JP3145839B2 - 水回り空間に設置される間接照明装置 - Google Patents
水回り空間に設置される間接照明装置Info
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- JP3145839B2 JP3145839B2 JP20143293A JP20143293A JP3145839B2 JP 3145839 B2 JP3145839 B2 JP 3145839B2 JP 20143293 A JP20143293 A JP 20143293A JP 20143293 A JP20143293 A JP 20143293A JP 3145839 B2 JP3145839 B2 JP 3145839B2
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- ceiling
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F21—LIGHTING
- F21V—FUNCTIONAL FEATURES OR DETAILS OF LIGHTING DEVICES OR SYSTEMS THEREOF; STRUCTURAL COMBINATIONS OF LIGHTING DEVICES WITH OTHER ARTICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F21V7/00—Reflectors for light sources
- F21V7/0008—Reflectors for light sources providing for indirect lighting
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F21—LIGHTING
- F21Y—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES F21K, F21L, F21S and F21V, RELATING TO THE FORM OR THE KIND OF THE LIGHT SOURCES OR OF THE COLOUR OF THE LIGHT EMITTED
- F21Y2103/00—Elongate light sources, e.g. fluorescent tubes
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
- Bathtubs, Showers, And Their Attachments (AREA)
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、浴室、シャワールーム
等の水回り空間において、天井における水回り空間に設
置される間接照明装置に関するものである。
等の水回り空間において、天井における水回り空間に設
置される間接照明装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来から浴室、シャワールーム等の水回
り空間において、天井における間接照明を行うには、図
9に示すように浴室などの天井1の下方に第2の天井3
0を配置して浴室の壁に取付け金具31により取付け、
この第2の天井30の上面部に照明器具2を取付け、第
2の天井30の両端部と浴室などの天井1との間の隙間
から照明器具2の光を間接光として浴室内に照射するよ
うにしている。
り空間において、天井における間接照明を行うには、図
9に示すように浴室などの天井1の下方に第2の天井3
0を配置して浴室の壁に取付け金具31により取付け、
この第2の天井30の上面部に照明器具2を取付け、第
2の天井30の両端部と浴室などの天井1との間の隙間
から照明器具2の光を間接光として浴室内に照射するよ
うにしている。
【0003】また、他の従来例としては、特開昭3ー2
50501号公報に示されるようなものが知られてい
る。この従来例は、図10に示すように、浴室の壁35
に照明器具2を取付け、照明器具2の下方及び前方に至
るようなシェード32を配置し、該シェード32の照明
器具2のランプの下方にランプの光を直接浴室内に照射
させるための窓33を形成し、また、浴室の天井1とシ
ェード32の端部との間の隙間34から間接光を浴室内
に照射するようにしている。そして、シェード32は側
片32aが上記隙間34側に向けて斜め上方に上り傾斜
している。
50501号公報に示されるようなものが知られてい
る。この従来例は、図10に示すように、浴室の壁35
に照明器具2を取付け、照明器具2の下方及び前方に至
るようなシェード32を配置し、該シェード32の照明
器具2のランプの下方にランプの光を直接浴室内に照射
させるための窓33を形成し、また、浴室の天井1とシ
ェード32の端部との間の隙間34から間接光を浴室内
に照射するようにしている。そして、シェード32は側
片32aが上記隙間34側に向けて斜め上方に上り傾斜
している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかして、上記した前
者の従来例にあっては、第2の天井30は照明器具2を
取付けるためそれ自体高い強度が必要で取付けも強度が
必要であるという問題があり、また、第2の天井30の
上に照明器具2を取付けているので、照明器具2が水を
かぶるおそれがあり、照明器具2のメンテナンスを行う
に当たり、第2の天井30を固定したままの状態で第2
の天井30と浴室の天井1との間の隙間を利用しておこ
なわなければならず、ランプ交換等のメンテナンスが困
難である。
者の従来例にあっては、第2の天井30は照明器具2を
取付けるためそれ自体高い強度が必要で取付けも強度が
必要であるという問題があり、また、第2の天井30の
上に照明器具2を取付けているので、照明器具2が水を
かぶるおそれがあり、照明器具2のメンテナンスを行う
に当たり、第2の天井30を固定したままの状態で第2
の天井30と浴室の天井1との間の隙間を利用しておこ
なわなければならず、ランプ交換等のメンテナンスが困
難である。
【0005】一方、後者の従来例にあっては、シェード
32に窓33を設けて直接光が浴室内に照射するように
していて、眩しいという問題があり、また、シェード3
2は側片が隙間34側に向けて斜め上方に上り傾斜して
いるので、照明器具2のランプからの光がシェード32
の上記斜めに傾斜した部分の内側に反射しても反射光が
隙間34側に向かわず、したがって、間接照明を行うに
当たり効率が悪いという問題がある。
32に窓33を設けて直接光が浴室内に照射するように
していて、眩しいという問題があり、また、シェード3
2は側片が隙間34側に向けて斜め上方に上り傾斜して
いるので、照明器具2のランプからの光がシェード32
の上記斜めに傾斜した部分の内側に反射しても反射光が
隙間34側に向かわず、したがって、間接照明を行うに
当たり効率が悪いという問題がある。
【0006】また、前者の従来例にあっては、第2の天
井30の上面に水滴が表面張力で滞留してしまい、更
に、後者の従来例にあっても、照明器具2のランプ下方
の水平面に表面張力により水滴が滞留してしまって、反
射効率が低下するという問題がある。本発明は上記の従
来例の問題点に鑑みて発明したものであって、その目的
とするところは、水回り空間において照明器具の光を間
接照明により効率的に照射でき、また、遮蔽板に表面張
力により水滴が滞留して反射効率が低下するのを防止で
きる水回り空間に設置される間接照明装置を提供するに
ある。
井30の上面に水滴が表面張力で滞留してしまい、更
に、後者の従来例にあっても、照明器具2のランプ下方
の水平面に表面張力により水滴が滞留してしまって、反
射効率が低下するという問題がある。本発明は上記の従
来例の問題点に鑑みて発明したものであって、その目的
とするところは、水回り空間において照明器具の光を間
接照明により効率的に照射でき、また、遮蔽板に表面張
力により水滴が滞留して反射効率が低下するのを防止で
きる水回り空間に設置される間接照明装置を提供するに
ある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記従来例の問題点を解
決して本発明の目的を達成するために、本発明の水回り
空間に設置される間接照明装置は、天井1に照明器具2
を取付け、照明器具2の下方に隙間を介して照明器具2
が隠れるように遮蔽板3を設け、遮蔽板3の上面部を中
央部が高くなるような山形形状にし、遮蔽板3の上面部
の傾斜下端部に排水樋部4を設けて成ることを特徴とす
るものである。
決して本発明の目的を達成するために、本発明の水回り
空間に設置される間接照明装置は、天井1に照明器具2
を取付け、照明器具2の下方に隙間を介して照明器具2
が隠れるように遮蔽板3を設け、遮蔽板3の上面部を中
央部が高くなるような山形形状にし、遮蔽板3の上面部
の傾斜下端部に排水樋部4を設けて成ることを特徴とす
るものである。
【0008】
【0009】
【作用】しかして、上記のような構成の本発明によれ
ば、天井1に照明器具2を取付け、照明器具2の下方に
隙間を介して照明器具2が隠れるように遮蔽板3を設
け、遮蔽板3の上面部を中央部が高くなるような山形形
状にしてあることで、照明器具2からの光が遮蔽板3の
傾斜面に反射して遮蔽板の両端部と天井との間の隙間か
ら外方に向けて照射できるものである。また、遮蔽板3
の上面部に結露水等が付着しても傾斜面に沿って水滴が
流れることで、表面張力で遮蔽板3の上面に滞留しない
ようにできるものである。また、照明器具2が天井1に
取付けてあることで、水をかぶって浸ることがなく、ま
た、遮蔽板3に照明器具2を取付けないので、遮蔽板3
自体の強度を必要とせず、また、遮蔽板3の取付け強度
を強くする必要がなく、簡易な取付け手段により取付け
ることができ、この場合、遮蔽板3を着脱自在に取付け
ることが可能で、着脱自在とした場合には照明器具2の
ランプ等の交換が簡単に行える。また、遮蔽板3の上面
部の傾斜下端部に排水樋部4を設ける構成とすると、遮
蔽板3の上面の傾斜面に沿って流れた水を端部の排水樋
部4に受けて排水できることになる。
ば、天井1に照明器具2を取付け、照明器具2の下方に
隙間を介して照明器具2が隠れるように遮蔽板3を設
け、遮蔽板3の上面部を中央部が高くなるような山形形
状にしてあることで、照明器具2からの光が遮蔽板3の
傾斜面に反射して遮蔽板の両端部と天井との間の隙間か
ら外方に向けて照射できるものである。また、遮蔽板3
の上面部に結露水等が付着しても傾斜面に沿って水滴が
流れることで、表面張力で遮蔽板3の上面に滞留しない
ようにできるものである。また、照明器具2が天井1に
取付けてあることで、水をかぶって浸ることがなく、ま
た、遮蔽板3に照明器具2を取付けないので、遮蔽板3
自体の強度を必要とせず、また、遮蔽板3の取付け強度
を強くする必要がなく、簡易な取付け手段により取付け
ることができ、この場合、遮蔽板3を着脱自在に取付け
ることが可能で、着脱自在とした場合には照明器具2の
ランプ等の交換が簡単に行える。また、遮蔽板3の上面
部の傾斜下端部に排水樋部4を設ける構成とすると、遮
蔽板3の上面の傾斜面に沿って流れた水を端部の排水樋
部4に受けて排水できることになる。
【0010】
【0011】
【実施例】以下本発明を添付図面に示す実施例に基づい
て詳述する。浴室やシャワールーム等の水回り空間(以
下浴室を例として説明する)の天井1には照明器具2が
設けてある。照明器具2は天井1の一部に上方に凹んだ
照明器具収納用凹部5を設け、この照明器具収納用凹部
5内に配設してある。照明器具2の下方位置には照明器
具2に対して隙間を介して照明器具2を隠すための遮蔽
板3が設けてある。遮蔽板3の上面部は光が反射しやす
い色(例えば白や銀色等)となっており、下面側は光を
通さない色(例えば黒、緑、茶系統の暗い色)となって
いる。遮蔽板3は天井1からの吊り下げ、または金物に
より壁に取付けられるが、この遮蔽板3を着脱自在とし
ておくと、照明器具2のランプの交換等のメンテナンス
が容易に行えることになる。遮蔽板3の上面部は中央部
が高くなるような山形形状となっている。図1、図2の
実施例においては、山形形状の傾斜面が上方が凸となっ
た弧状面をしており、図3、図4の実施例においては、
山形形状の傾斜面が傾斜した平坦面となっている。この
ように、遮蔽板3の上面部は中央部が高くなるような山
形形状にしたことで、遮蔽板3の上面に結露水等が付着
しても傾斜面に沿って流れて表面張力により傾斜面の上
面に滞留して照明器具のランプからの光の反射に悪影響
を及ぼさないようになっている。また、照明器具2の下
方に配置した遮蔽板3の上面部は中央部が高くなるよう
な山形形状にしたことで照明器具2のランプからの光が
遮蔽板3の山形をした上面部に反射して遮蔽板の両端部
と天井との間の隙間から外方に向けて効率良く照射し
て、効率的な間接照明ができるようになっている。
て詳述する。浴室やシャワールーム等の水回り空間(以
下浴室を例として説明する)の天井1には照明器具2が
設けてある。照明器具2は天井1の一部に上方に凹んだ
照明器具収納用凹部5を設け、この照明器具収納用凹部
5内に配設してある。照明器具2の下方位置には照明器
具2に対して隙間を介して照明器具2を隠すための遮蔽
板3が設けてある。遮蔽板3の上面部は光が反射しやす
い色(例えば白や銀色等)となっており、下面側は光を
通さない色(例えば黒、緑、茶系統の暗い色)となって
いる。遮蔽板3は天井1からの吊り下げ、または金物に
より壁に取付けられるが、この遮蔽板3を着脱自在とし
ておくと、照明器具2のランプの交換等のメンテナンス
が容易に行えることになる。遮蔽板3の上面部は中央部
が高くなるような山形形状となっている。図1、図2の
実施例においては、山形形状の傾斜面が上方が凸となっ
た弧状面をしており、図3、図4の実施例においては、
山形形状の傾斜面が傾斜した平坦面となっている。この
ように、遮蔽板3の上面部は中央部が高くなるような山
形形状にしたことで、遮蔽板3の上面に結露水等が付着
しても傾斜面に沿って流れて表面張力により傾斜面の上
面に滞留して照明器具のランプからの光の反射に悪影響
を及ぼさないようになっている。また、照明器具2の下
方に配置した遮蔽板3の上面部は中央部が高くなるよう
な山形形状にしたことで照明器具2のランプからの光が
遮蔽板3の山形をした上面部に反射して遮蔽板の両端部
と天井との間の隙間から外方に向けて効率良く照射し
て、効率的な間接照明ができるようになっている。
【0012】ところで、図1乃至図4においては図示を
省略しているが、本発明においては、図5、図6に示す
ように、上面部が山形形状をした遮蔽板3の両端部の傾
斜下端部分に排水樋部4を設けてある。したがって、結
露水等が遮蔽板3の上面に沿って両側に流れた場合、排
水樋部4で受けられ、排水樋部4を遮蔽板3の長手方向
の端部に向けて流れ、遮蔽板3の長手方向の端部が壁に
接していない時には該排水樋部4を経て遮蔽板3の長手
方向の端部から直接下方に流れ、また、遮蔽板3の長手
方向の端部が壁に接している時には該排水樋部4を経て
遮蔽板3の長手方向の端部から壁に伝って排水されるも
のである。このようにすることで、できるだけ照明器具
の下方にいる人に水滴が直接かからないようにでき、山
形形状をした遮蔽板3の傾斜下端の縁部から直接水滴が
流下して、下方にいる人が不快にならないようになって
いる。
省略しているが、本発明においては、図5、図6に示す
ように、上面部が山形形状をした遮蔽板3の両端部の傾
斜下端部分に排水樋部4を設けてある。したがって、結
露水等が遮蔽板3の上面に沿って両側に流れた場合、排
水樋部4で受けられ、排水樋部4を遮蔽板3の長手方向
の端部に向けて流れ、遮蔽板3の長手方向の端部が壁に
接していない時には該排水樋部4を経て遮蔽板3の長手
方向の端部から直接下方に流れ、また、遮蔽板3の長手
方向の端部が壁に接している時には該排水樋部4を経て
遮蔽板3の長手方向の端部から壁に伝って排水されるも
のである。このようにすることで、できるだけ照明器具
の下方にいる人に水滴が直接かからないようにでき、山
形形状をした遮蔽板3の傾斜下端の縁部から直接水滴が
流下して、下方にいる人が不快にならないようになって
いる。
【0013】また、図7や図8には更に本発明の他の実
施例が示してある。この実施例においては、遮蔽板3の
上面部を山形にすると共に天井1も山形面としてある
(天井の傾斜面は弧状面又は傾斜した平坦面とする)。
このようにすることで、照明器具2のランプからの光を
上面部が山形に傾斜した遮蔽板3の傾斜した上面部で効
率的に反射し、更に、これの反射光を山形形状となった
天井1の傾斜面により効率的に反射して、効率的な間接
照明ができることになる。
施例が示してある。この実施例においては、遮蔽板3の
上面部を山形にすると共に天井1も山形面としてある
(天井の傾斜面は弧状面又は傾斜した平坦面とする)。
このようにすることで、照明器具2のランプからの光を
上面部が山形に傾斜した遮蔽板3の傾斜した上面部で効
率的に反射し、更に、これの反射光を山形形状となった
天井1の傾斜面により効率的に反射して、効率的な間接
照明ができることになる。
【0014】
【発明の効果】本発明にあっては、上述のように、天井
に照明器具を取付け、照明器具の下方に隙間を介して照
明器具が隠れるように遮蔽板を設け、遮蔽板の上面部を
中央部が高くなるような山形形状にしてあるので、照明
器具からの光を遮蔽板の傾斜面に反射させて遮蔽板の両
端部と天井との間の隙間から外方に向けて照射できて、
効率的な間接照明ができるものであり、また、遮蔽板の
上面部に結露水等が付着しても傾斜面に沿って水滴が流
れ、表面張力で遮蔽板の上面に滞留しないものであっ
て、遮蔽板の上面部における照明器具からの光の反射に
悪影響を与えないものであり、また、照明器具が天井に
取付けてあるので、水をかぶって浸ることがなく、ま
た、遮蔽板に照明器具を取付けないので、遮蔽板自体の
強度を必要としないと共に遮蔽板の取付け強度を強くす
る必要がなく、この結果、遮蔽板を簡易な取付け手段に
より取付けることができ、この場合、遮蔽板を着脱自在
に取付けることが可能であって、着脱自在とした場合に
は照明器具のランプ交換等のメンテナンスが簡単に行え
るものである。また、遮蔽板の上面部の傾斜下端部に排
水樋部を設けてあるので、遮蔽板の上面の傾斜面に沿っ
て流れた水を端部の排水樋部に受けてスムーズに排水で
きることになり、この結果、遮蔽板の傾斜面の縁部から
下方に水が滴下せず、下方に居る人に水滴がかかって不
快になるというようなおそれがないものである。
に照明器具を取付け、照明器具の下方に隙間を介して照
明器具が隠れるように遮蔽板を設け、遮蔽板の上面部を
中央部が高くなるような山形形状にしてあるので、照明
器具からの光を遮蔽板の傾斜面に反射させて遮蔽板の両
端部と天井との間の隙間から外方に向けて照射できて、
効率的な間接照明ができるものであり、また、遮蔽板の
上面部に結露水等が付着しても傾斜面に沿って水滴が流
れ、表面張力で遮蔽板の上面に滞留しないものであっ
て、遮蔽板の上面部における照明器具からの光の反射に
悪影響を与えないものであり、また、照明器具が天井に
取付けてあるので、水をかぶって浸ることがなく、ま
た、遮蔽板に照明器具を取付けないので、遮蔽板自体の
強度を必要としないと共に遮蔽板の取付け強度を強くす
る必要がなく、この結果、遮蔽板を簡易な取付け手段に
より取付けることができ、この場合、遮蔽板を着脱自在
に取付けることが可能であって、着脱自在とした場合に
は照明器具のランプ交換等のメンテナンスが簡単に行え
るものである。また、遮蔽板の上面部の傾斜下端部に排
水樋部を設けてあるので、遮蔽板の上面の傾斜面に沿っ
て流れた水を端部の排水樋部に受けてスムーズに排水で
きることになり、この結果、遮蔽板の傾斜面の縁部から
下方に水が滴下せず、下方に居る人に水滴がかかって不
快になるというようなおそれがないものである。
【0015】
【図1】本発明の一実施例の一部破断した斜視図であ
る。
る。
【図2】同上の断面図である。
【図3】本発明の他の実施例の一部破断した斜視図であ
る。
る。
【図4】同上の断面図である。
【図5】本発明の更に他の実施例の一部破断した斜視図
である。
である。
【図6】同上の断面図である。
【図7】本発明の更に他の実施例の断面図である。
【図8】本発明の更に他の実施例の断面図である。
【図9】従来例の一部破断した斜視図である。
【図10】他の従来例の断面図である。
1 天井 2 照明器具 3 遮蔽板 4 排水樋部
Claims (1)
- 【請求項1】 天井に照明器具を取付け、照明器具の下
方に隙間を介して照明器具が隠れるように遮蔽板を設
け、遮蔽板の上面部を中央部が高くなるような山形形状
にし、遮蔽板の上面部の傾斜下端部に排水樋部を設けて
成ることを特徴とする水回り空間に設置される間接照明
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20143293A JP3145839B2 (ja) | 1993-08-13 | 1993-08-13 | 水回り空間に設置される間接照明装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20143293A JP3145839B2 (ja) | 1993-08-13 | 1993-08-13 | 水回り空間に設置される間接照明装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0757523A JPH0757523A (ja) | 1995-03-03 |
| JP3145839B2 true JP3145839B2 (ja) | 2001-03-12 |
Family
ID=16440994
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20143293A Expired - Fee Related JP3145839B2 (ja) | 1993-08-13 | 1993-08-13 | 水回り空間に設置される間接照明装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3145839B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101108102B1 (ko) * | 2010-02-25 | 2012-01-31 | (주)큐라이트 | 엘이디 경광등 |
| JP2012156123A (ja) * | 2011-01-07 | 2012-08-16 | Tmf Create Co Ltd | 照明装置 |
| JP5899499B2 (ja) * | 2011-10-20 | 2016-04-06 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 照明構造 |
-
1993
- 1993-08-13 JP JP20143293A patent/JP3145839B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0757523A (ja) | 1995-03-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20001219 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |