JP3203034U - 犬の糞キャッチャー - Google Patents
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Abstract
【課題】犬の糞の清掃を容易にする犬の糞キャッチャーを提供する。
【解決手段】犬の糞キャッチャーは固定シート10及び便袋20を含み、該固定シート10の一端が結合部11を定義し、他端が密閉部12を定義し、該便袋20は開口23を有し、その内部に収容空間を有し、該結合部11を一つに結合でき、該結合部11は通孔13を設け、便袋20の開口23に相通でき、軽薄短小の体積により飼い主に便利に携帯させ、犬60をつなぐ牽引縄に暫時引っ掛けさせることができ、犬60が排便して地面に落ちる前に飼い主が密閉部12を手持ちし、固定シート10の結合部11の通孔13により犬の糞30を通過させ便袋20中に落とさせ、犬の糞30は地面を汚させず、犬60が排便を終えた後、密閉部12を結合部11方向へ折り畳み結合部11に平らに貼付し、同時に結合部通孔13を塞ぐ。
【選択図】図6
【解決手段】犬の糞キャッチャーは固定シート10及び便袋20を含み、該固定シート10の一端が結合部11を定義し、他端が密閉部12を定義し、該便袋20は開口23を有し、その内部に収容空間を有し、該結合部11を一つに結合でき、該結合部11は通孔13を設け、便袋20の開口23に相通でき、軽薄短小の体積により飼い主に便利に携帯させ、犬60をつなぐ牽引縄に暫時引っ掛けさせることができ、犬60が排便して地面に落ちる前に飼い主が密閉部12を手持ちし、固定シート10の結合部11の通孔13により犬の糞30を通過させ便袋20中に落とさせ、犬の糞30は地面を汚させず、犬60が排便を終えた後、密閉部12を結合部11方向へ折り畳み結合部11に平らに貼付し、同時に結合部通孔13を塞ぐ。
【選択図】図6
Description
本考案は、犬の糞キャッチャーに関し、特に、手持ちで一回使い捨ての犬の糞清掃器具であり、犬が糞を排泄して地面に落ちる前に、随時該犬の糞を受けて地面を汚さず、密閉してごみ箱に捨てることができ、犬の糞の臭いを低減し、これにより、犬の糞の清掃を極めて容易にする。
犬を飼う人口が益々多くなるに伴って、都市中の至る所に犬の糞が遺留され、街の外観に影響を及ぼす問題が日増しに深刻になっており、政府機関の解決すべき政策項目の一つにもなっており、飼い主が犬の糞を拾うことができるように補助する為、業者は、犬の糞を拾うための製品を製造しており、例えば、犬の糞を拾う専用のビニール袋があり、飼い主が直接ビニール袋を飼い主の手に被せ、飼い主がビニール袋を隔てて直接犬の糞を拾うことに用いることができるが、温かい犬の糞を手に掴むことは、人に不快感を与え、気分を悪くさせ、また、犬が緩い便をした時には、完全に拾うことができず、地面を汚すことになる。中華民国実用新案登録出願番号第097207859号『糞拾い器』の実用新案(以下、第1公知案と称する)は、犬の糞を拾うことに用いる器具であり、それは、依然として軟便を拾うことができない欠陥、及び地面に落ちた犬の糞を拾った後、地面に依然として汚れが残留する欠陥があり、同時に、外へ犬の散歩へ行く時に、便拾い器を携帯しなければならず、明らかに負担であり、不便である。
更に、続いて、中華民国実用新案登録出願番号第099209254号『ペット用便取り器』実用新案(以下、第2公知案と称する)は、都市で犬を飼い、犬の糞を拾うことを解決する考案であり、それは、第1公知案に比較し、若干進歩しており、それは、犬の糞が地面に落ちる前に、半空中で犬の糞を受け、第1公知案の軟便を拾うことができない、又は地面に汚れが残留する欠陥を改善するが、それは、体積が過度に大きい欠陥を有し、且つそれは、一回使い素手の製品でなく、犬の排便後に依然として手に便取り器をもつ必要があり、携帯上の不便性がある。
従って、携帯に便利であり、犬の糞に地面を汚させず、且つ1回使い捨ての製品であり、簡易に密閉でき、犬の糞の臭いの発散を低減する犬の糞処理製品は、飼い主により誕生の期待が高まっている。
上記従来の犬の糞拾得器具の多くの欠陥に基づき、本考案者は、犬の飼い主に福をもたらし、街の外観を改善することを志願し、研究に専念し、試作を行い、繰り返し試験及び改良を行い、ようやく以下の考案の目的を達成する本考案を誕生させている。
即ち、本考案の目的は、軽薄短小、携帯に便利で1回使い捨ての犬の糞清掃器具を提供することにあり、犬が糞を排泄して地面に落ちる前に直接受けて地面を汚さず、密閉してごみ箱へ捨てることができ、犬の糞の臭いの発散を低減し、これにより、犬の糞の清掃を処理し易く地面を汚さないようにする。
本考案のもう1つの目的は、飼い主が犬を散歩させる時、犬が糞をする前に、長時間、片手に器具をもっている必要がなく、空いた片手でその他のことを行うことができるようにすることにあり、本考案の器具を犬のつなぐ牽引縄上の吊り環に引っ掛けることができ、本考案の器具の力を受けて拡大変形する切れ込み設計によって、飼い主がやや力を加え引っ張るだけで、迅速に本考案の器具を取って便を受けることができる。
本考案のもう1つの目的は、飼い主が犬を散歩させる時、長時間手で犬の糞を入れた袋をもつ必要がなく、本考案の耳掛け部の設計によって、犬の糞を入れた本考案の器具を、犬をつなぐ牽引縄の吊り環に引っ掛け、飼い主が片手でその他のことを行うことができ、一方の手で犬をつれ、他方の手で犬の糞を入れた袋をもっている必要がない。
上記考案目的を達成するため、本考案の一態様の犬の糞キャッチャーは、固定シート及び便袋を含み、該固定シートの一端は、結合部を定義し、他端は、密閉部を定義し、該便袋は、開口を有し、内部に収容空間を有して開口と相通し、該便袋は、該結合部と一つに結合し、該結合部は、通孔を設け、便袋の開口に相通でき、該密閉部は、折り畳んで結合部に平に貼付して結合部の通孔を塞ぐことができる。該固定シートは、耳掛け部を設け、該耳掛け部は、固定シートの外輪郭に近隣する1つの位置であり、耳掛け部は、貫通孔と貫通孔縁から外輪郭へ延伸する貫通した切れ込みを含み、該切れ込みが力を受けない時、クローズ状態を保持し、力を受ける時、該切れ込みが拡大して変形する。該固定シートの結合部と密閉部間の交わる箇所は、折り畳み部を定義し、該折り畳み部は、耳掛け部を設け、該耳掛け部は、孤形切れ込み及び弧形切れ込みが加工範囲に位置する貫通孔から構成され、該弧形切れ込みは、密閉部の方向に設置される。
本考案が提供する犬の糞キャッチャーは、その軽薄短小の体積設計によって、飼い主に便利に携帯させ、例えば、手にもつか、暫時衣服のポケット又はカバンに入れるか、暫時犬をつなぐ牽引縄の吊り環に吊るすことができ、犬が排便を行う準備動作に入った時迅速に取り出し使用し、犬が糞を排泄して地面に落ちる前に固定シートの密閉部該端を手で持ち、結合部の通孔に犬の糞を通過させ、便袋に落とさせ、犬の糞が地面に落ちて地面を汚さないようにし、犬が便を終えた後、密閉部を結合部方向へ折り畳み、結合部に平に貼付し、同時に結合部の通孔を塞ぎ、ごみ箱に捨て、犬の糞の臭いの発散を低減し、暫時ごみ箱がない時、固定シートの耳掛け部を用いて犬をつなぐ牽引縄の吊り環に引っ掛けることができ、飼い主が一方の手で犬を連れ、他方の手で犬の糞をもつ必要がなく、上記の構造設計により、犬の糞の清掃を容易に処理できるようにし、地面を汚さず、同時に飼い主に極めて大きな利便性を与えることができる。
本考案を更に理解し、実施し易くするために、幾つかの実施例を挙げ、図面に合わせて以下に詳細に説明する。但し、本実施例は、ただ説明に用いるのみであり、本考案の実施形態を制限することに用いるのではなく、本考案の実施を制限するものでもなく、本考案の技術特徴により行う改良実施も何れも本考案の拘束を受けるものである。
先ず、図1〜図4を参照して、本考案の犬の糞キャッチャーの第1実施例を説明する。本実施例の犬の糞キャッチャーは、固定シート10と、便袋20を含む。
該固定シート10は、適度な強度を有するシート体であり、それは、紙板、又は繊維板、又は生物分解可能なプラスチック板から製造されることができ、その一端は、結合部11を定義し、他端は、密閉部12を定義し、該結合部11は、通孔13を設け、該通孔13の横方向両側は、それぞれ第1辺縁111、第2辺縁112を定義し、縦方向両側は、それぞれ第3辺縁113、第4辺縁114を定義し、通孔13の縦方向の両孔縁には、それぞれ孔内向きに突出する折り畳み可能な係止片131,132を形成し、該各係止片131,132と対応する第3辺縁113,第4辺縁114の接するU箇所の局部位置には、それぞれ貫通した切れ込み133,134を切り出し、各係止片131、132が省力的に折り込むことができる。図1に示すように、固定シート10の背面であり、該第1辺縁111及び第2辺縁112の背面は、粘着層15を塗布し、各粘着層15上には、離型紙14により塞がれる。該密閉部12と結合部11の交わる箇所は、折り畳み部を定義し、各折り畳み部は、固定シート10の2つの相対する外輪郭箇所にそれぞれ内縮する先端口121,122を形成して構成され、2つの先端口121,122の間は、2つの距離を隔てた貫通した直線切れ込み123A、123Bを設け、2つの先端口121,122及び2つの直線切れ込み123A、123Bの設置によって、密閉部12を比較的容易に結合部11方向へ折り畳み可能にし、本実施例において、該2つの直線切れ込み123A、123Bの間は、貫通する弧形切れ込み123Cと1つに連結し、該弧形切れ込み123Cは、密閉部12方向へ接地され、該弧形切れ込み123Cが囲う範囲内には、貫通孔123Dを更に設け、図8に示すように、該密閉部12が結合部11方向へ折り畳まれる時、該弧形切れ込み123Cが囲う範囲及び貫通孔123Dは、フック可能な耳掛け部123を構成する。図1,図7等に示すように、該密閉部12の両側の外輪郭及ぶ中間外輪郭に近隣する箇所には、貫通する弧形切れ込み125,126,124をそれぞれ切り出し、該各弧形切れ込み125,126,124の各両末端は、何れも密閉部12内部へやや延伸し、該各弧形切れ込み125,126,124が囲う範囲内は、上下に折り広げ可能な位置決め片125A,126A,124Aを設け、(図7の126A参照)、各位置決め片125A,126A,124Aは、その材質の特性により、加える力がその応力破壊点を超えない限り、その変形後に弾性反作用力を自身に蓄積でき、原状回復又は物品を挟持する効果を達成することに用いることができる。そのうち、該弧形切れ込み124及びそれが対応する固定シート10外輪郭の間は、貫通孔17Aを設け、該貫通孔17Aから外輪郭までの間に傾斜して貫通する切れ込み17Bを設け、該切れ込み17B及び貫通孔17Aは、耳掛け部17を構成し、図1に示すように、該切れ込み17Bが力を受ける時、それは、1つに閉じられ、図4に示すように、該切れ込み17Bが力を受ける時、拡大変形することができる。
該便袋20は、開口23を有する細長状袋体であり、プラスチック、又は環境保護プラスチック、又は生物分解可能なプラスチック、又は紙、又は化学繊維等の材質で製造され、その両側辺25、26及び底縁24は、密閉状態を構成して漏れ防止効果を有し、その内部は、収容空間を有して開口23と相通し、その開口23両側は、それぞれ上向きに所定長さの第1延伸部21、第2延伸部22を延伸し、且つ相互に一つに連通せず、該各第1延伸部21、第2延伸部22の各上端縁は、それぞれ対応する固定シート10の第1辺縁111、第2辺縁112底面の粘着層15に粘着し、便袋20と固定シート10を一つに結合して犬の糞を受け、該結合部11の通孔13は、便袋20の開口23に相通する(図2、図6参照)。
図12は、本考案の第2実施例を示している。図12に示すように、本実施例の犬の糞キャッチャーは、固定シート10及び便袋20を含み、該固定シート10、便袋20の構造設計及び第1実施例は、大部分が同じであり、その差異は、第1実施例では結合部11の第1辺縁111、第2辺縁112に粘着層15を塗布していたのを、本実施例では便袋20の第1延伸部21、第2延伸部22の上端縁に粘着層211,221を塗布することに改めたことにあり、各粘着層211,221上に離型紙212,222を覆い、離型紙212,222を剥がした後、第1延伸部21、第2延伸部22を対応する第1辺縁111、第2辺縁112を粘着固定させて便袋20と固定シート10を一つに固定させ、犬の糞を受けることに用いることができ、該第1辺縁111、第2辺縁112は、粘着層を更に塗布する必要がない。
図13は、本考案の第3実施例を示している。図13に示すように、本実施例の犬の糞キャッチャーは、固定シート10及び便袋20を含み、該固定シート10、便袋20の構造設計は、第1実施例と大部分が同じであり、その差異は、該便袋20及び固定シート10の結合方式にあり、ホッチキス針16を採用して第1延伸部21、第2延伸部22の各上端縁を直接対応する第1辺縁111、第2辺縁112と一つに釘合し、該第1辺縁111、第2辺縁112又は第1延伸部21、第2延伸部22は、粘着層を塗布する必要がなく、これにより便袋20を固定シート10と一つに結合して犬の糞を受けることに用いることができる。
図14、図15は、本考案の第4実施例を示している。図14、図15に示すように、本実施例の犬の糞キャッチャーは、固定シート10と、便袋20と、を含み、該固定シート10は、第1実施例とほぼ同じであり、その差異は、以下にある。本実施例の結合部11の第1辺縁111、第2辺縁112上にそれぞれ複数のコ型を呈する貫通した切れ込み111A,112Aを設け、切れ込み111A,112Aが囲う範囲内には、一端が上下折ることができる位置決め片111B、112Bを構成し(図14の111B参照)、該第1辺縁111に位置する複数の位置決め片111Bと第2辺縁112の位置決め片112Bは、相反方向へ向く。本実施例の便袋20は、第1実施例とほぼ同じであり、その差異は、以下にある。本実施例の便袋20の第1延伸部21及び第2延伸部22の幅は、比較的内縮して設けられ、それに結合部11の通孔13を通過させ、第1延伸部21、第2延伸部22の側面は、の上端付近に複数の貫通した切れ込み211A、221Aを設け、該第1延伸部21は、結合部11背面から通孔13を通過し、その各切れ込み211Aは、第1辺縁111の各位置決め片111Bを通過させ、各位置決め片111B底縁に引っ掛け、該第2延伸部22は、結合部11背面から、通孔13を通過し、その各切れ込み221Aにより第2辺縁112の各位置決め片112Bを通過させ、各位置決め片112B底縁に引っ掛け、便袋20を固定シート10と一つに組み合わせて犬の糞を受けることに用いることができる。
続いて、図16〜図20は、本考案の第5実施例の犬の糞キャッチャーであり、それは、固定シート40と、便袋50を含み、そのうち、図16、図19に示すように、該固定シート40は、適度な強度を有するシート体であり、紙板、又は繊維板、又は生物分解可能なプラスチック板等の材質で製造され、その一端は、結合部41を定義し、他端は、密閉部42を定義し、該結合部41は、通孔43を開設し、該結合部41の背面及び正面の通孔43周囲にそれぞれ粘着層45,47を塗布し、離型紙44で塞がれる。該密閉部43と結合部41の交わる箇所は、折り畳み部を定義し、折り畳み部は、固定シート40のうちの2つの相対する外輪郭に内縮を形成する先端口421,422で構成され、固定シート10の2つの先端口421,422の間は、2つの間隔を隔てて貫通する直線切れ込み46を設け、2つの先端口421,422及び2つの直線切れ込み46の設置により、密閉部42に比較的容易に結合部41方向へ折り畳ませることができ、本実施例において、該2つの直線切れ込み46の間は、同時に貫通する弧形切れ込み48と1つに連結し、該弧形切れ込み48は、密閉部42方向へ設置され、該弧形切れ込み48が囲う範囲内には、更に、貫通孔491を設け、図20に示すように、該密閉部42が結合部41方向へ折り畳まれる時、該弧形切れ込み48が囲う範囲及び貫通孔491は、引っ掛けることができる耳掛け部49を構成する。
該便袋50は、細長状の袋体であり、それは、プラスチック、又は環境保護プラスチック、又は生物分解可能なプラスチック、又は紙、又は化学繊維等の材質で製造されることができ、その上端は、上端面51を備え、上端面51の中央位置は、開口52を開設し、それは、開口52以外に、その両端及び底部は、密閉状態を構成し、漏れ防止の効果を有し、その内部は、収容空間を有して開口52と相通し、便袋50の左右両側縁は、それぞれ相互に折り畳み可能な第1折れ辺53、第2折れ辺54を内向きに折れるように有し、第1折れ辺53、第2折れ辺54の中間は、第1折れ線55を定義し、第1折れ辺53、第2折れ辺54、第1折れ線55は、便袋50の底端は、上端へ上端面51付近まで延伸し、該第1折れ線55は、V形を構成する2つの第2折れ辺56、第3折れ線57と接し、該2つの第2折れ線56、第3折れ線57から上端面51の辺縁までは、逆三角形の第3折れ辺58を形成し、該便袋50両側の第3折れ辺58、第1折れ辺53、第2折れ辺54は、便袋50左右両内側面中に完全に折り込むことができ、便袋50は、暫時扁平状になり、該両側の第3折れ辺58、第1折れ辺53、第2折れ辺54が押圧を受ける時、外向きに開いて便袋50内部の収容空間を大きくすることができる。該便袋50の上端面51は、固定シート40背面の通孔43周囲の粘著層45に粘着することができ、便袋50を固定シート40と一つに結合し、該便袋の開口52は、結合部41の通孔43と相通し、該相互に一つに結合された便袋50及び固定シート40は、犬の糞を受けることに用いることができ、図18〜図20に示すように、犬の糞30を受けた後、結合部41正面の離型紙44を剥がして粘着層47を吐出させることができ(図19に示す)、密閉部42を結合部41へ折り畳んで結合部41上に平に貼付し、該密閉部42の面積が結合部41の通孔43より大きいことにより、該密閉部42は、完全に該通孔43を塞がせ、粘着層47により密閉部42を粘着して密閉部42を更に開くことができなくさせ、これにより、便袋50中の犬の便30の臭いの発散を低減する。
上記の本考案の第1実施例〜第5実施例は、飼い主に自ら組み立てさせることができる(DIY製品)実施態様であり、本考案の便袋20,50及び固定シート10,40の固定方式は、高周波技術又は超音波技術又は熱圧技術を採用し、該便袋20と固定シート10又は便袋50と固定シート40を販売前に予め一つに固定することもできる。
本考案の犬の糞キャッチャーの使用方法及び発生する効果は、以下に第1実施例の態様により図面に合わせて詳細に説明する。
図3〜図11に示すように、本考案は、その軽薄短小の体積設計により、それは、飼い主に便利に携帯させることができ、例えば、手に持つか、暫時衣服のポケット又はカバンに入れるか、飼い主が犬を散歩させる時、固定シート20の耳掛け部17により牽引縄62の掴持部621の吊り環63上に引っ掛け、該吊り環63は、弾性閉鎖可能なフック631を有し、該固定シート20の吊り環部17は、該フック631上に吊り掛けることができ、該便袋20の底縁24は、位置決め片124Aにより暫時挟持でき、勝手に移動することがなく(図3、図5参照)、犬60が排便の準備動作に入ったときに取り出して使用し、フック631上に吊り掛け、この時、飼い主の一方の手は、牽引縄62の掴持部621を牽引し、他方の手は、空いており、空いた方の手で固定シート10を下向きに引き、該切れ込み17Bが力を受けて拡大変形し、固定シート10が迅速に取り外され、更に便袋20の底縁24を位置決め片124Aから離脱させて自然に垂れ落とし、更に2つの係止片131,132に力を加えて下向きに広げ、通孔13を完全に開通させ、犬60が糞30を排泄して地面に落ちる前に、飼い主が手で密閉部12の該端を掴持し、結合部11の該端を犬60の臀部に近づけ、犬の糞30を見て、犬の排便口が露出した時、結合部11の通孔13により犬の糞30に位置合わせし、犬の糞30が落ちる時、それを通孔13及び便袋20の開口23に通過させて便袋20中に進入させ、2つの係止片131,132の設置により、塞いで犬の糞30が便袋20の第1延伸部21、第2延伸部22の間から落ちることを防止し、該便袋20中に入った犬の糞30は、自らの重量により、便袋20の内底部に滑り込み、該便袋20は、犬の糞30の押圧を受けて寄せ集まって変形し(図7参照)、犬がもう排便しないと確定した時、密閉作業を行うことができる。
図7〜図10に示すように、犬の糞30の便袋20は、ごみ箱に直接捨てられる場合、濃厚な犬の糞の臭いが浸透し、通孔13及び第1延伸部21、第2延伸部22の間のスリットを塞ぐ必要があり、犬の糞の臭いの逸脱を低減し、先ず密閉部12の該端を結合部11の方向へ折り畳み、2つの先端口121,122及び2つの直線切れ込み123A、123Bは、同一の直線位置に位置されることで、該密閉部12は、比較的省力的に結合部11へ折り畳むことができ、該弧形切れ込み123Cの設置により、耳掛け部123を外輪郭に位置させて便利に懸架を提供でき、該密閉部12の面積が結合部11の通孔13より大きいことによって、該密閉部12が結合部11に平らに貼付される時、完全に該通孔13を塞ぎ(図9参照)、位置決め片124Aに力を加え、それに下方の結合部11の第1辺縁111を越えさせ、該位置決め片124Aは、その反作用力により第1辺縁111を挟んで密閉部12及び結合部11に平らな貼付状態を保持させ、折り畳んだ固定シート10を回転させて該耳掛け部123を上方に位置させ、該便袋20は、同時に飼い主の前面に位置し(即ち、折り畳み後の固定シート10の前面)、便袋20は、犬の糞30の重力によって下へ向いて、伴って便袋20を結合部11に寄せ(図10参照)、この時、位置決め片125A,126Aに前後に施力し、前向きに折って結合部11の第3辺縁113、第4辺縁114を越え、該位置決め片125A,126Aがその反作用力により第3辺縁113、第4辺縁114を挟み、同時に結合部11に寄せられた便袋20両側を挟むことができ(第1延伸部21、第2延伸部22の重なり合う箇所に対応する)、便袋20中の犬の糞30の臭いが通孔13及び第1延伸部21、第2延伸部22の間のスリットから逸脱することを低減し、これにより、最後にそれをごみ箱中に捨てるだけでよく、これにより、犬の糞の清掃が容易に処理できるようになり、犬の糞が地面を汚すことがない。図11に示すように、犬の散歩の現場において、ごみ箱がない場合も暫時吊り環63のフック631により、該耳掛け部123を引っ掛け、飼い主がそのうち片方の手で犬60をつれ、他方の手を空けておくか、その他のことを行うことができる。また、該第2実施例〜第5実施例の使用方法及びもたらす効果は、ほぼ同じであり、ここでは、再度記載しない。
なお、本考案では好ましい実施例を前述の通り開示したが、本考案は決してこれらの実施例に限定するものではなく、当該技術を熟知する者なら誰でも、本考案の精神と領域を脱しない均等の範囲内で各種の変動や潤色を加えることができることは勿論である。
10 固定シート
11 結合部
111 第1辺縁
111A コ型切れ込み
111B 位置決め片
112 第2辺縁
112A コ型切れ込み
112B 位置決め片
113 第3辺縁
114 第4辺縁
12 密閉部
121、122 先端口
123 耳掛け部
123A,123B 直線切れ込み
123C 弧形切れ込み
123D 貫通孔
123,125,126 弧形切れ込み
124A,125A,126A 位置決め片
13,13A 通孔
131,132 係止片
133,134 切れ込み
14 離型紙
15 粘着層
16 ホッチキス針
17 耳掛け部
17A 貫通孔
17B 切れ込み
20 便袋
21 第1延伸部
211,221 粘着層
211A 切れ込み
212,222 離型紙
23 第2延伸部
221A 切れ込み
23 開口
24 底縁
25,26 側縁
30 犬の糞
40 固定シート
41 結合部
42 密閉部
421,422 先端口
423 貫通孔
424 切れ込み
425 耳掛け部
43 通孔
44 離型紙
45 粘着層
46 直線切れ込み
47 粘着層
48 弧形切れ込み
49 耳掛け部
491 貫通孔
50 便袋
51 上端面
52 開口
53 第1折れ辺
54 第2折れ辺
55 第1折れ線
56 第2折れ線
57 第3折れ線
58 第3折れ辺
60 犬
62 牽引縄
621 掴持部
63 吊り環
631 フック
11 結合部
111 第1辺縁
111A コ型切れ込み
111B 位置決め片
112 第2辺縁
112A コ型切れ込み
112B 位置決め片
113 第3辺縁
114 第4辺縁
12 密閉部
121、122 先端口
123 耳掛け部
123A,123B 直線切れ込み
123C 弧形切れ込み
123D 貫通孔
123,125,126 弧形切れ込み
124A,125A,126A 位置決め片
13,13A 通孔
131,132 係止片
133,134 切れ込み
14 離型紙
15 粘着層
16 ホッチキス針
17 耳掛け部
17A 貫通孔
17B 切れ込み
20 便袋
21 第1延伸部
211,221 粘着層
211A 切れ込み
212,222 離型紙
23 第2延伸部
221A 切れ込み
23 開口
24 底縁
25,26 側縁
30 犬の糞
40 固定シート
41 結合部
42 密閉部
421,422 先端口
423 貫通孔
424 切れ込み
425 耳掛け部
43 通孔
44 離型紙
45 粘着層
46 直線切れ込み
47 粘着層
48 弧形切れ込み
49 耳掛け部
491 貫通孔
50 便袋
51 上端面
52 開口
53 第1折れ辺
54 第2折れ辺
55 第1折れ線
56 第2折れ線
57 第3折れ線
58 第3折れ辺
60 犬
62 牽引縄
621 掴持部
63 吊り環
631 フック
Claims (17)
- 固定シート及び便袋を含み、該固定シートの一端は、結合部を定義し、他端は、密閉部を定義し、該便袋は、開口を有し、内部に開口と相通する収容空間を有し、該便袋は、結合部と一つに結合でき、該結合部は、通孔を設けて便袋の開口に相通することができる犬の糞キャッチャー。
- 前記固定シートは、耳掛け部を設け、該耳掛け部は、固定シートの外輪郭のうちの1つの位置に近隣し、耳掛け部は、貫通孔及び貫通孔の孔縁から外輪郭まで延伸する貫通した切れ込みを含む請求項1に記載の犬の糞キャッチャー。
- 前記結合部及び密閉部の間は、折り畳み部を定義し、密閉部が比較的省力的に結合部へ折り畳んで平らに貼付できる請求項1に記載の犬の糞キャッチャー。
- 前記固定シートの2つの相対する外輪郭箇所に内縮する先端口をそれぞれ形成し、該2つの先端口の間に該折り畳み部を構成し、折り畳み部の一端は、結合部を定義し、他端は、密閉部を定義する請求項3に記載の犬の糞キャッチャー。
- 前記固定シートの2つの先端口の間に耳掛け部を設け、該耳掛け部は、弧形切れ込み及び弧形切れ込みが囲う範囲中に位置する貫通孔から構成され、該弧形切れ込みは、密閉部の方向へ向けて設置される請求項4に記載の犬の糞キャッチャー。
- 前記固定シートの2つの先端口の間は、貫通する直線切れ込みを少なくとも設ける請求項4に記載の犬の糞キャッチャー。
- 前記密閉部の両側外輪郭及び中間外輪郭付近箇所にそれぞれ貫通する弧形切れ込みを切り出し、該各切れ込みが囲う範囲内は、上下に折り広げ可能な位置決め片を構成する請求項1に記載の犬の糞キャッチャー。
- 前記結合部の通孔の2つの相対する孔縁箇所は、それぞれ孔内へ突出する係止片を形成し、該各係止片中の孔縁と交わる箇所は、それぞれ貫通した切れ込みを切り出し、各係止片は、折り広げ可能である請求項1に記載の犬の糞キャッチャー。
- 前記結合部の背面は、通孔周囲において、粘着層を全部又は部分的に塗布し、粘着層は、離型紙により覆われる請求項1に記載の犬の糞キャッチャー。
- 前記結合部の正面及び背面は、通孔周囲において、粘着層を全部又は部分的の塗布し、粘着層は、離型紙により覆われる請求項1に記載の犬の糞キャッチャー。
- 前記便袋は、細長状を呈する袋体であり、その両側及び底部は、密閉状態を構成して漏れ防止の効果を有し、その上端は、開口を有し、開口両側は、それぞれ所定長さを有する第1延伸部、第2延伸部を形成し、該第1延伸部及び第2延伸部は、結合部に固定でき、該結合部の通孔は、便袋開口と相通する請求項1に記載の犬の糞キャッチャー。
- 前記便袋の上端は、上端面を有し、その開口は、上端面の中央位置に開設され、開口以外の両側及び底部は、密閉状態を構成して漏れ防止の効果を有し、その左右両側縁の上下両側面の間は、それぞれ相互に折り畳み可能な第1折れ辺、第2折れ辺を内向きに折って有し、第1折れ辺、第2折れ辺の中間は、第1折れ線を定義し、第1折れ辺、第2折れ辺、第1折れ線は、底端から上端へ向けて上端面付近まで延伸し、該1折れ線は、V形をなす2つの第2折れ線、第2折れ線と接し、該2つの第2折れ線、第3折れ線と上端面の辺縁は、第3折れ辺を構成し、該第3折れ辺、第1折れ辺、第2折れ辺は、便袋の上下側面間に完全に落ち込まれることができ、便袋を扁平状態にさせることができ、便袋の上端面は、結合部に固定でき、該結合部通孔は、便袋開口と相通する請求項1に記載の犬の糞キャッチャー。
- 前記便袋及び固定シートは、高周波技術、又は超音波技術、熱圧技術を用いて二者を一つに結合できる請求項1に記載の犬の糞キャッチャー。
- 前記便袋及び固定シートは、ホッチキス針用いて二者を一つに結合できる請求項1に記載の犬の糞キャッチャー。
- 結合部の通孔の2つの相対側辺上にそれぞれ複数のコ型を呈する貫通した切れ込みを設け、各切れ込みが囲う範囲内は、上下に折ることができる位置決め片を構成し、該便袋は、細長状を呈する袋体であり、その両側及び底部は、密閉状態を構成して漏れ防止の効果を有し、その上端は、開口を有し、開口両側は、それぞれ所定長さを有する第1延伸部、第2延伸部を形成し、第1延伸部及び第2延伸部の幅は、比較的内縮して設けられ、第1延伸部、第2延伸部の側面の上端付近は、貫通した切れ込みを設け、該第1延伸部、第2延伸部の各切れ込みは、対応する通孔両側の複数の位置決め片を貫通させ、相互に引っ掛けることができ、便袋を固定シートと一つに組み合わせることができる請求項1に記載の犬の糞キャッチャー。
- 前記便袋の第1延伸部、第2延伸部の上端縁は、粘着層を塗布し、各粘着層にそれぞれ離型紙を覆う請求項11に記載の犬の糞キャッチャー。
- 固定シート及び便袋を含み、該固定シートの一端は、結合部を定義し、他端は、密閉部を定義し、該便袋は、開口を有し、内部に開口と相通する収容空間を有し、該便袋は、結合部と一つに結合でき、該結合部は、通孔を設けて便袋の開口に相通することができ、
該固定シートのうちの2つの相対する外輪郭箇所に内縮する先端口を形成し、2つの先端口の間の一端は結合部を定義し、他端は密閉部を定義し、該固定シートは、2つの先端口の間に耳掛け部を設け、該耳掛け部は、弧形切れ込み及び弧形切れ込みが囲う範囲中の貫通孔から構成され、該弧形切れ込みは、密閉部の方向へ設置され、
該固定シートは、耳掛け部を設け、該耳掛け部は、固定シートの外輪郭のうちの1つの位置に近隣し、耳掛け部は、貫通孔及び貫通孔から延伸して外輪郭まで延伸して貫通する切れ込みを含む犬の糞キャッチャー。
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