JP3015359B1 - 壁出しタイプの給水栓に用いる分岐ソケット - Google Patents

壁出しタイプの給水栓に用いる分岐ソケット

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Abstract

【要約】 【課題】 壁出しタイプの湯水混合水栓に分岐管を接続
する1つの分岐ソケットを、いわゆる26ネジと28ネ
ジの両方に適用する。 【解決手段】 この分岐ソケット20の一端にオネジ2
3を、他端に第1ユニオンナット25を設け、第1ユニ
オンナット25に、第2ユニオンナット26の足の接続
用オネジ27を螺合する。このとき、オネジ23と第2
のユニオンナット26を28ネジとし、第1ユニオンナ
ット25と接続用オネジ27を26ネジにすると、既設
の湯水混合水栓が28ネジの場合そのままでよいが、2
6ネジの場合、第2ユニオンナット26を外してオネジ
23に螺合すると、湯水混合水栓が接続できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、壁出しタイプの湯
水混合水栓または単水栓、つまり給水栓に用いる分岐ソ
ケットに関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、浄水器やアルカリイオン水生成
器等の水処理器や、洗濯機や食器洗器は、水道管から分
岐した分岐管に接続して用いるが、コンクリ−ト製集合
住宅や一般のビルにおいて水道管がコンクリ−ト壁や床
内に埋設されている場合、建築後、この水道管に新しく
分岐管を接続することはできない。また、一般の住宅の
水道管でも新しく分岐管を接続することは面倒であっ
た。
【0003】そのため、本出願人は壁出しタイプの湯水
混合水栓に、新しく分岐ソケット(本明細書では、分岐
管を接続可能とする短管状部品または単なる短管状部品
をいう)を取付け、これに分岐用ホ−スを接続すること
に成功し、好評を博している。
【0004】すなわち、実公平7−2753号公報で示
すように、これを図2(A)で示せば、1はシングルレ
バ−式湯水混合水栓であって、比較的長寸のスパウト2
がシンク上で首振り可能に取付けられている。
【0005】この湯水混合水栓1は、給水および給湯用
クランク管3,3aを介して、台所や営業用シンク近傍
の壁面4に取付けられている。すなわち、このシングル
レバ−式湯水混合水栓1は壁出しタイプを構成してい
る。
【0006】前記給水用クランク管3の出口部には、分
岐水栓5をその弁棒を壁面4に平行になるよう設けてお
り、給湯用クランク管3aの出口部には、この分岐水栓
5の直線軸の長さと同一軸長の短管からなるアダプタ6
を設けている。
【0007】したがって、この湯水混合水栓1では、こ
れらの分岐水栓5とアダプタ6とを合わせて分岐ソケッ
トと呼ぶ場合がある。
【0008】そして、分岐水栓5のハンドル9や、分岐
水栓5に接続されたホ−ス(不図示)は、湯水混合水栓
1の裏側に配置されているので、湯水混合水栓1の操作
の支障はない。
【0009】分岐水栓5の上流側は、給水用クランク管
3のクランク管用ユニオンナット(本明細書では、ユニ
オンナットとはナットを回転すると、ナットは螺進退せ
ず、これに螺合している管体が螺進退して接続・離反す
るナットをいう)7に接続され、下流側は、分岐水栓5
に設けられた分岐水栓用ユニオンナット8を介して、湯
水混合水栓1の給水用螺管(不図示)と接続するように
なっている。
【0010】一方、給湯用クランク管3aに接続された
アダプタ6では、特に図2(B)に示すように、そのア
ダプタ本体(ニップル体で構成されており、本明細書で
はニップル体とは、直線軸の一端側にオネジが切ってあ
り、他端側にメネジまたはユニオンナットが設けられて
いて、必要により、中央外周部にスパナ用係止部がある
管継手をいう)10の一端側にオネジ11を設け、他端
側にメネジ12を設け、このメネジ12にアダプタ用ユ
ニオンナット14と一体になった接続用オネジ13を螺
合し、この接続用オネジ13の外端にアダプタ用ユニオ
ンナット14を嵌合している。
【0011】このアダプタ用ユニオンナット14は湯水
混合水栓1の給湯用螺管(不図示)と接続するようにな
っている。また、前記オネジ11は、給湯用クランク管
3aのクランク管用ユニオンナット15と螺合して接続
するようになっている。なお、16は湯水混合水栓1の
シングルレバ−を示す。
【0012】したがって、既存の湯水混合水栓1を、壁
面4に固着されている給水および給湯用クランク管3,
3aから取外し、給水用クランク管3に分岐水栓5を、
また、給湯用クランク管3aにアダプタ6を取付けた
後、取外している湯水混合水栓1を、これらの分岐水栓
5とアダプタ6に再び取付ける。
【0013】そして、分岐水栓5の下向きに設けた連通
孔に、洗濯機または浄水器等に接続するホ−スを接続す
る。そこで、分岐水栓5のハンドル9を回転操作すれ
ば、湯水混合水栓1の使用中でも洗濯機等に給水するこ
とができる。その際、シングルレバ−16の操作や、ス
パウト2の首振りには支障がない。
【0014】ところで、この種のシングルレバ−式湯水
混合水栓等の給水栓では、一般には管用ネジとしての管
用平行ネジ(JISB0202)が用いられている。
【0015】すなわち、管用平行ネジは直径のわりにピ
ッチの細いネジで、ネジ山の角度は55°で、ピッチは
1インチ当りの山数で表されている。例えば、呼称PF
3/4のネジでは外径約26.441mmφ、ネジ山数
は14になっている。
【0016】しかしながら、今日現在の現実の市場で
は、この管用平行ネジで規定されたPF3/4のネジの
他に、古くから用いられているウィットウォ−スネジを
基本としたJIS規格のメ−トルネジ(記号Mとするも
の、例えば、M8はJISBの205で規定)に準じた
ネジ(したがって、JIS規格外のネジで、外径28m
mφ、1インチ当りの山数28のもの)も使用されてい
る。
【0017】そして、前者のPF3/4のネジを26タ
イプのネジ(略して26と呼ぶ、本明細書の第1のネジ
に相当する)として、また、後者のメ−トルネジに準じ
たネジを28タイプのネジ(略して28と呼ぶ、本明細
書の第2のネジに相当する)として慣用している。
【0018】したがって、現実の市場では、この種のシ
ングルレバ−式湯水混合水栓等の分野のネジは、26タ
イプと28タイプとの2種のネジが用いられているので
ある。
【0019】
【発明が解決しようとする課題】そのため、シングルレ
バ−式湯水混合水栓1を取付変更して、分岐管を付設す
るため分岐ソケットを用いようとすると、現実の市場で
は、前記のように2種のネジを使用しているので、26
タイプのネジと、28タイプのネジとからなる2種の分
岐ソケットとを準備して施工現場に臨む必要がある、と
いう問題があった。
【0020】そこで本発明は、かかる問題を解決するこ
とを主たる目的とし、合わせて壁面と湯水混合水栓との
間隔を可及的に拡大しないようにすることを副たる目的
とするものである。
【0021】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
め、本発明は、1)既設の壁出しタイプの湯水混合水栓
に、分岐管を接続可能とする新規の分岐ソケットを、該
湯水混合水栓と壁との間で取付けるに当り、前記分岐ソ
ケットを、一端にオネジ23を刻設し、他端に第1のユ
ニオンナット25を設けたニップル体22と、該第1の
ユニオンナット25に、第2のナット26と一体になっ
た接続用オネジ27を螺着する第2のナット26と、か
ら構成し、前記ニップル体22のオネジ23および第2
のナット26のネジの各ネジを第1の同一のネジに構成
する一方、前記第1のユニオンナット25のネジおよび
第2のナット26と一体になった接続用オネジ27の各
ネジを第2の同一のネジに構成し、前記第2のナット2
6を組付変更可能とすることにより、前記第1または第
2のネジを用いている既設の湯水混合水栓に、施工現場
において前記新規の分岐ソケットを対応させて用いるこ
とを特徴とする壁出しタイプの給水栓に用いる分岐ソケ
ットにあり、また、2)前記分岐ソケットのニップル体
22に、該ニップル体22の給水または給湯用通路に直
交・分岐した分岐栓継手28を設けた請求項1に記載の
壁出しタイプの給水栓に用いる分岐ソケットにあり、ま
た、3)前記分岐ソケットを、該ニップル体22に分岐
栓継手28を設けないアダプタまたは、該分岐栓継手2
8を閉塞したアダプタに構成した請求項2に記載の壁出
しタイプの給水栓に用いる分岐ソケットにあり、また、
4)前記湯水混合水栓を単水栓とした請求項1に記載の
壁出しタイプの給水栓に用いる分岐ソケットを要旨とす
るものである。
【0022】
【発明の実施の形態】本発明を添付図面に示す実施の形
態例により詳細に述べる。図1(A)は本発明の実施例
の、中心線から左側が側面図、右側が断面図になった一
部断面側面図、(B)は(A)の分岐ソケットに対応し
て用いるアダプタの一部断面側面図、(C)は(A)の
組付変更後の一部断面側面図であって、従来例を示す図
2のものと共通する部分は省略し、その代わり、そのま
ま適用されるものである。したがって、共通部分を説明
するときは、図2の符号にカッコを付して用いている。
【0023】本実施の形態例の壁出しタイプのシングル
レバ−式または2ハンドル式の湯水混合水栓(1)は、
家庭用台所や洗面所、または喫茶店等の営業所用のシン
ク近傍に立設された壁面(4)に取付けられている。
【0024】図1(A)は図示のままでは前記の28タ
イプの分岐ソケット20を示し、同(C)は図示のまま
では前記の26タイプの分岐ソケット21を示してい
る。
【0025】これらの28タイプ(第2のネジを構成し
たもの)および26タイプ(第1のネジを構成したも
の)の各分岐ソケット20,21は、図2に示すように
湯水混合水栓(1)と、壁面(4)に固着した給水用ク
ランク管(3)および給湯用クランク管(3a)と、の
間に設けられる、黄銅または青銅製等の金属製分岐ソケ
ットである。
【0026】そして、これらの2種の分岐ソケット2
0,21のいずれか1つを用意すれば、施工現場におけ
る壁出しタイプの湯水混合水栓(1)に用いられている
26タイプや28タイプのいずれのネジにも、分岐ソケ
ット20または21を取付けることができるのである。
【0027】先ず、本実施の形態例の概要を述べる。図
1(A)において分岐ソケット20は、ニップル体22
の一端にはニップル用オネジ23が刻設され、他端には
スプリング製リング(縮径して第1のユニオンナット2
5を嵌合した後、拡径して抜止めするリング)24によ
って抜止めされ、かつ、回転自在となった第1のユニオ
ンナット25が設けられている。したがって、リング2
4を使用したので、軸方向が短縮できる。
【0028】なお、このスプリング製リング24の代り
に、オネジ継手(単管の一側の外周にオネジをもち、他
側の外周にユニオンナットの係止部をもつもの、例えば
分岐栓継手28のようなもの)を用いると、スプリング
製リング24は必要でない。
【0029】この第1のユニオンナット25に、第2の
ナット26の足に設けた接続用オネジ27を螺合して連
結している。連結したその全軸長は約63mmになって
いて、元の湯水混合水栓(1)を特に突出させることな
く、既設の壁面(4)とシンクとの間に良好に介在させ
ることができる。
【0030】そして、前記ニップル用オネジ23は、図
2(A)のように、クランク管用ユニオンナット(1
5)と螺合するようにし、第2のナット26は湯水混合
水栓(1)の給水または給湯用螺管と螺合するようにし
ている。
【0031】ここにおいて、前記ニップル用オネジ23
のネジは28タイプで構成され、また、第1のユニオン
ナット25のネジおよび接続用オネジ27の各ネジは2
6タイプで構成され、更に第2のナット26のネジは2
8タイプで構成されている。
【0032】したがって、クランク管用ユニオンナット
(15)や、湯水混合水栓(1)の給水および給湯用螺
管のネジが共に28タイプのネジで構成されておれば、
この分岐ソケット20は、そのまま使用することができ
る。
【0033】ところが、施工現場に臨み、湯水混合水栓
(1)の給水および給湯用螺管、ひいては、給水および
給湯用クランク管(3)(3a)が26タイプのネジで
あることが判明すると、次のような作業を行う。
【0034】すなわち、第1のユニオンナット25か
ら、第2のナット26における接続用オネジ27を取外
し、この第2のナット26を、28タイプのネジからな
るニップル用オネジ23の方に螺着する。
【0035】その結果、図1(C)に示すような分岐ソ
ケット21が構成される。すなわち、第1のユニオンナ
ット25が分岐ソケット20の一端を構成するようにな
り、その第1のユニオンナット25が26タイプのネジ
として、直接、湯水混合水栓(1)の給水または給湯用
螺管に螺合することができる。
【0036】また、第2のナット26の接続用オネジ2
7は、前記のニップル用オネジ23に代り、給水または
給湯用のクランク管用ユニオンナット(7)または(1
5)に26タイプのネジとして螺合することができる。
そして、この組付変更された分岐ソケット21は、その
全軸長が62mmになっている。
【0037】次に、この実施例を詳細に述べる。図1
(A)において、ニップル体22の軸方向中間には分岐
栓継手28が給水または給湯用通路29に直交・分岐し
て取付けられている。すなわち、この分岐栓継手28は
ニップル体22に、分岐栓用ユニオンナット30を抜止
め嵌合したオネジ継手31を螺着している。
【0038】この分岐栓継手28をもつ分岐ソケット2
0を21に組付変更しても、この分岐栓継手28の位置
変更は、第2のナット26の軸長の範囲となり、分岐用
ホ−スの取付けには何ら支障がない。
【0039】そして、この分岐ソケット20を給水また
は給湯用に用いると、他の給湯または給水用にその軸方
向同長のアダプタ32を用いる必要があるが、そのアダ
プタ32は、図1(B)に示すように分岐栓継手28を
設けていないか、または、分岐栓継手28を閉塞したも
ので構成している。なお、このアダプタ32の他の構成
は全く同一にしているので説明を省略し、図示は同一符
号を用いている。
【0040】したがって、このアダプタ32のネジも2
8タイプと26タイプのネジとして前記分岐ソケット2
0と同様、使用することができる。勿論、このアダプタ
32を用いず、2つの分岐ソケット20,20を用いて
給水および給湯用の分岐管をそれぞれ接続することもで
きる。
【0041】なお、前記オネジ継手31には、レンチ用
係止部33を設けて分岐栓継手28の着脱を行うように
している。また、ニップル体22の中央外周部にはスパ
ナ用係止部38を形成している。
【0042】また、ニップル体22における第1のユニ
オンナット25と、第2のナット26の接続用オネジ2
7との間に第1のパッキン34を設けて、分岐ソケット
20のスプリング製リング24側の封水を行っている。
【0043】また、この接続用オネジ27の内径を若干
拡径して段部35を形成し、この段部35に第2のパッ
キン36を内嵌し、この接続用オネジ27が26タイプ
のネジとして使用するとき、相手の給水または給湯用の
クランク管用ユニオンナット(7)または(15)に螺
合するときの封水に用いる。したがって、第2のパッキ
ン36は第1のパッキン34より薄手のものでよい。
【0044】更に、第2のナット26のメネジ形成の奥
には、第3のパッキン37を内嵌しており、この第3の
パッキン37は、相手の湯水混合水栓(1)の給水また
は給湯用螺管や、ニップル用オネジ23と螺合するとき
の封水に用いられる。
【0045】なお、図1(A)や(C)で示した分岐ソ
ケット20,21における分岐栓継手28は、右勝手の
ものを示したが、勿論、左側に分岐栓継手28を付設し
てもよい。
【0046】
【発明の効果】本発明によると、現実に使用されている
既設の給水栓のネジが2種類ある場合に、この分岐ソケ
ットを用いると、2種類のいずれのネジにも、分岐ソケ
ットの第2のナットの組付変更をするだけで、対応して
この分岐ソケットを螺着することができる。
【0047】殊に、第1のユニオンナットと第2のナッ
トとを連結するときに互いに重合して構成するので、分
岐ソケットの直線軸長を延長することなく、また、第2
のナットを付加するだけで2種のネジのものとなり、2
種の分岐ソケットを用意するのに比べ(素人は往々にし
て、不用の分岐ソケットを棄却するので)、特段に安価
となり、ひいては、壁出しタイプの給水栓に好都合とな
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態例の要部図である。
【図2】従来例である。
【符号の説明】
20,21…分岐ソケット、22…ニップル体、23…
オネジ、25…第1のユニオンナット、26…第2のナ
ット、27…接続用オネジ
フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) F16L 41/02 E03C 1/02

Claims (4)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 既設の壁出しタイプの湯水混合水栓に、
    分岐管を接続可能とする新規の分岐ソケットを、該湯水
    混合水栓と壁との間で取付けるに当り、前記分岐ソケッ
    トを、一端にオネジ23を刻設し、他端に第1のユニオ
    ンナット25を設けたニップル体22と、該第1のユニ
    オンナット25に、第2のナット26と一体になった接
    続用オネジ27を螺着する第2のナット26と、から構
    成し、 前記ニップル体22のオネジ23および第2のナット
    6のネジの各ネジを第1の同一のネジに構成する一方、
    前記第1のユニオンナット25のネジおよび第2のナッ
    26と一体になった接続用オネジ27の各ネジを第2
    の同一のネジに構成し、前記第2のナット26を組付変
    更可能とすることにより、 前記第1または第2のネジを用いている既設の湯水混合
    水栓に、施工現場において前記新規の分岐ソケットを対
    応させて用いることを特徴とする壁出しタイプの水栓
    に用いる分岐ソケット。
  2. 【請求項2】 前記分岐ソケットのニップル体22に、
    該ニップル体22の給水または給湯用通路に直交・分岐
    した分岐栓継手28を設けた請求項1に記載の壁出しタ
    イプの水栓に用いる分岐ソケット。
  3. 【請求項3】 前記分岐ソケットを、該ニップル体22
    分岐栓継手28を設けないアダプタまたは、該分岐栓
    継手28を閉塞したアダプタに構成した請求項2に記載
    壁出しタイプの水栓に用いる分岐ソケット。
  4. 【請求項4】 前記湯水混合水栓を単水栓とした請求項
    1に記載の壁出しタイプの水栓に用いる分岐ソケッ
    ト。
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