JP3043824B2 - ディスプレイ装置付電子機器 - Google Patents

ディスプレイ装置付電子機器

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JP3043824B2 JP3070709A JP7070991A JP3043824B2 JP 3043824 B2 JP3043824 B2 JP 3043824B2 JP 3070709 A JP3070709 A JP 3070709A JP 7070991 A JP7070991 A JP 7070991A JP 3043824 B2 JP3043824 B2 JP 3043824B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、チルト運動可能なディ
スプレイ装置を備えた電子機器に関する。詳しくは、デ
ィスプレイ装置付きの伝票発行機やラップトップパソコ
ン等に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、ディスプレイ装置付伝票発行機
の一般構成を図8に示す。図において、1は機器本体
で,プリンタ部15(印字部16,送りローラ17,1
8,19等)を内蔵している。また、機器本体1の前面
部2には、用紙セット台11が配設されているととも
に,当該用紙セット台11の上方にディスプレイ装置2
1がチルト機構31Aを介してチルト運動可能に設けら
れている。ここで、用紙セット台11に用紙を差し込む
と、当該用紙はプリンタ部15によって印字されて例え
ば機器本体1上部の排出口9より排出される構成とされ
ている。
【0003】また、チルト機構31Aは、機器本体1に
設置されたチルト本体32と,当該チルト本体32に回
転支持されディスプレイ装置21に連結された回転軸3
5とを含み構成されている。なお、図8において、3は
キーボードである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記した伝
票発行機において、ディスプレイ装置21の取付位置
(つまり、チルト機構31Aの回転軸35の設置位置)
が高い場合、オペレーターがディスプレイ装置21を目
視する際の目線が上がりすぎて疲労しやすい傾向にあ
る。
【0005】そこで、従来は、ディスプレイ装置21
は、取付位置が高すぎないように,低めに設置された回
転軸35を介して機器本体1側に装着されるが、取付位
置が低すぎる場合には次のような問題点がある。すなわ
ち、かかる場合には、回転軸35が用紙セット台11に
接近配設されることになるため、ディスプレイ装置21
を包装容積を減少させるために前方へ大きく倒して背を
低めようとするときなどに,当該ディスプレイ装置21
の基端部22が用紙セット台11と干渉することがあ
る。
【0006】そのため、ディスプレイ装置21は、前方
へ大きく倒したときに用紙セット台11と干渉しない範
囲で極力低く取付けられる必要があるが、かかる場合に
も次のような問題点が生じる。すなわち、オペレーター
が、用紙を用紙セット台11に差し込む際に,例えば他
の人が不注意にディスプレイ装置21を前方へ倒してし
まうとオペレーターの手が当該ディスプレイ装置21と
用紙セット台11との間に挟み込まれてしまうことがあ
る。かかる不都合を解消するために、用紙差込時にディ
スプレイ装置21が不注意に前方へ倒されても手が挟ま
れないように,当該ディスプレイ装置21の回動範囲を
狭くしてしまうことが考えられる。しかし、これでは、
ディスプレイ装置21を梱包時に前方へ大きく倒して包
装容積を減少させることができず輸送効率が低下してし
まう。また、サービスマンが修理等する場合にディスプ
レイ装置21を取り外しにくい。
【0007】本発明の目的は、上記事情に鑑み、ディス
プレイ装置を目視する際の疲労を減少させることができ
るとともに,手を挟むことなく用紙セット台に用紙を差
し込むことができ、しかも必要に応じてディスプレイ装
置を大きく前方へ倒すことができるディスプレイ装置付
電子機器を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、機器本体の前
面部に用紙セット台が配設されるとともに当該用紙セッ
ト台の上方にディスプレイ装置がチルト機構を介してチ
ルト運動可能に設けられ,かつ前記チルト機構が前記機
器本体に設置されたチルト本体と当該チルト本体に回転
支持され前記ディスプレイ装置に連結された回転軸とを
含んでなるディスプレイ装置付電子機器において、前記
回転軸にストッパー部を設け、前記回転軸の軸心方向に
移動自在で通常使用位置と特別使用位置とに位置決め可
能な回動規制部材を設け、前記回動規制部材に、当該回
動規制部材が前記通常使用位置に位置決めされたときに
前記回転軸のストッパー部と係合して当該回転軸が規制
基準位置より後方へ所定角度だけ回動するのを許容する
第1規制部と,前記特別使用位置に位置決めされたとき
に前記回転軸のストッパー部と係合して当該回転軸が前
記規制基準位置より前方へ所定角度だけ回動するのを許
容する第2規制部とを形成し、前記回動規制部材を付勢
して前記通常使用位置に位置決めする付勢手段と、前記
回動規制部材を前記規制基準位置において前記付勢手段
の付勢力に抗しつつ前記特別使用位置へ移動可能なリセ
ット手段と、を設けたことを特徴とする。
【0009】
【作用】本発明では、ディスプレイ装置は、規制基準位
置より前方へ大きく倒したときに用紙セット台と干渉し
ない範囲で極力低く取付けられている。これにより、デ
ィスプレイ装置を目視する際にオペレーターの目線が上
がり過ぎることはなく,目の疲れを減少させることがで
きる。また、一般のオペレーターが本電子機器を通常使
用する場合には、回動規制部材は、付勢手段によって通
常使用位置に位置決め保持されている。したがって、デ
ィスプレイ装置は、回動規制部材の第1規制部と回転軸
に設けられたストッパー部との協働により規制基準位置
より後方に所定角度だけ回動するのが許容されかつ当該
基準位置より前方への回動は規制される。この際、ディ
スプレイ装置の許容回動角度量は、オペレーターが当該
ディスプレイ装置を通常使用するのに当たり目視しやす
いように位置調整したり,リボンカセットの交換等を円
滑に行うことができる角度量に選定される。
【0010】また、規制基準位置としては、当該位置に
ディスプレイ装置を位置決めしても用紙セット時にオペ
レーターの手が挟まれない位置が選定される。これによ
り、オペレーターが、用紙セット台に用紙を差し込む際
に,例えば他の人が不注意にディスプレイ装置を前方へ
押したとしても当該ディスプレイ装置は規制基準位置よ
り前方へ回動できないので,オペレーターの手がディス
プレイ装置と用紙セット台との間に挟さまれてしまうこ
とはない。
【0011】一方、本電子機器を梱包する場合や,ディ
スプレイ装置を修理等するために取外す場合には、リセ
ット手段を用いて回動規制部材を通常使用位置から移動
させて特別使用位置に位置決めする。すると、ディスプ
レイ装置は、回動規制部材の第2規制部と回転軸側のス
トッパー部との協働により規制基準位置より前方へ所定
角度だけ回動するのが許容される。これにより、ディス
プレイ装置を大きく前方へ倒して包装容積を減少させる
ことができる。また、ディスプレシ装置を機器本体より
容易に取外すことができる。
【0012】したがって、ディスプレイ装置を目視する
際の疲労を減少させることができるとともに,手を挟む
ことなく用紙セット台に用紙を差し込むことができ、し
かも必要に応じてディスプレイ装置を大きく前方へ倒す
ことができる。
【0013】
【実施例】本発明の一実施例を図面に基づき説明する。
本発明に係るディスプレイ装置付電子機器(本実施例で
はディスプレイ装置付伝票発行機)は、図1,図6およ
び図7に示す如く,機器本体1,キーボード3,用紙セ
ット台11,プリンタ部15,ディスプレイ装置21,
チルト機構31および本電子機器の特徴部であるストッ
パー部(41),回動規制部材51,付勢手段(6
1),リセット手段(71)を含み構成されている。
【0014】なお、図8に示した構成要素と同一のもの
については同一の符号を付し、その説明を省略もしくは
簡略化する。
【0015】ここで、チルト機構31は、ディスプレイ
装置21を機器本体1にチルト運動可能に装着するため
の手段である。具体的には、チルト機構31は、図1に
示す如く,チルト本体32,回転軸35および摩擦ブッ
シュ36を含み構成されている。チルト本体32の上部
に設けられた取付用穴33には、回転軸35が摩擦ブッ
シュ36を介して回転支持されている。この回転軸35
の一端側に設けられた連結部35aには、ディスプレイ
装置21が連結されている。しかして、回転軸35(し
たがってディスプレイ装置21)は、摩擦ブッシュ36
により許容角度範囲内で任意の角度位置に保持される。
なお、チルト本体32には、取付穴34,34が貫通穿
設されている。また、回転軸35の他端側には、ストッ
パー部(本実施例ではストッパーピン41)が設けられ
ている。
【0016】さらに、図2において、37は、チルト機
構31を被覆するチルトカバーである。本実施例におい
ては、チルトカバー37には、チルト穴38およびリセ
ットボタン穴39が貫通穿設されている。このチルト穴
38は、回転軸35の連結部35aをチルトカバー37
より突出可能に形成されている。また、リセットボタン
穴39は、後述するリセットボタン71を外部より操作
可能なるように形成されている。
【0017】また、回動規制部材51は、回転軸35の
ストッパー部(41)と協働してディスプレイ装置21
の回動範囲を通常使用時と特別使用時とで切替える手段
である。ここで、通常使用時とは、一般のオペレーター
が通常の業務において本伝票発行機を使用する場合を意
味する。また、特別使用時とは、本伝票発行機を梱包す
る場合や,サービスマンがディスプレイ装置を取り外す
場合等のように通常業務による使用以外の場合を意味す
る。
【0018】具体的には、回動規制部材51は、回転軸
35の軸心方向に移動自在で,図3および図4に示す如
く,通常使用位置P1と特別使用位置P2とに位置決め
可能とされている。また、回動規制部材51は、当該規
制部材51が図3に示す如く通常使用位置P1に位置決
めされたときに回転軸35のストッパー部(41)と係
合して当該回転軸35が図5に示す規制基準位置PSよ
り後方へ所定角度θ1だけ回動するのを許容する第1規
制部(本実施例では第1規制溝52)と,図4に示す如
く特別使用位置P2に位置決めされたときに回転軸35
のストッパー部(41)と係合して当該回転軸35が規
制基準位置PSより前方へ所定角度θ2だけ回動するの
を許容する第2規制部(本実施例では第2規制溝53)
とを有している。
【0019】ここで、規制基準位置PSとしては、オペ
レーターが用紙セット台11に用紙を差し込む際にディ
スプレイ装置21が当該基準位置PSまで前方へ倒れて
も手を挟まれない位置(本実施例では垂直位置より前方
へ30゜傾いた位置)が選定されている。また、上記し
た所定角度θ1は、オペレーターがディスプレイ装置2
1を通常使用時に目視しやすいように位置調整したり,
リボンカセットの交換等を円滑に行うことができるよう
に選定されている。本実施例では、θ1=75゜とされ
ている。なお、ディスプレイ装置21は、規制基準位置
PSより所定角度θ2(本実施例ではθ2=30゜)だ
け倒したときに用紙セット台11と干渉しない範囲で極
力低く取付けられている。
【0020】より具体的には、回動規制部材51は、前
記した第1,第2規制溝52,53の他に図1に示す如
く取付穴56が形成された取付部55a,55bを有し
ており,当該の取付穴56,56,チルト本体32の取
付穴34,34,およびこれら取付穴56,56,3
4,34に挿通される軸58を介して回転軸35の軸心
方向へ移動可能なるように当該チルト本体32に取付け
られている。
【0021】さらに、付勢手段は、回動規制部材51を
付勢して通常使用位置P1に位置決め保持する手段であ
る。本実施例においては、付勢手段は、図3に示す如
く,チルト本体32の側壁32sと回動規制部材51の
取付部55bとの間に縮設されたスプリング61より形
成されている。
【0022】さらにまた、リセット手段は、回転規制部
材51を規制基準位置PSにおいて付勢手段(61)の
付勢力に抗しつつ通常使用位置P1から特別使用位置P
2へ移動可能に形成されている。本実施例においては、
リセット手段は、回動規制部材51の取付部55bに設
けられたリセットボタン71から構成されている。しか
して、このリセットボタン71を、チルトカバー37の
リセットボタン穴39を介して押すことにより,回動規
制部材51は通常使用位置P1より回転軸35の軸心方
向に移動されて特別使用位置P2に位置決めされる。
【0023】次に、作用について説明する。一般のオペ
レーターが本伝票発行機を通常使用する場合には、回動
規制部材51は、付勢手段(スプリング61)によって
通常使用位置P1に保持されている。したがって、ディ
スプレイ装置21は、回動規制部材51の第1規制溝5
2と回転軸35に設けられたストッパー部(41)との
協働により規制基準位置PSより後方に所定角度θ1
(=75゜)だけ回動するのが許容され当該基準位置P
Sより前方への回動は規制される。
【0024】これにより、オペレーターが、用紙セット
台11に用紙を差し込む際に,例えば他の人が不注意に
ディスプレイ装置21を前方へ押したとしても当該ディ
スプレイ装置21は規制基準位置PSより前方へ回動で
きないので,オペレーターの手がディスプレイ装置21
と用紙セット台11との間に挟さまれてしまうことはな
い。
【0025】一方、本伝票発行機を梱包する場合や,デ
ィスプレイ装置21を修理等するために取外す場合に
は、リセット手段(リセットボタン71)を用いて回動
規制部材51を通常使用位置P1から特別使用位置P2
に位置決めする。すると、ディスプレイ装置21は、回
動規制部材51の第2規制溝53と回転軸35側のスト
ッパー部(41)との協働により規制基準位置PSより
前方へ所定角度だけ回動するのが許容される。これによ
り、ディスプレイ装置21を大きく前方へ倒して包装容
積を減少させることができる。また、ディスプレイ装置
21を機器本体1より容易に取外すことができる。この
際、ディスプレイ装置21を前方へ大きく倒しても,当
該ディスプレイ装置21の基端部22が用紙セット台1
1と干渉してしまうようなことはない。
【0026】したがって、ディスプレイ装置21を目視
する際の疲労を減少させることができるとともに,手を
挟むことなく用紙セット台11に用紙を差し込むことが
でき、しかも必要に応じてディスプレイ装置21を大き
く前方へ倒すことができる。
【0027】しかして、この実施例によれば、回転軸3
5にストッパー部(41)を設け、回転軸35の軸心方
向に移動自在で通常使用位置P1と特別使用位置P2と
に位置決め可能な回動規制部材51を設け、この回動規
制部材51に、当該回動規制部材51が通常使用位置P
1に位置決めされたときに回転軸35のストッパー部
(41)と係合して当該回転軸35が規制基準位置PS
より後方へ所定角度θ1だけ回動するのを許容する第1
規制部(52)と,特別使用位置P2に位置決めされた
ときに回転軸35のストッパー部(41)と係合して当
該回転軸35が規制基準位置PSより前方へ所定角度θ
2だけ回動するのを許容する第2規制部(53)とを形
成し、回動規制部材51を付勢して通常使用位置P1に
位置決めする付勢手段(61)と、回動規制部材51を
規制基準位置PSにおいて付勢手段(61)の付勢力に
抗しつつ特別使用位置P2へ移動可能なリセット手段
(71)と、を設けた構成としたので、ディスプレイ装
置21を目視する際の疲労を減少させることができると
とともに,手を挟むことなく用紙セット台11に用紙を
差し込むことができ、しかも必要に応じてディスプレイ
装置21を大きく前方へ倒すことができる。
【0028】
【発明の効果】本発明によれば、回転軸にストッパー部
を設け、回転軸の軸心方向に移動自在で通常使用位置と
特別使用位置とに位置決め可能な回動規制部材を設け、
回動規制部材に、当該回動規制部材が通常使用位置に位
置決めされたときに回転軸のストッパー部と係合し当該
回転軸が規制基準位置より後方へ所定角度だけ回動する
のを許容する第1規制部と,特別使用位置に位置決めさ
れたときに回転軸のストッパー部とを係合して当該回転
軸が規制基準位置より前方へ所定角度だけ回動するのを
許容する第2規制部とを形成し、回動規制部材を付勢し
て通常使用位置に位置決めする付勢手段と、回動規制部
材を規制基準位置において付勢手段の付勢力に抗しつつ
特別使用位置へ移動可能なリセット手段と、を設けた構
成としたので、ディスプレイ装置を目視する際の疲労を
減少させることができるととともに,手を挟むことなく
用紙セット台に用紙を差し込むことができ、しかも必要
に応じてディスプレイ装置を大きく前方へ倒すことがで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の要部であるチルト機構を示
す分解斜視図である。
【図2】一実施例のチルト機構とチルトカバーとの取付
関係を示す分解斜視図である。
【図3】一実施例の回動規制部材が通常使用位置に位置
決めされた様子を示す図である。
【図4】一実施例の回動規制部材が特別使用位置に位置
決めされた様子を示す図である。
【図5】一実施例のディスプレイ装置の回動規制状態を
説明するための図である。
【図6】一実施例の全体構成を示す断面図である。
【図7】一実施例の外観斜視図である。
【図8】従来のディスプレイ装置付伝票発行機の概略構
成を示す断面図である。
【符号の説明】
1 機器本体 11 用紙セット台 21 ディスプレイ装置 31 チルト機構 32 チルト本体 35 回転軸 41 ストッパーピン(ストッパー部) 51 回動規制部材 52 第1規制溝(第1規制部) 52 第2規制溝(第2規制部) 61 スプリング(付勢手段) 71 リセットボタン(リセット手段)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) G06F 1/16 G06F 3/147 G06F 15/02 315 G09F 9/00 312

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 機器本体の前面部に用紙セット台が配設
    されるとともに当該用紙セット台の上方にディスプレイ
    装置がチルト機構を介してチルト運動可能に設けられ,
    かつ前記チルト機構が前記機器本体に設置されたチルト
    本体と当該チルト本体に回転支持され前記ディスプレイ
    装置に連結された回転軸とを含んでなるディスプレイ装
    置付電子機器において、 前記回転軸にストッパー部を設け、前記回転軸の軸心方
    向に移動自在で通常使用位置と特別使用位置とに位置決
    め可能な回動規制部材を設け、 前記回動規制部材に、当該回動規制部材が前記通常使用
    位置に位置決めされたときに前記回転軸のストッパー部
    と係合して当該回転軸が規制基準位置より後方へ所定角
    度だけ回動するのを許容する第1規制部と,前記特別使
    用位置に位置決めされたときに前記回転軸のストッパー
    部と係合して当該回転軸が前記規制基準位置より前方へ
    所定角度だけ回動するのを許容する第2規制部とを形成
    し、 前記回動規制部材を付勢して前記通常使用位置に位置決
    めする付勢手段と、 前記回動規制部材を前記規制基準位置において前記付勢
    手段の付勢力に抗しつつ前記特別使用位置へ移動可能な
    リセット手段と、 を設けたことを特徴とするディスプレイ装置付電子機
    器。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6600500B1 (en) 1999-05-18 2003-07-29 Nec Corporation Multi-window display system and method for displaying and erasing window

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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US6600500B1 (en) 1999-05-18 2003-07-29 Nec Corporation Multi-window display system and method for displaying and erasing window

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