JP3016167U - 食材焼成装置 - Google Patents

食材焼成装置

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JP3016167U
JP3016167U JP1995003470U JP347095U JP3016167U JP 3016167 U JP3016167 U JP 3016167U JP 1995003470 U JP1995003470 U JP 1995003470U JP 347095 U JP347095 U JP 347095U JP 3016167 U JP3016167 U JP 3016167U
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food
bun
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紀行 楢村
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株式会社創発
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 構造が簡易でトレーのハンドリングも容易で
あり、ハンバーガーバンズのクラウンとヒールの焼成を
同時に且つ迅速に行うことができる焼成装置。 【構成】 上方に回動自在に設置された上側加熱板16
と、エアシリンダー21により昇降する下側加熱板17
と、これに載置される1つのバンズトレー15からな
り、バンズトレー15は、収容するバンズ(クラウン2
とヒール3)の厚みの差異に対応してトレー底に段差が
施される。バンズトレー15にクラウン2とヒール3の
双方を同時に収容し、エアシリンダー21を作動させて
下側加熱板17を上昇させ、バンズをバンズトレー15
と上側加熱板16との間で挟圧加熱する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、例えばハンバーガーのバンズなどの食材を加熱、焼成するための食 材焼成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
ハンバーガーチェーン店等においてハンバーガー用バンズを焼成する装置とし ては、(a)図6に示すように、1枚の加熱板(鉄板)1の上に上側バンズ(以 後、クラウンとよぶ)2と下側バンズ(以後、ヒールと呼ぶ)3を各々切口面を 下(加熱板1側)にして置いて焼成する装置や、(b)図7に示すように、1枚 の開閉自在の加熱板4と専用トレー5、載置台6及び開閉自在のカバー7等から なり、加熱板4の上面にクラウン2を切口が加熱板4側になるように載置し、専 用トレー5にヒール3を切口が加熱板4側になるように向けて載せこれを加熱板 4の下の載置台6上にセットし、加熱板4でヒール3を押え、カバー7でクラウ ン2を押さえ、各々、切口を加熱板4に押し付けるようにして焼成する装置が知 られている。
【0003】 しかし、これらの装置では、バンズへの加熱板からの熱伝導が切口面側からの みであり、バンズ中心部が適温とされる70〜80℃に昇温するまで、(a)の 装置で2分前後、(b)の装置で1分前後の焼成時間が必要であった。さらに、 (b)の装置ではバンズの出し入れにも手間取っていた。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
そこで、(c)図8に示すように、固定された中央の加熱板11と、その上下 に該加熱板11に対し接近・離反可能に設置された各1枚の加熱板10、12と 、2枚の専用トレー8、9等からなり、クラウン2とヒール3を各々トレー8、 9に切口を上にして載せ、各トレー8、9を各加熱板10〜12の間に挿入し、 加熱板11に対し加熱板10、12を同時に等距離接近させ、クラウン2及びヒ ール3を各々トレー8と加熱板12、トレー9と加熱板10との間で挟圧加熱す る装置が考案された。この装置では、各トレー8、9に置かれたバンズには切口 面を通して上側の加熱板(クラウン2に対しては加熱板11、ヒール3に対して は加熱板10)から熱が伝導していくと同時に、下側の加熱板(クラウン2に対 しては加熱板12、ヒール3に対しては加熱板11)から各トレー8、9を介し て熱が伝導するので、加熱板1枚で焼成する前記(a)又は(b)の装置に比べ 、より短時間でバンズの焼成を完了することができる。
【0005】 しかし、この装置では、厚みの異なるクラウン2とヒール3を各々専用トレー 8、9に収容したうえで挟圧加熱しなければならず、クラウントレー1枚、ヒー ルトレー1枚、並びに3枚の加熱板を必要とし、そのため、次のような点が問題 となる。バンズ焼成オペレーションにおいて、2枚のトレーをハンドリングし なければならないという煩雑さがある。加熱板が従来に比べて2枚増えること により、消費電力が大幅に増加する。加熱板を3枚備え、且つそのうち2枚を 可動とすることで装置が構造的に複雑となり、上側と中央の加熱板10、11の 双方が簡単に(例えば図8における加熱板4のように)開閉するように構成する のが難しく、バンズの切口面と接触する加熱板10、11の裏面に付着する焦げ カス除去のメンテナンス作業が困難となる。
【0006】 また、上記(b)又は(c)の装置のようにバンズを加熱板に押し付ける場合 、その押し付けの度合は、焼成後のバンズがハンバーガー完成品に好ましい形状 となるように調整されるが、ハンバーガーの種類により焼成後のバンズの厚み基 準が異なる場合があり、さらには同種のハンバーガーにおいても各ハンバーガー チェーン店により焼成後のバンズ厚みの基準が異なっているところ、1台の装置 で複数の焼成基準に対応できることが望まれている。しかし、上記のバンズ焼成 装置では、複数の焼成基準に対応してその都度フレキシブルに調整を実施するこ とは困難であった。
【0007】 本考案は、上記従来のバンズ焼成装置の問題点に鑑みてなされたもので、バン ズ焼成を迅速に処理して、ハンバーガ調理時間の短縮というハンバーガー店の要 望に応えると同時に、装置の構造が簡易でトレーのハンドリングも容易であり、 且つ消費電力の増加を抑えたバンズ焼成装置を得ることを目的とする。また、本 考案は、異なる焼成基準にフレキシブルに対応できるバンズ焼成装置を得ること を目的とする。なお、本考案はハンバーガーのバンズ以外の食材への適用が可能 である。
【0008】
【課題を解決するための手段】
本考案は、上下に併設されるとともに相対的に接近・離反を可能とされた一対 の加熱板と、該一対の加熱板のうちの下側の加熱板に載置する食材トレーを具備 し、該一対の加熱板が接近し厚みの異なる複数の食材を該食材トレーと上側の加 熱板との間で同時に挟圧加熱できるようになっている食材焼成装置であって、該 食材トレーは収容する食材の厚みの差異に対応してトレー底に段差が施されてい ることを特徴とする。 この食材焼成装置は、特にハンバーガーの上下バンズの焼成に好適であり、そ の場合、上記食材トレーは上側バンズと下側バンズの厚みの差異に対応して上側 バンズが収容される部分と下側バンズが収容される部分のトレー底に段差が施さ れる。 上記食材トレーのトレー底の段差は、例えば適当な厚さの調整プレートをトレ ー内に配設することで調整することができる。
【0009】 また、上記食材加熱装置は、好ましくは、上側の加熱板が実質固定され、下側 の加熱板がエアコンプレッサーの圧縮空気を駆動源とするエアシリンダーで昇降 し、さらに、必要に応じて上記エアシリンダーの駆動源をボンベに充填された炭 酸ガスに切り換えることができるようになっている。
【0010】
【作用】
上記食材焼成装置の作用をハンバーガーのバンズ(クラウン及びヒール)を例 にとって説明すると、上記食材焼成装置では、1つのトレー内にクラウンとヒー ルの厚みの差異に対応して段差が施され、クラウンを収容する部分とヒールを収 容する部分に分けられており(高い方がヒールを収容する部分)、当該部分にク ラウン及びヒールが各々切口面を上側にして収容される。このトレーを下側加熱 板の上に載置し、上下の加熱板を相対的に所定距離まで接近させ、バンズをトレ ーと上側加熱板との間で挟圧すると、バンズには切口面を通して上側加熱板から 熱が伝導していくと同時に、バンズトレーを介して下側加熱板からも熱が伝導し 、バンズは短時間で焼成される。
【0011】 本考案の他の作用については以下の実施例において説明する。
【0012】
【実施例】
以下、この考案の実施例を図1〜図6を参照して説明する。図1に示すのは、 ハンバーガーのバンズ焼成装置であり、バンズトレー15、上側加熱板16、バ ンズトレー15を載置する下側加熱板17、下側加熱板17の駆動機構18等か らなる。
【0013】 バンズトレー15は、図3に示すように、周囲に一定高さの縁20が形成され 、その内側ではトレー底の厚みに差が付けられて段差が形成され、その低い方が クラウン収容部15a、高い方がヒール収容部15bを構成する。 上側加熱板16は、図2に示すように、一方側が機枠21に軸着され、他方側 が機枠21に着脱自在に掛止され、実線で示す水平位置と仮想線で示す位置の間 で回動自在とされている。なお、焼成後のバンズ付着防止のため、上側加熱板1 6のバンズ切口面と接触する下面16aは、公知の方法で4フッ化樹脂コーティ ング等のコーティング処理が施されているか、前記材質で製作した薄膜シートが 装着されている(いずれも図示せず)。
【0014】 下側加熱板17の駆動機構18は、エアシリンダー21、電磁弁22、分岐コ ネクター23、エアコンプレッサー24、これらを連結する配管25、及び電磁 弁22を制御するスイッチ26等からなり、エアシリンダ21の上端が断熱板2 7を介して下側加熱板17と連結し、これを上下動させるようになっている。こ こで、分岐コネクター23は、平常時は電磁弁22とエアコンプレッサー24を 連通させているが、エアコンプレッサー24が故障したときなどはこれに炭酸ガ スボンベ28を連結し、該炭酸ガスボンベ28と電磁弁22を連通させるように なっている。
【0015】 さて、バンズトレー15のクラウン収容部15a及びヒール収容部15bに一 対又は複数対のクラウン2及びヒール3を各々切口面を上側にして収容し、これ を下側加熱板17の上に載置し、続いてスイッチ26を押すと電磁弁24が作動 し、エアコンプレッサー24からの圧縮空気が電磁弁22を介してエアシリンダ ー21を上昇させ、下側加熱板17を上昇させ、バンズトレー15に収容されて いるクラウン2及びヒール3を水平位置に固定された上側加熱板16の下面に押 し付ける。
【0016】 このとき、エアシリンダー21により上昇させられる下側加熱板17は、図4 (a)、(b)に示すように、バンズが上側加熱板16の下面に押し付けられて 切口面がバンズトレー15の縁20と面一になるまで、いいかえればバンズトレ ー15の縁20が上側加熱板16の下面に接触して上昇不可能となる点まで(す なわち縁20がストッパーの役割を果たしている)、バンズトレー15上のバン ズ切口面を上側加熱板16の下面16aに押し付けながら上昇することになる。 なお、このバンズ焼成装置では、下側加熱板17をエアコンプレッサー24の 圧縮空気を駆動源とするエアシリンダー21により上昇させるようにしたので、 下側加熱板17は設定圧以上の反力を受けた位置で自動的に停止し、特別の制御 装置を必要としない。また、縁20の高さが異なるバンズトレーを使用する場合 でも、駆動機構18の再調整などは不要である。
【0017】 電磁弁22の作動時間はタイマー(図示せず)により制御されており、一定時 間経過後、該電磁弁22が自動的に逆に作動しエアシリンダー21は下降動作に 入る。下降した下側加熱板17上のバンズトレー15を取り出すことにより、一 連のバンズ焼成オペレーションが完了する。この間、1つのバンズトレー15で クラウン2とヒール3の双方を焼成することができるので、図9に示す装置に比 べバンズトレーのハンドリングが非常に楽になる。また、加熱板が2枚で済むの で、消費電力の増加を抑えることができる。
【0018】 このバンズ焼成装置では、万一エアコンプレッサー24が故障した場合、ハン バーガー店などに常設してある例えば飲料注出用の炭酸ガスボンベ28を分岐コ ネクター23に連結し、このボンベ28と電磁弁22を連通させることにより、 ボンベ28の炭酸ガス圧力を利用してエアシリンダー21を駆動することができ る。このように、バンズ焼成装置の駆動手段としてエアシリンダーを使用したと きは、常設の炭酸ガスボンベを使用して緊急対応が可能であり、ハンバーガー店 等の営業を継続できるようになる。
【0019】 また、このバンズ焼成装置では、上側加熱板16を開閉可能に設置したため、 必要に応じ掛止を外しこれを回動させて開くことで(図2仮想線参照)、該上側 加熱板16の下面16aに付着する焦げカスの除去作業が容易に行え、また、コ ーティング寿命が尽きたときの補用パーツ入れ替え作業等も容易に行うことがで きる。なお、図8に示す装置では、先に述べたように、バンズの切口面と接触す る加熱板が2枚で構造が複雑となるため、本実施例のようにこれらの加熱板を両 方とも簡単に開閉するように構成するのは機構的に困難であり、このような楽な メンテナンス作業を行い得なかった。
【0020】 本実施例では、予めある特定のバンズ焼成基準に合うようにバンズトレー15 のトレー底の厚みに差を付けて段差を形成し、その低い方をクラウン収容部15 a、高い方をヒール収容部15bとしたが、例えば図5に示すように、バンズト レー本体30のほかに別途所定厚みの1又は2枚以上の調整プレート31をトレ ー内に配設し、これによってバンズを加熱板に押し付けるときの押し付け度合を 調整すれば、バンズ焼成厚みの基準の違いにもフレキシブルに対応できるように なる。なお、バンズトレー本体30には段差を付けず、調整プレート31で段差 を付けるようにしてもよい。
【0021】 また、本実施例では、バンズトレー15の周囲を一定高さで囲む縁20が形成 され、これにより下側加熱板17の上昇限を設定すると同時に、バンズ焼成時の 厚み(図5にh1、h2で示す)を規定しているが、トレーの全周を一定高さで囲 むこの縁20の代わりに、例えばトレーの適当位置に加熱板16の下面に当接す る1又は2以上のストッパーを立設せしめてもよい。
【0022】
【考案の効果】
上記食材焼成装置によれば、厚みの異なる複数の食材を、1枚のトレーと2枚 の加熱板という最小の焼成要素で短時間で焼成することができる。そして、トレ ーが1枚であることでハンドリング性が向上し、また、食材に直接接触する加熱 板が1枚であるため構造が簡易となり、メンテナンス性に優れた焼成装置とする ことができ、消費電力も抑えることができる。 さらに、調整プレートを利用すれば、トレーを含め他の装置構造に格別の手を 加えることなく、種々の厚み基準に沿った焼成が自在にできるようになる。
【0023】 また、加熱板の駆動機構としてエアコンプレッサーを駆動源とするエアシリン ダーを利用するときは、制御が簡単で複雑な位置決め調整などが不要であるとと もに、駆動源の故障などの緊急事態にも、店に常設している炭酸ガスボンベを利 用して装置の可動を継続することができるようになるという利点がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例のハンバーガー用バンズ焼成装置の側面
図である。
【図2】同じく正面図である。
【図3】同じくバンズトレーの斜視図である。
【図4】同じく挟圧焼成前(a)及び挟圧焼成時の加熱
板及びトレーの位置関係を説明する図である。
【図5】他の実施例のバンズトレーの断面図である。
【図6】従来のハンバーガー用バンズ焼成装置の斜視図
である。
【図7】従来のハンバーガー用バンズ焼成装置の側面図
である。
【図8】従来のハンバーガー用バンズ焼成装置の側面図
である。
【符号の説明】
15 バンズトレー 15a クラウン収容部 15b ヒール収容部 16 上側加熱板 17 下側加熱板 18 駆動機構 20 バンズトレーの縁 21 エアシリンダー 22 電磁弁 23 分岐コネクター 24 エアコンプレッサー 28 炭酸ガスボンベ 30 バンズトレー本体 31 調整プレート

Claims (5)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 上下に併設されるとともに相対的に接近
    ・離反を可能とされた一対の加熱板と、該一対の加熱板
    のうちの下側の加熱板に載置する食材トレーを具備し、
    該一対の加熱板が接近し厚みの異なる複数の食材を該食
    材トレーと上側の加熱板との間で同時に挟圧加熱できる
    ようになっている食材焼成装置であって、該食材トレー
    は収容する食材の厚みの差異に対応してトレー底に段差
    が施されていることを特徴とする食材焼成装置。
  2. 【請求項2】 上記食材がハンバーガーの上下バンズで
    あり、上記食材トレーは上側バンズと下側バンズの厚み
    の差異に対応して上側バンズが収容される部分と下側バ
    ンズが収容される部分のトレー底に段差が施されている
    ことを特徴とする請求項1に記載された食材焼成装置。
  3. 【請求項3】 上記食材トレーが、トレー底の段差を調
    整する調整プレートを備えることを特徴とする請求項1
    又は2に記載された食材焼成装置。
  4. 【請求項4】 上記一対の加熱板のいずれか一方が、エ
    アコンプレッサーの圧縮空気を駆動源とするエアシリン
    ダーで駆動されることを特徴とする請求項1〜3のいず
    れかに記載された食材焼成装置。
  5. 【請求項5】 上記エアシリンダーをボンベに充填され
    た炭酸ガスを使用して駆動することを特徴とする請求項
    4に記載された食材焼成装置。
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