JP3003271U - 表示装置 - Google Patents
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 文字や絵柄等が認識し易く、強いインパクト
を与えることができ、宣伝広告用または装飾用として用
いるのに好適な表示装置を提供する。 【構成】 湾曲した反射板1の反射面1a側に透明な筒
体2を設ける。筒体2の外周面には蛍光体発色インキ3
で文字や絵柄等を表示し、筒体2の内周面側には赤外線
放射ランプ4を配設する。これにより、反射板1の反射
面1aには紫外線放射ランプ4からの紫外線により蛍光
色に発色した絵柄や文字が虚像として写し出され、また
文字や絵柄等以外の部分は発色しない背景として写るよ
うに構成する。
を与えることができ、宣伝広告用または装飾用として用
いるのに好適な表示装置を提供する。 【構成】 湾曲した反射板1の反射面1a側に透明な筒
体2を設ける。筒体2の外周面には蛍光体発色インキ3
で文字や絵柄等を表示し、筒体2の内周面側には赤外線
放射ランプ4を配設する。これにより、反射板1の反射
面1aには紫外線放射ランプ4からの紫外線により蛍光
色に発色した絵柄や文字が虚像として写し出され、また
文字や絵柄等以外の部分は発色しない背景として写るよ
うに構成する。
Description
【0001】
この考案は文字や絵柄等が認識し易く、強いインパクトを与えることができ、 宣伝広告用または装飾用として用いるのに好適な表示装置に関する。
【0002】
従来、この種の表示装置としては蛍光ランプの表面に文字や絵柄等を表示した ものが知られており、その蛍光ランプについては放電によりガラス管が白色に発 光する、いわゆる一般照明用蛍光ランプが用いられ、また文字や絵柄等を蛍光ラ ンプの表面に表示する際のインキについては熱硬化型の色インキが使用されてい る。
【0003】
しかしながら、このような従来の表示装置にあっては、上記の如く一般照明用 蛍光ランプの表面に文字や絵柄等を熱硬化型の色インキで表示するのみであるた め、その文字や絵柄はそれ自体が発色するものでなく蛍光ランプの発光による白 色が混ざった状態に明るく見えるだけで、しかも文字や絵柄以外の部分、即ち背 景も白色に発色するので、文字や絵柄が背景にとけ込み同化し、認識し難くかつ 強いインパクトを与えることができず、宣伝広告の効果または装飾効果が極めて 低いという問題点がある。
【0004】 この考案は上述の事情に鑑みてなされたもので、その目的とするところは、文 字や絵柄等が認識し易く、強いインパクトを与えることができ、宣伝広告用また は装飾用として用いるのに好適な表示装置を提供することにある。
【0005】
上記目的を達成するために、請求項1記載の考案は、湾曲した反射板と、上記 反射板の反射面側に位置し、かつ紫外線により発色する蛍光体発色インキで文字 や絵柄等を表示してなる透明な筒体と、上記筒体の内周面側に配設された紫外線 放射ランプとを具備することを特徴とする。
【0006】 請求項2記載の考案は、湾曲した反射板と、上記反射板の反射面側に位置し、 かつ紫外線により発色する蛍光体発色インキで文字や絵柄等を表示してなる透明 な筒体と、上記筒体の内周面側に配設された紫外線放射ランプとを具備する表示 装置であって、上記反射板、筒体および紫外線放射ランプを収納する筐体を設け 、この筐体の正面、背面、両側面の少なくとも一カ所に開口部を形成するととも に、その開口部に上記反射板の反射面を対向配置したことを特徴とする。
【0007】 請求項3記載の考案は、湾曲した反射板と、上記反射板の反射面側に位置し、 かつ紫外線により発色する蛍光体発色インキで文字や絵柄等を表示してなる透明 な筒体と、上記筒体の内周面側に配設された紫外線放射ランプと、上記反射板、 筒体および紫外線放射ランプを収納する筐体とを備えてなるとともに、この筐体 の正面、背面、両側面の少なくとも一カ所に開口部を形成し、その開口部に上記 反射板の反射面を対向配置してなる表示装置であって、上記反射板に隣接してL ED表示部を配設したことを特徴とする。
【0008】 請求項4記載の考案は、湾曲した反射板と、上記反射板の反射面側に位置し、 かつ紫外線により発色する蛍光体発色インキで文字や絵柄等を表示してなる透明 な筒体と、上記筒体の内周面側に配設された紫外線放射ランプと、上記反射板、 筒体および紫外線放射ランプを収納する筐体とを備えてなるとともに、この筐体 の正面、背面、両側面の少なくとも一カ所に開口部を形成し、その開口部に上記 反射板の反射面を対向配置してなる表示装置であって、上記反射板に隣接して銘 板を配設したことを特徴とする。
【0009】 請求項5記載の考案は、湾曲した反射板と、上記反射板の反射面側に位置し、 かつ紫外線により発色する蛍光体発色インキで文字や絵柄等を表示してなる透明 な筒体と、上記筒体の内周面側に配設された紫外線放射ランプと、上記反射板、 筒体および紫外線放射ランプを収納する筐体とを備えてなるとともに、この筐体 の正面、背面、両側面の少なくとも一カ所に開口部を形成し、その開口部に上記 反射板の反射面を対向配置してなる表示装置であって、上記反射板に隣接して配 設した銘板が、紫外線により発色する蛍光体発色インキが塗布された透明な筒体 と、上記筒体の内周面側に配設された紫外線放射ランプと、上記筒体の外周面側 に位置しかつ蛍光体発色インキとは異なる色に発色する他の蛍光体発色インキで 文字が表示された透明なプレートとからなることを特徴とする。
【0010】 請求項6記載の考案は、湾曲した反射板と、上記反射板の反射面側に位置し、 かつ紫外線により発色する蛍光体発色インキで文字や絵柄等を表示してなる透明 な筒体と、上記筒体の内周面側に配設された紫外線放射ランプと、上記反射板、 筒体および紫外線放射ランプを収納する筐体とを備えてなるとともに、この筐体 の正面、背面、両側面の少なくとも一カ所に開口部を形成し、その開口部に上記 反射板の反射面を対向配置してなる表示装置であって、上記反射板に隣接して配 設した銘板が、蛍光体発色インキで文字が表示された透明なプレーと、上記プレ ートと対向するように配設された紫外線放射ランプとからなることを特徴とする 。
【0011】 請求項7記載の考案は、湾曲した反射板と、上記反射板の反射面側に位置し、 かつ紫外線により発色する蛍光体発色インキで文字や絵柄等を表示してなる透明 な筒体と、上記筒体の内周面側に配設された紫外線放射ランプと、上記反射板、 筒体および紫外線放射ランプを収納する筐体とを備えてなるとともに、この筐体 の正面、背面、両側面の少なくとも一カ所に開口部を形成し、その開口部に上記 反射板の反射面を対向配置してなる表示装置であって、上記反射板の上端および 下端側に天板および底板を配設するとともに、この天板および底板に上記反射板 の上端および下端側と嵌合する嵌合溝を設けたことを特徴とする。
【0012】 請求項8記載の考案は、紫外線により発色する蛍光体発色インキで文字や絵柄 等を反射面に表示してなる湾曲した反射板と、上記反射板の反射面側に位置し、 かつ紫外線により発色する蛍光体発色インキで文字や絵柄等を表示してなる透明 な筒体と、上記筒体の内周面側に配設された紫外線放射ランプとを具備すること を特徴とする。
【0013】 請求項9記載の考案は、紫外線により発色する蛍光体発色インキで文字や絵柄 等を反射面に表示してなる湾曲した反射板と、上記反射板の反射面側に位置し、 かつ紫外線により発色する蛍光体発色インキで文字や絵柄等を表示してなる透明 な筒体と、上記筒体の内周面側に配設された紫外線放射ランプとを具備する表示 装置であって、上記反射板、筒体および紫外線放射ランプを収納する筐体を設け 、この筐体の正面、背面、両側面の少なくとも一カ所に開口部を形成するととも に、その開口部に上記反射板の反射面を対向配置したことを特徴とする。
【0014】 請求項10記載の考案は、紫外線により発色する蛍光体発色インキで文字や絵 柄等を反射面に表示してなる湾曲した反射板と、上記反射板の反射面側に位置し 、かつ紫外線により発色する蛍光体発色インキで文字や絵柄等を表示してなる透 明な筒体と、上記筒体の内周面側に配設された紫外線放射ランプと、上記反射板 、筒体および紫外線放射ランプを収納する筐体とを備えてなるとともに、この筐 体の正面、背面、両側面の少なくとも一カ所に開口部を形成し、その開口部に上 記反射板の反射面を対向配置してなる表示装置であって、上記反射板に隣接して LED表示部を配設したことを特徴とする。
【0015】 請求項11記載の考案は、紫外線により発色する蛍光体発色インキで文字や絵 柄等を反射面に表示してなる湾曲した反射板と、上記反射板の反射面側に位置し 、かつ紫外線により発色する蛍光体発色インキで文字や絵柄等を表示してなる透 明な筒体と、上記筒体の内周面側に配設された紫外線放射ランプと、上記反射板 、筒体および紫外線放射ランプを収納する筐体とを備えてなるとともに、この筐 体の正面、背面、両側面の少なくとも一カ所に開口部を形成し、その開口部に上 記反射板の反射面を対向配置してなる表示装置であって、上記反射板に隣接して 銘板を配設したことを特徴とする。
【0016】 請求項12記載の考案は、紫外線により発色する蛍光体発色インキで文字や絵 柄等を反射面に表示してなる湾曲した反射板と、上記反射板の反射面側に位置し 、かつ紫外線により発色する蛍光体発色インキで文字や絵柄等を表示してなる透 明な筒体と、上記筒体の内周面側に配設された紫外線放射ランプと、上記反射板 、筒体および紫外線放射ランプを収納する筐体とを備えてなるとともに、この筐 体の正面、背面、両側面の少なくとも一カ所に開口部を形成し、その開口部に上 記反射板の反射面を対向配置してなる表示装置であって、上記反射板に隣接して 配設した銘板が、紫外線により発色する蛍光体発色インキが塗布された透明な筒 体と、上記筒体の内周面側に配設された紫外線放射ランプと、上記筒体の外周面 側に位置しかつ蛍光体発色インキとは異なる色に発色する他の蛍光体発色インキ で文字が表示された透明なプレートとからなることを特徴とする。
【0017】 請求項13記載の考案は、紫外線により発色する蛍光体発色インキで文字や絵 柄等を反射面に表示してなる湾曲した反射板と、上記反射板の反射面側に位置し 、かつ紫外線により発色する蛍光体発色インキで文字や絵柄等を表示してなる透 明な筒体と、上記筒体の内周面側に配設された紫外線放射ランプと、上記反射板 、筒体および紫外線放射ランプを収納する筐体とを備えてなるとともに、この筐 体の正面、背面、両側面の少なくとも一カ所に開口部を形成し、その開口部に上 記反射板の反射面を対向配置してなる表示装置であって、上記反射板に隣接して 配設した銘板が、蛍光体発色インキで文字が表示された透明なプレーと、上記プ レートと対向するように配設された紫外線放射ランプとからなることを特徴とす る。
【0018】 請求項14記載の考案は、紫外線により発色する蛍光体発色インキで文字や絵 柄等を反射面に表示してなる湾曲した反射板と、上記反射板の反射面側に位置し 、かつ紫外線により発色する蛍光体発色インキで文字や絵柄等を表示してなる透 明な筒体と、上記筒体の内周面側に配設された紫外線放射ランプと、上記反射板 、筒体および紫外線放射ランプを収納する筐体とを備えてなるとともに、この筐 体の正面、背面、両側面の少なくとも一カ所に開口部を形成し、その開口部に上 記反射板の反射面を対向配置してなる表示装置であって、上記反射板の上端およ び下端側に天板および底板を配設するとともに、この天板および底板に上記反射 板の上端および下端側と嵌合する嵌合溝を設けたことを特徴とする。
【0019】 請求項15記載の考案は、湾曲した反射板と、上記反射板の反射面側に位置し 、かつ紫外線により発色する蛍光体発色インキで文字や絵柄等を表示してなる紫 外線放射ランプとを具備することを特徴とする。
【0020】 請求項16記載の考案は、湾曲した反射板と、上記反射板の反射面側に位置し 、かつ紫外線により発色する蛍光体発色インキで文字や絵柄等を表示してなる紫 外線放射ランプとを具備する表示装置であって、上記反射板および紫外線放射ラ ンプを収納する筐体を設け、この筐体の正面、背面、両側面の少なくとも一カ所 に開口部を形成するとともに、その開口部に上記反射板の反射面を対向配置した ことを特徴とする。
【0021】 請求項17記載の考案は、湾曲した反射板と、上記反射板の反射面側に位置し 、かつ紫外線により発色する蛍光体発色インキで文字や絵柄等を表示してなる紫 外線放射ランプと、上記反射板および紫外線放射ランプを収納する筐体とを備え てなるとともに、この筐体の正面、背面、両側面の少なくとも一カ所に開口部を 形成し、その開口部に上記反射板の反射面を対向配置してなる表示装置であって 、上記反射板に隣接してLED表示部を配設したことを特徴とする。
【0022】 請求項18記載の考案は、湾曲した反射板と、上記反射板の反射面側に位置し 、かつ紫外線により発色する蛍光体発色インキで文字や絵柄等を表示してなる紫 外線放射ランプと、上記反射板および紫外線放射ランプを収納する筐体とを備え てなるとともに、この筐体の正面、背面、両側面の少なくとも一カ所に開口部を 形成し、その開口部に上記反射板の反射面を対向配置してなる表示装置であって 、上記反射板に隣接して銘板を配設したことを特徴とする。
【0023】 請求項19記載の考案は、湾曲した反射板と、上記反射板の反射面側に位置し 、かつ紫外線により発色する蛍光体発色インキで文字や絵柄等を表示してなる紫 外線放射ランプと、上記反射板および紫外線放射ランプを収納する筐体とを備え てなるとともに、この筐体の正面、背面、両側面の少なくとも一カ所に開口部を 形成し、その開口部に上記反射板の反射面を対向配置してなる表示装置であって 、上記反射板に隣接して配設した銘板が、紫外線により発色する蛍光体発色イン キが塗布された透明な筒体と、上記筒体の内周面側に配設された紫外線放射ラン プと、上記筒体の外周面側に位置しかつ蛍光体発色インキとは異なる色に発色す る他の蛍光体発色インキで文字が表示された透明なプレートとからなることを特 徴とする。
【0024】 請求項20記載の考案は、湾曲した反射板と、上記反射板の反射面側に位置し 、かつ紫外線により発色する蛍光体発色インキで文字や絵柄等を表示してなる紫 外線放射ランプと、上記反射板および紫外線放射ランプを収納する筐体とを備え てなるとともに、この筐体の正面、背面、両側面の少なくとも一カ所に開口部を 形成し、その開口部に上記反射板の反射面を対向配置してなる表示装置であって 、上記反射板に隣接して配設した銘板が、蛍光体発色インキで文字が表示された 透明なプレーと、上記プレートと対向するように配設された紫外線放射ランプと からなることを特徴とする。
【0025】 請求項21記載の考案は、湾曲した反射板と、上記反射板の反射面側に位置し 、かつ紫外線により発色する蛍光体発色インキで文字や絵柄等を表示してなる紫 外線放射ランプと、上記反射板および紫外線放射ランプを収納する筐体とを備え てなるとともに、この筐体の正面、背面、両側面の少なくとも一カ所に開口部を 形成し、その開口部に上記反射板の反射面を対向配置してなる表示装置であって 、上記反射板の上端および下端側に天板および底板を配設するとともに、この天 板および底板に上記反射板の上端および下端側と嵌合する嵌合溝を設けたことを 特徴とする。
【0026】 請求項22記載の考案は、湾曲した反射板と、上記反射板の反射面側に位置し 、かつ紫外線により発色する蛍光体発色インキで文字や絵柄等を表示してなる透 明な筒体と、上記筒体の内周面側に配設された紫外線放射ランプとを具備する表 示装置であって、上記反射板が、反射面どうしが互いに対向する左右一対の湾曲 部およびこの両湾曲部間を補完する補完部からなることを特徴とする。
【0027】 請求項23記載の考案は、湾曲した反射板と、上記反射板の反射面側に位置し 、かつ紫外線により発色する蛍光体発色インキで文字や絵柄等を表示してなる透 明な筒体と、上記筒体の内周面側に配設された紫外線放射ランプとを備えてなる とともに、上記反射板が、反射面どうしが互いに対向する左右一対の湾曲部およ びこの両湾曲部間を補完する補完部からなる表示装置であって、上記反射板、筒 体および紫外線放射ランプを収納する筐体を設け、この筐体の正面、背面、両側 面の少なくとも一カ所に開口部を形成するとともに、その開口部に上記反射板の 反射面を対向配置したことを特徴とする。
【0028】 請求項24記載の考案は、湾曲した反射板と、上記反射板の反射面側に位置し 、かつ紫外線により発色する蛍光体発色インキで文字や絵柄等を表示してなる透 明な筒体と、上記筒体の内周面側に配設された紫外線放射ランプとを具備する表 示装置であって、上記反射板が、反射面どうしが互いに相反する方向を向くよう に配置した左右一対の湾曲部からなることを特徴とする。
【0029】 請求項25記載の考案は、湾曲した反射板と、上記反射板の反射面側に位置し 、かつ紫外線により発色する蛍光体発色インキで文字や絵柄等を表示してなる透 明な筒体と、上記筒体の内周面側に配設された紫外線放射ランプとを備えてなる とともに、上記反射板が、反射面どうしが互いに相反する方向を向くように配置 した左右一対の湾曲部からなる表示装置であって、上記反射板、筒体および紫外 線放射ランプを収納する筐体を設け、この筐体の正面、背面、両側面の少なくと も一カ所に開口部を形成するとともに、その開口部に上記反射板の反射面を対向 配置したことを特徴とする。
【0030】 請求項26記載の考案は、紫外線により発色する蛍光体発色インキで文字や絵 柄等を反射面に表示してなる湾曲した反射板と、上記反射板の反射面側に位置し 、かつ紫外線により発色する蛍光体発色インキで文字や絵柄等を表示してなる透 明な筒体と、上記筒体の内周面側に配設された紫外線放射ランプとを具備する表 示装置であって、上記反射板が、反射面どうしが互いに対向する左右一対の湾曲 部およびこの両湾曲部間を補完する補完部からなることを特徴とする。
【0031】 請求項27記載の考案は、紫外線により発色する蛍光体発色インキで文字や絵 柄等を反射面に表示してなる湾曲した反射板と、上記反射板の反射面側に位置し 、かつ紫外線により発色する蛍光体発色インキで文字や絵柄等を表示してなる透 明な筒体と、上記筒体の内周面側に配設された紫外線放射ランプとを備えてなる とともに、上記反射板が、反射面どうしが互いに対向する左右一対の湾曲部およ びこの両湾曲部間を補完する補完部からなる表示装置であって、上記反射板、筒 体および紫外線放射ランプを収納する筐体を設け、この筐体の正面、背面、両側 面の少なくとも一カ所に開口部を形成するとともに、その開口部に上記反射板の 反射面を対向配置したことを特徴とする。
【0032】 請求項28記載の考案は、紫外線により発色する蛍光体発色インキで文字や絵 柄等を反射面に表示してなる湾曲した反射板と、上記反射板の反射面側に位置し 、かつ紫外線により発色する蛍光体発色インキで文字や絵柄等を表示してなる透 明な筒体と、上記筒体の内周面側に配設された紫外線放射ランプとを備えてなる とともに、上記反射板が、反射面どうしが互いに対向する左右一対の湾曲部およ びこの両湾曲部間を補完する補完部からなる表示装置であって、上記反射板の上 端および下端側に天板および底板を配設するとともに、この天板および底板に上 記反射板の上端および下端側と嵌合する嵌合溝を設けたことを特徴とする。
【0033】 請求項29記載の考案は、紫外線により発色する蛍光体発色インキで文字や絵 柄等を反射面に表示してなる湾曲した反射板と、上記反射板の反射面側に位置し 、かつ紫外線により発色する蛍光体発色インキで文字や絵柄等を表示してなる透 明な筒体と、上記筒体の内周面側に配設された紫外線放射ランプとを具備する表 示装置であって、上記反射板が、反射面どうしが互いに相反する方向を向くよう に配置した左右一対の湾曲部からなることを特徴とする。
【0034】 請求項30記載の考案は、紫外線により発色する蛍光体発色インキで文字や絵 柄等を反射面に表示してなる湾曲した反射板と、上記反射板の反射面側に位置し 、かつ紫外線により発色する蛍光体発色インキで文字や絵柄等を表示してなる透 明な筒体と、上記筒体の内周面側に配設された紫外線放射ランプとを備えてなる とともに、上記反射板が、反射面どうしが互いに相反する方向を向くように配置 した左右一対の湾曲部からなる表示装置であって、上記反射板、筒体および紫外 線放射ランプを収納する筐体を設け、この筐体の正面、背面、両側面の少なくと も一カ所に開口部を形成するとともに、その開口部に上記反射板の反射面を対向 配置したことを特徴とする。
【0035】 請求項31記載の考案は、紫外線により発色する蛍光体発色インキで文字や絵 柄等を反射面に表示してなる湾曲した反射板と、上記反射板の反射面側に位置し 、かつ紫外線により発色する蛍光体発色インキで文字や絵柄等を表示してなる透 明な筒体と、上記筒体の内周面側に配設された紫外線放射ランプとを備えてなる とともに、上記反射板が、反射面どうしが互いに相反する方向を向くように配置 した左右一対の湾曲部からなる表示装置であって、上記反射板の上端および下端 側に天板および底板を配設するとともに、この天板および底板に上記反射板の上 端および下端側と嵌合する嵌合溝を設けたことを特徴とする。
【0036】 請求項32記載の考案は、湾曲した反射板と、上記反射板の反射面側に位置し 、かつ紫外線により発色する蛍光体発色インキで文字や絵柄等を表示してなる紫 外線放射ランプとを具備する表示装置であって、上記反射板が、反射面どうしが 互いに対向する左右一対の湾曲部およびこの両湾曲部間を補完する補完部からな ることを特徴とする。
【0037】 請求項33記載の考案は、湾曲した反射板と、上記反射板の反射面側に位置し 、かつ紫外線により発色する蛍光体発色インキで文字や絵柄等を表示してなる紫 外線放射ランプとを備えてなるとともに、上記反射板が、反射面どうしが互いに 対向する左右一対の湾曲部およびこの両湾曲部間を補完する補完部からなる表示 装置であって、上記反射板および紫外線放射ランプを収納する筐体を設け、この 筐体の正面、背面、両側面の少なくとも一カ所に開口部を形成するとともに、そ の開口部に上記反射板の反射面を対向配置したことを特徴とする。
【0038】 請求項34記載の考案は、湾曲した反射板と、上記反射板の反射面側に位置し 、かつ紫外線により発色する蛍光体発色インキで文字や絵柄等を表示してなる紫 外線放射ランプとを備えてなるとともに、上記反射板が、反射面どうしが互いに 対向する左右一対の湾曲部およびこの両湾曲部間を補完する補完部からなる表示 装置であって、上記反射板の上端および下端側に天板および底板を配設するとと もに、この天板および底板に上記反射板の上端および下端側と嵌合する嵌合溝を 設けたことを特徴とする。
【0039】 請求項35記載の考案は、湾曲した反射板と、上記反射板の反射面側に位置し 、かつ紫外線により発色する蛍光体発色インキで文字や絵柄等を表示してなる紫 外線放射ランプとを具備する表示装置であって、上記反射板が、反射面どうしが 互いに相反する方向を向くように配置した左右一対の湾曲部からなることを特徴 とする。
【0040】 請求項36記載の考案は、湾曲した反射板と、上記反射板の反射面側に位置し 、かつ紫外線により発色する蛍光体発色インキで文字や絵柄等を表示してなる紫 外線放射ランプとを備えてなるとともに、上記反射板が、反射面どうしが互いに 相反する方向を向くように配置した左右一対の湾曲部からなる表示装置であって 、上記反射板および紫外線放射ランプを収納する筐体を設け、この筐体の正面、 背面、両側面の少なくとも一カ所に開口部を形成するとともに、その開口部に上 記反射板の反射面を対向配置したことを特徴とする。
【0041】 請求項37記載の考案は、湾曲した反射板と、上記反射板の反射面側に位置し 、かつ紫外線により発色する蛍光体発色インキで文字や絵柄等を表示してなる紫 外線放射ランプとを備えてなるとともに、上記反射板が、反射面どうしが互いに 相反する方向を向くように配置した左右一対の湾曲部からなる表示装置であって 、上記反射板の上端および下端側に天板および底板を配設するとともに、この天 板および底板に上記反射板の上端および下端側と嵌合する嵌合溝を設けたことを 特徴とする。
【0042】 請求項38記載の考案は、紫外線により発色する蛍光体発色インキで文字や絵 柄等を表示してなる透明な筒体と、上記筒体の内周面側に配設された紫外線放射 ランプとを具備することを特徴とする。
【0043】 請求項39記載の考案は、透明な筒体と、この筒体の内周面に貼着され、紫外 線により発色する蛍光体発色インキで文字や絵柄等を施してなる樹脂製フィルム と、上記筒体の内周面側に配設された紫外線放射ランプとを具備することを特徴 とする。
【0044】
【作用】 請求項1ないし請求項37記載の考案によれば、紫外線放射ラン プからの紫外線により蛍光色に発色した絵柄や文字が反射板の反射面に虚像とし て写し出され、また絵柄や文字以外の部分は発色しない背景として上記反射面に 写る。
【0045】 請求項38および請求項39記載の考案によると、紫外線放射ランプからの紫 外線により筒体の文字や絵柄そのものが蛍光色に発色し、また絵柄や文字以外の 部分は発色しない背景となる。
【0046】
以下、この考案に係る表示装置の一実施例について図1ないし図24に基づき 詳細に説明する。
【0047】 この表示装置は図1に示す如く反射板1及び透明な筒体2を有し、反射板1は 断面弓状に湾曲しかつその湾曲の内側が反射面1aとして設けられており、また 筒体2は反射板1の反射面1a側に位置しかつ外周面が反射板1の反射面1aと 対向するように配置されている。
【0048】 筒体2の外周面には蛍光体発色インキ3で魚の絵柄g1 〜g5 (図2参照)が 表示されている一方、筒体2の内周面側には紫外線放射ランプ4が配設されてお り、紫外線放射ランプ4は紫外線を放射するように構成され、また蛍光体発色イ ンキ3は紫外線を放射しない一般照明用蛍光ランプからの光あるいは太陽光の下 では発色せず白色系の色彩を呈するが、紫外線放射ランプ4から放射される紫外 線により蛍光色に発色するように構成されている。
【0049】 筒体2の一端側には回転駆動部5が設けられており、回転駆動部5は筒体2を その軸心回りに回転させるもので、互いに噛み合う一対のギア6,6及びモータ 7等から構成され、一方のギア6は筒体2の外周面に、また他方のギア6はモー タ7の回転軸7aに取り付けられている。
【0050】 次に、上記の如く構成された表示装置の作用について図1及び図2に基づき説 明する。
【0051】 この表示装置によれば、回転駆動部5のモータ7を起動し、紫外線放射ランプ 4の両端に電圧を印加すると、筒体2がその軸心回りに回転し、紫外線放射ラン プ4から紫外線が放射される。
【0052】 このように紫外線が放射されると、その紫外線は筒体2の絵柄g1 〜g5 に照 射され、これにより絵柄g1 〜g5 そのものが蛍光色に発色すると共に、蛍光色 に発色した絵柄g1 〜g5 は反射板1の反射面1aに虚像として写し出され、ま た絵柄g1 〜g5 以外の部分は発色しない背景として上記反射面1aに写る。
【0053】 つまり、反射板1の反射面1aには発色しない背景の中を蛍光色に発色した魚 の絵柄g1 〜g5 が筒体2の回転方向に沿って流れるように写し出される。
【0054】 この実施例の表示装置によれば、湾曲した反射板の反射面側に透明な筒体を配 置すると共に、筒体の外周面には紫外線により発色する蛍光体発色インキで絵柄 を表示し、筒体の内周面側には紫外線放射ランプを配設したため、紫外線放射ラ ンプからの紫外線により蛍光色に発色した絵柄が反射板の反射面に虚像として写 し出され、また絵柄以外の部分は発色しない背景として上記反射面に写るので、 絵柄が背景にとけ込み同化することはなく、背景から鮮明に浮き出て認識し易く 、強いインパクトを与えることができる。
【0055】 図3はこの考案に係る表示装置の第2の実施例を示すもので、同図に示す表示 装置の基本的な構成、例えば湾曲した反射板1及び透明な筒体2を有し、筒体2 は反射板1の反射面1a側に位置し、また筒体2の外周面には紫外線により発色 する蛍光体発色インキ3で魚の絵柄g1 〜g5 が表示されていること、筒体2の 内周面側には紫外線放射ランプ4が配設されていること、並びに、筒体2の一端 側には回転駆動部5が設けられていることは上記実施例と同様なため、同一部材 には同一符号を付し、その詳細説明は省略する。
【0056】 この表示装置にあっては反射板1の反射面1aには蛍光体発色インキ3で海草 や岩の絵柄G1 ,G2 (図4参照)が直接表示されている、即ちこのような反射 板1の絵柄G1 ,G2 と前述した筒体2の絵柄g1 〜g5 は海底の風景という同 一テーマで統一されている。
【0057】 次に、上記の如く構成された表示装置の作用について図3及び図4に基づき説 明する。
【0058】 この表示装置によれば、筒体2がその軸心回りに回転し、紫外線放射ランプ4 から紫外線が放射されると、その紫外線は筒体2の絵柄g1 〜g5 のみならず反 射板1の絵柄G1 ,G2 にも照射され、これにより魚の絵柄g1 〜g5 及び海草 や岩の絵柄G1 ,G2 そのものが蛍光色に同時に発色すると共に、蛍光色に発色 した魚の絵柄g1 〜g5 は反射板1の反射面1aに虚像として写し出され、また 絵柄g1 〜g5 以外の部分は発色しない背景として上記反射面1aに写る。
【0059】 このとき、反射面1aに写し出された魚の絵柄g1 〜g5 は、海草や岩の絵柄 G1 ,G2 に比し筒体2から反射板1の距離だけ遠方に現れ、その海草や岩の絵 柄G1 ,G2 の後方を筒体2の回転方向に沿って通過するように見える。
【0060】 つまり、反射板1の反射面1aには発色しない背景の中を蛍光色に発色した魚 の絵柄g1 〜g5 が筒体2の回転方向に沿って海草や岩の絵柄G1 ,G2 の後方 を通過するように立体的に写し出される。
【0061】 したがって、この実施例の表示装置によれば、紫外線放射ランプからの紫外線 により蛍光色に発色した絵柄が反射板の反射面に虚像として写し出され、また絵 柄以外の部分は発色しない背景として上記反射面に写るので、絵柄が背景にとけ 込み同化することはなく、背景から鮮明に浮き出て認識し易いだけでなく、反射 面にも蛍光体発色インキで絵柄を表示したため、上記の如く反射面に写し出され た絵柄が反射面に直接表示した絵柄の後方を通過するように立体的に見えるので 、より一層強いインパクトを与えることができる。
【0062】 図5はこの考案に係る表示装置の第3の実施例を示すもので、同図に示す表示 装置は上記のような第1または第2の実施例における透明な筒体2(図1及び図 3参照)はなく、湾曲した反射板1と紫外線放射ランプ4から構成され、紫外線 放射ランプ4の外周面には紫外線により発色する蛍光体発色インキ3で絵柄が直 接表示されており、また紫外線放射ランプ4は両端に電圧が印加されつつその軸 心回りに回転するように構成されている。
【0063】 つまり、この実施例の表示装置は、紫外線放射ランプ4からの紫外線が透明な 筒体2を介し蛍光体発色インキ3に照射される第1及び第2の実施例(図1及び 図3参照)とは異なり、筒体2は省略され、紫外線放射ランプ4からの紫外線が 蛍光体発色インキ3に直接照射されるように設けられている。
【0064】 なお、反射板1は断面弓状に湾曲しかつその湾曲の内側が反射面1aとして設 けられていること、及び紫外線放射ランプ4は反射板1の反射面1a側に配置さ れていることは上記実施例と同様なため、その詳細説明は省略する。
【0065】 このような実施例の表示装置にあっても、紫外線放射ランプからの紫外線によ り蛍光色に発色した絵柄が反射板の反射面に虚像として写し出され、また絵柄以 外の部分は発色しない背景として反射板の反射面に写るので、絵柄が背景にとけ 込み同化することはなく、背景から鮮明に浮き出て認識し易く、強いインパクト を与えることができる。
【0066】 図6はこの考案に係る表示装置の第4の実施例を示すもので、同図に示す表示 装置にあっては上記のような第1または第2の実施例における湾曲した反射板1 (図1及び図3参照)は省略され、透明な筒体2と紫外線放射ランプ4のみから 構成されている。
【0067】 なお、筒体2の外周面には紫外線により発色する蛍光体発色インキ3で絵柄が 表示されており、また紫外線放射ランプ4は筒体2の内周面側に配設されている こと、及び、筒体2の一端側には筒体2をその軸心回りに回転させる回転駆動部 (図示省略)が設けられていることは上記実施例と同様なため、その詳細説明は 省略する。
【0068】 このような実施例の表示装置によると、紫外線放射ランプからの紫外線により 紫外線放射ランプにおいて絵柄そのものが蛍光色に発色し、絵柄や文字以外の部 分は発色しない背景となるので、絵柄が背景にとけ込み同化することはなく、背 景から鮮明に浮き出て認識し易く、強いインパクトを与えることができる。
【0069】 図7はこの考案に係る表示装置の第5の実施例を示すもので、同図に示す表示 装置は筐体8を有し、筐体8は正面及び背面板8a,8b、両側板8c,8d、 天板8e、底板8fから形成されており(図8参照)、正面板8cにはその中央 付近に縦長の開口部9が設けられている。
【0070】 筐体8内には湾曲した反射板1が収納されており、反射板1は筐体8の正面側 に位置しかつその反射面1aが正面板8aの開口部9と向かい合うように配設さ れている。
【0071】 反射板1の反射面1a側には透明な筒体2が配設されており、この筒体2は開 口部9より横方向にずれた位置に配置され、開口部9から覗き込まない限り見え ない位置に設けられている。
【0072】 なお、筒体2の外周面には紫外線により発色する蛍光体発色インキで絵柄が表 示されていること、筒体2の内周面側には紫外線放射ランプ4が配設されている こと、並びに、筒体2の一端側には筒体2をその軸心回りに回転させる回転駆動 部(図示省略)が設けられていることは上記実施例と同様なため、その詳細説明 は省略する。
【0073】 上記のような筐体8の正面板8aにはLED表示部10及び銘板11が反射板 1に隣接して装着されており、LED表示部10は反射板1の一側寄りに、また 銘板11は反射板1の一側とは反対側に配設されている。
【0074】 LED表示部10は縦横に密に配置された複数のLED素子10aを適宜点灯 させて動く文字や絵柄を表示し、銘板11には印刷による固定の文字や絵柄等が 表示されている。
【0075】 このような表示装置は筐体8の正面中央に反射板1,1を備え、かつ反射板1 ,1の左右にLED表示部10または銘板11を具備するタイプである。
【0076】 図9はこの考案に係る表示装置の第6の実施例を示すもので、上記実施例と同 一部材には同一符号を付す。
【0077】 同図に示す筐体8の正面板8aには左右一対の縦長の開口部9,9(図10参 照)を有し、また筐体8内には湾曲した2つの反射板1,1が収納されており、 これらの反射板1,1は筐体8の正面側に位置し、かつその各反射面1aが左右 一対の開口部9,9とそれぞれ向かい合うように配設されている。
【0078】 各反射板1,1の反射面1a,1a側には透明な筒体2,2がそれぞれ配設さ れており、これらの筒体2,2は左右一対の開口部9,9間に配置され、開口部 9,9から覗き込まない限り見えない位置に設けられている。
【0079】 なお、筒体2の外周面には紫外線により発色する蛍光体発色インキ3で絵柄が 表示されていること、筒体2の内周面側には紫外線放射ランプ4が配設されてい ること、並びに、筒体2の一端側には筒体2をその軸心回りに回転させる回転駆 動部(図示省略)が設けられていることは上記実施例と同様なため、その詳細説 明は省略する。
【0080】 上記のような筐体8の正面板8a及び背面板8bにはLED表示部10,10 がそれぞれ装着されており、特に正面板8aのLED表示部10は2つの反射板 1,1間に位置しかつその両反射板1,1に隣接して配設されている。
【0081】 このような表示装置は筐体8の正面中央にLED表示部10を備え、かつLE D表示部10の左右に反射板1,1を具備するタイプである。
【0082】 図11はこの考案に係る表示装置の第7の実施例を示すもので、上記実施例と 同一部材には同一符号を付す。
【0083】 同図に示す筐体8の正面板8a及び背面板8bにはその中央付近に縦長の開口 部9,9(図12参照)を有し、また筐体8内には湾曲した2つの反射板1,1 が収納されており、一方の反射板1は筐体8の正面側に位置しかつその反射面1 aが正面板8aの開口部9と向かい合うように、また他方の反射板1は筐体8の 背面側に位置しかつその反射面1aが背面板8bの開口部9と向かい合うように 配設されている。
【0084】 なお、反射板1の反射面1a側には透明な筒体2が配設されており、筒体2は 開口部9より横方向にずれた位置に配置され、開口部9から覗き込まない限り見 えない位置に設けられていること、筒体2の外周面には紫外線により発色する蛍 光体発色インキで絵柄が表示されていること、筒体2の内周面側には紫外線放射 ランプ4が配設されていること、筒体2の一端側には筒体2をその軸心回りに回 転させる回転駆動部(図示省略)が設けられていること、筐体8の正面板8aに はLED表示部10及び銘板11が反射板1に隣接して装着されており、LED 表示部10は反射板1の一側寄りに、また銘板11は反射板1の一側とは反対側 に配設されていることは上記実施例と同様である。
【0085】 つまり、この表示装置は正面中央及び背面中央に反射板1,1を備え、各反射 板1,1の両側にLED表示部10または銘板11を具備するタイプである。
【0086】 図13はこの考案に係る表示装置の第8の実施例を示すもので、上記実施例と 同一部材には同一符号を付す。
【0087】 同図に示す筐体8の正面板8a及び背面板8bにはその中央よりずれた位置に 縦長の開口部9,9(図14参照)を有し、また筐体8内には湾曲した2つの反 射板1,1が収納されており、一方の反射板1は筐体8の正面側に位置しかつそ の反射面1aが正面板8aの開口部9と向かい合うように、また他方の反射板1 は筐体8の背面側に位置しかつその反射面1aが背面板8bの開口部9と向かい 合うように配設されている。
【0088】 なお、反射板1の反射面1a側には透明な筒体2が配設されており、この筒体 2は開口部9より横方向にずれた位置に配置され、開口部9から覗き込まない限 り見えない位置に設けられていること、筒体2の外周面には紫外線により発色す る蛍光体発色インキで絵柄等が表示されていること、筒体2の内周面側には紫外 線放射ランプ4が配設されていること、筒体2の一端側には筒体2をその軸心回 りに回転させる回転駆動部(図示省略)が設けられていることは上記実施例と同 様である。
【0089】 筐体8の正面板8a及び背面板8bにはLED表示部10,10及び銘板11 ,11が反射板1,1に隣接して装着されており、LED表示部10,10は正 面板8aまたは背面板8bの中央よりずれた位置に、また銘板11,11は正面 板8aまたは背面板8bの中央付近に配設されている。
【0090】 このような表示装置は筐体8の正面中央及び背面中央に銘板11,11を具備 し、かつ各銘板11,11の両側にLED表示部10,10または反射板1,1 を備えるタイプである。
【0091】 図15はこの考案に係る表示装置の第9の実施例を示すもので、上記実施例と 同一部材には同一符号を付す。
【0092】 同図に示す筐体8の正面及び背面8a,8b、並びに両側板8c,8dにはそ の中央付近に縦長の開口部9,9…(図16参照)を有する、つまり開口部9, 9…は正面板8a、背面板8b、及び両側板8c,8dに1つずつ計4つ設けら れ、また筐体8内には湾曲した4つの反射板1,1…が収納されており、これら の反射板1,1…は筐体8の正面側、背面側または両側面寄りに位置し、かつそ の各反射面1aが正面板8a、背面板8bまたは両側板8c,8dの開口部9, 9…と向かい合うように設けられている。
【0093】 なお、反射板1の反射面1a側には透明な筒体2が配設されており、筒体2は 開口部9より横方向にずれた位置に配置され、開口部9から覗き込まない限り見 えない位置に設けられていること、筒体2の外周面には紫外線により発色する蛍 光体発色インキで絵柄が表示されていること、筒体2の内周面側には紫外線放射 ランプ4が配設されていること、筒体2の一端側には筒体2をその軸心回りに回 転させる回転駆動部(図示省略)が設けられていること、筐体8の正面板8c及 び背面板8dにはLED表示部10及び銘板11が反射板1に隣接して装着され ており、LED表示部10は反射板1の一側寄りに、また銘板11は反射板1の 一側とは反対側に配設されていることは上記実施例と同様である。
【0094】 このような表示装置は筐体8の正面中央、背面中央、及び両側面に反射板1, 1…を備え、かつ正面中央及び背面中央の反射板1,1の両側にLED表示部1 0または銘板11を具備するタイプである。
【0095】 したがって、上記のような第5ないし第9の実施例の表示装置によれば、いず れも紫外線放射ランプからの紫外線により蛍光色に発色した絵柄が反射板の反射 面1aに虚像として写し出され、また絵柄以外の部分は発色しない背景として上 記反射面1aに写るので、絵柄が背景にとけ込み同化することはなく、背景から 鮮明に浮き出て認識し易く、強いインパクトを与えることができる。
【0096】 銘板11については図17に示す構造のものを適用することができる。
【0097】 同図に示す銘板11は透明な筒体2を有し、その筒体2の外周面には紫外線に より発色する数種の蛍光体発色インキ3a,3bが螺旋状に塗布されており、ま た筒体2の内周面側には紫外線放射ランプ4が配設されている。
【0098】 筒体2の外周面側には透明なプレート13が設けられていると共に、このプレ ート13には文字Cが表示されており、文字Cは図18に示すように筒体2の蛍 光体発色インキ3a,3bとは異なる色に発色する別の蛍光体発色インキ3dで 形成され、またこの文字C以外の部分には紫外線では発色しない不透明なインキ やシート等のマスキング部材14が設けられている。
【0099】 なお、マスキング部材14は省略してもよく、またプレート13については図 19に示すように文字を打ち抜いた金属板15に透明なフィルム16を貼着し、 そのフィルム16に蛍光体発色インキ3dを塗布するように構成してもよい。
【0100】 このような銘板11によれば、筒体2がその軸心回りに回転し、紫外線放射ラ ンプ4から紫外線が放射されると、筒体2の蛍光体発色インキ3a,3bのみな らずプレート13の蛍光体発色インキ3dも蛍光色に同時に発色し、これにより 文字Cは筒体2の蛍光体発色インキ3a,3bによる蛍光色とプレート13の蛍 光体発色インキ3dによる蛍光色が混ざった状態で変色を繰り返す。
【0101】 銘板11については上記の如く紫外線放射ランプ4、筒体2及び透明なプレー ト13から構成したもの(図17参照)以外に、その筒体2を省略したものを適 用することができる。
【0102】 つまり、銘板11としては、図17を用いて説明すると、筒体2はなく紫外線 放射ランプ4及び透明なプレート13のみを有し、透明なプレート13には蛍光 体発色インキで文字Cが表示され、紫外線放射ランプ4は透明なプレート13と 対向するように配設したものを適用することができる。
【0103】 反射板1については図20または図21に示すような形状のものを適用するこ とができる。
【0104】 図20に示す反射板1は左右一対の湾曲部100,100とこの両湾曲部10 0,100間を補完する補完部101とからなり、左右一対の湾曲部100,1 00は反射面1a,1aどうしが互いに対向するように設けられ、かつ補完部1 01により連続的な一つの反射面を形成するように構成されている。
【0105】 なお、補完部101は湾曲部100のように湾曲させる、あるいは湾曲させず 平面状に形成してもよい。
【0106】 図21に示す反射板1は左右一対の湾曲部100,100からなり、この両湾 曲部100,100は反射面1a,1aどうしが互いに相反する方向を向くよう に配置されている。
【0107】 反射板1は図22に示すように取り付けられている。
【0108】 すなわち、同図に示す如く反射板1の上端側には天板17が配設され、この天 板17には反射板1の上端と嵌合する嵌合溝19が形成されている一方、反射板 1の下端側には底板18が配設され、この底板18には反射板1の下端と嵌合す る嵌合溝19が形成されており、また両嵌合溝19,19は反射板1の湾曲形状 に等しく設けられている。
【0109】 反射板1の取付時には両嵌合溝19,19の一端側から他端側に向かって反射 板1を挿入する。これにより、反射板1は両嵌合溝19,19に沿って湾曲しつ つ天板17及び底板18に支持・固定される。
【0110】 このように支持・固定される反射板1がその端部側で変形して湾曲するのを防 止すべく、反射板1の端部側には図23に示すような補強部材20を設けること が好ましい。
【0111】 補強部材20は2つの断面L字部材20a,20aを重ねてなるとともに、両 断面L字部材20a,20aの隙間を保持溝部20bとして有し、この保持溝部 20bにより反射板1の端部を挟んで保持する。また、このような補強部材20 は天板17または底板18(図22参照)に着脱自在に取り付けられるように設 けられている。
【0112】 絵柄や文字等を施していない反射板1の反射面1a(図5,図7,図9,図1 1,図13,図15,図20,図21参照)には図3及び図4に示す如く蛍光体 発色インキで絵柄や文字等を表示してもよい。
【0113】 文字や絵柄等が表示された透明な筒体2を用い、この筒体2の内周面側に紫外 線放射ランプ4を配設したもの(図7,図9,図11,図13,図15,図20 ,図21参照)については、透明な筒体2を省略しかつ紫外線放射ランプ4の外 周面に蛍光体発色インキで絵柄や文字等を直接表示してもよく(図5参照)、こ の場合には紫外線放射ランプ4は両端に電圧が印加されつつその軸心回りに回転 するように構成する。
【0114】 筒体2に文字や絵柄等を表示する際は、上記の如く筒体2の外周面に文字や絵 柄等を直接施すほか、図24に示す如く紫外線により発色する蛍光体発色インキ 3で予め樹脂性フィルム21に文字や絵柄等を施しておき、この文字や絵柄等を 施した樹脂性フィルム21を筒体2の内周面に貼着してもよい。
【0115】 このように構成すると、筒体2の外周面に文字や絵柄等を施す場合に比し、筒 体2の内周面側に位置する紫外線放射ランプ4と蛍光体発色インキ3による文字 や絵柄等との距離(紫外線到達距離)が短くなることから、蛍光体発色インキに よる文字や絵柄等がより一層明るく発色し、与えるインパクトも強くなるという 利点がある。
【0116】 なお、上記各実施例における紫外線放射ランプとしては、視光域の光を透過し ない特殊なガラス管を使用して近紫外線(300〜400nm)のみを有効に放 射する、いわゆるブラックライトブルー蛍光ランプや、あるいは一般照明用蛍光 ランプに使用されているガラス管と同質のガラス管を使用しつつブラックライト ブルー蛍光ランプと同様な領域の紫外線を放射する、いわゆるブラックライト蛍 光ランプ等を用いることができる。
【0117】 特に、ブラックライト蛍光ランプは表面が消灯時及び点灯時に白色(明色)を 呈するのに対し、ブラックライトブルー蛍光ランプは表面が消灯時のみならず点 灯時にも紺色(暗色)を呈するため、ブラックライトブルー蛍光ランプを紫外線 放射ランプとして適用した場合には、反射板の反射面1aには紺色の背景が写る 、つまりブラックライト蛍光ランプを用いる場合に比し、絵柄や文字等と背景の コントラストが高くなり、絵柄や文字等がより一層鮮明に背景から浮き出る。
【0118】 上記各実施例における蛍光体発色インキについては、例えばUV短波(254 nm)またはUV長波(365nm)で蛍光色に発色するものを適用することも 可能であり、また絵柄を表示する手段については、どのような手段でもよく、例 えば手書きによる場合は勿論のこと、曲面印刷用機械等を使用することも可能で ある。
【0119】 上記実施例にあっては、いずれも筒体あるいは反射板の反射面には絵柄しか表 示されていないが、絵柄の他に蛍光体発色インキで文字等を表示してもよいこと は勿論である。
【0120】
請求項1ないし請求項37記載の考案によれば、上記の如く紫外線放射ランプ からの紫外線により蛍光色に発色した絵柄や文字が反射板の反射面に虚像として 写し出され、また絵柄や文字以外の部分は発色しない背景として上記反射面に写 るため、絵柄や文字が背景にとけ込み同化することはなく、背景から鮮明に浮き 出て認識し易く、強いインパクトを与えることができるので、宣伝広告用または 装飾用として好適な表示装置が得られる。
【0121】 請求項38および請求項39記載の考案によると、上記の如く紫外線放射ラン プからの紫外線により筒体の文字や絵柄そのものが蛍光色に発色し、また絵柄や 文字以外の部分は発色しない背景となるため、絵柄や文字が背景にとけ込み同化 することはなく、背景から鮮明に浮き出て認識し易く、強いインパクトを与える ことができるので、上記と同様に宣伝広告用または装飾用として好適な表示装置 が得られる。
【図1】この考案に係る表示装置の第1の実施例を示す
断面図。
断面図。
【図2】図1に示すA矢視図。
【図3】この考案に係る表示装置の第2の実施例を示す
断面図。
断面図。
【図4】図3に示すA矢視図。
【図5】この考案に係る表示装置の第3の実施例を示す
断面図。
断面図。
【図6】この考案に係る表示装置の第4の実施例を示す
断面図。
断面図。
【図7】この考案に係る表示装置の第5の実施例を示す
断面図。
断面図。
【図8】図7に示すA矢視図。
【図9】この考案に係る表示装置の第6の実施例を示す
断面図。
断面図。
【図10】図9に示すA矢視図。
【図11】この考案に係る表示装置の第7の実施例を示
す断面図。
す断面図。
【図12】図11に示すA矢視図。
【図13】この考案に係る表示装置の第8の実施例を示
す断面図。
す断面図。
【図14】図13に示すA矢視図。
【図15】この考案に係る表示装置の第9の実施例を示
す断面図。
す断面図。
【図16】図15に示すA矢視図。
【図17】銘板についての他の実施例を示す斜視図及び
側面図。
側面図。
【図18】図17に示すa−a線断面図。
【図19】図17に示すプレート部分の他の実施例を示
す断面図。
す断面図。
【図20】反射板の他の実施例を示す断面図。
【図21】反射板の他の実施例を示す断面図。
【図22】反射板の取付固定構造を説明する斜視図。
【図23】反射板の取付固定構造を説明する斜視図。
【図24】筒体に絵柄等を表示する場合の他の実施例を
示す断面図。
示す断面図。
1 反射板 2 筒体 3 蛍光体発色インキ 4 紫外線放射ランプ 8 筐体 9 開口部 10 LED表示部 11 銘板 13 プレート 17 天板 18 底板 19 嵌合溝 21 樹脂性フィルム 100 湾曲部 101 補完部
Claims (39)
- 【請求項1】 湾曲した反射板と、上記反射板の反射面
側に位置し、かつ紫外線により発色する蛍光体発色イン
キで文字や絵柄等を表示してなる透明な筒体と、上記筒
体の内周面側に配設された紫外線放射ランプとを具備す
ることを特徴とする表示装置。 - 【請求項2】 湾曲した反射板と、上記反射板の反射面
側に位置し、かつ紫外線により発色する蛍光体発色イン
キで文字や絵柄等を表示してなる透明な筒体と、上記筒
体の内周面側に配設された紫外線放射ランプとを具備す
る表示装置であって、 上記反射板、筒体および紫外線放射ランプを収納する筐
体を設け、この筐体の正面、背面、両側面の少なくとも
一カ所に開口部を形成するとともに、その開口部に上記
反射板の反射面を対向配置したことを特徴とする表示装
置。 - 【請求項3】 湾曲した反射板と、上記反射板の反射面
側に位置し、かつ紫外線により発色する蛍光体発色イン
キで文字や絵柄等を表示してなる透明な筒体と、上記筒
体の内周面側に配設された紫外線放射ランプと、上記反
射板、筒体および紫外線放射ランプを収納する筐体とを
備えてなるとともに、この筐体の正面、背面、両側面の
少なくとも一カ所に開口部を形成し、その開口部に上記
反射板の反射面を対向配置してなる表示装置であって、 上記反射板に隣接してLED表示部を配設したことを特
徴とする表示装置。 - 【請求項4】 湾曲した反射板と、上記反射板の反射面
側に位置し、かつ紫外線により発色する蛍光体発色イン
キで文字や絵柄等を表示してなる透明な筒体と、上記筒
体の内周面側に配設された紫外線放射ランプと、上記反
射板、筒体および紫外線放射ランプを収納する筐体とを
備えてなるとともに、この筐体の正面、背面、両側面の
少なくとも一カ所に開口部を形成し、その開口部に上記
反射板の反射面を対向配置してなる表示装置であって、 上記反射板に隣接して銘板を配設したことを特徴とする
表示装置。 - 【請求項5】 湾曲した反射板と、上記反射板の反射面
側に位置し、かつ紫外線により発色する蛍光体発色イン
キで文字や絵柄等を表示してなる透明な筒体と、上記筒
体の内周面側に配設された紫外線放射ランプと、上記反
射板、筒体および紫外線放射ランプを収納する筐体とを
備えてなるとともに、この筐体の正面、背面、両側面の
少なくとも一カ所に開口部を形成し、その開口部に上記
反射板の反射面を対向配置してなる表示装置であって、 上記反射板に隣接して配設した銘板が、紫外線により発
色する蛍光体発色インキが塗布された透明な筒体と、上
記筒体の内周面側に配設された紫外線放射ランプと、上
記筒体の外周面側に位置しかつ蛍光体発色インキとは異
なる色に発色する他の蛍光体発色インキで文字が表示さ
れた透明なプレートとからなることを特徴とする表示装
置。 - 【請求項6】 湾曲した反射板と、上記反射板の反射面
側に位置し、かつ紫外線により発色する蛍光体発色イン
キで文字や絵柄等を表示してなる透明な筒体と、上記筒
体の内周面側に配設された紫外線放射ランプと、上記反
射板、筒体および紫外線放射ランプを収納する筐体とを
備えてなるとともに、この筐体の正面、背面、両側面の
少なくとも一カ所に開口部を形成し、その開口部に上記
反射板の反射面を対向配置してなる表示装置であって、 上記反射板に隣接して配設した銘板が、蛍光体発色イン
キで文字が表示された透明なプレーと、上記プレートと
対向するように配設された紫外線放射ランプとからなる
ことを特徴とする表示装置。 - 【請求項7】 湾曲した反射板と、上記反射板の反射面
側に位置し、かつ紫外線により発色する蛍光体発色イン
キで文字や絵柄等を表示してなる透明な筒体と、上記筒
体の内周面側に配設された紫外線放射ランプと、上記反
射板、筒体および紫外線放射ランプを収納する筐体とを
備えてなるとともに、この筐体の正面、背面、両側面の
少なくとも一カ所に開口部を形成し、その開口部に上記
反射板の反射面を対向配置してなる表示装置であって、 上記反射板の上端および下端側に天板および底板を配設
するとともに、この天板および底板に上記反射板の上端
および下端側と嵌合する嵌合溝を設けたことを特徴とす
る表示装置。 - 【請求項8】 紫外線により発色する蛍光体発色インキ
で文字や絵柄等を反射面に表示してなる湾曲した反射板
と、上記反射板の反射面側に位置し、かつ紫外線により
発色する蛍光体発色インキで文字や絵柄等を表示してな
る透明な筒体と、上記筒体の内周面側に配設された紫外
線放射ランプとを具備することを特徴とする表示装置。 - 【請求項9】 紫外線により発色する蛍光体発色インキ
で文字や絵柄等を反射面に表示してなる湾曲した反射板
と、上記反射板の反射面側に位置し、かつ紫外線により
発色する蛍光体発色インキで文字や絵柄等を表示してな
る透明な筒体と、上記筒体の内周面側に配設された紫外
線放射ランプとを具備する表示装置であって、 上記反射板、筒体および紫外線放射ランプを収納する筐
体を設け、この筐体の正面、背面、両側面の少なくとも
一カ所に開口部を形成するとともに、その開口部に上記
反射板の反射面を対向配置したことを特徴とする表示装
置。 - 【請求項10】 紫外線により発色する蛍光体発色イン
キで文字や絵柄等を反射面に表示してなる湾曲した反射
板と、上記反射板の反射面側に位置し、かつ紫外線によ
り発色する蛍光体発色インキで文字や絵柄等を表示して
なる透明な筒体と、上記筒体の内周面側に配設された紫
外線放射ランプと、上記反射板、筒体および紫外線放射
ランプを収納する筐体とを備えてなるとともに、この筐
体の正面、背面、両側面の少なくとも一カ所に開口部を
形成し、その開口部に上記反射板の反射面を対向配置し
てなる表示装置であって、 上記反射板に隣接してLED表示部を配設したことを特
徴とする表示装置。 - 【請求項11】 紫外線により発色する蛍光体発色イン
キで文字や絵柄等を反射面に表示してなる湾曲した反射
板と、上記反射板の反射面側に位置し、かつ紫外線によ
り発色する蛍光体発色インキで文字や絵柄等を表示して
なる透明な筒体と、上記筒体の内周面側に配設された紫
外線放射ランプと、上記反射板、筒体および紫外線放射
ランプを収納する筐体とを備えてなるとともに、この筐
体の正面、背面、両側面の少なくとも一カ所に開口部を
形成し、その開口部に上記反射板の反射面を対向配置し
てなる表示装置であって、 上記反射板に隣接して銘板を配設したことを特徴とする
表示装置。 - 【請求項12】 紫外線により発色する蛍光体発色イン
キで文字や絵柄等を反射面に表示してなる湾曲した反射
板と、上記反射板の反射面側に位置し、かつ紫外線によ
り発色する蛍光体発色インキで文字や絵柄等を表示して
なる透明な筒体と、上記筒体の内周面側に配設された紫
外線放射ランプと、上記反射板、筒体および紫外線放射
ランプを収納する筐体とを備えてなるとともに、この筐
体の正面、背面、両側面の少なくとも一カ所に開口部を
形成し、その開口部に上記反射板の反射面を対向配置し
てなる表示装置であって、 上記反射板に隣接して配設した銘板が、紫外線により発
色する蛍光体発色インキが塗布された透明な筒体と、上
記筒体の内周面側に配設された紫外線放射ランプと、上
記筒体の外周面側に位置しかつ蛍光体発色インキとは異
なる色に発色する他の蛍光体発色インキで文字が表示さ
れた透明なプレートとからなることを特徴とする表示装
置。 - 【請求項13】 紫外線により発色する蛍光体発色イン
キで文字や絵柄等を反射面に表示してなる湾曲した反射
板と、上記反射板の反射面側に位置し、かつ紫外線によ
り発色する蛍光体発色インキで文字や絵柄等を表示して
なる透明な筒体と、上記筒体の内周面側に配設された紫
外線放射ランプと、上記反射板、筒体および紫外線放射
ランプを収納する筐体とを備えてなるとともに、この筐
体の正面、背面、両側面の少なくとも一カ所に開口部を
形成し、その開口部に上記反射板の反射面を対向配置し
てなる表示装置であって、 上記反射板に隣接して配設した銘板が、蛍光体発色イン
キで文字が表示された透明なプレーと、上記プレートと
対向するように配設された紫外線放射ランプとからなる
ことを特徴とする表示装置。 - 【請求項14】 紫外線により発色する蛍光体発色イン
キで文字や絵柄等を反射面に表示してなる湾曲した反射
板と、上記反射板の反射面側に位置し、かつ紫外線によ
り発色する蛍光体発色インキで文字や絵柄等を表示して
なる透明な筒体と、上記筒体の内周面側に配設された紫
外線放射ランプと、上記反射板、筒体および紫外線放射
ランプを収納する筐体とを備えてなるとともに、この筐
体の正面、背面、両側面の少なくとも一カ所に開口部を
形成し、その開口部に上記反射板の反射面を対向配置し
てなる表示装置であって、 上記反射板の上端および下端側に天板および底板を配設
するとともに、この天板および底板に上記反射板の上端
および下端側と嵌合する嵌合溝を設けたことを特徴とす
る表示装置。 - 【請求項15】 湾曲した反射板と、上記反射板の反射
面側に位置し、かつ紫外線により発色する蛍光体発色イ
ンキで文字や絵柄等を表示してなる紫外線放射ランプと
を具備することを特徴とする表示装置。 - 【請求項16】 湾曲した反射板と、上記反射板の反射
面側に位置し、かつ紫外線により発色する蛍光体発色イ
ンキで文字や絵柄等を表示してなる紫外線放射ランプと
を具備する表示装置であって、 上記反射板および紫外線放射ランプを収納する筐体を設
け、この筐体の正面、背面、両側面の少なくとも一カ所
に開口部を形成するとともに、その開口部に上記反射板
の反射面を対向配置したことを特徴とする表示装置。 - 【請求項17】 湾曲した反射板と、上記反射板の反射
面側に位置し、かつ紫外線により発色する蛍光体発色イ
ンキで文字や絵柄等を表示してなる紫外線放射ランプ
と、上記反射板および紫外線放射ランプを収納する筐体
とを備えてなるとともに、この筐体の正面、背面、両側
面の少なくとも一カ所に開口部を形成し、その開口部に
上記反射板の反射面を対向配置してなる表示装置であっ
て、 上記反射板に隣接してLED表示部を配設したことを特
徴とする表示装置。 - 【請求項18】 湾曲した反射板と、上記反射板の反射
面側に位置し、かつ紫外線により発色する蛍光体発色イ
ンキで文字や絵柄等を表示してなる紫外線放射ランプ
と、上記反射板および紫外線放射ランプを収納する筐体
とを備えてなるとともに、この筐体の正面、背面、両側
面の少なくとも一カ所に開口部を形成し、その開口部に
上記反射板の反射面を対向配置してなる表示装置であっ
て、 上記反射板に隣接して銘板を配設したことを特徴とする
表示装置。 - 【請求項19】 湾曲した反射板と、上記反射板の反射
面側に位置し、かつ紫外線により発色する蛍光体発色イ
ンキで文字や絵柄等を表示してなる紫外線放射ランプ
と、上記反射板および紫外線放射ランプを収納する筐体
とを備えてなるとともに、この筐体の正面、背面、両側
面の少なくとも一カ所に開口部を形成し、その開口部に
上記反射板の反射面を対向配置してなる表示装置であっ
て、 上記反射板に隣接して配設した銘板が、紫外線により発
色する蛍光体発色インキが塗布された透明な筒体と、上
記筒体の内周面側に配設された紫外線放射ランプと、上
記筒体の外周面側に位置しかつ蛍光体発色インキとは異
なる色に発色する他の蛍光体発色インキで文字が表示さ
れた透明なプレートとからなることを特徴とする表示装
置。 - 【請求項20】 湾曲した反射板と、上記反射板の反射
面側に位置し、かつ紫外線により発色する蛍光体発色イ
ンキで文字や絵柄等を表示してなる紫外線放射ランプ
と、上記反射板および紫外線放射ランプを収納する筐体
とを備えてなるとともに、この筐体の正面、背面、両側
面の少なくとも一カ所に開口部を形成し、その開口部に
上記反射板の反射面を対向配置してなる表示装置であっ
て、 上記反射板に隣接して配設した銘板が、蛍光体発色イン
キで文字が表示された透明なプレーと、上記プレートと
対向するように配設された紫外線放射ランプとからなる
ことを特徴とする表示装置。 - 【請求項21】 湾曲した反射板と、上記反射板の反射
面側に位置し、かつ紫外線により発色する蛍光体発色イ
ンキで文字や絵柄等を表示してなる紫外線放射ランプ
と、上記反射板および紫外線放射ランプを収納する筐体
とを備えてなるとともに、この筐体の正面、背面、両側
面の少なくとも一カ所に開口部を形成し、その開口部に
上記反射板の反射面を対向配置してなる表示装置であっ
て、 上記反射板の上端および下端側に天板および底板を配設
するとともに、この天板および底板に上記反射板の上端
および下端側と嵌合する嵌合溝を設けたことを特徴とす
る表示装置。 - 【請求項22】 湾曲した反射板と、上記反射板の反射
面側に位置し、かつ紫外線により発色する蛍光体発色イ
ンキで文字や絵柄等を表示してなる透明な筒体と、上記
筒体の内周面側に配設された紫外線放射ランプとを具備
する表示装置であって、 上記反射板が、反射面どうしが互いに対向する左右一対
の湾曲部およびこの両湾曲部間を補完する補完部からな
ることを特徴とする表示装置。 - 【請求項23】 湾曲した反射板と、上記反射板の反射
面側に位置し、かつ紫外線により発色する蛍光体発色イ
ンキで文字や絵柄等を表示してなる透明な筒体と、上記
筒体の内周面側に配設された紫外線放射ランプとを備え
てなるとともに、上記反射板が、反射面どうしが互いに
対向する左右一対の湾曲部およびこの両湾曲部間を補完
する補完部からなる表示装置であって、 上記反射板、筒体および紫外線放射ランプを収納する筐
体を設け、この筐体の正面、背面、両側面の少なくとも
一カ所に開口部を形成するとともに、その開口部に上記
反射板の反射面を対向配置したことを特徴とする表示装
置。 - 【請求項24】 湾曲した反射板と、上記反射板の反射
面側に位置し、かつ紫外線により発色する蛍光体発色イ
ンキで文字や絵柄等を表示してなる透明な筒体と、上記
筒体の内周面側に配設された紫外線放射ランプとを具備
する表示装置であって、 上記反射板が、反射面どうしが互いに相反する方向を向
くように配置した左右一対の湾曲部からなることを特徴
とする表示装置。 - 【請求項25】 湾曲した反射板と、上記反射板の反射
面側に位置し、かつ紫外線により発色する蛍光体発色イ
ンキで文字や絵柄等を表示してなる透明な筒体と、上記
筒体の内周面側に配設された紫外線放射ランプとを備え
てなるとともに、上記反射板が、反射面どうしが互いに
相反する方向を向くように配置した左右一対の湾曲部か
らなる表示装置であって、 上記反射板、筒体および紫外線放射ランプを収納する筐
体を設け、この筐体の正面、背面、両側面の少なくとも
一カ所に開口部を形成するとともに、その開口部に上記
反射板の反射面を対向配置したことを特徴とする表示装
置。 - 【請求項26】 紫外線により発色する蛍光体発色イン
キで文字や絵柄等を反射面に表示してなる湾曲した反射
板と、上記反射板の反射面側に位置し、かつ紫外線によ
り発色する蛍光体発色インキで文字や絵柄等を表示して
なる透明な筒体と、上記筒体の内周面側に配設された紫
外線放射ランプとを具備する表示装置であって、 上記反射板が、反射面どうしが互いに対向する左右一対
の湾曲部およびこの両湾曲部間を補完する補完部からな
ることを特徴とする表示装置。 - 【請求項27】 紫外線により発色する蛍光体発色イン
キで文字や絵柄等を反射面に表示してなる湾曲した反射
板と、上記反射板の反射面側に位置し、かつ紫外線によ
り発色する蛍光体発色インキで文字や絵柄等を表示して
なる透明な筒体と、上記筒体の内周面側に配設された紫
外線放射ランプとを備えてなるとともに、上記反射板
が、反射面どうしが互いに対向する左右一対の湾曲部お
よびこの両湾曲部間を補完する補完部からなる表示装置
であって、 上記反射板、筒体および紫外線放射ランプを収納する筐
体を設け、この筐体の正面、背面、両側面の少なくとも
一カ所に開口部を形成するとともに、その開口部に上記
反射板の反射面を対向配置したことを特徴とする表示装
置。 - 【請求項28】 紫外線により発色する蛍光体発色イン
キで文字や絵柄等を反射面に表示してなる湾曲した反射
板と、上記反射板の反射面側に位置し、かつ紫外線によ
り発色する蛍光体発色インキで文字や絵柄等を表示して
なる透明な筒体と、上記筒体の内周面側に配設された紫
外線放射ランプとを備えてなるとともに、上記反射板
が、反射面どうしが互いに対向する左右一対の湾曲部お
よびこの両湾曲部間を補完する補完部からなる表示装置
であって、 上記反射板の上端および下端側に天板および底板を配設
するとともに、この天板および底板に上記反射板の上端
および下端側と嵌合する嵌合溝を設けたことを特徴とす
る表示装置。 - 【請求項29】 紫外線により発色する蛍光体発色イン
キで文字や絵柄等を反射面に表示してなる湾曲した反射
板と、上記反射板の反射面側に位置し、かつ紫外線によ
り発色する蛍光体発色インキで文字や絵柄等を表示して
なる透明な筒体と、上記筒体の内周面側に配設された紫
外線放射ランプとを具備する表示装置であって、 上記反射板が、反射面どうしが互いに相反する方向を向
くように配置した左右一対の湾曲部からなることを特徴
とする表示装置。 - 【請求項30】 紫外線により発色する蛍光体発色イン
キで文字や絵柄等を反射面に表示してなる湾曲した反射
板と、上記反射板の反射面側に位置し、かつ紫外線によ
り発色する蛍光体発色インキで文字や絵柄等を表示して
なる透明な筒体と、上記筒体の内周面側に配設された紫
外線放射ランプとを備えてなるとともに、上記反射板
が、反射面どうしが互いに相反する方向を向くように配
置した左右一対の湾曲部からなる表示装置であって、 上記反射板、筒体および紫外線放射ランプを収納する筐
体を設け、この筐体の正面、背面、両側面の少なくとも
一カ所に開口部を形成するとともに、その開口部に上記
反射板の反射面を対向配置したことを特徴とする表示装
置。 - 【請求項31】 紫外線により発色する蛍光体発色イン
キで文字や絵柄等を反射面に表示してなる湾曲した反射
板と、上記反射板の反射面側に位置し、かつ紫外線によ
り発色する蛍光体発色インキで文字や絵柄等を表示して
なる透明な筒体と、上記筒体の内周面側に配設された紫
外線放射ランプとを備えてなるとともに、上記反射板
が、反射面どうしが互いに相反する方向を向くように配
置した左右一対の湾曲部からなる表示装置であって、 上記反射板の上端および下端側に天板および底板を配設
するとともに、この天板および底板に上記反射板の上端
および下端側と嵌合する嵌合溝を設けたことを特徴とす
る表示装置。 - 【請求項32】 湾曲した反射板と、上記反射板の反射
面側に位置し、かつ紫外線により発色する蛍光体発色イ
ンキで文字や絵柄等を表示してなる紫外線放射ランプと
を具備する表示装置であって、 上記反射板が、反射面どうしが互いに対向する左右一対
の湾曲部およびこの両湾曲部間を補完する補完部からな
ることを特徴とする表示装置。 - 【請求項33】 湾曲した反射板と、上記反射板の反射
面側に位置し、かつ紫外線により発色する蛍光体発色イ
ンキで文字や絵柄等を表示してなる紫外線放射ランプと
を備えてなるとともに、上記反射板が、反射面どうしが
互いに対向する左右一対の湾曲部およびこの両湾曲部間
を補完する補完部からなる表示装置であって、 上記反射板および紫外線放射ランプを収納する筐体を設
け、この筐体の正面、背面、両側面の少なくとも一カ所
に開口部を形成するとともに、その開口部に上記反射板
の反射面を対向配置したことを特徴とする表示装置。 - 【請求項34】 湾曲した反射板と、上記反射板の反射
面側に位置し、かつ紫外線により発色する蛍光体発色イ
ンキで文字や絵柄等を表示してなる紫外線放射ランプと
を備えてなるとともに、上記反射板が、反射面どうしが
互いに対向する左右一対の湾曲部およびこの両湾曲部間
を補完する補完部からなる表示装置であって、 上記反射板の上端および下端側に天板および底板を配設
するとともに、この天板および底板に上記反射板の上端
および下端側と嵌合する嵌合溝を設けたことを特徴とす
る表示装置。 - 【請求項35】 湾曲した反射板と、上記反射板の反射
面側に位置し、かつ紫外線により発色する蛍光体発色イ
ンキで文字や絵柄等を表示してなる紫外線放射ランプと
を具備する表示装置であって、 上記反射板が、反射面どうしが互いに相反する方向を向
くように配置した左右一対の湾曲部からなることを特徴
とする表示装置。 - 【請求項36】 湾曲した反射板と、上記反射板の反射
面側に位置し、かつ紫外線により発色する蛍光体発色イ
ンキで文字や絵柄等を表示してなる紫外線放射ランプと
を備えてなるとともに、上記反射板が、反射面どうしが
互いに相反する方向を向くように配置した左右一対の湾
曲部からなる表示装置であって、 上記反射板および紫外線放射ランプを収納する筐体を設
け、この筐体の正面、背面、両側面の少なくとも一カ所
に開口部を形成するとともに、その開口部に上記反射板
の反射面を対向配置したことを特徴とする表示装置。 - 【請求項37】 湾曲した反射板と、上記反射板の反射
面側に位置し、かつ紫外線により発色する蛍光体発色イ
ンキで文字や絵柄等を表示してなる紫外線放射ランプと
を備えてなるとともに、上記反射板が、反射面どうしが
互いに相反する方向を向くように配置した左右一対の湾
曲部からなる表示装置であって、 上記反射板の上端および下端側に天板および底板を配設
するとともに、この天板および底板に上記反射板の上端
および下端側と嵌合する嵌合溝を設けたことを特徴とす
る表示装置。 - 【請求項38】 紫外線により発色する蛍光体発色イン
キで文字や絵柄等を表示してなる透明な筒体と、上記筒
体の内周面側に配設された紫外線放射ランプとを具備す
ることを特徴とする表示装置。 - 【請求項39】 透明な筒体と、この筒体の内周面に貼
着され、紫外線により発色する蛍光体発色インキで文字
や絵柄等を施してなる樹脂製フィルムと、上記筒体の内
周面側に配設された紫外線放射ランプとを具備すること
を特徴とする表示装置。
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| JP5-129397 | 1993-05-31 | ||
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Publications (1)
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|---|---|---|---|
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