JP3200652B2 - 溶接ガンの電極チップ交換装置 - Google Patents
溶接ガンの電極チップ交換装置Info
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- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 239000000498 cooling water Substances 0.000 description 1
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K11/00—Resistance welding; Severing by resistance heating
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- B23K11/3072—Devices for exchanging or removing electrodes or electrode tips
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- Resistance Welding (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、溶接ロボット等に装
着された溶接ガンに取り付けられた電極チップの交換装
置に関するものである。
着された溶接ガンに取り付けられた電極チップの交換装
置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】自動車の車体組立ライン等では、溶接ロ
ボットによる自動スポット溶接が行われている。この自
動スポット溶接は、溶接ガンに取り付けられた上下一対
の電極チップの間に溶接個所を挟み込んで行われてい
る。前記電極チップは、溶接回数が多くなると、先端が
酸化膜に覆われると共に、その先端面積が大きくなった
り、ピックアップ(汚れ)が付着して、溶接不良の原因
となる。そこで、一定回数の溶接を行うと、電極チップ
切削装置によって、電極チップの先端を切削して酸化膜
やピックアップを除去すると共に、電極チップの先端形
状を元の形状になるように整形していたが、繰り返しこ
の整形を行うと電極チップが短くなるので、この電極チ
ップを交換する必要がある。
ボットによる自動スポット溶接が行われている。この自
動スポット溶接は、溶接ガンに取り付けられた上下一対
の電極チップの間に溶接個所を挟み込んで行われてい
る。前記電極チップは、溶接回数が多くなると、先端が
酸化膜に覆われると共に、その先端面積が大きくなった
り、ピックアップ(汚れ)が付着して、溶接不良の原因
となる。そこで、一定回数の溶接を行うと、電極チップ
切削装置によって、電極チップの先端を切削して酸化膜
やピックアップを除去すると共に、電極チップの先端形
状を元の形状になるように整形していたが、繰り返しこ
の整形を行うと電極チップが短くなるので、この電極チ
ップを交換する必要がある。
【0003】従来、前記電極チップの交換は、作業者に
より行われており、電極チップを取り外すには、溶接ガ
ンの取付部に嵌め込まれた電極チップの取付端にたがね
を当て、このたがねをハンマー等でたたいて、電極チッ
プを溶接ガンの取付部からたたき落としている。また、
電極チップを取り付けるには、溶接ガンの取付部に電極
チップの取付端を当て、電極チップをハンマー等でたた
いて、この電極チップを溶接ガンの取付部にたたき込ん
でいる。
より行われており、電極チップを取り外すには、溶接ガ
ンの取付部に嵌め込まれた電極チップの取付端にたがね
を当て、このたがねをハンマー等でたたいて、電極チッ
プを溶接ガンの取付部からたたき落としている。また、
電極チップを取り付けるには、溶接ガンの取付部に電極
チップの取付端を当て、電極チップをハンマー等でたた
いて、この電極チップを溶接ガンの取付部にたたき込ん
でいる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
作業者による溶接ガンの電極チップの交換は、溶接ガン
が誤作動した場合、作業者が非常に危険であるという課
題を有していた。そこで、この発明の溶接ガンの電極チ
ップ交換装置は、上記従来の課題を解決することを目的
としてなされたものである。
作業者による溶接ガンの電極チップの交換は、溶接ガン
が誤作動した場合、作業者が非常に危険であるという課
題を有していた。そこで、この発明の溶接ガンの電極チ
ップ交換装置は、上記従来の課題を解決することを目的
としてなされたものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】そのため、この発明の溶
接ガンの電極チップ交換装置は、本体フレーム5の一端
部にエアシリンダ6を取り付けると共に、このエアシリ
ンダ6のピストンロッド7の先端に、先端を凹曲面8a
とした一方の楔8を取り付け、この楔8に対向させて先
端を凹曲面9aとしたもう一方の楔9を前記本体フレー
ム5の他端部に取り付け、しかも前記楔8、9の凹曲面
8a、9aにそれぞれエアブローのノズル10、10を
設けた電極チップ取外し装置と、本体フレーム20の前
部に上下面と一側面が開放した取出部21を有し、本体
フレーム20の内部に上下一対の電極チップC、Cを複
数個並列して装填すると共に、複数個並列した最後部の
電極チップC、Cにスプリング22により付勢された押
板23を押し当て、さらに前記押板23を引き戻すため
のハンドル24をこの押板23に設けた電極チップ取付
け装置とからなるものとしている。
接ガンの電極チップ交換装置は、本体フレーム5の一端
部にエアシリンダ6を取り付けると共に、このエアシリ
ンダ6のピストンロッド7の先端に、先端を凹曲面8a
とした一方の楔8を取り付け、この楔8に対向させて先
端を凹曲面9aとしたもう一方の楔9を前記本体フレー
ム5の他端部に取り付け、しかも前記楔8、9の凹曲面
8a、9aにそれぞれエアブローのノズル10、10を
設けた電極チップ取外し装置と、本体フレーム20の前
部に上下面と一側面が開放した取出部21を有し、本体
フレーム20の内部に上下一対の電極チップC、Cを複
数個並列して装填すると共に、複数個並列した最後部の
電極チップC、Cにスプリング22により付勢された押
板23を押し当て、さらに前記押板23を引き戻すため
のハンドル24をこの押板23に設けた電極チップ取付
け装置とからなるものとしている。
【0006】この発明の溶接ガンの電極チップ取外し装
置は、本体フレーム5の一端部にエアシリンダ6を取り
付けると共に、このエアシリンダ6のピストンロッド7
の先端に、先端を凹曲面8aとした一方の楔8を取り付
け、この楔8に対向させて先端を凹曲面9aとしたもう
一方の楔9を前記本体フレーム5の他端部に取り付け、
しかも前記楔8、9の凹曲面8a、9aにそれぞれエア
ブローのノズル10、10を設けたものとしている。
置は、本体フレーム5の一端部にエアシリンダ6を取り
付けると共に、このエアシリンダ6のピストンロッド7
の先端に、先端を凹曲面8aとした一方の楔8を取り付
け、この楔8に対向させて先端を凹曲面9aとしたもう
一方の楔9を前記本体フレーム5の他端部に取り付け、
しかも前記楔8、9の凹曲面8a、9aにそれぞれエア
ブローのノズル10、10を設けたものとしている。
【0007】この発明の溶接ガンの電極チップ取付け装
置は、本体フレーム20の前部に上下面と一側面が開放
した取出部21を有し、本体フレーム20の内部に上下
一対の電極チップC、Cを複数個並列して装填すると共
に、複数個並列した最後部の電極チップC、Cにスプリ
ング22により付勢された押板23を押し当て、さらに
前記押板23を引き戻すためのハンドル24をこの押板
23に設けたものとしている。
置は、本体フレーム20の前部に上下面と一側面が開放
した取出部21を有し、本体フレーム20の内部に上下
一対の電極チップC、Cを複数個並列して装填すると共
に、複数個並列した最後部の電極チップC、Cにスプリ
ング22により付勢された押板23を押し当て、さらに
前記押板23を引き戻すためのハンドル24をこの押板
23に設けたものとしている。
【0008】さらに、この発明の溶接ガンの電極チップ
交換装置は、電極チップ取外し装置の本体フレーム5の
両側部に透過式光電スイッチ11を取り付けたものとし
たり、電極チップ取付け装置の本体フレーム20の両側
部に透過式光電スイッチ25を取り付けたものとした
り、電極チップ取外し装置の本体フレーム5及び電極チ
ップ取付け装置の本体フレーム20を左右上下揺動機構
3に取り付けたものとすることができる。前記透過式光
電スイッチ11は、溶接ガン12の取付部13に嵌め込
まれた上下一対の電極チップC、Cが、前記楔8、9の
間の定位置付近に移動したとき働くようにしたものとし
ている。前記透過式光電スイッチ25は、本体フレーム
20の内部に充填された上下一対の電極チップC、Cの
残量を確認するようにしたものとしている。
交換装置は、電極チップ取外し装置の本体フレーム5の
両側部に透過式光電スイッチ11を取り付けたものとし
たり、電極チップ取付け装置の本体フレーム20の両側
部に透過式光電スイッチ25を取り付けたものとした
り、電極チップ取外し装置の本体フレーム5及び電極チ
ップ取付け装置の本体フレーム20を左右上下揺動機構
3に取り付けたものとすることができる。前記透過式光
電スイッチ11は、溶接ガン12の取付部13に嵌め込
まれた上下一対の電極チップC、Cが、前記楔8、9の
間の定位置付近に移動したとき働くようにしたものとし
ている。前記透過式光電スイッチ25は、本体フレーム
20の内部に充填された上下一対の電極チップC、Cの
残量を確認するようにしたものとしている。
【0009】
【作用】この発明の溶接ガンの電極チップ交換装置は、
溶接ガンの電極チップ取外し装置と、溶接ガンの電極チ
ップ取付け装置とにより、上下一対の電極チップC、C
を溶接ガンの取付部から取り外すことができると共に、
新たな電極チップC、Cを溶接ガンの取付部に取り付け
ることができる。
溶接ガンの電極チップ取外し装置と、溶接ガンの電極チ
ップ取付け装置とにより、上下一対の電極チップC、C
を溶接ガンの取付部から取り外すことができると共に、
新たな電極チップC、Cを溶接ガンの取付部に取り付け
ることができる。
【0010】すなわち、前記電極チップ取外し装置のエ
アシリンダ6のピストンロッド7の作動により、一方の
楔8を他方の楔9に接近させ、溶接ガンの取付部に嵌め
込まれた上下一対のうち一方の電極チップCの取付端
に、楔8、9の凹曲面8a、9bを押し当てて、この電
極チップCの溶接ガンの取付部への嵌め込みを緩め、楔
8、9の凹曲面8a、9bに設けたノズル10、10か
らのエアブローによって、電極チップCを吹き飛ばし落
下させることにより、この電極チップCを溶接ガンの取
付部から取り外し回収することができる。なお、溶接ガ
ンの取付部に嵌め込まれた上下一対のうちもう一方の電
極チップCも同様に、溶接ガンの取付部から取り外し回
収することができる。
アシリンダ6のピストンロッド7の作動により、一方の
楔8を他方の楔9に接近させ、溶接ガンの取付部に嵌め
込まれた上下一対のうち一方の電極チップCの取付端
に、楔8、9の凹曲面8a、9bを押し当てて、この電
極チップCの溶接ガンの取付部への嵌め込みを緩め、楔
8、9の凹曲面8a、9bに設けたノズル10、10か
らのエアブローによって、電極チップCを吹き飛ばし落
下させることにより、この電極チップCを溶接ガンの取
付部から取り外し回収することができる。なお、溶接ガ
ンの取付部に嵌め込まれた上下一対のうちもう一方の電
極チップCも同様に、溶接ガンの取付部から取り外し回
収することができる。
【0011】また、前記電極チップ取外し装置により電
極チップを取り外した溶接ガンの取付部を、前記電極チ
ップ取付け装置の本体フレーム20の取出部21に充填
された上下一対の電極チップC、Cに取出部21の上下
から加圧して、溶接ガンの取付部にこれら電極チップ
C、Cを嵌め込み、取出部21の開放側へ引き出すこと
により、電極チップC、Cを溶接ガンの取付部に取り付
けることができる。
極チップを取り外した溶接ガンの取付部を、前記電極チ
ップ取付け装置の本体フレーム20の取出部21に充填
された上下一対の電極チップC、Cに取出部21の上下
から加圧して、溶接ガンの取付部にこれら電極チップ
C、Cを嵌め込み、取出部21の開放側へ引き出すこと
により、電極チップC、Cを溶接ガンの取付部に取り付
けることができる。
【0012】
【実施例】以下、この発明の溶接ガンの電極チップ交換
装置の構成を、実施例として示した図面に基づいて詳細
に説明する。図1は、この発明の溶接ガンの電極チップ
交換装置の一実施例を示す斜視図であり、この発明の溶
接ガンの電極チップ交換装置は、溶接ガンの電極チップ
取外し装置1と溶接ガンの電極チップ取付け装置2とか
らなる。
装置の構成を、実施例として示した図面に基づいて詳細
に説明する。図1は、この発明の溶接ガンの電極チップ
交換装置の一実施例を示す斜視図であり、この発明の溶
接ガンの電極チップ交換装置は、溶接ガンの電極チップ
取外し装置1と溶接ガンの電極チップ取付け装置2とか
らなる。
【0013】前記電極チップ取外し装置1は、左右上下
揺動機構3を具備した設置台4に設置されており、四角
枠とした本体フレーム5の一端部にエアシリンダ6を取
り付けている。そして、このエアシリンダ6のピストン
ロッド7の先端に、先端を凹曲面8aとした一方の楔8
を取り付け、この楔8に対向させて先端を凹曲面9aと
したもう一方の楔9を前記本体フレーム5の他端部に取
り付けている。さらに、前記楔8、9の凹曲面8a、9
aには、それぞれエアブローのノズル10、10を設け
ている(図7〜図9参照)。なお、本体フレーム5の両
側部には、必要に応じ、透過式光電スイッチ11を取り
付けている。この透過式光電スイッチ11は、溶接ロボ
ットが操縦され、溶接ガン12の取付部13に嵌め込ま
れた上下一対の電極チップC、Cが、前記楔8、9の間
の定位置付近に移動したとき、働くようにしている。
揺動機構3を具備した設置台4に設置されており、四角
枠とした本体フレーム5の一端部にエアシリンダ6を取
り付けている。そして、このエアシリンダ6のピストン
ロッド7の先端に、先端を凹曲面8aとした一方の楔8
を取り付け、この楔8に対向させて先端を凹曲面9aと
したもう一方の楔9を前記本体フレーム5の他端部に取
り付けている。さらに、前記楔8、9の凹曲面8a、9
aには、それぞれエアブローのノズル10、10を設け
ている(図7〜図9参照)。なお、本体フレーム5の両
側部には、必要に応じ、透過式光電スイッチ11を取り
付けている。この透過式光電スイッチ11は、溶接ロボ
ットが操縦され、溶接ガン12の取付部13に嵌め込ま
れた上下一対の電極チップC、Cが、前記楔8、9の間
の定位置付近に移動したとき、働くようにしている。
【0014】前記電極チップ取付け装置2は、電極チッ
プ取外し装置1と同様に左右上下揺動機構3を具備した
設置台4に設置されており、本体フレーム20の前部に
上下面と一側面が開放した取出部21を有している。そ
して、本体フレーム20の内部には、上下一対の電極チ
ップC、Cを複数個並列して装填している。さらに、前
記複数個並列した最後部の電極チップC、Cにスプリン
グ22により付勢された押板23を押し当てている。ま
た、前記押板23には、この押板23を引き戻すための
ハンドル24を設けている。なお、本体フレーム20の
両側部には、必要に応じ、透過式光電スイッチ25を取
り付けている。この透過式光電スイッチ25は、本体フ
レーム20の内部に充填された上下一対の電極チップ
C、Cの残量を確認するようにしている。
プ取外し装置1と同様に左右上下揺動機構3を具備した
設置台4に設置されており、本体フレーム20の前部に
上下面と一側面が開放した取出部21を有している。そ
して、本体フレーム20の内部には、上下一対の電極チ
ップC、Cを複数個並列して装填している。さらに、前
記複数個並列した最後部の電極チップC、Cにスプリン
グ22により付勢された押板23を押し当てている。ま
た、前記押板23には、この押板23を引き戻すための
ハンドル24を設けている。なお、本体フレーム20の
両側部には、必要に応じ、透過式光電スイッチ25を取
り付けている。この透過式光電スイッチ25は、本体フ
レーム20の内部に充填された上下一対の電極チップ
C、Cの残量を確認するようにしている。
【0015】次に、以上のように構成されたこの発明の
溶接ガンの電極チップ交換装置の作動状態を説明する。
先ず、溶接ロボットの溶接ガン12からの電極チップC
の取り外しは、図2〜図5に示したように、前記電極チ
ップ取外し装置1により行われる。すなわち、図2に示
した状態から溶接ロボットを操縦し、溶接ガン12の取
付部13に嵌め込まれた上下一対のうち上の電極チップ
Cを、図3に示したように、電極チップ取外し装置1の
楔8、9の間の定位置付近に移動させる。すると、本体
フレーム5の両側部に取りつけた透過式光電スイッチ1
1がダークオン(dark on) となり、エアシリンダ6のピ
ストンロッド7が自動的に作動して、一方の楔8を他方
の楔9に接近させ、この電極チップCの取付端C1 に楔
8、9の凹曲面8a、9aを押し当てて、溶接ガン12
の取付部13に嵌め込んだ電極チップCの嵌め込みを緩
める。この場合、前記電極チップCが、電極チップ取外
し装置1の楔8、9の間の定位置から多少ずれていて
も、左右上下揺動機構3により、電極チップCの取付端
C1 に楔8、9の凹曲面8a、9aが片当たりすること
なく均等に押し当てられるので、前記電極チップCの嵌
め込みはスムーズに緩めることができる。さらに、楔
8、9の凹曲面8a、9bに設けたノズル10、10か
らのエアブローによって、電極チップCを吹き飛ばし落
下させることにより、この電極チップCを溶接ガン12
の取付部13から取り外し回収する(図4参照)。
溶接ガンの電極チップ交換装置の作動状態を説明する。
先ず、溶接ロボットの溶接ガン12からの電極チップC
の取り外しは、図2〜図5に示したように、前記電極チ
ップ取外し装置1により行われる。すなわち、図2に示
した状態から溶接ロボットを操縦し、溶接ガン12の取
付部13に嵌め込まれた上下一対のうち上の電極チップ
Cを、図3に示したように、電極チップ取外し装置1の
楔8、9の間の定位置付近に移動させる。すると、本体
フレーム5の両側部に取りつけた透過式光電スイッチ1
1がダークオン(dark on) となり、エアシリンダ6のピ
ストンロッド7が自動的に作動して、一方の楔8を他方
の楔9に接近させ、この電極チップCの取付端C1 に楔
8、9の凹曲面8a、9aを押し当てて、溶接ガン12
の取付部13に嵌め込んだ電極チップCの嵌め込みを緩
める。この場合、前記電極チップCが、電極チップ取外
し装置1の楔8、9の間の定位置から多少ずれていて
も、左右上下揺動機構3により、電極チップCの取付端
C1 に楔8、9の凹曲面8a、9aが片当たりすること
なく均等に押し当てられるので、前記電極チップCの嵌
め込みはスムーズに緩めることができる。さらに、楔
8、9の凹曲面8a、9bに設けたノズル10、10か
らのエアブローによって、電極チップCを吹き飛ばし落
下させることにより、この電極チップCを溶接ガン12
の取付部13から取り外し回収する(図4参照)。
【0016】なお、前記透過式光電スイッチ11を取り
付けていない場合には、溶接ロボットからの信号により
エアシリンダ6のピストンロッド7を作動させる。ま
た、電極チップCの溶接ガン12の取付部13への嵌め
込みを緩めると、前記ノズル10、10からのエアブロ
ーをしなくても、電極チップCの自重により溶接ガン1
2の取付部13から落下することもある。
付けていない場合には、溶接ロボットからの信号により
エアシリンダ6のピストンロッド7を作動させる。ま
た、電極チップCの溶接ガン12の取付部13への嵌め
込みを緩めると、前記ノズル10、10からのエアブロ
ーをしなくても、電極チップCの自重により溶接ガン1
2の取付部13から落下することもある。
【0017】さらに、溶接ガン12の取付部13に嵌め
込まれた上下一対のうち下の電極チップCを取り外すに
は、この電極チップCを、図5に示した状態から溶接ロ
ボットを操縦し、図6に示したように、電極チップ取外
し装置1の楔8、9の間の定位置付近に移動させる。そ
して、前記と同様にエアシリンダ6のピストンロッド7
の作動により、一方の楔8を他方の楔9に接近させ、こ
の電極チップCの取付端C1 に、楔8、9の凹曲面8
a、9aを押し当てて、溶接ガン12の取付部13に嵌
め込んだ電極チップCの嵌め込みを緩める(図7〜図9
参照)。その後、楔8、9の凹曲面8a、9bに設けた
ノズル10、10からのエアブローによって、電極チッ
プCを吹き飛ばし落下させることにより、この電極チッ
プCを溶接ガン12の取付部13から取り外し回収す
る。電極チップCが落下すると本体フレーム5の透過式
光電スイッチ11がライトオフ(light off) となり、エ
アブローが停止してエアシリンダ6のピストンロッド7
も元の位置へ復帰する。なお、この下の電極チップCを
取り外す場合、前記上の電極チップCを取り外す場合も
同様であるが、電極チップC、Cの内部への冷却水の供
給が、停止されているのは言うまでもない。
込まれた上下一対のうち下の電極チップCを取り外すに
は、この電極チップCを、図5に示した状態から溶接ロ
ボットを操縦し、図6に示したように、電極チップ取外
し装置1の楔8、9の間の定位置付近に移動させる。そ
して、前記と同様にエアシリンダ6のピストンロッド7
の作動により、一方の楔8を他方の楔9に接近させ、こ
の電極チップCの取付端C1 に、楔8、9の凹曲面8
a、9aを押し当てて、溶接ガン12の取付部13に嵌
め込んだ電極チップCの嵌め込みを緩める(図7〜図9
参照)。その後、楔8、9の凹曲面8a、9bに設けた
ノズル10、10からのエアブローによって、電極チッ
プCを吹き飛ばし落下させることにより、この電極チッ
プCを溶接ガン12の取付部13から取り外し回収す
る。電極チップCが落下すると本体フレーム5の透過式
光電スイッチ11がライトオフ(light off) となり、エ
アブローが停止してエアシリンダ6のピストンロッド7
も元の位置へ復帰する。なお、この下の電極チップCを
取り外す場合、前記上の電極チップCを取り外す場合も
同様であるが、電極チップC、Cの内部への冷却水の供
給が、停止されているのは言うまでもない。
【0018】次に、溶接ロボットの溶接ガンへの電極チ
ップの取り付けは、図10、図11に示したように、前
記電極チップ取付け装置2により行われる。すなわち、
溶接ロボットを操縦し、前記電極チップ取外し装置1に
より上下一対の電極チップC、Cを取り外した溶接ガン
12の取付部13を、図10に示したように、電極チッ
プ取付け装置2の本体フレーム20の取出部21の位置
に移動させる。そして、前記溶接ガン12の取付部13
を、図11に示したように、この取出部21に充填され
た上下一対の電極チップC、Cに取出部21の上下から
加圧して、溶接ガン12の取付部13にこれら電極チッ
プC、Cを嵌め込み、取出部21の開放側(図11にお
いては手前方向)へ引き出すことにより、前記電極チッ
プC、Cを溶接ガン12の取付部13に取り付ける。な
お、本体フレーム20の内部に充填された上下一対の電
極チップC、Cがなくなれば、透過式光電スイッチ25
がライトオフとなり、作業者にブザーやランプ等で知ら
せると同時にロボットを停止させることができる。
ップの取り付けは、図10、図11に示したように、前
記電極チップ取付け装置2により行われる。すなわち、
溶接ロボットを操縦し、前記電極チップ取外し装置1に
より上下一対の電極チップC、Cを取り外した溶接ガン
12の取付部13を、図10に示したように、電極チッ
プ取付け装置2の本体フレーム20の取出部21の位置
に移動させる。そして、前記溶接ガン12の取付部13
を、図11に示したように、この取出部21に充填され
た上下一対の電極チップC、Cに取出部21の上下から
加圧して、溶接ガン12の取付部13にこれら電極チッ
プC、Cを嵌め込み、取出部21の開放側(図11にお
いては手前方向)へ引き出すことにより、前記電極チッ
プC、Cを溶接ガン12の取付部13に取り付ける。な
お、本体フレーム20の内部に充填された上下一対の電
極チップC、Cがなくなれば、透過式光電スイッチ25
がライトオフとなり、作業者にブザーやランプ等で知ら
せると同時にロボットを停止させることができる。
【0019】
【発明の効果】この発明の溶接ガンの電極チップ交換装
置は、以上に述べたように構成されているので、この電
極チップ交換装置を用いて溶接ロボット等の溶接ガンに
取り付けられた電極チップの交換を行えば、作業者が溶
接ガンに接近しなくてもよくなるので、溶接ガンの誤作
動にかかわらず、作業者の安全が保たれる。
置は、以上に述べたように構成されているので、この電
極チップ交換装置を用いて溶接ロボット等の溶接ガンに
取り付けられた電極チップの交換を行えば、作業者が溶
接ガンに接近しなくてもよくなるので、溶接ガンの誤作
動にかかわらず、作業者の安全が保たれる。
【図1】この発明の溶接ガンの電極チップ交換装置の一
実施例を示す斜視図である。
実施例を示す斜視図である。
【図2】この発明の溶接ガンの電極チップ交換装置にお
ける電極チップ取外し装置の作動状態を示す一部破断側
面図である。
ける電極チップ取外し装置の作動状態を示す一部破断側
面図である。
【図3】この発明の溶接ガンの電極チップ交換装置にお
ける電極チップ取外し装置の作動状態を示す一部破断側
面図である。
ける電極チップ取外し装置の作動状態を示す一部破断側
面図である。
【図4】この発明の溶接ガンの電極チップ交換装置にお
ける電極チップ取外し装置の作動状態を示す一部破断側
面図である。
ける電極チップ取外し装置の作動状態を示す一部破断側
面図である。
【図5】この発明の溶接ガンの電極チップ交換装置にお
ける電極チップ取外し装置の作動状態を示す一部破断側
面図である。
ける電極チップ取外し装置の作動状態を示す一部破断側
面図である。
【図6】この発明の溶接ガンの電極チップ交換装置にお
ける電極チップ取外し装置の作動状態を示す一部破断側
面図である。
ける電極チップ取外し装置の作動状態を示す一部破断側
面図である。
【図7】この発明の溶接ガンの電極チップ交換装置にお
ける電極チップ取外し装置の作動状態を示す部分拡大説
明図である。
ける電極チップ取外し装置の作動状態を示す部分拡大説
明図である。
【図8】この発明の溶接ガンの電極チップ交換装置にお
ける電極チップ取外し装置の作動状態を示す部分拡大説
明図である。
ける電極チップ取外し装置の作動状態を示す部分拡大説
明図である。
【図9】この発明の溶接ガンの電極チップ交換装置にお
ける電極チップ取外し装置の作動状態を示す部分拡大説
明図である。
ける電極チップ取外し装置の作動状態を示す部分拡大説
明図である。
【図10】この発明の溶接ガンの電極チップ交換装置に
おける電極チップ取付け装置の作動状態を示す側面図で
ある。
おける電極チップ取付け装置の作動状態を示す側面図で
ある。
【図11】この発明の溶接ガンの電極チップ交換装置に
おける電極チップ取付け装置の作動状態を示す側面図で
ある。
おける電極チップ取付け装置の作動状態を示す側面図で
ある。
1 電極チップ取外し装置 2 電極チップ取付け装置 3 左右上下揺動機構 5 本体フレーム 6 エアシリンダ 7 ピストンロッド 8 楔 8a 凹曲面 9 楔 9a 凹曲面 10 ノズル 11 透過式光電スイッチ 20 本体フレーム 21 取出部 22 スプリング 23 押板 24 ハンドル 25 透過式光電スイッチ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) B23K 11/30 B23K 11/30 350 B23K 11/24 336
Claims (6)
- 【請求項1】 本体フレーム5の一端部にエアシリンダ
6を取り付けると共に、このエアシリンダ6のピストン
ロッド7の先端に、先端を凹曲面8aとした一方の楔8
を取り付け、この楔8に対向させて先端を凹曲面9aと
したもう一方の楔9を前記本体フレーム5の他端部に取
り付け、しかも前記楔8、9の凹曲面8a、9aにそれ
ぞれエアブローのノズル10、10を設けた電極チップ
取外し装置と、本体フレーム20の前部に上下面と一側
面が開放した取出部21を有し、本体フレーム20の内
部に上下一対の電極チップC、Cを複数個並列して装填
すると共に、複数個並列した最後部の電極チップC、C
にスプリング22により付勢された押板23を押し当
て、さらに前記押板23を引き戻すためのハンドル24
をこの押板23に設けた電極チップ取付け装置とからな
ることを特徴とする溶接ガンの電極チップ交換装置。 - 【請求項2】 本体フレーム5の一端部にエアシリンダ
6を取り付けると共に、このエアシリンダ6のピストン
ロッド7の先端に、先端を凹曲面8aとした一方の楔8
を取り付け、この楔8に対向させて先端を凹曲面9aと
したもう一方の楔9を前記本体フレーム5の他端部に取
り付け、しかも前記楔8、9の凹曲面8a、9aにそれ
ぞれエアブローのノズル10、10を設けたことを特徴
とする溶接ガンの電極チップ取外し装置。 - 【請求項3】 本体フレーム20の前部に上下面と一側
面が開放した取出部21を有し、本体フレーム20の内
部に上下一対の電極チップC、Cを複数個並列して装填
すると共に、複数個並列した最後部の電極チップC、C
にスプリング22により付勢された押板23を押し当
て、さらに前記押板23を引き戻すためのハンドル24
をこの押板23に設けたことを特徴とする溶接ガンの電
極チップ取付け装置。 - 【請求項4】 電極チップ取外し装置の本体フレーム5
の両側部に、溶接ガン12の取付部13に嵌め込まれた
上下一対の電極チップC、Cが、前記楔8、9の間の定
位置付近に移動したとき働くようにした透過式光電スイ
ッチ11を取り付けたことを特徴とする請求項1記載の
溶接ガンの電極チップ交換装置。 - 【請求項5】 電極チップ取付け装置の本体フレーム2
0の両側部に、本体フレーム20の内部に充填された上
下一対の電極チップC、Cの残量確認のための透過式光
電スイッチ25を取り付けたことを特徴とする請求項1
記載の溶接ガンの電極チップ交換装置。 - 【請求項6】 電極チップ取外し装置の本体フレーム5
及び電極チップ取付け装置の本体フレーム20を左右上
下揺動機構3に取り付けたことを特徴とする請求項1記
載の溶接ガンの電極チップ交換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04879692A JP3200652B2 (ja) | 1992-03-05 | 1992-03-05 | 溶接ガンの電極チップ交換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04879692A JP3200652B2 (ja) | 1992-03-05 | 1992-03-05 | 溶接ガンの電極チップ交換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05245653A JPH05245653A (ja) | 1993-09-24 |
| JP3200652B2 true JP3200652B2 (ja) | 2001-08-20 |
Family
ID=12813193
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP04879692A Expired - Fee Related JP3200652B2 (ja) | 1992-03-05 | 1992-03-05 | 溶接ガンの電極チップ交換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3200652B2 (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| TR200103310A1 (tr) * | 2001-11-19 | 2003-11-21 | Oyak Renault Oto. Fab. A.Ş. | Elektrod değişim kolaylığı |
| JP4614833B2 (ja) * | 2005-06-28 | 2011-01-19 | 新光機器株式会社 | キャップチップ取外し装置 |
| BRPI0718980B1 (pt) * | 2006-11-21 | 2015-08-18 | Shinkokiki Co Ltd | Aparelho de substituição de chip de eletrodo do tipo oscilatório |
| WO2009034598A1 (ja) * | 2007-09-10 | 2009-03-19 | Shinkokiki Co., Ltd. | スポット溶接機用電極チップのマガジン |
| JP5178824B2 (ja) * | 2008-05-08 | 2013-04-10 | 新光機器株式会社 | スポット溶接用チップのマガジン |
| JP5178825B2 (ja) * | 2008-05-08 | 2013-04-10 | 新光機器株式会社 | 豆チップのマガジン |
| JP2010036205A (ja) * | 2008-08-04 | 2010-02-18 | Seiji Ishikawa | 電極チップ用マガジン及び電極チップ供給装置 |
| DE202011105419U1 (de) * | 2011-07-13 | 2011-11-16 | REU-Schweißtechnik GmbH | Vorrichtung zum Abheben einer Elektrodenkappe |
| KR101649118B1 (ko) * | 2014-04-22 | 2016-08-18 | 주식회사 성우하이텍 | 스폿 용접용 용접팁 교환장치 |
| KR101572075B1 (ko) | 2014-04-22 | 2015-11-25 | 주식회사 성우하이텍 | 스폿 용접용 용접팁 교환장치 |
| CN106736443B (zh) * | 2017-01-04 | 2019-08-06 | 广州明珞汽车装备有限公司 | 一种自动拆卸电极帽的装置 |
-
1992
- 1992-03-05 JP JP04879692A patent/JP3200652B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05245653A (ja) | 1993-09-24 |
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