JP3013326B2 - 電機子コアの巻線方法 - Google Patents

電機子コアの巻線方法

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JP3013326B2
JP3013326B2 JP3061204A JP6120491A JP3013326B2 JP 3013326 B2 JP3013326 B2 JP 3013326B2 JP 3061204 A JP3061204 A JP 3061204A JP 6120491 A JP6120491 A JP 6120491A JP 3013326 B2 JP3013326 B2 JP 3013326B2
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広志 坂下
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Sankyo Seiki Manufacturing Co Ltd
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    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02KDYNAMO-ELECTRIC MACHINES
    • H02K3/00Details of windings
    • H02K3/04Windings characterised by the conductor shape, form or construction, e.g. with bar conductors
    • H02K3/18Windings for salient poles
    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02KDYNAMO-ELECTRIC MACHINES
    • H02K15/00Processes or apparatus specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining or repairing of dynamo-electric machines
    • H02K15/08Forming windings by laying conductors into or around core parts
    • H02K15/095Forming windings by laying conductors into or around core parts by laying conductors around salient poles

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  • Power Engineering (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Windings For Motors And Generators (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、1つのブロックを構成
する複数の突極に対する同時巻線の巻回を、各ブロック
ごとに連続して行なうようにした電機子コアの巻線方法
に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、多極のコアを有する回転電機等
においては、ノズル方式の巻線機によって巻線を整列的
に巻回することが行なわれている。より具体的には、多
数の突極を複数のブロックに分けておき、各ブロック毎
に巻線巻回を順次施して行くようにしている。
【0003】 例えば図および図に表されている3
相の電機子コア1においては、円筒状をなす軸芯部2の
外周面から、多数の突極3が放射状に突出されている。
これらの突極3の数は3の整数倍に設定されており、互
いに隣接する3個の突極によって1つのブロックが構成
されている。そして各突極3に対して巻線を実際に巻回
す場合には、1つのブロック3aにおける各突極U1,
V1,W1に対して同時に3本の巻線4,5,6の巻回
が行なわれる。各突極3に対する巻線の巻回は、例えば
2段にわたって行なわれており、その巻回の段数に対応
した高さに巻き付けられるようになっている。
【0004】 巻線を終了した後、上記第1のブロック
3aにおける各突極U1,V1,W1から、つぎの第2
のブロック3bの突極に向かうための渡り線4a,5
a,6aがそれぞれ引き出される。これらの渡り線4
a,5a,6aの引き出しは、コアの上側面(図の右
側面)に揃えられており、各突極U1,V1,W1から
の渡り線4a,5a,6aは、隣接する2つの突極の上
側面を通り越してつぎの第2のブロック3bにおける対
応の突極U2,V2,W2に導かれ、巻線の巻回が行な
われる。第2のブロック3bの各突極U2,V2,W2
からは、渡り線4b,5b,6bの引き出しが、コア上
側面(図の右側面)に向かって再び行なわれる。そし
てこれを繰り返すことによって3相の電機子コア1の巻
線が完成する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】 ところがこのような
従来の巻線方法による場合には、上述した3系統の巻線
4,5,6の各渡り線(4a,5a,6a,…)が、特
に図に表されているように3段にわたって重なり合
い、この3段の渡り線の重合高さが、2段にわたる各突
極3に対する巻線の重合高さより大きくなってしまう。
すなわち従来では、巻線4,5,6の渡り線が多点で交
差することによってコア巻線組の全体が厚くなってお
り、回転電機を薄型化する上での支障となっている。
【0006】本発明は、コア巻線の渡り線を多点で交差
させることなく巻線の巻回を良好に行ない、薄型の回転
電機を得ることができるようにした電機子コアの巻線方
法を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
本願発明は、軸芯部から放射状に突出された3の整数倍
個の突極を有し、各突極の断面における周方向の寸法よ
りも積層方向の寸法が短く構成された電機子コアを用い
て、上記突極のうち、1つのブロックを構成する3個の
隣接突極の各々対して同時に巻線の巻回を行なった
後、この第1のブロックにおける各突極から、当該突極
の一面側に揃えて渡り線をそれぞれ引き出し、隣接する
2個の突極を通り越して上記渡り線を引き回し、つぎの
第2のブロックにおける対応の突極に対して巻線の巻回
を行ない、これを繰り返すようにした電機子コアの巻線
方法において、1つのブロックにおける各突極に巻線を
2段にわたって整列的に3極同時に巻回した後、各突極
から引き出された各渡り線を引き出す際において、まず
巻線を終了した当該突極に直接隣接する突極に対して
は、渡り線を引き出した引出面側と反対側の面上で、渡
り線が2本分以内の高さで重なるように渡り線を引き回
し、さらにこれに隣接するつぎの突極に対しては、再び
渡り線の上記引出面上で、渡り線が2本分以内の高さで
重なるように渡り線を引き回し、つぎのブロックにおけ
る対応の突極に巻線の巻回を行うようにしたことを特徴
とする。
【0008】
【作用】このような構成を備える手段によれば、1つの
ブロックにおける突極から他のブロックの突極に向かう
3系統の渡り線のうち、2系統の渡り線のみが交差され
るだけで、他の1系統の渡り線は、交差部の反対側の面
側に配されるようになっている。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細
に説明する。図3には、本発明を適用するスピンドルモ
ータの一例が表されている。まず基板11の図示上面側
には、後述する電機子コア12がスペーサ13を介して
ビス14により固定されている。電機子コア12は、図
1および図2に示されているように、コア材2枚を積層
して上から絶縁塗装を施したものであり、中心部分の円
筒状軸芯部121の外周面から、突極123,123、
・・・が、3の整数倍である18個にわたって放射状に
突出されている。図4に示されているように、上記各突
極123は、その断面における周方向の寸法よりも積層
方向の寸法が短く構成されている。そしてこれらの各突
極123に対して3系統の巻線15,16,17が後述
する方法によって巻回されている。
【0010】図3に戻って、上記電機子コア12の軸芯
部121は、中空円筒状の軸受ホルダー17の外周側に
嵌着されており、軸受ホルダー17の内部には、一対の
ベアリング軸受18,18を介して回転軸19が支承さ
れている。この回転軸19の図示下端側である出力側に
は、円盤状のスピンドルハブ20が固定されているとと
もに、回転軸19の図示上端側である基部側部分には、
皿状のロータケース21がビス22によって固定されて
いる。ロータケース21の外周側フランジ部21aに
は、リング状のマグネット23が、前記電機子コア12
の巻線15(16,17)の外側に対面するように配置
されている。
【0011】上記電機子コア12の各突極123に対す
る巻線15,16,17の巻回し方法の実施例をつぎに
説明する。まず上記各突極123は、互いに隣接する3
個の突極によって1つのブロックが構成されており、1
23a,123b,123c,…,123fの計6ブロ
ックが設けられている。そしてこれらの各突極123に
対して巻線15,16,17を実際に巻回す場合には、
3体の巻線ノズルを用いて、まず第1のブロック123
aにおける各突極U1,V1,W1のそれぞれに対する
巻線巻回が同時に行なわれ、ついで隣の第2ブロック1
23b,第3ブロック123c,…の順に巻線巻回が継
続されていく。これらの各ブロックにおける巻線15,
16,17の巻回は、3体の巻線ノズルを同時に移動さ
せながら2段にわたって行なわれる。すなわちまず1段
目が、例えば突極の内側から外側に向かって43ターン
行なわれた後に、折り返して2段目が43ターン行なわ
れる。このときの巻線巻回は、巻線どうしに隙間および
重なりを生じることなく行なわれる。
【0012】上記第1ブロック123aにおける巻線巻
回終了の後には、つぎの第2ブロック123bに向かう
ために、第1ブロック123aの各突極U1,V1,W
1から渡り線15a,16a,17aがそれぞれ引き出
される。これらの渡り線15a,16a,17aの引出
しは、コア上側面(図2の右側面)に揃えて行なわれ
る。
【0013】 これに続く巻線巻回工程を説明するにあ
たって、上記3系統の渡り線15a,16a,17aの
うちの渡り線15aの系統について説明をまず行なう。
図4にも示されているように、巻線巻回が終了した第1
ブロック123aの突極U1から上側(図2の右側)に
向かって引き出された渡り線15aは、当該突極U1に
隣接する突極V1およびそれに隣接する突極W1を通っ
て、つぎの第2ブロック123bにおける対応の突極U
2に導かれるように引き回される。このとき突極V1に
対しては、渡り線15aが、当該渡り線15aの引出側
面とは反対側である下面側で巻線が1段以内に施された
部位に引き回される。さらにこれに隣接するつぎの突極
W1に対しては、再び渡り線15aの引出側面である上
面側の巻線が1段以内に施された部位に渡り線15aが
引き回され、上面側から第2ブロック123bにおける
対応の突極U2に導かれる。そして上記と同様にして突
極U2に対する巻線巻回が行なわれる。なお、「巻線が
1段以内に施された部位」には、当然、巻線が全く施さ
れていない部位も含まれる。
【0014】また他の2系統の渡り線16a,17aに
ついても同様であり、巻線巻回が終了した各突極V1,
W1から上側(図2の右側)に引き出された渡り線16
a,17aは、当該突極V1,W1に各々隣接する突極
W1,U2およびそれに隣接する突極U2,V2を通っ
て、つぎのブロック123bにおける対応の突極V2,
W2に導かれる。このとき突極W1,U2に対しては、
渡り線16a,17aの引出側面とは反対側である下面
側の巻線が1段以内に施された部位に渡り線16a,1
7aは引き回される。さらにこれに隣接するつぎの突極
U2,V2に対しては、再び渡り線16a,17aの引
出側面である上面側の巻線が1段以内に施された部位に
渡り線16a,17aが引き回され、上面側からつぎの
第2ブロック123bにおける対応の突極V2,W2に
導かれる。そして同様にそれらの突極V2,W2に対し
て巻線巻回が行なわれる。これを繰り返すことによって
3相の電機子コア12の巻線が完了する。
【0015】このような実施例によれば、第1のブロッ
ク123aにおける各突極U1,V1,W1から隣の第
2のブロック123bにおける各突極U2,V2,W2
に向かって、3系統の渡り線15a,16a,17aが
それぞれ引き回される際に、上記3系統のうちの2系統
の渡り線のみが、図1中の例えば〇符号で示される上面
側で交差するだけである。他の1系統の渡り線は、図1
破線で示されているように、上記交差側とは反対側の下
側面に配されている。すなわち本実施例における各渡り
線は、突極に対する巻線と同様の2段にわたって重合し
ており、突極巻線の高さを越えることがない。
【0016】
【発明の効果】 以上述べたように本発明は、1つのブ
ロックにおける突極から他のブロックの突極に向かう3
系統の渡り線のうち、2系統の渡り線のみを交差させ、
他の1系統の渡り線は、交差側とは反対側の面側に配さ
れるようにして渡り線の引き回しを行なうようにした
、コア巻線の渡り線を多点で交差させることなく巻線
の巻回を良好に行なうことができるし、これに加えて、
各突極の巻線は2段にわたる整列巻とし、かつ、各突極
から引き出された各渡り線は、巻線が1段以内に施され
た部位に引き回すようにしたため、各渡り線は各突極の
巻線と同様に2段にわたって重合していて突極の巻線の
高さを越えることがないことから、回転電機を薄型化す
ることができるという効果を奏する
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例における電機子コアを表わし
た平面説明図である。
【図2】図1中のII−II線に沿う横断面図である。
【図3】本発明を適用する回転電機の一例としてのスピ
ンドルモータを表わした横断面説明図である。
【図4】コア巻線の一系統の引回し状態を表わした模式
図である。
【図5】従来における電機子コアの一例を表わした平面
説明図である。
【図6】図4中のVI−VI線に沿う横断面図である。
【符号の説明】
12 電機子コア 123 突極 15,16,17 巻線 15a,16a,17a 渡り線
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭59−17851(JP,A) 特開 昭58−108937(JP,A) 特開 平1−138944(JP,A) 実開 昭51−12901(JP,U)

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 軸芯部から放射状に突出された3の整数
    倍個の突極を有し、各突極の断面における周方向の寸法
    よりも積層方向の寸法が短く構成された電機子コアを用
    いて、上記突極のうち、1つのブロックを構成する3個
    の隣接突極の各々対して同時に巻線の巻回を行なった
    後、この第1のブロックにおける各突極から、当該突極
    の一面側に揃えて渡り線をそれぞれ引き出し、隣接する
    2個の突極を通り越して上記渡り線を引き回し、つぎの
    第2のブロックにおける対応の突極に対して巻線の巻回
    を行ない、これを繰り返すようにした電機子コアの巻線
    方法であって、 1つのブロックにおける各突極に巻線を2段にわたって
    整列的に3極同時に巻回した後、各突極から引き出され
    た各渡り線を引き出す際において、まず巻線を終了した
    当該突極に直接隣接する突極に対しては、渡り線を引き
    出した引出面側と反対側の面上で、渡り線が2本分以内
    の高さで重なるように渡り線を引き回し、さらにこれに
    隣接するつぎの突極に対しては、再び渡り線の上記引出
    面上で、渡り線が2本分以内の高さで重なるように渡り
    線を引き回し、つぎのブロックにおける対応の突極に巻
    線の巻回を行うようにしたことを特徴とする電機子コア
    の巻線方法。
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