JP3043886B2 - 真空容器開口部の閉鎖装置 - Google Patents
真空容器開口部の閉鎖装置Info
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- Sliding Valves (AREA)
- Details Of Valves (AREA)
- Pressure Vessels And Lids Thereof (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は半導体製造装置等におけ
る真空容器開口部の閉鎖装置に係り、特にそのシール機
構に関する。
る真空容器開口部の閉鎖装置に係り、特にそのシール機
構に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の閉鎖装置においては、特
開平1−218628号に示されるような密封面及び閉
鎖部材を用いたシール構造が提案されている。
開平1−218628号に示されるような密封面及び閉
鎖部材を用いたシール構造が提案されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来例の構造で
は、閉鎖部材の両側の室に圧力差が生じた場合、閉鎖部
材に開口軸線方向の大きな力が作用し、ピストンロッド
が曲ったり、あるいは閉鎖部材が軸線方向に移動し、シ
ール材が押し付けられた状態で滑ることによって損傷を
受けることが懸念される等の課題がある。
は、閉鎖部材の両側の室に圧力差が生じた場合、閉鎖部
材に開口軸線方向の大きな力が作用し、ピストンロッド
が曲ったり、あるいは閉鎖部材が軸線方向に移動し、シ
ール材が押し付けられた状態で滑ることによって損傷を
受けることが懸念される等の課題がある。
【0004】閉鎖部材の片方が大気圧、もう一方が真空
雰囲気となることは、半導体製造装置等においては頻繁
に起る状況であり、この状況が繰返し起ることによって
シール材が短期間に磨耗することになる。
雰囲気となることは、半導体製造装置等においては頻繁
に起る状況であり、この状況が繰返し起ることによって
シール材が短期間に磨耗することになる。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明装置は上記の課題
を解決するため、図1に示すように、真空容器(60)
を構成する一つの壁面(65)に、外部に開口する開口
部(1)を形成するとともに、この開口部(1)の内側
に、水平方向に流体の流れ通路を形成する受座開口(2
0)を備えており、しかも前記受座開口(20)の周縁
部に、シール座面(10)を備え、かつゲート(40)
をその上部に設けたゲート挿入用開口(10F)より没
入可能である受座(16)を配設し、該受座(16)と
これと共同して作用するゲート(40)とにより前記開
口部(1)を閉鎖する真空容器開口部の閉鎖装置におい
て、前記シール座面(10)は、前記受座開口(20)
の上方側で水平方向かつ環状に延びる第1シール面(1
0A)と、前記受座開口(20)内に構成される空間部
の内壁を構成する一対の内方端面で上下方向に延びる第
2シール面(10B、10B)と、前記受座開口(2
0)の下方側で水平方向に延びる第3シール面(10
C)と、前記第2シール面(10B,1OB)と前記第
3シール面(10C)とを結ぶように円弧状に形成され
た円弧状端部シール面(10E,10E)と、で構成さ
れており、前記第1シール面(10A)は、前記受座
(16)に形成されたゲート挿入用開口10Fの周縁部
に沿って形成され、かつ前記第1シール面(10A)
は、2本の平行な直線部(10D,10D)と、該直線
部(10D,10D)の端部間をそれぞれ接続するよう
に形成された弧状部(R,R)とから構成されるととも
に、この第1シール面(10A)は、ゲート(40)を
上下動駆動するようにゲート(40)の上方に配設され
た駆動源(80)側から見て下方に向かうにしたがって
内側に傾斜するテーパー面を備えた擂鉢状に形成されて
おり、さらに前記第1シール面(10A)の擂鉢状のテ
ーパー斜面は、前記開口部(1)の中心を貫通するよう
に向かって延びる軸線方向の開口軸(A−A)を含む水
平面(B)に対して、第1角度(α)の角度をなしてお
り、前記第2シール面(10B、10B)は、前記第1
シール面(10A)の両弧状部(R,R)の内周側の一
端から、それぞれ下方に向かうにしたがって内側に傾斜
するようにテーパー面を備えた擂鉢状に形成されてお
り、さらにこの擂鉢状の斜面は、前記開口部(1)の中
心を貫通するように向かって延びる軸線方向の開口軸
(A−A)を含む水平面(B)に対して、第2角度
(β)の角度をなしており、前記第3シール面(10
C)は、前記第2シール面(10B、10B)を互いに
連結するように、前記受座(16)の底面に平行に形成
されており、前記受座開口(20)を開閉するゲート
(40)には、前記第1〜第3シール面(10A、10
B、10B、10C)および円弧状端部シール面(10
E,10E)にそれぞれ密着され、互に連接された第1
〜第3シール材部分(30A、30B、30B、30
C)よりなるシール材(30)を装着して、前記ゲート
(40)を前記水平面(B)と直交する軸線方向に移動
可能に配置したことを特徴とする。
を解決するため、図1に示すように、真空容器(60)
を構成する一つの壁面(65)に、外部に開口する開口
部(1)を形成するとともに、この開口部(1)の内側
に、水平方向に流体の流れ通路を形成する受座開口(2
0)を備えており、しかも前記受座開口(20)の周縁
部に、シール座面(10)を備え、かつゲート(40)
をその上部に設けたゲート挿入用開口(10F)より没
入可能である受座(16)を配設し、該受座(16)と
これと共同して作用するゲート(40)とにより前記開
口部(1)を閉鎖する真空容器開口部の閉鎖装置におい
て、前記シール座面(10)は、前記受座開口(20)
の上方側で水平方向かつ環状に延びる第1シール面(1
0A)と、前記受座開口(20)内に構成される空間部
の内壁を構成する一対の内方端面で上下方向に延びる第
2シール面(10B、10B)と、前記受座開口(2
0)の下方側で水平方向に延びる第3シール面(10
C)と、前記第2シール面(10B,1OB)と前記第
3シール面(10C)とを結ぶように円弧状に形成され
た円弧状端部シール面(10E,10E)と、で構成さ
れており、前記第1シール面(10A)は、前記受座
(16)に形成されたゲート挿入用開口10Fの周縁部
に沿って形成され、かつ前記第1シール面(10A)
は、2本の平行な直線部(10D,10D)と、該直線
部(10D,10D)の端部間をそれぞれ接続するよう
に形成された弧状部(R,R)とから構成されるととも
に、この第1シール面(10A)は、ゲート(40)を
上下動駆動するようにゲート(40)の上方に配設され
た駆動源(80)側から見て下方に向かうにしたがって
内側に傾斜するテーパー面を備えた擂鉢状に形成されて
おり、さらに前記第1シール面(10A)の擂鉢状のテ
ーパー斜面は、前記開口部(1)の中心を貫通するよう
に向かって延びる軸線方向の開口軸(A−A)を含む水
平面(B)に対して、第1角度(α)の角度をなしてお
り、前記第2シール面(10B、10B)は、前記第1
シール面(10A)の両弧状部(R,R)の内周側の一
端から、それぞれ下方に向かうにしたがって内側に傾斜
するようにテーパー面を備えた擂鉢状に形成されてお
り、さらにこの擂鉢状の斜面は、前記開口部(1)の中
心を貫通するように向かって延びる軸線方向の開口軸
(A−A)を含む水平面(B)に対して、第2角度
(β)の角度をなしており、前記第3シール面(10
C)は、前記第2シール面(10B、10B)を互いに
連結するように、前記受座(16)の底面に平行に形成
されており、前記受座開口(20)を開閉するゲート
(40)には、前記第1〜第3シール面(10A、10
B、10B、10C)および円弧状端部シール面(10
E,10E)にそれぞれ密着され、互に連接された第1
〜第3シール材部分(30A、30B、30B、30
C)よりなるシール材(30)を装着して、前記ゲート
(40)を前記水平面(B)と直交する軸線方向に移動
可能に配置したことを特徴とする。
【0006】
【作 用】以上のような構成を有するので、閉鎖時には
シール材30を装着したゲート40を、第1〜第3シー
ル面10A、10B、10B、10Cにそれぞれシール
材30の第1〜第3シール部材30A、30B、30
B、30Cが密着するよう移動させると、第1シール部
材30Aは第1シール面10Aの角度αによるテーパ効
果によって、第2シール部材30B、30Bは第2のシ
ール面10B、10Bの角度βによるテーパ効果によっ
て、第3シール部材30Cは第3シール面10Cにゲー
ト40の移動による押付けによってシール材30が押し
つぶされてシールを達成することになる。また開放時に
はゲート40を逆方向に移動させることにより、受座開
口20を開放することになる。
シール材30を装着したゲート40を、第1〜第3シー
ル面10A、10B、10B、10Cにそれぞれシール
材30の第1〜第3シール部材30A、30B、30
B、30Cが密着するよう移動させると、第1シール部
材30Aは第1シール面10Aの角度αによるテーパ効
果によって、第2シール部材30B、30Bは第2のシ
ール面10B、10Bの角度βによるテーパ効果によっ
て、第3シール部材30Cは第3シール面10Cにゲー
ト40の移動による押付けによってシール材30が押し
つぶされてシールを達成することになる。また開放時に
はゲート40を逆方向に移動させることにより、受座開
口20を開放することになる。
【0007】
【実施例】以下図面に基づいて本発明の実施例を説明す
る。図1(A)は本発明装置の1実施例の構成をゲート
側と受座側に分けて示した斜視図、図1(B)は同じく
受座の説明用斜視図、図2は本実施例の全体構成を示す
説明用縦断面図である。
る。図1(A)は本発明装置の1実施例の構成をゲート
側と受座側に分けて示した斜視図、図1(B)は同じく
受座の説明用斜視図、図2は本実施例の全体構成を示す
説明用縦断面図である。
【0008】本実施例においては、図1(A),図2に
示すように真空容器60の一つの壁面65に開口部1が
設けられ、その開口部1を有する壁面65の内側にシー
ル座面10を設けた受座16を、開口部1の周囲を溶接
または図2に示すようにシール材等の封止手段により気
密結合する。
示すように真空容器60の一つの壁面65に開口部1が
設けられ、その開口部1を有する壁面65の内側にシー
ル座面10を設けた受座16を、開口部1の周囲を溶接
または図2に示すようにシール材等の封止手段により気
密結合する。
【0009】シール材30を装着したゲート40は他の
壁面66に設けた開口55を貫通して伸び、同じく他の
壁面66に固定された駆動源80と連結されたステム軸
50に結合され、開口軸A−Aとほぼ直交方向の平面内
にて移動可能である。開口55はシール材あるいはベロ
ーズ等の手段により密閉し、真空容器60の気密を破壊
することなく直線運動をゲート40に伝達できる。
壁面66に設けた開口55を貫通して伸び、同じく他の
壁面66に固定された駆動源80と連結されたステム軸
50に結合され、開口軸A−Aとほぼ直交方向の平面内
にて移動可能である。開口55はシール材あるいはベロ
ーズ等の手段により密閉し、真空容器60の気密を破壊
することなく直線運動をゲート40に伝達できる。
【0010】この開口部(1)の内側に、水平方向に流
体の流れ通路を形成する受座開口(20)を備えてい
る。受座開口(20)の周縁部に、シール座面(10)
を備え、かつゲート(40)をその上部に設けたゲート
挿入用開口(10F)より没入可能である受座(16)
が配設されている。ゲート40は、受座16のシール座
面10に嵌挿されて受座開口20を開閉する。
体の流れ通路を形成する受座開口(20)を備えてい
る。受座開口(20)の周縁部に、シール座面(10)
を備え、かつゲート(40)をその上部に設けたゲート
挿入用開口(10F)より没入可能である受座(16)
が配設されている。ゲート40は、受座16のシール座
面10に嵌挿されて受座開口20を開閉する。
【0011】受座16は図1(B)に示すように、シー
ル座面10が形成されている。このシール座面10は、
受座開口(20)の上方側で水平方向かつ環状に延びる
第1シール面(10A)と、前記受座開口(20)の互
いに対向する一対の内方端面で略上下方向に延びる第2
シール面(10B、10B)と、前記受座開口(20)
の下方側で略水平方向に延びる第3シール面(10C)
と、前記第2シール面(10B,1OB)と前記第3シ
ール面(10C)とを結ぶように円弧状に形成された円
弧状端部シール面(10E,10E)とで構成されてい
る。
ル座面10が形成されている。このシール座面10は、
受座開口(20)の上方側で水平方向かつ環状に延びる
第1シール面(10A)と、前記受座開口(20)の互
いに対向する一対の内方端面で略上下方向に延びる第2
シール面(10B、10B)と、前記受座開口(20)
の下方側で略水平方向に延びる第3シール面(10C)
と、前記第2シール面(10B,1OB)と前記第3シ
ール面(10C)とを結ぶように円弧状に形成された円
弧状端部シール面(10E,10E)とで構成されてい
る。
【0012】第1シール面(10A)は、前記受座(1
6)に形成されたゲート挿入用開口10Fの周縁部に沿
って形成され、かつ前記第1シール面(10A)は、2
本の平行な直線部(10D,10D)と、該直線部(1
0D,10D)の端部間をそれぞれ接続するように形成
された弧状部(R,R)とから構成されている。
6)に形成されたゲート挿入用開口10Fの周縁部に沿
って形成され、かつ前記第1シール面(10A)は、2
本の平行な直線部(10D,10D)と、該直線部(1
0D,10D)の端部間をそれぞれ接続するように形成
された弧状部(R,R)とから構成されている。
【0013】この第1シール面(10A)は、駆動源
(80)側から見て下方に向かうにしたがって内側に傾
斜するテーパー面を備えた擂鉢状に形成されており、さ
らにこの擂鉢状の斜面は、前記開口部(1)の中心を貫
通するように向かって延びる軸線方向の開口軸(A−
A)を含む水平面(B)に対して、第1角度(α)の角
度をなしている。
(80)側から見て下方に向かうにしたがって内側に傾
斜するテーパー面を備えた擂鉢状に形成されており、さ
らにこの擂鉢状の斜面は、前記開口部(1)の中心を貫
通するように向かって延びる軸線方向の開口軸(A−
A)を含む水平面(B)に対して、第1角度(α)の角
度をなしている。
【0014】また、第2シール面(10B、10B)
は、前記第1シール面(10A)の両弧状部(R,R)
の内周側の一端から、それぞれ下方に向かうにしたがっ
て内側に傾斜するようにテーパー面を備えた擂鉢状に形
成されている。
は、前記第1シール面(10A)の両弧状部(R,R)
の内周側の一端から、それぞれ下方に向かうにしたがっ
て内側に傾斜するようにテーパー面を備えた擂鉢状に形
成されている。
【0015】さらに、この擂鉢状の斜面は、前記開口部
(1)の中心を貫通するように向かって延びる軸線方向
の開口軸(A−A)を含む水平面(B)に対して、第2
角度(β)の角度をなしている。
(1)の中心を貫通するように向かって延びる軸線方向
の開口軸(A−A)を含む水平面(B)に対して、第2
角度(β)の角度をなしている。
【0016】さらに、第2シール面(10B、10B)
を互いに連結するように、前記受座(16)の底面に略
平行に形成されている。受座16に、これらの第1〜第
3シール面10A、10B、10B、10Cで囲まれる
開口軸A−Aの方向に貫通する受座開口20が設けられ
ている。すなわち、開口部(1)の内側に、水平方向に
流体の流れ通路を形成する受座開口(20)を備えてい
る。この受座16は図2に示すように、真空容器60の
開口部1に開口部1と受座開口20とが開口軸A−Aを
合致させて取り付けられる。
を互いに連結するように、前記受座(16)の底面に略
平行に形成されている。受座16に、これらの第1〜第
3シール面10A、10B、10B、10Cで囲まれる
開口軸A−Aの方向に貫通する受座開口20が設けられ
ている。すなわち、開口部(1)の内側に、水平方向に
流体の流れ通路を形成する受座開口(20)を備えてい
る。この受座16は図2に示すように、真空容器60の
開口部1に開口部1と受座開口20とが開口軸A−Aを
合致させて取り付けられる。
【0017】ゲート40には図1(A)に示すように、
第1〜第3シール面10A、10B、10B、10Cに
それぞれ密着するよう、互に連接された第1〜第3シー
ル材部分30A、30B、30B、30Cよりなるシー
ル材30が装着されている。ゲート40は水平面Bと直
交する軸方向に移動可能ならしめられている。
第1〜第3シール面10A、10B、10B、10Cに
それぞれ密着するよう、互に連接された第1〜第3シー
ル材部分30A、30B、30B、30Cよりなるシー
ル材30が装着されている。ゲート40は水平面Bと直
交する軸方向に移動可能ならしめられている。
【0018】シール材30は各第1〜第3シール面10
A、10B、10B、10Cと全ての長手方向の部分が
密着可能な寸法になっている。30ABは第1シール材
部分30Aと第2シール材部分30B、30BのT字交
差部である。ゲート40の上面中心部はステム軸50が
連結され、ステム軸50は図2に示すように他の壁面6
6の開口55を貫通してエアシリンダ等の駆動源80に
連結されている。その連結部は伸縮可能なベローズ(図
示せず)等を用いて直線運動導入式の密封構造になって
いる。駆動源80はステム軸50を介してゲート40の
移動を行い、受座開口20の開閉を行う。
A、10B、10B、10Cと全ての長手方向の部分が
密着可能な寸法になっている。30ABは第1シール材
部分30Aと第2シール材部分30B、30BのT字交
差部である。ゲート40の上面中心部はステム軸50が
連結され、ステム軸50は図2に示すように他の壁面6
6の開口55を貫通してエアシリンダ等の駆動源80に
連結されている。その連結部は伸縮可能なベローズ(図
示せず)等を用いて直線運動導入式の密封構造になって
いる。駆動源80はステム軸50を介してゲート40の
移動を行い、受座開口20の開閉を行う。
【0019】本実施例は以上のように構成してあるの
で、閉鎖時にはゲート40を水平面Bと直交する軸方向
に図1,図2において下方に移動させ、ゲート40に装
着したシール材30を受座16の各シール面10A、1
0B、10B、10Cに押し付け、受座開口20を閉鎖
しシールを達成する。
で、閉鎖時にはゲート40を水平面Bと直交する軸方向
に図1,図2において下方に移動させ、ゲート40に装
着したシール材30を受座16の各シール面10A、1
0B、10B、10Cに押し付け、受座開口20を閉鎖
しシールを達成する。
【0020】開放時においては、ゲート40を図1,図
2において上方に移動させ、受座開口20を開放する。
これによって真空容器60の開口部1は閉鎖、開放され
る。また、第1シール面10Aと第2シール面10B、
10Bが水平面Bとなす角度α、βは、必ずしも同一で
ある必要はない。同一でない場合は両シール面10A、
10B、10Bの接続部は滑らかな曲線となり、同一と
した方がシール面の加工は容易である。
2において上方に移動させ、受座開口20を開放する。
これによって真空容器60の開口部1は閉鎖、開放され
る。また、第1シール面10Aと第2シール面10B、
10Bが水平面Bとなす角度α、βは、必ずしも同一で
ある必要はない。同一でない場合は両シール面10A、
10B、10Bの接続部は滑らかな曲線となり、同一と
した方がシール面の加工は容易である。
【0021】この角度α,βはシール面とシール材のす
べり量の程度、テーパによるシール材の押しつぶし力の
程度から約60度が適当であるが、受座16の第1シー
ル面10Aとゲート40の第1シール材部分30Aとの
押し付け部分においては、シール材30の捩れが発生し
易いことから、角度αは角度βより小さくした方がシー
ル材の寿命は長くなる。いずれにしても、その他の角度
でもシール機構上の差異がないことは明らかである。
べり量の程度、テーパによるシール材の押しつぶし力の
程度から約60度が適当であるが、受座16の第1シー
ル面10Aとゲート40の第1シール材部分30Aとの
押し付け部分においては、シール材30の捩れが発生し
易いことから、角度αは角度βより小さくした方がシー
ル材の寿命は長くなる。いずれにしても、その他の角度
でもシール機構上の差異がないことは明らかである。
【0022】また、第1シール面10A及びそれと対応
する第1シール材部分30Aの両弧状部Rは図3(A)
に示すように、その断面形状が半円形または図3(B)
に示すように一部直線部Lを含んだものでもよく、また
その他類似の形状でもよい。
する第1シール材部分30Aの両弧状部Rは図3(A)
に示すように、その断面形状が半円形または図3(B)
に示すように一部直線部Lを含んだものでもよく、また
その他類似の形状でもよい。
【0023】また、第3シール面10Cは必ずしも直線
的である必要はなく、例えば円弧の一部でもよい。
的である必要はなく、例えば円弧の一部でもよい。
【0024】
【発明の効果】上述のように本発明によれば、ゲート4
0が嵌挿されるゲート挿入用の開口の周縁部に沿って、
形成され、水平面Bに対して第1角度αの角度で、下方
向に傾斜するテーパー面を有する擂鉢状の第1シール面
10Aと、水平面Bに対して第2角度βの角度で、下方
向に内側に傾斜する第2シール面10B、10Bと、第
2シール面10B、10Bの間を接続するように受座1
6の底面に、すなわち水平面Bに対して平行に形成され
た第3シール面10Cと、第2シール面10A,1OB
と前記第3シール面10Cとを結ぶように円弧状に形成
された円弧状端部シール面10E,10Eとから構成し
ている。
0が嵌挿されるゲート挿入用の開口の周縁部に沿って、
形成され、水平面Bに対して第1角度αの角度で、下方
向に傾斜するテーパー面を有する擂鉢状の第1シール面
10Aと、水平面Bに対して第2角度βの角度で、下方
向に内側に傾斜する第2シール面10B、10Bと、第
2シール面10B、10Bの間を接続するように受座1
6の底面に、すなわち水平面Bに対して平行に形成され
た第3シール面10Cと、第2シール面10A,1OB
と前記第3シール面10Cとを結ぶように円弧状に形成
された円弧状端部シール面10E,10Eとから構成し
ている。
【0025】このような構成とすることによって、シー
ル及びシール解放動作はゲート40を、受座16のシー
ル座面10に押付け、離脱駆動のみで行えるため、機械
的摺動部が全くなく、発塵が防止できる。
ル及びシール解放動作はゲート40を、受座16のシー
ル座面10に押付け、離脱駆動のみで行えるため、機械
的摺動部が全くなく、発塵が防止できる。
【0026】また、それぞれ異なる傾斜角度を有するい
わば三次元的に配置されたシール面によってゲート40
の移動が抑制されとともに、真空側の第1シール面10
Aのテーパ面上に密着する第1シール部材30Aが大気
圧によって押しつけられることにより、剪断力が生じて
押し付け力が増加するようになっている。
わば三次元的に配置されたシール面によってゲート40
の移動が抑制されとともに、真空側の第1シール面10
Aのテーパ面上に密着する第1シール部材30Aが大気
圧によって押しつけられることにより、剪断力が生じて
押し付け力が増加するようになっている。
【0027】すなわち、第1シール面10Aは、前記開
口部1の中心を貫通する軸線方向に延びる開口軸A−A
を含む水平面Bに対して第1角度αの角度で駆動源80
側から見て下方向に内側に傾斜するテーパー面を有する
擂鉢状であり、このテーパ面によって圧力差によるゲー
トの移動が抑制されるようになっている。
口部1の中心を貫通する軸線方向に延びる開口軸A−A
を含む水平面Bに対して第1角度αの角度で駆動源80
側から見て下方向に内側に傾斜するテーパー面を有する
擂鉢状であり、このテーパ面によって圧力差によるゲー
トの移動が抑制されるようになっている。
【0028】また、シール座面10と相補的な形状のゲ
ート40を水平面Bと直交する軸方向下方に移動させる
ことによって、水平面Bに対して第2角度βの角度で、
下方向に内側に傾斜する第2シール面10B、10B
が、くさび効果を奏して、常にゲート40を中央に位置
するようになり、シールが完全なものとなる。
ート40を水平面Bと直交する軸方向下方に移動させる
ことによって、水平面Bに対して第2角度βの角度で、
下方向に内側に傾斜する第2シール面10B、10B
が、くさび効果を奏して、常にゲート40を中央に位置
するようになり、シールが完全なものとなる。
【0029】さらに、第3シール面10Cが、水平面B
に対して平行に形成されているので、ゲート40を水平
面Bと直交する軸方向下方に移動させることによって、
下方向に押しつけ力が保持されて、シール性が確保され
ることになる。
に対して平行に形成されているので、ゲート40を水平
面Bと直交する軸方向下方に移動させることによって、
下方向に押しつけ力が保持されて、シール性が確保され
ることになる。
【0030】このように、ゲート40に圧力差によっ
て、開口軸の軸線方向に力がかかったとしても、三次元
的に設けられた第1シール面10A、第2シール面10
B、10Bおよび第3シール面10Cの相乗的な作用に
よって、軸線方向に弁体が移動するのが抑制され、閉鎖
時には第1シール面10A部分においてゲート40の第
1シール材部分30Aの両側が、シール材30を密着さ
せることによって受座16により支持されているため、
ゲート40の両側の圧力差によってゲート40が移動す
る等の不具合が全くない。
て、開口軸の軸線方向に力がかかったとしても、三次元
的に設けられた第1シール面10A、第2シール面10
B、10Bおよび第3シール面10Cの相乗的な作用に
よって、軸線方向に弁体が移動するのが抑制され、閉鎖
時には第1シール面10A部分においてゲート40の第
1シール材部分30Aの両側が、シール材30を密着さ
せることによって受座16により支持されているため、
ゲート40の両側の圧力差によってゲート40が移動す
る等の不具合が全くない。
【0031】従って、本発明によれば、この第1角度α
と第2角度βを選択することによって、シール性の確保
もさることながら、シール材の損傷、摩耗が極力抑えら
れ、パーティクルなどのコンタミ汚染をきらう半導体な
どの処理装置などの真空処理装置において、その効果が
きわめて発揮される。
と第2角度βを選択することによって、シール性の確保
もさることながら、シール材の損傷、摩耗が極力抑えら
れ、パーティクルなどのコンタミ汚染をきらう半導体な
どの処理装置などの真空処理装置において、その効果が
きわめて発揮される。
【0032】また、本発明では、第1シール面10Aの
直線部10D,10Dと第3シール面10Cが直線的に
形成されているので、これらの直線部の長さを自由に変
更することによって、開口の幅を変えることが可能とな
る。これにより、開口部を通過する、例えば、ガラス基
板、ウェハなどの対象物が幅広いものである場合にも、
これらシール面の直線部の長さを変更するだけで、開口
高さを変更する必要なく対処できるため、装置の小型
化、軽量化が可能である。
直線部10D,10Dと第3シール面10Cが直線的に
形成されているので、これらの直線部の長さを自由に変
更することによって、開口の幅を変えることが可能とな
る。これにより、開口部を通過する、例えば、ガラス基
板、ウェハなどの対象物が幅広いものである場合にも、
これらシール面の直線部の長さを変更するだけで、開口
高さを変更する必要なく対処できるため、装置の小型
化、軽量化が可能である。
【図1】(A)は本発明装置の1実施例の構成をゲート
側と受座側に分けて示した斜視図である。 (B)は同じく受座の説明用斜視図である。
側と受座側に分けて示した斜視図である。 (B)は同じく受座の説明用斜視図である。
【図2】本実施例の全体構成を示す説明用縦断面図であ
る。
る。
【図3】(A)は本発明における受座の開口軸を含む平
面の平面形状の第1例を示す説明図である。 (B)は同じく第2例を示す説明図である。
面の平面形状の第1例を示す説明図である。 (B)は同じく第2例を示す説明図である。
A−A 開口軸 B (水)平面 1 開口部 10 略トラック状のシール座面 α 角度 10A テーパー状でかつ擂鉢状の第1シール面 β 角度 10B 第2シール面 10C 第3シール面 10D 直線部 10E 円弧状端部シール面 10F ゲート挿入用開口 16 受座 20 受座開口 30 シール材 30A 第1シール材部分 30B 第2シール材部分 30C 第3シール材部分 30AB T字交差部 40 ゲート R 弧状部 L 直線部 50 ステム軸 55 開口 60 真空容器 65 壁面 66 壁面 80 駆動源
フロントページの続き (56)参考文献 特開 平5−263966(JP,A) 特開 昭55−145855(JP,A) 特開 昭54−139109(JP,A) 特開 昭54−87917(JP,A) 特開 昭53−130526(JP,A) 実開 昭59−54265(JP,U) 実開 昭55−14114(JP,U) 実開 昭52−138530(JP,U) 特公 平6−63581(JP,B2) 特公 平6−15027(JP,B2) 実公 昭51−24570(JP,Y2) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) F16J 13/22 F16J 12/00
Claims (4)
- 【請求項1】 真空容器(60)を構成する一つの壁面
(65)に、外部に開口する開口部(1)を形成すると
ともに、この開口部(1)の内側に、水平方向に流体の
流れ通路を形成する受座開口(20)を備えており、し
かも前記受座開口(20)の周縁部に、シール座面(1
0)を備え、かつゲート(40)をその上部に設けたゲ
ート挿入用開口(10F)より没入可能である受座(1
6)を配設し、該受座(16)とこれと共同して作用す
るゲート(40)とにより前記開口部(1)を閉鎖する
真空容器開口部の閉鎖装置において、 前記シール座面(10)は、前記受座開口(20)の上
方側で水平方向かつ環状に延びる第1シール面(10
A)と、前記受座開口(20)内に構成される空間部の
内壁を構成する一対の内方端面で上下方向に延びる第2
シール面(10B、10B)と、前記受座開口(20)
の下方側で水平方向に延びる第3シール面(10C)
と、前記第2シール面(10B,1OB)と前記第3シ
ール面(10C)とを結ぶように円弧状に形成された円
弧状端部シール面(10E,10E)と、で構成されて
おり、 前記第1シール面(10A)は、前記受座(16)に形
成されたゲート挿入用開口10Fの周縁部に沿って形成
され、かつ前記第1シール面(10A)は、2本の平行
な直線部(10D,10D)と、該直線部(10D,1
0D)の端部間をそれぞれ接続するように形成された弧
状部(R,R)とから構成されるとともに、この第1シ
ール面(10A)は、ゲート(40)を上下動駆動する
ようにゲート(40)の上方に配設された駆動源(8
0)側から見て下方に向かうにしたがって内側に傾斜す
るテーパー面を備えた擂鉢状に形成されており、さらに
前記第1シール面(10A)の擂鉢状のテーパー斜面
は、前記開口部(1)の中心を貫通するように向かって
延びる軸線方向の開口軸(A−A)を含む水平面(B)
に対して、第1角度(α)の角度をなしており、 前記第2シール面(10B、10B)は、前記第1シー
ル面(10A)の両弧状部(R,R)の内周側の一端か
ら、それぞれ下方に向かうにしたがって内側に傾斜する
ようにテーパー面を備えた擂鉢状に形成されており、さ
らにこの擂鉢状の斜面は、前記開口部(1)の中心を貫
通するように向かって延びる軸線方向の開口軸(A−
A)を含む水平面(B)に対して、第2角度(β)の角
度をなしており、 前記第3シール面(10C)は、前記第2シール面(1
0B、10B)を互いに連結するように、前記受座(1
6)の底面に平行に形成されており、 前記受座開口(20)を開閉するゲート(40)には、
前記第1〜第3シール面(10A、10B、10B、1
0C)および円弧状端部シール面(10E,10E)に
それぞれ密着され、互に連接された第1〜第3シール材
部分(30A、30B、30B、30C)よりなるシー
ル材(30)を装着して、 前記ゲート(40)を前記水平面(B)と直交する軸線
方向に移動可能に配置したことを特徴とする真空容器開
口部の閉鎖装置。 - 【請求項2】 前記第1角度(α)が前記第2角度
(β)と等しいことを特徴とする請求項1の真空容器開
口部の閉鎖装置。 - 【請求項3】 前記第1角度(α)及び前記第2角度
(β)が約60度であることを特徴とする請求項2の真
空容器開口部の閉鎖装置。 - 【請求項4】 前記第1角度(α)が前記第2角度
(β)より小さいことを特徴とする請求項1の真空容器
開口部の閉鎖装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4055512A JP3043886B2 (ja) | 1992-03-13 | 1992-03-13 | 真空容器開口部の閉鎖装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4055512A JP3043886B2 (ja) | 1992-03-13 | 1992-03-13 | 真空容器開口部の閉鎖装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05263937A JPH05263937A (ja) | 1993-10-12 |
| JP3043886B2 true JP3043886B2 (ja) | 2000-05-22 |
Family
ID=13000748
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4055512A Expired - Fee Related JP3043886B2 (ja) | 1992-03-13 | 1992-03-13 | 真空容器開口部の閉鎖装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3043886B2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53130526A (en) * | 1977-04-19 | 1978-11-14 | Fujino Shinjirou | Sluice valve |
| JPS55145855A (en) * | 1979-04-28 | 1980-11-13 | Chiyoda Kogyo Kk | Gate valve |
| JPS5954265U (ja) * | 1983-02-18 | 1984-04-09 | 清水工業株式会社 | 仕切弁 |
| DE3801998C1 (ja) * | 1988-01-23 | 1989-05-18 | Schertler, Siegfried, Haag, Ch |
-
1992
- 1992-03-13 JP JP4055512A patent/JP3043886B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05263937A (ja) | 1993-10-12 |
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