JP3237371B2 - 自動変速機の変速制御装置 - Google Patents
自動変速機の変速制御装置Info
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Description
を備えた自動車に用いられる自動変速機の変速制御装置
に係り、詳しくは単一のシフトマップで高速カム作動時
と低速カム作動時との双方に最適なシフトポイントを与
える技術に関する。
排気バルブの開閉タイミングやリフト量等の最適値が、
高速運転時と低速運転時とで大きく異なる。そこで、動
弁機構に高速カムと低速カムとを組込み、これらを適宜
使い分けるようにした、カム切換制御エンジンが従来よ
り種々提案されている。カム切換制御エンジンでは、高
回転域においては高速カムによりバルブオーバラップや
リフト量を大きくして出力を確保し、低回転域では低速
カムによりバルブオーバラップやリフト量を小さくして
燃費を少なく抑えている。
摩擦係合要素の駆動制御を電磁式油圧制御弁により行
う、電子制御式が主流となっている。電子制御式自動変
速機では、変速段の選択にROM等に内蔵されたシフト
マップが用いられ、このシフトマップから車速Vとスロ
ットル弁開度θTHに対する最適な変速段(目標変速段)
が選択される。例えば、加速時等に車速Vが上昇してア
ップシフト線を横切ると、アップシフト指令が出力さ
れ、キックダウン時等にスロットル弁開度θTHが急上昇
してダウンシフト線を横切ると、ダウンシフト指令が出
力される。
ム切換制御エンジンに電子制御式自動変速機を組合せた
場合、以下に述べる問題があった。上述したシフトマッ
プにおけるアップシフト線は、フルスロットル時にはシ
フトタイミングを高速側に設定して加速性能を高め、パ
ーシャルスロットル時にはシフトタイミングを低速側に
設定して燃費を向上させるように形成されている。とこ
ろが、カム切換制御エンジンでの低速カム作動時には、
吸気量が全般に少なくなるため、高速カム作動時に比べ
て最高回転数が低下する。したがって、アップシフト線
を高速カムに合わせて設定した場合、低速カム作動時に
おいては、フルスロットルでも車速がアップシフト線を
横切る速度まで達せず、アップシフトが行われない不具
合がある。一方、アップシフト線を低速カムに合わせて
設定した場合、最高回転数に対してシフトタイミングが
早くなるため、当然のことながら加速性能が悪くなる不
具合がある。
2-303937号公報等では、高速カムに対応したシフトマッ
プと低速カムに対応したシフトマップとを具え、カムの
切換えと同時にシフトマップも切換える動力ユニットの
制御装置が提案されている。ところが、このように複数
のシフトマップを具える場合、シフトマップの作成に多
大な工数が必要となる他、制御装置内の記憶装置にも容
量の大きなものが要求されるという別の問題が発生す
る。
で、単一のシフトマップから、高速カム作動時と低速カ
ム作動時との双方に最適なシフトポイントを与える自動
変速機の変速制御装置を提供することを目的とする。
速機の変速制御装置では、この目的を達成するために、
動弁機構の弁駆動用のカムを高速カムと低速カムとに切
換え可能なカム切換制御エンジンに連結された自動変速
機の変速制御を行う変速制御装置において、前記エンジ
ンの負荷を検出するエンジン負荷検出手段と、車両の速
度を検出する車速検出手段と、カムの切換状態を検出す
るカム切換状態検出手段と、このカム切換状態検出手段
の検出結果に基づき、前記エンジン負荷検出手段により
検出されたエンジン負荷を補正すると共に、エンジン始
動後に作動カムが高速カムに一旦切換わったら、エンジ
ンを停止させるまでエンジン負荷の補正を中止するエン
ジン負荷補正手段と、このエンジン負荷補正手段の補正
結果と前記車速検出手段の検出結果とに基づき、所定の
単一のシフトマップから目標変速段を決定する目標変速
段決定手段とを具えたことを特徴とするものである。
の作動を検出した場合、エンジン負荷補正手段はエンジ
ン負荷を実際より低い値に補正する。その結果、シフト
パターンが高速カム用に設定されていても、補正された
エンジン負荷に対応する比較的低い車速でアップシフト
が行われる。さらに、作動カムが高速カムに一旦切換わ
ったら、エンジンを停止させるまでエンジン負荷の補正
を中止するため、制御自体を簡略可能となる。
詳細に説明する。図1は、本発明に係る変速制御装置を
採用した動力ユニットの一実施例を示した概略構成図で
ある。図1において、エンジン1の後端には自動変速機
2が接続されており、出力が自動変速機2を介して図示
しない駆動輪に伝達される。エンジン1はカム切換制御
エンジンであり、その上部には高速カムと低速カムとの
作動切換えを行うカム切換装置3が取り付けられてい
る。一方、自動変速機2は、トルクコンバータ4,変速
機本体5,油圧コントローラ6から構成されている。変
速機本体5は複数組のプラネタリギヤの他、油圧クラッ
チや油圧ブレーキ等の油圧摩擦係合要素を内蔵してい
る。また、油圧コントローラ6には、一体に形成された
油圧回路の他、油圧制御用の複数の電磁弁が収納されて
いる。エンジン1と自動変速機2とは、それぞれ図示し
ない入出力装置,多数の制御プログラムを内蔵した記憶
装置(ROM,RAM,BURAM等),中央処理装置
(CPU),タイマカウンタ等を具えた、ECU(エン
ジンコントロールユニット)7とTCU(トランスミッ
ションコントロールユニット)8とにより駆動制御され
る。
e や各気筒のクランク角度を検出するクランク角センサ
9,冷却水温TW を検出する水温センサ10の他、図示
しない各種のセンサやスイッチ類が接続している。一
方、TCU8の入力側には、イグニッションパルスによ
りエンジン回転数Ne を検出するNe センサ11,車速
Vに代えてトランスファドライブギヤの回転数NO を検
出するNO センサ12,図示しないスロットルバルブの
開度θTHを実スロットル電圧VREALとして検出するスロ
ットルセンサ13,スロットルバルブの全閉時にON信
号を出力するアイドルスイッチ14の他、トルクコンバ
ータ4のタービン回転数を検出するNT センサ,変速段
の位置を検出するインヒビタスイッチ等、種々のセンサ
やスイッチ類が接続されている。また、TCU8には、
ECU7から、高速カムと低速カムとのどちらが作動中
であるかを知らせる、カム作動シグナルSC が入力す
る。ECU7は、入力情報に基づいて、カム切換装置3
の他、燃料噴射や点火時期等、エンジン1の総合的な制
御を行う。また、TCU8も、入力情報に基づき、油圧
コントローラ6を介して変速機本体5内の油圧摩擦係合
要素を駆動し、自動変速機2の変速制御を行う。
よび図6のグラフを用いて、本実施例における制御の手
順を説明する。運転者がイグニッションキーをONにし
てエンジン1がスタートすると、所定の制御インターバ
ル(例えば、65.5ms)で、図2のフローチャートに
示した変速制御サブルーチンが繰り返し実行される。
ップS1で、上述した各センサやECU7の出力信号か
ら、トランスファドライブギヤ回転数NO ,実スロット
ル電圧VREAL,エンジン回転数Ne カム作動シグナルS
C 等の運転情報を読み込んでRAMに記憶させる。尚、
カム作動シグナルSC は、ECU7内で、図3に示した
作動カム切換サブルーチンにより出力される。
ECU7は、先ずステップS10で冷却水温TW が水温
判定閾値TWA(本実施例では、70°C)以上であるか
否かを判定する。そして、この判定が否定(No)であ
る場合には、ステップS11で低速カム作動指令をカム
切換装置3に出力して低速カムを作動させ、ステップS
12で低速カム作動シグナルSCLをTCU8に出力す
る。また、ステップS10の判定が肯定(Yes)である
場合には、ECU7は、ステップS13でエンジン回転
数Ne がエンジン回転数判定閾値NeA(本実施例では、
5406rpm )以上であるか否かを更に判定し、この判
定がNoである場合にもステップS11およびステップ
S12に進み、低速カム作動指令と低速カム作動シグナ
ルSCLとを出力する。そして、ステップS10,S13
での判定が共にYesである場合、すなわちエンジン1の
暖機が終了し、且つエンジン回転数Ne が高回転域に突
入した場合、ECU7は、ステップS14で高速カム作
動指令をカム切換装置3に出力して低速カムを作動さ
せ、ステップS15で高速カム作動シグナルSCHをTC
U8に出力する。
読み込みを終えると、TCU8はステップS2で、図4
の電圧補正値演算サブルーチンにより算出した電圧補正
値ΔVを実スロットル電圧VREALに加え、補正後スロッ
トル電圧VTHを得る。スロットル電圧補正サブルーチン
を開始すると、TCU8は先ず、図4のステップS20
でアイドルスイッチ14がOFFとなった直後、すなわ
ちスロットルバルブが全閉状態から開放し始めた時点の
スロットルセンサ13の出力電圧V1を読み込む。次
に、TCU8は、ステップS21でアイドルスイッチO
FF時の基準電圧V(本実施例では、0.7V)と出力
電圧V1 との偏差dVを算出する。そして、ステップS
22で、前回の電圧補正値ΔVにこの偏差dVを加え、
今回の電圧補正値ΔVを得る。
THの算出を終えると、TCU8は、ステップS3で後述
する作動カム判定サブルーチンを実行し、高速フラグF
を1あるいは0に設定する。しかる後、TCU8は、ス
テップS4で高速フラグFが1であるか否かを判定し、
YesであればステップS5で、補正後スロットル電圧V
THとトランスファドライブギヤ回転数NO とに基づき、
図6のシフトマップから目標変速段を決定する。尚、図
6のシフトマップは高速カム用に設定されており、図中
において、実線でアップシフト線を示し、一点鎖線でダ
ウンシフト線を示してある。
合、すなわち低速カムが作動中であると認識した場合、
ステップS6で補正後スロットル電圧VTHがスロットル
電圧閾値α(本実施例では、3.81V…スロットル開
度θTHでは80%)より小さいか否かを判定し、Yesで
あればステップS5に進み、補正後スロットル電圧VTH
とトランスファドライブギヤ回転数NO とに基づき、目
標変速段を決定する。そして、ステップS6の判定がN
oの場合、TCU8は、ステップS7で補正後スロット
ル電圧VTHにスロットル電圧閾値αを代入し、ステップ
S5で補正後スロットル電圧VTHとトランスファドライ
ブギヤ回転数NO とに基づき、図6のシフトマップから
目標変速段を決定する。
補正後スロットル電圧VTHはスロットル電圧閾値αより
高くならず、トランスファドライブギヤ回転数NO が比
較的低くてもアップシフト線を横切ることになる。した
がって、フルスロットル時にも、所定のスロットル開度
θTH(80%)に対応するアップシフトが行われ、エン
ジン1のオーバレブ等が防止されるのである。
開始すると、TCU8は先ず、ステップS30でエンジ
ン回転数Ne がエンジン回転数判定閾値NeB(本実施例
では、5750rpm )以上であるか否かを判定する。そ
して、この判定がNoである場合にはステップS31で
高速フラグFの前回値が1か否かを判定し、NOの場合
にはステップS32で高速フラグFを0とする。尚、高
速フラグFの初期値は0である。
い、その際のエンジン回転数判定閾値NeBの値が、EC
U7における作動カム決定サブルーチンでのエンジン回
転数判定閾値NeAより高く設定されている理由は、次の
通りである。前述したように、TCU8には、ECU7
から高速カム作動シグナルSCHが入力するが、ノイズ等
が発生した場合、ECU7が出力していないにも拘わら
ず、TCU8が高速カム作動シグナルSCHの入力を認識
する虞がある。したがって、TCU8側でもエンジン回
転数判定を行うことにより、このようなノイズを排除す
る必要がある。また、ECU7ではエンジン回転数Ne
が比較的高精度のクランク角センサ9により検出される
が、TCU8ではイグニッションパルスをカウントする
比較的低精度のNe センサ11により検出される。その
ため、ECU7とTCU8とのエンジン回転数判定閾値
NeA,NeBを同一にした場合、ECU7側が高速カム作
動指令をカム切換装置3に出力していない、すなわちエ
ンジン1側が低速カムであるにも拘わらず、自動変速機
2側で高速カムが作動していると判定する虞がある。し
たがって、TCU8側のエンジン回転数判定閾値NeBを
十分高くすることにより、ECU7にTCU8よりも必
ず先に高速カム判定させ、このような誤判定を防止する
のである。
った場合、TCU8は、ステップS33で高速カム作動
シグナルSCHが入力しているか否かを判定する。そし
て、この判定がNoであればステップS31に進み、Y
esであればステップS34で高速フラグFを1とする。
また、ステップS31の判定がYes、すなわち高速フラ
グFの前回値が1であった場合、TCU8はステップS
34に進み、高速フラグFを1とする。以後、高速フラ
グFは一旦1になったら(一旦高速カムに切換えられた
ら)、エンジン1が停止するまで0にせず、スロットル
電圧VTHを閾値α以上としない制御を中止するようにな
っている。これは、以下の理由による。
るシフトマップに沿って変速を実行するが、ECU7に
おいて冷却水温WT を低温(本実施例では、70°C以
下)と判定して高速カムへの切換えを禁止している状態
(現作動カムが低速カムである状態)にあるときにスロ
ットルを全開にすると、現作動カムが低速カムであるた
め、エンジン回転数Ne だけは上昇するが、車速は上が
らず、次段にアップシフトしないこととなり、エンジン
1が過回転(オーバレブ)する虞がある。そこで、スロ
ットル電圧VTHを閾値α以上としないことで、このオー
バレブを防止している。
°C以上になれば、アイドル放置状態でも同値以下に下
がることはない。すなわち、冷却水温WT が上昇した後
は、スロットルを全開近傍まで開いたた場合、ECU7
により作動カムが高速カムに必ず切換えられるため、わ
ざわざスロットル電圧VTHを閾値αとしないように制御
しなくとも、上述した不具合は回避できる。このため、
一旦高速フラグFを1とした後は、エンジン1を停止さ
せるまで0としないようにし、制御自体の簡略化を図っ
ているのである。尚、本実施例では冷却水温WT により
カムの切換要否を判断しているが、特に冷却水温WT に
限らず、エンジン油温やトランスミッション油温等を用
いてもよい。
ではない。例えば、上記実施例では、低速カム作動時に
おいては、エンジン負荷としてのスロットル開度に上限
値を定めるようにしたが、スロットル開度を所定の値で
一律に除するようにしてもよい。また、エンジン負荷と
しては、スロットル開度以外に、吸気量,吸気充填効
率,吸気管圧力,燃料供給量等を用いてもよい。また、
上記実施例では、ECUとTCUとの双方で作動カムの
決定あるいは判定を行うようにしたが、いずれか一方の
みで行うようにしてもよい。更に、制御の具体的手順に
ついては、本発明の趣旨を逸脱しない範囲で適宜変更可
能である。
変速制御装置によれば、カム切換状態検出手段の検出結
果に応じ、エンジン負荷補正手段がエンジン負荷を補正
するようにしたため、例えば、高速カム用に設定された
単一のシフトマップを用いながら、低速カム作動時には
比較的低い車速でアップシフトが行われるようになり、
加速性能等を維持しながらオーバヒート等を防止するこ
とが可能となり、さらに、作動カムが高速カムに一旦切
換わったら、エンジンを停止させるまでエンジン負荷の
補正を中止するため、制御自体を簡略化することができ
る。
概略構成図である。
である。
ートである。
ャートである。
ートである。
シフトマップである。
Claims (3)
- 【請求項1】 動弁機構の弁駆動用のカムを高速カムと
低速カムとに切換え可能なカム切換制御エンジンに連結
された自動変速機の変速制御を行う変速制御装置におい
て、 前記エンジンの負荷を検出するエンジン負荷検出手段
と、 車両の速度を検出する車速検出手段と、 カムの切換状態を検出するカム切換状態検出手段と、 このカム切換状態検出手段の検出結果に基づき、前記エ
ンジン負荷検出手段により検出されたエンジン負荷を補
正すると共に、エンジン始動後に作動カムが高速カムに
一旦切換わったら、エンジンを停止させるまでエンジン
負荷の補正を中止するエンジン負荷補正手段と、 このエンジン負荷補正手段の補正結果と前記車速検出手
段の検出結果とに基づき、所定の単一のシフトマップか
ら目標変速段を決定する目標変速段決定手段とを具えた
ことを特徴とする自動変速機の変速制御装置。 - 【請求項2】 前記エンジン負荷補正手段は、低速カム
作動時において、前記エンジン負荷検出手段により検出
されたエンジン負荷を実際より低い値に補正することを
特徴とする請求項1記載の自動変速機の変速制御装置。 - 【請求項3】 前記エンジン負荷補正手段は、低速カム
作動時において、前記エンジン負荷検出手段により検出
されたエンジン負荷に上限値を定めることを特徴とする
請求項1記載の自動変速機の変速制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03494194A JP3237371B2 (ja) | 1994-03-04 | 1994-03-04 | 自動変速機の変速制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03494194A JP3237371B2 (ja) | 1994-03-04 | 1994-03-04 | 自動変速機の変速制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07243522A JPH07243522A (ja) | 1995-09-19 |
| JP3237371B2 true JP3237371B2 (ja) | 2001-12-10 |
Family
ID=12428209
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03494194A Expired - Fee Related JP3237371B2 (ja) | 1994-03-04 | 1994-03-04 | 自動変速機の変速制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3237371B2 (ja) |
-
1994
- 1994-03-04 JP JP03494194A patent/JP3237371B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07243522A (ja) | 1995-09-19 |
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