JP3202016U - リュックサックに模様替えできるウエストポーチ - Google Patents
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Abstract
【課題】多くの物品や大きな物品を収納するリュックサックに模様替えできるウエストポーチを提供することを課題とする。【解決手段】小物を収納するウエストポーチ10である。ウエストポーチ10は、袋部21及びこの袋部21を利用者のウエストに保持するベルト31からなるウエストポーチ部20と、袋部21の上部に設けられる上部ファスナー27と、袋部21に折り畳んだ状態で収納され上部ファスナー27を開けることで引き出すことができリュックサック50の上部を構成するリュックサック半体部40とからなる。リュックサック半体部40を袋部21に収納した状態では、ウエストポーチ10として使用する。リュックサック半体部40を袋部21から引き出した状態では、リュックサック50の底を含む下部を袋部21で構成し、上部をリュックサック半体部40で構成することでリュックサック50として使用する。【選択図】図4
Description
本考案は、収納する物品の大きさに応じて形態を変えることができる鞄に関し、特に小物を収納するウエストポーチに関する。
物品を収納する鞄や袋は大きさが様々である。例えば、利用者が買い物に行く際、多くの物品や大きな物品を収納する場合は大きな袋を使用する。しかし、店に行くまでの移動中に何も収納されていない大きな袋を持ち歩くと邪魔になる。逆に小さな袋であれば移動の邪魔にならないが、多くの物品や大きな物品を入れることができなくなる。このため店に行くまでの移動中は袋を小さくして持ち歩き、買い物をして物品を収納する際に小さな袋を大きくできれば便利である。このような大きさを変えることができる袋が各種提案されている(例えば、特許文献1参照。)。
特許文献1に開示されている袋の基本原理を図9に基づいて説明する。
図9(a)に示されるように、袋100は表向きであって、買い物袋として使用する状態である。袋100は、袋部101の上部に取っ手102が設けられ、袋部101の中央には裏からぬいぐるみ形状の生地103が縫い付けられている。
図9(a)に示されるように、袋100は表向きであって、買い物袋として使用する状態である。袋100は、袋部101の上部に取っ手102が設けられ、袋部101の中央には裏からぬいぐるみ形状の生地103が縫い付けられている。
図9(b)に示されるように、袋100は裏向きであって、袋部101に縫い付けられたぬいぐるみ形状の生地103は裏向きである。ぬいぐるみ形状の生地103にはファスナー104が設けられており、ぬいぐるみ形状の生地103と袋部101との間にぬいぐるみ形状の小さな袋が形成されている。ファスナー104を開けて裏返し、袋部101や取っ手102を折り畳んでぬいぐるみ形状の小さな袋に収納した後にファスナー104を閉じる。
図9(c)に示されるように、ぬいぐるみ形状の生地103と重なる部分で袋部101の裏面に絵を描いておくことで、裏返した際に絵が表向きになるぬいぐるみ105を得ることができる。店に行くまでの移動中は小さなぬいぐるみ105として持ち歩き、買い物をして物品を収納する際に袋100として使用することができる。
ところで、買い物の際は店に行くまでの移動中であっても財布や携帯端末等を持ち歩くことが多い。しかし、従来技術は移動中にぬいぐるみ105として持ち歩くため、財布や携帯端末等の小物を別の鞄やポケットに入れる必要が生じる。そこで、移動中は小物を収納する小さな鞄とし、多くの物品や大きな物品を収納する際に大きな鞄に変形することができる技術が望まれている。
本考案は、多くの物品や大きな物品を収納するリュックサックに模様替えできるウエストポーチを提供することを課題とする。
請求項1に係る考案は、小物を出し入れすることができる袋部及びこの袋部を利用者のウエストに保持するベルトからなるウエストポーチ部と、前記袋部の上部に設けられる上部ファスナーと、前記袋部に折り畳んだ状態で収納され前記上部ファスナーを開けることで引き出すことができリュックサックの上部を構成するリュックサック半体部とからなり、このリュックサック半体部を前記袋部に収納した状態でウエストポーチとして使用でき、前記リュックサック半体部を前記袋部から引き出した状態では、前記リュックサックの底を含む下部を前記袋部で構成し、上部を前記リュックサック半体部で構成することでリュックサックとして使用できることを特徴とする。
請求項2に係る考案では、袋部は、利用者のウエストに当てる腰当て部を有し、ベルトは、腰当て部の幅方向一端から延び利用者のウエストに巻かれる第1ウエストベルトと、この第1ウエストベルトに設けられるウエスト雄バックルと、腰当て部の幅方向他端から延び利用者のウエストに巻かれる第2ウエストベルトと、この第2ウエストベルトに設けられウエスト雄バックルに着脱可能なウエスト雌バックルとを備えていることを特徴とする。
請求項3に係る考案は、リュックサック半体部の上部から延び利用者の一方の肩に掛けられる第1ショルダーベルトと、この第1ショルダーベルトに設けられウエスト雄バックルに着脱可能なショルダー雌バックルと、リュックサック半体部の上部から延び利用者の他方の肩に掛けられる第2ショルダーベルトと、この第2ショルダーベルトに設けられウエスト雌バックルに着脱可能なショルダー雄バックルとを備えていることを特徴とする。
請求項4に係る考案では、袋部は、小物を出し入れする際に開閉するウエスト側ファスナーを備えていることを特徴とする。
請求項5に係る考案では、リュックサック半体部は、物品を出し入れする際に開閉するリュック側ファスナーを備えていることを特徴とする。
請求項1に係る考案では、小物を出し入れすることができる袋部及びこの袋部を利用者のウエストに保持するベルトからなるウエストポーチ部と、袋部に折り畳んだ状態で収納され上部ファスナーを開けることで引き出すことができリュックサックの上部を構成するリュックサック半体部とを備える。袋部の上部に上部ファスナーが設けられるので、上部ファスナーを閉じた場合は、リュックサック半体部を袋部に収納した状態でウエストポーチとして使用できる。上部ファスナーを開けた場合は、リュックサック半体部を袋部から引き出した状態で、リュックサックの底を含む下部を袋部で構成し、上部をリュックサック半体部で構成することでリュックサックとして使用できる。結果、財布や携帯端末などの小物を収納できるウエストポーチであって、多くの物品や大きな物品を収納するリュックサックに模様替えできるウエストポーチを提供することができる。
請求項2に係る考案では、リュックサックに模様替えできるウエストポーチであっても、袋部は利用者のウエストに当てる腰当て部を有するので、利用者のウエストに沿ってフィットさせた状態にでき、ウエストポーチを違和感なく身に付けて、付け心地を向上させることができる。
さらに、ベルトは、腰当て部の幅方向一端から延び利用者のウエストに巻かれる第1ウエストベルトと、腰当て部の幅方向他端から延び利用者のウエストに巻かれる第2ウエストベルトとを備える。第1ウエストベルトに設けられるウエスト雄バックルを、第2ウエストベルトに設けられるウエスト雌バックルに着脱することで、簡単にウエストポーチを利用者のウエストに着脱することができる。
請求項3に係る考案では、リュックサック半体部の上部から延び利用者の一方の肩に掛けられる第1ショルダーベルトと、リュックサック半体部の上部から延び利用者の他方の肩に掛けられる第2ショルダーベルトとを備える。第1ショルダーベルトに設けられるショルダー雌バックルをウエスト雄バックルに着脱し、第2ショルダーベルトに設けられるショルダー雄バックルをウエスト雌バックルに着脱するだけで、簡単にリュックサックのショルダーベルトにすることができる。
さらに、ウエストベルトとショルダーベルトにおいて、左右一端側と他端側とで雄バックルと雌バックルを互い違いにしたので、リュックサックに模様替えした際にウエストベルトのウエスト雄バックル及びウエスト雌バックルをそのまま利用することができる。結果、リュックサック用に別途バックルを設ける必要がなく、部品点数を削減することができる。
請求項4に係る考案では、袋部は、小物を出し入れする際に開閉するウエスト側ファスナーを備えているので、ウエストポーチとして使用する際、ウエスト側ファスナーを開閉して容易に小物を出し入れすることができる。さらに、ウエストポーチとして使用する際、収納したリュックサック半体部を仕切として上下2段にし、上部ファスナーを開閉することで上部収納部へ小物を出し入れし、ウエスト側ファスナーを開閉することでポーチ収納部へ小物を出し入れし、使い勝手を向上することができる。
請求項5に係る考案は、リュックサック半体部は、物品を出し入れする際に開閉するリュック側ファスナーを備えているので、リュックサックとして使用する際、リュック側ファスナーを開閉して容易に物品を出し入れすることができる。
本考案の実施の形態を添付図に基づいて以下に説明する。
先ず、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
図1〜図3に示されるように、リュックサックに模様替えできるウエストポーチ10は、ウエストポーチとして使用できる状態であり、小物を出し入れすることができる袋部21及びこの袋部21を利用者のウエストに保持するベルト31からなるウエストポーチ部20を備えている。また、ウエストポーチ10の生地は、ポリエステルである。
図1〜図3に示されるように、リュックサックに模様替えできるウエストポーチ10は、ウエストポーチとして使用できる状態であり、小物を出し入れすることができる袋部21及びこの袋部21を利用者のウエストに保持するベルト31からなるウエストポーチ部20を備えている。また、ウエストポーチ10の生地は、ポリエステルである。
袋部21は、底を形成する底面部22と、この底面部22から立ち上がり利用者のウエストに当てる腰当て部23と、底面部22から立ち上がり周壁を形成するポーチ周壁部24と、このポーチ周壁部24の上端及び腰当て部23の上端を塞ぐポーチ上面部25とを備えている。
腰当て部23の上端は、ポーチ上面部25を開閉可能に支持するヒンジ26の機能を有する。袋部21の上部には上部ファスナー27が設けられており、上部ファスナー27を開けることでポーチ上面部25を起こすことができる。
また、ポーチ周壁部24には、小物を出し入れする際に開閉するウエスト側ファスナー28が設けられている。ウエストポーチとして使用する際、ウエスト側ファスナー28を開閉して容易に小物を出し入れすることができる。
ベルト31は、腰当て部23の幅方向一端から延び利用者のウエストに巻かれる第1ウエストベルト32と、この第1ウエストベルト32に設けられるウエスト雄バックル33と、腰当て部23の幅方向他端から延び利用者のウエストに巻かれる第2ウエストベルト34と、この第2ウエストベルト34に設けられウエスト雄バックル33に着脱可能なウエスト雌バックル35とを備えている。
この構成により、第1ウエストベルト32に設けられるウエスト雄バックル33を矢印(1)のように、第2ウエストベルト34に設けられるウエスト雌バックル35に着脱することで簡単にウエストポーチ部20を利用者のウエストに着脱することができる。
次にリュックサックに模様替えできるウエストポーチ10の作用について説明する。
図4に示されるように、リュックサックに模様替えできるウエストポーチ10は、袋部21に折り畳んだ状態で収納され上部ファスナー27を開けることで引き出すことができリュックサック50の上部を構成するリュックサック半体部40を備える。
図4に示されるように、リュックサックに模様替えできるウエストポーチ10は、袋部21に折り畳んだ状態で収納され上部ファスナー27を開けることで引き出すことができリュックサック50の上部を構成するリュックサック半体部40を備える。
図4(a)に示されるように、上部ファスナー27を開き、ポーチ上面部25を矢印(2)のように起こす。
図4(b)に示されるように、袋部21からリュックサック半体部40を矢印(3)のように引き出す。
図4(c)に示されるように、リュックサック50に模様替えすることができる。
図4(b)に示されるように、袋部21からリュックサック半体部40を矢印(3)のように引き出す。
図4(c)に示されるように、リュックサック50に模様替えすることができる。
このように、リュックサック半体部40を袋部21(ウエストポーチ部20)に収納した状態でウエストポーチとして使用できる。また、リュックサック半体部40を袋部21から引き出した状態では、リュックサック50の底を含む下部を袋部21で構成し、上部をリュックサック半体部40で構成することでリュックサック50として使用できる。
一般的に、形態を変えることができる鞄、特にリュックサックに変形できるウエストポーチは、形態(大きさ)を変える機能だけが考慮され、利用者のウエストに当てる部分にまで配慮がなされていないと思われる。しかし、本考案ではリュックサック50に模様替えできるウエストポーチ10であっても、袋部21は利用者のウエストに当てる腰当て部23を有するので、腰当て部23を利用者のウエストに沿ってフィットさせた形態にすることができ、ウエストポーチ10を違和感なく身に付けて、付け心地を向上させることができる。
次にリュックサック半体部40の収納状態から引き出す作用を概念的に断面図で説明する。
図5(a)に示されるように、リュックサック半体部40は、ウエストポーチ部20の袋部21に折り畳んだ状態で収納されている。ポーチ上面部25の先端は、リュックサック半体部40と連続している。また、ポーチ周壁部24の上端は、リュックサック半体部40と連続している。すなわち、リュックサック半体部40は、ウエストポーチ部20に一体的に成形されている。袋部21内の上部に上部仕切面53が設けられている。
図5(a)に示されるように、リュックサック半体部40は、ウエストポーチ部20の袋部21に折り畳んだ状態で収納されている。ポーチ上面部25の先端は、リュックサック半体部40と連続している。また、ポーチ周壁部24の上端は、リュックサック半体部40と連続している。すなわち、リュックサック半体部40は、ウエストポーチ部20に一体的に成形されている。袋部21内の上部に上部仕切面53が設けられている。
ウエストポーチとして使用する際、収納したリュックサック半体部40を仕切として上下2段にし、上部ファスナー27を開閉することで上部収納部52へ小物を出し入れし、ウエスト側ファスナーを開閉することでポーチ収納部51aへ小物を出し入れし、使い勝手を向上することができる。
上部ファスナー27を開き、ポーチ上面部25を矢印(4)のように起こし、さらに図5(b)に示されるように、リュックサック半体部40を矢印(5)のように袋部21から引き出すと、図5(c)に示すリュックサック50に模様替えすることができる。リュックサック半体部40は、大容量のリュック収納部51bを有する。ポーチ収納部51a及びリュック収納部51bによって収納部51が構成されている。なお、実施例では上部仕切面53を設けたが、上部仕切面53は無くてもよい。この場合、ウエストポーチ部20に一体的に成形されているので、収納部51を大きくして使用することができる。
次にリュックサック50について説明する。
図6〜図8に示されるように、リュックサックに模様替えできるウエストポーチ10は、リュックサックとして使用できる状態である。リュックサック50の左右一方側には、リュックサック半体部40の上部から延び利用者の一方の肩に掛けられる第1ショルダーベルト41と、この第1ショルダーベルト41に設けられウエスト雄バックル33に着脱可能なショルダー雌バックル42とを備えている。
図6〜図8に示されるように、リュックサックに模様替えできるウエストポーチ10は、リュックサックとして使用できる状態である。リュックサック50の左右一方側には、リュックサック半体部40の上部から延び利用者の一方の肩に掛けられる第1ショルダーベルト41と、この第1ショルダーベルト41に設けられウエスト雄バックル33に着脱可能なショルダー雌バックル42とを備えている。
リュックサック50の左右他方側には、リュックサック半体部40の上部から延び利用者の他方の肩に掛けられる第2ショルダーベルト42と、この第2ショルダーベルト42に設けられウエスト雌バックル35に着脱可能なショルダー雄バックル43とを備えている。
ウエスト雌バックル35を矢印(6)のように、第2ショルダーベルト43に設けられるショルダー雄バックル44に着脱し、ウエスト雄バックル33を矢印(7)のように、第1ショルダーベルト41に設けられるショルダー雌バックル42に着脱するだけで、簡単にリュックサック50のショルダーベルトにすることができる。
さらに、ウエストベルト32、34とショルダーベルト41、43において、左右一端側と他端側とで雄バックル33、44と雌バックル35、42を互い違いにしたので、ウエストポーチの状態からリュックサック50に模様替えした際にウエストベルト32、34のウエスト雄バックル33及びウエスト雌バックル35をそのまま利用することができる。結果、リュックサック50用に別途バックルを設ける必要がなく、部品点数を削減することができる。
リュックサック半体部40は、物品を出し入れする際に開閉するリュック側ファスナー45と、リュックサック50をフック等に引っかける引っかけ部46とを備えている。リュック側ファスナー45を備えることで、リュックサック50として使用する際、リュック側ファスナー45を開閉して容易に物品を出し入れすることができる。引っかけ部46を備えることで、リュックサック50を壁のフック等に引っかけることができる。
リュックサック半体部は、利用者の背中に当てる背中当て部47を備えている。リュックサック50の背面側は、利用者のウエストに当てる腰当て部23と、この腰当て部23の上端に連続するポーチ上面部25と、このポーチ上面部25の上端に連続する背中当て部47とによって構成されている。
一般的に、形態を変えることができる鞄、特にウエストポーチに変形できるリュックサックは、形態(大きさ)を変える機能だけが考慮され、利用者の背中に当てる部分にまで配慮がなされていないと思われる。しかし、本考案ではウエストポーチ10から模様替えしたリュックサック50であっても、袋部21は利用者の背中に当てる背中当て部47を有するので、背中当て部47を利用者の背中に沿ってフィットさせた形態にすることができ、リュックサック50を違和感なく背負い、背負い心地を向上させることができる。
リュックサック半体部40は、リュックサック50の前面を構成する前面部48を備えている。リュックサック50の前面側は、ポーチ周壁部24と、このポーチ周壁部24の上端に連続する前面部48とによって構成されている。リュックサック50に物品を満載した場合であっても、ポーチ周壁部24のウエスト側ファスナーを開閉することで、リュックサック50下部の物品を容易に出し入れすることができる。また、前面部の上端にリュック側ファスナー45を設けることで、リュックサック50の上方からも物品を容易に出し入れすることができる。
また、第1ショルダーベルト41及び第2ショルダーベルト43は、内側がメッシュ素材で構成され、内部にクッション材が入れられている。リュックサック50に物品を満載した場合でも、クッション材を採用することでショルダーベルト41、43が肩に食い込まないようにでき、メッシュ素材を採用することで肩の接触部の通気性を向上することができ、利用者の肩に掛かる負担を軽減することができる。ウエストポーチ10から模様替えしたリュックサック50であっても、リュックサック50単体としての機能も向上させることができる。
このように、本考案であれば、財布や携帯端末などの小物を収納できるウエストポーチであって、多くの物品や大きな物品を収納するリュックサックに模様替えできるウエストポーチを提供することができる。
尚、実施例では、リュックサックに模様替えできるウエストポーチ10の素材をポリエステルとしたがこれに限定されず、柔軟な材質であれば布製、ビニール製など他の一般的な材料であっても差し支えない。
本考案は、小物を出し入れするウエストポーチに好適である。
10… リュックサックに模様替えできるウエストポーチ
20… ウエストポーチ部
21… 袋部
27… 上部ファスナー
28… ウエスト側ファスナー
31… ベルト
32… 第1ウエストベルト
33… ウエスト雄バックル
34… 第2ウエストベルト
35… ウエスト雌バックル
40… リュックサック半体部
41… 第1ショルダーベルト
42… ショルダー雌バックル
43… 第2ショルダーベルト
44… ショルダー雄バックル
45… リュック側ファスナー
50… リュックサック
20… ウエストポーチ部
21… 袋部
27… 上部ファスナー
28… ウエスト側ファスナー
31… ベルト
32… 第1ウエストベルト
33… ウエスト雄バックル
34… 第2ウエストベルト
35… ウエスト雌バックル
40… リュックサック半体部
41… 第1ショルダーベルト
42… ショルダー雌バックル
43… 第2ショルダーベルト
44… ショルダー雄バックル
45… リュック側ファスナー
50… リュックサック
Claims (5)
- 小物を出し入れすることができる袋部及びこの袋部を利用者のウエストに保持するベルトからなるウエストポーチ部と、前記袋部の上部に設けられる上部ファスナーと、前記袋部に折り畳んだ状態で収納され前記上部ファスナーを開けることで引き出すことができリュックサックの上部を構成するリュックサック半体部とからなり、
このリュックサック半体部を前記袋部に収納した状態でウエストポーチとして使用でき、
前記リュックサック半体部を前記袋部から引き出した状態では、前記リュックサックの底を含む下部を前記袋部で構成し、上部を前記リュックサック半体部で構成することでリュックサックとして使用できることを特徴とするリュックサックに模様替えできるウエストポーチ。 - 前記袋部は、利用者のウエストに当てる腰当て部を有し、
前記ベルトは、前記腰当て部の幅方向一端から延び前記利用者のウエストに巻かれる第1ウエストベルトと、この第1ウエストベルトに設けられるウエスト雄バックルと、前記腰当て部の幅方向他端から延び前記利用者のウエストに巻かれる第2ウエストベルトと、この第2ウエストベルトに設けられ前記ウエスト雄バックルに着脱可能なウエスト雌バックルとを備えていることを特徴とする請求項1記載のリュックサックに模様替えできるウエストポーチ。 - 前記リュックサック半体部の上部から延び前記利用者の一方の肩に掛けられる第1ショルダーベルトと、この第1ショルダーベルトに設けられ前記ウエスト雄バックルに着脱可能なショルダー雌バックルと、前記リュックサック半体部の上部から延び前記利用者の他方の肩に掛けられる第2ショルダーベルトと、この第2ショルダーベルトに設けられ前記ウエスト雌バックルに着脱可能なショルダー雄バックルとを備えていることを特徴とする請求項2記載のリュックサックに模様替えできるウエストポーチ。
- 前記袋部は、前記小物を出し入れする際に開閉するウエスト側ファスナーを備えていることを特徴とする請求項1〜3のいずれか1項記載のリュックサックに模様替えできるウエストポーチ。
- 前記リュックサック半体部は、物品を出し入れする際に開閉するリュック側ファスナーを備えていることを特徴とする請求項1〜4のいずれか1項記載のリュックサックに模様替えできるウエストポーチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2015005479U JP3202016U (ja) | 2015-10-27 | 2015-10-27 | リュックサックに模様替えできるウエストポーチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2015005479U JP3202016U (ja) | 2015-10-27 | 2015-10-27 | リュックサックに模様替えできるウエストポーチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3202016U true JP3202016U (ja) | 2016-01-14 |
Family
ID=55075946
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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| JP2015005479U Expired - Fee Related JP3202016U (ja) | 2015-10-27 | 2015-10-27 | リュックサックに模様替えできるウエストポーチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
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| JP (1) | JP3202016U (ja) |
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2015
- 2015-10-27 JP JP2015005479U patent/JP3202016U/ja not_active Expired - Fee Related
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