JP3045461U - 太陽電池とスイッチで点灯出来る警告灯とを備えた装置 - Google Patents
太陽電池とスイッチで点灯出来る警告灯とを備えた装置Info
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- JP3045461U JP3045461U JP1997005500U JP550097U JP3045461U JP 3045461 U JP3045461 U JP 3045461U JP 1997005500 U JP1997005500 U JP 1997005500U JP 550097 U JP550097 U JP 550097U JP 3045461 U JP3045461 U JP 3045461U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本考案の目的は、警告灯を備えた装置の提供
である。 【構成】 電源と、スイッチと、該スイッチをオンにす
ると応答する警告灯と、該応答を実現するための回路と
を含んでいる。この装置は、一般に一対で、道路を横断
する歩行者の存在を知らせる為等、対向車の存在を知ら
せる為に用いることが出来る。
である。 【構成】 電源と、スイッチと、該スイッチをオンにす
ると応答する警告灯と、該応答を実現するための回路と
を含んでいる。この装置は、一般に一対で、道路を横断
する歩行者の存在を知らせる為等、対向車の存在を知ら
せる為に用いることが出来る。
Description
【0001】
本考案は、太陽電池を最上部に取付けた、道路横断歩行者の存在を知らせる警 告灯をそなえた柱に関する。
【0002】
日本の道路の多くのものは、道路にそって地上又は地下に電力会社の電線が通 されているが、電線を通す需要のない道路では、電線が通されていない。このよ うな道路には、横断用の信号は勿論、歩行者を照す為の照明灯も設けることがで きない。
【0003】 また、道路沿いに電線が通っていても、人通りや交通量が少なく、常時信号を 作動させることが電力の無駄となるため、横断歩道に信号のない道路や場所であ って、夜間に道路を横断する歩行者の安全確保が十分でない場所、又は見通しが 悪く危険な場所であるが予算の都合上信号を設けることが出来ないために昼間で も道路を横断する歩行者の安全確保が十分でない場所も多い。
【0004】 また、エネルギ−節約の観点から、夜中じゅう照明することがもったいないた めに照明灯が無い道路でも、車が横断する歩行者の存在に気付かずに人をはねる 危険がある。
【0005】 また、自動車が普及するに従い、人通りの少ない道路でも自動車の往来だけは とぎれることが無い、歩行者が横断しにくい道路が、あちこちに増加してきた。 そのような道路では、夜間又は昼間に、人が道路を横断したい場合に、歩行者が そのことを積極的にドライバ−に知らせる手段がないので、単に道を横切るだけ に何分もかかってしまうことが起こり得る。
【0006】 もしも、時々通る道路横断歩行者の所だけ警告灯が点灯されていれば、即ち、 道路を横断する歩行者が、警告灯によりとりあえず自分が横断しようとしている ことをドライバ−に知らせることが出来れば、上記のような人身事故は減少又は なくすることができ、また、道路を横断する歩行者がなかなか横断できないとい う状況も緩和され得る。
【0007】 このような道路歩行者の安全を確保するため、省エネ型で且つ低コストでの基 盤整備の為の出費は、尊い人命が失われることを防止するものであるから、大い に必要であり且つ好ましいことである。
【0008】
本考案者は、上記の課題を解決すべく鋭意研究の結果、もし、人の存在がわか り歩行者の安全さえ確保されれば、自動車にはそれほどの照明が必要でない程度 の道路が日本には数多くあること、また一方で、道路は日本全国網の目を形成す るように存在するが、道路わきの土地の数メ−トル上空の大部分は、建物や樹木 にさえぎられることも無く太陽の光を受けることが出来、従って太陽光発電を行 うことが可能であることに着目し、人がボタン(スイッチ)を押すことによって 警告灯を照すことが出来る柱に太陽電池パネルを設置すれば、電力消費が効率的 であり、且つ低コストで道路横断歩行者の安全が確保できることを発見し本考案 を完成させた。
【0009】 即ち、本考案は次の構成からなる。 1) 柱の最上部に取り付けた太陽光発電装置と、該太陽光発電装置により充電 される充電可能な電池と、押しボタンスイッチと、該押しボタンスイッチをオン にすると該電池を電源として一定時間点灯する該柱の上部に取り付けられている 警告灯と、該一定時間の点灯を実現するための回路とを接続してなる、道路を横 断する又は横断しようとする歩行者の存在知らせる警告灯を備えた柱。
【0010】 2) 該柱が、タイマ−式サイレン、間欠発光ストロボ、自動発信装置、及びビ デオ監視カメラからなる群から選択される防犯装置、又は災害時放送用の無線放 送を受信して増幅音声を生じるスピ−カ−を備えている上記1)に記載の警告灯 を備えた柱。
【0011】 3) 微弱電波が届き得る範囲の一定距離以内に立てられ、警告灯を備えた高い 柱の組からなり、各々の柱が、電源と、スイッチと、該スイッチを閉じられたと きに無線信号を発信する発信装置、他の柱のスイッチが閉じられたときに該他の 柱から発信される無線信号を受ける受信装置、該各々の柱のスイッチを閉じたと き、又は他の柱のスイッチが閉じられたときに該他の柱から発信される無線信号 を該各々の柱の受信装置が受信したとき、一定時間点灯する該各々の柱の上部に 取り付けられている警告灯と、該一定時間の点灯を実現するための回路とを接続 してなる、道路を横断する又は横断しようとする歩行者の存在知らせる警告灯を 備えた柱。
【0012】 4) 微弱電波が届き得る範囲の一定距離以内に立てられ、警告灯を備えた又は 警告灯と押しボタンスイッチとを備えた高い柱と、押しボタンスイッチを備えた 低い柱との組からなり、 該高い柱が、該低い柱の押しボタンスイッチが閉じられたときに該低い柱から 発信される無線信号を受ける受信装置、該高い柱の押しボタンスイッチが閉じら れたとき、又は該低い柱の押しボタンスイッチが閉じられ該低い柱から発信され る無線信号を該高い柱の受信装置が受信したとき、一定時間点灯する該高い柱の 上部に取り付けられている警告灯と、該一定時間の点灯を実現するための回路と を接続してなり、 該低い柱が、押しボタンスイッチと、該スイッチが閉じられたときに無線信号 を発信する発信装置とを含み、 該各々の柱には、それら自体の中に電源を有するか、又は外部電源から電気が 供給されるものである、道路を横断する又は横断しようとする歩行者の存在知ら せる警告灯を備えた柱。
【0013】 5) 微弱電波が届き得る範囲の一定距離以内に設置され、受信装置と警告灯と を備えた部品と、センサ−と発信装置とを備えた部品との組からなり、 該センサ−と発信装置とを備えた部品は、車輌の存在、移動又は通過を感知し たときに該発信装置から微弱電波信号を発信する回路を有し、 該受信装置と警告灯とを備えた部品は、該微弱電波信号が該受信装置により受 信されたときに該警告灯を点灯する回路を有し、 該各々の部品には、太陽電池から電気が供給され、それら自体の中に独立に充 電可能な電池を有するものであり、 該各々の部品は受信装置と警告灯とセンサ−と発信装置とを備えているもので もよい、 見通しの悪い道路で対向車輌の存在を知らせるための、センサ−を備えた部品と 警告灯を備えた部品との組合せ。
【0014】 6) 微弱電波が届き得る範囲の一定距離以内に設置するために、一つのユニッ トが警告灯又は他方のユニットとは逆に交互に青と赤に変化しうる信号と車輌の 存在又は動きを感知する為のセンサ−スイッチとを備えている、一対のユニット からなり、 該ユニットの各々は、該センサ−スイッチが車輌の存在又は動きを感知したと きに無線信号を発信する発信装置、他方のユニットが発信した無線信号を受信す る受信装置、及び他方のユニットが発信した無線信号を受信したときに、該警告 灯を一定時間点灯するための、又は該交互に青と赤に変化する信号の色と変更時 期を待ち車輌が存在する方向に流すよう変化させる為の回路とを含んでおり、 該各々のユニットは、それら自体が独立に電源を有しているものである、 片側通行しか出来ない場所で使用する為の、対向車輌がきたかどうかを知らせる 為の警告灯又は対向車輌の存在により変化を受ける信号を備えた装置。
【0015】 以下図面を参照して、本考案を説明する。 図1は1の頂部に太陽電池パネル2を、頂部よりやや下の所に水平に道路方向 に突出した赤色灯3を、そして人の背の高さより低い位置に押しボタンスイッチ 4を設けた、鉄柱1を示している。
【0016】 赤色灯3の柱への設置は、点灯を道路の一方向のみの車輌、又は両方向の車輌 から見ることができる一つランプの設置、又は、点灯を道路の両方向の車輌から 見ることができる反対向きの二つのランプの設置であり得る。
【0017】 赤色灯3の明るさは、車の尾灯、ストップランプ程度で十分である。赤色ラン プに超高輝度LEDを採用すれば、遠方から昼間でも確認でき、球切れがなく、 小電力で点滅スピ−ドや発光仰角も自由に設定できる。
【0018】 点灯時間は10〜20秒程度の短い時間でよい。しかも時々しか赤色灯3は点 灯しないので、充電可能な電池の電源を使用できる。待機中は、省エネルギ−設 計であるから、電池は消耗せず、太陽電池が発電していない場合でも電池切れを 生じることはなく、電気の無駄がない。
【0019】 充電可能な電池として、メンテナンスフリ−の密閉型の電池を用いることが出 来る。電池は柱の中に内蔵されていて、別の場所を必要としない。従って、景観 を損なわず、付近の美化に貢献できる。
【0020】 太陽電池パネルは、充電可能な電池が切れない程度の電力を供給すれば十分で あるから、さほど大きい必要がなく、しかも高い柱の最上部にあるために、歩行 者の視野には入りにくく、景観の妨げにならない。
【0021】 横断者保護の為の警告灯としては、本考案の柱は、道路の両側に設置する。同 じような柱を道路の両側に設置して、片方の柱の押しボタンスイッチが押された ときに、一方の側の柱から他方の側の柱にワイヤレスで信号を送り、上り車線に も下り車線にも警告灯の点灯がわかるようにすることが出来る。
【0022】 視覚障害者のために、柱の一定区域内に人が来たときに、押しボタンを押せば 警告灯が点灯する旨のメッセ−ジを放送する装置を取り付けること、及び/又は 、柱の押しボタンスイッチ付近にそのような内容を記載した点字を施すこと、及 び/又は、赤色灯が点灯している間、メロディ演奏音を発生する装置を取り付け ることも出来る。
【0023】 また、非常ボタンを別に設けて、110番へ自動発信して発信場所を通報した り、警告灯を点灯したり、サイレンを鳴らしたりすることができる。また、柱に 監視用に赤外線カメラを設置することが出来る。
【0024】 図2は、本考案の、一般公道横断者保護以外の目的で使用される、単独設置用 の柱に於いて、警告灯を一定時間点灯させる為の、システムブロック図を示して いる。太陽電池11からの電気をバッテリ−12に充電するか、又はバッテリ− 12からの電気が使用されるかを、コントロ−ラ−13が決定する。例えば、ス イッチ14が押されると、コントロ−ラ−は、バッテリ−からの電気信号をタイ マ−15に送り、タイマ−15が時計の時刻を記録する。警告信号灯点滅させる ため及びメロディ演奏装置を作動させる為の信号が発生された後、タイマ−15 が記録した時刻から一定時間を過ぎた時に、警告信号灯点滅を止めるため及びメ ロディ演奏装置を止める為の信号が発生される。図7は、図2のシステムに更に センサ−17及びメッセ−ジ通報装置18を設けたものである。
【0025】 図3は、本考案の道路両側設置用の柱に於いて、警告灯を一定時間点灯させる 為の、システムブロック図を示している。図2と異なる点は、スイッチ14が押 されると、無線送受信器16に信号が送られ、道路の反対側の柱もスイッチが押 されたと同じ状態になる点である。この例の場合、電源は、柱の最上部に取り付 けた太陽光発電装置と、該太陽光発電装置により充電される充電可能な電池との くみあわせからなっている。また、センサ−17が人を感知した場合、メッセ− ジ通報装置18からメッセ−ジがながされる。
【0026】 図3で示される警告灯を有する柱は、道路の両側の二本みならず、見通しの悪 い急カ−ブの場所の予告警告灯にも無線で警告灯点灯信号を送信する、複数本の 柱のセットとして設置することが出来る。又は、図4に示すような状況では、実 際に人が横断する急カ−ブした後の場所には押しボタンと発信装置及びスイッチ ング回路(必要ならメロディ−音発生装置)を含んだ小ポ−ルのみを設け、急カ −ブの手前の横断歩道に向かう車の車線側にのみ受信装置と予告警告灯を有する 柱を設けることが出来る。また、急カ−ブが電光形で横断がそれらの急カ−ブと 急カ−ブの間にある場合には、上り車線と下り車線の両方の横断歩道に向かう車 の車線側に予告警告灯を有する柱を設けることが出来る。それぞれの柱に、太陽 電池と充電可能な電池の組合せからなる電源を内蔵出来る。
【0027】 図3で示される警告灯を有する柱のスイッチを押すことにより、無線により別 の柱の警告灯を点灯させることが出来ることを上に述べたが、地面に埋める柱と いう形態を簡単に地上に置くことができる形態に置き換え、押しボタンスイッチ を車輌の存在又は動きを感知する車輌センサ−スイッチに置き換えることにより 、対向車輌の存在を知らせる警告灯として利用出来る。また、その警告灯を青と 赤とに交互に変化する信号に置き換えれば、図5で示すような、各ユニットが独 立した電源を有する簡易信号システムを得ることが出来る。その場合、警告灯の ように一定時間点灯する代りに、センサ−が一方の流れの車輌を感知し、他方の 流れの車輌を感知しない場合には、信号を存在する車輌の移動方向の流れに変化 させるようにすれば、交通の流れを効率的にすることが出来る。両方向の車輌が 感知される場合には、信号の変化は通常のインタ−バルのままとすればよい。独 立した電源を有するとは、各々のユニットが別々の車のバッテリ−から電気を得 る場合や、各々のユニットがそれぞれ電池、又は太陽電池と充電可能な電池との 組合せからなる電源を有している場合等が挙げられる。
【0028】 図9は、そのような片側通行のための信号機を車輌の自動感知式とし、かつ無 線で反対側の信号機に感知情報と信号機変更信号を送信するようにしたシステム のブロック図を示している。太陽電池20及び/又は電池21の電気がコントロ −ラ−22を経由してセンサ−23と、点滅コントロ−ラ−26を経て、警告灯 27、及び/又は、シグナル赤28及びシグナル青29に供給されており、セン サ−23が車の存在を感知すると、コントロ−ラ−22に信号が送られ、コント ロ−ラ−22はその信号を受けて、無線受発信装置25に微弱電波を発信させる 。反対側の信号機は、自身が接近車輌又は待ち車輌の存在を感知していない場合 には、それ自身の点滅している注意信号又は青信号を、赤信号に変化させる。自 身が接近車輌又は待ち車輌の存在を感知している場合には、先に感知したほうを 優先して通常のインタ−バルの赤青変更モ−ドに信号を変える。そうすれば、一 部分が片側車線となっている場所で、対向車線に待ち車輌がないときに、無駄に 赤信号で待っている必要がなくなる。相互の距離がかなりある場合でも、電波に より相互の信号が連動するので、どのような場所でも容易に簡易信号を設置でき る。更に、大地震などで電気がストップしてしまったときに用いる為の信号とし ても使用できる。
【0029】 本考案の、見通しの悪い道路で対向車輌の存在を知らせるための、センサ−を 備えた部品と警告灯を備えた部品との組合せからなる態様の装置は、図6で示す ように設置することが出来る。この態様の場合には、センサ−は車輌の通過を感 知するものを用いると都合が良い。
【0030】 図8は、本考案の対向車警告用として、センサ−を備えた部品と警告灯を備え た部品との組合せに於いて、各部品がセンサ−と発信器と受信器と警告灯とを有 している具体例のブロック図を示している。太陽電池20及び/又は電池21の 電気がコントロ−ラ−22を経由してセンサ−23とタイマ−24に供給されて おり、センサ−23が車の通過を感知すると、コントロ−ラ−22に信号が送ら れ、コントロ−ラ−22はその信号を受けてタイマ−24の時刻を記録する。新 たな通過が感知された場合には、時刻の記録は新たな時刻に更新される。コント ロ−ラ−22は記録した時刻からタイマ−24が示す時刻が一定期間を越えてい なければ、無線受発信器25に微弱電波を発信させ、記録した時刻からタイマ− が示す時刻が一定期間を越えていれば、無線受発信器25に微弱電波を発信させ ない。一方、無線受発信器25が微弱電波信号を受け続けている間は、コントロ −ラ−にその信号が送られ、コントロ−ラ−22は電気を警告灯30に供給し続 ける。
【0031】
【本考案の効果】押しボタンスイッチを押すと警告灯が点灯する態様 1. 道路横断者が交通事故に遭うことを防止する目的で使用できる。 2. 道路の他、本考案の柱は、公園、農地、墓地、遺跡等で防犯目的に、バス 停やタクシ−乗場でのバスやタクシ−待ち信号目的に、災害時非難場所での信号 用に、駅前広場やホテルや散歩道や住宅地や団地内の公共的場所やレ−ス場や飛 行場での歩行者やカ−トの横断合図目的又は緊急信号目的に、工場、配送所、学 校、グランド、ゴルフ場等での安全確認合図の目的に設置することが出来る。 3.太陽エネルギ−を電源としているので、設置場所を限定されず、工事も簡単 で電気料金も要らない。 4.超高輝度LEDの採用等により、昼夜を問わず遠方からの確認を可能にする 。 5.電池利用の小電力設計のため、球切れなく、小電力で点滅スピ−ドや発光仰 角も自由に設定できる。 6.一方の柱のスイッチを押すことにより、無線を発信して別の柱の警告灯が点 灯されるように出来るので、相互を電線でつなぐことが困難な離れた場所にある スイッチと警告灯とを連動させることが出来る。
【0032】センサ−が感知して警告灯等が点灯する態様 1.日本じゅうに沢山ある見通しの悪いカ−ブに、電線をひくことなく簡単に設 置することができ、交通安全に寄与出来る。 2.信号又は警告灯と、車輌の存在又は動きを感知するセンサ−スイッチとを設 けたユニットの対からなる、一車線しか通れない場所に設置する信号装置又は警 告灯装置では、それぞれのユニットが独立に電源を有しており、しかも二つのユ ニットが連動して、センサ−からの情報を無線により他方に伝達するから、道路 工事現場に非常に簡単に設置が可能である。 3.信号の場合には、電気をひけない山道等の工事中の片側通行の交通整理や、 大地震等で電気がストップした場合の緊急交通整理にも使用できる。
【図1】 本考案の柱の正面図。
【図2】 本考案の片側設置の柱の警告灯を点灯するシ
ステムブロック図。
ステムブロック図。
【図3】 本考案の両側設置の柱の警告灯を点灯するシ
ステムブロック図。
ステムブロック図。
【図4】 急カ−ブが電光形で横断歩道がそれらの急カ
−ブと急カ−ブの間にある場合の本考案の警告灯の設置
方法を示す略図。
−ブと急カ−ブの間にある場合の本考案の警告灯の設置
方法を示す略図。
【図5】 信号灯と、車輌センサ−と、受発信装置とを
有する、本考案の信号の略図。
有する、本考案の信号の略図。
【図6】 見通しの悪い急カ−ブに本考案の警告灯を設
置する方法を示す略図。
置する方法を示す略図。
【図7】 図2の態様に、センサ−とメッセ−ジ通報と
を加えた本考案の片側設置の柱の警告灯を点灯するシス
テムブロック図。
を加えた本考案の片側設置の柱の警告灯を点灯するシス
テムブロック図。
【図8】 見通しの悪い道路で対向車輌の存在を知らせ
るための、センサ−を備えた部品と警告灯を備えた部品
との組合せからなる態様の装置のシステムブロック図。
るための、センサ−を備えた部品と警告灯を備えた部品
との組合せからなる態様の装置のシステムブロック図。
【図9】 道路の一部片側通行等で対向車輌の存在を知
らせるための、センサ−と警告灯及び/又は赤青信号を
備えたシステムのブロック図。
らせるための、センサ−と警告灯及び/又は赤青信号を
備えたシステムのブロック図。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G08B 13/00 G08B 13/00 A 19/00 19/00 H02J 7/35 H02J 7/35 K
Claims (6)
- 【請求項1】柱の最上部に取り付けた太陽光発電装置
と、該太陽光発電装置により充電される充電可能な電池
と、押しボタンスイッチと、該押しボタンスイッチをオ
ンにすると該電池を電源として一定時間点灯する該柱の
上部に取り付けられている警告灯と、該一定時間の点灯
を実現するための回路とを接続してなる、道路を横断す
る又は横断しようとする歩行者の存在を知らせるため等
の警告灯を備えた柱。 - 【請求項2】該柱が、タイマ−式サイレン、間欠発光ス
トロボ、自動発信装置、及びビデオ監視カメラからなる
群から選択される防犯装置、又は災害時放送用の無線放
送を受信して増幅音声を生じるスピ−カ−を備えている
請求項1に記載の警告灯を備えた柱。 - 【請求項3】微弱電波が届き得る範囲の一定距離以内に
立てられ、警告灯を備えた高い柱の組からなり、各々の
柱が、電源と、スイッチと、該スイッチを閉じられたと
きに無線信号を発信する発信装置、他の柱のスイッチが
閉じられたときに該他の柱から発信される無線信号を受
ける受信装置、該各々の柱のスイッチを閉じたとき、又
は他の柱のスイッチが閉じられたときに該他の柱から発
信される無線信号を該各々の柱の受信装置が受信したと
き、一定時間点灯する該各々の柱の上部に取り付けられ
ている警告灯と、該一定時間の点灯を実現するための回
路とを接続してなる、道路を横断する又は横断しようと
する歩行者の存在知らせるため等の警告灯を備えた柱。 - 【請求項4】微弱電波が届き得る範囲の一定距離以内に
立てられ、警告灯を備えた又は警告灯と押しボタンスイ
ッチとを備えた高い柱と、押しボタンスイッチを備えた
低い柱の組からなり、 該高い柱が、該低い柱の押しボタンスイッチが閉じられ
たときに該低い柱から発信される無線信号を受ける受信
装置、該高い柱の押しボタンスイッチが閉じられたと
き、又は該低い柱の押しボタンスイッチが閉じられ該低
い柱から発信される無線信号を該高い柱の受信装置が受
信したとき、一定時間点灯する該高い柱の上部に取り付
けられている警告灯と、該一定時間の点灯を実現するた
めの回路とを接続してなり、 該低い柱が、押しボタンスイッチと、該スイッチが閉じ
られたときに無線信号を発信する発信装置とを含み、 該各々の柱には、それら自体の中に電源を有するか、又
は外部電源から電気が供給されるものである、道路を横
断する又は横断しようとする歩行者の存在を知らせるた
め等の警告灯を備えた柱。 - 【請求項5】微弱電波が届き得る範囲の一定距離以内に
設置され、受信装置と警告灯とを備えた部品と、センサ
−と発信装置とを備えた部品との組からなり、 該センサ−と発信装置とを備えた部品は、車輌の存在、
移動又は通過を感知したときに該発信装置から微弱電波
信号を発信する回路を有し、 該受信装置と警告灯とを備えた部品は、該微弱電波信号
が該受信装置により受信されたときに該警告灯を点灯す
る回路を有し、 該各々の部品には、太陽電池から電気が供給され、それ
ら自体の中に独立に充電可能な電池を有するものであ
り、 該受信装置と警告灯とを備えた部品と、センサ−と発信
装置とを備えた部品とは、各々の部品が受信装置と警告
灯とセンサ−と発信装置とを備えているものであっても
よい、見通しの悪い道路で対向車輌の存在を知らせるた
めの、センサ−を備えた部品と警告灯を備えた部品との
組合せ。 - 【請求項6】微弱電波が届き得る範囲の一定距離以内に
設置するために、一つのユニットが警告灯又は他方のユ
ニットとは逆に交互に青と赤に変化しうる信号と車輌の
存在又は動き又は通過を感知する為のセンサ−スイッチ
とを備えている、一対のユニットからなり、 該ユニットの各々は、該センサ−スイッチが車輌の存在
又は動きを感知したときに無線信号を発信する発信装
置、他方のユニットが発信した無線信号を受信する受信
装置、及び他方のユニットが発信した無線信号を受信し
たときに、該警告灯を一定時間点灯するための、又は該
交互に青と赤に変化する信号の色と変更時期を待ち車輌
が存在する方向に流すよう変化させる為の回路とを含ん
でおり、 該各々のユニットは、それら自体が独立に電源を有して
いるものである、片側通行しか出来ない場所で使用する
為の、対向車輌がきたかどうかを知らせる為の警告灯又
は対向車輌の存在により変化を受ける信号を備えた装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1997005500U JP3045461U (ja) | 1997-06-12 | 1997-06-12 | 太陽電池とスイッチで点灯出来る警告灯とを備えた装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1997005500U JP3045461U (ja) | 1997-06-12 | 1997-06-12 | 太陽電池とスイッチで点灯出来る警告灯とを備えた装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3045461U true JP3045461U (ja) | 1998-02-03 |
Family
ID=43179842
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1997005500U Expired - Lifetime JP3045461U (ja) | 1997-06-12 | 1997-06-12 | 太陽電池とスイッチで点灯出来る警告灯とを備えた装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3045461U (ja) |
-
1997
- 1997-06-12 JP JP1997005500U patent/JP3045461U/ja not_active Expired - Lifetime
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