JP3211488U - マスクの取替え当て布 - Google Patents

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Abstract

【課題】不織布のプリーツ型マスク上辺付近の隙間をなくし、女性の口の部分に口紅が付くことで不快になることを防止する不織布のプリーツ型マスクに装着する当て布を提供する。【解決手段】鼻と口を被覆する立体の当て布Aであって、上部付近の中央部分4bと両端部分5b、6bに両面テープを貼ってなり、不織布のプリーツ型マスク1の顔面覆い部の上辺2付近の位置に装着して用いる。当て布Aのたて中心部分にハサミを入れ開くことで立体形状を有し、上部の縫い代の中に中央部分は除き、綿を詰めることで、不織布のプリーツ型マスク1の顔面覆い部の上辺2と、当て布Aの隙間が解消できる。当て布Aの材質は、ダブルガーゼまたはオーガニックコットンとする。【選択図】図2

Description

本考案は、既存の不織布のプリーツ型マスクに、鼻、口に接する側に取替え可能な当て布を装着することに関するものである。

従来不織布のプリーツ型マスクは、顔面覆い部の上辺に少しの隙間が起きることで、息をすると眼鏡が曇り、口の部分は口紅が着いて不快を感じていた。

従来の不織布のプリーツ型マスクは、次のような欠点があった。
(イ) マスクの顔面覆い部の上辺に少しの隙間が生じることで、息をすると眼鏡が曇 っていた。
(ロ) 女性は、マスクをすると、口が接する部分に口紅が付着し、不快を感じていた 。
本考案は、これらの問題点を解決するためになされたものである。

問題を解決するための手段

既存の不織布のプリーツ型マスクの顔面覆い部の上辺付近に、鼻と口を被覆する立体にした当て布の上部付近の三箇所に両面テープを貼着し、プリーツ型マスクの裏面に装着し、当て布が鼻のカーブに沿うようになっている状態にしたことを特徴とする替えマスク。

当て布の型紙は、たて中央部分にハサミをいれ開き、立体に仕上げたことで、鼻や口を圧迫することがなく、不快な息苦しさを解消したことを特徴としている。

当て布を装着するときは、当て布の中心部分を、まずマスクの顔面覆い部の上辺の中央部分に貼り、当て布の両端部は、マスクの顔面覆い部の上辺の少し下の位置に、ピンと張らずにゆとりを持って貼るとより鼻に沿って装着できることを特徴としている。

当て布の材質は、ダブルガーゼ、オーガニックコットン等で仕上げており、洗濯が可能になるので、口紅の部分に口紅が付着しても何回も使用可能になる。

考案の効果

既存の不織布のプリーツ型マスクに、鼻と口の部分を被覆して立体になっている当て布を装着することで、顔面覆い部の上辺部の隙間が改善され、眼鏡が曇らなくなり、口に接する部分は、口紅が付着しても洗うことで取替え可能になる。

本考案の当て布を装着した状態を示す斜視図 本考案の当て布を装着した状態を裏面側から見た斜視図 本考案の当て布を作る前の段階の平面図 本考案の当て布を裏面側から見た平面図

本考案を実施する最適と思われる形態を図面に参照して説明する。図1は、当て布を装着した状態を示した斜視図である。図1の替えマスク(A)は、不織布のプリーツ型マスク(1)の顔面覆い部の上辺(2)の(4a、5a、6a)を、当て布(A)の(4b、5b、6b)にしっかり装着する。

上記不織布のプリーツ型マスク(1)、当て布(A)の、中心部(4a)、(4b)を装着し、両端部(5a、6a)と、(5b、6b)を装着するときは、顔面覆い部の上辺(2)より少し下の部分に装着することで、より鼻にフィットして、顔面覆い部の上辺(2)の隙間が改善される。

図3は、当て布(A)の、点線の部分をハサミでカットして開くことで立体の状態になる型紙で、鼻、口を圧迫することなく、不快な息苦しさを解消できる。

当て布の(A)の材質を、ダブルガーゼ、オーガニックコットン等で仕上げることにより、口紅の部分に口紅が付着しても、洗濯が出来ることで取替え可能になり、着け心地もやわらかく、保温性と保湿性に優れている。

A 当て布
1 不織布のプリーツ型マスク
2 顔面覆い部の上辺
3 顔面覆い部の下辺
4a、5a、6a マスクの三箇所の両面テープ
4b、5b、6b 取替え当て布の三箇所の両面テープ

当て布の型紙は、たて中部分にハサミを入れ開き、立体に仕上げたことで、鼻や口を圧迫することがなく、不快な息苦しさを解消し、当て布の上部の縫い代の中に、中央部分は除き綿を詰めることで、不織布のプリーツ型マスクの顔面覆い部の上辺と、当て布の隙間がなくなることを特徴としている。

本考案は、不織布のプリーツ型マスクに、鼻、口に接する側に取替え可能な当て布を装着することに関するものである。

不織布のプリーツ型マスクの顔面覆い部の上辺付近の裏面に、鼻と口を被覆する立体にした当て布の上部付近の三箇所に、両面テープを貼着し、鼻のカーブに沿うように装着することを特徴とする替えマスク。

当て布の型紙は、たて中央部分にハサミを入れ開くことで立体になり、鼻や口を圧迫することがなく、不快な息苦しさを解消したことを特徴としている。

当て布の材質は、ダブルガーゼ、オーガニックコットンで仕上げており、洗濯が可能になることで、何回も使用可能になる。

不織布のプリーツ型マスクに、鼻と口の部分を被覆する立体になっている当て布を貼着することで、顔面覆い部の上辺部の隙間が改善され、眼鏡が曇らなくなり、口に接する部分は、口紅が付着しても洗うことで、何回も取替え可能になる。

本考案の当て布を装着した状態を示す斜視図 本考案の当て布を装着した状態を裏面側から見た斜視図 本考案の当て布を作る前の段階の平面図 本考案の当て布を裏面側から見た平面図 本考案の当て布を装着した状態の平面断面図

当て布(A)の材質を、ダブルガーゼ、オーガニックコットンで仕上げることにより、着け心地がやわらかく、保温性と保湿性に優れており、口の部分に口紅が付着しても、洗濯が出来ることで当て布(A)の取替えが可能となる。

A 当て布
1 不織布のプリーツ型マスク
2 顔面覆い部の上辺
3 顔面覆い部の下辺
4a、5a、6a マスクの三箇所の両面テープ
4b、5b、6b 取替え当て布の三箇所の両面テープ
7 綿

Claims (4)

  1. 鼻と口を被覆する立体の当て布(A)の上部付近に、中央部分(4b)と両端部分(5b、6b)に両面テープを貼り、既存の不織布のプリーツ型マスク(1)の顔面覆い部の上辺(2)付近の位置に装着することを特徴とする当て布(A)。
  2. 当て布(A)の型紙に、たて中心部分にハサミを入れ開くことで、立体に仕上げたことを特徴とする請求項1に記載の当て布。
  3. 当て布(A)を装着するときは、当て布(A)の中央部分(4b)を、不織布のプリーツ型マスク(1)の顔面覆い部の上辺(2)の中央部分(4a)に貼り、当て布(A)の両端部分(5b、6b)は、不織布のプリーツ型マスク(1)の両端部分(5a、6a)に、顔面覆い部の上辺(2)より少し下の位置に、ピンと張らずに少しゆとりをもち、鼻に沿うように装着することを特徴とする1及び2に記載の当て布。
  4. 当て布(A)の材質は、ダブルガーゼ、オーガニックコットン等で仕上げており、洗濯ができることで取替え可能になることを特徴とする1〜3の何れかの1項に記載の当て布。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2018104875A (ja) * 2017-09-27 2018-07-05 味紀枝 間島 マスクの取替え当て布

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