JP3000481U - 記録装置を内蔵したテレビ - Google Patents
記録装置を内蔵したテレビInfo
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- JP3000481U JP3000481U JP1994000997U JP99794U JP3000481U JP 3000481 U JP3000481 U JP 3000481U JP 1994000997 U JP1994000997 U JP 1994000997U JP 99794 U JP99794 U JP 99794U JP 3000481 U JP3000481 U JP 3000481U
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- recording
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 収納スペースが少なくてよく、且つ、故障の
少ない記録装置を内蔵したテレビを提供する。 【構成】 1つの筐体1と、この筐体1内に収納される
ブラウン管13を有するテレビ受像部1Aと、前記テレ
ビ受像部1Aが受信した映像及び音声情報を記録する記
録部1Bと、前記記録部1Bが記録する記録媒体を前記
筐体1内の所定の位置に格納するための記録媒体の挿入
口3と、前記挿入口3を覆う開閉可能な蓋2とで構成し
たことを特徴とする。
少ない記録装置を内蔵したテレビを提供する。 【構成】 1つの筐体1と、この筐体1内に収納される
ブラウン管13を有するテレビ受像部1Aと、前記テレ
ビ受像部1Aが受信した映像及び音声情報を記録する記
録部1Bと、前記記録部1Bが記録する記録媒体を前記
筐体1内の所定の位置に格納するための記録媒体の挿入
口3と、前記挿入口3を覆う開閉可能な蓋2とで構成し
たことを特徴とする。
Description
【0001】
本考案は記録装置を内蔵したテレビに関する。
【0002】
従来、テレビ受像機と、記録部であるビデオテープレコーダとが一の筐体に格 納され、記録媒体であるビデオテープの挿入口は前記筐体前面の上部若しくは下 部に設けられていた。
【0003】
前記したような従来の技術は、二つの装置を結線する必要が無く、収納スペー スが狭いという点では優れていた。しかし、挿入口が露出しているため、挿入口 から埃やゴミが入り装置が誤作動してしまったり、幼児等が誤ってビデオテープ 以外の物を入れてしまい装置が故障してしまう等の欠点があった。 さらに、操作部が露出しているため操作部に触れ易く、意図としない作動や設 定をしてしまうという欠点があった。 本考案は前記欠点を解決するためになされたものであり、収納スペースが少な くてよく、且つ、故障の少ない記録装置を内蔵したテレビを提供することにある 。
【0004】
前記目的を達成するために、本考案は、1つの筐体と、この筐体内に収納され るブラウン管を有するテレビ受像部と、前記テレビ受像部が受信した映像及び音 声情報を記録する記録部と、前記記録部が記録する記録媒体を前記筐体内の所定 の位置に格納するための記録媒体の挿入口と、前記挿入口を覆う開閉可能な蓋と で構成したことを特徴とするものである。
【0005】 また、前記蓋は前記筐体と一体的に設けられたことを特徴とするものである。
【0006】 そして、前記蓋に覆われるように前記記録部の操作部が前記筐体に設けられた ものであったり、前記テレビ受像部の操作部が前記筐体に設けられたものであっ てもよい。
【0007】 前記記録部はビデオテープレコーダであることを特徴とするものである。
【0008】
開閉可能に設けられた蓋は挿入口及び操作部を覆って閉じており、記録媒体を 出し入れする時や、操作部を使用する時には開く。
【0009】
本考案に係る記録装置を内蔵したテレビの実施例を図1乃至図2に基づき説明 する。 図1は本考案の外観を示す図、図2は電気回路のブロック図を示す図である。 図において、1は筐体であり、この筐体1内の下部にはテレビ受像部1Aが配 設され、上部には記録部1Bであるビデオテープレコーダが配設され、テレビ受 像部1Aで受像したチャンネルの放送を上部のビデオテープレコーダで録画可能 になっている。そして、筐体1にはテレビ受像部1A用のブラウン管13が取り 付けられている。
【0010】 筐体1は丸みを帯びた方形状であり、筐体1上部中央にはL字状の切り欠き部 1aが設けられており、切り欠き部1aの垂直面にはビデオテープレコーダ用の 記録媒体であるカセットを挿入するカセット挿入口3が設けられている。 また、切り欠き部1aの水平面にはテレビ受像部1Aと記録部1Bであるビデ オテープレコーダを操作するための操作部4が設けられている。 さらに、切り欠き部1aの垂直面の両端部には細長溝5が設けられ、左右の溝 5からそれぞれ突出しているアーム6の先端には蓋2が設けられている。また、 アーム6の他端は筐体1内で回動可能に軸止され、開閉可能な蓋2は切り欠き部 1aを覆うことができる。 蓋2は筐体1と一体的な丸みを有して形成されており、蓋2が閉じている場合 には筐体1の上部前面を構成する。さらに、蓋2は筐体1内でバネによって開く よう規制され、筐体1の前面右部で蓋2の下方に設けられた蓋2の開閉釦7を押 すことによってアーム6を掛止しているフックが解除され蓋2が開く。ここで、 開閉釦7でモータの回転を制御し、モータによってアーム6を回動させるように しても良い。
【0011】 次に、図2に基づき本考案の装置の回路構成を説明する。 図において、10はテレビ受像部1Aのチューナ部であり、本考案のチューナ 部10は音声多重用のチューナを備えていて、副音声もしくはステレオ放送の再 生が可能な構成になっている。 また、チューナ部10の出力は、切換スイッチ11を介して映像増幅部12に 導かれ、ブラウン管13に画像が映し出せるようになっている。 また、チューナ部11の出力信号は音声増幅部24に導かれ、スピーカ15を 駆動するようになっている。
【0012】 ビデオテープレコーダ17の入力側は、切換スイッチ16を介してチューナ部 10の出力端子に接続され、ビデオテープレコーダ17の再生出力信号は切換ス イッチ11を介して映像増幅部12に入力されるように構成している。 なお、19は電源であり、電源19はチューナ部10、映像増幅部12、音声 増幅部24及びビデオテープレコーダ17に所要の電圧を供給している。
【0013】 このように構成した本考案の装置において、切換スイッチ16の端子16b, 16cが接続している時、ビデオテープレコーダ17は受信中の放送を録画する ことができる。 また、切換スイッチ11の端子11b,11cが接続している時、ビデオテー プレコーダ17の再生出力信号が映像増幅部12に導かれ、ビデオテープレコー ダ17の再生する信号をブラウン管13でみることができる。 なお、18はビデオテープレコーダ17用の外部信号入力端子、17aはビデ オテープレコーダ17の外部出力端子であり、外部信号入力端子18と、外部出 力端子17aを用いることにより、単独のビデオテープレコーダとしての使用す ることも可能になる。
【0014】 また、10aはアンテナ19接続用の端子、10bはホイップアンテナ20接 続用の端子、10cはチューナ部10の信号取出用の端子である。 なお、チューナ部10は衛星放送を受像用のギガ帯用のフロントエンドを有す るチューナ部として構成してもよい。また、ビデオテープレコーダ17は光磁気 ディスクに記録できる記録部として構成してもよい。 また、筐体1をテレビ受像部1Aと記録部1Bとに分割すると共に、接続手段 を用いて着脱可能に構成し、更に、テレビ受像部1Aと記録部1Bとはコネクタ の端子20,21,22,23で相互に接続可能に構成すると、より使い勝手が 向上する。
【0015】 本実施例は、挿入口3を覆う開閉可能な蓋2が設けられたので、挿入口3から 異物を入れてしまうことを防ぐ。 また、蓋2は筐体1と一体的に設けられているので蓋2が突出せず、蓋2に引 っ掛かることがない。そして、蓋2に覆われてテレビ受像部1A及び記録部1B の操作部4が筐体1に設けられているので、操作部4の破損や録画の中止等の不 注意による設定の変更を防止できる。
【0016】
以上、詳細に説明したように本考案は、挿入口から異物(例えば、埃、ゴミ、 遊戯具等)が入ることを防止して装置の故障を防ぐことが可能となる。また、操 作部を不意に触れることを防ぎ、不注意による記録部の停止や設定(例えば、録 画)の変更等を防止する。
【図1】本考案の一実施例を示す概略斜視図である。
【図2】本考案の電気回路のブロック図である。
1 筐体 1A テレビ受像部 1B 記録部 2 蓋 3 挿入口 4 操作部
Claims (5)
- 【請求項1】 1つの筐体と、この筐体内に収納される
ブラウン管を有するテレビ受像部と、前記テレビ受像部
が受信した映像及び音声情報を記録する記録部と、前記
記録部が記録する記録媒体を前記筐体内の所定の位置に
格納するための記録媒体の挿入口と、前記挿入口を覆う
開閉可能な蓋とで構成したことを特徴とする記録装置を
内蔵したテレビ。 - 【請求項2】 前記蓋は前記筐体と一体的に設けられた
ことを特徴とする請求項1記載の記録装置を内蔵したテ
レビ。 - 【請求項3】 前記蓋に覆われるように前記記録部の操
作部が前記筐体に設けられたことを特徴とする請求項1
又は2記載の記録装置を内蔵したテレビ。 - 【請求項4】 前記蓋に覆われるように前記テレビ受像
部の操作部が前記筐体に設けられたことを特徴とする請
求項1,2又は3記載の記録装置を内蔵したテレビ。 - 【請求項5】 前記記録部はビデオテープレコーダであ
ることを特徴とする請求項1,2,3又は4記載の記録
装置を内蔵したテレビ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1994000997U JP3000481U (ja) | 1994-01-27 | 1994-01-27 | 記録装置を内蔵したテレビ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1994000997U JP3000481U (ja) | 1994-01-27 | 1994-01-27 | 記録装置を内蔵したテレビ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3000481U true JP3000481U (ja) | 1994-08-09 |
Family
ID=43136488
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1994000997U Expired - Lifetime JP3000481U (ja) | 1994-01-27 | 1994-01-27 | 記録装置を内蔵したテレビ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3000481U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3472465B2 (ja) | 1997-12-15 | 2003-12-02 | 富士通テン株式会社 | ロッドアンテナの位置規制構造 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0555386B2 (ja) * | 1985-04-29 | 1993-08-16 | Owens Illinois Inc |
-
1994
- 1994-01-27 JP JP1994000997U patent/JP3000481U/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0555386B2 (ja) * | 1985-04-29 | 1993-08-16 | Owens Illinois Inc |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3472465B2 (ja) | 1997-12-15 | 2003-12-02 | 富士通テン株式会社 | ロッドアンテナの位置規制構造 |
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