JP2987481B2 - 装飾瓦 - Google Patents
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 17
- 239000000463 material Substances 0.000 description 5
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 2
- 238000010304 firing Methods 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 2
- 241001465754 Metazoa Species 0.000 description 1
- 210000001217 buttock Anatomy 0.000 description 1
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- 238000004049 embossing Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Finishing Walls (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、装飾瓦に関するもので
ある。
ある。
【0002】
【従来の技術】一般的に、瓦は、粘土を素材として焼成
されたもので、木造建築等の建築物の屋根材として長い
間使用されてきており、家紋とか動植物等の模様付けを
した装飾瓦は、木材とか金属等の他の素材では表現でき
ない意外な意匠効果を演出しうるものであるが、あくま
でも屋根の装飾用として施工するように限定されたもの
であった。さらに、干支等を形どった装飾物は、一般的
に造形されているため、家具等の上に置物として載置さ
れることが多く、装飾内容の関連語句等を記したものは
傍らに別途載置されていた。
されたもので、木造建築等の建築物の屋根材として長い
間使用されてきており、家紋とか動植物等の模様付けを
した装飾瓦は、木材とか金属等の他の素材では表現でき
ない意外な意匠効果を演出しうるものであるが、あくま
でも屋根の装飾用として施工するように限定されたもの
であった。さらに、干支等を形どった装飾物は、一般的
に造形されているため、家具等の上に置物として載置さ
れることが多く、装飾内容の関連語句等を記したものは
傍らに別途載置されていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の装飾瓦は、上述
したとおり、木材とか金属等の他の素材では表現できな
い意外な意匠効果を演出しうるものであるが、屋根の装
飾用として模様付けされたものであるため、一般家庭あ
るいは事務所内の装飾用として、壁等に吊り下げあるい
は家具等に置物状に載置するには、安定性が不十分であ
った。さらに、干支等を形どった装飾物は造形されてい
て、家具等の上に載置されることが多く、かつ、装飾内
容の関連語句等を記したものは傍らに別途載置されるた
め、展示効果も不十分であった。そこで、本発明は、壁
等に接し安定して吊り下げ、あるいは、家具等に置物状
に安定して載置しうるようにして、装飾、展示効果を向
上させる装飾瓦を提供することを目的とする。
したとおり、木材とか金属等の他の素材では表現できな
い意外な意匠効果を演出しうるものであるが、屋根の装
飾用として模様付けされたものであるため、一般家庭あ
るいは事務所内の装飾用として、壁等に吊り下げあるい
は家具等に置物状に載置するには、安定性が不十分であ
った。さらに、干支等を形どった装飾物は造形されてい
て、家具等の上に載置されることが多く、かつ、装飾内
容の関連語句等を記したものは傍らに別途載置されるた
め、展示効果も不十分であった。そこで、本発明は、壁
等に接し安定して吊り下げ、あるいは、家具等に置物状
に安定して載置しうるようにして、装飾、展示効果を向
上させる装飾瓦を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、これらの欠点
を除去するためになされたものであって、第一に、谷部
と袖部とで略瓦形状となし、その谷部に装飾部を設けて
なる装飾瓦であって、円弧状断面でこれの内湾面を表面
とし、該表面に装飾部を有した谷部と、該谷部両端の長
さ方向に沿い裏面側に向けて立設した一対の袖部とを有
することを特徴とすることによる。第二に、第一の構成
の装飾瓦であって、上記谷部と上記一対の袖部が、少な
くとも該一対の袖部の頂面の一部と、該谷部の裏面に形
成された載接部とが、略同一の高さでなっていることを
特徴とすることによる。第三に、第一又は第二の構成の
装飾瓦であって、上記谷部の裏面に、幅方向の一端へ立
設した軒部を有することを特徴とすることによる。第四
に、第三の構成の装飾瓦であって、上記袖部と軒部が、
少なくとも上記一対の袖部の頂面の一部と、少なくとも
上記軒部の頂面の一部とが略同一高さでなっていること
を特徴とすることによる。第五に、第三又は第四の構成
の装飾瓦であって、上記軒部が、円弧状でこれの中央部
が上記一対の袖部と略同一高さの載接部としてなってい
ることを特徴とすることによる。第六に、第一又は第二
又は第三又は第四又は第五の構成の装飾瓦であって、上
記袖部が、一端に切欠部を有してなっていることを特徴
とすることによる。第七に、第一又は第二又は第三又は
第四又は第五又は第六の構成の装飾瓦であって、上記一
対の袖部が、略同一の高さでなっていることを特徴とす
ることによる。第八に、第一又は第二又は第三又は第四
又は第五又は第六又は第七の構成の装飾瓦であって、上
記一対の袖部が、傾斜状に形成されていることを特徴と
することによる。第九に、第一又は第二又は第三又は第
四又は第五又は第六又は第七又は第八の構成の装飾瓦で
あって、上記軒部が、略円弧状に立設されてなっている
ことを特徴とすることによる。さらに、第十に、第一又
は第二又は第三又は第四又は第五又は第六又は第七又は
第八又は第九の構成の装飾瓦であって、上記装飾部が、
レリーフ状の装飾模様で形成されていることを特徴とす
ることにより、上記目的を達成しようとするものであ
る。
を除去するためになされたものであって、第一に、谷部
と袖部とで略瓦形状となし、その谷部に装飾部を設けて
なる装飾瓦であって、円弧状断面でこれの内湾面を表面
とし、該表面に装飾部を有した谷部と、該谷部両端の長
さ方向に沿い裏面側に向けて立設した一対の袖部とを有
することを特徴とすることによる。第二に、第一の構成
の装飾瓦であって、上記谷部と上記一対の袖部が、少な
くとも該一対の袖部の頂面の一部と、該谷部の裏面に形
成された載接部とが、略同一の高さでなっていることを
特徴とすることによる。第三に、第一又は第二の構成の
装飾瓦であって、上記谷部の裏面に、幅方向の一端へ立
設した軒部を有することを特徴とすることによる。第四
に、第三の構成の装飾瓦であって、上記袖部と軒部が、
少なくとも上記一対の袖部の頂面の一部と、少なくとも
上記軒部の頂面の一部とが略同一高さでなっていること
を特徴とすることによる。第五に、第三又は第四の構成
の装飾瓦であって、上記軒部が、円弧状でこれの中央部
が上記一対の袖部と略同一高さの載接部としてなってい
ることを特徴とすることによる。第六に、第一又は第二
又は第三又は第四又は第五の構成の装飾瓦であって、上
記袖部が、一端に切欠部を有してなっていることを特徴
とすることによる。第七に、第一又は第二又は第三又は
第四又は第五又は第六の構成の装飾瓦であって、上記一
対の袖部が、略同一の高さでなっていることを特徴とす
ることによる。第八に、第一又は第二又は第三又は第四
又は第五又は第六又は第七の構成の装飾瓦であって、上
記一対の袖部が、傾斜状に形成されていることを特徴と
することによる。第九に、第一又は第二又は第三又は第
四又は第五又は第六又は第七又は第八の構成の装飾瓦で
あって、上記軒部が、略円弧状に立設されてなっている
ことを特徴とすることによる。さらに、第十に、第一又
は第二又は第三又は第四又は第五又は第六又は第七又は
第八又は第九の構成の装飾瓦であって、上記装飾部が、
レリーフ状の装飾模様で形成されていることを特徴とす
ることにより、上記目的を達成しようとするものであ
る。
【0005】
【作用】上記構成によりなる本発明においては、谷部と
袖部とで略瓦形状となし、その谷部に装飾部を設けてな
る装飾瓦であって、円弧状断面でこれの内湾面を表面と
し、該表面に装飾部を有した谷部と、該谷部両端の長さ
方向に沿い裏面側に向けて立設した一対の袖部とを有す
るものとすることにより、壁等に安定して吊り下げた
り、家具等に置物状に安定して載置したり、製造時とり
わけ乾燥、施釉、焼成等の作業時に安定して載置するこ
とができる。また、上記谷部と上記一対の袖部が、少な
くとも該一対の袖部の頂面の一部と、該谷部の裏面に形
成された載接部とが、略同一の高さでなっているものと
することにより、前記した安定性を一層向上させること
ができる。さらに、上記谷部の裏面に、幅方向の一端へ
立設した軒部を有することにより、前記した安定性を一
層向上させることができる。また、上記袖部と軒部が、
少なくとも上記一対の袖部の頂面の一部と、少なくとも
上記軒部の頂面の一部とが略同一高さでなっていること
により、前記した安定性を一層向上させることができ
る。さらに、上記軒部が、円弧状でこれの中央部が上記
一対の袖部と略同一高さの載接部としてなっていること
により、前記した安定性を一層向上させることができ
る。また、上記袖部が、一端に切欠部を有してなってい
ることにより、展示効果を一層向上させることができ
る。さらに、上記一対の袖部が、略同一の高さでなって
いることにより、前記した安定性を一層向上させること
ができる。また、上記一対の袖部が、傾斜状に形成され
ていることにより、前記した展示効果を一層向上させる
ことができる。さらに、上記軒部が、略円弧状に立設さ
れてなっていることにより、前記した展示効果を一層向
上させることができる。さらに、装飾部が、干支を形ど
った模様その他の装飾模様をレリ−フ状で表出してなる
ものとすることにより、さらに、模様の関連語句等も一
緒に表出できて、縁起のよい装飾物として、また、意匠
効果を一層向上させることができる。
袖部とで略瓦形状となし、その谷部に装飾部を設けてな
る装飾瓦であって、円弧状断面でこれの内湾面を表面と
し、該表面に装飾部を有した谷部と、該谷部両端の長さ
方向に沿い裏面側に向けて立設した一対の袖部とを有す
るものとすることにより、壁等に安定して吊り下げた
り、家具等に置物状に安定して載置したり、製造時とり
わけ乾燥、施釉、焼成等の作業時に安定して載置するこ
とができる。また、上記谷部と上記一対の袖部が、少な
くとも該一対の袖部の頂面の一部と、該谷部の裏面に形
成された載接部とが、略同一の高さでなっているものと
することにより、前記した安定性を一層向上させること
ができる。さらに、上記谷部の裏面に、幅方向の一端へ
立設した軒部を有することにより、前記した安定性を一
層向上させることができる。また、上記袖部と軒部が、
少なくとも上記一対の袖部の頂面の一部と、少なくとも
上記軒部の頂面の一部とが略同一高さでなっていること
により、前記した安定性を一層向上させることができ
る。さらに、上記軒部が、円弧状でこれの中央部が上記
一対の袖部と略同一高さの載接部としてなっていること
により、前記した安定性を一層向上させることができ
る。また、上記袖部が、一端に切欠部を有してなってい
ることにより、展示効果を一層向上させることができ
る。さらに、上記一対の袖部が、略同一の高さでなって
いることにより、前記した安定性を一層向上させること
ができる。また、上記一対の袖部が、傾斜状に形成され
ていることにより、前記した展示効果を一層向上させる
ことができる。さらに、上記軒部が、略円弧状に立設さ
れてなっていることにより、前記した展示効果を一層向
上させることができる。さらに、装飾部が、干支を形ど
った模様その他の装飾模様をレリ−フ状で表出してなる
ものとすることにより、さらに、模様の関連語句等も一
緒に表出できて、縁起のよい装飾物として、また、意匠
効果を一層向上させることができる。
【0006】
【実施例】以下引き続き、本発明の装飾瓦の要旨をさら
に明確にするため、図面を用いて一実施例を説明する。
図1から図3を用いて第一実施例を説明する。S1は本
発明による装飾瓦であり、谷部と袖部とで外形を平瓦形
状とし、かつ、該谷部の断面形状を図2に示す如く円弧
状とし、これの内湾面を表面とし、該谷部の両端部に長
さ方向の頭側に切欠部11aを備え、等高で一対の袖部
1aを裏面側に向けて設置可能に立設して形成して、該
両袖部1aと同一な平面T上に載置可能に形成する。ま
た、谷部の裏面に接地可能に、載接部2aを設け、か
つ、谷部の尻側に吊り下げ可能に吊孔部3aを設け、さ
らに、谷部の表面側へ、図1〜図3に示す如く干支の丙
馬を形どって、レリーフ状とした装飾模様41aと、該
装飾模様41aの関連語句42aを隆起して表出した装
飾部4aを設けている。以上のように、本第一実施例で
は、一対の袖部1a及び上記載接部2aによって、上記
谷部を装飾部4aを上側にして載置可能に形成される。
に明確にするため、図面を用いて一実施例を説明する。
図1から図3を用いて第一実施例を説明する。S1は本
発明による装飾瓦であり、谷部と袖部とで外形を平瓦形
状とし、かつ、該谷部の断面形状を図2に示す如く円弧
状とし、これの内湾面を表面とし、該谷部の両端部に長
さ方向の頭側に切欠部11aを備え、等高で一対の袖部
1aを裏面側に向けて設置可能に立設して形成して、該
両袖部1aと同一な平面T上に載置可能に形成する。ま
た、谷部の裏面に接地可能に、載接部2aを設け、か
つ、谷部の尻側に吊り下げ可能に吊孔部3aを設け、さ
らに、谷部の表面側へ、図1〜図3に示す如く干支の丙
馬を形どって、レリーフ状とした装飾模様41aと、該
装飾模様41aの関連語句42aを隆起して表出した装
飾部4aを設けている。以上のように、本第一実施例で
は、一対の袖部1a及び上記載接部2aによって、上記
谷部を装飾部4aを上側にして載置可能に形成される。
【0007】図4を用いて、前記第一実施例の装飾瓦S
1を壁に吊り下げて使用する第一使用例について説明す
る。Wは一般家庭等の壁であり、この壁Wにねじ釘K等
を固着して、装飾瓦S1の吊孔部3aに紐H1等を通
し、該紐H1をねじ釘Kに引っ掛けることにより、切欠
部11aを下側とし、かつ、一対の袖部1a及び上記載
接部2aを壁Wに密着し、安定して吊り下げることが可
能となる。
1を壁に吊り下げて使用する第一使用例について説明す
る。Wは一般家庭等の壁であり、この壁Wにねじ釘K等
を固着して、装飾瓦S1の吊孔部3aに紐H1等を通
し、該紐H1をねじ釘Kに引っ掛けることにより、切欠
部11aを下側とし、かつ、一対の袖部1a及び上記載
接部2aを壁Wに密着し、安定して吊り下げることが可
能となる。
【0008】図5及び図6を用いて、前記第一実施例の
装飾瓦S1をスタンドDにより家具等に載置して使用す
る第二使用例について説明する。Pは家具等の上部の載
置面であり、この載置面PにスタンドDを載置し、これ
に装飾瓦S1を立て掛けると、一対の袖部1a及び上記
載接部2aとが同一平面内にあり、これらの一対の袖部
1aと上記載接部2aがスタンドDに密着し、装飾模様
41a等よりなる装飾部4aを表面側へ隆起し、かつ、
切欠部11aを下端にして、装飾瓦S1を家具等の上部
に安定して載置することが可能となる。なお、上記以外
に、その製造時に装飾瓦S1を乾燥させたり、さらに施
釉、焼成する際にも、上記使用例と同様にして、装飾瓦
S1を安定して載置でき、また、さやに安定して載置す
ることが可能となる。
装飾瓦S1をスタンドDにより家具等に載置して使用す
る第二使用例について説明する。Pは家具等の上部の載
置面であり、この載置面PにスタンドDを載置し、これ
に装飾瓦S1を立て掛けると、一対の袖部1a及び上記
載接部2aとが同一平面内にあり、これらの一対の袖部
1aと上記載接部2aがスタンドDに密着し、装飾模様
41a等よりなる装飾部4aを表面側へ隆起し、かつ、
切欠部11aを下端にして、装飾瓦S1を家具等の上部
に安定して載置することが可能となる。なお、上記以外
に、その製造時に装飾瓦S1を乾燥させたり、さらに施
釉、焼成する際にも、上記使用例と同様にして、装飾瓦
S1を安定して載置でき、また、さやに安定して載置す
ることが可能となる。
【0009】図7を用いて第二実施例を説明する。本実
施例による装飾瓦S2は、袖部1bに切欠部を設けてい
ないほか、載接部2b、紐H2を挿通する吊孔部3b、
装飾模様41b、関連語句42b等でなる装飾部4b、
については、前記第一実施例で説明した内容と同様であ
り、また、使用例については、前記第一、第二使用例で
説明した内容と同様である。
施例による装飾瓦S2は、袖部1bに切欠部を設けてい
ないほか、載接部2b、紐H2を挿通する吊孔部3b、
装飾模様41b、関連語句42b等でなる装飾部4b、
については、前記第一実施例で説明した内容と同様であ
り、また、使用例については、前記第一、第二使用例で
説明した内容と同様である。
【0010】図8及び図9を用いて第三実施例を説明す
る。本実施例による装飾瓦S3は、袖部1cの高さh1
が切欠部11cの高さh2に等しくなるように形成され
ている。つまり、上記両袖部1cが傾斜状に形成されて
いる。よって、該袖部1cの下辺は、装飾部4cと該袖
部1cとの稜線に対して斜辺となるほかは、載接部2
c、さらには、吊孔部3c及び図示しない装飾部4c等
は前記第一実施例で説明した内容と同様であり、また、
使用例については前記第一、第二使用例で説明した内容
と同様である。
る。本実施例による装飾瓦S3は、袖部1cの高さh1
が切欠部11cの高さh2に等しくなるように形成され
ている。つまり、上記両袖部1cが傾斜状に形成されて
いる。よって、該袖部1cの下辺は、装飾部4cと該袖
部1cとの稜線に対して斜辺となるほかは、載接部2
c、さらには、吊孔部3c及び図示しない装飾部4c等
は前記第一実施例で説明した内容と同様であり、また、
使用例については前記第一、第二使用例で説明した内容
と同様である。
【0011】図10及び図11を用いて第四実施例を説
明する。本実施例による装飾瓦S4は、袖部1dに切欠
部を設けていないほかは、載接部2d、さらには、吊孔
部3d及び図示しない装飾部4d等は前記第一実施例で
説明した内容と同様であり、また、使用例については、
前記第一、第二使用例で説明した内容と同様である。
明する。本実施例による装飾瓦S4は、袖部1dに切欠
部を設けていないほかは、載接部2d、さらには、吊孔
部3d及び図示しない装飾部4d等は前記第一実施例で
説明した内容と同様であり、また、使用例については、
前記第一、第二使用例で説明した内容と同様である。
【0012】図12を用いて第五実施例を説明する。本
実施例による装飾瓦S5は、長さ方向の頭側の一端に、
両袖部1eの下端縁と、下端縁を略同一平面とし、か
つ、平坦に形成した軒部5eを設け、これの下端縁を載
接部としているほか吊孔部3e及び図示しない装飾部4
e等は、前記第一実施例と同様に形成しており、また、
使用例については、前記第一実施例の第一、第二使用例
と同様である。
実施例による装飾瓦S5は、長さ方向の頭側の一端に、
両袖部1eの下端縁と、下端縁を略同一平面とし、か
つ、平坦に形成した軒部5eを設け、これの下端縁を載
接部としているほか吊孔部3e及び図示しない装飾部4
e等は、前記第一実施例と同様に形成しており、また、
使用例については、前記第一実施例の第一、第二使用例
と同様である。
【0013】図13を用いて第六実施例を説明する。本
実施例による装飾瓦S6は、上記第一実施例で述べた如
く外形を平瓦形状とし、これの両端部に尻側を高く、頭
側を低くした傾斜形状の袖部1fを設け、さらに、該袖
部1fと同一高さで幅方向の頭側端に軒部5fを設けこ
れの下端縁を載接部としているほか吊孔部3f及び図示
しない装飾部4f等は、前記第一実施例及び第五実施例
と同様に形成しており、また、使用例については、前記
第一実施例の第一、第二使用例と同様である。
実施例による装飾瓦S6は、上記第一実施例で述べた如
く外形を平瓦形状とし、これの両端部に尻側を高く、頭
側を低くした傾斜形状の袖部1fを設け、さらに、該袖
部1fと同一高さで幅方向の頭側端に軒部5fを設けこ
れの下端縁を載接部としているほか吊孔部3f及び図示
しない装飾部4f等は、前記第一実施例及び第五実施例
と同様に形成しており、また、使用例については、前記
第一実施例の第一、第二使用例と同様である。
【0014】図14を用いて第七実施例を説明する。本
実施例による装飾瓦S7は、幅方向の頭側端に、円弧状
で、中央部に両袖部1gと同一平面でなる載接部51g
を備えた軒部5gを設け、これの下端縁を載接部として
いるほか吊孔部3g及び図示しない装飾部4g等は、前
記第一、第五実施例と同様に形成しており、また、使用
例については、前記第一実施例の第一、第二使用例と同
様である。
実施例による装飾瓦S7は、幅方向の頭側端に、円弧状
で、中央部に両袖部1gと同一平面でなる載接部51g
を備えた軒部5gを設け、これの下端縁を載接部として
いるほか吊孔部3g及び図示しない装飾部4g等は、前
記第一、第五実施例と同様に形成しており、また、使用
例については、前記第一実施例の第一、第二使用例と同
様である。
【0015】図15を用いて第八実施例を説明する。本
実施例による装飾瓦S8は、外形を平瓦形状とし、これ
の両端部に尻側を高く、頭側を低くした傾斜形状の袖部
1hを設け、さらに、幅方向の頭側端に、円弧状で中央
部に両袖部1hと同一高さの平面状の載接部51hを備
えた軒部5hが設けられているほか吊孔部3h及び図示
しない装飾部4h等は、前記第一、第六実施例と同様に
形成しており、また、使用例については前記第一実施例
の第一、第二使用例と同様である。
実施例による装飾瓦S8は、外形を平瓦形状とし、これ
の両端部に尻側を高く、頭側を低くした傾斜形状の袖部
1hを設け、さらに、幅方向の頭側端に、円弧状で中央
部に両袖部1hと同一高さの平面状の載接部51hを備
えた軒部5hが設けられているほか吊孔部3h及び図示
しない装飾部4h等は、前記第一、第六実施例と同様に
形成しており、また、使用例については前記第一実施例
の第一、第二使用例と同様である。
【0016】図16を用いて第九実施例を説明する。本
実施例による装飾瓦S9は、尻側と頭側とを同一高さと
した両袖部1kを設け、さらに、幅方向の一端に、円弧
状で、これの中央部を該両袖部1kと同一高さでここを
載接部51kとしてなる軒部5kが設けられているほか
吊孔部3k及び図示しない装飾部4k等は、前記第一、
第五、第七実施例と同様に形成しており、また、使用例
については、前記第一実施例の第一、第二使用例と同様
である。
実施例による装飾瓦S9は、尻側と頭側とを同一高さと
した両袖部1kを設け、さらに、幅方向の一端に、円弧
状で、これの中央部を該両袖部1kと同一高さでここを
載接部51kとしてなる軒部5kが設けられているほか
吊孔部3k及び図示しない装飾部4k等は、前記第一、
第五、第七実施例と同様に形成しており、また、使用例
については、前記第一実施例の第一、第二使用例と同様
である。
【0017】図17を用いて第十実施例を説明する。本
実施例による装飾瓦S10は、外形を平瓦形状とし、こ
れの両端部に尻側を高く、頭側を低くしてなる傾斜形状
の袖部1nを設け、さらに、幅方向の頭側端に、円弧状
で、これの中央部を該両袖部1nと同一高さの載接部5
1nとした軒部5nがもうけられている吊孔部3nほ
か、図示しない装飾部4n等は、前記第一、第六、第八
実施例と同様に形成されており、また、使用例について
は、前記第一実施例の第一、第二使用例と同様である。
実施例による装飾瓦S10は、外形を平瓦形状とし、こ
れの両端部に尻側を高く、頭側を低くしてなる傾斜形状
の袖部1nを設け、さらに、幅方向の頭側端に、円弧状
で、これの中央部を該両袖部1nと同一高さの載接部5
1nとした軒部5nがもうけられている吊孔部3nほ
か、図示しない装飾部4n等は、前記第一、第六、第八
実施例と同様に形成されており、また、使用例について
は、前記第一実施例の第一、第二使用例と同様である。
【0018】なお、前記実施例では、装飾部に干支を形
どった模様を表出したがこれに限らず、例えば恵比寿大
黒、七福神、達磨大師等任意の装飾模様をレリ−フ状に
表出したものでよく、また、材質は陶磁器製としたが、
プラスチック製でもよく本発明に係わる装飾瓦の形状、
大きさ、および各構成要素の使用方法等は、前記した目
的、作用および後記する発明の効果が達成される範囲内
においてそれぞれ任意に定められてよく、これらの変更
はいずれも本発明の要旨を何ら変更するものでないこと
は申すまでもない。
どった模様を表出したがこれに限らず、例えば恵比寿大
黒、七福神、達磨大師等任意の装飾模様をレリ−フ状に
表出したものでよく、また、材質は陶磁器製としたが、
プラスチック製でもよく本発明に係わる装飾瓦の形状、
大きさ、および各構成要素の使用方法等は、前記した目
的、作用および後記する発明の効果が達成される範囲内
においてそれぞれ任意に定められてよく、これらの変更
はいずれも本発明の要旨を何ら変更するものでないこと
は申すまでもない。
【0019】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明は、
谷部と袖部とで外形を略瓦形状となし、両端部の長さ方
向に袖部を設け、かつ、谷部に装飾部を立体的に隆起さ
せて表出してなるものとすることにより、さらに、瓦に
任意の装飾模様をレリ−フ状に表出した装飾部となって
いるため、意外な意匠効果を期待できて、装飾効果を向
上させることが可能となる。また、谷部と袖部とで略瓦
形状となし、その谷部に装飾部を設けてなる装飾瓦であ
って、円弧状断面でこれの内湾面を表面とし、該表面に
装飾部を有した谷部と、該谷部両端の長さ方向に沿い裏
面側に向けて立設した一対の袖部とを有するものとする
ことにより、壁等に安定して吊り下げ、家具等に置物状
に安定して載置できて、展示効果を向上し、かつ、製造
時とりわけ、乾燥工程、さらには、施釉、焼成の際にさ
やに安定して載置できて、作業効率を向上させることが
可能となる。また、上記谷部と上記一対の袖部が、少な
くとも該一対の袖部の頂面の一部と、該谷部の裏面に形
成された載接部とが、略同一の高さでなっているものと
することにより、前記した安定性を一層向上させること
ができる。さらに、上記谷部の裏面に、幅方向の一端へ
立設した軒部を有することにより、前記した安定性を一
層向上させることができる。また、上記袖部と軒部が、
少なくとも上記一対の袖部の頂面の一部と、少なくとも
上記軒部の頂面の一部とが略同一高さでなっていること
により、前記した安定性を一層向上させることができ
る。さらに、上記軒部が、円弧状でこれの中央部が上記
一対の袖部と略同一高さの載接部としてなっていること
により、前記した安定性を一層向上させることができ
る。また、上記袖部が、一端に切欠部を有してなってい
ることにより、展示効果を一層向上させることができ
る。さらに、上記一対の袖部が、略同一の高さでなって
いることにより、前記した安定性を一層向上させること
ができる。また、上記一対の袖部が、傾斜状に形成され
ていることにより、前記した展示効果を一層向上させる
ことができる。さらに、上記軒部が、略円弧状に立設さ
れてなっていることにより、前記した展示効果を一層向
上させることができる。さらに、装飾部が、干支を形ど
った模様その他の装飾模様をレリ−フ状で表出してなる
ものとすることにより、さらに、模様の関連語句等も一
緒に表出できて、縁起のよい装飾物として、また、意匠
効果を一層向上させることができる。以上、本発明は、
独特の効果を奏し、まことに優れた発明である。
谷部と袖部とで外形を略瓦形状となし、両端部の長さ方
向に袖部を設け、かつ、谷部に装飾部を立体的に隆起さ
せて表出してなるものとすることにより、さらに、瓦に
任意の装飾模様をレリ−フ状に表出した装飾部となって
いるため、意外な意匠効果を期待できて、装飾効果を向
上させることが可能となる。また、谷部と袖部とで略瓦
形状となし、その谷部に装飾部を設けてなる装飾瓦であ
って、円弧状断面でこれの内湾面を表面とし、該表面に
装飾部を有した谷部と、該谷部両端の長さ方向に沿い裏
面側に向けて立設した一対の袖部とを有するものとする
ことにより、壁等に安定して吊り下げ、家具等に置物状
に安定して載置できて、展示効果を向上し、かつ、製造
時とりわけ、乾燥工程、さらには、施釉、焼成の際にさ
やに安定して載置できて、作業効率を向上させることが
可能となる。また、上記谷部と上記一対の袖部が、少な
くとも該一対の袖部の頂面の一部と、該谷部の裏面に形
成された載接部とが、略同一の高さでなっているものと
することにより、前記した安定性を一層向上させること
ができる。さらに、上記谷部の裏面に、幅方向の一端へ
立設した軒部を有することにより、前記した安定性を一
層向上させることができる。また、上記袖部と軒部が、
少なくとも上記一対の袖部の頂面の一部と、少なくとも
上記軒部の頂面の一部とが略同一高さでなっていること
により、前記した安定性を一層向上させることができ
る。さらに、上記軒部が、円弧状でこれの中央部が上記
一対の袖部と略同一高さの載接部としてなっていること
により、前記した安定性を一層向上させることができ
る。また、上記袖部が、一端に切欠部を有してなってい
ることにより、展示効果を一層向上させることができ
る。さらに、上記一対の袖部が、略同一の高さでなって
いることにより、前記した安定性を一層向上させること
ができる。また、上記一対の袖部が、傾斜状に形成され
ていることにより、前記した展示効果を一層向上させる
ことができる。さらに、上記軒部が、略円弧状に立設さ
れてなっていることにより、前記した展示効果を一層向
上させることができる。さらに、装飾部が、干支を形ど
った模様その他の装飾模様をレリ−フ状で表出してなる
ものとすることにより、さらに、模様の関連語句等も一
緒に表出できて、縁起のよい装飾物として、また、意匠
効果を一層向上させることができる。以上、本発明は、
独特の効果を奏し、まことに優れた発明である。
【図1】本発明の第一実施例を示す斜視図である。
【図2】図1のA−A断面図である。
【図3】図1のB−B断面図である。
【図4】本発明の第一実施例の第一使用例を示す側面図
である。
である。
【図5】本発明の第一実施例の第二使用例を示す正面図
である。
である。
【図6】図5の側面図である。
【図7】本発明の第二実施例を示す斜視図である。
【図8】本発明の第三実施例を示す斜視図である。
【図9】本発明の第三実施例を示す側面図である。
【図10】本発明の第四実施例を示す斜視図である。
【図11】本発明の第四実施例を示す側面図である。
【図12】本発明の第五実施例を示す斜視図である。
【図13】本発明の第六実施例を示す斜視図である。
【図14】本発明の第七実施例を示す斜視図である。
【図15】本発明の第八実施例を示す斜視図である。
【図16】本発明の第九実施例を示す斜視図である。
【図17】本発明の第十実施例を示す斜視図である。
1a、1b、1c、1d、1e、1f、1g、1h、1
k、1n 袖部 11a、11c 切欠部 2a、2b、2c、2d、51g、51h、51k、5
1n 載接部 4a、4b、4c、4d、4e、4f、4g、4h、4
k、4n 装飾部 41a、41b 模様 42a、42b 関連語句 5e、5f、5g、5h、5k、5n 軒部 S1、S2、S3、S4、S5、S6、S7、S8、S
9、S10 装飾瓦
k、1n 袖部 11a、11c 切欠部 2a、2b、2c、2d、51g、51h、51k、5
1n 載接部 4a、4b、4c、4d、4e、4f、4g、4h、4
k、4n 装飾部 41a、41b 模様 42a、42b 関連語句 5e、5f、5g、5h、5k、5n 軒部 S1、S2、S3、S4、S5、S6、S7、S8、S
9、S10 装飾瓦
フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) B44C 5/04 B44C 3/00 E04D 1/00
Claims (10)
- 【請求項1】 谷部と袖部とで略瓦形状となし、その谷
部に装飾部を設けてなる装飾瓦であって、円弧状断面で
これの内湾面を表面とし、該表面に装飾部を有した谷部
と、該谷部両端の長さ方向に沿い裏面側に向けて立設し
た一対の袖部とを有することを特徴とする装飾瓦。 - 【請求項2】 上記谷部と上記一対の袖部が、少なくと
も該一対の袖部の頂面の一部と、該谷部の裏面に形成さ
れた載接部とが、略同一の高さでなっていることを特徴
とする請求項1に記載の装飾瓦。 - 【請求項3】 上記谷部の裏面に、幅方向の一端へ立設
した軒部を有することを特徴とする請求項1又は2に記
載の装飾瓦。 - 【請求項4】 上記袖部と軒部が、少なくとも上記一対
の袖部の頂面の一部と、少なくとも上記軒部の頂面の一
部とが略同一高さでなっていることを特徴とする請求項
3に記載の装飾瓦。 - 【請求項5】 上記軒部が、円弧状でこれの中央部が上
記一対の袖部と略同一高さの載接部としてなっているこ
とを特徴とする請求項3又は4に記載の装飾瓦。 - 【請求項6】 上記袖部が、一端に切欠部を有してなっ
ていることを特徴とする請求項1又は2又は3又は4又
は5に記載の装飾瓦。 - 【請求項7】 上記一対の袖部が、略同一の高さでなっ
ていることを特徴とする請求項1又は2又は3又は4又
は5又は6に記載の装飾瓦。 - 【請求項8】 上記一対の袖部が、傾斜状に形成されて
いることを特徴とする請求項1又は2又は3又は4又は
5又は6又は7に記載の装飾瓦。 - 【請求項9】 上記軒部が、略円弧状に立設されてなっ
ていることを特徴とする請求項3又は4又は5又は6又
は7又は8に記載の装飾瓦。 - 【請求項10】 上記装飾部が、レリーフ状の装飾模様
で形成されていることを特徴とする請求項1又は2又は
3又は4又は5又は6又は7又は8又は9に記載の装飾
瓦。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6114390A JP2987481B2 (ja) | 1994-04-28 | 1994-04-28 | 装飾瓦 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6114390A JP2987481B2 (ja) | 1994-04-28 | 1994-04-28 | 装飾瓦 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07299999A JPH07299999A (ja) | 1995-11-14 |
| JP2987481B2 true JP2987481B2 (ja) | 1999-12-06 |
Family
ID=14636484
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6114390A Expired - Fee Related JP2987481B2 (ja) | 1994-04-28 | 1994-04-28 | 装飾瓦 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2987481B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61168998U (ja) * | 1985-04-09 | 1986-10-20 |
-
1994
- 1994-04-28 JP JP6114390A patent/JP2987481B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07299999A (ja) | 1995-11-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |