JP2986183B2 - 帯鋸盤における鋸刃ガイド装置 - Google Patents
帯鋸盤における鋸刃ガイド装置Info
- Publication number
- JP2986183B2 JP2986183B2 JP2201111A JP20111190A JP2986183B2 JP 2986183 B2 JP2986183 B2 JP 2986183B2 JP 2201111 A JP2201111 A JP 2201111A JP 20111190 A JP20111190 A JP 20111190A JP 2986183 B2 JP2986183 B2 JP 2986183B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- saw blade
- band saw
- band
- insert
- guide device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 239000002173 cutting fluid Substances 0.000 claims description 13
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 238000007790 scraping Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Sawing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は例えば横型帯鋸盤、竪型帯鋸盤のごとき帯鋸
盤における帯鋸刃を挟持案内するための鋸刃ガイド装置
に関する。
盤における帯鋸刃を挟持案内するための鋸刃ガイド装置
に関する。
(従来の技術) 従来の帯鋸盤の一例として、例えば竪型帯鋸盤の鋸刃
ガイド装置について説明すると、エンドレス状の帯鋸刃
を掛回する駆動、従動の両ホイールを支持した鋸刃ハウ
ジングの適宜位置には、帯鋸刃が被削材を切断する切断
領域に近接した位置において帯鋸刃を挟持案内するため
の鋸刃ガイド装置が上下に離隔して設けてある。各鋸刃
ガイド装置は、先端部を二又状あるいはクレビス状に形
成したアームを備えており、かつ上記二又状の部分に、
帯鋸刃の胴部を挟持案内する鋸刃ガイド部材を対向して
備えている。そして、帯鋸刃の交換時に、帯鋸刃の胴部
の挟持案内を解除すべく、一方の鋸刃ガイド部材は、前
記アームに内装したミニシリンダにより僅かに数mm移動
される構成である。
ガイド装置について説明すると、エンドレス状の帯鋸刃
を掛回する駆動、従動の両ホイールを支持した鋸刃ハウ
ジングの適宜位置には、帯鋸刃が被削材を切断する切断
領域に近接した位置において帯鋸刃を挟持案内するため
の鋸刃ガイド装置が上下に離隔して設けてある。各鋸刃
ガイド装置は、先端部を二又状あるいはクレビス状に形
成したアームを備えており、かつ上記二又状の部分に、
帯鋸刃の胴部を挟持案内する鋸刃ガイド部材を対向して
備えている。そして、帯鋸刃の交換時に、帯鋸刃の胴部
の挟持案内を解除すべく、一方の鋸刃ガイド部材は、前
記アームに内装したミニシリンダにより僅かに数mm移動
される構成である。
したがって、駆動、従動ホイールに対してエドレス状
の帯鋸刃を着脱交換すときに、一対の鋸刃ガイド部材間
の狭い間隙に帯鋸刃を背部側から挿入する。そして、ミ
ニシリンダの作動により一対の鋸刃ガイド部材を接近さ
せる。これによって、一対の鋸刃ガイド部材で帯鋸刃の
胴部を挟持案内することができるものである。
の帯鋸刃を着脱交換すときに、一対の鋸刃ガイド部材間
の狭い間隙に帯鋸刃を背部側から挿入する。そして、ミ
ニシリンダの作動により一対の鋸刃ガイド部材を接近さ
せる。これによって、一対の鋸刃ガイド部材で帯鋸刃の
胴部を挟持案内することができるものである。
(発明が解決しようとする課題) 前述のごとき従来の鋸刃ガイド装置においては、一対
鋸刃のガイド部材の開き得る間隔は数mm程度で微小なも
のであるために、一対の鋸刃ガイド部材の微小な間隔の
中に帯鋸刃を挿入することは厄介であり、帯鋸刃の交換
作業能率が悪くなるという問題があった。
鋸刃のガイド部材の開き得る間隔は数mm程度で微小なも
のであるために、一対の鋸刃ガイド部材の微小な間隔の
中に帯鋸刃を挿入することは厄介であり、帯鋸刃の交換
作業能率が悪くなるという問題があった。
そこで、本発明は上記の問題点を解決することができ
る帯鋸盤における鋸刃ガイド装置を提供することを目的
とする。
る帯鋸盤における鋸刃ガイド装置を提供することを目的
とする。
(課題を解決するための手段) 前述のごとき問題に鑑みて、本発明は、帯鋸盤におけ
る帯鋸刃の胴部の一側面側を支持する第1の鋸刃インサ
ートを備えた固定ベースに、上記第1の鋸刃インサート
と対向して前記帯鋸刃の他側面側を支持する第2の鋸刃
インサートを備えた可動ベースを回動可能装着にして、
前記第1の鋸刃インサートに対して第2の鋸刃インサー
トを大きく離反する方向へ移動自在かつ両鋸刃インサー
トによって前記帯鋸刃を挟持案内自在に設け、さらに上
記両鋸刃インサートが帯鋸刃に接触する前に、切削液を
供給するためのチャンバーを設けてなる帯鋸盤における
鋸刃ガイド装置において、前記チャンバーは、前記帯鋸
刃の走行方向からみてチャンバーの前側の深さの方が後
側の深さよりも深い楔形状に形成してあり、かつ上記チ
ャンバーの後側の帯鋸刃との接触長を短く設けてあるも
のである。
る帯鋸刃の胴部の一側面側を支持する第1の鋸刃インサ
ートを備えた固定ベースに、上記第1の鋸刃インサート
と対向して前記帯鋸刃の他側面側を支持する第2の鋸刃
インサートを備えた可動ベースを回動可能装着にして、
前記第1の鋸刃インサートに対して第2の鋸刃インサー
トを大きく離反する方向へ移動自在かつ両鋸刃インサー
トによって前記帯鋸刃を挟持案内自在に設け、さらに上
記両鋸刃インサートが帯鋸刃に接触する前に、切削液を
供給するためのチャンバーを設けてなる帯鋸盤における
鋸刃ガイド装置において、前記チャンバーは、前記帯鋸
刃の走行方向からみてチャンバーの前側の深さの方が後
側の深さよりも深い楔形状に形成してあり、かつ上記チ
ャンバーの後側の帯鋸刃との接触長を短く設けてあるも
のである。
(実施例) 以下、本発明に係る実施例について図面に基づいて説
明する。
明する。
理解を容易にするために、まず帯鋸盤の全体的構成に
ついて説明する。第8図、第9図を参照するに、帯鋸盤
の一例としての竪型帯鋸盤1は被削材Wを支持するワー
クテーブル3と、左右方向(第8図、第9図において左
右方向)へ移動自在な鋸刃ハウジング5とを備えてい
る。
ついて説明する。第8図、第9図を参照するに、帯鋸盤
の一例としての竪型帯鋸盤1は被削材Wを支持するワー
クテーブル3と、左右方向(第8図、第9図において左
右方向)へ移動自在な鋸刃ハウジング5とを備えてい
る。
上記ワークテーブル3の詳細について説明すると、ワ
ークテーブル3は前後方向(第8図において紙面に向っ
て表裏方向、第9図において上下方向)へ延伸してあ
り、被削材Wをワークテーブル3上の所定位置に固定す
るために、ワークテーブル3には一対の可動バイスジョ
ー7,固定バイスジョー9を備えてなるバイス装置が設け
てある。上記可動バイスジョー7は、固定バイス9に接
近、離反する左右方向へ固定用シリンダ11の作動により
移動可能である。また、両バイスジョー7,9の後側に
は、被削材Wを前方へ搬送するため、被削材Wを把持可
能な公知の一対の搬送バイス(図示省略)が設けてあ
り、一対の搬送バイスは搬送シリンダ(図示省略)の作
動によって前後方向へ移動可能である。
ークテーブル3は前後方向(第8図において紙面に向っ
て表裏方向、第9図において上下方向)へ延伸してあ
り、被削材Wをワークテーブル3上の所定位置に固定す
るために、ワークテーブル3には一対の可動バイスジョ
ー7,固定バイスジョー9を備えてなるバイス装置が設け
てある。上記可動バイスジョー7は、固定バイス9に接
近、離反する左右方向へ固定用シリンダ11の作動により
移動可能である。また、両バイスジョー7,9の後側に
は、被削材Wを前方へ搬送するため、被削材Wを把持可
能な公知の一対の搬送バイス(図示省略)が設けてあ
り、一対の搬送バイスは搬送シリンダ(図示省略)の作
動によって前後方向へ移動可能である。
前記鋸刃ハウジング5の詳細について説明すると、ワ
ークテーブル3に隣接して立設した支持フレーム13に
は、左右方向へ延伸した複数のガイドレール15,17が設
けてあり、ガイドレール15,17に案内されて左右方向へ
移動自在な走行部材19,21が鋸刃ハウジング5の適宜位
置に取付けてある。また、上記鋸刃ハウジング5を左右
方向へ移動させるために、支持フレーム13には駆動モー
タ23に連動連結したボールねじ25が設けてあり、このボ
ールねじ25に螺合したナット部材27が鋸刃ハウジング5
に取付けてある。
ークテーブル3に隣接して立設した支持フレーム13に
は、左右方向へ延伸した複数のガイドレール15,17が設
けてあり、ガイドレール15,17に案内されて左右方向へ
移動自在な走行部材19,21が鋸刃ハウジング5の適宜位
置に取付けてある。また、上記鋸刃ハウジング5を左右
方向へ移動させるために、支持フレーム13には駆動モー
タ23に連動連結したボールねじ25が設けてあり、このボ
ールねじ25に螺合したナット部材27が鋸刃ハウジング5
に取付けてある。
上記鋸刃ハウジング5内には、エンドレス状の帯鋸刃
29を掛回して取付けるための駆動ホイール31、従動ホイ
ール33が回転自在に設けてある。上記駆動ホイール31は
駆動モータ35の駆動により回転可能であり、また、従動
ホイール37はテンション用の流体圧シリンダ36の作動に
より駆動ホイール31に接近、離反する上下方向へ移動可
能である。
29を掛回して取付けるための駆動ホイール31、従動ホイ
ール33が回転自在に設けてある。上記駆動ホイール31は
駆動モータ35の駆動により回転可能であり、また、従動
ホイール37はテンション用の流体圧シリンダ36の作動に
より駆動ホイール31に接近、離反する上下方向へ移動可
能である。
上記構成により、一対の搬送バイスにより被削材Wを
把持した後に、一対の搬送バイスを前方向へ移動させ
て、被削材Wをワークテーブル3上の所定位置に位置決
めすると共に固定用シリンダ11を作動して一対のバイス
ジョー7,9により、被削材Wをワークテーブル3上に固
定する。そして、駆動モータ35を駆動して駆動、従動ホ
イール31,33を回転させて帯鋸刃29を走行させると共
に、駆動モータ23,ボールねじ25等を介して鋸刃ハウジ
ング5を被削材Wに接近する左方向へ移動させる。これ
により、被削材Wに対して所望の切削加工を行うことが
できるものである。
把持した後に、一対の搬送バイスを前方向へ移動させ
て、被削材Wをワークテーブル3上の所定位置に位置決
めすると共に固定用シリンダ11を作動して一対のバイス
ジョー7,9により、被削材Wをワークテーブル3上に固
定する。そして、駆動モータ35を駆動して駆動、従動ホ
イール31,33を回転させて帯鋸刃29を走行させると共
に、駆動モータ23,ボールねじ25等を介して鋸刃ハウジ
ング5を被削材Wに接近する左方向へ移動させる。これ
により、被削材Wに対して所望の切削加工を行うことが
できるものである。
切断領域の帯鋸刃29を案内するために、鋸刃ハウジン
グ5には一対の鋸刃ガイド装置37,39が上下に対向して
設けてある。
グ5には一対の鋸刃ガイド装置37,39が上下に対向して
設けてある。
上記鋸刃ガイド装置37の詳細について説明する。第1
図〜第4図を参照するに、上記鋸刃ハウジング5には支
持部材41が設けてあり、この支持部材41には帯鋸刃29の
胴部の一側面に当接して案内する一方の鋸刃ガイド部材
を備えた固定ベース43が固定して設けてある。上記固定
ベース43には、帯鋸刃29の胴部の他側面に当接して案内
する他方の鋸刃ガイド部材を備えた可動ベース45が水平
方向へ大きく揺動自在に設けてある。
図〜第4図を参照するに、上記鋸刃ハウジング5には支
持部材41が設けてあり、この支持部材41には帯鋸刃29の
胴部の一側面に当接して案内する一方の鋸刃ガイド部材
を備えた固定ベース43が固定して設けてある。上記固定
ベース43には、帯鋸刃29の胴部の他側面に当接して案内
する他方の鋸刃ガイド部材を備えた可動ベース45が水平
方向へ大きく揺動自在に設けてある。
より詳細には、厚板状の固定ベース43の上下部43a,43
b(第3,4図参照)が設けてあり、この軸支部43a,43bの
間には、ヒンジピン47a.47bを介して可動ベース45の基
部に上下に離隔して備えたヒンジブロック部45a,45bが
揺動自在に支持される。上記可動ベース45をヒンジピン
47a,47bを中心として大きく揺動させるために、固定ベ
ース43にはスライダ49が左右方向(第1図、第2図、第
3図、第4図において左右方向)へ移動自在に設けてあ
る。
b(第3,4図参照)が設けてあり、この軸支部43a,43bの
間には、ヒンジピン47a.47bを介して可動ベース45の基
部に上下に離隔して備えたヒンジブロック部45a,45bが
揺動自在に支持される。上記可動ベース45をヒンジピン
47a,47bを中心として大きく揺動させるために、固定ベ
ース43にはスライダ49が左右方向(第1図、第2図、第
3図、第4図において左右方向)へ移動自在に設けてあ
る。
このスライダ49は、前記ヒンジブロック部45a,45bの
間に位置しており、このスライダ49には、上記ヒンジブ
ロック部45a,45bに設けた所定形状のカム溝51,53に両端
部が係合したピン55が、スライダ49を貫通して一体的に
取付けてある。
間に位置しており、このスライダ49には、上記ヒンジブ
ロック部45a,45bに設けた所定形状のカム溝51,53に両端
部が係合したピン55が、スライダ49を貫通して一体的に
取付けてある。
上記スライダ49を左右方向へ移動させるために、固定
ベース43の一側には、供給ポート57aと排出ポート57bを
備えた油圧シリンダ57が取付ボルト59を介して取付けて
ある。この油圧シリンダ57から左方向へ移動自在なピス
トンロッド61の先端部には、固定ベース43に設けた左右
方向のガイド溝65内を左右方向へ移動自在の連結部材63
が一体的に連結してあり、この連結部材63には前記スラ
イダ49が一体的に連結してある。なお、スライダ49に
は、上記ガイド溝65を覆い自在のカバープレート49cが
取付けてある。
ベース43の一側には、供給ポート57aと排出ポート57bを
備えた油圧シリンダ57が取付ボルト59を介して取付けて
ある。この油圧シリンダ57から左方向へ移動自在なピス
トンロッド61の先端部には、固定ベース43に設けた左右
方向のガイド溝65内を左右方向へ移動自在の連結部材63
が一体的に連結してあり、この連結部材63には前記スラ
イダ49が一体的に連結してある。なお、スライダ49に
は、上記ガイド溝65を覆い自在のカバープレート49cが
取付けてある。
上記構成により、油圧シリンダ57を適宜に操作してス
ライダ49を右方向へ移動させることにより可動ベース45
はカム溝51,53、ピン55を介しては第1図、第2図に実
線で示す位置から仮想線で示す位置に大きく移動するも
のである。また、油圧シリンダ57を適宜に操作してスラ
イダ49を左方向へ移動させることより可動ベース45は第
1図、第2図に仮想線で示す位置から実線で示す位置ま
で移動させることができるものである。
ライダ49を右方向へ移動させることにより可動ベース45
はカム溝51,53、ピン55を介しては第1図、第2図に実
線で示す位置から仮想線で示す位置に大きく移動するも
のである。また、油圧シリンダ57を適宜に操作してスラ
イダ49を左方向へ移動させることより可動ベース45は第
1図、第2図に仮想線で示す位置から実線で示す位置ま
で移動させることができるものである。
上記固定ベース43と可動ベース45の左側(第1図〜第
4図においての左側)には、帯鋸刃29の胴部の側面を挟
持して案内する鋸刃ガイド部材の1例としての支持ロー
ラ67,69が対向して回転自在に設けてあり、上記支持ロ
ーラ67,69の高さはほぼ同一の高さである。
4図においての左側)には、帯鋸刃29の胴部の側面を挟
持して案内する鋸刃ガイド部材の1例としての支持ロー
ラ67,69が対向して回転自在に設けてあり、上記支持ロ
ーラ67,69の高さはほぼ同一の高さである。
また、固定ベース43の左側と可動ベース45の左側には
インサート支持部43c,45cが前記支持ローラ67,69に並列
に設けてあり、各インサート支持部43c,45cには帯鋸刃2
9の胴部の側面を挟持して案内する鋸刃ガイド部材の1
例としての鋸刃インサート71,73が対向して設けてあ
る。上記固定ベース43側のインサート支持部43cには、
可動ベース45方向へ開口した開口部75が設けてあり、こ
の開口部75にはローラ支持部材77がピン79(第3図参
照)を介して左右方向へ揺動自在に設けてある。
インサート支持部43c,45cが前記支持ローラ67,69に並列
に設けてあり、各インサート支持部43c,45cには帯鋸刃2
9の胴部の側面を挟持して案内する鋸刃ガイド部材の1
例としての鋸刃インサート71,73が対向して設けてあ
る。上記固定ベース43側のインサート支持部43cには、
可動ベース45方向へ開口した開口部75が設けてあり、こ
の開口部75にはローラ支持部材77がピン79(第3図参
照)を介して左右方向へ揺動自在に設けてある。
上記ローラ支持部材77には帯鋸刃29の背部を支持する
ためのバックアップローラ81が回転軸83、ベアリング85
を介して回転自在に設けてある。また、固定ベース43に
は、上記ローラ支持部材77を帯鋸刃29の方向へ付勢自在
のピストン87を内装したシリンダが形成してある。
ためのバックアップローラ81が回転軸83、ベアリング85
を介して回転自在に設けてある。また、固定ベース43に
は、上記ローラ支持部材77を帯鋸刃29の方向へ付勢自在
のピストン87を内装したシリンダが形成してある。
以上のごとき構成により、油圧シリンダ57を適宜に操
作してスライダ49を右方向に移動させることにより、前
述したように、可動ベース45は第1図、第2図に実線で
示す位置から仮想線で示す位置まで移動するものであ
る。したがって、支持ローラ67、鋸刃インサート71は帯
鋸刃29の胴部に当接して案内する胴部挟持案内位置から
大きく離反した位置へ移動することができるものであ
る。
作してスライダ49を右方向に移動させることにより、前
述したように、可動ベース45は第1図、第2図に実線で
示す位置から仮想線で示す位置まで移動するものであ
る。したがって、支持ローラ67、鋸刃インサート71は帯
鋸刃29の胴部に当接して案内する胴部挟持案内位置から
大きく離反した位置へ移動することができるものであ
る。
また、油圧シリンダ57を適宜に操作してスライダ49を
左方向へ移動させることより、可動ベース45は第1図、
第2図に仮想線で示す位置から実線で示す位置まで移動
するものである。したがって、支持ローラ67、鋸刃イン
サート71は固定ベース43側の支持ローラ69,鋸刃インサ
ート73との間に帯鋸刃29を挟持して案内する挟持案内位
置へ移動することができるものである。
左方向へ移動させることより、可動ベース45は第1図、
第2図に仮想線で示す位置から実線で示す位置まで移動
するものである。したがって、支持ローラ67、鋸刃イン
サート71は固定ベース43側の支持ローラ69,鋸刃インサ
ート73との間に帯鋸刃29を挟持して案内する挟持案内位
置へ移動することができるものである。
上記支持ローラ67、鋸刃インサート71が挟持案内位置
に位置したときに、支持ローラ67を支持ローラ69に接近
する方向へ、及び鋸刃インサート71を鋸刃インサート73
に接近する方向へ付勢するために、可動ベース45には付
勢手段89(第2図参照)が設けてある。
に位置したときに、支持ローラ67を支持ローラ69に接近
する方向へ、及び鋸刃インサート71を鋸刃インサート73
に接近する方向へ付勢するために、可動ベース45には付
勢手段89(第2図参照)が設けてある。
より詳細には、可動ベース45には、前記固定ベース43
の前記開口部75の方向へ突出した突設部45d(第2図参
照)が設けてある。この突設部45dには穴91が設けてあ
り、この穴91には例えば皿ばねやコイルばね等の適宜の
弾性部材93が弾装されている。上記弾性部材93はボール
95を前方向へ付勢してあり、このボール95は前記スライ
ダ49の先端部に形成した当接部49aに当接可能である。
の前記開口部75の方向へ突出した突設部45d(第2図参
照)が設けてある。この突設部45dには穴91が設けてあ
り、この穴91には例えば皿ばねやコイルばね等の適宜の
弾性部材93が弾装されている。上記弾性部材93はボール
95を前方向へ付勢してあり、このボール95は前記スライ
ダ49の先端部に形成した当接部49aに当接可能である。
上記構成により、油圧シリンダ57を適宜に操作してス
ライダ49を左方向へ移動させて、鋸刃インサート71、支
持ローラ67を挟持案内位置に移動させたときに、スライ
ダ49の先端部の当接部49aによって、ボール95は弾性部
材93の付勢力に抗して後方向へ移動させられる。したが
って、弾性部材93は縮められ、この弾性部材93の付勢力
によって可動ベース45は固定ベース43に接近する方向へ
常に付勢される。このために、鋸刃インサート71は鋸刃
インサート73に接近する方向に付勢され、支持ローラ67
は支持ローラ69に接近する方向へ付勢されて、帯鋸刃29
は一対の鋸刃インサート71,77及び一対の支持ローラ67,
69により胴部を挟持されて案内されるものである。
ライダ49を左方向へ移動させて、鋸刃インサート71、支
持ローラ67を挟持案内位置に移動させたときに、スライ
ダ49の先端部の当接部49aによって、ボール95は弾性部
材93の付勢力に抗して後方向へ移動させられる。したが
って、弾性部材93は縮められ、この弾性部材93の付勢力
によって可動ベース45は固定ベース43に接近する方向へ
常に付勢される。このために、鋸刃インサート71は鋸刃
インサート73に接近する方向に付勢され、支持ローラ67
は支持ローラ69に接近する方向へ付勢されて、帯鋸刃29
は一対の鋸刃インサート71,77及び一対の支持ローラ67,
69により胴部を挟持されて案内されるものである。
第7図を参照するに、上記鋸刃インサート71,73が帯
鋸刃29の胴部に当接する側の側面には切削液を供給する
ためのチャンバー97,99が設けてある。帯鋸刃29の走行
方向からみて前側(第7図において左側)のチャンバー
97,99の深さの方が走行方からみて後側のチャンバー97,
99の深さよりも深いものであって、第7図に示されてい
るように、楔形状に形成してある。そして、第7図より
明らかなように、上記チャンバー97,99の後側(楔形状
の先端側、第7図においての右側)は、曲面を介して鋸
刃インサート71,73の側面(第7図においての右側面)
に接続してあり、帯鋸刃29と鋸刃インサート71,73の後
側の接触長さを短くしてある。よって、帯鋸刃29の挟持
案内時に、切削液の介在による楔効果を生じ、帯鋸刃29
の振動を抑制することができるものである。
鋸刃29の胴部に当接する側の側面には切削液を供給する
ためのチャンバー97,99が設けてある。帯鋸刃29の走行
方向からみて前側(第7図において左側)のチャンバー
97,99の深さの方が走行方からみて後側のチャンバー97,
99の深さよりも深いものであって、第7図に示されてい
るように、楔形状に形成してある。そして、第7図より
明らかなように、上記チャンバー97,99の後側(楔形状
の先端側、第7図においての右側)は、曲面を介して鋸
刃インサート71,73の側面(第7図においての右側面)
に接続してあり、帯鋸刃29と鋸刃インサート71,73の後
側の接触長さを短くしてある。よって、帯鋸刃29の挟持
案内時に、切削液の介在による楔効果を生じ、帯鋸刃29
の振動を抑制することができるものである。
また、第5図、第6図を参照するに、帯鋸刃29に付着
した切粉を除去するために、固定ベース43の上側には、
2つの噴出口101,103を備えた切削油液噴出装置105が設
けてあり、噴出口101,103により噴出さたれ切削液は帯
鋸刃29の刃先に向って噴出されるものである。
した切粉を除去するために、固定ベース43の上側には、
2つの噴出口101,103を備えた切削油液噴出装置105が設
けてあり、噴出口101,103により噴出さたれ切削液は帯
鋸刃29の刃先に向って噴出されるものである。
なお、上記噴出口101,103は2個に限ることなく多数
設けて、帯鋸刃29の背部付近から歯先付近の適数箇所へ
向けて切削液を噴出する構成が望ましいものであり、切
粉の除去をより効果的に行ない得るものである。
設けて、帯鋸刃29の背部付近から歯先付近の適数箇所へ
向けて切削液を噴出する構成が望ましいものであり、切
粉の除去をより効果的に行ない得るものである。
前述の構成に基づいて本実施例の使用について説明す
る。
る。
油圧シリンダ57を適宜に操作して支持ローラ67、鋸刃
インサート71を挟持案内位置から大きく離反した位置へ
移動させる。次に、エンドレス状の帯鋸刃29を駆動、従
動ホイール31,33に掛回せしめると共に、切断領域にあ
る帯鋸刃29を支持ローラ69、鋸刃インサート73に当接せ
しめる。そして、油圧シリンダ57を適宜に操作して支持
ローラ67、鋸刃インサート71を大きく離反した位置から
帯鋸刃29の胴部を挟持案内する位置へ移動させる。これ
によって、一対の支持ローラ67,69、一対の鋸刃インサ
ート71,73によって帯鋸刃29の胴部を挟持案内すること
ができるものである。
インサート71を挟持案内位置から大きく離反した位置へ
移動させる。次に、エンドレス状の帯鋸刃29を駆動、従
動ホイール31,33に掛回せしめると共に、切断領域にあ
る帯鋸刃29を支持ローラ69、鋸刃インサート73に当接せ
しめる。そして、油圧シリンダ57を適宜に操作して支持
ローラ67、鋸刃インサート71を大きく離反した位置から
帯鋸刃29の胴部を挟持案内する位置へ移動させる。これ
によって、一対の支持ローラ67,69、一対の鋸刃インサ
ート71,73によって帯鋸刃29の胴部を挟持案内すること
ができるものである。
本実施例によれば、支持ローラ67、鋸刃インサート71
を、帯鋸刃29を挟持案内する挟持案内位置から大きく離
反した位置へ移動自在に設けたことにより、駆動,従動
ホイールに対して帯鋸刃29の着脱を行なうとき、支持ロ
ーラ67,69、鋸刃インサート71,73とが邪魔になるような
ことがなく、上記支持ローラ69,鋸刃インサート73に対
して帯鋸刃29の胴部が帯鋸刃29の厚み方向へ大きく移動
でき帯鋸刃29の着脱交換を容易に行なうことができるも
のである。
を、帯鋸刃29を挟持案内する挟持案内位置から大きく離
反した位置へ移動自在に設けたことにより、駆動,従動
ホイールに対して帯鋸刃29の着脱を行なうとき、支持ロ
ーラ67,69、鋸刃インサート71,73とが邪魔になるような
ことがなく、上記支持ローラ69,鋸刃インサート73に対
して帯鋸刃29の胴部が帯鋸刃29の厚み方向へ大きく移動
でき帯鋸刃29の着脱交換を容易に行なうことができるも
のである。
なお、本発明は前述の実施例の説明に限るものではな
く、適宜の変更を行うことによりその他種々の態様で実
施可能である。
く、適宜の変更を行うことによりその他種々の態様で実
施可能である。
[発明の効果] 以上のごとき実施例の説明より理解されるように、本
発明においては、固定ベース43に対して可動ベース45が
回動自在に設けてあり、上記固定ベース43に取付けた鋸
刃インサート73に対して可動ベース45に取付けた鋸刃イ
ンサート71を離反する方向へ大きく移動自在に設けてあ
るから、帯鋸刃29を交換するとき、上記両鋸刃インサー
ト71,73の間を大きく開くことができ帯鋸刃29の交換を
容易に行うことができることは勿論のこと、本発明にお
いては、前記両鋸刃インサート71,73が帯鋸刃29に接触
する面には、切削液を供給するためのチャンバー97,99
が設けてあり、このチャンバー97,99は、帯鋸刃29の走
行方向からみてチャンバー97,99の前側の長さが後側の
深さよりも深い楔形状に形成してあり、しかも上記チャ
ンバー97,99の後側の帯鋸刃29との接触長は短く設けて
あるから、帯鋸刃29に付着して流動する切削液を掻き取
る効果が少なく、帯鋸刃29に付着し流動して、鋸刃イン
サート71,73におけるチャンバー97,99の後側から帯び鋸
刃29と鋸刃インサート71,73との間の微小間隙に流入り
易く、上記帯鋸刃29と鋸刃インサート71,73との間の微
小間隙からの切削液の流出が効果的に行われ切削部への
切削液の供給が効果的に行われ得るものである。
発明においては、固定ベース43に対して可動ベース45が
回動自在に設けてあり、上記固定ベース43に取付けた鋸
刃インサート73に対して可動ベース45に取付けた鋸刃イ
ンサート71を離反する方向へ大きく移動自在に設けてあ
るから、帯鋸刃29を交換するとき、上記両鋸刃インサー
ト71,73の間を大きく開くことができ帯鋸刃29の交換を
容易に行うことができることは勿論のこと、本発明にお
いては、前記両鋸刃インサート71,73が帯鋸刃29に接触
する面には、切削液を供給するためのチャンバー97,99
が設けてあり、このチャンバー97,99は、帯鋸刃29の走
行方向からみてチャンバー97,99の前側の長さが後側の
深さよりも深い楔形状に形成してあり、しかも上記チャ
ンバー97,99の後側の帯鋸刃29との接触長は短く設けて
あるから、帯鋸刃29に付着して流動する切削液を掻き取
る効果が少なく、帯鋸刃29に付着し流動して、鋸刃イン
サート71,73におけるチャンバー97,99の後側から帯び鋸
刃29と鋸刃インサート71,73との間の微小間隙に流入り
易く、上記帯鋸刃29と鋸刃インサート71,73との間の微
小間隙からの切削液の流出が効果的に行われ切削部への
切削液の供給が効果的に行われ得るものである。
すなわち、本発明によれば、帯鋸刃29の停止時にはチ
ャンバー97,99からの切削液の流出の抑制が効果的に行
われ、かつ帯鋸刃29の走行時には帯鋸刃29に付着しての
切削部への切削液の供給が効果的に行われ得るものであ
る。
ャンバー97,99からの切削液の流出の抑制が効果的に行
われ、かつ帯鋸刃29の走行時には帯鋸刃29に付着しての
切削部への切削液の供給が効果的に行われ得るものであ
る。
図面は本発明に係る実施例を説明するものであり、第1
図は第4図におけるI−I線に沿った図である。第2図
は第4図におけるII−II線に沿った図である。第3図は
第2図におけるIII−IIIに沿った図である。第4図は鋸
刃ガイド装置の正面図である。第5図は第4図における
矢示部Vを示す図である。第6図は第5図におけるVI−
VI線に沿った図である。第7図は第1図における矢示部
VIIを示す図である。第8図は竪型帯鋸盤の正面図であ
る。第9図は竪型帯鋸盤の平面図である。 1……竪型帯鋸盤、5……鋸刃ハウジング 29……帯鋸刃、31……駆動ホイール 33……従動ホイール 37,39……鋸刃ガイド装置 67,69……支持ローラ 71,73……鋸刃インサート
図は第4図におけるI−I線に沿った図である。第2図
は第4図におけるII−II線に沿った図である。第3図は
第2図におけるIII−IIIに沿った図である。第4図は鋸
刃ガイド装置の正面図である。第5図は第4図における
矢示部Vを示す図である。第6図は第5図におけるVI−
VI線に沿った図である。第7図は第1図における矢示部
VIIを示す図である。第8図は竪型帯鋸盤の正面図であ
る。第9図は竪型帯鋸盤の平面図である。 1……竪型帯鋸盤、5……鋸刃ハウジング 29……帯鋸刃、31……駆動ホイール 33……従動ホイール 37,39……鋸刃ガイド装置 67,69……支持ローラ 71,73……鋸刃インサート
フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭54−114885(JP,A) 特開 昭55−137826(JP,A) 特開 昭61−136720(JP,A) 特開 昭63−39718(JP,A) 実開 昭61−120420(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) B23D 55/08 B27B 13/10
Claims (1)
- 【請求項1】帯鋸盤における帯鋸刃(29)の胴部の一側
面側を支持する第1の鋸刃インサート(73)を備えた固
定ベース(43)に、上記第1の鋸刃インサート(73)と
対向して前記帯鋸刃(29)の他側面側を支持する第2の
鋸刃インサート(71)を備えた可動ベース(45)を回動
可能に装着して、前記第1の鋸刃インサート(73)に対
して第2の鋸刃インサート(71)を大きく離反する方向
へ移動自在かつ両鋸刃インサート(71,73)によって前
記帯鋸刃(29)を挟持案内自在に設け、さらに上記両鋸
刃インサート(71,73)が帯鋸刃(29)に接触する前
に、切削液を供給するためのチャンバー(97,99)を設
けてなる帯鋸盤における鋸刃ガイド装置において、前記
チャンバー(97,99)は、前記帯鋸刃(29)の走行方向
からみてチャンバー(97,99)の前側の深さの方が後側
の深さよりも深い楔形状に形成してあり、かつ上記チャ
ンバー(97,99)の後側の帯鋸刃(29)との接触長を短
く設けてあることを特徴とする帯鋸盤における鋸刃ガイ
ド装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2201111A JP2986183B2 (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | 帯鋸盤における鋸刃ガイド装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2201111A JP2986183B2 (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | 帯鋸盤における鋸刃ガイド装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0487717A JPH0487717A (ja) | 1992-03-19 |
| JP2986183B2 true JP2986183B2 (ja) | 1999-12-06 |
Family
ID=16435586
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2201111A Expired - Fee Related JP2986183B2 (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | 帯鋸盤における鋸刃ガイド装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2986183B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20210076410A (ko) * | 2019-12-16 | 2021-06-24 | 한국후지기계 주식회사 | 골절기의 띠톱 가이드 분리장치 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5197321B2 (ja) | 2008-11-20 | 2013-05-15 | 株式会社マキタ | バンドソー |
| CN116277202B (zh) * | 2023-02-21 | 2025-07-29 | 江苏凯嘉电子科技有限公司 | 一种新型切割盘 |
-
1990
- 1990-07-31 JP JP2201111A patent/JP2986183B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20210076410A (ko) * | 2019-12-16 | 2021-06-24 | 한국후지기계 주식회사 | 골절기의 띠톱 가이드 분리장치 |
| KR102366406B1 (ko) | 2019-12-16 | 2022-02-23 | 한국후지기계 주식회사 | 골절기의 띠톱 가이드 분리장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0487717A (ja) | 1992-03-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3645304A (en) | Method and apparatus for operating a rotary saw | |
| US4290330A (en) | Bandsaw blade guiding apparatus | |
| JPH0634898Y2 (ja) | 帯鋸刃案内装置 | |
| JP4439618B2 (ja) | 帯鋸案内方法および帯鋸案内装置 | |
| CA1133244A (en) | Tool holder | |
| JP2986183B2 (ja) | 帯鋸盤における鋸刃ガイド装置 | |
| FR2472456A1 (fr) | Scie a ruban horizontal | |
| US4534247A (en) | Method and apparatus for controlling the feeding of a bandsaw blade in bandsaw machines | |
| JP2959935B2 (ja) | 材木からの薄板切断装置 | |
| JP2767002B2 (ja) | 両面機械加工装置 | |
| JP4776255B2 (ja) | 帯鋸盤 | |
| JP2810163B2 (ja) | 帯鋸盤に対する帯鋸刃装着装置 | |
| JPH0482615A (ja) | 切断機における送材バイス装置 | |
| JP2810122B2 (ja) | 鋸刃による切断方法およびその鋸盤 | |
| JP2001179703A (ja) | 走行丸鋸盤 | |
| JP3749336B2 (ja) | 切断加工機を使用する方法、及び切断加工機 | |
| JPS6263007A (ja) | 帯鋸盤の切削制御方法および装置 | |
| JPH0453621A (ja) | 帯鋸盤における鋸刃ガイド装置 | |
| JP3640730B2 (ja) | 帯鋸盤 | |
| JP3394326B2 (ja) | 鋸盤の切粉除去方法および切粉除去装置 | |
| JPH0324901A (ja) | 走行丸のこ盤の毛引き装置 | |
| JP3021065B2 (ja) | 切断機 | |
| JP2587563Y2 (ja) | 鋸盤の切粉除去装置 | |
| JP2733257B2 (ja) | 帯鋸刃ガイド装置 | |
| JP2607502Y2 (ja) | 切断機のバイス装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |