JP3039986B2 - 蒸気ダンパ - Google Patents
蒸気ダンパInfo
- Publication number
- JP3039986B2 JP3039986B2 JP2328931A JP32893190A JP3039986B2 JP 3039986 B2 JP3039986 B2 JP 3039986B2 JP 2328931 A JP2328931 A JP 2328931A JP 32893190 A JP32893190 A JP 32893190A JP 3039986 B2 JP3039986 B2 JP 3039986B2
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- Japan
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- steam
- baffle
- spray pipe
- fixed
- condenser
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- Expired - Fee Related
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- Structure Of Emergency Protection For Nuclear Reactors (AREA)
- Turbine Rotor Nozzle Sealing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は蒸気タービン発電プラント用復水器における
タービン排気以外の蒸気を復水器内へ導入する蒸気ダン
パの構造に関する。
タービン排気以外の蒸気を復水器内へ導入する蒸気ダン
パの構造に関する。
従来の蒸気ダンパは第3図及び第4図に示されている
如く、スプレ管1(バイパス蒸気導入管)とバッフル2
(緩衝板)は一体構造となっており、特にバッフルを固
定する支持板3は一端をバッフルに他端をスプレ管に溶
接にて取付けられている。
如く、スプレ管1(バイパス蒸気導入管)とバッフル2
(緩衝板)は一体構造となっており、特にバッフルを固
定する支持板3は一端をバッフルに他端をスプレ管に溶
接にて取付けられている。
また蒸気噴流の衝撃を受けるバッフルや支持板は噴流
による浸食に対応するためステンレス鋼や合金鋼を使用
しており溶接部の残留応力が高くなる。一方スプレ管内
には緊急的に高温の蒸気が流入するため温度が急上昇
し、支持板との溶接部に熱応力が発生する。同様にバッ
フルと支持板との溶接部にも蒸気噴流が衝突し温度が急
上昇して熱応力が発生する。
による浸食に対応するためステンレス鋼や合金鋼を使用
しており溶接部の残留応力が高くなる。一方スプレ管内
には緊急的に高温の蒸気が流入するため温度が急上昇
し、支持板との溶接部に熱応力が発生する。同様にバッ
フルと支持板との溶接部にも蒸気噴流が衝突し温度が急
上昇して熱応力が発生する。
溶接部残留応力と熱応力が重なり、高い応力となって
働く溶接部は通常の構造物では問題とならない微小欠陥
から亀裂に至ることがある。
働く溶接部は通常の構造物では問題とならない微小欠陥
から亀裂に至ることがある。
これを防止するには完全な溶接と残留応力低減を必要
とし、具体的には高度な溶接技術と応用除去熱処理が必
要であり必然的に製造コストは高くなっていた。また減
肉等によりバッフル等を交換する場合は一体構造である
ため殆ど減肉することのないスプレ管を含め全部を交換
しなければならず多大の工事費用を要した。
とし、具体的には高度な溶接技術と応用除去熱処理が必
要であり必然的に製造コストは高くなっていた。また減
肉等によりバッフル等を交換する場合は一体構造である
ため殆ど減肉することのないスプレ管を含め全部を交換
しなければならず多大の工事費用を要した。
上記従来技術は溶接部が高温蒸気流入時の温度急上昇
による熱応力と残留応力が重なって過大な応力になる事
が配慮されておらず、課題応力により溶接部の微小欠陥
から亀裂を発生する問題があった。また一体構造である
ことから部分的に交換が必要になった場合でも全体を交
換しなければならず多大の費用を要するため不経済であ
る問題があった。
による熱応力と残留応力が重なって過大な応力になる事
が配慮されておらず、課題応力により溶接部の微小欠陥
から亀裂を発生する問題があった。また一体構造である
ことから部分的に交換が必要になった場合でも全体を交
換しなければならず多大の費用を要するため不経済であ
る問題があった。
本発明の目的はスプレ管とバッフルを固定一体化せず
各々個別に支持する構造とし、互いに干渉することなく
熱膨張し、過大な応力を発生する溶接部を不要とするこ
とにより亀裂等が発生しない信頼性の高い蒸気ダンパを
提供することにある。
各々個別に支持する構造とし、互いに干渉することなく
熱膨張し、過大な応力を発生する溶接部を不要とするこ
とにより亀裂等が発生しない信頼性の高い蒸気ダンパを
提供することにある。
本発明の他の目的はバッフルの支持部材をスプレ管の
蒸気噴出口と反対側、即ち蒸気噴出口から見てバッフル
の背面に設置することによりバッフル支持部材の浸食を
防止し、バッフルの支持信頼性向上を計るとともにバッ
フルの長さを一定の長さで分割し、且つバッフルの支持
をボルトによって行ない、バッフルの交換を容易にした
信頼性の高い経済的な蒸気ダンパを提供することにあ
る。
蒸気噴出口と反対側、即ち蒸気噴出口から見てバッフル
の背面に設置することによりバッフル支持部材の浸食を
防止し、バッフルの支持信頼性向上を計るとともにバッ
フルの長さを一定の長さで分割し、且つバッフルの支持
をボルトによって行ない、バッフルの交換を容易にした
信頼性の高い経済的な蒸気ダンパを提供することにあ
る。
上記目的を達成するために、本発明は、復水器に設置
される蒸気ダンパであって、復水器内部構造物に保持さ
れ、供給される蒸気を噴出する蒸気噴出口を多数備えた
スプレ管と、該スプレ管と空間を介してスプレ管の軸方
向の長さに一定の間隔で分割して配置され、前記噴出さ
れた蒸気を緩衝するバッフルと、その一端が前記バッフ
ルのスプレ管に対向する側の反対側に固定され、他端が
復水器内部構造物に固定される支持部材とを有する蒸気
ダンパを提供することにある。
される蒸気ダンパであって、復水器内部構造物に保持さ
れ、供給される蒸気を噴出する蒸気噴出口を多数備えた
スプレ管と、該スプレ管と空間を介してスプレ管の軸方
向の長さに一定の間隔で分割して配置され、前記噴出さ
れた蒸気を緩衝するバッフルと、その一端が前記バッフ
ルのスプレ管に対向する側の反対側に固定され、他端が
復水器内部構造物に固定される支持部材とを有する蒸気
ダンパを提供することにある。
スプレ管とバッフルは各々別個に支持され、互いに干
渉することなく熱膨張できるため、スプレ管は高温蒸気
流入により昇温すると同時に固定端を基点とし自由に伸
びる。またバッフルも同様に噴出蒸気による昇温に見合
い固定端を基点として自由に伸びる。このようにお互い
に干渉することなく自由に熱膨張できるため過大応力を
発生することがない。
渉することなく熱膨張できるため、スプレ管は高温蒸気
流入により昇温すると同時に固定端を基点とし自由に伸
びる。またバッフルも同様に噴出蒸気による昇温に見合
い固定端を基点として自由に伸びる。このようにお互い
に干渉することなく自由に熱膨張できるため過大応力を
発生することがない。
また、バッフルの支持部材を蒸気噴出側から見て、バ
ッフルの背面に設置しており、蒸気噴流の直撃を避ける
ことができるので、蒸気流による支持部材の侵食を防止
する。
ッフルの背面に設置しており、蒸気噴流の直撃を避ける
ことができるので、蒸気流による支持部材の侵食を防止
する。
また、バッフルを一定の長さに分割してボルトで固定
しているので、必要な部分を選択的に容易に交換でき
る。
しているので、必要な部分を選択的に容易に交換でき
る。
以下、本発明の一実施例を第1図および第2図により
説明する。
説明する。
蒸気ダンパの構造は、第1図,第2図に示す如く、蒸
気噴出口7を設けた円筒状のスプレ管1が中心にあり、
噴出口7に向き合い噴出口から一定の距離をもってスプ
レ管軸方向に配置された長方形平板状のバッフル2が設
けられている。バッフル2には、補強部材5が溶接され
ており、さらに補強部材5の端部は支持部材6に摺動可
能なようにボルト(図示せず)で固定されている。
気噴出口7を設けた円筒状のスプレ管1が中心にあり、
噴出口7に向き合い噴出口から一定の距離をもってスプ
レ管軸方向に配置された長方形平板状のバッフル2が設
けられている。バッフル2には、補強部材5が溶接され
ており、さらに補強部材5の端部は支持部材6に摺動可
能なようにボルト(図示せず)で固定されている。
支持部材6は復水器(図示せず)内部の構造部材8に
溶接固定され、バッフルが受ける外力を全て安全に支持
できるようになっている。スプレ管1の支持は調整板4
を介して支持板3に摺動可能なように固定されている。
また、支持板3は復水器内部構造部材8に溶接固定さ
れ、スプレ管に働く力を全て安全に支持できるようにな
っている。
溶接固定され、バッフルが受ける外力を全て安全に支持
できるようになっている。スプレ管1の支持は調整板4
を介して支持板3に摺動可能なように固定されている。
また、支持板3は復水器内部構造部材8に溶接固定さ
れ、スプレ管に働く力を全て安全に支持できるようにな
っている。
蒸気ダンパに導入される蒸気9は、スプレ管1内に流
入し、適宜な間適で規則的にあけられた蒸気噴出口7か
ら減圧しながら噴出する。噴出した蒸気流10は、流れ方
向に対面するように設置されたバッフル2に衝突し、エ
ネルギを分散して復水器内へ吹出す。スプレ管は、蒸気
流入により急激に温度上昇し、同時に熱膨張して管軸方
向および管軸直角方向に伸びる。一方、スプレ管の支持
は、スプレ管外径より大きい穴を設けた支持板3を設置
し、その穴の中にスプレ管を通し、管軸直角方向の熱膨
張に必要な隙間を残して調整板4により摺動可能なよう
に固定されている。調整板4は支持板3に溶接固定さ
れ、支持板3は、復水器内部構造部材に強固に溶接固定
されており、スプレ管に作用する力を全て安全に受けら
れるようになっている。従って、スプレ管は流入蒸気に
より温度が急上昇し、熱膨張しても何ら拘束されること
無く、また、他に干渉することも無く自由に伸びること
ができるため、熱膨張による過大な応力は発生しない。
入し、適宜な間適で規則的にあけられた蒸気噴出口7か
ら減圧しながら噴出する。噴出した蒸気流10は、流れ方
向に対面するように設置されたバッフル2に衝突し、エ
ネルギを分散して復水器内へ吹出す。スプレ管は、蒸気
流入により急激に温度上昇し、同時に熱膨張して管軸方
向および管軸直角方向に伸びる。一方、スプレ管の支持
は、スプレ管外径より大きい穴を設けた支持板3を設置
し、その穴の中にスプレ管を通し、管軸直角方向の熱膨
張に必要な隙間を残して調整板4により摺動可能なよう
に固定されている。調整板4は支持板3に溶接固定さ
れ、支持板3は、復水器内部構造部材に強固に溶接固定
されており、スプレ管に作用する力を全て安全に受けら
れるようになっている。従って、スプレ管は流入蒸気に
より温度が急上昇し、熱膨張しても何ら拘束されること
無く、また、他に干渉することも無く自由に伸びること
ができるため、熱膨張による過大な応力は発生しない。
また、バッフル2はスプレ管に設けられた蒸気噴出口
7からの噴出蒸気が衝突し、温度が急上昇するため、熱
膨張により管軸方向および管軸直角方向に伸びるが、前
述の如く摺動可能なように固定してあるため、何ら拘束
されることなく、また他にも干渉することなく自由に伸
びることができるため、熱膨張による過大な応力は発生
しない。
7からの噴出蒸気が衝突し、温度が急上昇するため、熱
膨張により管軸方向および管軸直角方向に伸びるが、前
述の如く摺動可能なように固定してあるため、何ら拘束
されることなく、また他にも干渉することなく自由に伸
びることができるため、熱膨張による過大な応力は発生
しない。
バッフルの支持部材5および6を蒸気噴出口から出る
蒸気流10の直撃を受けないように、バッフルの背面に設
置しているため、噴出蒸気により浸食される心配が無
く、寿命が飛躍的に延びる。
蒸気流10の直撃を受けないように、バッフルの背面に設
置しているため、噴出蒸気により浸食される心配が無
く、寿命が飛躍的に延びる。
さらに、バッフルを強度と構造上に有利な一定の長さ
に分割しているため、蒸気噴流による浸食を受けやす
く、減肉した場合には交換する必要があるが、このよう
な場合にも容易に取外し、交換でき、また交換も全体で
はなく、必要なバッフルのみを交換すれば良いため、工
費の低減が可能であり、経済的な蒸気ダンパを作ること
ができる。
に分割しているため、蒸気噴流による浸食を受けやす
く、減肉した場合には交換する必要があるが、このよう
な場合にも容易に取外し、交換でき、また交換も全体で
はなく、必要なバッフルのみを交換すれば良いため、工
費の低減が可能であり、経済的な蒸気ダンパを作ること
ができる。
以上の如く、本発明によれば高温蒸気流入に伴なう熱
膨張による過大応力の発生する部分(主としてスプレ管
と支持部材の溶接部)が無いため、過大応力による亀裂
発生および亀裂発生に起因する損傷を防ぐ効果がある。
また、機能維持に重要なバッフル支持部材の浸食を防止
する効果もあり、さらに、バッフルの交換も容易に行な
える効果があることから、信頼性が高く、経済的な蒸気
ダンパを提供できる効果がある。
膨張による過大応力の発生する部分(主としてスプレ管
と支持部材の溶接部)が無いため、過大応力による亀裂
発生および亀裂発生に起因する損傷を防ぐ効果がある。
また、機能維持に重要なバッフル支持部材の浸食を防止
する効果もあり、さらに、バッフルの交換も容易に行な
える効果があることから、信頼性が高く、経済的な蒸気
ダンパを提供できる効果がある。
本発明によれば、スプレ管とバッフルを連結固定せず
各々個別に支持され、互いに拘束されず、また、干渉す
ることもなく自由に熱膨張できるので過大応力の発生を
防止し、信頼性の高い蒸気ダンパを提供できる効果があ
る。
各々個別に支持され、互いに拘束されず、また、干渉す
ることもなく自由に熱膨張できるので過大応力の発生を
防止し、信頼性の高い蒸気ダンパを提供できる効果があ
る。
また、バッフルの支持部材を蒸気噴出口側から見て、
バッフルの背面に設置しており、蒸気噴流の直撃を避け
ることができるので蒸気流による支持部材の浸食を防止
する効果もある。
バッフルの背面に設置しており、蒸気噴流の直撃を避け
ることができるので蒸気流による支持部材の浸食を防止
する効果もある。
さらに、バッフルを一定の長さに分割して、ボルトで
固定しており、必要な部分を選択的に容易に交換できる
ので交換費用が低減可能であり経済的な効果もある。
固定しており、必要な部分を選択的に容易に交換できる
ので交換費用が低減可能であり経済的な効果もある。
第1図は本発明の一実施例の側面図、第2図は第1図の
A−A視図である。第3図は従来の蒸気ダンパの一例の
側面図、第4図は第3図のB−B視図である。 1……スプレ管、2……バッフル、3……支持板、4…
…調整板、5……補強部材、6……支持部材、7……蒸
気噴出口、8……復水器内部構造部材、9……蒸気流
れ、10……噴出蒸気流れ。
A−A視図である。第3図は従来の蒸気ダンパの一例の
側面図、第4図は第3図のB−B視図である。 1……スプレ管、2……バッフル、3……支持板、4…
…調整板、5……補強部材、6……支持部材、7……蒸
気噴出口、8……復水器内部構造部材、9……蒸気流
れ、10……噴出蒸気流れ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 福田 博文 神奈川県横須賀市船越町1丁目284番地 の5 日立機械エンジニアリング株式会 社内 (56)参考文献 実開 昭62−156265(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) F28B 1/00 - 9/10
Claims (1)
- 【請求項1】復水器に設置される蒸気ダンパであって、 復水器内部構造物に保持され、供給される蒸気を噴出す
る蒸気噴出口を多数備えたスプレ管と、 該スプレ管と空間を介して位置し、スプレ管の軸方向に
沿って複数個に分割された部材の集合体として配置さ
れ、前記噴出された蒸気を緩衝するバッフルと、 その一端が前記バッフルのスプレ管に対向する側の反対
側に固定され、他端が復水器内部構造物に固定される支
持部材と、 を有することを特徴とする蒸気ダンパ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2328931A JP3039986B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 蒸気ダンパ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2328931A JP3039986B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 蒸気ダンパ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04203792A JPH04203792A (ja) | 1992-07-24 |
| JP3039986B2 true JP3039986B2 (ja) | 2000-05-08 |
Family
ID=18215698
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2328931A Expired - Fee Related JP3039986B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 蒸気ダンパ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3039986B2 (ja) |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP2328931A patent/JP3039986B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04203792A (ja) | 1992-07-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090303 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100303 Year of fee payment: 10 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |