JP3003232B2 - 気泡浴槽のバブル循環吸気音低減装置及びスイッチ機構 - Google Patents
気泡浴槽のバブル循環吸気音低減装置及びスイッチ機構Info
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- JP3003232B2 JP3003232B2 JP3014761A JP1476191A JP3003232B2 JP 3003232 B2 JP3003232 B2 JP 3003232B2 JP 3014761 A JP3014761 A JP 3014761A JP 1476191 A JP1476191 A JP 1476191A JP 3003232 B2 JP3003232 B2 JP 3003232B2
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Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、浴槽の温水を循環さ
せて気泡と共に噴射させる所謂気泡浴槽において、温水
の循環即ちバブル循環に伴う空気吸込音を低減させる装
置及びスイッチ機構に関するものである。
せて気泡と共に噴射させる所謂気泡浴槽において、温水
の循環即ちバブル循環に伴う空気吸込音を低減させる装
置及びスイッチ機構に関するものである。
【0002】
【従来の技術】この種の気泡浴槽において、バブル循環
に伴う空気の吸い込み現象が必然的に生ずる。この空気
の吸い込みは、通常バブル循環口の近傍で行われるが、
浴室外の浴槽近傍の外気を吸い込むようにすると、浴槽
外周における臭気の問題及び虫の混入等の種々の不都合
が生ずる虞があるので、浴室内の空気を利用するように
している。そのために、所定長さの吸気パイプを利用
し、一方をバブル循環口近傍に開口させ、他方を浴室内
の所定位置、例えばバブルの操作スイッチ近傍に開口さ
せている。
に伴う空気の吸い込み現象が必然的に生ずる。この空気
の吸い込みは、通常バブル循環口の近傍で行われるが、
浴室外の浴槽近傍の外気を吸い込むようにすると、浴槽
外周における臭気の問題及び虫の混入等の種々の不都合
が生ずる虞があるので、浴室内の空気を利用するように
している。そのために、所定長さの吸気パイプを利用
し、一方をバブル循環口近傍に開口させ、他方を浴室内
の所定位置、例えばバブルの操作スイッチ近傍に開口さ
せている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】吸気パイプによる空気
の吸い込みは、スイッチ近傍において「ピュー」と言う
吸気音が発生し、この吸気音が利用者にとって不快音と
なり、又著しい時には近所迷惑になると言う問題点を有
している。
の吸い込みは、スイッチ近傍において「ピュー」と言う
吸気音が発生し、この吸気音が利用者にとって不快音と
なり、又著しい時には近所迷惑になると言う問題点を有
している。
【0004】又、スイッチ近傍において吸込現象が生ず
ることから、浴室内の湿気及び水滴までも吸い込むよう
になるので、スイッチ自体をカバーで覆って防水対策を
図るようにしているが、それでもスイッチの動作が不確
実になると言う問題点も有している。
ることから、浴室内の湿気及び水滴までも吸い込むよう
になるので、スイッチ自体をカバーで覆って防水対策を
図るようにしているが、それでもスイッチの動作が不確
実になると言う問題点も有している。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決する具体
的手段として本発明は、バブル循環用の吸気パイプの吸
気口をスイッチのケースに開口させた気泡浴槽におい
て、前記ケース内にプッシュボタンにより上下動する昇
降部材を配設し、該昇降部材に通気孔を設けると共にエ
アー絞りガイドを取り付け、前記通気孔に消音マフラー
を形成したことを特徴とする気泡浴槽のバブル循環吸気
音低減装置、並びにケースの底部に近接スイッチを取り
付け、該近接スイッチに対応して昇降部材に筒状のマグ
ネット保持部を設け、該マグネット保持部にリング状の
マグネットを収納し、該マグネットを皿状頭部を有する
ビスで下方から固定したことを特徴とする気泡浴槽のバ
ブル循環スイッチ機構を提供するものである。
的手段として本発明は、バブル循環用の吸気パイプの吸
気口をスイッチのケースに開口させた気泡浴槽におい
て、前記ケース内にプッシュボタンにより上下動する昇
降部材を配設し、該昇降部材に通気孔を設けると共にエ
アー絞りガイドを取り付け、前記通気孔に消音マフラー
を形成したことを特徴とする気泡浴槽のバブル循環吸気
音低減装置、並びにケースの底部に近接スイッチを取り
付け、該近接スイッチに対応して昇降部材に筒状のマグ
ネット保持部を設け、該マグネット保持部にリング状の
マグネットを収納し、該マグネットを皿状頭部を有する
ビスで下方から固定したことを特徴とする気泡浴槽のバ
ブル循環スイッチ機構を提供するものである。
【0006】
【作用】吸気パイプが開口するスイッチに昇降部材を設
け、その昇降部材に消音マフラーとエアー絞りガイドを
設けたことで、吸気音を著しく低減できると共に、マグ
ネットによる近接スイッチを設けたことで、スイッチ接
点の防水対策が容易になるのである。
け、その昇降部材に消音マフラーとエアー絞りガイドを
設けたことで、吸気音を著しく低減できると共に、マグ
ネットによる近接スイッチを設けたことで、スイッチ接
点の防水対策が容易になるのである。
【0007】
【実施例】図1において、浴槽本体1の一方の側壁1a
側の外部にはヒータ2が設置され、該ヒーターとの間に
おいて例えば追焚き用の循環口3が側壁1aに設けられ
浴槽本体内に連通している。
側の外部にはヒータ2が設置され、該ヒーターとの間に
おいて例えば追焚き用の循環口3が側壁1aに設けられ
浴槽本体内に連通している。
【0008】浴槽本体1の他方の側面1bにはバブル用
の循環口4が設けられ、該循環口には例えば噴出切換え
装置5が配設されている。そして、浴槽本体1の適宜の
上面又は縁部にプッシュボタン式でラッチ構造のスイッ
チ6が取り付けられ、該スイッチとコード7で接続さ
れ、スイッチのオン・オフによって駆動するポンプ等の
駆動部8が浴槽本体1の外側周囲に配設され、この駆動
部8と連通して例えば浴槽本体1の底部又は前記追焚き
用の循環口3に接続又は開口する吸入パイプ9が配設さ
れると共に、前記噴出切換え装置5に連通して送出パイ
プ10が配設される。尚、前記スイッチ6の配設位置は
図示のものに限定されない。
の循環口4が設けられ、該循環口には例えば噴出切換え
装置5が配設されている。そして、浴槽本体1の適宜の
上面又は縁部にプッシュボタン式でラッチ構造のスイッ
チ6が取り付けられ、該スイッチとコード7で接続さ
れ、スイッチのオン・オフによって駆動するポンプ等の
駆動部8が浴槽本体1の外側周囲に配設され、この駆動
部8と連通して例えば浴槽本体1の底部又は前記追焚き
用の循環口3に接続又は開口する吸入パイプ9が配設さ
れると共に、前記噴出切換え装置5に連通して送出パイ
プ10が配設される。尚、前記スイッチ6の配設位置は
図示のものに限定されない。
【0009】更に、前記バブル用の循環口4には、空気
の吸引部が設けられるようになるが、浴室内の空気を吸
気して循環させるために、前記スイッチ6内に開口する
吸気パイプ11が消音部材12を介して接続される。
の吸引部が設けられるようになるが、浴室内の空気を吸
気して循環させるために、前記スイッチ6内に開口する
吸気パイプ11が消音部材12を介して接続される。
【0010】前記吸気パイプ11が連結又は開口するラ
ッチ構造のスイッチ6は、図2及び図3に示した具体的
構成を有する。
ッチ構造のスイッチ6は、図2及び図3に示した具体的
構成を有する。
【0011】即ち、カップ状を呈するケース13の底部
に吸気パイプ11を接続して開口させると共に、近接ス
イッチ14を取り付ける。このケース13は、その内部
に段部13aが形成され、その段部13aより上方の内
部に昇降部材15が収納され、該昇降部材は段部13a
より下方に下がることはなく、且つコイルスプリング1
6により常時上方に付勢されている。
に吸気パイプ11を接続して開口させると共に、近接ス
イッチ14を取り付ける。このケース13は、その内部
に段部13aが形成され、その段部13aより上方の内
部に昇降部材15が収納され、該昇降部材は段部13a
より下方に下がることはなく、且つコイルスプリング1
6により常時上方に付勢されている。
【0012】前記昇降部材15にはマグネット保持部1
7と複数個の通気孔18とが形成され、前記マグネット
保持部17は筒状に下方に突出させて形成し、その内部
にリング状のフェライト等からなるマグネット19を収
納し、皿状頭部を有するビス20にて下方から固定す
る。このように皿状頭部を有するビス20で下方から固
定すると、マグネット19が破損しても、大きな破片は
皿状頭部で支持されて落下が免れ、破片の落下による近
接スイッチ14の誤動作が防止できる。
7と複数個の通気孔18とが形成され、前記マグネット
保持部17は筒状に下方に突出させて形成し、その内部
にリング状のフェライト等からなるマグネット19を収
納し、皿状頭部を有するビス20にて下方から固定す
る。このように皿状頭部を有するビス20で下方から固
定すると、マグネット19が破損しても、大きな破片は
皿状頭部で支持されて落下が免れ、破片の落下による近
接スイッチ14の誤動作が防止できる。
【0013】前記通気孔18は、少なくともその上面開
口部に沿って上方に突出する消音マフラー21が一連に
形成された所謂管状の通気孔である。
口部に沿って上方に突出する消音マフラー21が一連に
形成された所謂管状の通気孔である。
【0014】更に、前記昇降部材15にはキャップ状の
エアー絞りガイド22が取り付けられ、該エアー絞りガ
イド22の略中央部下方に円筒状の突出部23が一体に
形成されると共に、その突出部23に対応する上方には
立上り部24が形成され、該立上り部の周面から複数の
連通口25を設けて円筒状の突出部23に連通させてあ
る。そして、立上り部24にはプッシュボタン26が嵌
着又は被着状態で取り付けられる。
エアー絞りガイド22が取り付けられ、該エアー絞りガ
イド22の略中央部下方に円筒状の突出部23が一体に
形成されると共に、その突出部23に対応する上方には
立上り部24が形成され、該立上り部の周面から複数の
連通口25を設けて円筒状の突出部23に連通させてあ
る。そして、立上り部24にはプッシュボタン26が嵌
着又は被着状態で取り付けられる。
【0015】このように昇降部材15に対してエアー絞
りガイド22を取り付けると、前記消音マフラー21は
その上端部が突出部23とエアー絞りガイド22の壁面
との間に位置するようになり、空気の流れが制御される
ようになる。
りガイド22を取り付けると、前記消音マフラー21は
その上端部が突出部23とエアー絞りガイド22の壁面
との間に位置するようになり、空気の流れが制御される
ようになる。
【0016】又、前記昇降部材15がコイルスプリング
16によって上方に飛び出さないように、前記エアー絞
りガイド22の肩部を押さえるためのストップリング2
7がケース13の上方寄りの内側に取り付けてある。
16によって上方に飛び出さないように、前記エアー絞
りガイド22の肩部を押さえるためのストップリング2
7がケース13の上方寄りの内側に取り付けてある。
【0017】このように構成されたスイッチ6は、シー
ル材28を介して締付ナット29により浴槽本体1の上
縁部に取り付けられ、利用者が入浴中に適宜操作してバ
ブル循環を行うものである。
ル材28を介して締付ナット29により浴槽本体1の上
縁部に取り付けられ、利用者が入浴中に適宜操作してバ
ブル循環を行うものである。
【0018】この操作において、図3に示したように、
プッシュボタン26を押すと、昇降部材15がコイルス
プリング16に抗して下降し、段部13aで止まりそれ
以上には下降しない。そして、マグネット19が近接ス
イッチ14に近接することでスイッチオンとなり、駆動
部8が駆動してバブル循環が遂行され、吸気パイプ11
に吸引作用が生ずる。
プッシュボタン26を押すと、昇降部材15がコイルス
プリング16に抗して下降し、段部13aで止まりそれ
以上には下降しない。そして、マグネット19が近接ス
イッチ14に近接することでスイッチオンとなり、駆動
部8が駆動してバブル循環が遂行され、吸気パイプ11
に吸引作用が生ずる。
【0019】この吸引作用が生じても、前記消音マフラ
ー21及びエアー絞りガイド22によって「ピュー」と
言う吸気音が発生しないのである。又、近接スイッチ1
4に対するマグネット19は接触することなく単に近接
するのみであるから、破損することはない。しかしなが
ら、仮に乱暴な取り扱いで、ひびが入ったり破損したり
しても、ビス20の皿状頭部によりそのままの状態が維
持され、マグネットの落下による誤動作は生じないので
ある。
ー21及びエアー絞りガイド22によって「ピュー」と
言う吸気音が発生しないのである。又、近接スイッチ1
4に対するマグネット19は接触することなく単に近接
するのみであるから、破損することはない。しかしなが
ら、仮に乱暴な取り扱いで、ひびが入ったり破損したり
しても、ビス20の皿状頭部によりそのままの状態が維
持され、マグネットの落下による誤動作は生じないので
ある。
【0020】
【発明の効果】本発明に係る気泡浴槽におけるバブル循
環吸気音低減装置は、バブル循環用の吸気パイプの吸気
口をスイッチのケースに開口させた気泡浴槽において、
前記ケース内にプッシュボタンにより上下動する昇降部
材を配設し、該昇降部材に通気孔を設けると共にエアー
絞りガイドを取り付け、前記通気孔に消音マフラーを形
成した構成とすることにより、バブル循環の吸気の際に
パイプの吸込口で生ずる不快音を著しく低減させること
ができると言う優れた効果を奏する。
環吸気音低減装置は、バブル循環用の吸気パイプの吸気
口をスイッチのケースに開口させた気泡浴槽において、
前記ケース内にプッシュボタンにより上下動する昇降部
材を配設し、該昇降部材に通気孔を設けると共にエアー
絞りガイドを取り付け、前記通気孔に消音マフラーを形
成した構成とすることにより、バブル循環の吸気の際に
パイプの吸込口で生ずる不快音を著しく低減させること
ができると言う優れた効果を奏する。
【0021】又、気泡浴槽のバブル循環スイッチ機構
は、ケースの底部に近接スイッチを取り付け、該近接ス
イッチに対応して昇降部材に筒状のマグネット保持部を
設け、該マグネット保持部にリング状のマグネットを収
納し、該マグネットを皿状頭部を有するビスで下方から
固定した構成とすることにより、特に近接スイッチを使
用したことで、スイッチ接点の防水対策が容易になるば
かりでなく、仮にマグネットが破損しても、筒状のマグ
ネット保持部と皿状頭部のビスとで支持されているた
め、破片の落下が防止でき、それによって誤動作を生じ
させないと言う優れた効果も奏する。
は、ケースの底部に近接スイッチを取り付け、該近接ス
イッチに対応して昇降部材に筒状のマグネット保持部を
設け、該マグネット保持部にリング状のマグネットを収
納し、該マグネットを皿状頭部を有するビスで下方から
固定した構成とすることにより、特に近接スイッチを使
用したことで、スイッチ接点の防水対策が容易になるば
かりでなく、仮にマグネットが破損しても、筒状のマグ
ネット保持部と皿状頭部のビスとで支持されているた
め、破片の落下が防止でき、それによって誤動作を生じ
させないと言う優れた効果も奏する。
【図1】 本発明に係るバブル循環吸気音低減装置を装
備した浴槽の略示的斜視図である。
備した浴槽の略示的斜視図である。
【図2】 バブル循環吸気音低減装置及びスイッチ機構
における不作動時の要部の略示的断面図である。
における不作動時の要部の略示的断面図である。
【図3】 バブル循環吸気音低減装置及びスイッチ機構
における作動時の要部の略示的断面図である。
における作動時の要部の略示的断面図である。
1 浴槽本体、1a,1b 側面、2 ヒータ、3 追
焚き循環口、4 バブル循環口、5 気泡噴出切換え装
置、6 スイッチ、7 コード、8 駆動部、9吸入パ
イプ、10 送出パイプ、11 吸気パイプ、12 消
音部材、13ケース、13a 段部、14 近接スイッ
チ、15 昇降部材、16 コイルスプリング、17
マグネット保持部、18 通気口、19 マグネット、
20ビス、21 消音マフラー、22 エアー絞りガイ
ド、23 突出部、24立上り部、25 連通口、26
プッシュボタン、27 ストップリング、28シール
材、29 締付ナット。
焚き循環口、4 バブル循環口、5 気泡噴出切換え装
置、6 スイッチ、7 コード、8 駆動部、9吸入パ
イプ、10 送出パイプ、11 吸気パイプ、12 消
音部材、13ケース、13a 段部、14 近接スイッ
チ、15 昇降部材、16 コイルスプリング、17
マグネット保持部、18 通気口、19 マグネット、
20ビス、21 消音マフラー、22 エアー絞りガイ
ド、23 突出部、24立上り部、25 連通口、26
プッシュボタン、27 ストップリング、28シール
材、29 締付ナット。
Claims (2)
- 【請求項1】 バブル循環用の吸気パイプの吸気口をス
イッチのケースに開口させた気泡浴槽において、前記ケ
ース内にプッシュボタンにより上下動する昇降部材を配
設し、該昇降部材に通気孔を設けると共にエアー絞りガ
イドを取り付け、前記通気孔に消音マフラーを形成した
ことを特徴とする気泡浴槽のバブル循環吸気音低減装
置。 - 【請求項2】 ケースの底部に近接スイッチを取り付
け、該近接スイッチに対応して昇降部材に筒状のマグネ
ット保持部を設け、該マグネット保持部にリング状のマ
グネットを収納し、該マグネットを皿状頭部を有するビ
スで下方から固定したことを特徴とする気泡浴槽のバブ
ル循環スイッチ機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3014761A JP3003232B2 (ja) | 1991-01-14 | 1991-01-14 | 気泡浴槽のバブル循環吸気音低減装置及びスイッチ機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3014761A JP3003232B2 (ja) | 1991-01-14 | 1991-01-14 | 気泡浴槽のバブル循環吸気音低減装置及びスイッチ機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04241864A JPH04241864A (ja) | 1992-08-28 |
| JP3003232B2 true JP3003232B2 (ja) | 2000-01-24 |
Family
ID=11870067
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3014761A Expired - Fee Related JP3003232B2 (ja) | 1991-01-14 | 1991-01-14 | 気泡浴槽のバブル循環吸気音低減装置及びスイッチ機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3003232B2 (ja) |
-
1991
- 1991-01-14 JP JP3014761A patent/JP3003232B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04241864A (ja) | 1992-08-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |