JP3000474U - 流動性物品収納用包装袋 - Google Patents

流動性物品収納用包装袋

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JP3000474U
JP3000474U JP1994000225U JP22594U JP3000474U JP 3000474 U JP3000474 U JP 3000474U JP 1994000225 U JP1994000225 U JP 1994000225U JP 22594 U JP22594 U JP 22594U JP 3000474 U JP3000474 U JP 3000474U
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Japan
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packaging bag
tip
scale
cut
cutting
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JP1994000225U
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昌之 筒井
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Abstract

(57)【要約】 【目的】尖端部を有する包装袋について、その尖端部を
切断して絞り出し口を形成するに当り、絞り出し口(切
断口)が所望の大きさになるよう円滑に切断することが
できる流動性物品収納用包装袋を提供する。 【構成】尖端部5を有しており、且つ該尖端部5を切断
して絞り出し口を形成する包装袋1において、該尖端部
5に目盛6を付した流動性物品収納用包装袋1である。
包装袋1は表裏2枚のフィルム2の周辺3を接着したも
のでよい。目盛6に数字、包装袋の尖端部の尖端からの
距離、包装袋の尖端部を切断し丸く広げたときの切断口
の直径などを付けてもよい。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、マヨネ−ズ、クリ−ム等の流動性物品を収納する包装袋に関する。 更に詳しくは、包装袋の尖端部を切断することにより絞り出し容器に使用できる 包装袋に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、マヨネ−ズ、クリ−ム、魚釣用練り餌などの流動性物品を尖端部を有す る包装袋に充填して販売することが行なわれている。図3は、尖端部を有する包 装袋の一例の平面図である。図3において、2は包装袋1を構成するフィルムで あり、この図の場合は表裏2枚のフィルムで包装袋1を構成している。3は包装 袋1の周辺部で、表裏2枚のフィルムはこの周辺部3で接着して包装袋を形成し ている。4は包装袋の開口部、5は包装袋の尖端部である。この包装袋には、流 動性物品を開口部4から流し込み、充填する。充填が完了したら開口部4を熱接 着して封ずる。流動性物品を収納した包装袋は、この状態で市販される。
【0003】 この包装袋を購入した需要者は、使用に当って、包装袋の尖端部を切断し、こ の切断口から流動性物品を所要量絞り出して使用する。しかして、この切断に当 っては、内容物の種類及び内容物の使用目的によって、切断口(絞り出し口)の 大きさを変えている。例えば、マヨネ−ズを収納した場合には切断口は比較的大 きいが、魚釣用の練り餌を収納した場合は、切断口は比較的小さい。またマヨネ −ズを収納した場合でも、切断口を小さくして細い状態に絞り出す場合と、切断 口を大きくして太い状態で絞り出す場合とがある。更に魚釣用の練り餌を収納し た場合でも、針の大きさによって、その切断口を変え、大きな針の場合は大きく し、小さな針の場合は小さくする。
【0004】 ところが、この切断口の大きさは、尖端部の切断の位置によって著しく異なる 。例えば尖端に近い位置できると切断口は小さいが、切断位置が尖端から離れる に従い切断口は大きくなる。また図3ような包装袋の場合、同じ位置の切り口か ら切断しても、水平に切断したときよりも斜めに切断したときの方が切断口が大 きくなる。そのため、切断口を所望の大きさに切断するのは難しく、実際には、 尖端部を切断して絞り出してみないと、絞り出される収納物の太さがわからない 。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】
本考案は、上記の事情に鑑み、包装袋の尖端部を切断するに当り、切断口が所 望の大きさになるよう円滑に切断することができる流動性物品収納用包装袋を提 供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】
本考案は、切断したときの切断口の大きさの目やすとなる目盛を尖端部に付す ることによって上記の目的を達成させるものである。 すなわち本考案は、尖端部を有しており、且つ該尖端部を切断して絞り出し口 を形成する流動性物品収納用包装袋において、該尖端部に目盛を付したことを特 徴とする包装袋である。
【0007】 本考案の包装袋は、尖端部を有する所望の形状に切断した2枚のフイルムを重 ね、或いは1枚のフィルムを折り返して重ね、開口部を残して周囲又は重ね部を 融着などにより接着して製造する。フィルムとしては、ポリエチレン、ポリプロ ピレン、ポリアミドなど各種の合成樹脂フィルム、合成樹脂フィルムの積層フィ ルム、また紙と合成樹脂フィルムとの積層フィルムなどが用いられる。
【0008】 本考案においては尖端部に目盛を付する。図1は本考案の例を示した平面図で ある。図1において、2は包装袋1を構成するフィルムであり、表裏2枚のフィ ルムからなっている。3は包装袋1の周辺部で、表裏2枚のフィルムはこの周辺 部で接着して包装袋を形成している。4は包装袋の開口部、5は包装袋の尖端部 である。6は尖端部に施した目盛である。この目盛の場合は水平な平行線で付さ れている。使用者は、この目盛を頼りに尖端部を切断する。すなわち目盛の直線 に沿って切断することにより、尖端部を水平に切断することができる。また、以 前に同じ包装袋を使用したときの経験から、下から2番目の目盛で切断するとそ の使用目的に合った大きさの切断口が得られることを知った場合は、同様な使用 目的の場合は下から2番目の直線で切断する。更に、以前より切断口をやや大き くしたいと考えた場合は、下から3番目の目盛で切断する。
【0009】 またこの目盛には、例えば下の目盛から順に1、2、3、4、…………という ように数字を付してもよい。この目盛には、尖端部の内法(収納部)の尖端から の距離をセンチメ−トルで表して付してもよい。更にこの目盛には、包装袋の尖 端部を丸く広げたとき、即ち包装袋に収納物を充填したときにおける、夫々の目 盛の位置で水平に切断した場合の切断口の直径をセンチメ−トルで表して付して もよい。目盛に、切断口の直径を付した場合は、絞り出される収納物の直径が分 かるので便利である。
【0010】 図2は本考案の包装袋の他の例を示した平面図である。各符号は図1と同じで ある。目盛6には尖端部の内法(収納部)の尖端からの距離が付されている。
【0011】
【考案の効果】
本考案においては、尖端部を有する流動性物品収納用包装袋ついて、尖端部に 目盛を付したから、その尖端部を切断して切断口(絞り出し口)を形成するに当 って、その目盛を目やすに切断できるので、切断口を所望の大きさにするのに便 利である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の流動性物品収納用包装袋の一例を示す
平面図
【図2】本考案の流動性物品収納用包装袋の他の例を示
す平面図
【図3】従来の流動性物品収納用包装袋の平面図
【符号の説明】
1 包装袋、2 フィルム、3 接着部、4 開口部、
5 尖端部、6 目盛

Claims (6)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】尖端部を有しており、且つ該尖端部を切断
    して絞り出し口を形成する包装袋において、該尖端部に
    目盛を付したことを特徴とする流動性物品収納用包装
    袋。
  2. 【請求項2】包装袋が表裏2枚のフィルムからなり、そ
    の周辺部を接着したものである請求項1記載の流動性物
    品収納用包装袋。
  3. 【請求項3】目盛が直線で表された請求項1又は請求項
    2記載の流動性物品収納用包装袋。
  4. 【請求項4】目盛に数字が付された請求項3記載の流動
    性物品収納用包装袋。
  5. 【請求項5】目盛の数字が、包装袋の尖端部の尖端から
    の距離である請求項4記載の流動性物品収納用包装袋。
  6. 【請求項6】目盛の数字が、包装袋の尖端部を切断し、
    該切断口を広げたときの該切断口の直径である請求項4
    記載の流動性物品収納用包装袋。
JP1994000225U 1994-01-27 1994-01-27 流動性物品収納用包装袋 Expired - Lifetime JP3000474U (ja)

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ID=43136483

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3493003B2 (ja) 2001-02-06 2004-02-03 守康 児玉 絞り出し口

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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