JP3085447B2 - 多重接続型圧接端子および電気接続箱 - Google Patents

多重接続型圧接端子および電気接続箱

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JP3085447B2 JP07003211A JP321195A JP3085447B2 JP 3085447 B2 JP3085447 B2 JP 3085447B2 JP 07003211 A JP07003211 A JP 07003211A JP 321195 A JP321195 A JP 321195A JP 3085447 B2 JP3085447 B2 JP 3085447B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車の電気配線など
に使用される多重接続型圧接端子と該多重接続型圧接端
子を用いた電気接続箱に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の電気接続箱の内部回路は、一般に
ブスバーと呼ばれる薄板金製の回路導体を配索すること
により形成した配線板を積層し、ブスバーの端部に設け
たタブ端子によってコネクタ等の電気部品と接続するよ
うにしている。近年、車載電装品の高度化、多様化に伴
い、電気接続箱内の電気回路の高密度化、小型化、軽量
化が要望されるようになり、たとえば我々が先に提案し
実開平1−166419号公報に示す電気接続箱にお
いては、図14および図15に示すように、電気接続箱
内の電気回路の一部にブスバー回路と電線と圧接端子か
らなる回路とを組み合わせた電気接続箱Sを提案した
【0003】電気接続箱Sは、その内部回路のうちヒュ
ーズaに接続される電源側回路Pがブスバーbで形成さ
れ、負荷側回路Lが電線cと電線c用の圧接端子dで形
成されている。この電気接続箱Sにおける負荷側回路L
の圧接端子dは一種類の電線c一本を接続するように設
定されている。そのため、複雑な電気回路に適用しよう
とすると、多数の圧接端子dと電線cとを配設する必要
があり、電気回路の高密度化、小型化、軽量化が困難と
なると共に、接続工程が煩雑となって生産性が低下す
、等の改良すべき問題点があった。
【0004】一方、実開昭61−124967号公報に
は、図16に示すように、分岐回路に利用できる複数の
雄端子部eを有する圧接端子Tが開示されている。しか
し、このような圧接端子Tを電気接続箱内の回路に採用
しても、そのスロットfに電線を圧接する工程は、圧接
端子個々に行う必要があり、接続工程が煩雑となる問題
点は解消できない。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、上記
ような従来の電気接続箱の問題点を解消し、電気回路
の高密度化、小型化、軽量化が達成でき、接続部の信頼
性が優れ接続工程の生産性の高い多重接続型圧接端子お
よびこの多重接続型圧接端子を用いた電気接続箱を提供
することにある
【0006】
【課題を解決するための手段】前記の目的を達成するた
め、請求項1に記載した多重接続型圧接端子は、薄板金
から形成され、基板部からのびる上側雄端子部と、基板
部から垂下した複数の下側雄端子部と、電線を圧入する
スリットとを備え、該スリットは間隙の幅が異なるスリ
ットが階段状に連設された多段スリットであることを特
徴とする。スリットは、上側雄端子部に設けることも有
効であり(請求項2)、また、スリットは、雄端子部の
挿入方向に対して段違いに設けることが好適である(請
求項3)
【0007】請求項4に記載した電気接続箱は、電気接
続箱を構成するカバー内に、電線または電線と他の回路
導体を配設した配線板を収容して成る電気接続箱におい
て、該カバーおよび配線板に端子挿通孔を設け、該端子
挿通孔に、請求項1ないし請求項3記載の多重接続型圧
接端子の上側雄端子部または下側雄端子部を挿通し、該
多重接続型圧接端子のスリットに電気接続箱内に配索し
た電線を圧接すると共に、カバーに装着した電気部品を
該多重接続型圧接端子を介して接続したことを特徴とす
る。この場合、配線板が、複数のブスバー回路板で積層
され、該ブスバー回路板に配索された電線が多重接続型
圧接端子を介して互いに接続されるようにすることが有
効である(請求項5)。電気接続箱内に配索される電線
、配線板またはカバーに付設した電線把持爪に把持さ
れた電線である(請求項6)
【0008】
【作用】本発明の多重接続型圧接端子は、上側雄端子部
と下側雄端子部と、電線接続部を備えているため、これ
を電気接続箱の回路に使用すれば、電気接続箱の上カバ
ーに装着する電気部品、たとえばヒューズと上側雄端子
部とを接続し、下カバーに装着するワイヤハーネスのコ
ネクタなどと下側雄端子部とを接続すると共に、電気接
続箱内に収容する配線板に配索された電線を電線接続部
のスリットに圧接することができる。
【0009】また、スリットを階段状に形成するか、段
違いに設けることにより、複数枚積層された配線板に対
し、多重接続型圧接端子の上側雄端子部または下側雄端
子部を各々の配線板を貫通させ、それぞれの配線板に配
設された回路を構成する電線を多重接続型圧接端子の所
定の位置に設けたスリットに圧接して接続することもで
きる。したがって、複数の配線板に形成された回路相互
の層間接続が可能となり、ブスバー回路の削減、接続部
の信頼性の向上、ならびにコネクタの配置の高密度化に
よる電気接続箱の小型化、軽量化が達成できる。
【0010】さらに、配線板やカバーに電線把持爪を付
設することにより、回路を構成する電線を布線機などで
配索して電線把持爪に係止しておき、多重接続型圧接端
子を配線板に挿着する際に、電線把持爪に係止した電線
を一括して多重接続型圧接端子のそれぞれのスリットに
圧入することが可能となるため、電気接続箱の組み付け
工程の生産性が著しく向上する。
【0011】
【実施例】図1は、本発明に係る多重接続型圧接端子の
実施例を示す斜視図である。多重接続型圧接端子Aは、
薄板金に折曲加工を施して形成したもので、基板部1の
上縁部1aからのびる上側雄端子部2と、基板部1をほ
ぼ直角に折曲して形成した下側雄端子部3a、3b、3
c、3dと、スリット4、4′を有する電線接続部5、
5′とから成る。
【0012】下側雄端子部3a、3b、3c、3dは、
基板部1をそれぞれ略直角に折曲して形成したもので、
各々並行に配設されている。3a、3b間には縁部5a
を切込んで形成したスリット4を有する電線接続部5が
設けられ、下側雄端子部3cと3d間にはスリット4′
を有する電線接続部5′が形成されている。スリット4
は、スリット間隙の幅が異なる太線用スリット4aと細
線用スリット4bとの2段に形成された多段スリットで
ある。スリット4′もスリット4と同様に、太線用スリ
ット4a′と細線用スリット4b′とから形成されてい
る。
【0013】図2は、本発明に係る電気接続箱の実施例
を示し、電気接続箱Jを分解して示した斜視図であり、
前記多重接続型圧接端子Aが用いられている。電気接続
箱Jは、上カバー6と下カバー7との間に配線板8を挟
装し、上カバー6に挿着するヒューズ9、および下カバ
ー7の配設したコネクタハウジングなどの電気部品10
とを、多重接続型圧接端子Aを介して接続している。1
1は、多重接続型圧接端子Aとヒューズ9とを接続する
雌−雌型の中継端子である。
【0014】上カバー6には、複数のヒューズキャビテ
ィ12が設けられており、それぞれヒューズ9を挿着す
るようにしている。下カバー7の外壁7aには電気部品
としてワイヤハーネスなどと接続するコネクタハウジン
グ10が配設され、コネクタハウジング1内に開口する
端子挿通孔13が貫通して設けられている。内壁7bに
は電線把持爪14が付設されており、大電流用の径の太
い太径電線15が電線把持爪14に把持されている。
【0015】配線板8は、図3に示すように、2枚のブ
スバー回路板8a、8bを積層して形成されており、第
1層のブスバー回路板8aに配設されたブスバー16に
細径電線18が接続され、第2層のブスバー回路板8b
に配設されたブスバー16′は、下カバー7に配索され
た太径電線15と接続される。また、配線板8には、多
重接続型圧接端子Aの下側雄端子部3a、3b、3c、
3d、および電線接続部5、5′を挿通するためのコ字
状の端子挿通孔19が開設されている。
【0016】配線板8の第一層のブスバー回路板8aに
は、電線把持爪17が付設されており、小電流用の径の
細い細径電線18が電線把持爪17に固定されている。
下カバー7に配索された太径電線15の一端は図示して
いないが、ブスバー回路板8a、8bと下カバー7との
間に積層される第3層のブスバー回路板3c(図5参
照)に配索されたブスバーと接続されている。なお、配
線板8の数は、必要に応じて任意に増減することができ
る。
【0017】次に、電気接続箱Jを組み立てる工程につ
いて説明する。先ず、下カバー7に太径電線15を配索
し、図4に示すように、電線把持爪14を構成する対向
した爪片14a、14a間に太径電線15を圧入して把
持させる。次いで、第3層のブスバー回路板8cを下カ
バー7上に載置したのち、図5に示すように、配線板8
を電線把持爪14上に重ね合わせる。このとき、第2層
のブスバー回路板8bのブスバー16′の圧接端子部1
6a′と太径電線15とが圧接される。そして、配線板
8の第1層のブスバー回路板8c上に細径電線18を配
索し、電線把持爪17に細径電線18を把持させる。
【0018】次に、図6に示すように、多重接続型圧接
端子Aの下側雄端子部3a、3b、3c、3dと、電線
接続部5、5′とを、それぞれ配線板8の端子挿通孔1
9に挿通すると共に、下カバー7の端子挿通孔13に下
側雄端子部3a、3b、3c、3dを挿通する。このと
き、配線板8の電線把持爪17に把持された細径電線1
8、および下カバー7の電線把持爪14に把持された太
径電線15が、多重接続型圧接端子Aのスリット4、
4′内に導入され、図7に示すように、細線用スリット
4bに細径電線18が、太線用スリット4aに太径電線
15が圧接固定される。
【0019】配線板8および下カバー7に固定された多
重接続型圧接端子Aの上側雄端子部2には、図8に示す
ように、中継端子11を挿着し、図9に示すように、上
カバー6のヒューズキャビティ12にヒューズ9を挿着
して、ヒューズ9の接続端子部9aを中継端子11に接
続する。一方、コネクタハウジング10内に突出した多
重接続型圧接端子Aの下側雄端子部3a、3b、3c、
3dは、ワイヤハーネス20、20′の端部に着設され
たコネクタ21、21′と接続される。
【0020】図10は、多重接続型圧接端子の他の実施
例を示す側面図であり、この実施例では多重接続型圧接
端子Bとして示している。多重接続型圧接端子Bは、ス
リット22を上側雄端子部23の上方から切り込んで形
成したものである。前記の多重接続型圧接端子Aのスリ
ット4、4′は、下方に開口しており、電線の上方から
押圧して電線をスリット4、4′内に圧入するようにし
ているが、多重接続型圧接端子Bは、スリット22の開
口端が上方にあるため、下ケース7に固定した多重接続
型圧接端子Bの上方から細径電線18および太径電線1
5をスリット22内に圧入して、太線用スリット22a
に太径電線15を、細線用スリット22bに細径電線1
8を固定するようにしている。そのため、下ケース7に
多重接続型圧接端子Bを固定した後、電線をスリット2
2内に圧入することができる。
【0021】図11は、更に他の実施例による多重接続
型圧接端子Cを用いた電気接続箱J′を分解して示した
斜視図である。電気接続箱J′は、上カバー6と、多重
接続型圧接端子Cと、配線板24と、下カバー7とから
構成され、上カバー6と下カバー7、および上カバー6
と下カバー7に装着される電気部品であるヒューズ9、
コネクタハウジング10、中継端子11などは、前記電
気接続箱Jのものと同様であるので説明は省略する。
【0022】多重接続型圧接端子Cは、前記多重接続型
圧接端子Aと同様の形状に折曲加工されたもので、基板
部1の上縁部1aからのびる上側雄端子部2と、基板部
1をほぼ直角に折曲して形成した下側雄端子部3a、3
b、3c、3dとを有し、下側雄端子部3aと3bとの
間、および3cと3dとの間にスリット25(3a、3
b間のみ図示)を設けた電線接続部26と、下側雄端子
部3bと3cとの間の基板部1の下縁1aを切り込んで
形成したスリット27とから成る。スリット25とスリ
ット27とは段違いに形成されており、スリット25が
下方に設けられている。
【0023】配線板24は、前記配線板8と同様に第1
層のブスバー回路板24a、第2層のブスバー回路板2
4bから成り、第1層のブスバー回路板24a上の、端
子挿通孔19から離れた所定の位置、すなわち多重接続
型圧接端子Cのスリット27に対応する位置に電線把持
爪28が設けてあり、配線板24に配索された細径電線
18が電線把持爪28に把持されている。
【0024】電気接続箱J′を組み立てる工程は、前記
電気接続箱Jと同様に、図12に示すように、下カバー
7上に配線板24を重ねた後、第3層のブスバー回路板
24cを載置し、図13に示すように、多重接続型圧接
端子Cの下側雄端子部3a、3b、3c、3dと、電線
接続部26、26′とを、それぞれ配線板24の端子挿
通孔19に挿通すると共に、下カバー7の端子挿通孔1
3に下側雄端子部3a、3b、3c、3dを挿通する。
【0025】このとき、配線板24の電線把持爪28に
把持された細径電線19がスリット27に圧入され、下
カバー7の電線把持爪14に把持された太径電線15
が、多重接続型圧接端子Cのスリット25内に圧接固定
される。上側雄端子部2および、下側雄端子部3a、3
b、3c、3dに対する接続は前記電気接続箱Jの場合
と同様であるので説明は省略する。
【0026】
【発明の効果】本発明の多重接続型圧接端子を電気接続
箱の回路に使用すれば、電気接続箱のカバーに装着する
電気部品と、電気接続箱内に収容する配線板などに配索
される電線とを該多重接続型圧接端子を介して接続する
ことができる。また、多重接続型圧接端子のスリットを
階段状に形成するか、段違いに設けることにより、複数
枚積層された配線板に対し、それぞれの配線板に配設さ
れた回路を構成する電線を多重接続型圧接端子の所定の
位置に設けたスリットに圧接して、配線板相互の層間接
続が可能となり、ブスバー回路の削減、接続部の信頼性
の向上、ならびにコネクタの配置の高密度化による電気
接続箱の小型化、軽量化が達成できる。
【0027】さらに、配線板やカバーに電線把持爪を付
設して、電線を電線把持爪に係止しておくことにより、
多重接続型圧接端子を配線板に挿着する際に、一括して
多重接続型圧接端子のそれぞれのスリットに電線把持爪
に係止した電線を圧入することが可能となるため、電気
接続箱の組み付け工程の生産性が著しく向上するなど多
くの利点がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る多重接続型圧接端子の実施例を示
斜視図である。
【図2】本発明に係る電気接続箱の実施例を示す分解斜
視図である。
【図3】図2における電気接続箱の配線板の構成を分離
して示した斜視図である。
【図4】図2における電気接続箱の下カバーの電線把持
爪に電線を係止した状態を示す断面図である。
【図5】図2における電気接続箱の下カバーに配線板を
重ね合わせた状態を示す断面図である。
【図6】図5における配線板および下カバーに多重接続
型圧接端子を挿着した状態を示す断面図である。
【図7】図6における多重接続型圧接端子のスリットに
電線を圧接した状態を示す説明図である。
【図8】図6における多重接続型圧接端子の上側雄端子
部に中継端子を挿着した状態を示す説明図である。
【図9】図8における中継端子を介してヒューズを接続
し、下側雄端子部にワイヤハーネスのコネクタを接続す
る状態を示す説明図である。
【図10】多重接続型圧接端子の他の実施例を示す側面
図である。
【図11】電気接続箱の他の実施例を示す分解斜視図で
ある。
【図12】図11における下カバーに配線板を重ね合わ
せた状態を示す断面図である。
【図13】図12における配線板上に多重接続型圧接端
子を挿着した状態を示す断面図である。
【図14】従来の電気接続箱の回路を示す説明図であ
る。
【図15】図14における従来の電気接続箱を分解して
示した斜視図である。
【図16】従来の複数の雄端子部を有する圧接端子を示
す斜視図である。
【符号の説明】
A、B、C 多重接続型圧接端子 J、J′ 電気接続箱 1 基板部 2 上側雄端子部 3a、3b、3c、3d 下側雄端子部 4、4′ スリット 4a、4a′ 太線用スリット 4b、4b′ 細線用スリット 6 上カバー 7 下カバー 8 配線板 8a、8b、8c ブスバー回路板 13 端子挿通孔 14 電線把持爪 15 太径電線 17 電線把持爪 18 細径電線 19 端子挿通孔 24 配線板 24a、24b、24c ブスバー回路板 25 スリット 27 スリット 28 電線把持爪
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 平8−47139(JP,A) 実開 平5−55718(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) H02G 3/08 - 3/20

Claims (6)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 薄板金から形成され、基板部からのびる
    上側雄端子部と、基板部から垂下した複数の下側雄端子
    部と、電線を圧入するスリットとを備え、該スリットは
    間隙の幅が異なるスリットが階段状に連設された多段ス
    リットであることを特徴とする多重接続型圧接端子。
  2. 【請求項2】 スリットが、上側雄端子部に設けられて
    いる請求項1記載の多重接続型圧接端子。
  3. 【請求項3】 スリットが、雄端子部の挿入方向に対し
    て段違いに設けられている請求項1または請求項2記載
    の多重接続型圧接端子。
  4. 【請求項4】 電気接続箱を構成するカバー内に、電線
    または電線と他の回路導体を配設した配線板を収容して
    成る電気接続箱において、 該カバーおよび配線板に端子挿通孔を設け、該端子挿通
    孔に、請求項1ないし請求項3記載の多重接続型圧接端
    子の上側雄端子部または下側雄端子部を挿通し、該多重
    接続型圧接端子のスリットに電気接続箱内に配索した電
    線を圧接すると共に、カバーに装着した電気部品を該多
    重接続型圧接端子を介して接続したことを特徴とする電
    気接続箱。
  5. 【請求項5】 配線板が、複数のブスバー回路板で積層
    され、該ブスバー回路板に配索された電線が多重接続型
    圧接端子を介して互いに接続されている請求項4記載
    電気接続箱。
  6. 【請求項6】 電気接続箱内に配索された電線が、配線
    板またはカバーに付設した電線把持爪に把持された電線
    である請求項4または請求項5記載の電気接続箱。
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