JP3083364U - 高速放熱装置 - Google Patents
高速放熱装置Info
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- H02K7/00—Arrangements for handling mechanical energy structurally associated with dynamo-electric machines, e.g. structural association with mechanical driving motors or auxiliary dynamo-electric machines
- H02K7/08—Structural association with bearings
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 主軸の放熱効率を増加でき、ベアリングの焼
損を防止できる高速放熱装置を提供する。 【解決手段】 外力の駆動により回転される主軸10
と、主軸10に所定の間隔で設けられているベアリング
11、12、13および14とを備える。間隔リング1
5、16、17および18は主軸10に嵌合され、ベア
リング11、12、13および14の間に配置されてい
る。外筒体19は、主軸10、ベアリング11、12、
13および14および間隔リング15、16、17およ
び18を収容している。間隔リング15、16、17お
よび18には複数のフイン30が設けられている。した
がって、間隔リング15、16、17および18の放熱
面積は増加され、主軸10の放熱効率が向上している。
損を防止できる高速放熱装置を提供する。 【解決手段】 外力の駆動により回転される主軸10
と、主軸10に所定の間隔で設けられているベアリング
11、12、13および14とを備える。間隔リング1
5、16、17および18は主軸10に嵌合され、ベア
リング11、12、13および14の間に配置されてい
る。外筒体19は、主軸10、ベアリング11、12、
13および14および間隔リング15、16、17およ
び18を収容している。間隔リング15、16、17お
よび18には複数のフイン30が設けられている。した
がって、間隔リング15、16、17および18の放熱
面積は増加され、主軸10の放熱効率が向上している。
Description
【0001】
本考案は、高速放熱装置に関する。
【0002】
加工精度の要求が高まっている。高精度な主軸の製造の困難さが高速化に伴う ボトルネックとなっている。主軸は回転されると、極めて大きな熱功率を生じる 。熱功率の主要ソースは下記の3種である。 1.駆動モータから生じる熱のソース。 2.ベアリングが圧力および摩擦を受け、形成される熱のソース。 3.ベアリングおよび間隔リングの熱膨脹が均一ではないため、相互に押しつ められ、熱の応力が形成され、摩擦力が増加され、形成される熱のソース。
【0003】 前述の3種の熱のソースを分析すると、図1に示すように、主軸の剛性および 精度を向上するため、ベアリングに圧力が加えられる。ベアリングに圧力が加え られると、主軸で発生する熱量は増加する。また、モータは熱量を有するため、 ベアリングおよび間隔リングは熱により膨脹する。このため、主軸ヘッドのずれ および伸長が発生する。加工の精度を向上するため、さらに、ベアリングには圧 力が加えられる。しかしながら、前述の循環が繰り返されると、主軸の温度が増 加するため、ベアリングの焼損の恐れがある。
【0004】
上述の原因で発生される熱を除去する方法が重要な研究課題である。従来より 、熱を除去する方式は、主軸に水のジャケットが設置されている方式、軸心に切 削液または高圧空気が噴射され、主軸が冷却される方式、変化可能な圧力機構方 式または潤滑方式の4種の方式である。しかしながら、従来の冷却方式は下記の 欠点を有する。
【0005】 1.主軸に水のジャケットが設けられている冷却方式: 主軸の外部だけが冷却され、軸心の部分は冷却されない。冷凍マシンのコスト が高く、効率が悪い。また、水温を制御し難く、水質処理が困難である。 2.軸心に切削液または高圧空気が噴射される冷却方式: 設計および組み立てが困難であり、シャフトの空間が制限されているため、配 管の設計が困難である。また、高速回転のコンネクターの設計も困難である。さ らに、シャフトが高速で回転されるため、冷却効果を得るためには冷却の流体は 高圧でなければならない。したがって、大きなエネルギーが必要であり、コンプ レーサーまたはポンプが必要である。
【0006】 3.変化可能な圧力機構方式: ベアリングのアウターリングに応じ設計され、ベアリングの回転速度により圧 力が調整される。構造の設計が困難であり、コストが高い。 4.潤滑方式: ベアリングは潤滑されるが、高速回転されると、40℃以上の温度が発生する ため、冷却システムが必要である。 そこで、本考案の目的は、主軸の放熱効率を増加し、ベアリングの焼損を防止 する高速放熱装置を提供することにある。
【0007】
本考案請求項記載の高速放熱装置によると、外力の駆動により回転される主軸 と、主軸に所定の間隔で設けられている複数のベアリングとを備える。間隔リン グは主軸に嵌合され、ベアリングの間に配置されている。外筒体は、主軸、ベア リングおよび間隔リングを収容している。間隔リングには複数のフイン(fin) が凹凸形状で設けられている。したがって、間隔リングの放熱面積は増加され、 主軸の放熱効率が向上している。
【0008】
以下、本考案の実施の形態を図面に基づいて説明する。 図2に示すように、本考案の一実施例による高速放熱装置によると、主軸10 はツールマシンまたはDVD−ROMなどの高精度が必要である。主軸10はモ ータ20の作動で回転される。高速放熱装置は、ベアリング11、ベアリング1 2、ベアリング13およびベアリング14を有する。ベアリング11、ベアリン グ12、ベアリング13およびベアリング14のインナーリング111、インナ ーリング121、インナーリング131およびインナーリング141は緊密に主 軸10に嵌合されている。ベアリング11、ベアリング12、ベアリング13お よびベアリング14の間には間隔リング15、間隔リング16、間隔リング17 および間隔リング18が設けられている。間隔リング15、間隔リング16、間 隔リング17および間隔リング18によりベアリング11、ベアリング12、ベ アリング13およびベアリング14は固定され、位置決定されるため、主軸10 は高精度の加工および位置移動が可能である。外筒体19は主軸10の外周に嵌 合されている。外筒体19の内側面には、ベアリング11、ベアリング12、ベ アリング13およびベアリング14のアウターリング112、アウターリング1 22、アウターリング132およびアウターリング142が接触している。
【0009】 ベアリング11、ベアリング12、ベアリング13、ベアリング14、間隔リ ング15、間隔リング16、間隔リング17、間隔リング18、外筒体19、モ ータ20のローター21およびモータ20の外殻体23の外側面には、複数のフ イン(fin)30が配置されている。図3および図4に示すように、間隔リング 16にはフイン(fin)30が配置されている。フイン(fin)30は光のエーチ ング技術(LIGA)で形成されているマイクロフインであり、アクリル材料を 光り抵抗としている。X光の照射後、60%のエチルアルコール、20%の四水 素化合物、5%のアミノ酸エチルアルコールおよび15%の水から形成されてい るエーチング液体により、マイクロフインの形状が成型されている。図6に示す ように、電気鋳物加工により薄片状のマイクロフイン30が形成されている。図 7および図8に示すように、薄片状のマイクロフイン30は正多辺形の間隔リン グ15に応用されている。図7に示すように、間隔リング15は正多辺形である 。図8に示すように、間隔リング15の周辺には粘着剤で薄片状のマイクロフイ ン30が貼り付けられている。光のエーチング技術(LIGA)の使用によりコ ンポネットは構造の破壊が防止され、放熱面積が増加され、熱の交換効率が増加 している。フイン30の広さと深さの比が5であり、図9に示すように、マイク ロフイン30のサイズが1×1×5であるとき、マイクロフイン30の放熱可能 な総面積は4×(1×5)+(1×1)=21である。つまり、放熱面積は21 倍に増加され、熱のソースのコンポネット(間隔リング15、間隔リング16、 間隔リング17、間隔リング18、ベアリング11、ベアリング12、ベアリン グ13、ベアリング14およびモータ20)の放熱面積は大幅に増加される。同 様に、外筒体19およびモータ20の外殻体23はフインによりコンポネットの 放熱面積が増加され、内部のコンポネット(間隔リング15、間隔リング16、 間隔リング17、間隔リング18、ベアリング11、ベアリング12、ベアリン グ13、ベアリング14およびモータ20)から発生される熱のエネルギーは迅 速に外部に放散され、内外の熱の平衡状態が形成される。
【0010】 モータ20のローター21のフイン30は、ローター21が回転しているとき 、フイン30のマイクロファン(micro-fan)作用により放熱効率が向上される 。 熱の分散効率が向上される理由を下記に示す。 熱が発熱コンポネットの外側に伝導されると、熱の対流により熱は外部の空気 に伝導される。熱の対流原理により空気の流速も熱の対流効率に影響する。図5 に示すように、モータ20のローター21が回転すると、フイン30によりマイ クロファン(micro-fan)作用が形成され、モータ20のローター21とステー ター22との間の空気は迅速に流動される。このため(図5の矢印方向は気流の 方向を示す)、モータ20のローター21から発生される熱は対流により除去さ れる。
【0011】 間隔リング15、間隔リング16および間隔リング17の両端はベアリング1 1、ベアリング12、ベアリング13およびベアリング14のインナーリング1 11、インナーリング121、インナーリング131およびインナーリング14 1に接触している。このため、間隔リング15、間隔リング16および間隔リン グ17は主軸10とともに回転される。間隔リング15、間隔リング16および 間隔リング17のフインはファンの効果を有し、熱対流効率が向上されている。
【0012】 ベアリング11、ベアリング12、ベアリング13およびベアリング14のア ウターリング112、アウターリング122、アウターリング132およびアウ ターリング142の表面と、間隔リング15、間隔リング16、間隔リング17 および間隔リング18の内側面と、モータ20のローター21とは、塗布、イオ ン植入またはスパターリング技術により銀(Ag)、銅(Cu)、銅−ベリリウ ムの合金(Cu−Be)など(熱の伝導率がスチールの5倍)の高熱の伝導効率 の材料(図面に示せず)が設けられている。このため、コンポネットの熱伝導率 は増加され、放熱の効率が向上されている。
【0013】 本実施例は、冷却装置を設ける必要がなく、装置のコンポネットの特性により 放熱の効率が向上されている。また、放熱面積の拡大(発熱コンポネットにフイ ン10が設置されている)、熱の対流効率の向上(回転可能なフイン30により ファンの現象が発生する)および材料の熱伝導率の向上(発熱コンポネットに単 層の高熱伝導率材料が設置されている)などの放熱原理が使用されているため、 主軸10は大きな放熱効果を有し、精度を向上でき、使用寿命を延長できる。
【図1】従来の高速放熱装置の使用方法を示すブロック
図である。
図である。
【図2】本考案の一実施例による高速放熱装置を示す模
式図である。
式図である。
【図3】本考案の一実施例による高速放熱装置の間隔リ
ングおよびフインを示す模式図である。
ングおよびフインを示す模式図である。
【図4】本考案の一実施例による高速放熱装置の間隔リ
ングおよびフインを示す模式図である。
ングおよびフインを示す模式図である。
【図5】本考案の一実施例による高速放熱装置のステー
ターおよびフインを示す模式図である。
ターおよびフインを示す模式図である。
【図6】本考案の一実施例による高速放熱装置のフイン
を示す模式図である。
を示す模式図である。
【図7】本考案の一実施例による高速放熱装置の間隔リ
ングを示す模式図である。
ングを示す模式図である。
【図8】本考案の一実施例による高速放熱装置の間隔リ
ングおよびフインを示す模式図である。
ングおよびフインを示す模式図である。
【図9】本考案の一実施例による高速放熱装置のフイン
を示す模式図である。
を示す模式図である。
10 主軸 11 ベアリング 12 ベアリング 13 ベアリング 14 ベアリング 15 間隔リング 16 間隔リング 17 間隔リング 18 間隔リング 19 外筒体 20 モータ 21 ローター 22 ステーター 23 外殻体 30 フイン
Claims (13)
- 【請求項1】 外力の駆動により回転される主軸と、 前記主軸に所定の間隔で設けられている複数のベアリン
グと、 前記主軸に嵌合され、前記ベアリングの間に配置されて
いる複数の間隔リングと、 前記主軸、前記ベアリングおよび前記間隔リングを収容
している外筒体とを備え、 前記間隔リングには複数の第1フインが凹凸形状で設け
られ、前記間隔リングの放熱面積は増加され、前記主軸
の放熱効率は向上されていることを特徴とする高速放熱
装置。 - 【請求項2】 前記ベアリングには、複数の第2フイン
が設けられていることを特徴とする請求項1記載の高速
放熱装置。 - 【請求項3】 前記外筒体には、複数の第3フインが設
けられていることを特徴とする請求項1記載の高速放熱
装置。 - 【請求項4】 モータをさらに備え、前記モータは前記
主軸を作動し、回転させ、前記モータはローター、ステ
ーターおよび外殻体を有し、前記ローターには複数の第
4フインが設けられていることを特徴とする請求項1記
載の高速放熱装置。 - 【請求項5】 前記外殻体には、複数の第5フインが設
けられていることを特徴とする請求項4記載の高速放熱
装置。 - 【請求項6】 前記ステーターには、複数の第6フイン
が設けられていることを特徴とする請求項4記載の高速
放熱装置。 - 【請求項7】 前記第1フイン、前記第2フイン、前記
第3フイン、前記第4フイン、前記第5フインおよび前
記第6フインは、光のエーチング技術で形成されている
マイクロフインであることを特徴とする請求項1から6
のいずれか一項記載の高速放熱装置。 - 【請求項8】 前記間隔リングは、前記主軸とともに回
転されるため、前記第1フインがファンの作用を有し、
熱の対流効率が向上されていることを特徴とする請求項
1記載の高速放熱装置。 - 【請求項9】 前記間隔リングには、単層の高熱伝導率
の材料が設けられていることを特徴とする請求項1記載
の高速放熱装置。 - 【請求項10】 前記ベアリングには、単層の高熱伝導
率の材料が設けられていることを特徴とする請求項1記
載の高速放熱装置。 - 【請求項11】 前記ローターの外部には、単層の高熱
伝導率の材料が設けられていることを特徴とする請求項
4記載の高速放熱装置。 - 【請求項12】 前記高熱伝導率の材料は、塗布、イオ
ン植入またはスパターリングにより所定の位置に植入さ
れていることを特徴とする請求項9から11のいずれか
一項記載の高速放熱装置。 - 【請求項13】 前記高熱伝導効率の材料は、銀(A
g)、銅(Cu)または銅−ベリリウムの合金(Cu−
Be)などであることを特徴とする請求項9から11の
いずれか一項記載の高速放熱装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| TW089217234U TW549375U (en) | 2000-10-05 | 2000-10-05 | High speed heat dissipation device for spindle |
| TW89217234 | 2000-10-05 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3083364U true JP3083364U (ja) | 2002-01-25 |
Family
ID=21673467
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001004593U Expired - Lifetime JP3083364U (ja) | 2000-10-05 | 2001-07-12 | 高速放熱装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6373158B1 (ja) |
| JP (1) | JP3083364U (ja) |
| TW (1) | TW549375U (ja) |
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| CA2702143C (en) | 2001-06-05 | 2014-02-18 | Mikro Systems, Inc. | Methods for manufacturing three-dimensional devices and devices created thereby |
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| DE60226148T2 (de) * | 2001-08-13 | 2009-07-02 | Makino Milling Machine Co. Ltd. | Vorrichtung mit drehender welle |
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| CN102039426B (zh) * | 2009-10-19 | 2012-10-10 | 达航工业股份有限公司 | 能提高冷却效果的主轴装置 |
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-
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- 2000-10-05 TW TW089217234U patent/TW549375U/zh not_active IP Right Cessation
- 2000-11-22 US US09/717,087 patent/US6373158B1/en not_active Expired - Lifetime
-
2001
- 2001-07-12 JP JP2001004593U patent/JP3083364U/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
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