JP3201675B2 - 前処理部の下限位置停止装置 - Google Patents

前処理部の下限位置停止装置

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JP3201675B2
JP3201675B2 JP08525293A JP8525293A JP3201675B2 JP 3201675 B2 JP3201675 B2 JP 3201675B2 JP 08525293 A JP08525293 A JP 08525293A JP 8525293 A JP8525293 A JP 8525293A JP 3201675 B2 JP3201675 B2 JP 3201675B2
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啓一 大本
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Mitsubishi Agricultural Machinery Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は走行機体の前部に設けた
昇降移動する前処理部の下限位置を下降規制できる前処
理部の下限位置停止装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、コンバインの走行機体前部に設
けた刈取部は、路上走行、畦越え走行等の場合、刈取部
を保護するために上昇せしめ、刈取作業時には作業条件
に応じた適切な刈取位置まで下降できるように走行機体
と刈取部との間に油圧シリンダ機構を介在させている。
そして、刈取部が不用意に下降し過ぎないようにするた
め下限位置を規制しているが、このような従来技術は実
公昭61ー12176号に示されている。これは油圧ポ
ンプ、油圧シリンダ、切換弁等をもって構成される油圧
経路中にチェック弁機構を介在させ、前処理部が予め設
定した下限位置まで下降した時点でチェック弁が作動
し、切換弁の操作に優先させて前処理部下降側への油圧
経路を閉鎖せしめて前処理部の下降を停止させるもので
あった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし上記従来技術で
は、切換弁を閉じて前処理部を設定下限位置で停止させ
るものに比して確実に停止させることはできたが、前処
理自重やその他の外力によって生じるオイルリークによ
り下限位置停止後の下降という問題があった。また電気
式の切換弁にソレノイド弁機構等のチェック弁を連動さ
せるにあたり、連動用器具としてポテンショメータ、調
節用ボリウム、コンパレータ等の部品を多数装着しなけ
ればならないためコスト高であると共に、故障も起こり
易く且つメンテナンスも複雑であった。一方、切換弁を
手動式にする場合には、ソレノイド弁機構等のチェック
弁を連動させるために位置検出を行う必要が生じて、さ
らにコスト高となっていた。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記のような問題点を解
決するため本発明は、機体1に対して前処理部2を昇降
揺動自在に取り付け、該前処理部2の昇降を行う昇降シ
リンダ6と、該昇降シリンダ6を操作する切換弁8と、
上記前処理部2の下降下限位置で昇降シリンダ6の作動
を停止させるチェック弁9とを設けたものにおいて、前
処理部2の下限位置への下降作動に際して前処理部2の
自重を受けて作動し、上記チェック弁9を閉操作して前
処理部2の下降を下限位置で停止させるワイヤを用いた
連動手段34を前記チェック弁9に接続して設けたこと
を第1の特徴としている。また連動手段34に、チェッ
ク弁9を開状態から閉状態に切換える切換手段55を設
けてなることを第2の特徴としている。
【0005】
【作用】前処理部2が設定下限位置まで下降した際に、
前処理部2の自重により連動手段34が作動して常時開
口状態のチェック弁9を閉鎖させる。このため油圧経路
が遮断されて前処理部2の下降が停止する。切換手段5
5によりチェック弁を開状態から閉状態に切換えると、
上記連動手段34のリンク機構によることなく、任意の
高さにおいて前処理部2の下降停止を図ることができ
る。
【0006】
【実施例】以下図示する実施例につき詳述すると、図1
に示すようにコンバインの機体1の前方には、前処理部
2等の作業機が支点3を中心に揺動可能に取り付けら
れ、4は後端を上記支点3に軸支される前処理フレーム
を兼ねた伝動軸ケースである。伝動軸ケース4の下面と
機体1側との間には前処理部2を揺動せしめる昇降シリ
ンダ6が設けられ、該昇降シリンダ6は機体1側に取り
付けられた油圧ポンプ7によって駆動される。
【0007】この場合図5に示すように、油圧ポンプ7
と昇降シリンダ6との油圧経路中には切換弁8が介設さ
れ、切換弁8と昇降シリンダ6の油圧経路中にはチェッ
ク弁9が介設されている。切換弁8は手動式あるいは電
気式のどちらでもよく、操作レバー又は操作スイッチを
介して切替操作する。即ち切替弁8は油圧ポンプ7から
の圧油を昇降シリンダ6に送り、逆に昇降シリンダ6内
の圧油を油圧タンク11側に還流させるように切換える
ことができるものである。
【0008】チェック弁9は図3(A),(B)に示す
ような構造になっており、14内にスリーブ状のガイド
22,プラグ17の各ねじ込用の孔15a,15bが中
継孔18を介して同一軸芯上に連通して穿設されてお
り、さらに該孔15a,15bの軸芯方向に交差するよ
うにプラグねじ込用の孔15cが穿設されている。孔1
5aにはガイド22が螺合され、孔15bと15cには
昇降シリンダ6へ通じるプラグ17と切換弁8へ通じる
プラグがそれぞれ螺合されている。また孔15b先端側
には球体19が収容されており、該球体19はプラグ1
7内に取り付けられたスプリング21により常に中継孔
18方向へ付勢されている。
【0009】一方ガイド22内にはロッド23が往復動
自在に収容されており、ロッド23の基端側にはフラン
ジ24が付設され、フランジ24正面側には球体19を
押圧する押圧部材26がロッド23と一体往復動するよ
うに取り付けられており、ロッド23の往復動と共に中
継孔18内を前後動する。ロッド23はフランジ24側
に取り付けられた、前記スプリング21よりばね定数の
大きいスプリング27の作用により常時中継孔18の方
向へ付勢されており、このため前記押圧部材26により
球体19はスプリング21の作用に反して押し戻されて
孔15b先端部は常時開状態となっている。
【0010】上記スプリング27のばね定数はメインリ
リーフ圧力にも耐え得る程度の大きさとして、昇降シリ
ンダ6の圧力がメインリリーフ圧力に達してもチェック
弁9内で油圧経路が遮断されないようにしている。
【0011】次いで連動手段34の構造につき説明する
と、ロッド23の先端側には断面U字型の係止部材28
が取り付けられ、係止部材28に付設されたピン29に
スプリング31の一端が係止され、該スプリング31の
他端にはインナワイヤ32とアウタワイヤ33から構成
されるワイヤ連動部34のインナワイヤ32一端が係止
されている。該インナワイヤ32は前処理部2方向へ延
び、インナワイヤ32他端は前処理部2近傍の機体フレ
ーム36下方側に突設したピン37に係止されている。
一方アウタワイヤ33の一端は後述する調節部41を構
成するカム子51の上側に回動可能に軸支された取付プ
レート52に固設され、他端は前記機体フレーム36側
に取付プレート37’を介し支点38を中心にして回動
可能に軸支されたアーム39の端部にワイヤエンド40
で止められている。
【0012】このような構造からなる連動手段34の作
用につき説明すると、前処理部2が下降すると伝動軸4
がアーム39の先端部に当接してアーム39先端部を押
し下げるため、アーム39は支点38を中心に回動して
アーム39のアウタワイヤ取付側が該アウタワイヤ33
を上方に押し上げる。この際、アウタワイヤ33の他端
はカム子51近傍の取付プレート52に固設されている
ためアウタワイヤ33は湾曲する。アウタワイヤ33の
湾曲に応じてインナワイヤ32は前処理部方向へ移動す
るため、インナワイヤ32にスプリング31等を介して
連結されているロッド23もインナワイヤ32と共に引
かれ、ロッド23はスプリング27の作用に反して前処
理部2方向へ移動する。このためロッド23基端側に取
り付けられた押圧部材26は球体19から離れ、球体1
9はスプリング21の作用により孔15b先端側へ押し
出されて該開口部をふさぐことになる。この時点で油圧
経路は遮断されて油圧の流通が阻止されるため、前処理
部2の下降も停止される。
【0013】ガイド22の基端部はストッパ22aの役
割を果しており、インナワイヤ32により引かれるロッ
ド23基端部に固設されたフランジ24が該ストッパ2
2aに当接してロッド23のストロークが規制されてい
る。このロッド23のストローク規制によってロッド2
3の引き過ぎによるOリング部20a,20bの脱抜等
が防止される。またストッパ22aの作用によりストロ
ーク規制されたロッド23に、前処理部2の惰性や油圧
系統間の連絡時差等のためさらに牽引力が加えられる場
合には、係止部材28に係止されたスプリング31が伸
長して該牽引力を吸収し、ワイヤ連動部34の伸びや他
の部品の破損等が防止される。
【0014】またロッド23が引かれると、ガイド22
内部のスプリング収容部25の体積が変動に伴って気圧
が変動するため、ガイド部材30先端部内壁とロッド2
3外周との間に間隙をもたせて外部との空気流通性をも
たせている。
【0015】チェック弁9はガイド22先端側が下方に
向くように機体フレームに固設されており、ガイド部材
30先端部のロッド挿入口30aにできた間隙から水等
がスプリンブ収容部25に容易に吸引浸透しない構造と
されている。なお、20a,20bはOリングであり、
ガイド22内部への水の侵入防止及び外部からの油止め
の役割を果している。
【0016】次に調節部41の構造を説明すると、規制
軸42が機体1側フレームに固設されたブラケット43
と一体のスリーブ44に回転自在に且つスプリング4
2’よって弾力的に支持されている。規制軸42上端
にはつまみ部46が付設されて、つまみ46は運転席近
傍のパネルカバー47から突設している。規制軸42下
端には接線カム48が取り付けられている。一方ブラケ
ット43には規制軸42に近接してカム子51が接線カ
ム48と係合するように回動自在に軸支されており、カ
ム子51上側側面には取付プレート52が回動自在に付
設されて、該取付プレート52にはワイヤエンド53を
介してアウタワイヤ33の端部が止められている。規制
軸42を正逆方向の回転をさせることで接線カム48に
よってカム子51の揺動停止位置が調節され、アウタワ
イヤ33の停止位置が決められ、前処理部下限位置の停
止装置の作動位置(タイミング)が調節される。
【0017】この場合規制軸42を回動調節すること
で、インナワイヤ32を引くタイミングを調節できるた
め下降する前処理部2の下限位置を任意に設定できる。
例えば規制軸42を下降させてカム子51上方側を前処
理部2方向へ揺動させれば予めアウタワイヤ33のルー
プを拡大しておくことになるため、伝動軸4がアーム3
9に当接した場合により早くインナワイヤ32が引かれ
ることになり、前処理部2の下降停止位置もより高い位
置に設定されることになる。逆に規制軸42を上昇させ
てカム子51上方側をチェック弁付バルブ9側へ揺動さ
せれば、予めアウタワイヤ33のループを縮小しておく
ことになるため、伝動軸4がアーム39に当接した場合
により遅くインナワイヤ32が引かれることになり、前
処理部2の下降停止位置もより低い位置に設定されるこ
とになる。
【0018】次いで下限位置に停止された前処理部2が
油圧系のリーク等の原因により、設定下限位置よりさら
に下降する事態を防止するための安全装置としての切換
手段55について説明すると、図4に示す操作レバー5
6の基端部はスプリング57を介してブラケット43に
揺動自在に軸支されており、上端部は機体外壁59から
突出している。操作レバー56にはワイヤー58の一端
が取り付けられており、ワイヤー58他端はロッド23
側に付設されたワイヤーエンド59に取り付けられてい
る。
【0019】操作レバー56は前記スプリング57の支
点越え作用により、前後2ケ所の揺動停止位置を保持し
ており、操作レバー56がチェック弁9方向へ揺動停止
している際にはワイヤー58に遊びがあり、該安全装置
は機能しておらずロッド23は依然上述した前処理部2
と連動して動くリンク機構により前後動する。反対に操
作レバー56を前処理部2方向へ揺動停止位置まで引く
と、操作レバー56がワイヤー58を介してロッド23
を引き寄せるため、球体19がスプリング21の作用に
より孔15b先端側へ押し出されてチェックバルブをふ
さぐことになる。このようにしてリンク機構とは関係な
く油圧経路は遮断されて油圧の流通が阻止されるため、
前処理部2が設定された下限位置よりさらに下降するこ
とがない。従って前処理部の点検をしたり、稈のつまり
を除去したり刈刃交換等をするために、作業者が機体下
側に手を入れたり、体を潜らせる場合に前処理部2が不
意に下降して負傷する事態が防止される。
【0020】
【発明の効果】以上の如く構成される本発明によれば、
従来のように昇降シリンダ操作用の切換弁を閉じて前処
理部を設定下限位置で停止させるものに比して確実に停
止され、前処理自重やその他の外力によって生じるオイ
ルリークによる下限位置停止後の下降もなく、ソレノイ
ドチェック弁を用いる場合のようにポテンショメータ、
調節用ボリュウム、コンパレータその他のスイッチ類等
の装着も不要となり、低コストで故障も少なくメンテナ
ンスも容易である等の利点がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の装置のコンバインへの組付状態を示す
斜視図である。
【図2】本発明要部の抽出斜視図である。
【図3】チェック弁付バルブ機構の内部構造を示す側面
断面図である。
【図4】本発明要部の側面拡大図である。
【図5】本発明の油圧経路を示す回路図である。
【符号の説明】
1 機体 2 前処理部 6 昇降シリンダ 8 切換弁 9 チェック弁 34 連動手段 55 切換手段
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭51−45002(JP,A) 特開 昭51−22530(JP,A) 実公 昭61−12176(JP,Y2) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) A01D 34/24 A01B 63/10

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 機体(1)に対して前処理部(2)を昇
    降揺動自在に取り付け、該前処理部(2)の昇降を行う
    昇降シリンダ(6)と、該昇降シリンダ(6)を操作す
    る切換弁(8)と、上記前処理部(2)の下降下限位置
    で昇降シリンダ(6)の作動を停止させるチェック弁
    (9)とを設けたものにおいて、前処理部(2)の下限
    位置への下降作動に際して前処理部(2)の自重を受け
    て作動し、上記チェック弁(9)を閉操作して前処理部
    (2)の下降を下限位置で停止させるワイヤを用いた
    動手段(34)を前記チェック弁(9)に接続して設け
    た前処理部の下限位置停止装置。
  2. 【請求項2】 連動手段(34)にチェック弁(9)を
    開状態から閉状態に切換える切換手段(55)を設けて
    なる請求項1に記載した前処理部の下限位置停止装置。
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