JP3077534U - 巻上げ式テントにおける布地脱着機構(実用新案登録第3064021号)のオープンファスナー部分3’5’の補強及び保護方法。 - Google Patents
巻上げ式テントにおける布地脱着機構(実用新案登録第3064021号)のオープンファスナー部分3’5’の補強及び保護方法。Info
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】巻き上げ式テントにおいて布地脱着のためのフ
ァスナーが露出しているので埃等がたまりやすく、又布
地を接合したファスナーの端部は傷みやすい。 【解決手段】テント布地6に縫付けたファスナー保護布
11をマジックファスナー12、12’にて端布A側
(フロント側)4’に取付ける。補強帯止め金具A側1
4を補強帯止め金具B側にセットすることにより、テン
ト布端部とオープンファスナーA側3’オープンファス
ナーB側5’の端末部分の補強とした。
ァスナーが露出しているので埃等がたまりやすく、又布
地を接合したファスナーの端部は傷みやすい。 【解決手段】テント布地6に縫付けたファスナー保護布
11をマジックファスナー12、12’にて端布A側
(フロント側)4’に取付ける。補強帯止め金具A側1
4を補強帯止め金具B側にセットすることにより、テン
ト布端部とオープンファスナーA側3’オープンファス
ナーB側5’の端末部分の補強とした。
Description
巻上げ式テントにおける布地脱着機構 実用新案登録第3064021号のファスナー部分の保護 及び補強方法
実用新案登録第3064021号の巻上げ式テントにおけ る布地脱着機構ではオープンファスナーを装着しておく事 により、簡単にテント布地を取替えようとしたものである が、強風や外圧に対するファスナー及びその取付け部分の 保護、補強等の対応がなされていない。
オープンファスナーには、その両端の止め部分15がその オープンファスナーには、その両端の止め部分15がその 他の部分に比較して横引強度が劣るという弱点がある、又 ファスナーを露出したまま屋外に設置すると務歯部分に埃 が蓄積し、ファスナーのスライダー部分が動かなくなるお それがある。
テント布地を縫製製作する際、テント布地6及び端布A側 (フロント側)4’にオープンファスナー3’5’を それぞれ縫いつけるのであるが、ファスナー3’5’の両 端を3cm程度テント布地6より長くし、縫いつけること により
【図2】ファスナーの端末部分15にかかる負担を 軽減した。 テント布地より長くしたファスナー3’5’はテント布地 6の裏側に曲げ込み、補強帯13にてカバーするので、外 観も美しく仕上げることができた。 さらにファスナー保護布11をとりつけることによりオー プンファスナー3’5’に埃が付着するのをふせぐように した。
実用新案登録第3064021号では布地脱着のためのフ ァスナーが露出していて、その保護、補強等がなされてい なかった。 本考案ではファスナー端末部をテント布地6の裏側に曲げ 込み、補強帯13を取り付けることにより補強及び化粧カ バーとした。 ファスナー保護布11はマジックファスナー12、12’ にて端布A側(フロント側)4’にしっかりと取り付くの で万一ファスナーが破損した場合の補助の役割をも果たす 。
この考案にかかわる実施例を図面に基ずいて説明する、
【図1】はフロントバー右端部分の図であるが、テント布 地6の表側にマジックファスナーA側12を縫い附けたフ ァスナー保護布11を、裏側にはファスナー補強帯13を 取り付けた、又端布A側(フロント側)4’の表側にはマ ジックファスナーB側12’を、裏側には補強帯止め金具 14’を取り付けた
【図2】。 オープンファスナー(フロント側)3’5’は端末補強の 為それぞれ長めにし、裏側(ファスナー補強帯13の内側 )に曲げ込むこととした
【図2】、
【図3】。
この考案によりテント布地6に取り付けたファスナー保護 布11を端布A側(フロント側)4’にマジックファスナ ー12、12’にて接合することにより、オープンファス ナー3’5’に埃が付着するのを防ぐとともに、オープン ファスナーが破壊した場合の保護の役割をも果たすことが できた。 又、ファスナー補強帯13を取り付けることにより、ファ スナーの弱点である端末部分15を補強した。
【図1】は巻き上げ式テントのフロントバー側右端部分
の図であるが、オープンファスナー12、12’が見え
る様にファスナー保護布11の一部をはがした様子を示
した、又補強帯13はセットしていない状態を示した、
14は補強帯止め金具A側である。
の図であるが、オープンファスナー12、12’が見え
る様にファスナー保護布11の一部をはがした様子を示
した、又補強帯13はセットしていない状態を示した、
14は補強帯止め金具A側である。
【図2】は同部分を裏側から見た図であるが、14’は
補強帯止め金具B側である。オープンファスナー3’
5’は折畳んでいない状態、補強帯13はセットしてい
ない状態を示した。
補強帯止め金具B側である。オープンファスナー3’
5’は折畳んでいない状態、補強帯13はセットしてい
ない状態を示した。
【図3】はオープンファスナー3’5’を折畳み、補強
帯13を補強帯止め金具14及び14’にてセットした
様子を示した。
帯13を補強帯止め金具14及び14’にてセットした
様子を示した。
3’ オープンファスナーA側(フロント側) 4’ 端布A側(フロント側) 5’ オープンファスナーB側(フロント側) 6 テント布地 8 フロントバー 11 ファスナー保護布 12 マジックファスナーA側(フロント側) 12’マジックファスナーB側(フロント側) 13 ファスナー補強帯 14 補強帯止め金具A側 14’補強帯止め金具B側 15 ファスナー端末部分
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成12年10月23日(2000.10.
23)
23)
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】実用新案登録請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【実用新案登録請求の範囲】
Claims (2)
- 【請求項1】ファスナー補強帯13及び補強金具14、
14’を取付けたことを特徴とする、巻上げ式テントに
おける布地脱着機構(実用新案登録第064021号)
のオープンファスナー部分3’5’の補強方法。 - 【請求項2】マジックファスナー12、12’にて接合
するファスナー保護布11を取付けたことを特徴とす
る、巻上げ式テントにおける布地脱着機構(実用新案登
録第3064021号)のオープンファスナー部分3’
5’の保護方法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000004931U JP3077534U (ja) | 2000-06-07 | 2000-06-07 | 巻上げ式テントにおける布地脱着機構(実用新案登録第3064021号)のオープンファスナー部分3’5’の補強及び保護方法。 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000004931U JP3077534U (ja) | 2000-06-07 | 2000-06-07 | 巻上げ式テントにおける布地脱着機構(実用新案登録第3064021号)のオープンファスナー部分3’5’の補強及び保護方法。 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3077534U true JP3077534U (ja) | 2001-05-25 |
Family
ID=43210538
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000004931U Expired - Fee Related JP3077534U (ja) | 2000-06-07 | 2000-06-07 | 巻上げ式テントにおける布地脱着機構(実用新案登録第3064021号)のオープンファスナー部分3’5’の補強及び保護方法。 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3077534U (ja) |
-
2000
- 2000-06-07 JP JP2000004931U patent/JP3077534U/ja not_active Expired - Fee Related
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