JP3076159U - 車椅子用の下腹部およびひざ下覆い布 - Google Patents

車椅子用の下腹部およびひざ下覆い布

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JP3076159U JP2000006472U JP2000006472U JP3076159U JP 3076159 U JP3076159 U JP 3076159U JP 2000006472 U JP2000006472 U JP 2000006472U JP 2000006472 U JP2000006472 U JP 2000006472U JP 3076159 U JP3076159 U JP 3076159U
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孝久 島田
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社会福祉法人ひまわり
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 車椅子利用者の着座時の乱れや身体保持ベル
トを隠すために使用するずり落ちを防止した下腹部およ
びひざ下の覆い布を提供する。 【解決手段】 車椅子20の左右のアームレスト21、
21間の間隔よりやや幅広の横方向辺3と車椅子20に
着座した場合に下腹部23からひざ下24に達する縦方
向辺4の方形状の布地2からなり、この布地2の上部5
の左右の縦方向辺4の脇6に鉤状部材7aとループ状部
材7bの部材からなる平面状のファスナー7のいずれか
一方の部材7aまたは7bを取付け、車椅子20のアー
ムレスト21の下部に設けた左右の側板22、22の内
側に取り付けた平面状のファスナー7の鉤状部材7aま
たはループ状部材7bの残りの他方の部材7b又は7a
に、着脱可能にしたことを特徴とする車椅子用の下腹部
およびひざ下覆い布1。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【考案の属する技術分野】
この考案は、車椅子に着座する老人など身体不自由者の下腹部からひざ下を覆 い隠す覆い布に関する。
【0002】
【従来の技術】
車椅子を利用して生活する場合、車椅子で移動したり、種々の動作をする。車 椅子の中で身体が動くこととなってひざも左右に自然に動き、時にはひざ元がは だけて見苦しくなることがある。このような身苦しさを隠すため、あるいは下腹 部からひざ下に掛けての保温と保護のため、下腹部からひざ下にひざ掛けや大判 のタオルなどを掛けている。ところがひざ掛けやタオルは身体に留める手段がな く、通常はタオルやひざ掛けなどの一端をスカートやズボンなどの着衣の内側に 挟み込んでずり落ちないように整え掛けている。ところで日常生活では車椅子で 移動したり、車椅子中で種々の動作を行う。そこでスカートやズボンなどの内側 に挟み込んだひざ掛けやタオルの端が外れてよじれたり脇に移動したりずり落ち てひざ元がはだけてしまうことがある。そこで外れた端を元に戻し、よじれたり 脇に寄ったりずり落ちたひざ掛けやタオルを掛けなおして整えなければならない 。しかし、身体が不自由な老人など介護を必要とする者には自分で掛けなおした り整えたりすることはむずかしく、介護者が気づくまではそのままの乱れた状態 にある。
【0003】 そこで、このようなひざ掛けや大判のタオルに紐やバンドを取り付けて車椅子 に結び付けたりあるいは使用者本人の身体に取り付けたりしている。しかしこの ように紐やバンドを取り付けたひざ掛けやタオルものでは、身体が不自由な老人 にとって自分で車椅子に取り付けたり自分の身体の周りに結び付けたりすること ができず、結局介護の世話になることが多い。
【0004】 さらに、寝たきりになどの要介護の老人や身体不自由者なども自立できるよう にできるだけ車椅子で生活になれることが望まれる。そこで車椅子に着座状態で 身体がずり落ちないようにする身体保持ベルト、いわゆる安心ベルト、が使用さ れている。しかし、この用具は着衣の上から下腹部と股を褌状に抱え込んで確保 して車椅子の座席後部の枠体などに固定して、座席から身体がずれないようにす る。このように着衣の上から褌状に締めているので、これらの用具を使用してい る状態は着用者にとって他人に見られたくないものである。そこで上記と同様に タオルやひざ掛けなどで下腹部からひざ下を覆っているが、上記と同様にタオル やひざ掛けがよじれたりずり落ちたりする。この場合も、着用者である要介護者 や身体不自由者が自らこれらを整えたり掛けなおすことは出来ず、介護が必要と なることがある。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】
この考案の課題は、車椅子を利用する老人や身体不自由者などが下腹部の衣服 の乱れを隠すために、あるいは車椅子を利用するときに使用している身体保持ベ ルトを隠すために、下腹部からひざ下を覆い隠すための従来の大判のタオルやひ ざ掛けなどによる代わる覆い布で、スカートやズボンなどに挟み込むことなく使 用でき、さらに車椅子に着座している状態で自分で容易に取り付けることができ る車椅子用の下腹部およびひざ下覆い布を提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】
上記の課題を解決するための本考案の手段は、請求項1の考案では、車椅子2 0の左右のアームレスト21、21間の間隔よりやや幅広の横方向辺3と車椅子 20に着座した場合に下腹部23からひざ下24に達する縦方向辺4の方形状の 布地2からなり、この布地2の上部5の左右の縦方向辺4の脇6に鉤状部材7a とループ状部材7bの部材からなる平面状のファスナー7のいずれか一方の部材 7aまたは7bを取付け、車椅子20のアームレスト21の下部に設けた左右の 側板22、22の内側に取り付けた平面状のファスナー7の鉤状部材7aまたは ループ状部材7bの残りの他方の部材7b又は7aに、着脱可能にしたことを特 徴とする車椅子用の下腹部およびひざ下覆い布1である。
【0007】 請求項2の考案では、車椅子2の左右のアームレスト21、21間の間隔より やや幅広の横方向辺3と車椅子20に着座した場合に下腹部23からひざ下24 に達する縦方向辺4の方形状の布地2からなり、この布地2の上部5の横方向辺 3に沿ってスライド状のファスナー7の一方の部材7cまたは7dを取付け、車 椅子着座時の身体保持ベルト25の下腹部当布26の上辺に沿って横方向に取り 付けたスライド状のファスナー7の他方の部材7dまたは7cに、着脱可能にし たことを特徴とする車椅子用の下腹部およびひざ下覆い布30である。
【0008】
【考案の実施の形態】
図面を参照して本考案の実施の形態を説明する。図1は請求項1の考案の実施 の形態の車椅子用の下腹部およびひざ下覆い布の裏側から見た図である。図2は このひざ下覆い布を取り付けることができる車椅子の斜視図である。図3は車椅 子用の身体保持ベルトと組合わせて使用する請求項2の考案の実施の形態の車椅 子用の下腹部およびひざ下覆い布の裏側から見た図である。図4は図3の車椅子 用の下腹部およびひざ下覆い布を取り付けることのできる車椅子用の身体保持ベ ルトの表側を示す図である。図5は車椅子用の身体保持ベルトを装着して車椅子 に着座した図である。図6は図5における車椅子に着座した身体不自由者の装着 した身体保持ベルトの下腹部覆い部の上辺に、図3に示す車椅子用の下腹部およ びひざ下覆い布を取り付けて下腹部およびひざ下を覆った図である。図7は本考 案の車椅子用の下腹部およびひざ下覆い布の製造工程を示す図である。図8は本 考案の車椅子用の下腹部およびひざ下覆い布の他の製造工程を示す図である。
【0009】 本考案の請求項1の車椅子用の下腹部およびひざ下覆い布1の実施の形態につ いて図1により説明する。覆い布1は、図2に示すような車椅子20の左右のア ームレスト21、21間の間隔よりやや幅広の横方向辺3と、さらに車椅子20 に着座した場合に着座者の下腹部23からひざ下24に達する縦方向辺4の方形 状の布地2から形成されている。この覆い布1の裏側にはその上部5の左右の縦 方向辺4の縁部6の内側の脇6には、鉤状部材7aとループ状部材7bの部材か らなる平面状のファスナー7のうち、例えば鉤状部材7aが取り付けられている 。図1に示す覆い布1はひざ部9の左右の角部は丸めてアールを持たせて形状に 仕上げている。一方、この覆い布1を使用する老人などが利用する車椅子20に は、図2に示すように、そのアームレスト21の下部の左右の側板22、22の 内側に平面状のファスナー7のループ状部材7bを取り付けておく。この車椅子 20に老人が着座すると、覆い布1の平面状のファスナー7の鉤状部材7aを内 側にしてその下腹部10を上側にひざ部9を下にしてひざ上に掛け、次いで覆い 布1の左右の鉤状部材7a、7aを、車椅子20のアームレスト21の下部の左 右の側板22、22の内側に設けてある平面状のファスナー7のループ状部材7 b、7bに止着し、覆い布1をひざ上で整えて取付けは終了する。この覆い布1 は平面状のファスナー7により係合し、ベルトで結わえたりしていないので、身 体不自由者に突然の異常事態の生じたときには、強い力を加えるだけで覆い布1 を取り外すことができ安心である。さらに、覆い布1の平面状のファスナー7を 使用者である身体不自由者自身が指で着座サイドの側板22の平面状のファスナ ー7に取り付けたり外すことができる位置になっているので、この取付けを行う ことで機能訓練となり、老人の自立の一助になるものである。
【0010】 次に請求項2の考案の車椅子用の下腹部およびひざ下覆い布30の実施の形態 を図3により説明する。この場合も上記の請求項1の考案の覆い布1と同様に、 図2に示すような車椅子20の左右のアームレスト21、21間の間隔よりやや 幅広の横方向辺3と、さらに車椅子20に着座した場合に着座者の下腹部23か らひざ下24に達する縦方向辺4の方形状の布地2から形成されている。この覆 い布1の裏側には、布地2の上部5の横方向辺3に沿ってスライド式のファスナ ー7の一方の部材7cを取付けている。もちろん、ファスナー7はスライド式の ものでなく、身体不自由者が容易に手で外すことができないものであれば、鉤状 部材7aとループ状部材7bからなる平面状のファスナー7であっても良い。
【0011】 一方、図4に示すように、車椅子利用者自身が車椅子の着座部からずり落ちな いように使用する身体保持ベルト25の下腹部当布26の上部の横ベルト27に 上記覆い布1に設けたスライド式のファスナー7の他方の部材7bを取り付ける 。この身体保持ベルト25は、図5に示すように、着座した老人の下腹部23を 平均に力が掛かるように幅広の布地からなる下腹部当布26で覆い、上方の横ベ ルト27を車椅子20の後部の縦枠に係合し、縦ベルト28を臀部下から後方に 回して後部枠に係合するものである。この場合、図5に示すようにこの身体保持 ベルト25を付けた状態が他者に見えるので、着用者の気持ちも曇りがちになる 。そこで、図5では図4に示すスライド式のファスナー7を設けた身体保持ベル ト25を使用し、この身体保持ベルト25のスライド式のファスナー7の一方の 部材7cに、図3に示すスライド式のファスナー7を裏側に設けた下腹部および ひざ下覆い布30の裏側の上辺に沿って設けられたスライド式のファスナー7の 他方の部材7bをそのスライダー29により係合して取付けて、図6に示すよう に車椅子に着座した身体不自由者の下腹部10およびひざ下24を下腹部10お よびひざ部9を有する車椅子用の下腹部及びひざ下覆い布30で覆って隠す。こ のように覆い布30で身体保持ベルト25を隠すことにより、着用者の表情が明 るく晴れやかになる。また、この場合は、スライド式のファスナー7が裏側につ いているので従来の単にひざ掛けを掛けていた場合のようにずり落ちたりするこ とはない。
【0012】 図7および図8は覆い布1或いは覆い布30の作り方を説明する図である。例 えば、夏用であれば、ブロード、サッカなどの木綿地、冬用であればデニムやキ ルティングの厚手の生地を用意する。タオル地や毛布は汚れ易く、洗濯などをし たとき元の状態に戻りにくいので使用しない。
【0013】 先ず、夏用の覆い布1の作り方を説明する。横を約62cm、長さを1m46 cmとする上記の生地を用意し、図7の(a)に示すように二つ折りして、下部 に袋31としその周囲を縦方向は縫い代32を約1cmとし上辺の縫い代33は 約3cmとし、上辺中央部34を約20cm残して周囲を縫って袋状とする。次 いで、図7の(b)に示すように約20cm残した上辺中央部34から袋状を裏 返して形をアイロンで整え、上辺を端より5mmのところを縫糸35で縫う。さ らに、図7の(c)に示すように上部左右に平面状のファスナー7の例えば、鉤 状部7(a)を縫い付けてる。上記において、(a)で袋部31の左右に円みを 付けて縫い代を取って縫うことで、図1に示すひざ部9の左右に円みを付けた覆 い布1とすることができる。
【0014】 次いで、冬用の覆い布1の作り方を説明する。冬用は厚地の生地を使用するの で袋にして裏返すのは、手間が掛かり一層縁が厚くなるので裏返さない作り方と する。従って、この場合は図8(a)に示すように上記と同様に横約60cm、 縦約70cmとした適宜下部左右に円みを付けた生地36を用意し、その上辺を 除く周囲にバイヤステープ37をパイピングするためのしるし付けをする。そし てこの生地36の周囲に半折したバイヤステープ37を縫い付けて生地36の縁 をパイピングする。次いで、裏側の上部左右のバイヤステープ37脇に平面状の ファスナー7の鉤状部材7aを縫い付けて冬用の車椅子用の下腹部およびひざ下 覆い布1とする。
【0015】 図3に示す車椅子用の下腹部およびひざ下覆い布30を製造する場合は、それ ぞれ図7(c)或いは図8(b)に示す上部左右の平面状のファスナー7の鉤状 部材7aの縫い付けに代えて、上辺に沿って横方向にスライド式のファスナー7 の一方の部材7cを縫い付けるものとする。
【0016】
【考案の効果】
以上説明したように、本考案の請求項1の考案の車椅子用の下腹部およびひざ 下覆い布は、車椅子を使用する身体不自由者の下腹部からひざ下を覆い隠すため に、その取付けが平面ファスナーにより行われるものであり、車椅子のアームレ ストの下部の側板に取り付けるので、身体不自由者でも訓練により自分で取り付 けることが可能となり、さらに、取付けが平面ファスナーであるので、単に掛け たひざ掛けと異なり、簡単によじれたり、ずり落ちたりすることがない。それに もかかわらず、括り付けてないので非常時には力をかけるだけで取り外しできて 安全である。さらに、請求項2の考案の車椅子用の下腹部およびひざ下覆い布は 、車椅子を使用する身体不自由者の身体がずり落ちないようにする身体保持ベル トに取付け可能になっており、身体保持ベルトを取り付けていることを覆い隠す ことができ、この使用により使用者に晴れやかな気分をもたらす。以上のように 本考案は従来にない優れた効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】請求項1の考案の実施の形態の車椅子用の下腹
部およびひざ下覆い布の裏側から見た図である。
【図2】図1に示す車椅子用の下腹部およびひざ下覆い
布を取り付けることができる車椅子の斜視図である。
【図3】車椅子用の身体保持ベルトと組合わせて使用す
る請求項2の考案の実施の形態の車椅子用の下腹部およ
びひざ下覆い布の裏側から見た図である。
【図4】図3の車椅子用の下腹部およびひざ下覆い布を
取り付けることのできる車椅子用の身体保持ベルトを示
す図である。
【図5】車椅子用の身体保持ベルトを装着して車椅子に
着座した図である。
【図6】図5の車椅子に着座した身体不自由者の装着し
た身体保持ベルトの下腹部覆い部の上辺に、車椅子用の
下腹部およびひざ下覆い布を取り付けた図である。
【図7】本考案の車椅子用の下腹部およびひざ下覆い布
の製造工程を示す図である。
【図8】本考案の車椅子用の下腹部およびひざ下覆い布
の他の製造工程を示す図である。
【符号の説明】
1 覆い布 2 布地 3 横方向辺 4 縦方向辺 5 上部 6 脇 7 ファスナー 8 縁部 9 ひざ部 10 下腹部 20 車椅子 21 アームレスト 22 側板 23 下腹部 24 ひざ下 25 身体保持ベルト 26 下腹部当布 27 横ベルト 28 縦ベルト 29 スライダー 30 覆い布 31 袋 32 縫い代 33 縫い代 34 上辺中央部 35 縫い糸 36 生地 37 バイヤステープ
【手続補正書】
【提出日】平成12年10月6日(2000.10.
6)
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】実用新案登録請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【実用新案登録請求の範囲】

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 車椅子20の左右のアームレスト21、
    21間の間隔よりやや幅広の横方向辺3と車椅子20に
    着座した場合に下腹部23からひざ下24に達する縦方
    向辺4の方形状の布地2からなり、この布地2の上部5
    の左右の縦方向辺4の脇6に鉤状部材7aとループ状部
    材7bの部材からなる平面状のファスナー7のいずれか
    一方の部材7aまたは7bを取付け、車椅子20のアー
    ムレスト21の下部に設けた左右の側板22、22の内
    側に取り付けた平面状のファスナー7の鉤状部材7aま
    たはループ状部材7bの残りの他方の部材7b又は7a
    に、着脱可能にしたことを特徴とする車椅子用の下腹部
    およびひざ下覆い布1。
  2. 【請求項2】 車椅子2の左右のアームレスト21、2
    1間の間隔よりやや幅広の横方向辺3と車椅子20に着
    座した場合に下腹部23からひざ下24に達する縦方向
    辺4の方形状の布地2からなり、この布地2の上部5の
    横方向辺3に沿ってスライド状のファスナー7の一方の
    部材7cまたは7dを取付け、車椅子着座時の身体保持
    ベルト25の下腹部当布26の上辺に沿って横方向に取
    り付けたスライド状のファスナー7の他方の部材7dま
    たは7cに、着脱可能にしたことを特徴とする車椅子用
    の下腹部およびひざ下覆い布30。
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