JP3084792U - 自動車用緊急工具の構造 - Google Patents
自動車用緊急工具の構造Info
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- JP3084792U JP3084792U JP2001006174U JP2001006174U JP3084792U JP 3084792 U JP3084792 U JP 3084792U JP 2001006174 U JP2001006174 U JP 2001006174U JP 2001006174 U JP2001006174 U JP 2001006174U JP 3084792 U JP3084792 U JP 3084792U
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 緊急時にあらゆる用途に使用することがで
き、安全性及び機能性を向上させることができる自動車
用緊急工具の構造を提供することを目的とする。 【解決手段】 本体は、本体の上端に中空に形成された
中空部と、本体の底部に底板と、本体の中段部に前記ナ
イフ装置が収納されるように形成されたナイフ孔と、ナ
イフ孔の側面の一部と連通する切溝とを有し、後蓋は、
本体の後端と接続され、後蓋の内部に中空室と、中空室
の一端に六角孔を有する嵌合台と、六角孔に配置された
ねじ回しとを有し、作動桿は、本体の低部と弾性的に接
続され、作動桿の底端から内部に向かって六角穴を有す
ると共に、後蓋の内部に形成されたドライブヘッドを有
し、上蓋は、本体の上部に少なくとも一本のビスで固定
され、後蓋と作動桿とを後に引いてから略90度旋回
し、嵌合台の六角孔に設置されたねじ回しを取り出して
本体にねじ付けてビスを外せるように構成される。
き、安全性及び機能性を向上させることができる自動車
用緊急工具の構造を提供することを目的とする。 【解決手段】 本体は、本体の上端に中空に形成された
中空部と、本体の底部に底板と、本体の中段部に前記ナ
イフ装置が収納されるように形成されたナイフ孔と、ナ
イフ孔の側面の一部と連通する切溝とを有し、後蓋は、
本体の後端と接続され、後蓋の内部に中空室と、中空室
の一端に六角孔を有する嵌合台と、六角孔に配置された
ねじ回しとを有し、作動桿は、本体の低部と弾性的に接
続され、作動桿の底端から内部に向かって六角穴を有す
ると共に、後蓋の内部に形成されたドライブヘッドを有
し、上蓋は、本体の上部に少なくとも一本のビスで固定
され、後蓋と作動桿とを後に引いてから略90度旋回
し、嵌合台の六角孔に設置されたねじ回しを取り出して
本体にねじ付けてビスを外せるように構成される。
Description
【0001】
本考案は自動車用緊急工具の構造に係るものであり、特に、自動車が事故にあ った時等の緊急時にあらゆる処置に対応可能な自動車用緊急工具の構造に係るも のである。
【0002】
現在、自動車は大多数の人にとって重要な交通手段の一つとなっている。この 自動車を運転していて事故に合った場合、シートベルトと連結されている部分に 強い衝撃を受けると変形してしまい、ドライバーはシートベルトを外すことがで きなくなり、自動車内に閉じ込められた状態となる。この時、ドライバーがナイ フなど、安全ベルトを切断する工具を携帯していなければ、シートベルトを切る ことができず、救助人員が来てシートベルトを切断しなければ、自動車から脱出 することができない。
【0003】 このような緊急の場合に自動車から脱出できるように、自動車内に自動車用緊 急工具が配置されている。この自動車用緊急工具は、2枚の板とその間に刀の先 端が突出するように組み合わされた構成とされており、シートベルトの切断に使 用される。このような自動車用緊急工具の構造において、機能性を向上させるた めの研究、開発、改良が行われている。
【0004】
上記のような自動車用緊急工具の構成では、シートベルトの切断にのみに使用 されるため他の用途には使用できず、例えば、自動車の扉が開かなかったり、窓 ガラスが割れなかった場合に必要となるねじ回しやハンマー等がないと、ドライ バーは閉じ込められた自動車から脱出できなかった。従って、従来の自動車用緊 急工具の構造は機能性に欠けるという問題点があった。また、シートベルトを切 断する場合、刃の露出部分が多く、手が滑ってしまうとドライバーに怪我をさせ てしまい、安全性に欠けるという問題点があった。
【0005】 本考案は、自動車が事故に合った時等の緊急時にあらゆる用途に使用すること ができ、安全性及び機能性を向上させることができる自動車用緊急工具の構造を 提供することを目的とする。
【0006】
前記の目的を図るために、本考案は、本体と後蓋と作動桿とナイフ装置と上蓋 とを有する自動車用緊急工具の構造において、前記本体は、前記本体の上端に中 空に形成された中空部と、前記本体の底部に底板と、前記本体の中段部に前記ナ イフ装置が収納されるように形成されたナイフ孔と、前記ナイフ孔の側面の一部 と連通する切溝とを有し、前記後蓋は、前記本体の後端と接続され、前記後蓋の 内部に中空室と、前記中空室の一端に六角孔を有する嵌合台と、前記六角孔に配 置されたねじ回しとを有し、前記作動桿は、前記本体の低部と弾性的に接続され 、前記作動桿の底端から内部に向かって六角穴を有すると共に、前記後蓋の内部 に形成されたドライブヘッドを有し、前記上蓋は、前記本体の上部に少なくとも 一本のビスで固定され、前記後蓋と前記作動桿とを後に引いてから略90度旋回 し、前記嵌合台の前記六角孔に設置された前記ねじ回しを取り出して前記本体に ねじ付けて前記ビスを外せることにより、自動車が事故に合った時等の緊急時に 、様々な処置に対応することができ、自動車用緊急工具の機能性を向上させるこ とができる。延いては、ドライバーの安全を確保することができる。
【0007】 また、前記の目的を図るために、請求項1において、前記上蓋は、前記上蓋の 底部に前記底板と同じ長さと幅を有すると共に、上方に突出するように形成され た二本の係柱と二本の合板とを有し、前記後蓋は、長側面壁と短側面壁とにより 前記中空室を形成し、前記短側面壁の内部を前記合板の外周縁に嵌合させ、前記 後蓋を略90度旋回させたときに前記長側面壁の内部を前記係柱に嵌合させるよ うに構成される。
【0008】 また、前記の目的を図るために、請求項1又は2において、前記底板は、前記 底板の一端に半円凹部と、前記半円凹部の前端に第一空部とを有し、前記半円凹 部と第一空部との内部に前記ねじ回しを配置するように構成される。
【0009】 また、前記の目的を図るために、請求項1乃至3において、前記底板は、前記 底板の他端に半円凹部と、前記半円凹部の前端に第二空部とを有し、前記半円凹 部と第二空部との内部に前記連結桿を配置するように構成される。
【0010】 また、前記の目的を図るために、請求項1乃至4において、本考案は、前記本 体は、前記本体の頂上部の一端に固定凸部を有し、前記固定凸部に対して垂直に なるようにハンマーを配置するように構成される。
【0011】 また、前記の目的を図るために、請求項5において、前記ハンマーは、前記ハ ンマーの前端に突端と、前記ハンマーの底端近辺に一定の幅で形成されると共に 、前記固定凸部と固定される環状溝とを有するように構成される。
【0012】 また、前記の目的を図るために、請求項1乃至6において、前記ナイフ孔は、 前記ナイフ孔の内部に置かれた前記ナイフを滑り動かすと共に、前記ナイフの後 末端を前記ナイフ孔から前記本体の外へ突出させるように構成される。
【0013】 また、前記の目的を図るために、請求項5において、前記本体は、前記本体の 上端右側に三角状に突出する保護板を有し、前記上蓋の前端部を前記保護板と前 記固定凸部との間に配置するように構成される。
【0014】 これにより、自動車が事故に合った時等の緊急時にあらゆる用途に使用するこ とができ、安全性及び機能性を向上させることができる。
【0015】 以下に添付図面を参照して本考案のある好適な実施の形態を詳細に説明するが 、それらの構成は本考案の構造の絶対的な制限にならない。
【0016】
図1は、本考案の自動車用緊急工具の構造を示す斜視図である。図2は、本考 案の自動車用緊急工具の構造を示す断面図である。図3は、本考案の自動車用緊 急工具の構造の内部の一部分を示す分解斜視図である。図4は、本考案の自動車 用緊急工具の後蓋を正常位置から90度旋回させた時の状態を示す斜視図である 。本考案の自動車用緊急工具の構造は、本体10、後蓋20、作動桿30、ねじ 回しセット40、ナイフ装置50、ハンマー60、上蓋70等により構成される 。
【0017】 本体10は、上端には開放した切り口が設けられ、中空になるように形成され ている。本体10の底部には、底板11が設けられている。底板11には、中央 部に軸孔111が設けられ、図4に示すように軸孔111の両端には、底部から 凸型に形成された二個の係柱112が設けられている。更に、各係柱112から 外側方向に所定距離を有するように設けられると共に、突出するように蓋として 使用される合板113が設けられている。また、軸孔111の中央部に孔121 を持つ区切り板12が設けられている。
【0018】 底板11の右側と左側とに、それぞれ半円凹部14と、それぞれの半円凹部1 4の前端に第一空部131、第二空部132が形成されている。更に、本体10 の中段部の右側に、第三空部133が形成され、この第三空部133の上下に囲 い板134が形成されている。囲い板134には凹みが形成されている。
【0019】 図2、3に示すように、本体10は中段部に円柱15が設けられ、円柱15は 中央にねじ孔151が形成されている。更に、本体10の円柱15から上段部の 上端までナイフ孔16が形成され、ナイフ孔16の左側縁には滑り孔161が形 成されている。また、図3に示すように、本体10の上端右側には、三角状の保 護板17が配置され、保護板17の下方にナイフ孔16の側面の一部と連通する 切溝18が形成されている。本体10の上端左側には、固定凸部19が形成され ている。
【0020】 次に、底板11は、本体10の底部に設けられている。底板11の内部には、 長側面壁22と短側面壁23とで中空室21が形成されており、中空室21の中 央には固定台24が設けられている。固定台24の左側の第一空室131と対向 する位置に嵌合台25が設けられている。嵌合台25には、中央に六角孔が設け られている。
【0021】 作動桿30は金属で生成され、作動桿30の底端には体積が比較的大きいドラ イブヘッド31が形成されている。ドライブヘッド31の中央は、凹んだ六角孔 32を有し、この作動桿30のドライブヘッド31は、プラスチック製の後蓋2 0が突出するように形成される過程で、後蓋20の内部に設けられる。ドライブ ヘッド31は、後蓋20に設けられた固定片33により後蓋20と固く嵌め合わ されて一体化される。また、ドライブヘッド31の六角孔32は後蓋20の中央 部に配置されて外向きになっている。作動桿30の前端は、底板11の軸孔11 1を貫通させてスプリング34の中央空間に嵌め込み、C型止め具35でスプリ ング34を固定する。その後、作動桿30の末端は区切板12の孔121を貫通 し、後蓋20が弾性的に固定される。
【0022】 次に、ねじ回しセット40は、二本のねじ回し41と連結桿42とを有する。 図4に示すように一本のねじ回し41は後蓋20のはめ合せ台25の六角孔の中 に差し込んで配置され、ねじ回し41の前端は底板11の右側の半円凹部14に 挿入されて第一空室131の内部に配置される。別のねじ回し41は、第三空室 133の囲い板134の半円凹部14の内部に収納されている。連結桿42は第 二空室132の囲い板134の半円凹部14の内部に収納されている。この連結 桿42の頂端には、六角ソケット421が形成され、連結桿42の底端には、六 角孔422が形成されている。
【0023】 次に、ナイフ装置50は、ナイフ孔16の内部に置かれて滑るナイフ51と、 ナイフ51を嵌合するナイフ柄52と、滑り孔161を貫通してナイフ柄52と 連結させてナイフ柄52とナイフ51とを滑り動かすと共に、ナイフ51の後末 端をナイフ孔16から本体10の外へ突出させる押しボタン53とで構成されて いる。また、この押しボタン53とナイフ柄52の連結構造は一般の美術用ナイ フの従来の技術とほぼ同じであるため、説明を省略する。
【0024】 尚、押しボタン53の表面に発光性材料を塗装することにより、薄暗い所でも 自動車用緊急工具の位置を知ることができるようにすることも可能である。
【0025】 次に、ハンマー60は金属で形成され、ハンマー60の前端に突端61を有す るように形成されている。ハンマー60の底端近辺には、一定の幅を有する環状 溝62が形成されている。また、ハンマー60には、本体10の頂上部左側に設 けられている半円形に近い固定凸部19に対して垂直になるように設けられてい る。環状溝62と固定凸部19とは、プラスチック射出作業で固定凸部19を形 成する時と同時に一緒に嵌め合わせられる。
【0026】 次に、図1に示すように上蓋70は、本体10の上部に被せられ、上蓋70の 底部には、底板11と同じ長さと幅を有し、二本の係柱112と二本の合板11 3が突出するように形成されている。上蓋70の前端には保護板17と固定凸部 19が設けられ、上蓋70と保護板17と固定凸部19との表面が平坦になるよ うに形成されている。また、上蓋70によりナイフ孔16の後部が見えないよう に覆われる。上蓋70には、保護板17の下方にシートベルトを切るための切溝 18、71が設けられている。実際にシートベルトを切る場合、図2に示すよう に、それぞれの切溝18、71の内側にシートベルトを通してナイフ孔16に設 けられたナイフ51で切ることができる。また、上蓋70は本体10の円柱15 のねじ孔151に相対する位置にロック孔72を有し、ねじ孔151にビス73 で枢設されることにより、上蓋70と本体10とを固定することができる。
【0027】 上記のような構成の自動車用緊急工具を用いることにより、緊急時にシートベ ルトを切溝18、71の間に通してナイフ孔16に嵌めているナイフ51で切る ことにより、ナイフ51の刃の露出部分が少ない状態で安全にシートベルトを切 断することができる。また、他の物品を切る場合には、図2に示すように、押し ボタン53を押してナイフ51をナイフ孔16から外に突出させて切ることがで き、他の用途にも適用可能である。
【0028】 更に、図2に示すように自動車用緊急工具は、平常時、後蓋20の短側面壁2 3の内側で二本の合板113の外周縁と係止させ、後蓋20は本体10の後端を 閉じた状態になっている。緊急時、自動車用緊急工具を使用する場合、後蓋20 と作動桿30を同時に後方へ引くと、C型止め具35が後方へ引かれるため、ス プリング34が圧縮される。後蓋20を二本の合板113から離れさせた後、後 蓋20を左側及び右側に90度旋回させて弛めると、圧縮されたスプリング34 の弾力が戻って後蓋20が基の位置へ戻る。その後、図2に示すように、後蓋2 0の長側面壁22の内側が二本の係柱112と噛み合って、後蓋20は平常時に 対して90度回転した位置で固定される。この時、利用者が手で嵌合台25の六 角孔26に配置されているねじ回し41を取り出し、このねじ回し41で上蓋7 0のビス73を外せば、上蓋70を本体から取り外すことができる。尚、ビス7 3は利用者の手で回すことができる程度の緊密度で固定されている。
【0029】 上蓋70を取り外した後、ナイフ51を取り換え、又は連結桿42を取り出し てその六角ソケット421を後蓋20の底端のドライブヘッド31の六角孔の中 に差し込んで、−字型又は+字型のドライバを連結桿42の六角孔422の内部 に差し込んで使用すれば、あらゆる種類のねじ回しに対して使用することができ 、自動車の修理や他の器具の修理にも使用することができる。この自動車用緊急 工具の底板11の右側に設置している半円凹部14は、隣接した第一空室131 に収納できるため、後蓋20を回転させることにより、ねじ回し41を取り出し たり、収納したりすることができる。
【0030】 また、本体10の頂上部左側の固定凸部19に設置されているハンマー60の 突端61を利用して、窓ガラスなどを打ち壊して車内から救難人を救出したり、 ドライバー自身が閉じ込められた車内から脱出したりすることができる。
【0031】 従って、自動車が事故に合った時等の緊急時に、様々な処置に対応することが でき、自動車用緊急工具の機能性を向上させることができる。延いては、ドライ バーの安全を確保することができる。
【0032】
前記の説明と図面の掲載からわかるように、本考案の自動車用緊急工具の構造 において、自動車が事故に合った時等の緊急時にあらゆる用途に使用することが でき、安全性及び機能性を向上させることができる。
【図1】本考案の自動車用緊急工具の構造を示す斜視図
である。
である。
【図2】本考案の自動車用緊急工具の構造を示す断面図
である。
である。
【図3】本考案の自動車用緊急工具の構造の内部の一部
分を示す分解斜視図である。
分を示す分解斜視図である。
【図4】本考案の自動車用緊急工具の後蓋を正常位置か
ら90度旋回させた時の状態を示す斜視図である。
ら90度旋回させた時の状態を示す斜視図である。
10 本体 11 底板 12 区切り板 14 半円凹部 15 円柱 16 ナイフ孔 17 保護板 18 シートベルト切溝 19 固定凸部 20 後蓋 21 中空室 22 長側面壁 23 短側面壁 24 固定台 25 嵌合台 26 六角孔 30 作動桿 31 ドライブヘッド 32 六角孔 33 固定片 34 スプリング 35 C型止め具 40 ねじ回しセット 41 ねじ回し 42 連結桿 50 ナイフ装置 51 ナイフ 52 ナイフ柄 53 押しボタン 60 ハンマー 70 上蓋 111 軸孔 112 係柱 113 合板 121 孔 131 第一空部 132 第二空部 133 第三空部 134 囲い板 161 滑り孔 421 六角ソケット 422 六角孔
Claims (8)
- 【請求項1】 本体と後蓋と作動桿とナイフ装置と上蓋
とを有する自動車用緊急工具の構造において、 前記本体は、前記本体の上端に中空に形成された中空部
と、前記本体の底部に底板と、前記本体の中段部に前記
ナイフ装置が収納されるように形成されたナイフ孔と、
前記ナイフ孔の側面の一部と連通する切溝とを有し、 前記後蓋は、前記本体の後端と接続され、前記後蓋の内
部に中空室と、前記中空室の一端に六角孔を有する嵌合
台と、前記六角孔に配置されたねじ回しとを有し、 前記作動桿は、前記本体の低部と弾性的に接続され、前
記作動桿の底端から内部に向かって六角穴を有すると共
に、前記後蓋の内部に形成されたドライブヘッドを有
し、 前記上蓋は、前記本体の上部に少なくとも一本のビスで
固定され、 前記後蓋と前記作動桿とを後に引いてから略90度旋回
し、前記嵌合台の前記六角孔に設置された前記ねじ回し
を取り出して前記本体にねじ付けて前記ビスを外せるよ
うに構成されたことを特徴とする自動車用緊急工具の構
造。 - 【請求項2】 前記上蓋は、前記上蓋の底部に前記底板
と同じ長さと幅を有すると共に、上方に突出するように
形成された二本の係柱と二本の合板とを有し、 前記後蓋は、長側面壁と短側面壁とにより前記中空室を
形成し、前記短側面壁の内部を前記合板の外周縁に嵌合
させ、前記後蓋を略90度旋回させたときに前記長側面
壁の内部を前記係柱に嵌合させることを特徴とする請求
項1記載の自動車用緊急工具の構造。 - 【請求項3】 前記底板は、前記底板の一端に半円凹部
と、前記半円凹部の前端に第一空部とを有し、前記半円
凹部と第一空部との内部に前記ねじ回しを配置すること
を特徴とする請求項1又は2記載の自動車用緊急工具の
構造。 - 【請求項4】 前記底板は、前記底板の他端に半円凹部
と、前記半円凹部の前端に第二空部とを有し、前記半円
凹部と第二空部との内部に前記連結桿を配置することを
特徴とする請求項1乃至3いずれか一項記載の自動車用
緊急工具の構造。 - 【請求項5】 前記本体は、前記本体の頂上部の一端に
固定凸部を有し、前記固定凸部に対して垂直になるよう
にハンマーを配置することを特徴とする請求項1乃至4
いずれか一項記載の自動車用緊急工具の構造。 - 【請求項6】 前記ハンマーは、前記ハンマーの前端に
突端と、前記ハンマーの底端近辺に一定の幅で形成され
ると共に、前記固定凸部と固定される環状溝とを有する
ことを特徴とする請求項5記載の自動車用緊急工具の構
造。 - 【請求項7】 前記ナイフ孔は、前記ナイフ孔の内部に
置かれた前記ナイフを滑り動かすと共に、前記ナイフの
後末端を前記ナイフ孔から前記本体の外へ突出させるこ
とを特徴とする請求項1乃至6いずれか一項記載の自動
車用緊急工具の構造。 - 【請求項8】 前記本体は、前記本体の上端右側に三角
状に突出する保護板を有し、前記上蓋の前端部を前記保
護板と前記固定凸部との間に配置することを特徴とする
請求項5記載の自動車用緊急工具の構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001006174U JP3084792U (ja) | 2001-09-19 | 2001-09-19 | 自動車用緊急工具の構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001006174U JP3084792U (ja) | 2001-09-19 | 2001-09-19 | 自動車用緊急工具の構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3084792U true JP3084792U (ja) | 2002-03-29 |
Family
ID=43236254
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001006174U Expired - Fee Related JP3084792U (ja) | 2001-09-19 | 2001-09-19 | 自動車用緊急工具の構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3084792U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08282767A (ja) * | 1995-04-18 | 1996-10-29 | Seieidou Insatsu Kk | フロッピー用郵送ケース |
-
2001
- 2001-09-19 JP JP2001006174U patent/JP3084792U/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08282767A (ja) * | 1995-04-18 | 1996-10-29 | Seieidou Insatsu Kk | フロッピー用郵送ケース |
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