JP3233018B2 - 電動カッタ - Google Patents
電動カッタInfo
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- Processing Of Stones Or Stones Resemblance Materials (AREA)
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
Description
ル、切断砥石等の先端工具によりコンクリート等の石材
や鋼材を切断する電動カッタに関するもので、本出願人
が先に出願した特開平7−171822号を改良したも
のである。
ンドル19、先端工具12及び補助ハンドル23の握り
部がカッタ本体1内の図示しない後述する電動機3の軸
線上に位置させるようにした電動カッタを提案した。
イッチ20を内蔵するハンドル19と補助ハンドル23
の握り部をカッタ本体1の重心位置の上に配置した構造
としていたため、カッタ本体1を保持した状態での安定
性が良いという利点を有していたが、反面ハンドル19
と補助ハンドル23の握り部の間の距離cが作業者の肩
幅より小さく(約20cm)、切断時のカッタ本体1の
微妙なコントロールに難があるという問題があった。コ
ンクリート等の石材の切断においては先端工具12の回
転によりカッタ本体1側に切断切粉が飛散し作業者に当
たるという問題があった。エンジンカッタではこの不具
合に関して、図8に示す如く、補助ハンドル23の下部
に切断切粉を遮断する鉄板等からなる遮断板35を設け
ているものがある。しかしこの構造では、補助ハンドル
23の下端をカッタ本体1を地面に置く際のスタンドと
して利用しているため、遮断板35の大きさは自ずと制
約を受け、十分な遮断効果を果たせないという問題があ
った。また遮断板35は平面であり飛散してくる切断切
粉に対して直角に近いため、上方に向かって跳ね返る切
粉が作業者に当たるという問題もあった。これを解決す
るために、前記電動カッタにおいては、集塵機を接続し
て使用できるよう、補助ハンドル23の下端に弾性体か
らなる集塵フード37を設けていたが、集塵フード37
が大きいため、操作性に難があるという問題があった。
をなくし、切断切粉の飛散が少ない電動カッタを提供す
ることである。
に本発明は、カッタ本体側に飛散する切断切粉を遮断す
るために、弾性部材により形成され、切断切粉が当たる
面が凸曲面に形成されると共に切断切粉が当たる面に弾
性部材よりも熱収縮率が小さい耐熱性弾性部材が接着さ
れたダストガードを先端工具とカッタ本体の間に設け
た。また排出側開口部が集塵機に接続可能な集塵ノズル
を、吸引側開口部が先端工具の円周に対向する如く保護
カバーの開口部一端に装着すると共に、集塵機不使用時
に、底に空気層を介して鉄板を装着したノズルキャップ
で排出側開口部を塞ぐようにした。
1〜図7を参照して説明する。軸端に第1変速歯車2を
装着した電動機3を内蔵したカッタ本体1の前面にはイ
ンナカバー4が取り付けられ、インナカバー4の前面に
は前方に長く延びた部分を有するギヤカバー5が取り付
けられている。ギヤカバー5のカッタ本体1側には第2
変速歯車6が収納され、後端に第2変速歯車6が装着さ
れて前方に長く延びた連結軸7がギヤカバー5の長く延
びた部分内に収納され、更にギヤカバー5の前方には連
結軸7先端に装着された第1傘歯車8及び第1傘歯車8
と噛み合う第2傘歯車11等が収納されている。ギヤカ
バー5の先端下方にはギヤカバー5と共に第2傘歯車1
1等を収納したベアリングホルダ9が装着されている。
第2傘歯車11が装着され、ギヤカバー5及びベアリン
グホルダ9に支持されたスピンドル10の先端にはワッ
シャ13を介してボルト14によってダイヤモンドホイ
ール、切断砥石等から構成される先端工具12が装着さ
れている。先端工具12を覆う保護カバー15はホルダ
17を介して止めねじ16によってベアリングホルダ9
に回転可能に取り付けられ、セットスクリュウ18によ
って任意の回転位置に固定される。保護カバー15の開
口部の一端には切断切粉を捕集するための集塵用ノズル
26が取り付けられ、集塵ノズル26の吸引側開口部は
先端工具12の円周に対向し、排出側開口部は図6に示
す集塵ホース32を介して図示しない集塵機に接続され
る。集塵機に接続しない場合、集塵ノズル26の排出側
開口部はノズルキャップ25で塞がれる。電源スイッチ
20を内蔵したハンドル19は先端工具12と共に電動
機3の軸心上に位置するようにカッタ本体1に装着され
ている。ギヤカバー5にはボルト21と止めネジ22を
介して補助ハンドル23が装着されている。補助ハンド
ル23はその握り部が電動機3の軸線上に位置するよう
にカッタ本体1の横幅を超えて横方向に延びている。カ
ッタ本体1の底部には、切断時に発生する切断切粉を遮
断するためのダストガード24が補助ハンドル23とボ
ルト21により取り付けられている。
したハンドル19のスイッチ操作握り部をカッタ本体1
の最後端近傍に位置するように電源スイッチ20を操作
するトリガをハンドル19の後方に設けている。また補
助ハンドル23の握り部を保護カバー15の最大開口位
置27より安全上許される最短位置すなわち補助ハンド
ル23の握り部を握った状態で指を伸ばしても指が先端
工具12に触れない距離a(約15cm)に配置した。
なお保護カバー15の最大開口位置27とは、先端工具
12の先端部(図1の右端部)で切断する時の保護カバ
ー15の破線で示す位置である。かかる構成とした結
果、ハンドル19のスイッチ操作握り部と補助ハンドル
23の握り部との間の距離bを、最も操作性の良い作業
者の肩幅(約30cm)前後の値とすることができるの
で、切断時のカッタ本体1の微妙なコントロールが可能
となり、操作性を向上できるようになる。
ムで形成している。このためカッタ本体1を地面に置い
てもダストガード24は自在に弾性変形するので切断切
粉28を十分に遮断できる大きさに形成することができ
る。更に図4に示す如く切断切粉28が当たる面を凸曲
面に形成しているため、切断切粉28は下方に向かって
跳ね返り作業者側への飛散を大幅に防ぐことができる。
図5は鋼材を切断する際に発生する高温の切断切粉28
でも使用できるようにしたダストガード24の他の実施
形態を示すもので、切断切粉28が当たる面に耐熱性で
弾性のある合成樹脂製シート例えばフッ素樹脂シート2
9が接着されている。このため高温の切断切粉28でも
ダストガード24が焼損することはなく、かつ弾力性も
保持できる。なおフッ素樹脂シート29をダストガード
24成型時に一体焼き付けにより接着すると、ゴムは一
般にフッ素樹脂よりも熱収縮率が大きいため、成型後ダ
ストガード24は大きく収縮して凸曲面が自動的に形成
されるようになり、ダストガード24を容易に製造でき
るという効果も奏し得る。
開口部の一端に設けられ、吸引側開口部が先端工具12
の円周に対向しているため、切断切粉28は集塵ノズル
26を介して集塵ホース32にスムーズに流れるように
なり、高い集塵効率が得られると共に集塵構造をコンパ
クトにでき、結果として電動カッタそのものの操作性を
向上できるようになる。前記ノズルキャップ25を熱伝
導率の小さい耐熱性ゴム例えばフッ素ゴム等で形成する
と、切断切粉28が高温であっても損傷する恐れは小さ
くなる。しかし、フッ素ゴムは非常に高価であるためコ
スト上の問題がある。図7は耐熱性の低い安価なゴムで
形成できるようにしたゴムキャップ25の例を示すもの
で、底に空気層34を介して耐熱性の高い鉄板33を設
け、高温の切断切粉28がノズルキャップ25に直接当
たらないようにしたものである。また多量の高温切断切
粉28により鉄板33が高温に熱せられても空気層34
により断熱効果が得られ、ノズルキャップ25が損傷す
ることがなくなり、ノズルキャップ25を安価に製造で
きるという利点がある。
により形成されたダストガードの切断切粉が当たる面を
凸曲面に形成する共に切断切粉が当たる面にダストガー
ドを形 成する弾性部材よりも熱収縮率が小さい耐熱弾性
部材を装着したので、切断切粉が上方に跳ね返るのが防
止され、カッタ本体側すなわち作業者側に飛散する切断
切粉を効果的に遮断することができるようになると共に
切断切粉が高温であってもダストガードが焼損する恐れ
がなくなりかつ弾力性も維持できる。
を設け、高温の切断切粉がノズルキャップに直接当たら
ないようにしたので、多量の高温切断切粉により鉄板が
高温に熱せられても空気層により断熱効果が得られ、ノ
ズルキャップが損傷することがなくなり、ノズルキャッ
プを耐熱性の低い安価な材料で形成することが可能とな
り、ノズルキャップを安価に製造できるという効果を奏
し得る。
図。
図。
塞いだ状態を示す要部断面図。
面図。
連結軸、8、11は傘歯車、10はスピンドル、12は
先端工具、15は保護カバー、19はハンドル、20は
電源スイッチ、23は補助ハンドル、24はダストガー
ド、25はノズルキャップ、26は集塵ノズル、28は
切断切粉、29はフッ素樹脂シート、32は集塵ホー
ス、33は鉄板、34は空気層である。
Claims (4)
- 【請求項1】 電動機を内蔵したカッタ本体と、電動機
の軸方向に沿って延び、カッタ本体に装着されたスイッ
チ内蔵のハンドルと、電動機の回転を変速するために電
動機軸と直角方向に設けられた複数の変速歯車と、電動
機側端部及び他端が夫々変速歯車の一つ及び第1傘歯車
に固着され、電動機の軸方向に沿って延びた連結軸と、
第1傘歯車に噛み合う第2傘歯車に固着されたスピンド
ルと、スピンドルに装着された切断砥石、ダイヤモンド
ホイール等の先端工具と、先端工具を覆う保護カバーと
を備えた電動カッタにおいて、 カッタ本体側に飛散する切断切粉を遮断する弾性部材に
より形成されるダストガードをカッタ本体の先端工具側
前端に装着し、ダストガードの切断切粉が当たる面を凸
曲面に形成すると共に切断切粉が当たる面にダストガー
ドを形成する弾性部材よりも熱収縮率が小さい耐熱性弾
性部材を接着したことを特徴とする電動カッタ。 - 【請求項2】 前記耐熱性弾性部材をダストガードに焼
き付けにより接着したことを特徴とする請求項1記載の
電動カッタ。 - 【請求項3】 前記ダストガードをゴム、耐熱性弾性部
材をフッ素樹脂シートにより形成したことを特徴とする
請求項1記載の電動カッタ。 - 【請求項4】 電動機を内蔵したカッタ本体と、電動機
の軸方向に沿って延び、カッタ本体に装着されたスイッ
チ内蔵のハンドルと、電動機の回転を変速するために電
動機軸と直角方向に設けられた複数の変速歯車と、電動
機側端部及び他端が夫々変速歯車の一つ及び第1傘歯車
に固着され、電動機の軸方向に沿って延びた連結軸と、
第1傘歯車に噛み合う第2傘歯車に固着されたスピンド
ルと、スピンドルに装着された切断砥石、ダイヤモンド
ホイール等の先端工具と、先端工具を覆う保護カバーと
を備えた電動カッタにおいて、 排出側開口部が集塵ホースを介して集塵機に接続され、
吸引側開口部を先端工具の円周に対向させた集塵ノズル
を保護カバーの開口部一端に装着すると共に集塵機不使
用時に集塵ノズルの排出側開口部を底に空気層を介して
鉄板を装着したノズルキャップで塞ぐようにしたことを
特徴とする電動カッタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12029296A JP3233018B2 (ja) | 1996-05-15 | 1996-05-15 | 電動カッタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12029296A JP3233018B2 (ja) | 1996-05-15 | 1996-05-15 | 電動カッタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09300339A JPH09300339A (ja) | 1997-11-25 |
| JP3233018B2 true JP3233018B2 (ja) | 2001-11-26 |
Family
ID=14782637
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12029296A Expired - Fee Related JP3233018B2 (ja) | 1996-05-15 | 1996-05-15 | 電動カッタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3233018B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101260222B1 (ko) * | 2011-10-10 | 2013-05-09 | 장진식 | 표면 연마장치 |
| KR101336020B1 (ko) * | 2011-11-30 | 2013-12-04 | 주식회사 로드씰 | 파편방지판을 갖는 도로절단용 로우터 |
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|---|---|---|---|---|
| WO2011024697A1 (ja) * | 2009-08-28 | 2011-03-03 | 株式会社マキタ | 動力工具 |
| WO2011024698A1 (ja) | 2009-08-28 | 2011-03-03 | 株式会社マキタ | 動力工具 |
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| JP5470095B2 (ja) | 2010-03-03 | 2014-04-16 | 株式会社マキタ | エンジンカッター |
| JP5479158B2 (ja) | 2010-03-03 | 2014-04-23 | 株式会社マキタ | エンジンカッター |
| JP5457887B2 (ja) | 2010-03-03 | 2014-04-02 | 株式会社マキタ | エンジンカッター |
| JP5414573B2 (ja) | 2010-03-03 | 2014-02-12 | 株式会社マキタ | エンジンカッター |
| KR101230206B1 (ko) * | 2010-08-11 | 2013-02-15 | 계양전기 주식회사 | 두 줄 홈파기용 전동 공구 |
| CN102744793B (zh) * | 2012-06-20 | 2015-04-22 | 舒海法 | 设有无接触式防水防尘装置的手提石材切割机 |
| KR101660802B1 (ko) * | 2015-10-02 | 2016-09-28 | 두산중공업 주식회사 | 판넬 절단 조립체 |
| CN105397926A (zh) * | 2015-12-16 | 2016-03-16 | 湖南机油泵股份有限公司 | 一种石材横切机的切割头 |
| CN110509443B (zh) * | 2019-03-07 | 2021-03-19 | 杭州曼京科技有限公司 | 一种室内装修装潢用的地面开槽切割装置 |
| JP7664097B2 (ja) * | 2021-06-17 | 2025-04-17 | 株式会社マキタ | 金工用集塵アタッチメント及び研削工具 |
-
1996
- 1996-05-15 JP JP12029296A patent/JP3233018B2/ja not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
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|---|---|
| JPH09300339A (ja) | 1997-11-25 |
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Legal Events
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