JP3142016B2 - 電子楽器用鍵盤装置 - Google Patents

電子楽器用鍵盤装置

Info

Publication number
JP3142016B2
JP3142016B2 JP03351061A JP35106191A JP3142016B2 JP 3142016 B2 JP3142016 B2 JP 3142016B2 JP 03351061 A JP03351061 A JP 03351061A JP 35106191 A JP35106191 A JP 35106191A JP 3142016 B2 JP3142016 B2 JP 3142016B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
contact
key
keyboard
buffer
electronic musical
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP03351061A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH05165475A (ja
Inventor
好成 寺田
計五 菊池
雅彦 小林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yamaha Corp
Original Assignee
Yamaha Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Yamaha Corp filed Critical Yamaha Corp
Priority to JP03351061A priority Critical patent/JP3142016B2/ja
Priority to US07/988,170 priority patent/US5883327A/en
Publication of JPH05165475A publication Critical patent/JPH05165475A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3142016B2 publication Critical patent/JP3142016B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G10MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
    • G10HELECTROPHONIC MUSICAL INSTRUMENTS; INSTRUMENTS IN WHICH THE TONES ARE GENERATED BY ELECTROMECHANICAL MEANS OR ELECTRONIC GENERATORS, OR IN WHICH THE TONES ARE SYNTHESISED FROM A DATA STORE
    • G10H1/00Details of electrophonic musical instruments
    • G10H1/18Selecting circuits
    • GPHYSICS
    • G10MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
    • G10HELECTROPHONIC MUSICAL INSTRUMENTS; INSTRUMENTS IN WHICH THE TONES ARE GENERATED BY ELECTROMECHANICAL MEANS OR ELECTRONIC GENERATORS, OR IN WHICH THE TONES ARE SYNTHESISED FROM A DATA STORE
    • G10H1/00Details of electrophonic musical instruments
    • G10H1/32Constructional details
    • G10H1/34Switch arrangements, e.g. keyboards or mechanical switches specially adapted for electrophonic musical instruments
    • G10H1/344Structural association with individual keys
    • GPHYSICS
    • G10MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
    • G10HELECTROPHONIC MUSICAL INSTRUMENTS; INSTRUMENTS IN WHICH THE TONES ARE GENERATED BY ELECTROMECHANICAL MEANS OR ELECTRONIC GENERATORS, OR IN WHICH THE TONES ARE SYNTHESISED FROM A DATA STORE
    • G10H2220/00Input/output interfacing specifically adapted for electrophonic musical tools or instruments
    • G10H2220/155User input interfaces for electrophonic musical instruments
    • G10H2220/265Key design details; Special characteristics of individual keys of a keyboard; Key-like musical input devices, e.g. finger sensors, pedals, potentiometers, selectors
    • G10H2220/271Velocity sensing for individual keys, e.g. by placing sensors at different points along the kinematic path for individual key velocity estimation by delay measurement between adjacent sensor signals

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Acoustics & Sound (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Electrophonic Musical Instruments (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子楽器用鍵盤装置に
関し、特に各鍵に対応した接点スイッチを有する電子楽
器用鍵盤装置に関する。
【0002】
【従来の技術】鍵盤型電子楽器においては、音高指定等
のために鍵盤を用いる。押鍵した鍵に対応する楽音信号
を形成するためには、通常押鍵を電気的に検出すること
が必要である。このため、電子楽器用鍵盤は各鍵に対応
した接点スイッチを有する。押鍵速度も検出する場合
は、接点スイッチとして通常2メイクスイッチを用い
る。
【0003】鍵盤の各鍵に設けた接点スイッチ用配線を
簡単化するため、回路的には通常接点スイッチのマトリ
クス配置が採用される。すなわち、行線列線を配置し、
それらの交点でマトリクスを構成し、各交点にスイッチ
を接続する。2メイクスイッチは2つの交点に接続す
る。
【0004】図2に、従来の技術による電子楽器用鍵盤
の接点スイッチ回路を示す。複数の行線X0 、…、X15
が電源配線を構成し、これらの行線X0 、…、X15と交
差するように複数の信号線(列線)Y0 、…、Y15が配
置されている。列線Y0 〜Y15には、プルアップ抵抗R
0 〜R15が直列に接続され、これらのプルアップ抵抗R
0 〜R15の他端は接地されている。
【0005】行線X0 〜X15と列線Y0 〜Y15との各交
点には、ダイオードDとスイッチSWとの直列回路が接
続されている。いずれかのスイッチSWが閉じられる
と、行線Xに印加された電圧によって行線Xからダイオ
ードD、スイッチSW、プルアップ抵抗Rを通って接地
に電流が流れる。このため、対応する列線Yに電圧が生
じ、出力信号を形成する。
【0006】各交点にダイオードDを接続しないと、複
数のスイッチSWを同時に閉じた場合、電流の逆流によ
り、実際にはスイッチが閉じていない点についてもスイ
ッチが閉じているような誤認識を与える可能性が生じ
る。
【0007】たとえば、図示のように行線X3 と列線Y
10の交点、行線X7 と列線Y10の交点、行線X7 と列線
5 の交点のスイッチが同時に閉じられていると、行線
3 に電圧を印加したとき、ダイオードが存在しないと
行線X7 にも電圧が印加され、行線X7 と列線Y5 との
交点のスイッチ閉成を介して列線Y5 にも電圧が生じ
る。すなわち、行線X3 と列線Y5 との交点のスイッチ
閉成と誤認することが生じてしまう。このため、各交点
に逆流防止用のダイオードが必要である。
【0008】図2に示す接点スイッチ回路においては、
16本の行線と16本の列線とによって256個のスイ
ッチの閉成を検出することができる。鍵盤の各鍵に2メ
イクスイッチが設けられた場合、図2のマトリクスの2
つの交点を1つの鍵に割り当てればよい。
【0009】電子楽器においては、中央演算処理装置
(CPU)が用いられるが、近年は電子楽器本体のCP
Uとは別に鍵盤にCPUが備えられるようになってき
た。鍵盤における各イベントを検出し、整理した信号の
形態で電子楽器本体のCPUに送信を行なう。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】接点スイッチの閉成検
出にマトリクス方式を用いると、配線数を節約すること
ができるが、マトリクスの各交点に対応するダイオード
が必要となる。
【0011】本発明の目的は、ダイオードを用いずに多
数の鍵に対応する接点スイッチの閉成を検出することの
できる電子楽器用鍵盤装置を提供することである。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明の電子楽器用鍵盤
装置は、複数の鍵を有する鍵盤と、鍵の動きを検出する
ための中央演算処理装置と、前記複数の鍵の各鍵毎に設
けられている第1および第2のスイッチ手段とプルアッ
プ抵抗であって、該第1および第2のスイッチ手段の各
一端と該プルアップ抵抗の一端とが相互接続されたもの
と、前記各鍵毎に設けられたプルアップ抵抗の他端に接
続された電源ラインと、前記中央演算処理装置から前記
複数の鍵の各第1のスイッチ手段の他端に対して共通に
接続された第1の駆動ラインと、前記中央演算処理装置
から前記複数の鍵の各第2のスイッチ手段の他端に対し
て共通に接続された第2の駆動ラインと、前記第1およ
び第2のスイッチ手段とプルアップ抵抗との相互接続点
を各鍵毎に前記中央演算処理装置に接続する複数の検出
ラインとを有する。
【0013】
【作用】鍵盤の各鍵に結合している第1及び第2のスイ
ッチには、直接プルアップ抵抗が接続され、ダイオード
は用いられていない。
【0014】このため、多数のダイオードを節約するこ
とができ、その接続工程も省略することができる。各ス
イッチとプルアップ抵抗との相互接続点は、中央演算処
理装置に接続され、プルアップ抵抗に発生した電圧を検
出することができる。
【0015】このため、鍵盤の多数の鍵のいずれを押鍵
したかを確実に検出することができる。鍵盤の各スイッ
チと、中央演算処理装置とを接続する配線数は増加する
が、近年の発達した中央演算処理装置においてはピン数
の制限は緩和されており、大きな困難を生じることな
く、このような配線を実施することができる。
【0016】また、鍵盤の多数の鍵をグループ分けし、
時分割によって各グループ毎に押鍵/離鍵を検出するよ
うにすれば、中央演算処理装置内での信号処理も容易に
行なえる。
【0017】また、鍵盤用中央演算処理装置が鍵盤に結
合されているため、鍵盤と外部回路とを接続するケーブ
ル数は増大させる必要はない。
【0018】
【実施例】図1に、本発明の実施例による電子楽器用鍵
盤装置を示す。図1(A)は鍵盤の1つの鍵の構成を概
略的に示し、図1(B)は鍵盤用プリント基板の回路を
概略的に示す。
【0019】図1(A)において、白鍵1はプラスチッ
クによって形成され、弾性部材で構成された支点2によ
って支持されている。白鍵1の下面には、アクチュエー
タ3が設けられ、接点スイッチ7のゴム部材により上方
に押圧されている。白鍵1は、下方に延びるストッパ部
材4を有し、このストッパ部材4がリミッタ5と当接す
ることにより、白鍵1の上方への移動は制限されてい
る。
【0020】接点スイッチ7の内部には、リング状の接
点9、11で構成された第1接点と、中央部の接点部材
10、12で構成された第2接点とが設けられている。
白鍵1を下方に押圧すると、まず第1接点9、11が接
触し、やがて第2接点10、12が接触する。
【0021】これら2種類の接点の閉成時間差を検出す
ることにより、押鍵速度を検出し、タッチ信号を発生す
ることができる。また、いずれかの接点、たとえば第1
接点の閉成を検出し、どの鍵が押鍵されたかの信号を発
生し、音高信号を発生することができる。
【0022】接点スイッチ7は、鍵盤用プリント基板2
0上に取り付けられている。この鍵盤用プリント基板2
0の上には、鍵盤用マイコン15も接続されている。マ
イコン15は、CPU、ROM、RAM、タイマ等を含
む。
【0023】図1(B)は、このような鍵盤用プリント
基板20の回路構成を概略的に示す。各鍵に対応する鍵
回路ユニット6は、並列にマイコン15と電源ライン1
6に接続されている。各鍵回路ユニット6において、プ
ルアップ抵抗13が+5Vの電源ラインに接続され、そ
の他端に第1接点の固定接点11、第2接点の固定接点
12が接続されている。第1接点の可動接点9は第1駆
動ラインDrv1に接続され、第2接点の可動接点10
は第2駆動ラインDrv2に接続されている。
【0024】したがって、可動接点9が固定接点11に
接触し、第1接点が閉成すると、第1駆動ラインDrv
1と電源ライン+5Vがプルアップ抵抗13を介して接
続され、プルアップ抵抗13に電流が流れる。
【0025】同様、可動接点10が固定接点12と接触
すると、第2接点が閉成され、プルアップ抵抗13に電
流が流れる。2つの駆動ラインDrv1とDrv2とを
活性化するタイミングをずらすことにより、第1接点と
第2接点の閉成を独立に検出することができる。
【0026】なお、プルアップ抵抗13と第1接点およ
び第2接点との相互接続点は配線17によってマイコン
15に直接接続されている。また、駆動ライン16もマ
イコン15に接続されている。また、マイコン15は信
号線19によって電子楽器本体のCPUと接続され、各
鍵回路ユニット6から受け取る信号を処理し、対応する
信号を電子楽器本体に送信する。
【0027】図3は、電子楽器のハードウエア構成を示
す。鍵盤21は多数の白鍵および黒鍵を含み、鍵操作等
に関する情報を検出して鍵盤インターフェイス22を介
してバス23に送り出す。電子楽器には、鍵盤21の
他、種々の操作子25や操作パネル27が設けられてい
る。操作子25における操作は、操作子インターフェイ
ス26を介してバス23に送り出され、操作パネル27
における操作もパネルインターフェイス28を介してバ
ス23に送り出される。
【0028】これらの信号は、CPU31に取り込ま
れ、所定の処理を行なった後、楽音信号形成パラメータ
となって楽音合成回路35に送出される。楽音合成回路
35は楽音信号を形成し、サウンドシステム36に供給
する。サウンドシステム36は楽音信号をアナログ信号
とし、スピーカ37を発音させる。
【0029】なお、ROM32にはCPU31で行なう
プログラムが格納されており、RAM33は、ROM3
2に格納されたプログラムをCPU31が実行する際に
用いられるレジスタ等が収容されている。
【0030】図4は、図3に示すRAM33に収容され
るレジスタ類の例を示す。図4(A)は、鍵盤の各鍵に
設けられる接点スイッチの第1接点の動作状態を記憶す
るバッファレジスタを示す。第1接点用バッファレジス
タB10、B11は、現在の各第1接点の操作状態と前回の
各第1接点の操作状態を収容し、交互にその役割を変換
するバッファレジスタである。バッファレジスタB10
11の上に示した数字は、鍵盤における各鍵の番号に対
応する。
【0031】レジスタ内の“0”と“1”は、それぞれ
第1接点が開いている状態と閉じている状態を表す。バ
ッファB10が前回の第1接点の状態を示し、バッファB
11が現在の第1接点の状態を表すとすれば、鍵番号2の
鍵は今回新たに押圧されたことを示しており、鍵番号5
7の鍵は今回離鍵された鍵を表す。
【0032】図4(B)は、2つの第2接点用バッファ
レジスタB20とB21を示す。これらのバッファレジスタ
は、図4(A)に示すバッファレジスタ同様、第2接点
の前回の状態と現在の状態を格納するバッファレジスタ
である。各鍵に対応する位置に“1”が格納されていれ
ば、対応する鍵の第2接点が閉じていることを表し、
“0”が格納されていれば対応する鍵の第2接点が開い
ていることを表す。
【0033】図4(C)は、カウント記録用バッファレ
ジスタCBを示す。カウント記録用バッファレジスタC
Bも各鍵に対応した位置に情報を記憶する。電子楽器に
はランニングカウンタが設けられており、常にカウント
を行なっている。第1接点が閉じたときは、その時のラ
ンニングカウンタの値をカウント記憶用バッファレジス
タの対応する位置に記憶する。また、第2接点が開いた
ときもカウント記録用バッファレジスタの対応する位置
にランニングカウンタのそのときの値を記憶する。
【0034】図4(D)は、鍵盤用マイコンから送り出
されるシリアルアウトデータを格納するためのシリアル
アウトバッファSOBを示す。シリアルアウトバッファ
SOBは、先頭にスタートビット41を格納し、最後尾
にストップビット43を有する。スタートビット41と
ストップビット43の間は、鍵操作に対応する音高を表
すノートナンバNNとタッチ感度を表すタッチカウント
TCNTを対にしたデータ42を操作された鍵の数だけ
収容する。
【0035】以下、図1に示すような鍵盤装置と図3に
示すようなハードウエア構成を有する電子楽器の動作を
フローチャートを参照して説明する。図5は、鍵盤用C
PUのメインフローを示すフローチャートである。
【0036】フローがスタートすると、ステップS1に
おいてイニシャライズが行なわれ、鍵盤側CPUと電子
楽器本体側CPUの接続確認等が行なわれる。次にステ
ップS2において、第1接点のスキャン処理が行なわ
れ、全鍵の第1接点の状態が検出され、さらにステップ
S3において、第2接点のスキャン処理が行なわれ、全
鍵の第2接点の状態が検出される。ステップS3の後、
処理はステップS2に戻る。
【0037】なお、このフローでは第1接点の操作と第
2接点の操作を検出し、整理した情報を得るがその情報
の送り出しは行なわれない。鍵イベント等が発生したと
きの情報の送り出しは別に発生する割り込みによって行
なわれる。
【0038】図6は、第1接点スキャンのフローチャー
トを示す。第1接点スキャン処理がスタートすると、ス
テップS11において、第1接点に接続された駆動線D
rv1を活性化するため、レジスタDrv1に“1”を
収容し、レジスタDrv2に“0”を収容する。これら
の信号が出力されることにより、第1駆動ラインDrv
1が活性化し、第1接点の操作状態を検出する準備が行
なわれる。
【0039】次にステップS12において、全第1接点
のON/OFF状態を検出し、図4(A)に示す第1接
点用バッファレジスタB1nにその情報を取り込む。な
お、nは“0”か“1”であり、B1nは現在の第1接点
の操作状態を記憶するためのバッファレジスタを示す。
【0040】次にステップS13において、レジスタi
に“0”を収容し、鍵走査の開始の準備をする。ステッ
プS14においては、i番目の鍵の第1接点の状態B1n
〔i〕と前回のi番目の鍵の第1接点の操作状態を表す
1n' 〔i〕の排他的論理和を取り、その値が“1”か
否かを判定する。排他的論理和が“1”であれば、i番
目の鍵の第1接点の前回の状態と現在の状態が異なるこ
とを示し、“0”であれば前回の状態と現在の状態が同
じであることを示す。
【0041】排他的論理和が“1”であれば、YESの
矢印にしたがってステップS15に進み、B1n〔i〕が
“1”、すなわち現在i番目の鍵の第1接点が閉じてい
るかどうかを判定するB1n〔i〕が“1”であれば、押
鍵がなされ、第1接点が閉じたことを示しているので、
YESの矢印にしたがってステップS16に進む。ステ
ップS16ではi番目のカウンタバッファフラグCBF
〔i〕に“0”を収容する。すなわち、CBF〔i〕=
0は、第1接点が閉じられていることを表す。
【0042】次にステップS17において、ランニング
カウンタRCの値を、i番目のカウンタバッファCB
〔i〕に格納する。すなわち、対応する鍵の第1接点が
閉じた時間が記憶される。ステップS17の後、フロー
はステップS23に進む。
【0043】ステップS14において、排他的論理和が
“1”でない、すなわち前回の第1接点の状態と現在の
状態と同一である場合は、NOの矢印にしたがって直ち
にステップS23に進む。すなわち、対応する第1接点
が何の変化も生じていないときは処理は行なわず、次の
鍵の処理に向かう。
【0044】ステップS15において、操作された鍵の
第1接点の状態B1n〔i〕が“1”でない、すなわち第
1接点が開いた場合はNOの矢印にしたがってステップ
S18に進む。
【0045】ステップS18では、i番目のカウンタバ
ッファフラグCBF〔i〕が“1”か否かを判定する。
なお、カウンタバッファフラグCBFは、ステップS1
6で示すように、第1接点が閉じたとき“0”を収容
し、後述するように第2接点が開いたとき“1”を収容
する。すなわち、CBFが“1”か否かを判定すること
は、第2接点が開いているかどうかを判定することであ
る。
【0046】CBF〔i〕=1で、第2接点が開いてい
るときは、ステップS15で判定した第1接点の開放
は、対応する鍵の離鍵を表すので、YESの矢印にした
がってステップS19に進む。ステップS19では、番
号を順次指定するシリアルアウトカウンタSOCをイン
クリメントする。
【0047】次にステップS20において、現在のラン
ニングカウンタRCの値からi番目の鍵に関して記憶し
ているカウンタバッファCB〔i〕の値を差引き、その
差をタッチカウントレジスタTCNTに格納する。な
お、カウンタバッファCB〔i〕には、第2接点が開い
たときのランニングカウンタRCの値が記憶されてお
り、RC−CB〔i〕は第2接点開放から第1接点開放
に到るまでのカウント数を表す。すなわち、TCNTに
は離鍵速度に対応する数値が記憶される。
【0048】ステップS21においては、SOC番目の
シリアルアウトバッファのノートナンバSOBN〔SO
C〕に対応する鍵の番号であるiを収容し、同じSOC
番目のシリアルアウトバッファのタイマ部SOBT〔S
OC〕にタッチカウントTCNTを格納する。このよう
にして、何番目の鍵がどのような速度で離鍵されたかが
記憶される。
【0049】続いてステップS22において、SOC番
目のシリアルアウトバッファのノート部SOBN〔SO
C〕の最上位ビットMSBをリセットし、キーオフイベ
ントがあったことを記憶する。
【0050】これらの処理の後、ステップS23におい
てiをインクリメントし、次の鍵の第1接点をスキャン
する。ステップS24においては、i=61か否かを判
定する。本実施例においては、図4(A)に示すよう
に、鍵番号は0〜60であり、i=61は最終鍵の処理
が終了しているか否かを判定していることになる。最終
鍵の処理が終わっていなければ、NOの矢印にしたがっ
てステップS14に戻る。
【0051】最終鍵であれば、YESの矢印にしたがっ
てステップS25に進み、バッファレジスタB1nのnを
反転し、現在の第1接点の状態を表すバッファを前回の
第1接点の状態を表すバッファに変更し、役割を交代さ
せる。その後、フローはリターンする。
【0052】図7は、第2接点のスキャンのフローチャ
ートを示す。フローがスタートすると、ステップS31
において、第2接点をスキャンするための第2駆動ライ
ンを活性化するため、レジスタDrv1に“0”を収容
し、レジスタDrv2に“1”を収容し、対応する信号
を出力する。
【0053】次にステップS32において、全第2接点
のON/OFF状態を検出し、第2接点用バッファメモ
リB2mに第2接点の操作状態を取り込む。続いてステッ
プS33において、レジスタiに“0”を収容し、第2
接点スキャンの準備を行なう。
【0054】ステップS34においては、i番目の鍵の
第2接点の前回の状態と今回の状態との間に変化が生じ
たか否かを判定する。すなわち、バッファメモリB
2m〔i〕とB2m' 〔i〕の排他的論理和を取り、その値
が“1”か否かを判定する。排他的論理和が“1”であ
れば、前回の第2接点の状態と今回の第2接点の状態と
が異なることを表しており、第2接点のイベントがあっ
たことを示す。
【0055】排他的論理和が“1”のときは、YESの
矢印にしたがってステップS35に進む。ステップS3
5では、i番目の第2接点の状態B2m〔i〕が“1”、
すなわち閉じている、か否かを判定する。
【0056】第2接点イベントがあり、現在第2接点が
閉じている場合はB2m〔i〕=1であるので、YESの
矢印にしたがってステップS36に進む。ステップS3
6においては、i番目のカウントバッファフラグCBF
〔i〕が“0”か否かを判定する。
【0057】図6のステップS16で示すように、カウ
ントバッファフラグCBFは、第1接点が閉成されたと
き“0”を収容している。したがって、ステップS36
においてカウントバッファフラグCBF〔i〕が“0”
であれば、第1接点に続いて第2接点が閉成されたこと
を表している。
【0058】この場合は、YESの矢印にしたがってス
テップS37に進み、レジスタSOCをインクリメント
する。続いてステップS38において、ランニングカウ
ンタRCの現在の値からi番目のカウントバッファCB
〔i〕に記憶された第1接点閉成時のランニングカウン
トの値を差引き、その差をタッチカウントTCNTに格
納する。したがって、タッチカウントTCNTには第1
接点閉成から第2接点閉成までに要した時間に対応する
カウント値が記憶される。
【0059】ステップS39においては、現在検出中で
ある鍵に対応する番号iを、シリアルアウトバッファの
ノート部SOBN〔SOC〕に格納し、ステップS38
で得られたタッチカウントの値をシリアルアウトバッフ
ァのタイマ部SOBT〔SOC〕に格納する。
【0060】また、押鍵を表すため、SOBN〔SO
C〕の最上位ビットMSBをセットする。その後、ステ
ップS42において、iをインクリメントする。ステッ
プS34において、排他的論理和が“1”でないとき
は、i番目の第2接点に変化が生じていないことを示し
ているので、NOの矢印にしたがって直ちにステップS
42に移る。
【0061】また、ステップS35において、B
2m〔i〕が“1”でないときは、第2接点が開放されて
いることを示しているため、NOの矢印にしたがってス
テップS40に進み、カウントバッファフラグCBF
〔i〕に“1”を収容し、離鍵動作が開始したことを記
憶する。
【0062】次にステップS41において、第2接点が
開放されたときのランニングカウントRCの値をカウン
トバッファCB〔i〕に格納し、離鍵速度検出の準備を
する。続いてステップS42に進む。
【0063】また、ステップS36において、カウント
バッファフラグCDF〔i〕が“0”でないときは、第
1接点が閉成されていないのに第2接点が閉成されたこ
とを示すため、この第2接点閉成は無視して、NOの矢
印にしたがって直ちにステップS42に進む。
【0064】ステップS42においては、鍵番号iをイ
ンクリメントして次の鍵のスキャンの準備をする。続い
てステップS43においては、鍵番号を示すレジスタi
の数値が61か否かを判定する。すなわち最終鍵か否か
が判定される。最終鍵でないときは、NOの矢印にした
がってステップS34に戻る。
【0065】最終鍵であればYESの矢印にしたがって
ステップS44に進み、バッファメモリB2mのmを反転
し、第2接点用の2つのバッファメモリの役割を交代さ
せる。
【0066】続いてステップS45において、シリアル
アウトカウントSOCの値が正か否かを判定する。SO
Cが正であればイベントバッファにデータがあることを
示しているので、YESの矢印にしたがってステップS
46に進み、割り込み要求フラグをセットする。SOC
が“0”であれば送るべきデータが存在しないので、ス
テップS46はバイパスする。その後、フローはリター
ンする。
【0067】図8は、鍵盤側CPUの割り込み処理を示
すフローチャートである。処理がスタートすると、ステ
ップS51において、発生した割り込み要求フラグをリ
セットする。続いてステップS52においてシリアルデ
ータ出力ポートにスタートビットを出力する。
【0068】ステップS53においては、スタートビッ
トに続いてシリアルデータ出力ポートにノートナンバと
してSOBN〔SOC〕とタイマカウントとしてSOB
T〔SOC〕のデータを出力する。
【0069】ステップS54においては、1つのデータ
を送信したことを記録するため、カウンタSOCをデク
リンメントする。次にステップS55において、カウン
タSOCが“0”になったか否かを判定する。カウンタ
SOCが“0”でなければ、NOの矢印にしたがってス
テップS53に戻り、データの出力を続ける。
【0070】カウンタSOCが“0”になったときは、
ステップS55からYESの矢印にしたがってステップ
S56に進み、シリアルデータ出力ポートにストップビ
ットを出力し、データ送信が終了したことを表す。その
後、割り込み復帰を行なう。
【0071】このようにして、鍵盤側CPUから電子楽
器本体側CPUに第1接点および第2接点の走査結果を
示すデータが送信される。図9は、電子楽器本体側のC
PUのメインフローを示すフローチャートである。
【0072】処理がスタートすると、ステップS61に
おいてイニシャライズ処理が行なわれ、レジスタ類の準
備がなされる。続いてステップS62において、鍵割り
込み処理が行なわれる。すなわち、鍵盤側CPUが鍵操
作を検出し、鍵割り込みが発生したときは本体側CPU
からシリアルポートの監視が行なわれる。
【0073】次にステップS63において、鍵操作に対
応する発音処理が行なわれる。続いてステップS64に
おいて、操作子の操作に対応する操作子処理が行なわ
れ、ステップS65においてパネルの操作に対応するパ
ネル処理が行なわれる。続いて処理はステップS62に
リターンする。
【0074】図10は、本体側CPUにおける鍵割り込
み処理を示すフローチャートである。処理がスタートす
ると、ステップS71においてシリアル入力ポートを監
視する。ステップS72において、シリアル入力ポート
にスタートビットが検出されたか否かを判定する。スタ
ートビットが検出されたときは、YESの矢印にしたが
ってステップS73に進み、割り込み要求フラグをセッ
トする。
【0075】スタートビットが検出されないときは、ス
テップS73はバイパスする。その後、処理はリターン
する。図11は、本体側CPUの発音処理を示すフロー
チャートである。処理がスタートすると、ステップS8
1においてバッファカウンタBCが正か否かを判定す
る。バッファカウンタBCには押鍵、離鍵等のデータが
存在するとき、その数が記憶されている。したがって、
BC=0は鍵イベントがないことを示す。
【0076】バッファカウンタBCが正のときは、鍵イ
ベントが存在するためYESの矢印にしたがってステッ
プS82に進み、鍵イベントのノートナンバを示すレジ
スタEVN〔BC〕の最上位ビットMSBが“1”か否
かを判定する。MSBが“1”であることは、キーオン
がされていることを示す。
【0077】EVN〔BC〕のMSBが“1”のとき
は、YESの矢印にしたがってステップS83に進み、
ノートオン処理を行なう。MSBが“1”でないとき
は、キーオフイベントを示しているため、NOの矢印に
したがってステップS84に進み、ノートオフ処理を行
なう。
【0078】これらの処理の後、ステップS85に進
み、バッファカウンタBCをデクリメントする。続いて
ステップS86において、バッファカウンタBCが
“0”になったか否かを判定する。バッファカウンタB
Cが“0”でなければ、データが残っているため、ステ
ップS82にリターンする。バッファカウンタBCが
“0”であれば、YESの矢印にしたがってリターンす
る。なお、ステップS81において、バッファカウンタ
BCが“0”の場合はNOの矢印にしたがって直ちにリ
ターンする。
【0079】図12は、電子楽器本体側CPUの割り込
み処理を示すフローチャートである。処理がスタートす
ると、ステップS91において、割り込み要求フラグを
リセットする。
【0080】続いてステップS92において、バッファ
カウンタBCに“0”を収容し、次回の準備を行なう。
続いてステップS93において、シリアルデータ入力ポ
ートを監視する。
【0081】ステップS94において、シリアルデータ
入力ポートにストップビットを検出したか否かを判定す
る。ストップビットを検出したときは、YESの矢印に
したがって直ちに割り込み復帰する。ストップビットを
検出しなかったときは、NOの矢印にしたがってステッ
プS95に進む。
【0082】ステップS95においては、シリアルデー
タ入力ポートより次のデータのノートナンバNNおよび
タイマカウントTCNTを得る。ノートナンバNNは発
音すべき音の音高を示し、タイマカウントTCNTはタ
ッチ速度に対応するカウント値を示す。これらのデータ
に基づいて、本体側CPUはどのような音を発生させる
かの処理を行なう。
【0083】続いてステップS96において、バッファ
カウントBCをインクリメントし、ステップS97に進
む。ステップS97においては、ノートナンバNNをイ
ベントのノートナンバを収容するレジスタEVN〔B
C〕に収容し、タッチカウントTCNTをイベントのカ
ウンタナンバを表すレジスタEVT〔BC〕に収納す
る。続いてステップS93にリターンする。
【0084】このようにして、鍵盤側CPUから割り込
み要求が発生したときは、電子楽器本体側CPUが割り
込み処理を行ない、対応する楽音を発生させる。なお、
割り込み要求が生じたときは、直ちに割り込み処理を行
なうフローを示したが、鍵盤側CPUから割り込み要求
があったとき、電子楽器本体側CPUがその動作状態に
応じた応答を行ない、割り込み処理を行なえるタイミン
グで割り込み処理を行なうようにしてもよい。
【0085】以上実施例に沿って本発明を説明したが、
本発明はこれらに制限されるものではない。たとえば、
音色選択スイッチ等に適用しても同様の効果を得ること
ができる。また、種々の変更、改良、組み合わせ等が可
能なことは当業者に自明であろう。
【0086】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
それぞれが接点スイッチを有する多数の鍵を有する鍵盤
の操作状態を検出する回路からダイオードを省略するこ
とができる。
【0087】このため、接点スイッチの操作状態を検出
する回路の部品点数を減少し、取付け工程を簡単化する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の実施例による電子楽器用鍵盤装置を
示す。
【図2】 従来の技術による電子楽器の鍵盤用装置の接
点スイッチ検出回路の例を示す。
【図3】 本発明の実施例による電子楽器のハードウエ
ア構成を示すブロック図である。
【図4】 図3に示すハードウエア構成のRAMに収容
されるレジスタ類の構成を示す概略図である。
【図5】 鍵盤側CPUで行なわれるメインフローを示
すフローチャートである。
【図6】 鍵盤側CPUで行なう第1接点スキャンのフ
ローチャートである。
【図7】 鍵盤側CPUで行なう第2接点スキャンのフ
ローチャートである。
【図8】 鍵盤側CPUで行なう割り込み処理のフロー
チャートである。
【図9】 電子楽器本体側CPUのメインフローチャー
トを示すフローチャートである。
【図10】 本体側CPUで行なう鍵割り込み処理を示
すフローチャートである。
【図11】 本体側CPUで行なう発音処理のフローチ
ャートである。
【図12】 本体側CPUで行なう割り込み処理のフロ
ーチャートである。
【符号の説明】
1 白鍵、 2 支点、 3 アクチュエータ、 4
ストッパ、 5 リミッタ、 6 鍵回路ユニット、
7 接点スイッチ、 8 ゴム部材、 9、10可動接
点、 11、12 固定接点、 13 プルアップ抵
抗、 15 鍵盤用マイコン、 20 プリント基板、
21 鍵盤、 22 鍵盤インターフェイス、 23
バス、 25 操作子、 26 操作子インターフェ
イス、27 操作パネル、 28 パネルインターフェ
イス、 31 CPU、 32ROM、 33 RA
M、 35 楽音合成回路、 36 サウンドシステ
ム、 37 スピーカ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 小林 雅彦 静岡県浜松市中沢町10番1号 ヤマハ株 式会社内 (56)参考文献 特開 平3−48180(JP,A) 特開 昭60−245022(JP,A) 特開 昭55−79495(JP,A) 実開 平2−88697(JP,U) 特公 昭63−11691(JP,B2) 特公 昭58−26039(JP,B2)

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の鍵を有する鍵盤と、 鍵の動きを検出するための中央演算処理装置と、 前記複数の鍵の各鍵毎に設けられている第1および第2
    のスイッチ手段とプルアップ抵抗であって、該第1およ
    び第2のスイッチ手段の各一端と該プルアップ抵抗の一
    端とが相互接続されたものと、 前記各鍵毎に設けられたプルアップ抵抗の他端に接続さ
    れた電源ラインと、前記中央演算処理装置から前記複数
    の鍵の各第1のスイッチ手段の他端に対して共通に接続
    された第1の駆動ラインと、 前記中央演算処理装置から前記複数の鍵の各第2のスイ
    ッチ手段の他端に対して共通に接続された第2の駆動ラ
    インと、 前記第1および第2のスイッチ手段とプルアップ抵抗と
    の相互接続点を各鍵毎に前記中央演算処理装置に接続す
    る複数の検出ラインとを有する電子楽器用鍵盤装置。
  2. 【請求項2】 さらに、鍵盤に取り付けたプリント基板
    を有し、前記中央演算処理装置と前記複数のプルアップ
    抵抗は前記プリント基板上に配置されている請求項1記
    載の電子楽器用鍵盤装置。
JP03351061A 1991-12-11 1991-12-11 電子楽器用鍵盤装置 Expired - Fee Related JP3142016B2 (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP03351061A JP3142016B2 (ja) 1991-12-11 1991-12-11 電子楽器用鍵盤装置
US07/988,170 US5883327A (en) 1991-12-11 1992-12-09 Keyboard system for an electric musical instrument in which each key is provided with an independent output to a processor

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP03351061A JP3142016B2 (ja) 1991-12-11 1991-12-11 電子楽器用鍵盤装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH05165475A JPH05165475A (ja) 1993-07-02
JP3142016B2 true JP3142016B2 (ja) 2001-03-07

Family

ID=18414782

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP03351061A Expired - Fee Related JP3142016B2 (ja) 1991-12-11 1991-12-11 電子楽器用鍵盤装置

Country Status (2)

Country Link
US (1) US5883327A (ja)
JP (1) JP3142016B2 (ja)

Families Citing this family (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US20040173085A1 (en) * 2003-03-04 2004-09-09 Seow Phoei Min Musical keyboard system for electronic musical instrument
JP4270177B2 (ja) * 2005-07-21 2009-05-27 ヤマハ株式会社 鍵盤装置
KR100971289B1 (ko) * 2008-03-04 2010-07-20 주식회사 팬택 키 입력의 오감지 방지를 위한 키 입력 장치
JP2011018066A (ja) * 2010-08-27 2011-01-27 Kawai Musical Instr Mfg Co Ltd 電子楽器の鍵情報検出装置
JP5771924B2 (ja) * 2010-09-09 2015-09-02 ヤマハ株式会社 電子鍵盤楽器のスイッチ体
JP5771923B2 (ja) * 2010-09-09 2015-09-02 ヤマハ株式会社 電子鍵盤楽器のスイッチ体
DE102012217468B4 (de) * 2011-09-28 2022-11-03 Kabushiki Kaisha Kawai Gakki Seisakusho Tastenschalter für ein elektronisches Klavier
JP5652415B2 (ja) 2012-03-19 2015-01-14 カシオ計算機株式会社 タッチ検出装置、タッチ検出方法及び電子楽器
JP5821824B2 (ja) 2012-11-14 2015-11-24 ヤマハ株式会社 音声合成装置
CN104251971A (zh) * 2013-06-28 2014-12-31 深圳富泰宏精密工业有限公司 按键检测电路
JP6728755B2 (ja) * 2015-03-25 2020-07-22 ヤマハ株式会社 歌唱音発音装置

Family Cites Families (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE2555083B2 (de) * 1975-12-06 1979-11-22 Wersi - Electronic Gmbh & Co Kg Fuer Elektronische Geraete Und Elektronische Bauelemente, 5401 Halsenbach Registriereinrichtung für elektronische Musikinstrumente
US4194425A (en) * 1977-08-24 1980-03-25 Kabushiki Kaisha Kawai Gakki Seisakusho Key code generator
US4416182A (en) * 1981-09-24 1983-11-22 Allen Organ Company Keyboard instrument teaching device
US4599930A (en) * 1984-05-25 1986-07-15 Casio Computer Co., Ltd. Electronic musical instrument with touch response function
JPS62159183A (ja) * 1985-12-31 1987-07-15 ヤマハ株式会社 電子楽器におけるスイツチ動作検出装置
JPS6311691A (ja) * 1986-06-30 1988-01-19 Nippon Steel Corp めつき密着性に優れたZn系合金電気めつき鋼板の製造法
JP2751178B2 (ja) * 1988-02-04 1998-05-18 ヤマハ株式会社 電子楽器のタツチレスポンス装置
JPH0348180A (ja) * 1989-04-27 1991-03-01 Casio Comput Co Ltd スイッチ状態高速検出装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPH05165475A (ja) 1993-07-02
US5883327A (en) 1999-03-16

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3142016B2 (ja) 電子楽器用鍵盤装置
US4768412A (en) Low profile keyboard device and system for recording and scoring music
US4881440A (en) Electronic musical instrument with editor
EP0347593A2 (en) String fretting detection apparatus, and electronic musical instruments provided therewith
US4339978A (en) Electronic musical instrument with programmed accompaniment function
US4974482A (en) Keyboard for an electronic music system
JPH0222396B2 (ja)
US4472992A (en) Electronic musical instrument
JP2629891B2 (ja) 楽音信号発生装置
US4193038A (en) Key input apparatus
US3503297A (en) Electronic keying system
US5319152A (en) Chord information output apparatus and automatic accompaniment apparatus
JP2768233B2 (ja) 電子楽器
US4620469A (en) Key assignor for a touch responsive electronic musical instrument
JP2604259B2 (ja) 電子楽器のデータ選択装置
US5198605A (en) Key touch data generation circuit of an electronic musical instrument
JP2513014B2 (ja) 電子楽器の自動演奏装置
JP2007316397A (ja) 操作検出装置
KR102442903B1 (ko) 디지털 피아노의 슬레이브 보드의 자동 인식 시스템 및 방법
JP3210582B2 (ja) 自動演奏装置および該自動演奏装置を備えた電子楽器
JPH0417986Y2 (ja)
JPH09114461A (ja) 電子楽器
JPH05165472A (ja) 電子楽器の操作速度検出装置
JP4457201B2 (ja) 電子楽器のロック装置
JP2543743Y2 (ja) 電子楽器

Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19981215

S531 Written request for registration of change of domicile

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313532

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081222

Year of fee payment: 8

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees