JP3134085B2 - 金属の連続溶解方法 - Google Patents
金属の連続溶解方法Info
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- Vertical, Hearth, Or Arc Furnaces (AREA)
- Furnace Details (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、アルミニウム等の低
融点金属の連続溶解方法に関し、特に溶解炉と別構造に
した前炉を有するものに関する。 【0002】 【従来の技術】従来におけるこの種の連続溶解方法は、
溶解炉と昇温用のバーナを有する前炉とを備え、それぞ
れ個別の操炉方法として扱い、前記溶解炉で溶解した溶
湯を溶湯流出管を介して前記前炉に供給していた。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】このとき、溶湯保持用
である前炉にも溶解炉とともに排気用の排気口が設けら
れていた。そのため、前炉の昇温用バーナの燃焼ガスは
その排気口から直接大気中に放散されていたものであ
る。ところで、かかる前炉における燃焼ガスは高熱であ
るため、熱エネルギーとして損失が生じるという不都合
を有 した。 【0004】この発明の課題はかかる不都合を解消する
ことである。 【0005】 【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に、この発明に係る金属の連続溶解方法においては、溶
解室の上部に予熱室を有する溶解炉の前記予熱室の上方
に燃焼ガスを排気する排気口を設け溶解用バーナを溶解
室の流出孔側上方に、流出孔側炉底に向けて設置し、前
炉の昇温用バーナを流出管接続部の上方に、その流出管
接続部から対面する側壁方向に湯面に向けて設置し、前
炉に、湯面検出センサおよび温度計を配置し、前記溶解
用バーナを溶解室の上方から前記流出孔側炉底に向けて
燃焼させるとともに、前記昇温用バーナを流出管接続部
の上方から湯面に向けて燃焼させることにより、溶解用
バーナの燃焼ガスと昇温用バーナの燃焼ガスとによる排
気口への侵入をするようにして溶解し、前記湯面検出セ
ンサにより溶解用バーナを作動させるようにし、前記溶
解炉側から前記前炉側に溶湯を供給するようにしたもの
である。 【0006】 【作用】この発明に係る金属の連続溶解方法は上記のよ
うに構成されているため、湯面検出センサによって、前
炉への溶湯の供給が連続的にでき、常に一定の範囲で確
保できるものである。さらに、溶解用のバーナを流出孔
側の上方から流出孔側の下方に向けて燃焼させ、前炉に
煙道兼用の流出管のみで接続されているため、昇温用バ
ーナの燃焼ガスとともに溶解用バーナの燃焼ガスを予熱
室側に強制的に押し込むことができるため、溶解材料を
効率よく加熱し昇温させることができるものである。 【0007】 【実施例】以下、図面に基づいてこの発明の実施例を説
明する。 【0008】第1図において、11は溶解炉であり、支持
台13を介して地盤Gに設置されている。この溶解炉11は
下部に拡径の溶解室11a 、上部には縮径された排気筒を
兼用する予熱室11b を設け、その予熱室11b の上方に開
口15を有する。この開口15は被溶解材料Aを溶解炉11内
に投入する場所であり、通常は炉蓋17により覆われてい
る。19は排気口であり、溶解炉11の炉蓋17に穿設されて
いる。この排気口19は溶解炉11中の燃焼ガスを排気する
ためのものである。又、21は溶解用バーナであり、その
燃焼ガス噴出口は前記溶解室11a の上部壁において流出
孔25a 側の上方から下部に穿設された流出孔25a 側の炉
底壁24に向けて設置されている。この溶解用バーナ21は
溶解室11a 中の被溶解材料Aを流出孔25a 側から溶解
し、その溶解用バーナ21の燃焼ガスが溶解室11a を対流
してひいては予熱室11b の被溶解材料Aを加熱する。そ
して、最高部に上昇した燃焼ガスは排気口19から排気さ
れる。 【0009】次に、23は溶湯Lを貯留する前炉であり、
溶解炉11の近傍において地盤Gに設置されている。この
前炉23と前記溶解炉11の底部とは流出管25により連通さ
れている。このため、溶解炉11で生成した溶湯Lは流出
管25を介して前炉23に流入する。また、前炉23の上部に
は、温度計30および湯面検出センサ31が配設され、この
湯面検出センサ31によって溶解用バーナ21が点火および
消火作動できるように連絡されている。なお、前記流出
管25は、上壁41が分離でき、懸吊具26によって上下動
(矢印方向)することにより開閉できてメンテナンスを
容易にするものである。 【0010】27は昇温用のバーナであり、前炉23の側壁
における前記流出管25接続部の上方に設置されている。
その昇温用バーナ27の燃焼ガス噴出口は前記前炉23内の
流出管接続部に対面する側壁に向かって下向きに配置さ
れ、前炉23に貯留された溶湯Lを加熱保温するものであ
る。又、この前炉23には大気中と連通する排気孔がない
ため、昇温用バーナ27の高温燃焼ガスは炉内を対流しな
がらUターンして、流下する溶湯面に接触しながら、前
記流出管25に侵入し、溶湯の流れに逆流して溶解炉11の
溶解室11a を通り、ひいては予熱室11b内に流れ込む。 【0011】なお、29は前炉23の下部に穿設された出湯
口である。 【0012】 【発明の効果】この発明に係る金属の連続溶解方法は、
溶解室の上部に予熱室を有する溶解炉の前記予熱室の上
方に燃焼ガスを排気する排気口を設け溶解用バーナを溶
解室の流出孔側上方に、流出孔側炉底に向けて設置し、
前炉の昇温用バーナを流出管接続部の上方に、その流出
管接続部から対面する側壁方向に湯面に向けて設置し、
前炉に、湯面検出センサおよび温度計を配置し、前記溶
解用バーナを溶解室の上方から前記流出孔側炉底に向け
て燃焼させるとともに、前記昇温用バーナを流出管接続
部の上方から湯面に向けて燃焼させることにより、溶解
用バーナの燃焼ガスと昇温用バーナの燃焼ガスとによる
排気口への侵入をするようにして溶解し、前記湯面検出
センサにより溶解用バーナを作動させるようにし、前記
溶解炉側から前記前炉側に溶湯を供給するようにしたた
め、湯面検出センサによって、前炉への溶湯の供給が連
続的にでき、常に一定の範囲で確保できるものである。
さらに、溶解用のバーナを流出孔側の上方から流出孔側
の下方に向けて燃焼させ、前炉に煙道兼用の流出管のみ
で接続されているため、昇温用バーナの燃焼ガスにより
溶解用バーナの燃焼ガスを溶解室を経由して予熱室側に
強制的に押し込むことができるため、溶解材料を効率よ
く加熱し昇温させることができるものである。
融点金属の連続溶解方法に関し、特に溶解炉と別構造に
した前炉を有するものに関する。 【0002】 【従来の技術】従来におけるこの種の連続溶解方法は、
溶解炉と昇温用のバーナを有する前炉とを備え、それぞ
れ個別の操炉方法として扱い、前記溶解炉で溶解した溶
湯を溶湯流出管を介して前記前炉に供給していた。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】このとき、溶湯保持用
である前炉にも溶解炉とともに排気用の排気口が設けら
れていた。そのため、前炉の昇温用バーナの燃焼ガスは
その排気口から直接大気中に放散されていたものであ
る。ところで、かかる前炉における燃焼ガスは高熱であ
るため、熱エネルギーとして損失が生じるという不都合
を有 した。 【0004】この発明の課題はかかる不都合を解消する
ことである。 【0005】 【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に、この発明に係る金属の連続溶解方法においては、溶
解室の上部に予熱室を有する溶解炉の前記予熱室の上方
に燃焼ガスを排気する排気口を設け溶解用バーナを溶解
室の流出孔側上方に、流出孔側炉底に向けて設置し、前
炉の昇温用バーナを流出管接続部の上方に、その流出管
接続部から対面する側壁方向に湯面に向けて設置し、前
炉に、湯面検出センサおよび温度計を配置し、前記溶解
用バーナを溶解室の上方から前記流出孔側炉底に向けて
燃焼させるとともに、前記昇温用バーナを流出管接続部
の上方から湯面に向けて燃焼させることにより、溶解用
バーナの燃焼ガスと昇温用バーナの燃焼ガスとによる排
気口への侵入をするようにして溶解し、前記湯面検出セ
ンサにより溶解用バーナを作動させるようにし、前記溶
解炉側から前記前炉側に溶湯を供給するようにしたもの
である。 【0006】 【作用】この発明に係る金属の連続溶解方法は上記のよ
うに構成されているため、湯面検出センサによって、前
炉への溶湯の供給が連続的にでき、常に一定の範囲で確
保できるものである。さらに、溶解用のバーナを流出孔
側の上方から流出孔側の下方に向けて燃焼させ、前炉に
煙道兼用の流出管のみで接続されているため、昇温用バ
ーナの燃焼ガスとともに溶解用バーナの燃焼ガスを予熱
室側に強制的に押し込むことができるため、溶解材料を
効率よく加熱し昇温させることができるものである。 【0007】 【実施例】以下、図面に基づいてこの発明の実施例を説
明する。 【0008】第1図において、11は溶解炉であり、支持
台13を介して地盤Gに設置されている。この溶解炉11は
下部に拡径の溶解室11a 、上部には縮径された排気筒を
兼用する予熱室11b を設け、その予熱室11b の上方に開
口15を有する。この開口15は被溶解材料Aを溶解炉11内
に投入する場所であり、通常は炉蓋17により覆われてい
る。19は排気口であり、溶解炉11の炉蓋17に穿設されて
いる。この排気口19は溶解炉11中の燃焼ガスを排気する
ためのものである。又、21は溶解用バーナであり、その
燃焼ガス噴出口は前記溶解室11a の上部壁において流出
孔25a 側の上方から下部に穿設された流出孔25a 側の炉
底壁24に向けて設置されている。この溶解用バーナ21は
溶解室11a 中の被溶解材料Aを流出孔25a 側から溶解
し、その溶解用バーナ21の燃焼ガスが溶解室11a を対流
してひいては予熱室11b の被溶解材料Aを加熱する。そ
して、最高部に上昇した燃焼ガスは排気口19から排気さ
れる。 【0009】次に、23は溶湯Lを貯留する前炉であり、
溶解炉11の近傍において地盤Gに設置されている。この
前炉23と前記溶解炉11の底部とは流出管25により連通さ
れている。このため、溶解炉11で生成した溶湯Lは流出
管25を介して前炉23に流入する。また、前炉23の上部に
は、温度計30および湯面検出センサ31が配設され、この
湯面検出センサ31によって溶解用バーナ21が点火および
消火作動できるように連絡されている。なお、前記流出
管25は、上壁41が分離でき、懸吊具26によって上下動
(矢印方向)することにより開閉できてメンテナンスを
容易にするものである。 【0010】27は昇温用のバーナであり、前炉23の側壁
における前記流出管25接続部の上方に設置されている。
その昇温用バーナ27の燃焼ガス噴出口は前記前炉23内の
流出管接続部に対面する側壁に向かって下向きに配置さ
れ、前炉23に貯留された溶湯Lを加熱保温するものであ
る。又、この前炉23には大気中と連通する排気孔がない
ため、昇温用バーナ27の高温燃焼ガスは炉内を対流しな
がらUターンして、流下する溶湯面に接触しながら、前
記流出管25に侵入し、溶湯の流れに逆流して溶解炉11の
溶解室11a を通り、ひいては予熱室11b内に流れ込む。 【0011】なお、29は前炉23の下部に穿設された出湯
口である。 【0012】 【発明の効果】この発明に係る金属の連続溶解方法は、
溶解室の上部に予熱室を有する溶解炉の前記予熱室の上
方に燃焼ガスを排気する排気口を設け溶解用バーナを溶
解室の流出孔側上方に、流出孔側炉底に向けて設置し、
前炉の昇温用バーナを流出管接続部の上方に、その流出
管接続部から対面する側壁方向に湯面に向けて設置し、
前炉に、湯面検出センサおよび温度計を配置し、前記溶
解用バーナを溶解室の上方から前記流出孔側炉底に向け
て燃焼させるとともに、前記昇温用バーナを流出管接続
部の上方から湯面に向けて燃焼させることにより、溶解
用バーナの燃焼ガスと昇温用バーナの燃焼ガスとによる
排気口への侵入をするようにして溶解し、前記湯面検出
センサにより溶解用バーナを作動させるようにし、前記
溶解炉側から前記前炉側に溶湯を供給するようにしたた
め、湯面検出センサによって、前炉への溶湯の供給が連
続的にでき、常に一定の範囲で確保できるものである。
さらに、溶解用のバーナを流出孔側の上方から流出孔側
の下方に向けて燃焼させ、前炉に煙道兼用の流出管のみ
で接続されているため、昇温用バーナの燃焼ガスにより
溶解用バーナの燃焼ガスを溶解室を経由して予熱室側に
強制的に押し込むことができるため、溶解材料を効率よ
く加熱し昇温させることができるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明に係る金属の連続溶解方法の実施例の
断面図である。 【符号の説明】 11 … 溶解炉 11a … 溶解室 19 … 排気口 21 … 溶解用バーナ 23 … 前炉 25 … 流出管 25a … 流出孔 27 … 昇温用のバーナ 30 … 温度計 31 … 湯面検出センサ
断面図である。 【符号の説明】 11 … 溶解炉 11a … 溶解室 19 … 排気口 21 … 溶解用バーナ 23 … 前炉 25 … 流出管 25a … 流出孔 27 … 昇温用のバーナ 30 … 温度計 31 … 湯面検出センサ
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名)
F27B 3/00 - 3/28
F27D 13/00
Claims (1)
- (57)【特許請求の範囲】 1.溶解室の上部に予熱室を有する溶解炉の前記予熱室
の上方に燃焼ガスを排気する排気口を設け溶解用バーナ
を溶解室の流出孔側上方に、流出孔側炉底に向けて設置
し、 前炉の昇温用バーナを流出管接続部の上方に、その流出
管接続部から対面する側壁方向に湯面に向けて設置し、 前炉に、湯面検出センサおよび温度計を配置し、 前記溶解用バーナを溶解室の上方から前記流出孔側炉底
に向けて燃焼させるとともに、前記昇温用バーナを流出
管接続部の上方から湯面に向けて燃焼させることによ
り、溶解用バーナの燃焼ガスと昇温用バーナの燃焼ガス
とによる排気口への侵入をするようにして溶解し、前記
湯面検出センサにより溶解用バーナを作動させるように
し、前記溶解炉側から前記前炉側に溶湯を供給すること
を特徴とした金属の連続溶解方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05044669A JP3134085B2 (ja) | 1993-02-08 | 1993-02-08 | 金属の連続溶解方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05044669A JP3134085B2 (ja) | 1993-02-08 | 1993-02-08 | 金属の連続溶解方法 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20678284A Division JPS6183872A (ja) | 1984-10-01 | 1984-10-01 | 金属の連続溶解装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05340673A JPH05340673A (ja) | 1993-12-21 |
| JP3134085B2 true JP3134085B2 (ja) | 2001-02-13 |
Family
ID=12697860
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP05044669A Expired - Fee Related JP3134085B2 (ja) | 1993-02-08 | 1993-02-08 | 金属の連続溶解方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3134085B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4510317B2 (ja) * | 2001-04-16 | 2010-07-21 | 日本坩堝株式会社 | タワー型アルミニウム溶解炉 |
| KR101287935B1 (ko) * | 2005-06-09 | 2013-07-18 | 니혼 루 쯔보 가부시키가이샤 | 도가니식 연속 용해로 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS528907A (en) * | 1975-07-10 | 1977-01-24 | Honda Motor Co Ltd | Furnace for quick and continuous melting of low melting point metals |
| JPS5423105U (ja) * | 1977-07-18 | 1979-02-15 | ||
| JPS5712387Y2 (ja) * | 1977-09-06 | 1982-03-11 | ||
| JPS5976823A (ja) * | 1982-10-22 | 1984-05-02 | Nippon Steel Corp | 薄手熱間圧延鋼板の製造方法 |
| JPS59161673A (ja) * | 1983-03-03 | 1984-09-12 | メイチユー精機株式会社 | 金属溶解保持炉 |
-
1993
- 1993-02-08 JP JP05044669A patent/JP3134085B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05340673A (ja) | 1993-12-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |