JP3211289B2 - 計器用変成器切替機能を有する保護継電装置 - Google Patents

計器用変成器切替機能を有する保護継電装置

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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は計器用変成器切替機能
を有する保護継電装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図8は計器用変成器切替器の構成説明図
で、この図8において、母線1,2はラインスイッチ
3,5と母線連絡しゃ断器4により接続される。また、
母線1,2間には直列接続されたラインスイッチ群6a
〜6nと7a〜7nが接続される。ラインスイッチ群6
a〜6nと7a〜7nの共通接続点8a〜8nには分岐
線路9a〜9nが接続される。分岐線路9a〜9nには
しゃ断器10a〜10nと変流器11a〜11nが設け
られる。
【0003】12,13は計器用変成器で、この変成器
12,13の2次電圧VAとVBが計器用変成器切替器1
4に与えられる。また、この切替器14にはラインスイ
ッチ群6a〜6nと7a〜7nの「入」,「切」情報が
与えられ、この情報と前記2次電圧VAとVBによって計
器用変成器切替器14は後述する切替処理回路により分
岐線路9a〜9nの保護継電器(図示省略)動作情報V
a〜Vnを出力する。
【0004】次に、計器用変成器切替器14の切替処理
回路について述べる。この回路には無停電切替処理回路
と停電切替処理回路の2通りがあり、前者の回路は図9
に示すもので、後者の回路は図11に示すものである。
まず、図9に示す切替処理回路について述べる。この図
9の回路は切替中に母線1に接続された計器用変成器1
2の2次電圧VAと母線2に接続された計器用変成器1
3の2次電圧VBを一旦並列した後に切替えるもので、
図9において、交流不足電圧継電器27Aの動作出力は
アンド回路A1のインヒビット入力端子に与えられる。
アンド回路A1の他方の入力端子にはラインスイッチ6
aの「入」情報が与えられる。アンド回路A1の出力情
報はフリップフロップFF1のセット端子Sに与えられ
る。
【0005】アンド回路A2の第1入力端子にはライン
スイッチ6aの「切」情報が与えられ、第2入力端子に
はフリップフロップFF2の出力端子Qの出力情報が与
えられる。アンド回路A2は両情報が満たされたとき、
出力情報をフリップフロップFF1のリセット端子Rに
与えてフリップフロップFF1の出力を反転させる。ア
ンド回路A3は出力電圧VAとフリップフロップFF1
出力端子Qの出力情報でアンド条件が満たされると、オ
ア回路ORを介して出力に動作情報Vaを送出する。
【0006】同様にアンド回路A4は交流不足電圧継電
器27Bの動作出力とラインスイッチ7aの「入」情報
によりアンド条件が満たされるとフリップフロップFF
2はセットされる。また、アンド回路A5はラインスイッ
チ7bの「切」情報とフリップフロップFF1の出力情
報とによりアンド条件が満たされると、フリップフロッ
プFF2がリセットされる。フリップフロップFF2の出
力情報と2次電圧VBはアンド回路A6に入力されて、ア
ンド条件が満たされると、オア回路ORを介して出力に
動作情報Vaが送出される。
【0007】図10は上述した無停電切替処理回路のタ
イムチャートで、この図10から切替中には計器用変成
器12,13の2次電圧VAとVBは加算されて出力され
るため、無停電で切替えられる。
【0008】次に図11に示す切替処理回路について述
べる。この図11の回路は今まで使用していた計器用変
圧器の2次電圧、例えばVBを切離してからVAを印加し
て切替えるようにしたもので、図11においては図9の
回路に、ラインスイッチ6aの「入」情報とラインスイ
ッチ7aの「切」情報のアンド条件をとるアンド回路A
7と、アンド回路A1の出力情報とフリップフロップFF
2の出力情報のアンド条件をとるインヒビット端子付の
アンド回路A8と、タイマT1とを設け、アンド回路A2
の第2入力端子にアンド回路A4の出力情報を与えるよ
うにしたものである。この回路は2次電圧VAに対する
ものであるが、2次電圧VBに対する回路も同様に構成
される。
【0009】図12は上述した停電切替処理回路のタイ
ムチャートで、この図12から切替中には計器用変成器
12,13の2次電圧VAとVBは一定時間、切替器14
の出力に現われなくなる。すなわち、動作情報Vaはな
くなり、これにより保護継電器は動作して線路9a〜9
nは停電となる。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】計器用変成器切替器1
4により、現在使用している一方の母線から他方の母線
に切替える際、前述したように無停電切替方式(第9図
のもの)と停電切替方式(第11図のもの)とがある。
前者の方式は抑制電圧喪失に伴う各継電器の不必要動作
がないため、切替時におけるトリップ回路などのロック
が不要である。このため、装置の簡素化ができるけれど
も、計器用変成器12,13の2次電圧VAとVBとを加
算するため、2次電圧が2倍になる、いわゆる逆アップ
現象が生じる問題を持っている。
【0011】また、後者の方式は2次電圧を加算させな
いので、逆アップ現象は生じないけれども、切替に伴い
抑制電圧が喪失するために、トリップ回路などのロック
が必要である。このため、装置が複雑になるとともにト
リップ回路などの引廻しによる信頼度の低下もある。
【0012】さらに、計器用変成器切替器と保護継電装
置とは別装置であるために、ハードウェア費用の増加を
招くとともに保護継電装置の信頼度の低下にもなる。
【0013】この発明は上記の事情に鑑みてなされたも
ので、計器用変成器の2次電圧の切替時にも2次電圧の
連続性を保持させるようにするとともに計器用変成器の
断線等の故障時にも健全側の計器用変成器に切替えるこ
とができるようにした計器用変成器切替機能を有する保
護継電装置を提供することを目的とする。
【0014】
【課題を解決するための手段】この発明は上記の目的を
達成するために、2つの母線を母線連絡しゃ断器と直列
接続されたラインスイッチ群とで接続し、直列接続され
たラインスイッチ群の共通接続点からそれぞれ分岐線路
を引き出した送電系統において、前記母線にそれぞれ
けられた計器用変成器と、これら計器用変成器の2次電
圧および前記分岐線路に流れる電流をディジタル情報に
変換して共通バスに供給するアナログ−ディジタル変換
部と、前記ラインスイッチ群の「入」,「切」情報およ
び母線連絡しゃ断器の「入」情報が供給されるディジタ
ル入力部と、このディジタル入力部に供給された情報を
出力情報として前記共通バスに供給し、前記共通バスに
接続された前記アナログ−ディジタル変換部とディジタ
ル入力部からの両情報が供給され、これら両情報を用い
た計器用変成器の2次電圧を断続させないで連続性を持
って切り替える切替処理を行う計器用切換処理部と保護
継電器の演算処理を行う保護継電器演算処理部と、これ
ら両処理部の処理出力を送出させるディジタル出力部と
を備えたものである。
【0015】
【作用】アナログ−ディジタル変換部に入力される計器
用変成器の2次電圧や分岐線路に流れる電流をディジタ
ル情報と、ディジタル入力部から出力されてくるライン
スイッチの「入」,「切」情報等を処理部で処理する。
処理部では計器用変成器の2次電圧を断続させないで連
続性を持って切替えるように処理したり、一方の計器用
変成器が故障したりしたときに他方の計器用変成器に切
替える際も、2次電圧を断続させないで切替処理を行
う。この他、処理部では保護継電器の演算処理も行い、
その結果をディジタル出力部から送出する。
【0016】
【実施例】以下この発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。図1において、21はアナログ−ディジタル変
換部(A/D変換部)で、このA/D変換部21はサン
プリングホールドS/H,マルチプレクサMPXおよび
A/D変換器から構成され、計器用変成器(図8に示す
12,13)の2次電圧VAとVBおよび分岐線路(図8
に示す9a〜9n)に流れる電流Iのアナログ情報をデ
ィジタル情報に変換して共通バス22に流す。23はデ
ィジタル入力部で、このディジタル入力部23には図8
に示すラインスイッチ3,5、6a〜6n、7a〜7n
の「入」,「切」情報および母線連絡しゃ断器4の
「入」情報が与えられる。ディジタル入力部23は入力
されたこれら情報を共通バス22に流す。共通バス22
に流れた前記両情報は処理部24に取り込まれて、ここ
で計器用変成器の切替処理等が行われる。処理部24は
詳細を後述する第1,第2の計器用切替処理部24a,
24bおよび保護継電器演算処理部24cから構成され
る。25はディジタル出力部で、このディジタル出力部
25は処理部24で処理された保護継電器の出力情報を
送出する。
【0017】図2は第1の計器用切替処理部24aの論
理回路図で、図2において、アンド回路A21〜A24はイ
ンヒビット端子を持つもので、アンド回路A21のインヒ
ビット端子にはラインスイッチ6aの「入」情報が与え
られ、他の端子にはラインスイッチ6a「切」情報が与
えられる。FF21〜FF23はフリップフロップで、フリ
ップフロップFF21のセット端子Sにはラインスイッチ
6aの「入」情報が与えられて、フリップフロップFF
21はセットされる。フリップフロップFF21のリセット
端子Rにはアンド回路A21の出力が与えられ、これによ
りフリップフロップFF21はリセットされる。同様にフ
リップフロップFF22はラインスイッチ7aの「入」情
報でセットされ、アンド回路A22の出力でリセットされ
る。
【0018】フリップフロップFF21の出力端子Qから
の出力でフリップフロップFF3はセットされ、その出
力端子Qから出力が送出される。この出力はアンド回路
25の一方の入力端子に与えられる。アンド回路A25
他方の入力端子には2次電圧VAが与えられてアンド条
件が満たされると、オア回路ORの出力に動作情報Va
が送出される。フリップフロップFF23はアンド回路A
23の出力でリセットされる。アンド回路A24は2次電圧
BとフリップフロップFF3の出力がなくなったとき
に、オア回路ORを介して動作情報Vaが送出される。
この動作情報Vaは後述のように連続して送出される。
【0019】図3は図2に示した論理回路図のタイム
チャートで、この図3から論理回路がサンプリング時間
Δtで動作していると、動作情報Vaは2次電圧VBから
Aに切替っても通常VB=VAであるから、連続的に行
われる。このため、動作情報Vaは不連続(断続)にな
ようなことはなくなる。
【0020】図4は第2の計器用変成器切替処理部24
bの論理回路図で、図4において、ORはオア回路、A
Nはアンド回路、NAはナンド回路、T1,T2はタイ
マ、FFはフリップフロップ、INはノット回路であ
る。この図4において、計器用変成器12に断線が発生
したとき、あるいはアナログーディジタル変換部21の
A取込部に異常が発生したときに、図4の論理回路図
は図5に示すタイムチャートのように動作する。すなわ
ち、図5において、図中時点イのとき断線が発生したと
き、タイマT1のT1時間後(時点口)に健全側の計器用
変成器13に切替える。その後、断線が復帰したとき
(時点ハ)タイマT2のT2時間後(時点ニ)に計器用変
成器12に切替える。なお、図4中LSブリッジとはラ
インスイッチ6a「入」、ラインスイッチ7a「入」の
状態を言う。また、VAa,VAb,VAcはVAを三相表現
したもの、同じVBa,VBb,VBcはVBを三相表現した
ものである。
【0021】図6は第1,第2の計器用変成器切替処理
部24a,24bを組み合わせた処理を、例として回線
選択継電装置のリレー入力に適用したもので、図中、2
7は交流不足電圧継電器、44Sは短絡距離継電器、5
0Gは地絡過電流継電器、50Sは短絡選択継電器、5
0SAは50S用短絡過電流継電器、51は交流過電流
継電器、51Gは地絡過電流継電器、64は地絡過電圧
継電器および67Gは地絡方向継電器である。また、
(a)Ia,Ib,IcおよびIoは図8に示す変流器11
aからの情報を各相表現したもの、(b)Ia,Ib,I
cおよびIoは同様に変流器11bからの情報を各相表現
したものである。(a)母線1は線路9aについて第1
計器用変成器切替処理部24aの処理を行ったもので、
母線1に接続されていると判定される。(b)母線1は
線路9bについて第1計器用変成器切替処理部24aの
処理を行ったもので、母線1に接続されていると判定さ
れる。なお、図6において、(VAa,VAb,VAc)およ
び(VBa,VBb,VBc)は第2計器用変成器切替処理部
24bの処理を行った電圧である。
【0022】上記継電器において、PT断線やアナログ
・ディジタル変換部21の異常がない場合は第1計器用
変成器切替処理部24aの処理により(1)44S,
(1)67Gの使用電圧は線路9aにラインスイッチ6
a,7aが接続されている母線の電圧、(2)44S,
(2)67Gの使用電圧は同様に線路9bに接続されて
いる母線の電圧、(1)50S,(1)50Gは線路9
aに接続されている母線の電圧としている。但し、PT
断線やアナログ・ディジタル変換部21の異常が発生し
た場合は、処理部24bの処理により、正常側の電圧を
使用する。また、64MA,27A,64GOA,64
BAは処理部24bの処理後の電圧(VAa,VAb
Ac)を使用し、64MB,27B,64GOB,64
BBは同じく電圧(VBa,VBb,VBc)を使用する。
【0023】図7は保護継電器演算処理部24cの構成
説明図で、回線選択継電装置の主保護リレーについて述
べたものである。ANはアンド回路、ORはオア回路、
Tはタイマである。この図7において、(1)50Sと
(1)50SAが動作すると、アンド条件が満たされて
線路9aのしゃ断器10aをトリップさせる出力がディ
ジタル出力部25から送出される。(a)母線1が処理
部24aの処理により成立している場合は(1)50G
と64GOA,64MAが動作し、27Aが不動作とな
ると、アンド条件が満たされて、線路9aのしゃ断器1
0aをトリップさせる。成立していない場合は(1)5
0G,64GOB,64MBが動作、27Aが不動作と
なるとしゃ断器10aをトリップさせる。但し、43−
50使用、10a入,10b入,BP不動作、CBF
(しゃ断器不動作保護)不動作、隣回線トリップ(10
aトリップの場合、10bトリップ指令また、10bト
リップ場合、10aトリップ指令)で指令なしの条件を
最後のアンド条件としている。(2)50S,(2)5
0Gのトリップシーケンスも同様であり、10bをトリ
ップさせる。
【0024】
【発明の効果】以上述べたように、この発明によれば、
計器用変成器の2次電圧の切替時にも2次電圧の連続性
を保持することができるとともに計器用変成器の断線等
においても健全側の計器用変成器に2次電圧を断続させ
ることなく切替えることができるため、高機能,高信頼
性が保てる。また、計器用変成器切替器と保護継電装置
を同一装置で構成することができるため、ハードウェア
量を削減することができるとともに保護継電器の高信頼
化を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施例を示す構成説明図、
【図2】第1の計器用変成器切替処理部の論理回路図、
【図3】図2のタイムチャート、
【図4】第2の計器用変成器切替処理部の論理回路図、
【図5】図4のタイムチャート、
【図6】回線選択継電装置の構成説明図、
【図7】保護継電器の演算処理装置の構成説明図、
【図8】従来例を示す構成説明図、
【図9】無停電切替処理における論理回路図、
【図10】図9のタイムチャート、
【図11】停電切替処理における論理回路図、
【図12】図11のタイムチャート。
【符号の説明】
21…アナログ−ディジタル変換部 22…共通バス 23…ディジタル入力部 24…処理部 24a,24b…第1,第2の計器用変成器切替処理部 24c…保護継電器演算処理部 25…ディジタル出力部。

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 2つの母線を母線連絡しゃ断器と直列接
    されたラインスイッチ群とで接続し、直列接続された
    ラインスイッチ群の共通接続点からそれぞれ分岐線路を
    引き出した送電系統において、 前記母線にそれぞれ設けられた計器用変成器と、これら
    計器用変成器の2次電圧および前記分岐線路に流れる電
    流をディジタル情報に変換して共通バスに供給するアナ
    ログ−ディジタル変換部と、前記ラインスイッチ群の
    「入」,「切」情報および母線連絡しゃ断器の「入」情
    が供給されるディジタル入力部と、このディジタル入
    力部に供給された情報を出力情報として前記共通バスに
    供給し、前記共通バスに接続された前記アナログ−ディ
    ジタル変換部とディジタル入力部からの両情報が供給さ
    れ、これら両情報を用いた計器用変成器の2次電圧を断
    続させないで連続性を持って切り替える切替処理を行う
    計器用切換処理部と保護継電器の演算処理を行う保護継
    電器演算処理部と、これら両処理部の処理出力を送出さ
    せるディジタル出力部とを備えたことを特徴とする計器
    用変成器切替機能を有する保護継電装置。
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