JP3071734U - 化粧ケース - Google Patents
化粧ケースInfo
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- JP3071734U JP3071734U JP2000001505U JP2000001505U JP3071734U JP 3071734 U JP3071734 U JP 3071734U JP 2000001505 U JP2000001505 U JP 2000001505U JP 2000001505 U JP2000001505 U JP 2000001505U JP 3071734 U JP3071734 U JP 3071734U
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- main body
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 変化性のある収容形態を提供する化粧ケー
ス。 【解決手段】 本体を具備し、該本体の上面に二つの前
後に配列された凹溝があり、底面の一端に引出し収容槽
があり、もう一端に本体端縁より突設された長孔があ
り、該長孔の開口が一つの筒蓋で封じられ、一つの蓋の
底面に一つの鏡が設けられ、該蓋の一端と本体端縁が枢
接されて本体の一つの凹部を被覆可能で、一つの滑り蓋
が本体のもう一つの凹部を被覆可能で、引き出されて直
線移動可能な機能を有し、一つの引出しが引出し収容槽
内に設けられて引き出されて直線移動可能とされる。凹
部、長孔及び引出し内にそれぞれ化粧品と用具を収容可
能で、使用に多様な変化を有する化粧ケースとされてい
る。
ス。 【解決手段】 本体を具備し、該本体の上面に二つの前
後に配列された凹溝があり、底面の一端に引出し収容槽
があり、もう一端に本体端縁より突設された長孔があ
り、該長孔の開口が一つの筒蓋で封じられ、一つの蓋の
底面に一つの鏡が設けられ、該蓋の一端と本体端縁が枢
接されて本体の一つの凹部を被覆可能で、一つの滑り蓋
が本体のもう一つの凹部を被覆可能で、引き出されて直
線移動可能な機能を有し、一つの引出しが引出し収容槽
内に設けられて引き出されて直線移動可能とされる。凹
部、長孔及び引出し内にそれぞれ化粧品と用具を収容可
能で、使用に多様な変化を有する化粧ケースとされてい
る。
Description
【0001】
本考案は一種の化粧ケースに係り、特に、化粧品の収容と使用上、変化性と新 規性を有する化粧ケースの構造に関する。
【0002】
周知の化粧ケースの構造は、一つの箱体と一つの蓋を枢接してなるものがほと んどであり、このような単純な化粧ケースは使用上、化粧品収容の変化性に欠け ていた。
【0003】
本考案は化粧品の収容及び使用上、変化、新規性を有する化粧ケースを提供す ることを主要な課題としている。
【0004】
請求項1の考案は、 一つの本体とされ、前後に配列された二つの凹部を具え、そのうち一つの凹部 の外側壁それぞれにレール溝が設けられ、該本体の底面に一つの引出し収容槽が 設けられ、該引出し収容槽の開口が本体の一端に向けられ、引出し収容槽内の二 側壁にそれぞれ一つの滑り溝が凹設された、上記本体、 一つの蓋とされ、一端が本体の対応端と枢接され、外壁にレール溝を有してい ない本体の凹部を被覆可能で、底面に一つの鏡を具えた、上記蓋、 一つの滑り蓋とされ、外壁にレール溝を具えた本体の凹部の上方を被覆可能で 、両側が下向きに延伸され且つレール溝に対応する部分に突塊が凸設され、該突 塊がレール溝内に嵌入されて該突塊がレール溝に沿って移動可能で、滑り蓋がス ライド可能とされた、上記滑り蓋、 一つの引出しとされ、該引出し収容槽内に収容され、二側に凸体が凸設されて 該凸体が滑り溝内に嵌入されてスライド式に出し入れ可能とされた、上記引出し 、 以上を具備したことを特徴とする、化粧ケースとしている。 請求項2の考案は、前記蓋が被覆する凹部の内側底面に気孔が形成されてこの 凹部内にスポンジが収容される時、スポンジを乾燥状態に保持することを特徴と する、請求項1に記載の化粧ケースとしている。 請求項3の考案は、前記蓋の滑り蓋に対向する端部に厚さが比較的薄い前蓋が 凸設されて滑り蓋がもとの位置に戻された時に滑り蓋の端縁底面を圧迫して位置 決めすることを特徴とする、請求項1に記載の化粧ケースとしている。 請求項4の考案は、前記本体の蓋との枢接端に長孔が形成され、該長孔の開口 が一つの筒蓋で封じられ、且つ該筒蓋が本体外に突出して長孔内にアイブローペ ンシル或いは香水瓶が収容されたことを特徴とする、請求項1に記載の化粧ケー スとしている。 請求項5の考案は、前記本体の上半部の両側壁が内縮壁とされ、蓋及び滑り蓋 が被覆後に本体周縁の平整性が保持されることを特徴とする、請求項1に記載の 化粧ケースとしている。 請求項6の考案は、前記二つの凹部及び引出しの内側に化粧品を放置可能な内 箱が取り出し可能に嵌め込まれたことを特徴とする、請求項1に記載の化粧ケー スとしている。
【0005】
図1、2に示されるように、本考案は一つの本体10を(図2参照)を具備し 、該本体10の一端の両側それぞれに枢接孔11が設けられ、上面に深凹部12 と浅凹部13が形成されている。該深凹部12は枢接孔11の近接端に設けられ 、内側にスポンジA(図9参照)を収容可能であり、深凹部12の内側底面に気 孔120が設けられて外側と連通し、ファンデーションAの乾燥性を保持してい る。該浅凹部13はおしろいBの放置に供され(図9参照)、本体10の両側の 外壁の上半段は内向きに内縮し、本体10の両側外壁上半部に内縮壁14が形成 され、浅凹部13に隣接する内縮壁14の壁面に内に凹んだレール溝140が形 成されている。浅凹部13の下方の本体10の底端に一つの引出し収容槽15が 形成され、該引出し収容槽15の一端に開口150があり、引出しの入口とされ 、引出し収容槽15の二側内壁それぞれに一つの滑り溝151が凹設され(図2 、6参照)ている。深凹部12側の本体10内側に一つの長孔16(図6参照) が形成され、該長孔16の内側にアイブローペンシル或いは細長い香水瓶が収容 され、長孔16の開口に筒蓋160が嵌合され並びに筒蓋160が本体外に突出 して長孔16の開口を塞ぐと共に装飾性を高めている。
【0006】 一つの蓋20(図2参照)の一端に本体10の枢接孔11に対応し挿入される 枢軸21が設けられ、蓋20が深凹部12の上方を被覆可能で枢軸21を中心と して開閉可能とされ、蓋20の底面に一つの鏡22が固定され(図4、8参照) 、使用者が化粧時に使用できる。蓋20の両側にそれぞれ下向きに側翼23が凸 設され、蓋20が深凹部12を被覆する時、該側翼23が本体10の内縮壁14 の内縮区間を補填する。蓋20の前縁に厚さが比較的薄い前翼23が凸設(図2 、4)されている。
【0007】 一つの滑り蓋30が、図2に示されるように、本体10の浅凹部13の上方に 設けられ、該滑り蓋30の両側が下向きに延伸され且つ本体10の内縮壁14の レール溝140位置に対応する内壁部分に突塊31が形成され、該突塊31がレ ール溝140内に嵌入して滑り蓋30がレール溝140に沿って前後にスライド 動作可能とされ、滑り蓋30が正確に浅凹部13の上方に至る時、滑り蓋30の 蓋20に対向する端部が蓋20の前翼24の上方に圧迫されて蓋20が自在に開 くのが防止される。
【0008】 引出し40(図2参照)は、本体10の引出し収容槽15内に設けられ、上面 に収容槽41が区画され、化粧品と用具の収容に供され(図9中の口紅C及び紅 筆)、引出し40の両側に凸体42が凸設され、該凸体42が引出し40が引出 し収容槽15内に挿入される時、滑り溝151に嵌入されて滑り溝151に沿っ て前後に移動する。
【0009】 以上の構造を順に組み合わせた後、図1に示される外観を呈する。その使用時 には、 1.滑り溝30を外向きに押して蓋20の前翼24を滑り蓋30による圧迫よ り離脱させ、蓋20を上向きに開く(図7参照)。こうして使用者は鏡22を見 ることができる。且つこのとき、深凹部12内に収容したスポンジA(図9参照 )を取り出して使用できる。 2.滑り蓋30を外向きに押して、滑り蓋30の突塊31をレール溝140に 沿って移動させ、滑り溝30を完全に浅凹部13のおしろいBが露出するまで移 動させる(図8、9参照)。このとき、おしろいBを使用できる。 3.引出し40を外向きに押し、本体10外に移動させ(図7〜9)(引出し 40を最大に引き出すと、引出し40の凸体42が引出し収容槽15の滑り溝1 51の末端壁に当たり、引出し40が完全に引き出されることがない)、このと き、引出し40内の口紅C及び紅筆を使用できる。 4.筒蓋160を外すと、図6に示されるように、長孔16内に収容したアイ ブローペンシル或いは香水を使用できる。
【0010】 以上の説明から分かるように、本考案の化粧ケースは使用上、より変化性を有 しており、一般に使用される化粧品を一体に収容でき、周知の単一化された多様 な化粧品を形態する不便を解消し、使用者にとって極めて進歩性、利便性を有し ている。
【0011】 このほか、おしろいB、口紅C等は先に一つの内箱に収容し、内箱を本体10 の浅凹部13及び引出し40の内側に収容することにより、おしろいBや口紅C をすべて使用した後に、別の化粧品の内箱を購入して交換することができ、一種 類の化粧品がなくなることによる化粧ケースの利用性が低下することを防止でき る。
【0012】
総合すると、本考案の化粧ケースは、化粧品の分配上、弾性と変化を有してお り、化粧ケースの有限な空間を極めて有効に利用しており、使用者にとって多様 な化粧品を一体に収容でき、使用上、極めて便利で、構造上、新規性と実用性を 有している。
【図1】本考案の実施例の組合せ斜視図である。
【図2】本考案の実施例の分解斜視図である。
【図3】本考案の実施例の平面図である。
【図4】図3の4−4断面図である。
【図5】本考案の実施例の側面図である。
【図6】図5の6−6断面図である。
【図7】本考案の実施例の使用側面図である。
【図8】本考案の実施例の展開表示図である。
【図9】本考案の実施例の化粧品を収容した展開表示図
である。
である。
10 本体 11 枢接孔 12 深凹部 13 浅凹部 A スポンジ 120 気孔 B おしろい 14 内縮壁 140 レール溝 15 引出し収容槽 150 開口 151 滑り溝 16 長孔 20 蓋 21 枢軸 22 鏡 23 側翼 24 前翼 30 滑り蓋 31 突塊 40 引出し 41 収容槽 C 口紅 42 凸体
Claims (6)
- 【請求項1】 一つの本体とされ、前後に配列された二
つの凹部を具え、そのうち一つの凹部の外側壁それぞれ
にレール溝が設けられ、該本体の底面に一つの引出し収
容槽が設けられ、該引出し収容槽の開口が本体の一端に
向けられ、引出し収容槽内の二側壁にそれぞれ一つの滑
り溝が凹設された、上記本体、 一つの蓋とされ、一端が本体の対応端と枢接され、外壁
にレール溝を有していない本体の凹部を被覆可能で、底
面に一つの鏡を具えた、上記蓋、 一つの滑り蓋とされ、外壁にレール溝を具えた本体の凹
部の上方を被覆可能で、両側が下向きに延伸され且つレ
ール溝に対応する部分に突塊が凸設され、該突塊がレー
ル溝内に嵌入されて該突塊がレール溝に沿って移動可能
で、滑り蓋がスライド可能とされた、上記滑り蓋、 一つの引出しとされ、該引出し収容槽内に収容され、二
側に凸体が凸設されて該凸体が滑り溝内に嵌入されてス
ライド式に出し入れ可能とされた、上記引出し、 以上を具備したことを特徴とする、化粧ケース。 - 【請求項2】 前記蓋が被覆する凹部の内側底面に気孔
が形成されてこの凹部内にスポンジが収容される時、ス
ポンジを乾燥状態に保持することを特徴とする、請求項
1に記載の化粧ケース。 - 【請求項3】 前記蓋の滑り蓋に対向する端部に厚さが
比較的薄い前蓋が凸設されて滑り蓋がもとの位置に戻さ
れた時に滑り蓋の端縁底面を圧迫して位置決めすること
を特徴とする、請求項1に記載の化粧ケース。 - 【請求項4】 前記本体の蓋との枢接端に長孔が形成さ
れ、該長孔の開口が一つの筒蓋で封じられ、且つ該筒蓋
が本体外に突出して長孔内にアイブローペンシル或いは
香水瓶が収容されたことを特徴とする、請求項1に記載
の化粧ケース。 - 【請求項5】 前記本体の上半部の両側壁が内縮壁とさ
れ、蓋及び滑り蓋が被覆後に本体周縁の平整性が保持さ
れることを特徴とする、請求項1に記載の化粧ケース。 - 【請求項6】 前記二つの凹部及び引出しの内側に化粧
品を放置可能な内箱が取り出し可能に嵌め込まれたこと
を特徴とする、請求項1に記載の化粧ケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000001505U JP3071734U (ja) | 2000-03-14 | 2000-03-14 | 化粧ケース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000001505U JP3071734U (ja) | 2000-03-14 | 2000-03-14 | 化粧ケース |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3071734U true JP3071734U (ja) | 2000-09-22 |
Family
ID=43205067
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000001505U Expired - Fee Related JP3071734U (ja) | 2000-03-14 | 2000-03-14 | 化粧ケース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3071734U (ja) |
-
2000
- 2000-03-14 JP JP2000001505U patent/JP3071734U/ja not_active Expired - Fee Related
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