JP2991925B2 - 膜形成方法 - Google Patents
膜形成方法Info
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- JP2991925B2 JP2991925B2 JP6087642A JP8764294A JP2991925B2 JP 2991925 B2 JP2991925 B2 JP 2991925B2 JP 6087642 A JP6087642 A JP 6087642A JP 8764294 A JP8764294 A JP 8764294A JP 2991925 B2 JP2991925 B2 JP 2991925B2
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- Japan
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- substrate
- film
- rotation
- rotation axis
- film forming
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- Physical Vapour Deposition (AREA)
- Chemical Vapour Deposition (AREA)
- Coating By Spraying Or Casting (AREA)
- Other Surface Treatments For Metallic Materials (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、溶射、CVD、PV
D、粉末吹き付け等により基板上に膜を形成する方法に
関し、特に、溶射ガン、CVD法のターゲット、或いは
粉末吹き付け等における膜を形成するための物質を噴出
するノズル等の成膜手段と、基板とを相対移動させて、
均一な厚さの膜を得る膜形成方法に関するものである。
D、粉末吹き付け等により基板上に膜を形成する方法に
関し、特に、溶射ガン、CVD法のターゲット、或いは
粉末吹き付け等における膜を形成するための物質を噴出
するノズル等の成膜手段と、基板とを相対移動させて、
均一な厚さの膜を得る膜形成方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】溶射、CVD、PVD、粉末吹き付け等
で基板上に膜を形成する場合、その基板の大きさが大き
くなるにつれて膜全体を均一な厚さにすることが困難と
なる。
で基板上に膜を形成する場合、その基板の大きさが大き
くなるにつれて膜全体を均一な厚さにすることが困難と
なる。
【0003】これを解決するために、例えば溶射に於て
は、基板を往復運動させながら、この往復運動に垂直な
方向に徐々にずらしていくことによって、均一な厚さの
溶射膜を得ようとする方法がある。しかしながら、この
方法では、往復運動の折り返し点である基板端縁部で
は、基板が一度静止するために溶射時間が長くなり、他
の部分と比較して膜厚が厚くなってしまうという欠点が
あった。また、基板が往復運動する機構では本質的に円
形基板上の膜の製造には適さない。このように、大面積
の基板、特に円形基板上に均一厚さの膜を形成するのは
困難であるか、可能であっても歩留が低いという問題が
あった。
は、基板を往復運動させながら、この往復運動に垂直な
方向に徐々にずらしていくことによって、均一な厚さの
溶射膜を得ようとする方法がある。しかしながら、この
方法では、往復運動の折り返し点である基板端縁部で
は、基板が一度静止するために溶射時間が長くなり、他
の部分と比較して膜厚が厚くなってしまうという欠点が
あった。また、基板が往復運動する機構では本質的に円
形基板上の膜の製造には適さない。このように、大面積
の基板、特に円形基板上に均一厚さの膜を形成するのは
困難であるか、可能であっても歩留が低いという問題が
あった。
【0004】基板とその対極のターゲットとの間にプラ
ズマを発生させ、ここに反応性のガスを導入して、基板
上に膜を形成させるCVD法に於ても、大面積の膜の製
造が困難であることにかわりは無い。このCVD法で均
一な厚さの膜を得るためには、ターゲットをできるだけ
大きくし、かつ、基板またはターゲット保持治具を回転
させて、ターゲットが基板上をできるだけ一様に通過す
るべく構成するのが一般的である。しかし、基板または
ターゲット保持治具を単に回転させるだけでは、基板上
の全地点でターゲット滞在時間を同一にすることは不可
能であり、均一厚さの膜を得ることは厄介であった。ま
た、ターゲットによっては、大きなものを得ることが困
難なものも多く、このため高価になりがちで汎用的には
使用できない場合が多かった。
ズマを発生させ、ここに反応性のガスを導入して、基板
上に膜を形成させるCVD法に於ても、大面積の膜の製
造が困難であることにかわりは無い。このCVD法で均
一な厚さの膜を得るためには、ターゲットをできるだけ
大きくし、かつ、基板またはターゲット保持治具を回転
させて、ターゲットが基板上をできるだけ一様に通過す
るべく構成するのが一般的である。しかし、基板または
ターゲット保持治具を単に回転させるだけでは、基板上
の全地点でターゲット滞在時間を同一にすることは不可
能であり、均一厚さの膜を得ることは厄介であった。ま
た、ターゲットによっては、大きなものを得ることが困
難なものも多く、このため高価になりがちで汎用的には
使用できない場合が多かった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】このように、成膜領
域、つまり成膜手段に対して静止した基板上に溶射ガン
等の成膜手段によって膜を形成し得る領域の大きさには
限界があり、しかも、基板あるいは成膜手段を、往復あ
るいは単に回転させるだけでは、成膜手段が基板上を一
様に通過させることはできないため、基板上に均一な厚
さの膜を形成することが困難であるといった不都合があ
った。
域、つまり成膜手段に対して静止した基板上に溶射ガン
等の成膜手段によって膜を形成し得る領域の大きさには
限界があり、しかも、基板あるいは成膜手段を、往復あ
るいは単に回転させるだけでは、成膜手段が基板上を一
様に通過させることはできないため、基板上に均一な厚
さの膜を形成することが困難であるといった不都合があ
った。
【0006】本発明は、このような従来技術の不都合を
解消するべく案出されたものであり、その主な目的は、
成膜領域に比較して、膜を形成しようとする基板がはる
かに大きい場合でも、基板上に均一な厚さの膜を形成し
得る膜形成方法を提供することにある。
解消するべく案出されたものであり、その主な目的は、
成膜領域に比較して、膜を形成しようとする基板がはる
かに大きい場合でも、基板上に均一な厚さの膜を形成し
得る膜形成方法を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上述した目的は、本発明
によれば、基板に直交する第1回転軸(以下、自転軸と
呼称する)を中心として、基板を回転させつつ、基板に
直交する第2回転軸(以下、公転軸と呼称する)を中心
として、自転軸を回転させるものとし、このとき、自転
軸が、円形状の基板の中心に位置し、公転軸が、自転軸
と基板外周縁との中間に位置し、膜形成領域中心点と公
転軸との距離が、自転軸と公転軸との距離に等しく、か
つ、自転軸の回転速度が略一定であり、膜形成領域中心
点が基板外周縁にある基準位置に対する公転軸の回転角
をθとすると、公転軸の回転速度が、計算上無限大にな
る点を除いて、1/|cos(θ/2)|に略比例して
変化するものとし、これにより基板上に均一な厚さの膜
を形成することを特徴とする膜形成方法を提供すること
により達成される。
によれば、基板に直交する第1回転軸(以下、自転軸と
呼称する)を中心として、基板を回転させつつ、基板に
直交する第2回転軸(以下、公転軸と呼称する)を中心
として、自転軸を回転させるものとし、このとき、自転
軸が、円形状の基板の中心に位置し、公転軸が、自転軸
と基板外周縁との中間に位置し、膜形成領域中心点と公
転軸との距離が、自転軸と公転軸との距離に等しく、か
つ、自転軸の回転速度が略一定であり、膜形成領域中心
点が基板外周縁にある基準位置に対する公転軸の回転角
をθとすると、公転軸の回転速度が、計算上無限大にな
る点を除いて、1/|cos(θ/2)|に略比例して
変化するものとし、これにより基板上に均一な厚さの膜
を形成することを特徴とする膜形成方法を提供すること
により達成される。
【0008】以下に、自転軸、公転軸及び成膜領域の各
部の位置関係の適正化と、公転速度の制御について、図
1及び2を用いて説明する。
部の位置関係の適正化と、公転速度の制御について、図
1及び2を用いて説明する。
【0009】図1は、半径rの円形基板1を、公転軸3
を中心にして基準位置Aから矢印D方向に角度θだけ公
転させた状態Bを示している。ここで、基板1は、その
中心の自転軸2を中心に自転しており、その自転速度は
一定である。また、成膜点4は、成膜領域の中心点を表
しており、これは一定位置に固定されている。これらの
軸及び点の相対的な位置関係としては、公転軸3が、自
転軸2と基板1外周縁との中間に位置し、成膜点4と公
転軸3との距離が、自転軸2と公転軸3との距離に等し
くなるように配置されている。したがって、基準位置A
においては、成膜点4は基板1外周縁に位置する。
を中心にして基準位置Aから矢印D方向に角度θだけ公
転させた状態Bを示している。ここで、基板1は、その
中心の自転軸2を中心に自転しており、その自転速度は
一定である。また、成膜点4は、成膜領域の中心点を表
しており、これは一定位置に固定されている。これらの
軸及び点の相対的な位置関係としては、公転軸3が、自
転軸2と基板1外周縁との中間に位置し、成膜点4と公
転軸3との距離が、自転軸2と公転軸3との距離に等し
くなるように配置されている。したがって、基準位置A
においては、成膜点4は基板1外周縁に位置する。
【0010】さてここで、成膜点4を通り、自転軸2を
中心とした半径r’の同心円C部分について考察する。
自転速度が公転速度に比して十分速いとすると、この同
心円Cは、自転している基板1上を成膜点4が通過した
軌跡を示しており、公転位置により半径が変化する。す
なわち、基準位置AからD方向に公転するに連れて、基
板1の外周円位置から次第に縮径し、公転角θが180
°、つまり自転軸2と成膜点4とが一致するところで、
自転軸2と重なる。さらに公転するに連れて、今度は次
第に拡径し、公転角θが360°、つまり基準位置にお
いて、基板1の外周円位置に戻る。
中心とした半径r’の同心円C部分について考察する。
自転速度が公転速度に比して十分速いとすると、この同
心円Cは、自転している基板1上を成膜点4が通過した
軌跡を示しており、公転位置により半径が変化する。す
なわち、基準位置AからD方向に公転するに連れて、基
板1の外周円位置から次第に縮径し、公転角θが180
°、つまり自転軸2と成膜点4とが一致するところで、
自転軸2と重なる。さらに公転するに連れて、今度は次
第に拡径し、公転角θが360°、つまり基準位置にお
いて、基板1の外周円位置に戻る。
【0011】基板1上に均一厚さの膜を形成するには、
自転速度が公転速度に比して十分速いとすると、同心円
Cが縮径・拡径するのに関わりなく、この同心円C上の
各点と成膜点4とが重なる回数を同一にすればよい。そ
のためには、同心円C部分に成膜点4が滞在している時
間が、同心円Cの円周長、つまり半径r’(=r・|c
os(θ/2)|)に比例するように、同心円Cを縮径
・拡径、つまり基板1を公転させれば良い。したがっ
て、同心円C部分の成膜点滞在時間は、図2Aに示すよ
うに、|cos(θ/2)|に比例する関係になる。ま
た、この滞在時間と公転速度は逆数の関係であるから、
公転速度は、1/|cos(θ/2)|に比例する関係
になる。
自転速度が公転速度に比して十分速いとすると、同心円
Cが縮径・拡径するのに関わりなく、この同心円C上の
各点と成膜点4とが重なる回数を同一にすればよい。そ
のためには、同心円C部分に成膜点4が滞在している時
間が、同心円Cの円周長、つまり半径r’(=r・|c
os(θ/2)|)に比例するように、同心円Cを縮径
・拡径、つまり基板1を公転させれば良い。したがっ
て、同心円C部分の成膜点滞在時間は、図2Aに示すよ
うに、|cos(θ/2)|に比例する関係になる。ま
た、この滞在時間と公転速度は逆数の関係であるから、
公転速度は、1/|cos(θ/2)|に比例する関係
になる。
【0012】ところで、以上は、膜が形成される領域
を、成膜点4、つまり点として考えたが、実際の成膜領
域は有限の大きさを持っている。したがって、公転角度
が180°の場合でも公転速度は有限の値を持つことと
なる。つまり、公転角度θに対する公転速度は図2Bの
ように示すことができる。
を、成膜点4、つまり点として考えたが、実際の成膜領
域は有限の大きさを持っている。したがって、公転角度
が180°の場合でも公転速度は有限の値を持つことと
なる。つまり、公転角度θに対する公転速度は図2Bの
ように示すことができる。
【0013】
【作用】以上に述べたように、成膜領域に比して基板が
はるかに大きい場合でも、基板を一定速度で自転させつ
つ、図2Bに示されるような公転速度で公転させれば、
基板上の各地点が成膜領域を一様に通過するようにな
り、基板上に均一な膜厚の膜を得ることができる。
はるかに大きい場合でも、基板を一定速度で自転させつ
つ、図2Bに示されるような公転速度で公転させれば、
基板上の各地点が成膜領域を一様に通過するようにな
り、基板上に均一な膜厚の膜を得ることができる。
【0014】
【実施例】直径150mmの円形基板に対して、内径5
mmのパイプ状ノズルを垂直に配置し、ノズルの先から
基板に向けてアルゴンガスとともにCr化合物粉体を吹
き付けて、基板上に圧粉体の膜を形成させた。このと
き、基板及びノズルを図1のように配置すると共に、基
板を自転・公転させた。自転速度は150rpmで一定
であり、公転速度は平均値としては30rpmである
が、図2Bに示されるように、公転角に従って変化させ
た。約30分間、ノズルから基板に向けてCr化合物粉
体を吹き出したところ、直径150mmの基板全体に厚
さ1mmの均一な圧粉体の膜が得られた。
mmのパイプ状ノズルを垂直に配置し、ノズルの先から
基板に向けてアルゴンガスとともにCr化合物粉体を吹
き付けて、基板上に圧粉体の膜を形成させた。このと
き、基板及びノズルを図1のように配置すると共に、基
板を自転・公転させた。自転速度は150rpmで一定
であり、公転速度は平均値としては30rpmである
が、図2Bに示されるように、公転角に従って変化させ
た。約30分間、ノズルから基板に向けてCr化合物粉
体を吹き出したところ、直径150mmの基板全体に厚
さ1mmの均一な圧粉体の膜が得られた。
【0015】
【発明の効果】以上の説明により明らかなように、本発
明による膜形成方法によれば、静止している場合には極
めて小さな面積しか成膜できない成膜手段に於ても、該
面積よりはるかに大きな、しかも円形の基板上に、全面
に渡って均一な厚さの膜を形成させることが可能とな
る。
明による膜形成方法によれば、静止している場合には極
めて小さな面積しか成膜できない成膜手段に於ても、該
面積よりはるかに大きな、しかも円形の基板上に、全面
に渡って均一な厚さの膜を形成させることが可能とな
る。
【図1】基板を基準位置から角度θだけ公転させた状態
を示す概略正面図。
を示す概略正面図。
【図2】AとBとからなり、成膜地点下の同心円の部分
全体が成膜点に滞在すべき時間と公転角θとの関係及び
公転角θと公転速度との関係を示すグラフ。
全体が成膜点に滞在すべき時間と公転角θとの関係及び
公転角θと公転速度との関係を示すグラフ。
1 基板 2 自転軸 3 公転軸 4 成膜点
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI C23C 24/06 C23C 24/06 (56)参考文献 特開 平6−86872(JP,A) 特開 平5−295540(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) C23C 26/00
Claims (1)
- 【請求項1】 溶射、CVD、PVD、粉末吹き付け
等で基板上に膜を形成する際に、前記基板に略直交する
第1回転軸を中心として前記基板を回転させつつ、前記
基板に略直交し、前記第1回転軸とは異なる第2回転軸
を中心として前記第1回転軸を回転させる膜形成方法に
おいて、 前記第1回転軸が、円形状の前記基板の中心に位置し、
前記第2回転軸が、前記第1回転軸と前記基板外周縁と
の中間に位置し、膜形成領域中心点と前記第2回転軸と
の距離が、前記第1回転軸と前記第2回転軸との距離に
等しく、かつ、前記第1回転軸の回転速度が略一定であり、前記
膜形成領域中心点が前記基板外周縁にある基準位置に対
する前記第2回転軸の回転角をθとすると、前記第2回
転軸の回転速度が、計算上無限大になる点を除いて、1
/|cos(θ/2)|に略比例して変化するものとし
て 、前記膜の厚さを均一化することを特徴とする膜形成
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6087642A JP2991925B2 (ja) | 1994-03-31 | 1994-03-31 | 膜形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6087642A JP2991925B2 (ja) | 1994-03-31 | 1994-03-31 | 膜形成方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07268647A JPH07268647A (ja) | 1995-10-17 |
| JP2991925B2 true JP2991925B2 (ja) | 1999-12-20 |
Family
ID=13920643
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6087642A Expired - Fee Related JP2991925B2 (ja) | 1994-03-31 | 1994-03-31 | 膜形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2991925B2 (ja) |
-
1994
- 1994-03-31 JP JP6087642A patent/JP2991925B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07268647A (ja) | 1995-10-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19991005 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
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