JP3145580B2 - 加工品の自動選別収納装置 - Google Patents
加工品の自動選別収納装置Info
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は,加工品の自動選別収納
装置に関し、特に複数の種類の加工品を1品種毎に選別
して収納する加工品の自動選別収納装置に関する。
装置に関し、特に複数の種類の加工品を1品種毎に選別
して収納する加工品の自動選別収納装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図6は従来技術説明図であり、従来の加
工品の収納装置を示す。図6(A)に示すように、NC
旋盤101は、所定の切削加工等により被加工体を加工
品(部品)102に加工して、その排出口から排出す
る。NC旋盤101の排出口の下方には収納箱103が
置かれる。NC旋盤101から排出された加工品102
は収納箱103内に落下し収納される。
工品の収納装置を示す。図6(A)に示すように、NC
旋盤101は、所定の切削加工等により被加工体を加工
品(部品)102に加工して、その排出口から排出す
る。NC旋盤101の排出口の下方には収納箱103が
置かれる。NC旋盤101から排出された加工品102
は収納箱103内に落下し収納される。
【0003】NC旋盤101は、無人稼動の状態下で、
図6(B)に示すような複数の種類の加工品102A乃
至102Cを各々複数個連続して加工する場合がある。
加工品102A乃至102Cは、同一の被加工体である
丸棒について、切削の位置等が互いに異なるのみであ
る。例えば、加工品102Aを500個加工し、加工品
102Bを100個加工し、加工品102Cを20個加
工することを、連続して行う。
図6(B)に示すような複数の種類の加工品102A乃
至102Cを各々複数個連続して加工する場合がある。
加工品102A乃至102Cは、同一の被加工体である
丸棒について、切削の位置等が互いに異なるのみであ
る。例えば、加工品102Aを500個加工し、加工品
102Bを100個加工し、加工品102Cを20個加
工することを、連続して行う。
【0004】このような加工は、加工品102A乃至1
02Cの加工データをNC旋盤101の制御プログラム
に対して入力することによって行う。加工品102Aの
500個目の加工が終了したら、直ちに加工品102B
の1個目の加工を開始し、加工品102Bの100個目
の加工が終了したら、直ちに、加工品102Cの1個目
の加工を開始して20個目まで加工して加工処理を終了
する。これにより、比較的小さい物品の複数品種を連続
的に加工して、無人稼動の時間の拡大を図り、結果とし
て加工品102A乃至102Cの製造コストの低減を図
っている。
02Cの加工データをNC旋盤101の制御プログラム
に対して入力することによって行う。加工品102Aの
500個目の加工が終了したら、直ちに加工品102B
の1個目の加工を開始し、加工品102Bの100個目
の加工が終了したら、直ちに、加工品102Cの1個目
の加工を開始して20個目まで加工して加工処理を終了
する。これにより、比較的小さい物品の複数品種を連続
的に加工して、無人稼動の時間の拡大を図り、結果とし
て加工品102A乃至102Cの製造コストの低減を図
っている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】前述の従来の加工品の
収納装置においては、図6(A)に示すように、NC旋
盤101の排出口の下方に1個の収納箱103が置かれ
るのみである。従って、複数の種類の加工品102A乃
至102Cを連続して加工する場合、無人稼動の状態下
では、図6(B)に示すように、加工品102A乃至1
02Cが1個の収納箱103に収納されてしまう。
収納装置においては、図6(A)に示すように、NC旋
盤101の排出口の下方に1個の収納箱103が置かれ
るのみである。従って、複数の種類の加工品102A乃
至102Cを連続して加工する場合、無人稼動の状態下
では、図6(B)に示すように、加工品102A乃至1
02Cが1個の収納箱103に収納されてしまう。
【0006】従って、全ての加工処理の終了後に、手作
業により、加工品102A乃至102Cを選別しなけれ
ばならない。このために、以下のような問題が生じてい
た。即ち、この手作業での選別を行うことで製造コスト
の増加が避けられなかった。また、人手の介在により選
別の誤りが発生する可能性があった。更に、製造工程の
後に有人で行う選別工程を付加することになるので、無
人稼動の拡大の障害となっていた。
業により、加工品102A乃至102Cを選別しなけれ
ばならない。このために、以下のような問題が生じてい
た。即ち、この手作業での選別を行うことで製造コスト
の増加が避けられなかった。また、人手の介在により選
別の誤りが発生する可能性があった。更に、製造工程の
後に有人で行う選別工程を付加することになるので、無
人稼動の拡大の障害となっていた。
【0007】なお、加工品102A乃至102Cの加工
の切り換えのタイミング毎に収納箱103を交換するこ
とは、NC旋盤101を常に人手により監視することに
等しく、無人稼動ではなくなってしまい、現実的でな
い。
の切り換えのタイミング毎に収納箱103を交換するこ
とは、NC旋盤101を常に人手により監視することに
等しく、無人稼動ではなくなってしまい、現実的でな
い。
【0008】本発明は、複数の種類の加工品を連続して
加工する場合にこれらを自動的に選別して収納する加工
品の自動選別収納装置を提供することを目的とする。
加工する場合にこれらを自動的に選別して収納する加工
品の自動選別収納装置を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】図1は、本発明の原理構
成図であり、本発明による加工品の自動選別収納装置を
示す。
成図であり、本発明による加工品の自動選別収納装置を
示す。
【0010】図1において、加工品の自動選別収納装置
は、複数の種類の加工品2を各々複数個連続して加工す
ることが可能な加工装置1と、加工品2を収納するため
の複数の収納箱3と、複数の収納箱3を所定の位置に取
り外し自在に搭載するための搭載テーブル5と、搭載テ
ーブル5を駆動する搭載テーブル用駆動手段51と、搭
載テーブル5及び搭載テーブル用駆動手段51を制御す
る搭載テーブル制御部6と、加工装置1と搭載テーブル
5との間に設けられ加工装置1の加工した加工品2を加
工装置1から搭載テーブル5上の収納箱3へ搬送する搬
送手段4と、搬送手段4を駆動する搬送手段用駆動手段
41と、加工装置1及び搬送手段用駆動手段41を制御
する加工装置制御部11とを備える。
は、複数の種類の加工品2を各々複数個連続して加工す
ることが可能な加工装置1と、加工品2を収納するため
の複数の収納箱3と、複数の収納箱3を所定の位置に取
り外し自在に搭載するための搭載テーブル5と、搭載テ
ーブル5を駆動する搭載テーブル用駆動手段51と、搭
載テーブル5及び搭載テーブル用駆動手段51を制御す
る搭載テーブル制御部6と、加工装置1と搭載テーブル
5との間に設けられ加工装置1の加工した加工品2を加
工装置1から搭載テーブル5上の収納箱3へ搬送する搬
送手段4と、搬送手段4を駆動する搬送手段用駆動手段
41と、加工装置1及び搬送手段用駆動手段41を制御
する加工装置制御部11とを備える。
【0011】加工装置制御部11が、所定の時間だけ搬
送手段用駆動手段41を駆動する信号を通常の駆動信号
として送出し、前記所定の時間より十分に長い時間だけ
前記搬送手段用駆動手段41を駆動する信号を切り換え
用駆動信号として送出する。そして、加工装置1におい
てそれまでに加工していた第1の種類の加工品2とは異
なる第2の種類の加工品2の加工を行う場合に、加工装
置制御部11が、複数個の第1の種類の加工品2の最後
のものを搬送手段4によって搬送する際に、切り換え用
駆動信号を搬送手段用駆動手段41へ送出し、これを駆
動することにより前記搬送を行う。
送手段用駆動手段41を駆動する信号を通常の駆動信号
として送出し、前記所定の時間より十分に長い時間だけ
前記搬送手段用駆動手段41を駆動する信号を切り換え
用駆動信号として送出する。そして、加工装置1におい
てそれまでに加工していた第1の種類の加工品2とは異
なる第2の種類の加工品2の加工を行う場合に、加工装
置制御部11が、複数個の第1の種類の加工品2の最後
のものを搬送手段4によって搬送する際に、切り換え用
駆動信号を搬送手段用駆動手段41へ送出し、これを駆
動することにより前記搬送を行う。
【0012】所定の時間の搬送手段用駆動手段41の駆
動により、搬送手段4が加工品2を加工装置1から搭載
テーブル5上の収納箱3へ搬送する。そして、搭載テー
ブル制御部6が、搬送手段用駆動手段41を監視し、切
り換え用駆動信号を検出した場合に、搭載テーブル用駆
動手段51によって搭載テーブル5を駆動して、それま
でに第1の種類の加工品2を収納していた第1の収納箱
3とは異なる第2の収納箱3に、第2の種類の加工品2
が収納されるようにする。
動により、搬送手段4が加工品2を加工装置1から搭載
テーブル5上の収納箱3へ搬送する。そして、搭載テー
ブル制御部6が、搬送手段用駆動手段41を監視し、切
り換え用駆動信号を検出した場合に、搭載テーブル用駆
動手段51によって搭載テーブル5を駆動して、それま
でに第1の種類の加工品2を収納していた第1の収納箱
3とは異なる第2の収納箱3に、第2の種類の加工品2
が収納されるようにする。
【0013】
【作用】本発明の加工品の自動選別収納装置において
は、加工装置1と収納箱3との間に搬送手段4を設け、
この搬送手段4の駆動のための搬送手段用駆動手段41
への駆動信号を、加工品2の種類の切り換え信号として
利用する。そして、この切り換え信号を、加工品2の種
類の切り換えの際に、具体的には複数個の第1の種類の
加工品2の最後のものを搬送手段4によって搬送する際
に送出する。
は、加工装置1と収納箱3との間に搬送手段4を設け、
この搬送手段4の駆動のための搬送手段用駆動手段41
への駆動信号を、加工品2の種類の切り換え信号として
利用する。そして、この切り換え信号を、加工品2の種
類の切り換えの際に、具体的には複数個の第1の種類の
加工品2の最後のものを搬送手段4によって搬送する際
に送出する。
【0014】一方、搭載テーブル制御部6は、搬送手段
用駆動手段41を監視し、具体的には搬送手段用駆動手
段41への加工装置制御部11からの駆動信号を監視
し、切り換え信号の検出をトリガとして、収納箱3の切
り換えを行う。具体的には、搭載テーブル用駆動手段5
1によって搭載テーブル5を所定の方向に回転させるこ
とによって、搬送手段4に対応する位置に、第1の種類
の加工品2を収納していた第1の収納箱3とは異なる第
2の収納箱3を位置づける。
用駆動手段41を監視し、具体的には搬送手段用駆動手
段41への加工装置制御部11からの駆動信号を監視
し、切り換え信号の検出をトリガとして、収納箱3の切
り換えを行う。具体的には、搭載テーブル用駆動手段5
1によって搭載テーブル5を所定の方向に回転させるこ
とによって、搬送手段4に対応する位置に、第1の種類
の加工品2を収納していた第1の収納箱3とは異なる第
2の収納箱3を位置づける。
【0015】以上によれば、加工装置1においてそれま
でに加工していた第1の種類の加工品2とは異なる第2
の種類の加工品2の加工を行う場合に、第1の種類の加
工品2を第1の収納箱3に収納し、第2の種類の加工品
2を第2の収納箱3に収納することができる。
でに加工していた第1の種類の加工品2とは異なる第2
の種類の加工品2の加工を行う場合に、第1の種類の加
工品2を第1の収納箱3に収納し、第2の種類の加工品
2を第2の収納箱3に収納することができる。
【0016】従って、複数の種類の加工品2(102A
乃至102C)を連続して加工する場合、無人稼動の状
態下であっても、複数の種類の加工品2を、自動的に各
々異なる収納箱3に収納できる。これにより、全ての加
工の終了後に、手作業により加工品2を選別する必要は
全くなくなるので、製造コストを低減でき、また、人手
の介在により選別の誤りが発生する可能性をなくすこと
ができる。更に、製造工程と一貫して、選別工程までを
自動的に行うので、無人稼動の範囲及び時間を拡大する
ことができる。
乃至102C)を連続して加工する場合、無人稼動の状
態下であっても、複数の種類の加工品2を、自動的に各
々異なる収納箱3に収納できる。これにより、全ての加
工の終了後に、手作業により加工品2を選別する必要は
全くなくなるので、製造コストを低減でき、また、人手
の介在により選別の誤りが発生する可能性をなくすこと
ができる。更に、製造工程と一貫して、選別工程までを
自動的に行うので、無人稼動の範囲及び時間を拡大する
ことができる。
【0017】
【実施例】以下,本発明の実施例を図2乃至図5を用い
て説明する。図2及び図3は実施例説明図であり、特
に、図2は加工品の自動選別収納装置を示す斜視図であ
り、図3は加工品の自動選別収納装置の構成を示すブロ
ック図である。
て説明する。図2及び図3は実施例説明図であり、特
に、図2は加工品の自動選別収納装置を示す斜視図であ
り、図3は加工品の自動選別収納装置の構成を示すブロ
ック図である。
【0018】加工装置1は例えばNC旋盤1Aからな
る。NC旋盤1Aは、加工装置制御部11の制御の下
で、所定の切削加工等により被加工体を所定形状の加工
品(部品)2に加工して、その排出口12から排出す
る。NC旋盤1Aの排出口12の下方には搬送手段4の
一端が置かれる。従って、NC旋盤1Aから排出された
加工品2は搬送手段4(ベルトコンベア4A)上に置か
れる。
る。NC旋盤1Aは、加工装置制御部11の制御の下
で、所定の切削加工等により被加工体を所定形状の加工
品(部品)2に加工して、その排出口12から排出す
る。NC旋盤1Aの排出口12の下方には搬送手段4の
一端が置かれる。従って、NC旋盤1Aから排出された
加工品2は搬送手段4(ベルトコンベア4A)上に置か
れる。
【0019】加工装置1の一例としてのNC旋盤1Aを
図4に示す。図4において、NC旋盤1Aは、加工品2
の排出口12、被加工体である丸棒20を保持する保持
部(チャック)13、丸棒20を切削加工する切削部
(バイト)14を備える。
図4に示す。図4において、NC旋盤1Aは、加工品2
の排出口12、被加工体である丸棒20を保持する保持
部(チャック)13、丸棒20を切削加工する切削部
(バイト)14を備える。
【0020】NC旋盤1Aは、その加工装置制御部11
の制御の下、以下のようにして切削処理を行う。即ち、
丸棒20を保持部13により保持し、切削部14に供給
する。保持部13は、丸棒20を、図示矢印の方向に回
転させつつ図中左方向に移動させ、切削部14に当接さ
せる。これにより、被加工体である丸棒20が切削部1
4によって切削され、加工品(部品)2に加工される。
加工の完了した加工品2は、排出口12から排出され、
搬送手段4上に落下する。
の制御の下、以下のようにして切削処理を行う。即ち、
丸棒20を保持部13により保持し、切削部14に供給
する。保持部13は、丸棒20を、図示矢印の方向に回
転させつつ図中左方向に移動させ、切削部14に当接さ
せる。これにより、被加工体である丸棒20が切削部1
4によって切削され、加工品(部品)2に加工される。
加工の完了した加工品2は、排出口12から排出され、
搬送手段4上に落下する。
【0021】ここで、搬送手段4は加工品2をNC旋盤
1A外へ排出するためのものであり、NC旋盤1Aは搬
送手段4を含むと考えてよい。従って、この加工装置1
又はNC旋盤1Aは、加工品2の装置外への排出手段と
して、例えばオートハンドラのようなものを備える装置
ではなく、搬送手段4、特に後述するベルトコンベア4
Aを備える装置である。従って、加工装置1又はNC旋
盤1Aにおいては、加工品2は、加工後に直ちに排出口
12から排出手段である搬送手段4上に排出される。
1A外へ排出するためのものであり、NC旋盤1Aは搬
送手段4を含むと考えてよい。従って、この加工装置1
又はNC旋盤1Aは、加工品2の装置外への排出手段と
して、例えばオートハンドラのようなものを備える装置
ではなく、搬送手段4、特に後述するベルトコンベア4
Aを備える装置である。従って、加工装置1又はNC旋
盤1Aにおいては、加工品2は、加工後に直ちに排出口
12から排出手段である搬送手段4上に排出される。
【0022】1個の加工品2、例えば図4における加工
品2Cは、その両端は切削部14を丸棒20に深く交差
させることにより細い円柱上に切削加工され、その中央
部は切削加工されずに丸棒20のまま残った太い円柱状
とされる。1個の加工品2の加工が終了すると、直ちに
次の加工品2の加工が同様にして行われる。これを繰り
返すことにより、複数個の加工品2を連続して加工す
る。
品2Cは、その両端は切削部14を丸棒20に深く交差
させることにより細い円柱上に切削加工され、その中央
部は切削加工されずに丸棒20のまま残った太い円柱状
とされる。1個の加工品2の加工が終了すると、直ちに
次の加工品2の加工が同様にして行われる。これを繰り
返すことにより、複数個の加工品2を連続して加工す
る。
【0023】更に、加工装置1又はNC旋盤1Aは、無
人稼動の状態下で、図3(又は図6(B))に示すよう
な複数の種類の加工品2(2A乃至2C)を連続して加
工する場合がある。加工品2(2A乃至2C)は、同一
の被加工体である丸棒20について、切削の位置等が互
いに異なるのみである。NC旋盤1Aは、例えば加工品
2Aを500個加工し、加工品2Bを100個加工し、
加工品2Cを20個加工することを、連続して行う。
人稼動の状態下で、図3(又は図6(B))に示すよう
な複数の種類の加工品2(2A乃至2C)を連続して加
工する場合がある。加工品2(2A乃至2C)は、同一
の被加工体である丸棒20について、切削の位置等が互
いに異なるのみである。NC旋盤1Aは、例えば加工品
2Aを500個加工し、加工品2Bを100個加工し、
加工品2Cを20個加工することを、連続して行う。
【0024】このような加工は、所定個数の加工品2A
乃至2Cを所定形状に加工するための加工データをNC
旋盤1Aの加工装置制御部11に対して入力することに
よって行う。加工品2Aの500個目の加工が終了した
ら、直ちに加工品2Bの1個目の加工を開始し、加工品
2Bの100個目の加工が終了したら、直ちに、加工品
2Cの1個目の加工を開始して20個目まで加工する。
乃至2Cを所定形状に加工するための加工データをNC
旋盤1Aの加工装置制御部11に対して入力することに
よって行う。加工品2Aの500個目の加工が終了した
ら、直ちに加工品2Bの1個目の加工を開始し、加工品
2Bの100個目の加工が終了したら、直ちに、加工品
2Cの1個目の加工を開始して20個目まで加工する。
【0025】この過程において、例えば図4に示す1本
の丸棒20の途中で、加工品2Aの500個目の加工が
終了し、加工品2Bの1個目の加工を開始しなければな
らない場合がある。即ち、1本の丸棒20の途中で、加
工品2の種類を切り替えなければならない場合がある。
この場合、加工装置1は、500個目の加工品2Aの加
工が終了したら、直ちに1個目の加工品2Bの加工を開
始する。加工品2Aと2Bとは、同一の被加工体である
丸棒20について切削の位置等が互いに異なるのみであ
るから、このように1本の丸棒20の途中であっても、
連続した加工が可能である。なお、丸棒20は加工装置
1に対して複数本連続的に供給されるので、丸棒20の
切れ目で、加工品2の種類を切り替えなければならない
場合であっても、同様にして、連続した加工が可能であ
る。
の丸棒20の途中で、加工品2Aの500個目の加工が
終了し、加工品2Bの1個目の加工を開始しなければな
らない場合がある。即ち、1本の丸棒20の途中で、加
工品2の種類を切り替えなければならない場合がある。
この場合、加工装置1は、500個目の加工品2Aの加
工が終了したら、直ちに1個目の加工品2Bの加工を開
始する。加工品2Aと2Bとは、同一の被加工体である
丸棒20について切削の位置等が互いに異なるのみであ
るから、このように1本の丸棒20の途中であっても、
連続した加工が可能である。なお、丸棒20は加工装置
1に対して複数本連続的に供給されるので、丸棒20の
切れ目で、加工品2の種類を切り替えなければならない
場合であっても、同様にして、連続した加工が可能であ
る。
【0026】図2および図3に戻って、搬送手段4は例
えばベルトコンベア4Aからなり、搬送手段用駆動手段
41は例えばベルトコンベア4Aを駆動するためのモー
タ41Aからなる。ベルトコンベア4Aは加工品2をN
C旋盤1A外へ排出するためのものであり、NC旋盤1
Aはベルトコンベア4Aを含む。
えばベルトコンベア4Aからなり、搬送手段用駆動手段
41は例えばベルトコンベア4Aを駆動するためのモー
タ41Aからなる。ベルトコンベア4Aは加工品2をN
C旋盤1A外へ排出するためのものであり、NC旋盤1
Aはベルトコンベア4Aを含む。
【0027】ベルトコンベア4Aの一端は、NC旋盤1
Aの排出口12の下方に位置させられ、他端は、搭載テ
ーブル5の搭載面53の上方に位置させられる。ベルト
コンベア4Aの搭載テーブル5側にモータ41Aが設け
られる。モータ41Aは、加工装置制御部11からの駆
動信号を受けて、ベルトコンベア4A上に排出口12か
ら落下した加工品2をNC旋盤1A側から搭載テーブル
5側へ移動させる方向に、ベルトコンベア4Aを駆動す
る。モータ41Aはこの駆動信号が送出されている間だ
け駆動される。
Aの排出口12の下方に位置させられ、他端は、搭載テ
ーブル5の搭載面53の上方に位置させられる。ベルト
コンベア4Aの搭載テーブル5側にモータ41Aが設け
られる。モータ41Aは、加工装置制御部11からの駆
動信号を受けて、ベルトコンベア4A上に排出口12か
ら落下した加工品2をNC旋盤1A側から搭載テーブル
5側へ移動させる方向に、ベルトコンベア4Aを駆動す
る。モータ41Aはこの駆動信号が送出されている間だ
け駆動される。
【0028】ここで、加工装置制御部11は、駆動信号
を以下のように送出することによって、モータ41Aを
制御する。通常時、即ち加工品2の切り替えのない場
合、加工装置制御部11は、通常の駆動信号をモータ4
1Aへ送出し、これを駆動することにより前記搬送を行
う。この通常の駆動信号としては、所定の時間T1だけ
モータ41Aを駆動する信号が送出される(駆動信号が
時間T1だけ送出される)。時間T1だけモータ41A
を駆動することにより、ベルトコンベア4Aが加工品2
を搭載テーブル5上の収納箱3へ搬送する。換言すれ
ば、時間T1は加工品2を収納箱3へ搬送するのに十分
な時間である。これにより、加工品2は搭載テーブル5
上の収納箱3内に落下し、収納される。
を以下のように送出することによって、モータ41Aを
制御する。通常時、即ち加工品2の切り替えのない場
合、加工装置制御部11は、通常の駆動信号をモータ4
1Aへ送出し、これを駆動することにより前記搬送を行
う。この通常の駆動信号としては、所定の時間T1だけ
モータ41Aを駆動する信号が送出される(駆動信号が
時間T1だけ送出される)。時間T1だけモータ41A
を駆動することにより、ベルトコンベア4Aが加工品2
を搭載テーブル5上の収納箱3へ搬送する。換言すれ
ば、時間T1は加工品2を収納箱3へ搬送するのに十分
な時間である。これにより、加工品2は搭載テーブル5
上の収納箱3内に落下し、収納される。
【0029】これに対して、加工品2の切り替えのある
場合、即ちNC旋盤1Aにおいてそれまでに加工してい
た例えば第1の種類の加工品2Aとは異なる第2の種類
の加工品2Bの加工を行う場合、加工装置制御部11
は、通常の駆動信号とは異なる切り換え用駆動信号をモ
ータ41Aへ送出し、これを駆動することにより前記搬
送を行う。この切り換え用駆動信号としては、所定の時
間T1より十分に長い時間T2だけモータ41Aを駆動
する信号が送出される(駆動信号が時間T2だけ送出さ
れる)。
場合、即ちNC旋盤1Aにおいてそれまでに加工してい
た例えば第1の種類の加工品2Aとは異なる第2の種類
の加工品2Bの加工を行う場合、加工装置制御部11
は、通常の駆動信号とは異なる切り換え用駆動信号をモ
ータ41Aへ送出し、これを駆動することにより前記搬
送を行う。この切り換え用駆動信号としては、所定の時
間T1より十分に長い時間T2だけモータ41Aを駆動
する信号が送出される(駆動信号が時間T2だけ送出さ
れる)。
【0030】この切り換え用駆動信号は、複数個の加工
品2Aの最後のもの(500個目)をベルトコンベア4
Aによって搬送する際に、当該搬送のための駆動信号と
して送出される。このために、加工装置制御部11は、
カウンタ(図示せず)を備え、加工の完了した加工品2
Aの数をカウントする。具体的には、駆動信号(切り換
え用駆動信号を含む)を送出した回数をカウントする。
そして、加工装置制御部11は、カウント値が加工デー
タとして指示された加工品2Aの加工個数と等しくなっ
た時、切り換え用駆動信号として駆動信号を時間T2だ
け送出する。加工品2Aの加工個数は、前述のように加
工データとして予め加工装置制御部11に与えられる。
品2Aの最後のもの(500個目)をベルトコンベア4
Aによって搬送する際に、当該搬送のための駆動信号と
して送出される。このために、加工装置制御部11は、
カウンタ(図示せず)を備え、加工の完了した加工品2
Aの数をカウントする。具体的には、駆動信号(切り換
え用駆動信号を含む)を送出した回数をカウントする。
そして、加工装置制御部11は、カウント値が加工デー
タとして指示された加工品2Aの加工個数と等しくなっ
た時、切り換え用駆動信号として駆動信号を時間T2だ
け送出する。加工品2Aの加工個数は、前述のように加
工データとして予め加工装置制御部11に与えられる。
【0031】従って、この実施例の加工品の自動選別収
納装置においては、加工装置1であるNC旋盤1Aと収
納箱3との間に設けたベルトコンベア4Aのためのモー
タ41Aへの駆動信号を、加工品2の種類の切り換え信
号(この切り換えを加工装置制御部11へ通知する信
号)として利用する。これにより、加工装置制御部11
から搭載テーブル制御部6へ制御信号を送出する手段を
特別に設けなくても、加工品2の種類の切り換えに応じ
て、収納箱3を切り換えることができる。
納装置においては、加工装置1であるNC旋盤1Aと収
納箱3との間に設けたベルトコンベア4Aのためのモー
タ41Aへの駆動信号を、加工品2の種類の切り換え信
号(この切り換えを加工装置制御部11へ通知する信
号)として利用する。これにより、加工装置制御部11
から搭載テーブル制御部6へ制御信号を送出する手段を
特別に設けなくても、加工品2の種類の切り換えに応じ
て、収納箱3を切り換えることができる。
【0032】時間T2は時間T1よりも十分に長いので
あるから、時間T2だけモータ41Aを駆動する間に、
ベルトコンベア4Aは500個目(最後)の加工品2A
を収納箱3へ十分に搬送できる。これにより、加工品2
Aは全て同一の収納箱3内に落下し、収納される。
あるから、時間T2だけモータ41Aを駆動する間に、
ベルトコンベア4Aは500個目(最後)の加工品2A
を収納箱3へ十分に搬送できる。これにより、加工品2
Aは全て同一の収納箱3内に落下し、収納される。
【0033】このように時間T2だけモータ41Aを駆
動した場合、ベルトコンベア4Aは加工品2Aを収納箱
3に収納した後も駆動し続ける。しかし、これは加工品
2A及び加工品2Bの収納箱3を切り替えることに何ら
支障とはならない。即ち、時間T2は、次の種類の加工
品2Bの1個目がベルトコンベア4A上に排出される以
前に終了する時間とされる。なお、このように時間T2
を設定すれば、加工品2Aの500個目と加工品2Bの
1個目とを連続して加工することの障害にもならない。
また、このように時間T2を設定すれば、加工品2Aの
500個目が確実に収納箱3に収納された後にその切り
換えが必要なことが検出されるので、加工品2を確実に
収納箱3に収納できる。
動した場合、ベルトコンベア4Aは加工品2Aを収納箱
3に収納した後も駆動し続ける。しかし、これは加工品
2A及び加工品2Bの収納箱3を切り替えることに何ら
支障とはならない。即ち、時間T2は、次の種類の加工
品2Bの1個目がベルトコンベア4A上に排出される以
前に終了する時間とされる。なお、このように時間T2
を設定すれば、加工品2Aの500個目と加工品2Bの
1個目とを連続して加工することの障害にもならない。
また、このように時間T2を設定すれば、加工品2Aの
500個目が確実に収納箱3に収納された後にその切り
換えが必要なことが検出されるので、加工品2を確実に
収納箱3に収納できる。
【0034】ここで、時間T1及びT2は、前述の加工
データの一部として予め加工装置制御部11に与えられ
る。なお、実際の時間T1は例えば3秒(1秒から7秒
の範囲)とされ、時間T2は例えば8秒とされる。
データの一部として予め加工装置制御部11に与えられ
る。なお、実際の時間T1は例えば3秒(1秒から7秒
の範囲)とされ、時間T2は例えば8秒とされる。
【0035】時間T1及びT2は、加工装置1のコンソ
ール(図示せず)から加工データと同様にして入力さ
れ、加工装置制御部11の持つメモリに格納される。加
工装置制御部11は、ベルトコンベア4Aの駆動信号の
送出の際に、メモリ内の時間T1及びT2を参照する。
具体的には、加工装置制御部11は、駆動信号を送出し
た回数のカウント値が指示された加工品2Aの加工個数
より小さい時(499個目まで)、時間T1を参照し、
駆動信号を時間T1だけ送出し、一方、カウント値が加
工個数(500個)と等しくなった時、時間T2を参照
し、駆動信号を時間T2だけ送出する。これにより、通
常時の駆動信号と切り換え用駆動信号とが区別され、加
工品2の切り換えの時のみ送出される。
ール(図示せず)から加工データと同様にして入力さ
れ、加工装置制御部11の持つメモリに格納される。加
工装置制御部11は、ベルトコンベア4Aの駆動信号の
送出の際に、メモリ内の時間T1及びT2を参照する。
具体的には、加工装置制御部11は、駆動信号を送出し
た回数のカウント値が指示された加工品2Aの加工個数
より小さい時(499個目まで)、時間T1を参照し、
駆動信号を時間T1だけ送出し、一方、カウント値が加
工個数(500個)と等しくなった時、時間T2を参照
し、駆動信号を時間T2だけ送出する。これにより、通
常時の駆動信号と切り換え用駆動信号とが区別され、加
工品2の切り換えの時のみ送出される。
【0036】搭載テーブル5はその上面に円板状の搭載
面53を備える。搭載面53は所定個数(例えば12
個)の収納箱3を所定の位置に搭載するために、所定の
数の収納箱セット用位置決め穴(以下、位置決め穴)5
4を備える。位置決め穴54には、収納箱3の底部の所
定の位置に設けられた位置決め用突起が挿入される(図
示せず)。これにより、収納箱3は搭載テーブル5上の
予め決められた所定の位置に取外し自在に搭載される。
収納箱3は、加工処理の開始前に、所定の位置に所定の
個数だけ予め搭載テーブル5上に搭載される。なお、収
納箱3は必ずしも12個搭載する必要はない。
面53を備える。搭載面53は所定個数(例えば12
個)の収納箱3を所定の位置に搭載するために、所定の
数の収納箱セット用位置決め穴(以下、位置決め穴)5
4を備える。位置決め穴54には、収納箱3の底部の所
定の位置に設けられた位置決め用突起が挿入される(図
示せず)。これにより、収納箱3は搭載テーブル5上の
予め決められた所定の位置に取外し自在に搭載される。
収納箱3は、加工処理の開始前に、所定の位置に所定の
個数だけ予め搭載テーブル5上に搭載される。なお、収
納箱3は必ずしも12個搭載する必要はない。
【0037】搭載テーブル5は、図2に示すように、そ
の内部の中央に搭載テーブル用駆動手段51を備える。
搭載テーブル用駆動手段51は例えば搭載面53を駆動
するためのモータ51Aからなる。搭載面53は、モー
タ51Aから垂直に上方へ伸びる回転軸に取り付けられ
て固定され、搭載テーブル5の本体に対して図示矢印方
向に回転可能に取り付けられる。なお、搭載テーブル5
と搭載面53との間の摺動面は、搭載面53の回転に支
障のないようにされる。
の内部の中央に搭載テーブル用駆動手段51を備える。
搭載テーブル用駆動手段51は例えば搭載面53を駆動
するためのモータ51Aからなる。搭載面53は、モー
タ51Aから垂直に上方へ伸びる回転軸に取り付けられ
て固定され、搭載テーブル5の本体に対して図示矢印方
向に回転可能に取り付けられる。なお、搭載テーブル5
と搭載面53との間の摺動面は、搭載面53の回転に支
障のないようにされる。
【0038】搭載テーブル制御部6は収納箱位置決め制
御用コンソール(以下、コンソール)61内に設けられ
る。コンソール61は、図示しないが、後述する収納箱
位置決めセンサ7の取り付け手段71と同様の手段によ
り、搭載テーブル5の本体の所定の位置に取り付けられ
固定される。コンソール61は、例えば搭載テーブル制
御部6に対して必要な制御データ、例えば時間T1及び
T2を入力するためのものである。搭載テーブル制御部
6は、コンソール61を介して入力された時間T1及び
T2を、搭載テーブル制御部6の持つメモリに格納す
る。
御用コンソール(以下、コンソール)61内に設けられ
る。コンソール61は、図示しないが、後述する収納箱
位置決めセンサ7の取り付け手段71と同様の手段によ
り、搭載テーブル5の本体の所定の位置に取り付けられ
固定される。コンソール61は、例えば搭載テーブル制
御部6に対して必要な制御データ、例えば時間T1及び
T2を入力するためのものである。搭載テーブル制御部
6は、コンソール61を介して入力された時間T1及び
T2を、搭載テーブル制御部6の持つメモリに格納す
る。
【0039】搭載テーブル制御部6は、次のようにし
て、搬送手段用駆動手段41であるモータ41Aを監視
し、搭載テーブル用駆動手段51であるモータ51Aを
駆動する。
て、搬送手段用駆動手段41であるモータ41Aを監視
し、搭載テーブル用駆動手段51であるモータ51Aを
駆動する。
【0040】搭載テーブル制御部6は、ベルトコンベア
4Aの駆動信号を監視し、これが送出されている時間を
計測する。具体的には、モータ41Aに並列に例えば適
当なリレー(図示せず)を接続し、このリレーがオンし
ている時間を適当なカウンタにより計測する。これによ
り、モータ41Aが駆動されている時間、即ち駆動信号
が加工装置制御部11から送出されている時間を求め
る。
4Aの駆動信号を監視し、これが送出されている時間を
計測する。具体的には、モータ41Aに並列に例えば適
当なリレー(図示せず)を接続し、このリレーがオンし
ている時間を適当なカウンタにより計測する。これによ
り、モータ41Aが駆動されている時間、即ち駆動信号
が加工装置制御部11から送出されている時間を求め
る。
【0041】次に、搭載テーブル制御部6は、メモリ内
の時間T1及びT2を参照し、ベルトコンベア4Aの駆
動信号が送出されていた時間の計測値が時間T1と等し
い時(又は、時間T2より小さい時)、加工品2の切り
換えが無いと判断して、モータ51Aを駆動しない。従
って、収納箱3のベルトコンベア4Aに対する位置は変
化しない。一方、搭載テーブル制御部6は、計測値が時
間T2と等しい時、加工品2の切り換えがあると判断し
て、モータ51Aの駆動のための駆動信号を送出して、
モータ51Aを駆動する。これにより、搭載テーブル5
の搭載面53が図示矢印方向に回転し、収納箱3のベル
トコンベア4Aに対する位置が変化し、それまで加工品
2を収納していた収納箱3に替えて、その次に位置する
収納箱3がベルトコンベア4Aに対応する位置に置かれ
る。
の時間T1及びT2を参照し、ベルトコンベア4Aの駆
動信号が送出されていた時間の計測値が時間T1と等し
い時(又は、時間T2より小さい時)、加工品2の切り
換えが無いと判断して、モータ51Aを駆動しない。従
って、収納箱3のベルトコンベア4Aに対する位置は変
化しない。一方、搭載テーブル制御部6は、計測値が時
間T2と等しい時、加工品2の切り換えがあると判断し
て、モータ51Aの駆動のための駆動信号を送出して、
モータ51Aを駆動する。これにより、搭載テーブル5
の搭載面53が図示矢印方向に回転し、収納箱3のベル
トコンベア4Aに対する位置が変化し、それまで加工品
2を収納していた収納箱3に替えて、その次に位置する
収納箱3がベルトコンベア4Aに対応する位置に置かれ
る。
【0042】従って、この実施例の加工品の自動選別収
納装置においては、モータ41Aへの通常よりも送出の
期間が長い切り換え用駆動信号の検出をトリガとして、
収納箱3の切り換えを行う。これにより、加工品2の搬
送に何ら支障を与えることなく、確実に加工品2の切り
換えに応じて、収納箱3を切り換えることできる。
納装置においては、モータ41Aへの通常よりも送出の
期間が長い切り換え用駆動信号の検出をトリガとして、
収納箱3の切り換えを行う。これにより、加工品2の搬
送に何ら支障を与えることなく、確実に加工品2の切り
換えに応じて、収納箱3を切り換えることできる。
【0043】この時、ベルトコンベア4Aに対する収納
箱3の位置を正確に定めるために、収納箱位置決めセン
サ7が設けられる。収納箱位置決めセンサ7は、図2に
示すように、その取り付け手段71によって、搭載テー
ブル5の本体の所定の位置に取り付けられ固定される。
収納箱位置決めセンサ7は、例えば1対の発光素子と受
光素子とからなる光センサで構成され、発光素子からの
光の収納箱3による反射光を受光素子によって検出す
る。
箱3の位置を正確に定めるために、収納箱位置決めセン
サ7が設けられる。収納箱位置決めセンサ7は、図2に
示すように、その取り付け手段71によって、搭載テー
ブル5の本体の所定の位置に取り付けられ固定される。
収納箱位置決めセンサ7は、例えば1対の発光素子と受
光素子とからなる光センサで構成され、発光素子からの
光の収納箱3による反射光を受光素子によって検出す
る。
【0044】収納箱位置決めセンサ7は、図3に示すよ
うに、ベルトコンベア4Aに対応する位置にある収納箱
3の1個先の収納箱3の先端の位置を検出する。なお、
図3において、図2に示す形状を有している搭載テーブ
ル5を便宜的に板状に示し、搭載テーブル5の回転を便
宜的に図中左方向への移動として示している。
うに、ベルトコンベア4Aに対応する位置にある収納箱
3の1個先の収納箱3の先端の位置を検出する。なお、
図3において、図2に示す形状を有している搭載テーブ
ル5を便宜的に板状に示し、搭載テーブル5の回転を便
宜的に図中左方向への移動として示している。
【0045】図3において、それまで加工品2(2B)
の加工がおこなわれていたものを、新たな加工品2(2
C)へ種類を切り換えたとする。この場合、それまで加
工品2Bを収納していた収納箱3は搭載テーブル3の回
転により図中左方向へ移動し、その次の位置の収納箱3
がベルトコンベア4Aに対応する位置とされる。そし
て、この新たな収納箱3に、図示のように加工品2Cが
収納される。この時、収納箱位置決めセンサ7は、新た
にベルトコンベア4Aに対応する位置とされた収納箱3
(加工品2Cを収納すべき収納箱3)の1個先の収納箱
3(加工品2Bを収納していた収納箱3)について、そ
の移動方向(回転方向)における先端の位置を検出す
る。換言すれば、切り換え用駆動信号(時間T2の駆動
信号)が送出された場合、この送出の時点でベルトコン
ベア4Aに対応する位置にあった収納箱3の先端が、収
納箱位置決めセンサ7の位置になるように、搭載テーブ
ル5の搭載面53が回転させられる。
の加工がおこなわれていたものを、新たな加工品2(2
C)へ種類を切り換えたとする。この場合、それまで加
工品2Bを収納していた収納箱3は搭載テーブル3の回
転により図中左方向へ移動し、その次の位置の収納箱3
がベルトコンベア4Aに対応する位置とされる。そし
て、この新たな収納箱3に、図示のように加工品2Cが
収納される。この時、収納箱位置決めセンサ7は、新た
にベルトコンベア4Aに対応する位置とされた収納箱3
(加工品2Cを収納すべき収納箱3)の1個先の収納箱
3(加工品2Bを収納していた収納箱3)について、そ
の移動方向(回転方向)における先端の位置を検出す
る。換言すれば、切り換え用駆動信号(時間T2の駆動
信号)が送出された場合、この送出の時点でベルトコン
ベア4Aに対応する位置にあった収納箱3の先端が、収
納箱位置決めセンサ7の位置になるように、搭載テーブ
ル5の搭載面53が回転させられる。
【0046】このために、搭載テーブル制御部6は、モ
ータ51Aの駆動のための駆動信号の送出を開始した
後、収納箱位置決めセンサ7からの検出信号を受けるま
でこの送出を続け、この検出信号を受けて駆動信号の送
出を停止する。この結果、搭載テーブル5上における収
納箱3の位置は位置決め穴54によって予め定まってい
るから、加工品2Cを収納すべき収納箱3を正確にベル
トコンベア4Aの位置に対応させることができる。これ
により、加工品2が収納箱3に収納されず収納箱3外へ
落下することを防止できる。
ータ51Aの駆動のための駆動信号の送出を開始した
後、収納箱位置決めセンサ7からの検出信号を受けるま
でこの送出を続け、この検出信号を受けて駆動信号の送
出を停止する。この結果、搭載テーブル5上における収
納箱3の位置は位置決め穴54によって予め定まってい
るから、加工品2Cを収納すべき収納箱3を正確にベル
トコンベア4Aの位置に対応させることができる。これ
により、加工品2が収納箱3に収納されず収納箱3外へ
落下することを防止できる。
【0047】なお、コンソール61は表示部62を備え
る。搭載テーブル制御部6は、加工品2が収納箱3に収
納された個数をカウントして、表示部62に表示する。
このために、搭載テーブル制御部6は、カウンタ(図示
せず)を備え、加工装置制御部11がモータ41Aの駆
動信号(切り換え用駆動信号を含む)を送出した回数を
カウントし、このカウント値を表示部62に表示する。
この表示は、例えば収納箱3内に収納された加工品2の
個数の確認のための参考値として使用される。なお、搭
載テーブル制御部6は、切り換え用駆動信号(時間T2
の駆動信号)を検出した時、カウンタをリセットし、表
示部62の表示もリセットする。
る。搭載テーブル制御部6は、加工品2が収納箱3に収
納された個数をカウントして、表示部62に表示する。
このために、搭載テーブル制御部6は、カウンタ(図示
せず)を備え、加工装置制御部11がモータ41Aの駆
動信号(切り換え用駆動信号を含む)を送出した回数を
カウントし、このカウント値を表示部62に表示する。
この表示は、例えば収納箱3内に収納された加工品2の
個数の確認のための参考値として使用される。なお、搭
載テーブル制御部6は、切り換え用駆動信号(時間T2
の駆動信号)を検出した時、カウンタをリセットし、表
示部62の表示もリセットする。
【0048】図5は、加工品の自動選別収納処理フロー
をしめす。図5において、搭載テーブル5上に複数の収
納箱3を搭載した後、ユーザがNC旋盤1Aの加工装置
制御部11のためのプログラミングを行い、加工データ
を入力する(S1)。この時、加工装置制御部11及び
搭載テーブル制御部6へ時間T1及びT2が入力され
る。
をしめす。図5において、搭載テーブル5上に複数の収
納箱3を搭載した後、ユーザがNC旋盤1Aの加工装置
制御部11のためのプログラミングを行い、加工データ
を入力する(S1)。この時、加工装置制御部11及び
搭載テーブル制御部6へ時間T1及びT2が入力され
る。
【0049】NC旋盤1Aが、無人の環境において、加
工装置制御部11の制御の下で、自動運転を開始する
(S2)。加工装置制御部11の制御の下で、NC旋盤
1Aが1個の加工品2の加工を完了する(S3)。
工装置制御部11の制御の下で、自動運転を開始する
(S2)。加工装置制御部11の制御の下で、NC旋盤
1Aが1個の加工品2の加工を完了する(S3)。
【0050】加工装置制御部11は、ベルトコンベア4
Aの駆動用のモータ41Aへ時間T1又はT2の駆動信
号を送出することによりこれを駆動し、加工品2を搭載
テーブル5上の収納箱3へ搬出する(S4)。
Aの駆動用のモータ41Aへ時間T1又はT2の駆動信
号を送出することによりこれを駆動し、加工品2を搭載
テーブル5上の収納箱3へ搬出する(S4)。
【0051】搭載テーブル制御部6が、ベルトコンベア
4A即ちモータ41Aの駆動信号の送出時間(コンベア
駆動時間)の長さを計測し、これが時間T1の駆動信号
(通常時のコンベア駆動時間)か否かを調べる(S
5)。
4A即ちモータ41Aの駆動信号の送出時間(コンベア
駆動時間)の長さを計測し、これが時間T1の駆動信号
(通常時のコンベア駆動時間)か否かを調べる(S
5)。
【0052】通常時のコンベア駆動時間である(時間T
1の駆動信号である)場合、搭載テーブル制御部6は、
それまで加工品2を収納していた収納箱3へ当該加工品
2を収納し(S6)、収納箱3のそれまでの加工品2の
カウント値(貯蔵量)に+1加算し、加算後の値を表示
部(表示器)62に表示する(S7)。この後、S3以
下を繰り返す。
1の駆動信号である)場合、搭載テーブル制御部6は、
それまで加工品2を収納していた収納箱3へ当該加工品
2を収納し(S6)、収納箱3のそれまでの加工品2の
カウント値(貯蔵量)に+1加算し、加算後の値を表示
部(表示器)62に表示する(S7)。この後、S3以
下を繰り返す。
【0053】一方、S5において、通常時のコンベア駆
動時間でない(時間T2の駆動信号である)場合、即ち
加工品2の種類の切り換え時のコンベア駆動時間である
場合、搭載テーブル制御部6は、S6及びS7と同様の
処理を行い(S8及びS9)、更に、搭載テーブル5の
駆動用のモータ51Aへ駆動信号を送出することにより
これを駆動し、搭載テーブル5を回転させ、それまで加
工品2を収納していた収納箱3の次段の収納箱3をベル
トコンベア4Aに対応する位置に送り(S10)、収納
箱位置決めセンサ7からの検出信号を受けてモータ51
Aを停止する。この後、S3以下を繰り返す。
動時間でない(時間T2の駆動信号である)場合、即ち
加工品2の種類の切り換え時のコンベア駆動時間である
場合、搭載テーブル制御部6は、S6及びS7と同様の
処理を行い(S8及びS9)、更に、搭載テーブル5の
駆動用のモータ51Aへ駆動信号を送出することにより
これを駆動し、搭載テーブル5を回転させ、それまで加
工品2を収納していた収納箱3の次段の収納箱3をベル
トコンベア4Aに対応する位置に送り(S10)、収納
箱位置決めセンサ7からの検出信号を受けてモータ51
Aを停止する。この後、S3以下を繰り返す。
【0054】全ての加工を終了した後、ユーザが搭載テ
ーブル5上の収納箱3を取り外す。複数の収納箱3内に
は、複数の種類の加工品2が自動的に選別され、収納さ
れている。
ーブル5上の収納箱3を取り外す。複数の収納箱3内に
は、複数の種類の加工品2が自動的に選別され、収納さ
れている。
【0055】以上、本発明を実施例により説明したが、
本発明はその主旨に従う範囲において種々変形可能であ
る。例えば、搭載テーブル5は、円形のものに限らず、
例えばベルトコンベアのようなものを用いてもよい。ま
た、1個の円形の搭載テーブル5について複数の加工装
置1及び搬送手段4を設けてもよい。また、搭載テーブ
ル制御部6が検出する信号(切り換え用駆動信号)は、
搬送手段用駆動手段41の駆動信号に限られず、例えば
第1の種類の加工品の加工が終了することを直接搭載テ
ーブル制御部6に通知する信号であってよい。更に、搭
載テーブル制御部6が検出する切り換え信号の送出のタ
イミングは、第1の種類の加工品の最後のものを搬送す
るタイミングに限られず、例えば第1の種類の加工品の
最後から2番目のものを搬送するタイミングでもよく、
第2の種類の加工品を第2の収納箱3に収納できればよ
い。
本発明はその主旨に従う範囲において種々変形可能であ
る。例えば、搭載テーブル5は、円形のものに限らず、
例えばベルトコンベアのようなものを用いてもよい。ま
た、1個の円形の搭載テーブル5について複数の加工装
置1及び搬送手段4を設けてもよい。また、搭載テーブ
ル制御部6が検出する信号(切り換え用駆動信号)は、
搬送手段用駆動手段41の駆動信号に限られず、例えば
第1の種類の加工品の加工が終了することを直接搭載テ
ーブル制御部6に通知する信号であってよい。更に、搭
載テーブル制御部6が検出する切り換え信号の送出のタ
イミングは、第1の種類の加工品の最後のものを搬送す
るタイミングに限られず、例えば第1の種類の加工品の
最後から2番目のものを搬送するタイミングでもよく、
第2の種類の加工品を第2の収納箱3に収納できればよ
い。
【0056】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
加工品の自動選別収納装置において、加工品を切り換え
る場合に通常の駆動信号とは異なる切り換え用駆動信号
を搬送手段用駆動手段へ送出し、これを検出した場合に
搭載テーブルを駆動して収納箱を切り換えることによ
り、加工装置においてそれまでに加工していた加工品を
切り換える場合にこれに応じて収納箱を切り換えること
ができるので、複数の種類の加工品を連続して加工する
場合に、無人稼動の状態下であっても、複数の種類の加
工品を、自動的に各々異なる収納箱に収納できる。これ
により、全ての加工の終了後に、手作業により加工品を
選別する工程を全くなくすことができるので、製造コス
トを低減でき、また、人手の介在により選別の誤りが発
生する可能性をなくすことができ、更に、製造工程と一
貫して、選別工程までを自動的に行うので、無人稼動の
範囲及び時間を拡大することができる。
加工品の自動選別収納装置において、加工品を切り換え
る場合に通常の駆動信号とは異なる切り換え用駆動信号
を搬送手段用駆動手段へ送出し、これを検出した場合に
搭載テーブルを駆動して収納箱を切り換えることによ
り、加工装置においてそれまでに加工していた加工品を
切り換える場合にこれに応じて収納箱を切り換えること
ができるので、複数の種類の加工品を連続して加工する
場合に、無人稼動の状態下であっても、複数の種類の加
工品を、自動的に各々異なる収納箱に収納できる。これ
により、全ての加工の終了後に、手作業により加工品を
選別する工程を全くなくすことができるので、製造コス
トを低減でき、また、人手の介在により選別の誤りが発
生する可能性をなくすことができ、更に、製造工程と一
貫して、選別工程までを自動的に行うので、無人稼動の
範囲及び時間を拡大することができる。
【図1】本発明の原理構成図である。
【図2】実施例説明図である。
【図3】実施例説明図である。
【図4】実施例説明図である。
【図5】加工品の自動選別収納フローである。
【図6】従来技術説明図である。
1 加工装置 1A NC旋盤 2、2A〜2C 加工品 3 収納箱 4 搬送手段 4A ベルトコンベア 5 搭載テーブル 6 搭載テーブル制御部 7 収納箱位置決めセンサ 11 加工装置制御部 12 排出口 13 保持部 14 切削部 41 搬送手段用駆動手段 41A モータ 51 搭載テーブル用駆動手段 51A モータ 53 搭載面 54 収納箱セット用位置決め穴 61 収納箱位置決め制御用コンソール 62 表示部 71 取付け手段 101 NC旋盤 102A〜102C 加工品 103 収納箱
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) B23Q 7/12 B07C 5/36
Claims (2)
- 【請求項1】 複数の種類の加工品(2)を連続して加
工することが可能な加工装置(1)と、 加工品(2)を収納するための複数の収納箱(3)と、 前記複数の収納箱(3)を搭載するための搭載テーブル
(5)と、 前記搭載テーブル(5)を駆動する搭載テーブル用駆動
手段(51)と、 前記搭載テーブル(5)及び搭載テーブル用駆動手段
(51)を制御する搭載テーブル制御部(6)と、 前記加工装置(1)の加工した加工品(2)を前記加工
装置(1)から前記搭載テーブル(5)上の前記収納箱
(3)へ搬送する搬送手段(4)と、 前記搬送手段(4)を駆動する搬送手段用駆動手段(4
1)と前記加工装置(1)及び搬送手段用駆動手段(4
1)を制御する加工装置制御部(11)とを備え、前記加工装置制御部(11)が、所定の時間だけ前記搬
送手段用駆動手段(41)を駆動する信号を通常の駆動
信号として送出し、前記所定の時間より十分に長い時間
だけ前記搬送手段用駆動手段(41)を駆動する信号を
切り換え用駆動信号として送出し、 前記加工装置(1)においてそれまでに加工していた第
1の種類の加工品(2)とは異なる第2の種類の加工品
(2)の加工を行う場合に、前記加工装置制御部(1
1)が、第1の種類の加工品(2)の最後のものを前記
搬送手段(4)によって搬送する際に、前記切り換え用
駆動信号を前記搬送手段用駆動手段(41)へ送出し、前記所定の時間の前記搬送手段用駆動手段(41)の駆
動により、前記搬送手段(4)が加工品(2)を前記加
工装置(1)から前記搭載テーブル(5)上の収納箱
(3)へ搬送し、 前記搭載テーブル制御部(6)が、前記搬送手段用駆動
手段(41)を監視し、前記切り換え用駆動信号を検出
した場合に、前記搭載テーブル用駆動手段(51)によ
って前記搭載テーブル(5)を駆動して、それまでに第
1の種類の加工品(2)を収納していた第1の収納箱
(3)とは異なる第2の収納箱(3)に、第2の種類の
加工品(2)が収納されるようにすることを特徴とする
加工品の自動選別収納装置。 - 【請求項2】 前記搬送手段(4)はベルトコンベア
(4A)からなり、 前記搬送手段用駆動手段(41)はモータ(41A)か
らなることを特徴とする請求項1に記載の加工品の自動
選別収納装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22437494A JP3145580B2 (ja) | 1994-09-20 | 1994-09-20 | 加工品の自動選別収納装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22437494A JP3145580B2 (ja) | 1994-09-20 | 1994-09-20 | 加工品の自動選別収納装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0890381A JPH0890381A (ja) | 1996-04-09 |
| JP3145580B2 true JP3145580B2 (ja) | 2001-03-12 |
Family
ID=16812760
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22437494A Expired - Fee Related JP3145580B2 (ja) | 1994-09-20 | 1994-09-20 | 加工品の自動選別収納装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3145580B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008012386A (ja) * | 2006-07-03 | 2008-01-24 | Yanmar Co Ltd | 青果物選別装置 |
| JP7206451B2 (ja) * | 2020-03-12 | 2023-01-18 | 公立大学法人会津大学 | 対象物選別システム、対象物選別プログラム、情報処理装置、対象物選別方法及び選別装置 |
-
1994
- 1994-09-20 JP JP22437494A patent/JP3145580B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0890381A (ja) | 1996-04-09 |
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |