JP3003204B2 - 真空装置 - Google Patents
真空装置Info
- Publication number
- JP3003204B2 JP3003204B2 JP2303434A JP30343490A JP3003204B2 JP 3003204 B2 JP3003204 B2 JP 3003204B2 JP 2303434 A JP2303434 A JP 2303434A JP 30343490 A JP30343490 A JP 30343490A JP 3003204 B2 JP3003204 B2 JP 3003204B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vacuum
- valve
- main body
- device main
- vacuum device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J3/00—Processes of utilising sub-atmospheric or super-atmospheric pressure to effect chemical or physical change of matter; Apparatus therefor
- B01J3/002—Component parts of these vessels not mentioned in B01J3/004, B01J3/006, B01J3/02 - B01J3/08; Measures taken in conjunction with the process to be carried out, e.g. safety measures
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Measuring Fluid Pressure (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、真空装置、特に、成膜,分析等に使用する
ための真空装置に関する。
ための真空装置に関する。
第2図は、従来の一例を説明するための概略断面図で
ある。
ある。
第2図に示す真空装置本体1には真空計2が取り付け
られている。真空計2の交換が必要になった場合には、
通常減圧状態の真空装置本体1を大気圧状態にした後に
真空計2を交換していた。
られている。真空計2の交換が必要になった場合には、
通常減圧状態の真空装置本体1を大気圧状態にした後に
真空計2を交換していた。
しかしながら、このような上述した従来の真空装置
は、真空装置本体の内壁に大気が吸着する等のため、良
好な真空状態に復帰するのにかなりの時間を要してしま
うという欠点があった。
は、真空装置本体の内壁に大気が吸着する等のため、良
好な真空状態に復帰するのにかなりの時間を要してしま
うという欠点があった。
本発明は、減圧状態の真空装置の内部を大気圧状態に
することなしに真空計を交換することのできる真空装置
を提供することにある。
することなしに真空計を交換することのできる真空装置
を提供することにある。
本発明の真空装置は、真空装置本体と、真空計と、前
記真空装置本体と前記真空計とをそれぞれその一端と他
端において結ぶ中空の接続部と、前記接続部に前記真空
計と前記真空装置本体の両側を遮断するための第1の開
閉弁と、前記接続部の中間部分に接続された真空排気用
ポンプと、前記真空排気用ポンプと前記接続部の間を遮
断できる位置に設けられた第2の開閉弁と、外部から大
気を導入するために前記接続部の他の中間部分に設けら
れたベント用気体導入部と、前記ベント用気体導入部と
前記接続部の間を遮断できる位置に設けられた第3の開
閉弁とを具備し、前記第2および第3の開閉弁が前記第
1の開閉弁と前記真空計の間に設けられていることを特
徴とする。
記真空装置本体と前記真空計とをそれぞれその一端と他
端において結ぶ中空の接続部と、前記接続部に前記真空
計と前記真空装置本体の両側を遮断するための第1の開
閉弁と、前記接続部の中間部分に接続された真空排気用
ポンプと、前記真空排気用ポンプと前記接続部の間を遮
断できる位置に設けられた第2の開閉弁と、外部から大
気を導入するために前記接続部の他の中間部分に設けら
れたベント用気体導入部と、前記ベント用気体導入部と
前記接続部の間を遮断できる位置に設けられた第3の開
閉弁とを具備し、前記第2および第3の開閉弁が前記第
1の開閉弁と前記真空計の間に設けられていることを特
徴とする。
次に、本発明の実施例について、図面を参照して説明
する。
する。
第1図は本発明の一実施例を示す概略断面図である。
第1図に示す真空装置は、使用している状態では、真
空装置本体1と真空計2との接続部に両側を遮断するた
めの開閉弁3は開いており、開閉弁5および7は閉じて
いる。真空計2の交換を行うときには、まず開閉弁3を
閉じることによって真空装置本体1と真空計2とを遮断
する。
空装置本体1と真空計2との接続部に両側を遮断するた
めの開閉弁3は開いており、開閉弁5および7は閉じて
いる。真空計2の交換を行うときには、まず開閉弁3を
閉じることによって真空装置本体1と真空計2とを遮断
する。
次に、開閉弁7を開きベント用気体導入部7から大気
を導入することによって開閉弁3で遮断された真空計2
側の部分を大気圧状態にして真空計2の交換を行う。
を導入することによって開閉弁3で遮断された真空計2
側の部分を大気圧状態にして真空計2の交換を行う。
真空計2の交換が終了した後、開閉弁7を閉じて真空
排気用ポンプ4を差動させ開閉弁5を開けることによっ
て開閉弁3で遮断された大気状態の真空計2側の部分を
真空排気する。
排気用ポンプ4を差動させ開閉弁5を開けることによっ
て開閉弁3で遮断された大気状態の真空計2側の部分を
真空排気する。
真空排気を終了した後開閉弁5を閉じ真空排気用ポン
プ4を停止して開閉弁3を開ける。
プ4を停止して開閉弁3を開ける。
本発明の真空装置は、減圧状態の真空装置本体の内部
を大気圧状態にする必要がないため、真空装置本体の内
壁に大気が吸着する等のこともなく良好な真空状態を保
ったまま、真空計を交換することができるという効果が
ある。
を大気圧状態にする必要がないため、真空装置本体の内
壁に大気が吸着する等のこともなく良好な真空状態を保
ったまま、真空計を交換することができるという効果が
ある。
第1図は本発明の一実施例を示す概略断面図、第2図は
従来の一例を示す概略断面図である。 1……真空装置本体、2……真空計、3……開閉弁、4
……真空排気用ポンプ、5……開閉弁、6……ベント用
気体導入部、7……開閉弁である。
従来の一例を示す概略断面図である。 1……真空装置本体、2……真空計、3……開閉弁、4
……真空排気用ポンプ、5……開閉弁、6……ベント用
気体導入部、7……開閉弁である。
Claims (1)
- 【請求項1】真空装置本体と、真空計と、前記真空装置
本体と前記真空計とをそれぞれその一端と他端において
結ぶ中空の接続部と、前記接続部に前記真空計と前記真
空装置本体の両側を遮断するための第1の開閉弁と、前
記接続部の中間部分に接続された真空排気用ポンプと、
前記真空排気用ポンプと前記接続部の間を遮断できる位
置に設けられた第2の開閉弁と、外部から大気を導入す
るために前記接続部の他の中間部分に設けられたベント
用気体導入部と、前記ベント用気体導入部と前記接続部
の間を遮断できる位置に設けられた第3の開閉弁とを具
備し、前記第2および第3の開閉弁が前記第1の開閉弁
と前記真空計の間に設けられていることを特徴とする真
空装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2303434A JP3003204B2 (ja) | 1990-11-08 | 1990-11-08 | 真空装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2303434A JP3003204B2 (ja) | 1990-11-08 | 1990-11-08 | 真空装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04176332A JPH04176332A (ja) | 1992-06-24 |
| JP3003204B2 true JP3003204B2 (ja) | 2000-01-24 |
Family
ID=17920960
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2303434A Expired - Lifetime JP3003204B2 (ja) | 1990-11-08 | 1990-11-08 | 真空装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3003204B2 (ja) |
-
1990
- 1990-11-08 JP JP2303434A patent/JP3003204B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04176332A (ja) | 1992-06-24 |
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