JP3140891B2 - 配線器具付き二重床用パネル及び配線器具付き二重床用パネルによる床配線方法 - Google Patents
配線器具付き二重床用パネル及び配線器具付き二重床用パネルによる床配線方法Info
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Description
で敷設される配線器具付き二重床用パネル及び配線器具
付き二重床用パネルによる床配線方法に関するものであ
る。
スフロアと称される二重床用パネルBを敷設し、この二
重床用パネルBに配線の為の配線器具6を埋め込むよう
にして設置し、床面への突出をなくしながら安全に且つ
美観的に配線を行い、快適なオフィス環境を構築するこ
とが多くなってきている。
配線器具6の取付けを図10乃至図18に基づいて説明
する。.図10に示されるように配線器具6を取付け
ようとする二重床用パネルBの単位体15の上面に貼り
付けられた仕上げ材9としてのタイルカーペットを剥が
す。
器具6の寸法に合わせて単位体15のカット加工を行っ
て単位体15に配線器具6を嵌め込むための開口8を形
成すると共に配線器具6の大きさに応じてタイルカーペ
ットを所定寸法に切り抜き加工する。ここで、切り抜い
た残片9aをさらに切り抜いてカバー9bを形成し、こ
のカバー9bを器具カバー23に嵌め込んで使用する場
合もある。
開口8に嵌め込む。ここで、配線器具6としては複数の
ブレーカ10を有するブレーカユニット11にて構成さ
れている。図17、図18に示されるように配線器具6
はボックス21を開口8内に嵌め込むようにし、ボック
ス21の両端に設けられた一方の取付片17を開口8の
開口縁に載置すると共に他方の取付片17を隣合う単位
体15の側端縁に載置し、図12(b)に示されるよう
にボックス固定ねじ30の締め込みによってボックス固
定金具31と取付片17とで開口縁を挟持することで配
線器具6が開口8に取付けられる。
線器具6に接続する。ここで、ケーブルの接続は、ネジ
締め端子や、ケーブルの先端の被覆のみを取り除いて差
し込むことによって接続される速結端子方式等がある。 .図14に示されるように配線器具6の部分を除いて
単位体15の上面にタイルカーペットを貼り付ける。こ
こで、配線器具6の取付片17は外観上タイルカーペッ
トによって隠される。
の上部に器具カバー23を取付け、図16に示されるよ
うに器具カバー23の上面に残片9aを切断加工して形
成されたカバー9bを貼り付ける。以上のような作業を
設置する器具台数分だけ繰り返し行い、全体の配線を完
了する。また、レイアウト変更が必要となった場合に移
動する器具については前述した作業手順の逆工程をたど
り、移動先において同様の手順で器具を取付けるもので
ある。
アクセスフロアによる配線システムは、ケーブルの収納
スペースが広く且つ最適な電力及び情報・電話用アウト
レット設置の為の通線経路の確保や自由性等があるため
に配線変更や増設に対して比較的対応性が良いとされて
いるが、配線器具6の設置を行うためには施工現場でタ
イルカーペットを剥がしたり、切断加工したり、再度貼
り付けたりする必要があり、アウトレットやその他の配
線システムの構成部材を取付固定をする為の作業には手
間がかかり、工数のロス、部材のロスが生じているのが
実体である。また、配線器具6の取付けは、予め施工さ
れたパネルに後加工して取付けるようになっている為、
取付状態で部分的にタイルカーペットが盛り上がる(配
線器具6の取付片17の部分では取付片17の上にタイ
ルカーペットが直接置かれる為)こととなり、床の部分
的突出が生じて仕上がり状態の美観が好ましくないとい
う問題があった。また、隣合う単位体15に配線器具6
の一方の取付片17が乗りかかる構成となる為、レイア
ウト変更に対応して器具を移動させる場合、隣接パネル
の固定部を外して移動しなければならず、固定部分の取
り外し作業が必要になり、作業工数が増加するという問
題があった。
のであり、施工性のよい配線器具付き二重床用パネル及
び配線器具付き二重床用パネルによる床配線方法を提供
しようとするものである。
達成するために、支持脚1によって床基盤2より浮いた
状態で床基盤2上に敷設される二重床用パネルであっ
て、複数個のパネル単体14を組み合わせて二重床用パ
ネルの単位体15を形成し、対向するパネル単体14間
に配線器具6が設置される開口8を形成し、この対向す
るパネル単体14の対向端部に凹段部16を凹設し、配
線器具6の両端に設けた取付片17を凹段部16に嵌着
することで配線器具6を前記開口8に設置し、前記配線
器具6は上面に開閉自在な蓋板3を有すると共に先端に
コネクタが設けられた入力用配線4と出力用配線5とが
導出され、配線器具6の蓋板3を含めてほぼ同一平面と
なった二重床用パネルの単位体15の表面に配線器具6
の蓋板3が開閉可能となるように仕上げ材9を敷設して
成ることを特徴とするものである。
として現場搬入が可能となる。つまり、施工現場で単位
体15に対しての配線器具6の取付作業や、単位体15
に対する仕上げ材9の付け外し作業等を行う必要がな
く、施工現場での施工を簡略化することができて工期短
縮が実現できる。さらに、技術を要する単位体15への
配線器具6の取付作業や、単位体15に対する仕上げ材
9の付け外し作業を現場で行う必要がないために作業者
の技能レベルに左右されることなく仕上がり状態を均一
とすることができ、また、凹段部16に取付片17を嵌
着することで配線器具6の取付片17が単位体15の上
面側に突出するようなことがなく、納まりよく単位体1
5内に配線器具6を設置することができるものである。
詳述する。配線器具付き二重床用パネルAは、支持脚1
によって支持される単位体15に配線器具6を取付けて
構成されており、この配線器具付き二重床用パネルAは
図9に示されるように支持脚1によって床基盤2より浮
いた状態で配線器具6が取付けられていない二重床用パ
ネルBと隣合うように床基盤2上に敷設されるようにな
っている。
示されるように複数個のパネル単体14を組み合わせて
形成された例えば、500×500mmまたは600×
600mm等の大きさの単位体15に開口8を設け、こ
の開口8に配線器具6を嵌め込み、単位体15の上面に
仕上げ材9としてのタイルカーペットを敷設して主体が
構成されている。ここで、必要に応じて配線器具6の上
部に設置される器具カバー23の上面にも仕上げ材9と
してのタイルカーペットが敷設される。単位体15を構
成するパネル単体14は支持板14aの4隅より支持脚
1を一体に突設して構成されており、所定の部位のパネ
ル単体14を取り除いた状態とすることで単位体15に
は開口8が形成されている。この開口8は中央部に位置
するパネル単体14を取り除くと共に対向するパネル単
体14間に形成されている。開口8が形成された部位に
おいて対向するパネル単体14の対向端部には凹段部1
6が凹設されており、この凹段部16が凹設されたパネ
ル単体14によって配線器具6を支持するための支持パ
ネル単体20が形成されている。支持パネル単体20に
凹設される凹段部16は図7に示されるように配線器具
6より突設された取付片17が上面側に突出したりする
ようなことなく嵌着することができるように取付片17
の巾寸法及び厚み寸法に対応させて凹設されている。
状のボックス21内に電気機器22を設置して構成され
ている。図示された実施例にあっては複数のブレーカ1
0が配置されたブレーカユニット11によって配線器具
6が構成されている。ボックス21の両端からは図2に
示されるように外側方に向けて取付片17が突設されて
おり、この取付片17を支持パネル単体20の凹段部1
6に嵌着することで図5に示されるように納まりよく単
位体15に配線器具6が取付けられている。
出力用配線が導出されており、入力用配線4は各ブレー
カ10に接続されている。各ブレーカ10からは出力用
配線5がそれぞれ導出されている。入力用配線4の先端
には単相3線用コネクタ12が設けられており、出力用
配線5の先端には単相用コネクタ13が設けられてい
る。つまり、配線器具6への入力ケーブルの接続はコネ
クタ接続によって行われるようになっており、また、出
力用配線5への出力ケーブルの接続もコネクタ接続によ
って行われるようになっている。この配線器具6の回路
構成を図8に示している。
図9に示されるように配線器具付き二重床用パネルAを
室内の適所で床基盤2上に浮いた状態で敷設し、配線器
具6から導出された入力用配線4に主幹分電盤イから天
井や壁を通って配線される単相3線のケーブルaをコネ
クタ接続し、配線器具6から導出された出力用配線5に
コネクタ接続されたケーブルbをジョイントボックス1
8に接続し、このジョイントボックス18から床面に設
けられた各アウトレット19にケーブルcを接続するも
のである。
設置することで施工現場では床パネルに対して配線器具
6を取付ける作業や、単位体15の上面のタイルカーペ
ットを剥がす作業や、単位体15の上面にタイルカーペ
ットを貼り付ける作業を行う必要がないものであり、施
工時に支持脚1を床基盤2上に設置するようにして設置
するだけで配線器具6と共に単位体15を設置すること
ができるものであり、現場作業を簡略化して現場作業の
能率化を図ることができるものである。また、技術を要
する単位体15への配線器具6の取付け作業を行う必要
がないために作業者の技能レベルに左右されることなく
高い施工精度で設置することができるものである。ま
た、各ケーブルの接続はコネクタ接続によって行われる
ために熟練度の低い作業者であっても簡易にケーブルの
接続作業を行うことができ、しかも、入力用配線4と出
力用配線5とはコネクタの形状を異ならせてあるので過
接続を行うようなことがないものである。
床基盤より浮いた状態で床基盤上に敷設される二重床用
パネルであって、複数個のパネル単体を組み合わせて二
重床用パネルの単位体を形成し、対向するパネル単体間
に配線器具が設置される開口を形成し、この対向するパ
ネル単体の対向端部に凹段部を凹設し、配線器具の両端
に設けた取付片を凹段部に嵌着することで配線器具を前
記開口に設置し、前記配線器具は上面に開閉自在な蓋板
を有すると共に先端にコネクタが設けられた入力用配線
と出力用配線とが導出され、配線器具の蓋板を含めてほ
ぼ同一平面となった二重床用パネルの単位体の表面に配
線器具の蓋板が開閉可能となるように仕上げ材を敷設し
てあるので、隣接する単位体を利用することなく1つの
単位体内に配線器具を設置した配線器具一体型パネルと
して現場搬入が可能となり、現場で配線器具の取付作業
や単位体に対する仕上げ材の付け外し作業等を行う必要
がないと共に、レイアウト変更時には配線器具が取付け
られている単位体のみの移動だけで対応することができ
るので、現場での施工を簡略化することができて工期短
縮が実現できるものである。さらに、技術を要する単位
体への配線器具の取付作業を現場で行う必要がないため
に作業者の技能レベルに左右されることなく仕上がり状
態が均一となり美観が良くなるものであり、また、凹段
部に取付片を嵌着することで配線器具の取付片が単位体
の上面側に突出するようなことがなく、納まりよく単位
体内に配線器具を設置することができるものである。
は平面図、(b)は正面図である。
は平面図、(b)は器具カバーを取付けた状態の断面図
である。
ある。
斜視図、(b)は断面図である。
斜視図、(b)は断面図である。
図である。
ある。
Claims (1)
- 【請求項1】 支持脚によって床基盤より浮いた状態で
床基盤上に敷設される二重床用パネルであって、複数個
のパネル単体を組み合わせて二重床用パネルの単位体を
形成し、対向するパネル単体間に配線器具が設置される
開口を形成し、この対向するパネル単体の対向端部に凹
段部を凹設し、配線器具の両端に設けた取付片を凹段部
に嵌着することで配線器具を前記開口に設置し、前記配
線器具は上面に開閉自在な蓋板を有すると共に先端にコ
ネクタが設けられた入力用配線と出力用配線とが導出さ
れ、配線器具の蓋板を含めてほぼ同一平面となった二重
床用パネルの単位体の表面に配線器具の蓋板が開閉可能
となるように仕上げ材を敷設して成ることを特徴とする
配線器具付き二重床用パネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05228905A JP3140891B2 (ja) | 1993-09-14 | 1993-09-14 | 配線器具付き二重床用パネル及び配線器具付き二重床用パネルによる床配線方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05228905A JP3140891B2 (ja) | 1993-09-14 | 1993-09-14 | 配線器具付き二重床用パネル及び配線器具付き二重床用パネルによる床配線方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0787654A JPH0787654A (ja) | 1995-03-31 |
| JP3140891B2 true JP3140891B2 (ja) | 2001-03-05 |
Family
ID=16883698
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP05228905A Expired - Fee Related JP3140891B2 (ja) | 1993-09-14 | 1993-09-14 | 配線器具付き二重床用パネル及び配線器具付き二重床用パネルによる床配線方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3140891B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3430438B2 (ja) | 2000-09-11 | 2003-07-28 | 松下電工株式会社 | フロアパネルの接続器の取付け構造 |
| KR102402452B1 (ko) | 2022-02-11 | 2022-05-25 | 유홍근 | 이중마루의 케이블 관통공 마감 장치 |
| KR102404847B1 (ko) | 2022-04-15 | 2022-06-02 | 유홍근 | 이중마루의 케이블 관통공 마감 장치 |
-
1993
- 1993-09-14 JP JP05228905A patent/JP3140891B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3430438B2 (ja) | 2000-09-11 | 2003-07-28 | 松下電工株式会社 | フロアパネルの接続器の取付け構造 |
| KR102402452B1 (ko) | 2022-02-11 | 2022-05-25 | 유홍근 | 이중마루의 케이블 관통공 마감 장치 |
| KR102404847B1 (ko) | 2022-04-15 | 2022-06-02 | 유홍근 | 이중마루의 케이블 관통공 마감 장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0787654A (ja) | 1995-03-31 |
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