JP3204959B2 - 蛍光ランプ点灯装置 - Google Patents
蛍光ランプ点灯装置Info
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- JP3204959B2 JP3204959B2 JP25712688A JP25712688A JP3204959B2 JP 3204959 B2 JP3204959 B2 JP 3204959B2 JP 25712688 A JP25712688 A JP 25712688A JP 25712688 A JP25712688 A JP 25712688A JP 3204959 B2 JP3204959 B2 JP 3204959B2
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- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B20/00—Energy efficient lighting technologies, e.g. halogen lamps or gas discharge lamps
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- Discharge-Lamp Control Circuits And Pulse- Feed Circuits (AREA)
- Circuit Arrangements For Discharge Lamps (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は蛍光ランプの点灯装置に係り、特に照明用光
源として発光効率のよい熱陰極蛍光ランプを使用する液
晶表示器などに好適な照明装置に関する。
源として発光効率のよい熱陰極蛍光ランプを使用する液
晶表示器などに好適な照明装置に関する。
液晶表示器の照明用光源として高効率で白色光が得ら
れる熱陰極蛍光ランプが使用されている。この熱陰極蛍
光ランプを車両用として用いるため調光機能を有する高
周波インバータ式点灯装置が特開昭61−49399号公報,
特開昭61−49400号公報に記載されている。
れる熱陰極蛍光ランプが使用されている。この熱陰極蛍
光ランプを車両用として用いるため調光機能を有する高
周波インバータ式点灯装置が特開昭61−49399号公報,
特開昭61−49400号公報に記載されている。
上記従来技術は車両特有のイグニッション電源スター
ト時やライトスイッチ,イルミネーションコントロール
回路などと接続された場合については特に配慮されてお
らず、熱陰極蛍光ランプの始動点灯回数の寿命に限界が
あり、車両用として十分な信頼性を保障できない問題が
あった。
ト時やライトスイッチ,イルミネーションコントロール
回路などと接続された場合については特に配慮されてお
らず、熱陰極蛍光ランプの始動点灯回数の寿命に限界が
あり、車両用として十分な信頼性を保障できない問題が
あった。
本発明の目的は、前記のような不具合を解決するため
に、熱陰極蛍光ランプの始動点灯を行う際、熱陰極蛍光
ランプの長寿命が計れるような点灯装置を提供すること
にある。
に、熱陰極蛍光ランプの始動点灯を行う際、熱陰極蛍光
ランプの長寿命が計れるような点灯装置を提供すること
にある。
上記目的は、熱陰極蛍光ランプを駆動する高周波イン
バータ回路と、前記熱陰極蛍光ランプの減光及び調光の
制御を行う制御手段と、前記高周波インバータ回路の発
振を停止する発振停止回路と、前記熱陰極蛍光ランプの
フィラメント部の予熱を制御する手段と、を備えた蛍光
ランプ点灯装置において、制御用マイクロコンピュータ
および前記発振停止回路に電位を供給する電源用レギュ
レータを備え、イグニッションスイッチがオンされて、
前記レギュレータの電位が所定の値になるまでの期間は
前記高周波インバータ回路の発振を停止させ、前記レギ
ュレータの電位が所定の値に達した後に前記高周波イン
バータ回路の発振を開始することにより達成される。
バータ回路と、前記熱陰極蛍光ランプの減光及び調光の
制御を行う制御手段と、前記高周波インバータ回路の発
振を停止する発振停止回路と、前記熱陰極蛍光ランプの
フィラメント部の予熱を制御する手段と、を備えた蛍光
ランプ点灯装置において、制御用マイクロコンピュータ
および前記発振停止回路に電位を供給する電源用レギュ
レータを備え、イグニッションスイッチがオンされて、
前記レギュレータの電位が所定の値になるまでの期間は
前記高周波インバータ回路の発振を停止させ、前記レギ
ュレータの電位が所定の値に達した後に前記高周波イン
バータ回路の発振を開始することにより達成される。
熱陰極蛍光ランプを始動・点灯・調光する高周波イン
バータ回路において、イグニッションスイッチがオンさ
れて、レギュレータの電位(VCC)が所定の値(例えば5
V)になるまでの期間は前記高周波インバータ回路の発
振を停止させ、前記レギュレータの電位(VCC)が所定
の値(例えば5V)に達した後に前記高周波インバータ回
路の発振を開始する。これにより、熱陰極蛍光ランプの
長寿命化が図れる。
バータ回路において、イグニッションスイッチがオンさ
れて、レギュレータの電位(VCC)が所定の値(例えば5
V)になるまでの期間は前記高周波インバータ回路の発
振を停止させ、前記レギュレータの電位(VCC)が所定
の値(例えば5V)に達した後に前記高周波インバータ回
路の発振を開始する。これにより、熱陰極蛍光ランプの
長寿命化が図れる。
以下、本発明の一実施例を図面により説明する。
第1図は本発明による車両用計器盤の蛍光ランプ点灯
装置の一実施例を示す回路構成ブロック図である。第1
図において、1はバッテリー電源、2は5V用(VCC)レ
ギュレータ、3はイグニッションスイッチ、4はライト
スイッチ、5は照明関係の調光用信号を発生するイルミ
ネーションコントロール回路、6は照明用ランプの減光
や調光をキャンセルするかキャンセルしないかを選択す
る減光キャンセルスイッチである。7は制御用マイクロ
コンピュータで、他にこの制御用マイクロコンピュータ
7へ入力される信号として、車両の車速を検出する車速
センサ8、車両のエンジン回転を検出するエンジン回転
センサ9、燃料残量を検出する燃料残量センサ10、車両
のラジエータの水温温度を検出する水温センサ11などの
信号がある。前記これらのセンサ群から入力される信号
を受けて、制御用マイクロコンピュータ7は液晶表示器
12を駆動するための液晶駆動回路13を介して液晶表示器
12へ各種の情報を表示する。
装置の一実施例を示す回路構成ブロック図である。第1
図において、1はバッテリー電源、2は5V用(VCC)レ
ギュレータ、3はイグニッションスイッチ、4はライト
スイッチ、5は照明関係の調光用信号を発生するイルミ
ネーションコントロール回路、6は照明用ランプの減光
や調光をキャンセルするかキャンセルしないかを選択す
る減光キャンセルスイッチである。7は制御用マイクロ
コンピュータで、他にこの制御用マイクロコンピュータ
7へ入力される信号として、車両の車速を検出する車速
センサ8、車両のエンジン回転を検出するエンジン回転
センサ9、燃料残量を検出する燃料残量センサ10、車両
のラジエータの水温温度を検出する水温センサ11などの
信号がある。前記これらのセンサ群から入力される信号
を受けて、制御用マイクロコンピュータ7は液晶表示器
12を駆動するための液晶駆動回路13を介して液晶表示器
12へ各種の情報を表示する。
前記液晶表示器12の照明を行う光源が14の熱陰極蛍光
ランプで、この熱陰極蛍光ランプ14の始動点灯を行う高
周波インバータ回路が15である。
ランプで、この熱陰極蛍光ランプ14の始動点灯を行う高
周波インバータ回路が15である。
高周波インバータ回路15は2石のプッシュプル方式
で、発振トランスの2次側にトランジスタQ13とQ15を入
れ、これらのトランジスタのオン・オフを行うことによ
り、熱陰極蛍光ランプ14の減光と調光を可能にしてい
る。この詳細については特開昭61−49399号公報と特開
昭61−49400号公報に記載されている。
で、発振トランスの2次側にトランジスタQ13とQ15を入
れ、これらのトランジスタのオン・オフを行うことによ
り、熱陰極蛍光ランプ14の減光と調光を可能にしてい
る。この詳細については特開昭61−49399号公報と特開
昭61−49400号公報に記載されている。
第1図に示す高周波インバータ回路15は、特に車載用
として使用される場合を考慮した回路構成となってい
る。車載用の使用環境条件としては、まず昼と夜とでは
表示部の照明輝度を変えなければならないこと、低温状
態(−30℃)でも常に照明ランプが最適な始動点灯する
こと、エンジンのオン・オフ回数が車の寿命までに約3
万回以上あること、すなわち表示部の照明ランプの点滅
回数も同数あり、それに耐える必要があることなどであ
る。
として使用される場合を考慮した回路構成となってい
る。車載用の使用環境条件としては、まず昼と夜とでは
表示部の照明輝度を変えなければならないこと、低温状
態(−30℃)でも常に照明ランプが最適な始動点灯する
こと、エンジンのオン・オフ回数が車の寿命までに約3
万回以上あること、すなわち表示部の照明ランプの点滅
回数も同数あり、それに耐える必要があることなどであ
る。
本発明では、前述した車載使用環境条件を満足するた
めの機能が含まれている。次に、それらについて説明す
る。
めの機能が含まれている。次に、それらについて説明す
る。
高周波インバータ回路15の発振トランスの2次側回路
において、まず、熱陰極蛍光ランプ14が全光(100%輝
度)状態では、Q13とQ15のトランジスタはオン(このと
きQ14とQ16のトランジスタはオフ)としておく。このと
きのランプ電流の流れはバラストコンデンサC4を介して
トランジスタQ15を介してGNDへと流れる。次に、ライト
スイッチ4がオンされて14の熱陰極蛍光ランプを一段減
光(例えば50%輝度)状態とするには、トランジスタQ1
5をオフ(このときトランジスタQ16をオン)させて、バ
ラストコンデンサC4とC5できまるランプ電流を流す。す
なわち、ランプ電流の流れをバラストコンデンサC4を介
し、C5を介し、トランジスタQ13を介してGNDへ流す。
において、まず、熱陰極蛍光ランプ14が全光(100%輝
度)状態では、Q13とQ15のトランジスタはオン(このと
きQ14とQ16のトランジスタはオフ)としておく。このと
きのランプ電流の流れはバラストコンデンサC4を介して
トランジスタQ15を介してGNDへと流れる。次に、ライト
スイッチ4がオンされて14の熱陰極蛍光ランプを一段減
光(例えば50%輝度)状態とするには、トランジスタQ1
5をオフ(このときトランジスタQ16をオン)させて、バ
ラストコンデンサC4とC5できまるランプ電流を流す。す
なわち、ランプ電流の流れをバラストコンデンサC4を介
し、C5を介し、トランジスタQ13を介してGNDへ流す。
次に熱陰極蛍光ランプ14の輝度をさらに減光するため
にトランジスタQ13を介して流れているランプ電流を制
御する。すなわち、トランジスタQ13のオン・オフの繰
り返し動作を前記5のイルミネーションコントロール回
路からのデューティ制御信号により行ない、熱陰極蛍光
ランプ14の輝度をさらに50%〜0%まで自在に連続調光
させる。このとき、制御用マイクロコンピュータ7の出
力ポートCは“Low"になっていて、トランジスタQ7はオ
ンとなっている。
にトランジスタQ13を介して流れているランプ電流を制
御する。すなわち、トランジスタQ13のオン・オフの繰
り返し動作を前記5のイルミネーションコントロール回
路からのデューティ制御信号により行ない、熱陰極蛍光
ランプ14の輝度をさらに50%〜0%まで自在に連続調光
させる。このとき、制御用マイクロコンピュータ7の出
力ポートCは“Low"になっていて、トランジスタQ7はオ
ンとなっている。
本発明では前記高周波インバータ回路15を制御用マイ
クロコンピュータ7と接続して、熱陰極蛍光ランプ14の
感光・調光・減光調光キャンセルを行う他に、熱陰極蛍
光ランプの始動点灯時間(フィラメント予熱時間)の制
御も行うようにした。
クロコンピュータ7と接続して、熱陰極蛍光ランプ14の
感光・調光・減光調光キャンセルを行う他に、熱陰極蛍
光ランプの始動点灯時間(フィラメント予熱時間)の制
御も行うようにした。
以下、その動作について説明する。
第1図において、イグニッションスイッチ3がオンさ
れると高周波インバータ回路15はすぐ動作を開始し、熱
陰極蛍光ランプ14は100%輝度で点灯を始める。ここで
問題となるのは、電源オンと同時に熱陰極蛍光ランプ14
がすぐ点灯を始めた場合、熱陰極蛍光ランプ14のフィラ
メント16が十分に予熱されないままコールドスタート
(冷陰極スタート)となり、フィラメント16の蒸発断線
が起こることが判った。その結果、熱陰極蛍光ランプ14
の点滅寿命が極端に短くなり、車載用として目標とした
3万回の電源(イグニッションスイッチ3)オン・オフ
をクリアできなかった。そこで、本発明のように、高周
波インバータ回路15の電源がオンされた場合、まず熱陰
極蛍光ランプ14のフィラメント16の予熱を十分に行った
後、熱陰極蛍光ランプ14を点灯させる方法を行うことに
した。そのために、高周波インバータ回路15の2次側の
回路を一次的にオープンさせる必要があり、トランジス
タQ13とQ15を一時的にオフさせる時間を設けた。前記ト
ランジスタQ13とQ15の制御は制御用マイクロコンピュー
タ7のEポートとGポートにより、トランジスタQ14とQ
16を制御することにより行なう。ここでもう一つ問題と
なるのが、前記トランジスタQ14とQ16の制御を制御用マ
イクロコンピュータ7で行うために、電源がオンされて
もすぐには制御用マイクロコンピュータ7は正常動作と
ならず約50〜100ms間のリセット時間が必要となり、そ
の間は制御用マイクロコンピュータ7の入出力ポートは
不定状態となるため、前記リセット中はトランジスタQ1
4とQ16のオン・オフ制御が不安定となり、その結果トラ
ンジスタQ13とQ15はイグニッション電源ラインと接続さ
れている抵抗R57,R60を介して電流がすぐ流れるためオ
ンして、熱陰極蛍光ランプ14がフィラメント16の予熱不
十分のまま点灯してしまう。この不具合を解決するため
に、本発明では、制御用マイクロコンピュータ7が電源
投入後リセットされて動作が安定する期間まで、前記高
周波インバータ回路15の発振開始を遅らせるための発振
防止回路17を設けた。すなわち、該発振停止回路17は高
周波インバータ回路15の1次側の回路において、トラン
ジスタQ11とQ12を電源オン直後ある一定時間だけ(制御
用マイクロコンピュータ7が正常に動作を始めるまで)
オフさせるようにする。そのために、Q17のコレクタ側
にはイグニッションスイッチ3の電源ラインと抵抗R70
を介して接続し、Q17のベース側は5V用レギュレータ2
の電源と接続された抵抗R68とツェナーダイオードZD1を
介して接続する。この回路により、まずイグニッション
スイッチ3がオンされたとき、前記5V用レギュレータ2
が正常に立上がる前に、イグニッションスイッチ3側と
直接接続されたQ18のベース電流がR70とR71を介して流
れるため、Q18はすぐオンする(このときQ17はまだオフ
状態)。Q18がオンしている間は、高周波インバータ回
路15の発振は停止状態にある。その後、5V用レギュレー
タ2の電位が立上がり、制御用マイクロコンピュータ7
もリセットが完了し正常に動作開始状態となるころに、
前記発振停止回路17のトランジスタQ17のベース側に接
続されたツェナーダイオードZD1と抵抗R68を介してベー
ス電流が流れ始めQ17をオン状態にさせる。トランジス
タQ17がオンすればトランジスタQ18はオフとなり、今ま
で停止していた高周波インバータ回路15の発振が開始さ
れる。高周波インバータ回路15の発振が始まれば熱陰極
蛍光ランプ14のフィラメント部16に予熱電流が流れはじ
める。このとき制御用マイクロコンピュータ7のGポー
トとEポートからは、トランジスタQ14とQ16をオンさせ
てトランジスタQ13とQ15をオフさせるために、それぞれ
“High"信号を出力させる。この期間が熱陰極蛍光ラン
プ14のフィラメント16を予熱させる時間である。このフ
ィラメント予熱時間は、制御用マイクロコンピュータ7
により正確な時間でコントロールすることができる。本
来ならば、イグニッションスイッチ3がオンされたなら
ば、熱陰極蛍光ランプ14はすぐ点灯した方が、表示部の
照明用としては良いのであるが、ランプの長寿命の使用
期間を保証するためには、このフィラメント予熱時間が
十分あればあるほど熱陰極蛍光ランプの長寿命化に結び
つくので、最適な条件を求めておく必要がある。本願の
試験結果では、この予熱時間が1秒以上あれば十分長寿
命のランプ点灯装置として使用できる見通しを得てい
る。ただし、イグニッションオン後、1秒間も照明ラン
プが点灯しないのではユーザ側には不十分と考えられる
ので、この予熱時間を1秒以内の時間で制御するように
している。本発明のように、制御用マイクロコンピュー
タ7でこの予熱時間をきめこまかく制御できるので、容
易に時間のコントロールを変化させることができるメリ
ットも有している。
れると高周波インバータ回路15はすぐ動作を開始し、熱
陰極蛍光ランプ14は100%輝度で点灯を始める。ここで
問題となるのは、電源オンと同時に熱陰極蛍光ランプ14
がすぐ点灯を始めた場合、熱陰極蛍光ランプ14のフィラ
メント16が十分に予熱されないままコールドスタート
(冷陰極スタート)となり、フィラメント16の蒸発断線
が起こることが判った。その結果、熱陰極蛍光ランプ14
の点滅寿命が極端に短くなり、車載用として目標とした
3万回の電源(イグニッションスイッチ3)オン・オフ
をクリアできなかった。そこで、本発明のように、高周
波インバータ回路15の電源がオンされた場合、まず熱陰
極蛍光ランプ14のフィラメント16の予熱を十分に行った
後、熱陰極蛍光ランプ14を点灯させる方法を行うことに
した。そのために、高周波インバータ回路15の2次側の
回路を一次的にオープンさせる必要があり、トランジス
タQ13とQ15を一時的にオフさせる時間を設けた。前記ト
ランジスタQ13とQ15の制御は制御用マイクロコンピュー
タ7のEポートとGポートにより、トランジスタQ14とQ
16を制御することにより行なう。ここでもう一つ問題と
なるのが、前記トランジスタQ14とQ16の制御を制御用マ
イクロコンピュータ7で行うために、電源がオンされて
もすぐには制御用マイクロコンピュータ7は正常動作と
ならず約50〜100ms間のリセット時間が必要となり、そ
の間は制御用マイクロコンピュータ7の入出力ポートは
不定状態となるため、前記リセット中はトランジスタQ1
4とQ16のオン・オフ制御が不安定となり、その結果トラ
ンジスタQ13とQ15はイグニッション電源ラインと接続さ
れている抵抗R57,R60を介して電流がすぐ流れるためオ
ンして、熱陰極蛍光ランプ14がフィラメント16の予熱不
十分のまま点灯してしまう。この不具合を解決するため
に、本発明では、制御用マイクロコンピュータ7が電源
投入後リセットされて動作が安定する期間まで、前記高
周波インバータ回路15の発振開始を遅らせるための発振
防止回路17を設けた。すなわち、該発振停止回路17は高
周波インバータ回路15の1次側の回路において、トラン
ジスタQ11とQ12を電源オン直後ある一定時間だけ(制御
用マイクロコンピュータ7が正常に動作を始めるまで)
オフさせるようにする。そのために、Q17のコレクタ側
にはイグニッションスイッチ3の電源ラインと抵抗R70
を介して接続し、Q17のベース側は5V用レギュレータ2
の電源と接続された抵抗R68とツェナーダイオードZD1を
介して接続する。この回路により、まずイグニッション
スイッチ3がオンされたとき、前記5V用レギュレータ2
が正常に立上がる前に、イグニッションスイッチ3側と
直接接続されたQ18のベース電流がR70とR71を介して流
れるため、Q18はすぐオンする(このときQ17はまだオフ
状態)。Q18がオンしている間は、高周波インバータ回
路15の発振は停止状態にある。その後、5V用レギュレー
タ2の電位が立上がり、制御用マイクロコンピュータ7
もリセットが完了し正常に動作開始状態となるころに、
前記発振停止回路17のトランジスタQ17のベース側に接
続されたツェナーダイオードZD1と抵抗R68を介してベー
ス電流が流れ始めQ17をオン状態にさせる。トランジス
タQ17がオンすればトランジスタQ18はオフとなり、今ま
で停止していた高周波インバータ回路15の発振が開始さ
れる。高周波インバータ回路15の発振が始まれば熱陰極
蛍光ランプ14のフィラメント部16に予熱電流が流れはじ
める。このとき制御用マイクロコンピュータ7のGポー
トとEポートからは、トランジスタQ14とQ16をオンさせ
てトランジスタQ13とQ15をオフさせるために、それぞれ
“High"信号を出力させる。この期間が熱陰極蛍光ラン
プ14のフィラメント16を予熱させる時間である。このフ
ィラメント予熱時間は、制御用マイクロコンピュータ7
により正確な時間でコントロールすることができる。本
来ならば、イグニッションスイッチ3がオンされたなら
ば、熱陰極蛍光ランプ14はすぐ点灯した方が、表示部の
照明用としては良いのであるが、ランプの長寿命の使用
期間を保証するためには、このフィラメント予熱時間が
十分あればあるほど熱陰極蛍光ランプの長寿命化に結び
つくので、最適な条件を求めておく必要がある。本願の
試験結果では、この予熱時間が1秒以上あれば十分長寿
命のランプ点灯装置として使用できる見通しを得てい
る。ただし、イグニッションオン後、1秒間も照明ラン
プが点灯しないのではユーザ側には不十分と考えられる
ので、この予熱時間を1秒以内の時間で制御するように
している。本発明のように、制御用マイクロコンピュー
タ7でこの予熱時間をきめこまかく制御できるので、容
易に時間のコントロールを変化させることができるメリ
ットも有している。
前述したフィラメント予熱後は、熱陰極蛍光ランプ14
を点灯させるために、制御用マイクロコンピュータ7の
GポートとEポートを“Low"として、トランジスタQ14
とQ16をオフさせ、トランジスタQ13とQ15をオンさせ
る。これにより、高周波インバータ回路15の2次側の回
路がオープン状態からショート状態となり、熱陰極蛍光
ランプ14は100%輝度の全点灯となってつく。
を点灯させるために、制御用マイクロコンピュータ7の
GポートとEポートを“Low"として、トランジスタQ14
とQ16をオフさせ、トランジスタQ13とQ15をオンさせ
る。これにより、高周波インバータ回路15の2次側の回
路がオープン状態からショート状態となり、熱陰極蛍光
ランプ14は100%輝度の全点灯となってつく。
第2図へ前述した熱陰極蛍光ランプ14の始動時の各信
号部のタイプチャートを示す。イグニッションスイッチ
3がオフからオンとなって、5VのVCC電源が正常電位に
立上がるまで、発振ディレイ回路17のトランジスタQ18
がオンとなるため、高周波インバータ回路15のC33のコ
ンデンサがショートされて、トランジスタQ11とQ12はオ
フとなり、高周波インバータ回路15の発振は停止状態と
なる。前記VCC電源が立上がって制御用マイクロコンピ
ュータ7のリセット期間が終了し、スタートされると、
まず熱陰極蛍光ランプ14のフィラメント16の予熱を行う
ために、制御用マイクロコンピュータ7のGポートとE
ポートを“High"にしてトランジスタQ14とQ16をオンさ
せ、高周波インバータ回路15の2次側の回路にあるトラ
ンジスタQ13とQ15をオフにさせる。このとき、前記発振
を停止させていた発振ディレイ回路17では、VCC電源が
既に立上がっているのでトランジスタQ17がオフからオ
ンとなってトランジスタQ18はオンからオフになってい
て、高周波インバータ回路15は発振を始めている。
号部のタイプチャートを示す。イグニッションスイッチ
3がオフからオンとなって、5VのVCC電源が正常電位に
立上がるまで、発振ディレイ回路17のトランジスタQ18
がオンとなるため、高周波インバータ回路15のC33のコ
ンデンサがショートされて、トランジスタQ11とQ12はオ
フとなり、高周波インバータ回路15の発振は停止状態と
なる。前記VCC電源が立上がって制御用マイクロコンピ
ュータ7のリセット期間が終了し、スタートされると、
まず熱陰極蛍光ランプ14のフィラメント16の予熱を行う
ために、制御用マイクロコンピュータ7のGポートとE
ポートを“High"にしてトランジスタQ14とQ16をオンさ
せ、高周波インバータ回路15の2次側の回路にあるトラ
ンジスタQ13とQ15をオフにさせる。このとき、前記発振
を停止させていた発振ディレイ回路17では、VCC電源が
既に立上がっているのでトランジスタQ17がオフからオ
ンとなってトランジスタQ18はオンからオフになってい
て、高周波インバータ回路15は発振を始めている。
前記フィラメント16の予熱がある一定時間行なわれた
後、制御用マイクロコンピュータ7のGポートとEポー
トを“Low"にして、トランジスタQ14とQ16をオフにし、
高周波インバータ回路15の2次側にあるトランジスタQ1
3とQ15をオンにさせると、これまで消灯していた熱陰極
蛍光ランプ14は点灯状態となる。
後、制御用マイクロコンピュータ7のGポートとEポー
トを“Low"にして、トランジスタQ14とQ16をオフにし、
高周波インバータ回路15の2次側にあるトランジスタQ1
3とQ15をオンにさせると、これまで消灯していた熱陰極
蛍光ランプ14は点灯状態となる。
ここで、本願で述べてきた熱陰極蛍光ランプ14は車両
用として使用される場合、次のような条件下でも十分満
足して使用できる構成となっている。すなわち、雪道な
ど昼間でもライトを点灯(ライトスイッチ4がオン)し
て車が走行するような場合には、前記表示器12の照明用
としている熱陰極蛍光ランプ14がライトスイッチ4と連
動して減光してしまうと、表示器12の表示部が見えにく
くなるといったことが生じるため、減光キャンセルスイ
ッチ6をオンして、この場合には表示部の減光・調光は
行なわないで全光(100%輝度)状態として熱陰極蛍光
ランプ14を点灯させておくように制御用マイクロコンピ
ュータ7から制御信号を高周波インバータ回路15へ出
す。すなわち、制御用マイクロコンピュータ7のEポー
ト出力は“Low"とし、トランジスタQ16をオフさせ1段
減光は行なわない。また、イルミネーションコントロー
ル回路5からの信号をキャンセルするためにCポート出
力は“High"として、トランジスタQ7をオフにする。こ
れにより高周波インバータ回路15のトランジスタQ14を
オフ(Q13はオンのまま)とする。
用として使用される場合、次のような条件下でも十分満
足して使用できる構成となっている。すなわち、雪道な
ど昼間でもライトを点灯(ライトスイッチ4がオン)し
て車が走行するような場合には、前記表示器12の照明用
としている熱陰極蛍光ランプ14がライトスイッチ4と連
動して減光してしまうと、表示器12の表示部が見えにく
くなるといったことが生じるため、減光キャンセルスイ
ッチ6をオンして、この場合には表示部の減光・調光は
行なわないで全光(100%輝度)状態として熱陰極蛍光
ランプ14を点灯させておくように制御用マイクロコンピ
ュータ7から制御信号を高周波インバータ回路15へ出
す。すなわち、制御用マイクロコンピュータ7のEポー
ト出力は“Low"とし、トランジスタQ16をオフさせ1段
減光は行なわない。また、イルミネーションコントロー
ル回路5からの信号をキャンセルするためにCポート出
力は“High"として、トランジスタQ7をオフにする。こ
れにより高周波インバータ回路15のトランジスタQ14を
オフ(Q13はオンのまま)とする。
次に、前述してきた内容の制御を行うためのフローチ
ャートを第3図に示す。すなわち、ステップ20では、イ
グニッションスイッチ3の判定を行い、もしイグニッシ
ョンスイッチ3がオンであればステップ21へ行き、VCC
電源の立上がりまで高周波インバータ回路15の発振を停
止させておく。制御用マイクロコンピュータ7はリセッ
ト期間とする。次にステップ22では高周波インバータ回
路15の発振を開始させ、制御用マイクロコンピュータ7
の出力ポートGは“High",出力ポートEは“High"とし
て、熱陰極蛍光ランプ14のフィラメント16の予熱を行
う。次にステップ23では、制御用マイクロコンピュータ
7の出力ポートGは“Low",出力ポートEは“Low"にし
て熱陰極蛍光ランプ14を点灯させる。ステップ24ではラ
イトスイッチ4の判定を行い、もしライトスイッチ4が
オンの場合には、ステップ25へ行き、減光キャンセルス
イッチ6の判定を行い、減光キャンセルスイッチ6がオ
ンされていれば、熱陰極蛍光ランプ14は全光(100%輝
度)状態のままステップ27へ行き液晶表示器12へ表示出
力を行う動作信号を制御用マイクロコンピュータ7のF
ポートより出力させる。もし、ステップ25で減光キャン
セルスイッチ6がオフであれば、ステップ26へ行き、熱
陰極蛍光ランプ14の減光及び調光を行うために、制御用
マイクロコンピュータ7の出力ポートEは“High",出力
ポートCは“Low"にして、高周波インバータ回路15のト
ランジスタQ16をオン(Q15はオフ)させる。また、トラ
ンジスタQ7をオンさせて、イルミネーションコントロー
ル回路5からの信号により、高周波インバータ回路15の
トランジスタQ14がオン・オフするようにする。これに
よりトランジスタQ13もオン・オフする。
ャートを第3図に示す。すなわち、ステップ20では、イ
グニッションスイッチ3の判定を行い、もしイグニッシ
ョンスイッチ3がオンであればステップ21へ行き、VCC
電源の立上がりまで高周波インバータ回路15の発振を停
止させておく。制御用マイクロコンピュータ7はリセッ
ト期間とする。次にステップ22では高周波インバータ回
路15の発振を開始させ、制御用マイクロコンピュータ7
の出力ポートGは“High",出力ポートEは“High"とし
て、熱陰極蛍光ランプ14のフィラメント16の予熱を行
う。次にステップ23では、制御用マイクロコンピュータ
7の出力ポートGは“Low",出力ポートEは“Low"にし
て熱陰極蛍光ランプ14を点灯させる。ステップ24ではラ
イトスイッチ4の判定を行い、もしライトスイッチ4が
オンの場合には、ステップ25へ行き、減光キャンセルス
イッチ6の判定を行い、減光キャンセルスイッチ6がオ
ンされていれば、熱陰極蛍光ランプ14は全光(100%輝
度)状態のままステップ27へ行き液晶表示器12へ表示出
力を行う動作信号を制御用マイクロコンピュータ7のF
ポートより出力させる。もし、ステップ25で減光キャン
セルスイッチ6がオフであれば、ステップ26へ行き、熱
陰極蛍光ランプ14の減光及び調光を行うために、制御用
マイクロコンピュータ7の出力ポートEは“High",出力
ポートCは“Low"にして、高周波インバータ回路15のト
ランジスタQ16をオン(Q15はオフ)させる。また、トラ
ンジスタQ7をオンさせて、イルミネーションコントロー
ル回路5からの信号により、高周波インバータ回路15の
トランジスタQ14がオン・オフするようにする。これに
よりトランジスタQ13もオン・オフする。
前記ステップ20でもし、イグニッションスイッチ3が
オフのときにはステップ28へ行き、高周波インバータ回
路15は非動作となり、他処理へ行く。
オフのときにはステップ28へ行き、高周波インバータ回
路15は非動作となり、他処理へ行く。
以上、本発明で述べてきたように、熱陰極蛍光ランプ
を点灯させる場合、高周波インバータ回路の動作を制御
用マイクロコンピュータにより常に確実に動作させて、
熱陰極蛍光ランプの始動点灯・調光・減光を行うので、
長寿命の熱陰極蛍光ランプ点灯装置を提供できる。すな
わち、信頼性の高い照明用光源として使用できる。
を点灯させる場合、高周波インバータ回路の動作を制御
用マイクロコンピュータにより常に確実に動作させて、
熱陰極蛍光ランプの始動点灯・調光・減光を行うので、
長寿命の熱陰極蛍光ランプ点灯装置を提供できる。すな
わち、信頼性の高い照明用光源として使用できる。
尚、本発明の一実施例で述べてきたものは、車両用表
示器の照明装置としてであったが、特に昼夜の減光・調
光が必要とされる照明装置であれば同様に適用できるこ
とは明らかである。
示器の照明装置としてであったが、特に昼夜の減光・調
光が必要とされる照明装置であれば同様に適用できるこ
とは明らかである。
本発明によれば、熱陰極蛍光ランプの寿命を伸ばすこ
とが出来る。
とが出来る。
第1図は本発明の一実施例の回路構成ブロック図、第2
図は本発明の始動点灯時の各信号部のタイムチャート、
第3図は第1図に示した制御回路ブロック図の各部の動
作を制御用マイクロコンピュータで行わせるときのフロ
ーチャートである。 3……イグニッションスイッチ 4……ライトスイッチ 5……イルミネーションコントロール回路 7……制御用マイクロコンピュータ 14……熱陰極蛍光ランプ 15……高周波インバータ回路 16……フィラメント 17……発振停止回路
図は本発明の始動点灯時の各信号部のタイムチャート、
第3図は第1図に示した制御回路ブロック図の各部の動
作を制御用マイクロコンピュータで行わせるときのフロ
ーチャートである。 3……イグニッションスイッチ 4……ライトスイッチ 5……イルミネーションコントロール回路 7……制御用マイクロコンピュータ 14……熱陰極蛍光ランプ 15……高周波インバータ回路 16……フィラメント 17……発振停止回路
フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭62−165898(JP,A) 特開 昭61−10899(JP,A) 特開 昭61−10898(JP,A) 特開 平1−309297(JP,A) 特開 平2−44698(JP,A) 特開 平2−15599(JP,A) 特開 昭62−47995(JP,A) 特開 昭58−140993(JP,A) 実開 昭61−7898(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) H05B 41/24 - 41/298 H05B 41/38 - 41/42
Claims (2)
- 【請求項1】熱陰極蛍光ランプを駆動する高周波インバ
ータ回路と、 前記熱陰極蛍光ランプの減光及び調光の制御を行う制御
手段と、 前記高周波インバータ回路の発振を停止する発振停止回
路と、 前記熱陰極蛍光ランプのフィラメント部の予熱を制御す
る手段と、 を備えた蛍光ランプ点灯装置において、 制御用マイクロコンピュータおよび前記発振停止回路に
電位を供給する電源用レギュレータを備え、 イグニッションスイッチがオンされて、前記レギュレー
タの電位が所定の値になるまでの期間は前記高周波イン
バータ回路の発振を停止させ、前記レギュレータの電位
が所定の値に達した後に前記高周波インバータ回路の発
振を開始することを特徴とする蛍光ランプ点灯装置。 - 【請求項2】請求項1において、 液晶表示手段を備え、 前記制御用マイクロコンピュータが前記液晶表示手段の
表示を制御することを特徴とする蛍光ランプ点灯装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25712688A JP3204959B2 (ja) | 1988-10-14 | 1988-10-14 | 蛍光ランプ点灯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25712688A JP3204959B2 (ja) | 1988-10-14 | 1988-10-14 | 蛍光ランプ点灯装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02106899A JPH02106899A (ja) | 1990-04-18 |
| JP3204959B2 true JP3204959B2 (ja) | 2001-09-04 |
Family
ID=17302091
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25712688A Expired - Fee Related JP3204959B2 (ja) | 1988-10-14 | 1988-10-14 | 蛍光ランプ点灯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3204959B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0632316B2 (ja) * | 1986-01-16 | 1994-04-27 | 株式会社日立製作所 | 蛍光灯点灯制御装置 |
-
1988
- 1988-10-14 JP JP25712688A patent/JP3204959B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02106899A (ja) | 1990-04-18 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |