JP3168397B2 - 便座カバー - Google Patents
便座カバーInfo
- Publication number
- JP3168397B2 JP3168397B2 JP33682695A JP33682695A JP3168397B2 JP 3168397 B2 JP3168397 B2 JP 3168397B2 JP 33682695 A JP33682695 A JP 33682695A JP 33682695 A JP33682695 A JP 33682695A JP 3168397 B2 JP3168397 B2 JP 3168397B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- toilet seat
- mounting layer
- seat cover
- silicone
- air bubbles
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Toilet Supplies (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は洋式便器の便座に装着さ
せる便座カバーに関する。
せる便座カバーに関する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】洋式便
座カバーとしてはメリヤス編で筒状にして、これを便座
に被嵌するように使用するものが一般的であるが、洗濯
の都度の便座からの取外し、また取付けが煩わしい。そ
こで実開平1−141697号公報,実開昭62−16
6799号公報,実開平2−28696号公報,実公昭
44−26283号公報などに使い捨てのものが提案さ
れている。これは紙等で便座の形になしたシートの裏面
に接着剤を部分的に塗布した如きものであり、装着は簡
単であるが、使い捨てという無駄がある。
座カバーとしてはメリヤス編で筒状にして、これを便座
に被嵌するように使用するものが一般的であるが、洗濯
の都度の便座からの取外し、また取付けが煩わしい。そ
こで実開平1−141697号公報,実開昭62−16
6799号公報,実開平2−28696号公報,実公昭
44−26283号公報などに使い捨てのものが提案さ
れている。これは紙等で便座の形になしたシートの裏面
に接着剤を部分的に塗布した如きものであり、装着は簡
単であるが、使い捨てという無駄がある。
【0003】本発明は斯かる問題に鑑みてなされたもの
であり、便座に対し簡単に着脱でき、更に洗濯による反
復使用が可能であり、反復使用のために洗濯しても接着
力が低減しない便座カバーを提供することを目的とす
る。
であり、便座に対し簡単に着脱でき、更に洗濯による反
復使用が可能であり、反復使用のために洗濯しても接着
力が低減しない便座カバーを提供することを目的とす
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】第1の発明の便座カバー
は、便座の上面形状に応じた形状をなすシートの一面
に、シリコーン系物質を含む合成樹脂からなり、表面に
開口する気泡を有する装着層を形成してあり、前記シリ
コーン系物質はその存在により前記気泡のつぶれを防止
するものであり、前記装着層を便座上面に吸着させるべ
くなしてあることを特徴とする。
は、便座の上面形状に応じた形状をなすシートの一面
に、シリコーン系物質を含む合成樹脂からなり、表面に
開口する気泡を有する装着層を形成してあり、前記シリ
コーン系物質はその存在により前記気泡のつぶれを防止
するものであり、前記装着層を便座上面に吸着させるべ
くなしてあることを特徴とする。
【0005】第2の発明の便座カバーは、便座の上面形
状に応じた形状をなすシートの一面に、シリコーン系物
質及び発泡剤を含む合成樹脂からなり、表面に開口する
気泡を有する装着層を形成してあり、前記シリコーン系
物質はその存在により前記気泡のつぶれを防止するもの
であり、前記装着層を便座上面に吸着させるべくなして
あることを特徴とする。
状に応じた形状をなすシートの一面に、シリコーン系物
質及び発泡剤を含む合成樹脂からなり、表面に開口する
気泡を有する装着層を形成してあり、前記シリコーン系
物質はその存在により前記気泡のつぶれを防止するもの
であり、前記装着層を便座上面に吸着させるべくなして
あることを特徴とする。
【0006】第1発明の便座カバーを便座上面に置き、
これを軽く押しつつなでると気泡が便座上面に真空吸着
する作用を営み、便座に固定されることになり、その上
に座っても移動しないことは勿論、便座を立ててもずり
落ちることがない。またこの接着作用は、樹脂の化学的
性質によるものではなく、真空吸着という物理的性質に
よることと、シリコーン系物質を含有していることとに
より洗濯の反復によっても吸着力低下は殆どない。シリ
コーン系物質は気泡の周面同士の接触による気泡のつぶ
れを阻止する働きをする。即ち洗濯により装着層に外力
が加わると気泡が圧せられて周面同士が接触する状態と
なる。ところがシリコーン系物質はこのような接触状態
を接着に至らしめることを防げる働きを有する(謂わば
疎粘性を有する)から、気泡は周面の接着によってつぶ
れることなく、復元される。このため洗濯を反復しても
吸着力の低下が生じないのである。
これを軽く押しつつなでると気泡が便座上面に真空吸着
する作用を営み、便座に固定されることになり、その上
に座っても移動しないことは勿論、便座を立ててもずり
落ちることがない。またこの接着作用は、樹脂の化学的
性質によるものではなく、真空吸着という物理的性質に
よることと、シリコーン系物質を含有していることとに
より洗濯の反復によっても吸着力低下は殆どない。シリ
コーン系物質は気泡の周面同士の接触による気泡のつぶ
れを阻止する働きをする。即ち洗濯により装着層に外力
が加わると気泡が圧せられて周面同士が接触する状態と
なる。ところがシリコーン系物質はこのような接触状態
を接着に至らしめることを防げる働きを有する(謂わば
疎粘性を有する)から、気泡は周面の接着によってつぶ
れることなく、復元される。このため洗濯を反復しても
吸着力の低下が生じないのである。
【0007】第2発明の便座カバーは発泡剤の介在によ
り上述の気泡を有する装着層となっており、上述したと
ころと同様の作用を臨む。
り上述の気泡を有する装着層となっており、上述したと
ころと同様の作用を臨む。
【0008】
【実施例】以下、本発明をその実施例を示す図面に基づ
き具体的に説明する。
き具体的に説明する。
【0009】図1は本発明に係る第1実施例の便座カバ
ーの斜視図であり、図2は該便座カバーの使用態様を示
す斜視図である。図中11はO型便座の上面形状と略等し
い形状の不織布からなるシートであり、裏面には下記表
1に示した成分を配合した装着層12が形成されている。
なお、図示省略するが、U型便座の上面形状と略等しい
形状からなるシートの裏面に装着層を形成すれば、U型
便座にも同様に使用できることは勿論である。
ーの斜視図であり、図2は該便座カバーの使用態様を示
す斜視図である。図中11はO型便座の上面形状と略等し
い形状の不織布からなるシートであり、裏面には下記表
1に示した成分を配合した装着層12が形成されている。
なお、図示省略するが、U型便座の上面形状と略等しい
形状からなるシートの裏面に装着層を形成すれば、U型
便座にも同様に使用できることは勿論である。
【0010】また、図3は本発明に係る第2実施例の便
座カバーの斜視図であり、図4は該便座カバーの使用態
様を示す斜視図である。図中11はO型便座の上面の一部
の形状と略等しい形状の不織布からなるシートであり、
Oの字を縦に2分割した如き形状を有している。裏面に
は下記表1に示した成分を配合した装着層12が塗布形成
されている。第1実施例では便座上面の全域を覆う構成
としているが、第2実施例では便座上面の一部の領域を
覆う構成としている。第2実施例ではこのように一部の
領域のみを覆うので、第1実施例のようにO型便座とU
型便座とでその形状を変える必要はなく、どのようなタ
イプの便座に対しても適用可能である。
座カバーの斜視図であり、図4は該便座カバーの使用態
様を示す斜視図である。図中11はO型便座の上面の一部
の形状と略等しい形状の不織布からなるシートであり、
Oの字を縦に2分割した如き形状を有している。裏面に
は下記表1に示した成分を配合した装着層12が塗布形成
されている。第1実施例では便座上面の全域を覆う構成
としているが、第2実施例では便座上面の一部の領域を
覆う構成としている。第2実施例ではこのように一部の
領域のみを覆うので、第1実施例のようにO型便座とU
型便座とでその形状を変える必要はなく、どのようなタ
イプの便座に対しても適用可能である。
【0011】
【表1】
【0012】本実施例では主成分として合成樹脂(エマ
ルジョン状)としてウレタン系の商品「DICFOAM F-520
」、発泡剤として「F-1 」、界面活性剤として濃度4
%の「CMC 」、助剤(1) として「VONCOAT 3750」、助剤
(2) として「CR-5L 」、助剤(3) としてシリコーン系物
質「VONDIC NBA-1」、触媒として「CATALYST PA-20」を
使用した。「CMC 」は第1工業製薬(株)製であり、そ
れ以外の商品は大日本インキ化学工業(株)製である。
本発明の便座カバーは、発泡剤によって装着層12の表面
に形成されて開口する気泡によって真空吸着を行うので
あるが、前記シリコーン系物質はその存在によって前記
気泡のつぶれを防止するものである。
ルジョン状)としてウレタン系の商品「DICFOAM F-520
」、発泡剤として「F-1 」、界面活性剤として濃度4
%の「CMC 」、助剤(1) として「VONCOAT 3750」、助剤
(2) として「CR-5L 」、助剤(3) としてシリコーン系物
質「VONDIC NBA-1」、触媒として「CATALYST PA-20」を
使用した。「CMC 」は第1工業製薬(株)製であり、そ
れ以外の商品は大日本インキ化学工業(株)製である。
本発明の便座カバーは、発泡剤によって装着層12の表面
に形成されて開口する気泡によって真空吸着を行うので
あるが、前記シリコーン系物質はその存在によって前記
気泡のつぶれを防止するものである。
【0013】シート11に装着層12を塗布形成する場合は
まず表1に示した装着層12用の組成物を配合し、ミキサ
ーにより発泡させる。次にこの発泡した組成物をコーテ
ィング装置によりシート11の一面に塗布する。そしてこ
れを乾燥機に入れ、 120〜160 ℃で5分間乾燥させる。
まず表1に示した装着層12用の組成物を配合し、ミキサ
ーにより発泡させる。次にこの発泡した組成物をコーテ
ィング装置によりシート11の一面に塗布する。そしてこ
れを乾燥機に入れ、 120〜160 ℃で5分間乾燥させる。
【0014】このとき発泡倍率及び塗布厚を変えて装着
層12用織物を塗布したときの装着層12の物性試験を行っ
た結果を表2に示す。表2より発泡倍率が小さい場合は
剥離性が良好であり、発泡倍率が大きい場合は密着性が
良好になり、また塗布厚が増加するといずれもが向上す
ることがわかる。
層12用織物を塗布したときの装着層12の物性試験を行っ
た結果を表2に示す。表2より発泡倍率が小さい場合は
剥離性が良好であり、発泡倍率が大きい場合は密着性が
良好になり、また塗布厚が増加するといずれもが向上す
ることがわかる。
【0015】発泡倍率及び塗布厚は表2の結果より要求
される性能のバランスを考慮して決定すればよい。
される性能のバランスを考慮して決定すればよい。
【0016】
【表2】
【0017】なお、表2に示す結果の測定方法は具体的
には以下の通りである。 層間剥離強度:試料作成 綿布に接着剤(F-520増粘液)
を塗布しフォーム面と貼合せ、熱処理し2cm幅にカッ
ト。 オートグラフによりフォーム破壊強度を測る。 セロファンテープ剥離強度:フォーム面にセロファンテ
ープ(1.8mm) を手で強く貼付け直角方向に瞬時に剥が
し、破損の有無をチェックする。 〇は異常なし ×は破損 表面摩擦強度:学振型摩擦試験機(フラット500g) でフ
ォーム面を摩擦し破損までの回数を読む。 密着力:フォームシート2cm幅をガラス板に圧着し1日
後、90度剥離強度を測る。
には以下の通りである。 層間剥離強度:試料作成 綿布に接着剤(F-520増粘液)
を塗布しフォーム面と貼合せ、熱処理し2cm幅にカッ
ト。 オートグラフによりフォーム破壊強度を測る。 セロファンテープ剥離強度:フォーム面にセロファンテ
ープ(1.8mm) を手で強く貼付け直角方向に瞬時に剥が
し、破損の有無をチェックする。 〇は異常なし ×は破損 表面摩擦強度:学振型摩擦試験機(フラット500g) でフ
ォーム面を摩擦し破損までの回数を読む。 密着力:フォームシート2cm幅をガラス板に圧着し1日
後、90度剥離強度を測る。
【0018】上述の如くこの便座カバーは裏面に塗布さ
れた装着層12の密着力が大きいので便座上に載置し、軽
く圧すると発泡剤によって形成された表面気泡により真
空吸着されて便座に密着され、便座を立てたときにも動
くことがない。
れた装着層12の密着力が大きいので便座上に載置し、軽
く圧すると発泡剤によって形成された表面気泡により真
空吸着されて便座に密着され、便座を立てたときにも動
くことがない。
【0019】また剥離性が良好であるので容易に取り外
すことができ、便座上に成分が残存することもない。そ
して洗濯を20回繰り返した場合にも装着層12の密着力に
何ら変化が見られなかった。
すことができ、便座上に成分が残存することもない。そ
して洗濯を20回繰り返した場合にも装着層12の密着力に
何ら変化が見られなかった。
【0020】この実施例ではシート11として不織布を使
用した場合につき説明しているが、何らこれに限定され
るものではなく、ニット又はパイルなどの織布を使用し
てもよいし、材質も綿などの繊維、ナイロンなどの合成
繊維、ポリエステルフィルムなどの合成樹脂フィルムな
ど広範囲に選択できる。
用した場合につき説明しているが、何らこれに限定され
るものではなく、ニット又はパイルなどの織布を使用し
てもよいし、材質も綿などの繊維、ナイロンなどの合成
繊維、ポリエステルフィルムなどの合成樹脂フィルムな
ど広範囲に選択できる。
【0021】次に、装着層12の材料として表3に示した
成分を配合した実施例を示す。表3の成分として使用し
た商品は表1の成分として使用した商品と同一である。
成分を配合した実施例を示す。表3の成分として使用し
た商品は表1の成分として使用した商品と同一である。
【0022】
【表3】
【0023】シート11に装着層12を塗布形成する場合
は、まず表3に示した装着層12用の組成物を配合し、発
泡機により3.3 倍に発泡させる。次にこの発泡した組成
物をナイフコーターなどのコーティング装置によりシー
ト11の一面に塗布する。そしてこれを乾燥機に入れ 120
℃で5分間、 140℃で2分間乾燥させる。
は、まず表3に示した装着層12用の組成物を配合し、発
泡機により3.3 倍に発泡させる。次にこの発泡した組成
物をナイフコーターなどのコーティング装置によりシー
ト11の一面に塗布する。そしてこれを乾燥機に入れ 120
℃で5分間、 140℃で2分間乾燥させる。
【0024】この場合も前述の実施例と同様に便座に対
する密着性が良好である便座カバーが得られた。
する密着性が良好である便座カバーが得られた。
【0025】前述の実施例では共に、合成樹脂としてウ
レタン系合成樹脂である「DICFOAMF-520 」を含む装着
層12を用いているが、何らこれに限定されるものではな
い。
レタン系合成樹脂である「DICFOAMF-520 」を含む装着
層12を用いているが、何らこれに限定されるものではな
い。
【0026】
【発明の効果】以上の如く本発明の便座カバーはシート
の一面に形成された装着層の吸着力が大きく、前記一面
を便座に向けて軽く圧すると便座に密着し、ずれること
なく固定され、便座を立てたときにも動かない。また装
着層の剥離性も良好であるので、容易に取り外すことが
でき、後に成分が残存することがない。また気泡による
真空吸着を行い、またシリコーン系物質の存在によりこ
の気泡のつぶれを防止するので、何回洗濯してもその物
性がほとんど劣化せず、汚れる度に繰り返して洗濯でき
るので、常に綺麗で清潔に保つことができる。
の一面に形成された装着層の吸着力が大きく、前記一面
を便座に向けて軽く圧すると便座に密着し、ずれること
なく固定され、便座を立てたときにも動かない。また装
着層の剥離性も良好であるので、容易に取り外すことが
でき、後に成分が残存することがない。また気泡による
真空吸着を行い、またシリコーン系物質の存在によりこ
の気泡のつぶれを防止するので、何回洗濯してもその物
性がほとんど劣化せず、汚れる度に繰り返して洗濯でき
るので、常に綺麗で清潔に保つことができる。
【図1】本発明の第1実施例の便座カバーの斜視図であ
る。
る。
【図2】本発明の第1実施例の便座カバーの使用態様を
示す斜視図である。
示す斜視図である。
【図3】本発明の第2実施例の便座カバーの斜視図であ
る。
る。
【図4】本発明の第2実施例の便座カバーの使用態様を
示す斜視図である。
示す斜視図である。
11 シート 12 装着層
Claims (2)
- 【請求項1】 便座の上面形状に応じた形状をなすシー
トの一面に、シリコーン系物質を含む合成樹脂からな
り、表面に開口する気泡を有する装着層を形成してあ
り、前記シリコーン系物質はその存在により前記気泡の
つぶれを防止するものであり、前記装着層を便座上面に
吸着させるべくなしてあることを特徴とする便座カバ
ー。 - 【請求項2】 便座の上面形状に応じた形状をなすシー
トの一面に、シリコーン系物質及び発泡剤を含む合成樹
脂からなり、表面に開口する気泡を有する装着層を形成
してあり、前記シリコーン系物質はその存在により前記
気泡のつぶれを防止するものであり、前記装着層を便座
上面に吸着させるべくなしてあることを特徴とする便座
カバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33682695A JP3168397B2 (ja) | 1991-07-19 | 1995-12-25 | 便座カバー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33682695A JP3168397B2 (ja) | 1991-07-19 | 1995-12-25 | 便座カバー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08224192A JPH08224192A (ja) | 1996-09-03 |
| JP3168397B2 true JP3168397B2 (ja) | 2001-05-21 |
Family
ID=18303034
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33682695A Ceased JP3168397B2 (ja) | 1991-07-19 | 1995-12-25 | 便座カバー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3168397B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013252448A (ja) * | 2013-08-21 | 2013-12-19 | Lec Inc | 便座シート |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5567150U (ja) * | 1978-10-31 | 1980-05-09 | ||
| JPH0228696U (ja) * | 1988-08-15 | 1990-02-23 |
-
1995
- 1995-12-25 JP JP33682695A patent/JP3168397B2/ja not_active Ceased
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH08224192A (ja) | 1996-09-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| RVOP | Cancellation by post-grant opposition |