JP2990520B2 - モニタテレビコンセント - Google Patents
モニタテレビコンセントInfo
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 27
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims description 15
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 12
- 101710170230 Antimicrobial peptide 1 Proteins 0.000 description 11
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 2
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- Input Circuits Of Receivers And Coupling Of Receivers And Audio Equipment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、モニタテレビの映像信号線を接続するモニ
タテレビコンセントの改良に関する。
タテレビコンセントの改良に関する。
[従来の技術] 屋外に設置したテレビカメラの映像信号を信号線によ
って住戸内に引き込み、住戸内に設けたモニタテレビに
映像信号を伝送して、屋外の状況を映し出す構成の監視
システムが使用されている。
って住戸内に引き込み、住戸内に設けたモニタテレビに
映像信号を伝送して、屋外の状況を映し出す構成の監視
システムが使用されている。
一般にこのような監視システムでは、テレビカメラの
映像信号が同軸ケーブルなどの不平衡信号線で出力され
ているので、テレビカメラから住戸内の壁面などに取り
付けられたモニタテレビコンセントまでは同軸系ケーブ
ルで配線し、このモニタテレビコンセントにモニタテレ
ビからの同軸ケーブルの先端に取り付けられたプラグを
挿入して接続されるのが通例であり、モニタテレビを着
脱自在に接続可能としている。
映像信号が同軸ケーブルなどの不平衡信号線で出力され
ているので、テレビカメラから住戸内の壁面などに取り
付けられたモニタテレビコンセントまでは同軸系ケーブ
ルで配線し、このモニタテレビコンセントにモニタテレ
ビからの同軸ケーブルの先端に取り付けられたプラグを
挿入して接続されるのが通例であり、モニタテレビを着
脱自在に接続可能としている。
第8図は、このようなモニタテレビコンセントの一例
を示しており、図において、100はモニタテレビコンセ
ント本体で、取付板102の中央部にコンセントハウジン
グ101を配し、両端部には住戸の壁面などに埋め込まれ
たスイッチボックス(不図示)などに取付固定するため
の取付穴102aを設けている。このコンセントハウジング
101には、第9図に示すプラグ103の接続ピン103aと接続
シュー103bが挿入されるコンセント101aが設けられてお
り、コンセントハウジング101の側面には、同軸ケーブ
ルの芯線を接続固定するネジ101bと、外被線を取付金具
101cで接続固定するネジ101dを備えている。
を示しており、図において、100はモニタテレビコンセ
ント本体で、取付板102の中央部にコンセントハウジン
グ101を配し、両端部には住戸の壁面などに埋め込まれ
たスイッチボックス(不図示)などに取付固定するため
の取付穴102aを設けている。このコンセントハウジング
101には、第9図に示すプラグ103の接続ピン103aと接続
シュー103bが挿入されるコンセント101aが設けられてお
り、コンセントハウジング101の側面には、同軸ケーブ
ルの芯線を接続固定するネジ101bと、外被線を取付金具
101cで接続固定するネジ101dを備えている。
このようなモニタテレビコンセント100を使用して配
線を行なう場合、屋外から住戸の壁面内部に敷設された
同軸ケーブルCXは、住戸の壁面に設けたスイッチボック
スで引き出され、コンセントハウジングのネジ101bと取
付金具101cおよびネジ101dによってモニタテレビコンセ
ント100に接続された後に、モニタテレビコンセント100
をスイッチボックス内に収容し、ネジ穴102aにネジ(不
図示)を通して取付固定される。そして、このモニタテ
レビコンセント101にはモニタテレビの同軸ケーブルの
先端に取り付けられたプラグが着脱自在に挿入されて、
屋外からの同軸ケーブルをモニタテレビの同軸ケーブル
と接続して映像信号を伝送する構成とされている。
線を行なう場合、屋外から住戸の壁面内部に敷設された
同軸ケーブルCXは、住戸の壁面に設けたスイッチボック
スで引き出され、コンセントハウジングのネジ101bと取
付金具101cおよびネジ101dによってモニタテレビコンセ
ント100に接続された後に、モニタテレビコンセント100
をスイッチボックス内に収容し、ネジ穴102aにネジ(不
図示)を通して取付固定される。そして、このモニタテ
レビコンセント101にはモニタテレビの同軸ケーブルの
先端に取り付けられたプラグが着脱自在に挿入されて、
屋外からの同軸ケーブルをモニタテレビの同軸ケーブル
と接続して映像信号を伝送する構成とされている。
しかしながら、上記の構成では、屋外から住戸内のス
イッチボックスまで敷設された同軸ケーブルをモニタテ
レビコンセント100に接続する必要があるが、手狭なス
イッチボックス近傍で太い形状の同軸ケーブルをモニタ
テレビコンセント100に取付固定しなければならず、ま
たモニタテレビコンセント100に柔軟性の低い同軸ケー
ブルを接続した状態で小型のスイッチボックス内に収容
しなければならないため、施工性が悪く改善が望まれて
いる。
イッチボックスまで敷設された同軸ケーブルをモニタテ
レビコンセント100に接続する必要があるが、手狭なス
イッチボックス近傍で太い形状の同軸ケーブルをモニタ
テレビコンセント100に取付固定しなければならず、ま
たモニタテレビコンセント100に柔軟性の低い同軸ケー
ブルを接続した状態で小型のスイッチボックス内に収容
しなければならないため、施工性が悪く改善が望まれて
いる。
[発明が解決しようとする課題] 上記問題点を解決するために提案される本発明は、モ
ニタテレビコンセント内部に映像信号を平衡信号から不
平衡信号に変換する平衡/不平衡変換回路を設けること
により、屋外からの映像信号を平衡信号線でモニタテレ
ビコンセントに配線し、モニタテレビコンセントで映像
信号を不平衡信号に変換してモニタテレビに伝送するこ
とによって、施工性を改善したモニタテレビコンセント
を提供することを目的としており、 また、別の本発明では、モニタテレビコンセントに映
像信号以外の信号を入出力する信号端子を併設して、施
工性及び使い勝手を改善したモニタテレビコンセントを
提供することを目的としている。
ニタテレビコンセント内部に映像信号を平衡信号から不
平衡信号に変換する平衡/不平衡変換回路を設けること
により、屋外からの映像信号を平衡信号線でモニタテレ
ビコンセントに配線し、モニタテレビコンセントで映像
信号を不平衡信号に変換してモニタテレビに伝送するこ
とによって、施工性を改善したモニタテレビコンセント
を提供することを目的としており、 また、別の本発明では、モニタテレビコンセントに映
像信号以外の信号を入出力する信号端子を併設して、施
工性及び使い勝手を改善したモニタテレビコンセントを
提供することを目的としている。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために提案される請求項1に記載
の本発明は、 平衡信号線によって伝送されたテレビカメラの映像信
号を入力する信号入力端子と、 モニタテレビへ不平衡信号線を通じて映像信号を出力
する信号出力端子と、 上記信号入力端子に入力されたテレビカメラの映像信
号を不平衡信号に変換して上記信号出力端子に出力する
平衡/不平衡変換回路とを備え、 上記平衡/不平衡変換回路が、直流電源の供給を受け
て動作するアクティブ素子によって構成されており、 更に、上記平衡/不平衡変換回路が、上記平衡信号線
に重畳された直流電源を分離する電源分離回路部を備え
ており、該電源分離回路部によって分離された直流電源
によって上記平衡/不平衡変換回路を動作させる構成と
されており、 請求項2に記載の本発明は、上記平衡/不平衡変換回
路の上記電源分離回路部が、上記平衡信号線の特性イン
ピーダンスの半分の値を有し、上記平衡信号線と上記ア
クティブ素子の一対の電源端子との間に各々接続された
抵抗と、上記アクティブ素子の一対の電源端子間に接続
されたコンデンサとによって構成されており、 請求項3に記載の本発明は、上記モニタテレビコンセ
ントが、更に、少なくとも1以上の映像信号以外の信号
を入出力する信号端子を設けた構成とされており 更に、請求項4に記載の本発明は、上記入出力端子が
モジュラコンセントで構成されている。
の本発明は、 平衡信号線によって伝送されたテレビカメラの映像信
号を入力する信号入力端子と、 モニタテレビへ不平衡信号線を通じて映像信号を出力
する信号出力端子と、 上記信号入力端子に入力されたテレビカメラの映像信
号を不平衡信号に変換して上記信号出力端子に出力する
平衡/不平衡変換回路とを備え、 上記平衡/不平衡変換回路が、直流電源の供給を受け
て動作するアクティブ素子によって構成されており、 更に、上記平衡/不平衡変換回路が、上記平衡信号線
に重畳された直流電源を分離する電源分離回路部を備え
ており、該電源分離回路部によって分離された直流電源
によって上記平衡/不平衡変換回路を動作させる構成と
されており、 請求項2に記載の本発明は、上記平衡/不平衡変換回
路の上記電源分離回路部が、上記平衡信号線の特性イン
ピーダンスの半分の値を有し、上記平衡信号線と上記ア
クティブ素子の一対の電源端子との間に各々接続された
抵抗と、上記アクティブ素子の一対の電源端子間に接続
されたコンデンサとによって構成されており、 請求項3に記載の本発明は、上記モニタテレビコンセ
ントが、更に、少なくとも1以上の映像信号以外の信号
を入出力する信号端子を設けた構成とされており 更に、請求項4に記載の本発明は、上記入出力端子が
モジュラコンセントで構成されている。
[作用] 請求項1に記載の本発明では、テレビカメラの映像信
号が伝送される平衡信号線をモニタテレビコンセントの
信号入力端子に接続し、モニタテレビコンセント内部に
設けた平衡/不平衡変換回路でテレビカメラの映像信号
を不平衡信号に変換して信号出力端子に出力する。この
信号出力端子には、モニタテレビへ映像信号を伝送する
不平衡信号線が着脱自在に接続される。また、アクティ
ブ素子によって構成された平衡/不平衡変換回路によっ
て、映像信号を平衡信号から不平衡信号に変換する。更
に、映像信号を伝送する平衡信号線に重畳して伝送され
る直流電源を、平衡/不平衡変換回路に設けられた電源
分離回路部によって分離し、得られた直流電源を平衡/
不平衡変換回路のアクティブ素子に供給する。
号が伝送される平衡信号線をモニタテレビコンセントの
信号入力端子に接続し、モニタテレビコンセント内部に
設けた平衡/不平衡変換回路でテレビカメラの映像信号
を不平衡信号に変換して信号出力端子に出力する。この
信号出力端子には、モニタテレビへ映像信号を伝送する
不平衡信号線が着脱自在に接続される。また、アクティ
ブ素子によって構成された平衡/不平衡変換回路によっ
て、映像信号を平衡信号から不平衡信号に変換する。更
に、映像信号を伝送する平衡信号線に重畳して伝送され
る直流電源を、平衡/不平衡変換回路に設けられた電源
分離回路部によって分離し、得られた直流電源を平衡/
不平衡変換回路のアクティブ素子に供給する。
請求項2に記載の本発明では、アクティブ素子の一対
の電源端子間に接続したコンデンサと、アクティブ素子
の一対の電源端子と平衡信号線との間に各々接続した抵
抗値の等しい抵抗とによって、平衡信号線とアクティブ
素子とのインピーダンス整合を行なう。また同時に、平
衡信号線に重畳された直流電源を分離してアクティブ素
子に加える、電源分離回路部として動作する。更に、平
衡信号線とアクティブ素子の平衡信号入力端子との間に
各々設けたコンデンサによってアクティブ素子の平衡信
号入力端子に直流電源が加わるのを阻止する。
の電源端子間に接続したコンデンサと、アクティブ素子
の一対の電源端子と平衡信号線との間に各々接続した抵
抗値の等しい抵抗とによって、平衡信号線とアクティブ
素子とのインピーダンス整合を行なう。また同時に、平
衡信号線に重畳された直流電源を分離してアクティブ素
子に加える、電源分離回路部として動作する。更に、平
衡信号線とアクティブ素子の平衡信号入力端子との間に
各々設けたコンデンサによってアクティブ素子の平衡信
号入力端子に直流電源が加わるのを阻止する。
請求項3に記載の本発明では、モニタテレビコンセン
トに併設された信号端子によって、映像信号以外の信号
を独立して入出力する。
トに併設された信号端子によって、映像信号以外の信号
を独立して入出力する。
また、請求項4に記載の本発明では、モニタテレビコ
ンセントに併設されたモジュラコンセントによって、映
像信号以外の信号を入出力する。
ンセントに併設されたモジュラコンセントによって、映
像信号以外の信号を入出力する。
[実施例] 以下に、図面を参照して本発明の実施例を説明する。
第1図は請求項1に記載のモニタテレビコンセント1
の内部回路図で、平衡信号線で伝送されるテレビカメラ
の映像信号を入力する信号入力端子T1と、不平衡の映像
信号を出力する信号出力端子であるコンセントT2と、信
号入力端子T1に入力された平衡信号を不平衡信号に変換
してコンセントT2に出力する平衡/不平衡変換回路1aと
を有した構成とされている。また、第1A図はこのモニタ
テレビコンセント1の正面図及び側面図を示しており、
側面には平衡信号線を接続する信号入力端子T1を備え、
正面には、平衡/不平衡変換回路1aで変換された不平衡
信号を出力するコンセントT2が設けられ、取付穴1cによ
ってスイッチボックス(不図示)に取付固定される。
尚、本実施例の平衡/不平衡変換回路1aは、トロイダル
コアなどを使用したバランなどが使用される。
の内部回路図で、平衡信号線で伝送されるテレビカメラ
の映像信号を入力する信号入力端子T1と、不平衡の映像
信号を出力する信号出力端子であるコンセントT2と、信
号入力端子T1に入力された平衡信号を不平衡信号に変換
してコンセントT2に出力する平衡/不平衡変換回路1aと
を有した構成とされている。また、第1A図はこのモニタ
テレビコンセント1の正面図及び側面図を示しており、
側面には平衡信号線を接続する信号入力端子T1を備え、
正面には、平衡/不平衡変換回路1aで変換された不平衡
信号を出力するコンセントT2が設けられ、取付穴1cによ
ってスイッチボックス(不図示)に取付固定される。
尚、本実施例の平衡/不平衡変換回路1aは、トロイダル
コアなどを使用したバランなどが使用される。
次に、第2図は請求項1に記載のモニタテレビコンセ
ント1の内部回路図であり、信号入力端子、信号出力端
子及び平衡/不平衡変換回路1aを備えている点は上記請
求項1に記載のモニタテレビコンセントと同一である
が、本実施例では、平衡/不平衡変換回路1aが正の電源
電圧VCCと負の電源電圧VDDの供給を受けて動作する増幅
器AMP1を中心にして構成されている。この増幅器AMP1は
差動入力、シングルエンド出力形の増幅器であり、差動
信号を入力する入力端子IN,INと不平衡信号を出力する
出力端子OUT及び接地端子GNDを有している。尚、信号入
力端子T1と入力端子IN,IN間に接続されたコンデンサC1,
C2は、平衡信号線の直流成分を遮断して交流成分のみを
増幅器AMP1に加える働きをしており、出力端子OUTと信
号出力端子T2との間に接続されたコンデンサC3は、増幅
器AMP1の出力信号の直流成分を遮断しており、また抵抗
R1は信号出力端子であるコンセントT2に接続される不平
衡信号線の特性インピーダンスと同一の値に設定するこ
とで、伝送効率を向上している。尚、本実施例のモニタ
テレビコンセント1の形状は第1A図と同一である。
ント1の内部回路図であり、信号入力端子、信号出力端
子及び平衡/不平衡変換回路1aを備えている点は上記請
求項1に記載のモニタテレビコンセントと同一である
が、本実施例では、平衡/不平衡変換回路1aが正の電源
電圧VCCと負の電源電圧VDDの供給を受けて動作する増幅
器AMP1を中心にして構成されている。この増幅器AMP1は
差動入力、シングルエンド出力形の増幅器であり、差動
信号を入力する入力端子IN,INと不平衡信号を出力する
出力端子OUT及び接地端子GNDを有している。尚、信号入
力端子T1と入力端子IN,IN間に接続されたコンデンサC1,
C2は、平衡信号線の直流成分を遮断して交流成分のみを
増幅器AMP1に加える働きをしており、出力端子OUTと信
号出力端子T2との間に接続されたコンデンサC3は、増幅
器AMP1の出力信号の直流成分を遮断しており、また抵抗
R1は信号出力端子であるコンセントT2に接続される不平
衡信号線の特性インピーダンスと同一の値に設定するこ
とで、伝送効率を向上している。尚、本実施例のモニタ
テレビコンセント1の形状は第1A図と同一である。
第3図は、請求項1に記載のモニタテレビコンセント
1の内部回路図であり、増幅器AMP1の電源電圧VCCおよ
びVDDが、信号入力端子T1と入力端子IN,INに接続された
コンデンサC1,C2との間に設けられた電源分離回路部1b
で分離された直流電圧によって供給されている点が上記
請求項2に記載のモニタテレビコンセントと異なってお
り、他の部分は同一であるので同一の符号を付して説明
を省略している。この構成では、信号入力端子T1に接続
される平衡信号線には、直流電源に映像信号が重畳して
伝送され、電源分離回路部1bで直流電源が分離されて増
幅器AMP1の電源端子VCC,VDDに加えられている。尚、本
実施例のモニタテレビコンセント1の形状も第1A図と同
一である。
1の内部回路図であり、増幅器AMP1の電源電圧VCCおよ
びVDDが、信号入力端子T1と入力端子IN,INに接続された
コンデンサC1,C2との間に設けられた電源分離回路部1b
で分離された直流電圧によって供給されている点が上記
請求項2に記載のモニタテレビコンセントと異なってお
り、他の部分は同一であるので同一の符号を付して説明
を省略している。この構成では、信号入力端子T1に接続
される平衡信号線には、直流電源に映像信号が重畳して
伝送され、電源分離回路部1bで直流電源が分離されて増
幅器AMP1の電源端子VCC,VDDに加えられている。尚、本
実施例のモニタテレビコンセント1の形状も第1A図と同
一である。
次に第4図は、請求項2に記載のモニタテレビコンセ
ント1の内部回路図であり、電源分離回路部1bが抵抗R
1,R2とコンデンサC4で構成されて、直流電源を分離して
増幅器AMP1に供給すると同時に、信号入力端子T1に接続
された平衡信号線と増幅器AMP1とのインピーダンス整合
を行なっている点が上記請求項3に記載の実施例と異な
っており、他の部分は同一であるので同一の符号を付し
て説明を省略する。この例では、平衡信号線で伝送され
た信号の内、映像信号はコンデンサC1,C2を通じて増幅
器AMP1の入力端子IN,INに入力される。一方、直流電源
は抵抗R1、コンデンサC4、抵抗R2によって平滑されて増
幅器AMP1に加えられている。そして、この電源分離回路
部1bの抵抗R1,R2の値が等しく、且つその抵抗値の和が
平衡信号線の特性インピーダンスと等しく設定されてい
るので、平衡信号線とのインピーダンス整合を同時に行
なうことにより、伝送効率と耐ノイズ特性を向上してい
る。尚、本実施例のモニタテレビコンセント1の形状も
第1A図と同一である。
ント1の内部回路図であり、電源分離回路部1bが抵抗R
1,R2とコンデンサC4で構成されて、直流電源を分離して
増幅器AMP1に供給すると同時に、信号入力端子T1に接続
された平衡信号線と増幅器AMP1とのインピーダンス整合
を行なっている点が上記請求項3に記載の実施例と異な
っており、他の部分は同一であるので同一の符号を付し
て説明を省略する。この例では、平衡信号線で伝送され
た信号の内、映像信号はコンデンサC1,C2を通じて増幅
器AMP1の入力端子IN,INに入力される。一方、直流電源
は抵抗R1、コンデンサC4、抵抗R2によって平滑されて増
幅器AMP1に加えられている。そして、この電源分離回路
部1bの抵抗R1,R2の値が等しく、且つその抵抗値の和が
平衡信号線の特性インピーダンスと等しく設定されてい
るので、平衡信号線とのインピーダンス整合を同時に行
なうことにより、伝送効率と耐ノイズ特性を向上してい
る。尚、本実施例のモニタテレビコンセント1の形状も
第1A図と同一である。
また、第5図は請求項3,4に記載のモニタテレビコン
セント1の内部回路図の一例であり、映像信号以外の信
号を伝送するために、上記請求項1から4に記載したモ
ニタテレビコンセント1の信号入力端子T1に信号端子T3
が併設され、信号出力端子であるコンセントT2に信号端
子であるモジュラジャックT4が併設されている点が異な
っている。従って、平衡/不平衡変換回路1a、信号入力
端子T1及び信号出力端子であるコンセントT2の構成は同
一であるので同一符号を付して説明を省略する。本実施
例のモニタテレビコンセント1では、信号端子T3と信号
端子であるモジュラジャックT4との間は、信号の数に応
じて対応して接続されており、映像信号以外の電話回線
あるいはインターホン回線の信号が入出力される。第5A
図は本実施例のモニタテレビコンセント1の正面図及び
側面図を示しており、信号入力端子T1には信号端子T3が
併設され、またコンセントT2にはモジュラジャックT4が
併設された構成となっている。尚、第5図では、平衡/
不平衡回路1aを請求項4に記載した回路構成で図示して
いるが、請求項1から4に記載の平衡/不平衡回路1aが
適用可能であることは言うまでもない。
セント1の内部回路図の一例であり、映像信号以外の信
号を伝送するために、上記請求項1から4に記載したモ
ニタテレビコンセント1の信号入力端子T1に信号端子T3
が併設され、信号出力端子であるコンセントT2に信号端
子であるモジュラジャックT4が併設されている点が異な
っている。従って、平衡/不平衡変換回路1a、信号入力
端子T1及び信号出力端子であるコンセントT2の構成は同
一であるので同一符号を付して説明を省略する。本実施
例のモニタテレビコンセント1では、信号端子T3と信号
端子であるモジュラジャックT4との間は、信号の数に応
じて対応して接続されており、映像信号以外の電話回線
あるいはインターホン回線の信号が入出力される。第5A
図は本実施例のモニタテレビコンセント1の正面図及び
側面図を示しており、信号入力端子T1には信号端子T3が
併設され、またコンセントT2にはモジュラジャックT4が
併設された構成となっている。尚、第5図では、平衡/
不平衡回路1aを請求項4に記載した回路構成で図示して
いるが、請求項1から4に記載の平衡/不平衡回路1aが
適用可能であることは言うまでもない。
次に第6図は、本発明のモニタテレビコンセント1
(図では請求項3,4に記載したものとして説明してい
る)をテレビ監視システムに適用した場合のシステムの
構成図を示している。図において、1は本発明のモニタ
テレビコンセント、2はモニタテレビ、3は外線通話機
能を有したインターホン親機、4は不平衡の映像信号を
平衡の映像信号に変換する不平衡/平衡変換回路を有し
た配線アダプターである。この配線アダプター4は住戸
外部に設けられており、テレビカメラ6からの映像信号
を同軸ケーブルCX2によってプラグP2を介して信号入力
端子T8に入力し、配線アダプター4の内部に設けられた
後述する不平衡/平衡変換回路によって平衡信号に変換
して信号出力端子T7に出力する。更に、電話局8から保
安器7を介して信号線l4で伝送される電話回線の信号を
端子T9に入力するとともに、玄関先などに設けられたド
アホン子器5のインターホン信号を信号線l3によって端
子T10に入力している。これらの電話回線の信号とイン
ターホン信号は複数の信号を接続する一つの端子T6から
出力される。そして、配線アダプター4の端子T7及びT6
とモニタテレビコンセント1の信号入力端子T1及びT3と
の間は、一軸多芯平衡信号線l1などの平衡信号線で接続
され、映像信号はモニタテレビコンセント1内部で平衡
信号から不平衡信号に変換されて信号出力端子T2に接続
されたプラグP1、同軸ケーブルCX1を介してモニタテレ
ビ2に伝送される一方、電話回線の信号とインターホン
信号とは、信号端子であるモジュラコンセントT4から、
モジュラジャックMJおよび信号線l2を介してインターホ
ン親機3に接続される。
(図では請求項3,4に記載したものとして説明してい
る)をテレビ監視システムに適用した場合のシステムの
構成図を示している。図において、1は本発明のモニタ
テレビコンセント、2はモニタテレビ、3は外線通話機
能を有したインターホン親機、4は不平衡の映像信号を
平衡の映像信号に変換する不平衡/平衡変換回路を有し
た配線アダプターである。この配線アダプター4は住戸
外部に設けられており、テレビカメラ6からの映像信号
を同軸ケーブルCX2によってプラグP2を介して信号入力
端子T8に入力し、配線アダプター4の内部に設けられた
後述する不平衡/平衡変換回路によって平衡信号に変換
して信号出力端子T7に出力する。更に、電話局8から保
安器7を介して信号線l4で伝送される電話回線の信号を
端子T9に入力するとともに、玄関先などに設けられたド
アホン子器5のインターホン信号を信号線l3によって端
子T10に入力している。これらの電話回線の信号とイン
ターホン信号は複数の信号を接続する一つの端子T6から
出力される。そして、配線アダプター4の端子T7及びT6
とモニタテレビコンセント1の信号入力端子T1及びT3と
の間は、一軸多芯平衡信号線l1などの平衡信号線で接続
され、映像信号はモニタテレビコンセント1内部で平衡
信号から不平衡信号に変換されて信号出力端子T2に接続
されたプラグP1、同軸ケーブルCX1を介してモニタテレ
ビ2に伝送される一方、電話回線の信号とインターホン
信号とは、信号端子であるモジュラコンセントT4から、
モジュラジャックMJおよび信号線l2を介してインターホ
ン親機3に接続される。
従って、一軸多芯信号線l1を使用することによって、
配線アダプター4で平衡信号に変換されたテレビカメラ
6の映像信号及び、他の信号を一本のケーブルで伝送す
ることが可能になるとともに、モニタテレビコンセント
1側に於ける配線の接続が容易になる。
配線アダプター4で平衡信号に変換されたテレビカメラ
6の映像信号及び、他の信号を一本のケーブルで伝送す
ることが可能になるとともに、モニタテレビコンセント
1側に於ける配線の接続が容易になる。
次に、このシステムに使用される配線アダプター4の
内部回路の一例を第7図に示す。図において、T8はテレ
ビカメラ6の映像信号を入力する映像信号入力端子、T7
は平衡化された映像信号を出力する映像信号出力端子、
T9,T10は各々、電話回線の信号及びインターホン信号を
接続する端子、T6はこれらの端子T9,T10に入出力される
信号をモニタテレビコンセント1に伝送する端子であ
る。
内部回路の一例を第7図に示す。図において、T8はテレ
ビカメラ6の映像信号を入力する映像信号入力端子、T7
は平衡化された映像信号を出力する映像信号出力端子、
T9,T10は各々、電話回線の信号及びインターホン信号を
接続する端子、T6はこれらの端子T9,T10に入出力される
信号をモニタテレビコンセント1に伝送する端子であ
る。
この不平衡/平衡変換回路4aは直流電源VSの供給を受
けて動作する差動出力型の増幅器AMP2を中心として構成
とされている。この動作を説明すると、端子T8に入力さ
れる不平衡の映像信号は、コンデンサC5を介して増幅器
AMP2に加えられる。この入力信号は不平衡信号線の特性
インピーダンスと等しい値の抵抗R4で接地されて、不平
衡信号線とのインピーダンス整合を行なうことにより、
伝送効率を向上している。そして、増幅器AMP2で増幅さ
れた映像信号は差動出力としてコンデンサC6,C7を介し
てトランジスタQ1,Q2のベースを駆動する。このトラン
ジスタQ1,Q2のベースは、各々抵抗R5,R6及び抵抗R7,R8
によって、直流電源VSを分圧した電位V1及びV2に各々バ
イアスされており、出力インピーダンスが非常に低いエ
ミッタフォロワによって抵抗R9及びR10を通じて端子T7
から平衡信号線に増幅した映像信号を出力している。こ
の場合、平衡信号線とのインピーダンス整合を行なうた
めに、抵抗R9とR10との和が平衡信号線の特性インピー
ダンスとなるようにされ、更に、平衡信号線の平衡度を
保つために、抵抗R9と抵抗R10の値を同一にしている。
この構成の不平衡/平衡変換回路4aでは、トランジスタ
Q1,Q2のベースがV1,V2にバイアスされているため、増幅
器AMP2の映像信号出力によってトランジスタQ1,Q2は各
々略電圧V1,V2を中心として逆位相で駆動される。従っ
て、モニタテレビコンセント1では、平衡/不平衡変換
回路1aの増幅器1aによって映像信号を差動増幅して不平
衡信号に変換する一方、電源分離回路部1bによって、略
(V1−V2)の直流電圧を得て増幅器1aに供給している。
尚、第7図に示した配線アダプター4を、上記請求項1
から4に記載のモニタテレビコンセント1と組み合わせ
て使用する場合には、端子T9,T10及び端子T6は使用され
ず、また、上記請求項1,2に記載のモニタテレビコンセ
ント1と組み合わせて使用する場合には、端子T7から映
像信号に重畳されて伝送される直流電源は不要となる。
けて動作する差動出力型の増幅器AMP2を中心として構成
とされている。この動作を説明すると、端子T8に入力さ
れる不平衡の映像信号は、コンデンサC5を介して増幅器
AMP2に加えられる。この入力信号は不平衡信号線の特性
インピーダンスと等しい値の抵抗R4で接地されて、不平
衡信号線とのインピーダンス整合を行なうことにより、
伝送効率を向上している。そして、増幅器AMP2で増幅さ
れた映像信号は差動出力としてコンデンサC6,C7を介し
てトランジスタQ1,Q2のベースを駆動する。このトラン
ジスタQ1,Q2のベースは、各々抵抗R5,R6及び抵抗R7,R8
によって、直流電源VSを分圧した電位V1及びV2に各々バ
イアスされており、出力インピーダンスが非常に低いエ
ミッタフォロワによって抵抗R9及びR10を通じて端子T7
から平衡信号線に増幅した映像信号を出力している。こ
の場合、平衡信号線とのインピーダンス整合を行なうた
めに、抵抗R9とR10との和が平衡信号線の特性インピー
ダンスとなるようにされ、更に、平衡信号線の平衡度を
保つために、抵抗R9と抵抗R10の値を同一にしている。
この構成の不平衡/平衡変換回路4aでは、トランジスタ
Q1,Q2のベースがV1,V2にバイアスされているため、増幅
器AMP2の映像信号出力によってトランジスタQ1,Q2は各
々略電圧V1,V2を中心として逆位相で駆動される。従っ
て、モニタテレビコンセント1では、平衡/不平衡変換
回路1aの増幅器1aによって映像信号を差動増幅して不平
衡信号に変換する一方、電源分離回路部1bによって、略
(V1−V2)の直流電圧を得て増幅器1aに供給している。
尚、第7図に示した配線アダプター4を、上記請求項1
から4に記載のモニタテレビコンセント1と組み合わせ
て使用する場合には、端子T9,T10及び端子T6は使用され
ず、また、上記請求項1,2に記載のモニタテレビコンセ
ント1と組み合わせて使用する場合には、端子T7から映
像信号に重畳されて伝送される直流電源は不要となる。
[発明の効果] 請求項1に記載の本発明では、電源を内蔵する必要の
ない小型で配線の容易なモニタテレビコンセントを提供
することができ、 請求項2に記載の本発明では、平衡信号線の耐ノイズ
性を向上した電源を内蔵する必要のない小型で配線の容
易なモニタテレビコンセントを提供することができ、 また、請求項3,4に記載の本発明では、配線が容易で
使い勝手の改善されたモニタテレビコンセントを提供で
きる。
ない小型で配線の容易なモニタテレビコンセントを提供
することができ、 請求項2に記載の本発明では、平衡信号線の耐ノイズ
性を向上した電源を内蔵する必要のない小型で配線の容
易なモニタテレビコンセントを提供することができ、 また、請求項3,4に記載の本発明では、配線が容易で
使い勝手の改善されたモニタテレビコンセントを提供で
きる。
第1図は、請求項1に記載のモニタテレビコンセントの
内部構成図、第1A図は請求項1から2に記載のモニタテ
レビコンセントの正面図及び側面図、第2図、第3図及
び第4図は各々請求項1及び請求項2に記載のモニタテ
レビコンセントの内部構成図、第5図は請求項3,4に記
載のモニタテレビコンセントの内部構成図、第5A図はそ
の正面図及び側面図、第6図は本発明のモニタテレビコ
ンセントの使用例の構成図、第7図はその配線アダプタ
ーの内部構成図、第8図は従来のモニタテレビコンセン
トの正面図及び側面図、第9図はモニタテレビコンセン
トに接続されるプラグの説明図である。 [符号の説明] T1……信号入力端子 2……モニタテレビ CX1,CX2……不平衡信号線 T2……信号出力端子 1a……平衡/不平衡変換回路 1……モニタテレビコンセント AMP1……アクティブ素子(増幅器) 1b……電源分離回路部 T3……信号端子 T4……モジュラコンセント
内部構成図、第1A図は請求項1から2に記載のモニタテ
レビコンセントの正面図及び側面図、第2図、第3図及
び第4図は各々請求項1及び請求項2に記載のモニタテ
レビコンセントの内部構成図、第5図は請求項3,4に記
載のモニタテレビコンセントの内部構成図、第5A図はそ
の正面図及び側面図、第6図は本発明のモニタテレビコ
ンセントの使用例の構成図、第7図はその配線アダプタ
ーの内部構成図、第8図は従来のモニタテレビコンセン
トの正面図及び側面図、第9図はモニタテレビコンセン
トに接続されるプラグの説明図である。 [符号の説明] T1……信号入力端子 2……モニタテレビ CX1,CX2……不平衡信号線 T2……信号出力端子 1a……平衡/不平衡変換回路 1……モニタテレビコンセント AMP1……アクティブ素子(増幅器) 1b……電源分離回路部 T3……信号端子 T4……モジュラコンセント
フロントページの続き (72)発明者 天野 正彦 大阪府門真市大字門真1048番地 松下電 工株式会社内 (56)参考文献 特開 昭64−30316(JP,A) 実開 平2−57626(JP,U)
Claims (4)
- 【請求項1】平衡信号線によって伝送されたテレビカメ
ラの映像信号を入力する信号入力端子と、 モニタテレビへ不平衡信号線を通じて映像信号を出力す
る信号出力端子と、 上記信号入力端子に入力されたテレビカメラの映像信号
を不平衡信号に変換して上記信号出力端子に出力する平
衡/不平衡変換回路とを備え、 上記平衡/不平衡変換回路が、直流電源の供給を受けて
動作するアクティブ素子によって構成され、 更に、上記平衡/不平衡変換回路が、上記平衡信号線に
重畳された直流電源を分離する電源分離回路部を更に備
えており、該電源分離回路部によって分離された直流電
源によって上記平衡/不平衡変換回路を動作させる構成
にしたことを特徴とするモニタテレビコンセント。 - 【請求項2】上記平衡/不平衡変換回路の上記電源分離
回路部が、上記平衡信号線の特性インピーダンスの半分
の値を有し、上記平衡信号線と上記アクティブ素子の一
対の電源端子との間に各々接続された抵抗と、上記アク
ティブ素子の一対の電源端子間に接続されたコンデンサ
とによって構成されたことを特徴とする、請求項1に記
載のモニタテレビコンセント。 - 【請求項3】上記モニタテレビコンセントが、更に、少
なくとも1以上の映像信号以外の信号を入出力するため
の信号端子を設けたことを特徴とする、請求項1または
2に記載のモニタテレビコンセント。 - 【請求項4】上記信号端子がモジュラコンセントで構成
されたことを特徴とする、請求項3に記載のモニタテレ
ビコンセント。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1044150A JP2990520B2 (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | モニタテレビコンセント |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1044150A JP2990520B2 (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | モニタテレビコンセント |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02222316A JPH02222316A (ja) | 1990-09-05 |
| JP2990520B2 true JP2990520B2 (ja) | 1999-12-13 |
Family
ID=12683602
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1044150A Expired - Fee Related JP2990520B2 (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | モニタテレビコンセント |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2990520B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06186936A (ja) * | 1992-12-21 | 1994-07-08 | Canon Inc | 信号変換装置 |
-
1989
- 1989-02-23 JP JP1044150A patent/JP2990520B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02222316A (ja) | 1990-09-05 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |