JP2959627B2 - 無線パケット音声着信装置 - Google Patents
無線パケット音声着信装置Info
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Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、無線パケット音声
着信装置に関し、特にパケット通信中の無線パケット音
声着信装置に関するものである。
着信装置に関し、特にパケット通信中の無線パケット音
声着信装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のデジタル方式自動車電話システム
においては、回線交換接続サービスのみであったため、
パケット通信中の加入者に音声着信が発生することはな
かった。パケットサービスと回線交換サービスが混在す
るシステムでは、パケットチャネルと回線交換チャネル
が物理的に別であるため、パケット通信中の加入者が、
回線交換である音声呼の着信を受けるためには、使用中
のパケットチャネルを一旦保留するか切断する必要があ
る。
においては、回線交換接続サービスのみであったため、
パケット通信中の加入者に音声着信が発生することはな
かった。パケットサービスと回線交換サービスが混在す
るシステムでは、パケットチャネルと回線交換チャネル
が物理的に別であるため、パケット通信中の加入者が、
回線交換である音声呼の着信を受けるためには、使用中
のパケットチャネルを一旦保留するか切断する必要があ
る。
【0003】また、音声パケットの分野では、交換機間
のインタフェースを標準化して伝言メッセージを蓄積、
送信するシステムや、電話機に特殊機能を持たせて、相
手ビジーの場合でも伝言メッセージを通達するものがあ
る。
のインタフェースを標準化して伝言メッセージを蓄積、
送信するシステムや、電話機に特殊機能を持たせて、相
手ビジーの場合でも伝言メッセージを通達するものがあ
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記した従来の技術で
は、移動機が半2重通信であるため、無線回線を占有す
る回線交換接続を行うことによりパケットチャネルへの
アクセス時間が無くなってしまうため、回線交換の通信
がパケット通信を中断してしまう。
は、移動機が半2重通信であるため、無線回線を占有す
る回線交換接続を行うことによりパケットチャネルへの
アクセス時間が無くなってしまうため、回線交換の通信
がパケット通信を中断してしまう。
【0005】又、一般電話回線には発信者番号通知サー
ビスなどがなく、相手に発信者番号やメッセージを届け
ることができないため、音声呼の発信者および通信目的
が識別できないという問題が生じる。
ビスなどがなく、相手に発信者番号やメッセージを届け
ることができないため、音声呼の発信者および通信目的
が識別できないという問題が生じる。
【0006】又、上記した以外にも特開平06−085
919号公報、特開平04−371049号公報、及び
特開昭63−206062号公報にも他の従来技術が提
案されているが、特開平06−085919号公報につ
いては、端末までパケット方式で届ける方法については
明記されていないため、パケット通信中の移動機に音声
パケットを届けることができないという問題点があり、
特開平04−371049号公報及び特開昭63−20
6062号公報については、発信者がISDN網などの
パケットチャネルを持ったサービスに加入していなけれ
ばならないといった問題点がある。
919号公報、特開平04−371049号公報、及び
特開昭63−206062号公報にも他の従来技術が提
案されているが、特開平06−085919号公報につ
いては、端末までパケット方式で届ける方法については
明記されていないため、パケット通信中の移動機に音声
パケットを届けることができないという問題点があり、
特開平04−371049号公報及び特開昭63−20
6062号公報については、発信者がISDN網などの
パケットチャネルを持ったサービスに加入していなけれ
ばならないといった問題点がある。
【0007】本発明の目的は、着信者のパケット通信に
影響を与えることなく回線交換呼の着信とその発信者か
らのメッセージを通知することにある。
影響を与えることなく回線交換呼の着信とその発信者か
らのメッセージを通知することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、パケッ
ト通信サービスと回線交換通信サービスが共存するデジ
タル方式自動車電話システム内において、回線交換発呼
者の加入者番号及び音声メッセージを一時記憶するメモ
リと、パケット組立機能とを有し、パケット通信中の移
動機に回線交換接続要求があったとき、移動機通信状態
確認手段により移動機がパケット通信中であることを認
知して、回線交換発呼者からの音声メッセージをパケッ
ト化してパケット通信中の着信先に送信する手段を有す
ることを特徴とする無線パケット音声着信装置が得られ
る。
ト通信サービスと回線交換通信サービスが共存するデジ
タル方式自動車電話システム内において、回線交換発呼
者の加入者番号及び音声メッセージを一時記憶するメモ
リと、パケット組立機能とを有し、パケット通信中の移
動機に回線交換接続要求があったとき、移動機通信状態
確認手段により移動機がパケット通信中であることを認
知して、回線交換発呼者からの音声メッセージをパケッ
ト化してパケット通信中の着信先に送信する手段を有す
ることを特徴とする無線パケット音声着信装置が得られ
る。
【0009】又、本発明によれば、パケット通信サービ
スと回線交換通信サービスが共存するデジタル方式自動
車電話システム内において、回線交換発呼者の加入者番
号及び音声メッセージを一時記憶するメモリと、パケッ
ト組立機能とを有し、パケット通信中の移動機に回線交
換接続要求があったとき、移動機通信状態確認手段によ
り移動機がパケット通信中であることを認知して、回線
交換発呼者の発声する加入者番号を音声認識により数字
データに変換し、パケット化してパケット通信中の着信
先に送信する手段を有することを特徴とする無線パケッ
ト音声着信装置が得られる。
スと回線交換通信サービスが共存するデジタル方式自動
車電話システム内において、回線交換発呼者の加入者番
号及び音声メッセージを一時記憶するメモリと、パケッ
ト組立機能とを有し、パケット通信中の移動機に回線交
換接続要求があったとき、移動機通信状態確認手段によ
り移動機がパケット通信中であることを認知して、回線
交換発呼者の発声する加入者番号を音声認識により数字
データに変換し、パケット化してパケット通信中の着信
先に送信する手段を有することを特徴とする無線パケッ
ト音声着信装置が得られる。
【0010】又、本発明によれば、パケット通信サービ
スと回線交換通信サービスが共存するデジタル方式自動
車電話システム内において、回線交換発呼者の加入者番
号及び音声メッセージを一時記憶するメモリと、パケッ
ト組立機能とを有し、パケット通信中の移動機に回線交
換接続要求があったとき、移動機通信状態確認手段によ
り移動機がパケット通信中であることを認知して、回線
交換発呼者からFM信号で通知される発信加入者番号を
パケット化してパケット通信中の着信先に送信する手段
を有することを特徴とする無線パケット音声着信装置が
得られる。
スと回線交換通信サービスが共存するデジタル方式自動
車電話システム内において、回線交換発呼者の加入者番
号及び音声メッセージを一時記憶するメモリと、パケッ
ト組立機能とを有し、パケット通信中の移動機に回線交
換接続要求があったとき、移動機通信状態確認手段によ
り移動機がパケット通信中であることを認知して、回線
交換発呼者からFM信号で通知される発信加入者番号を
パケット化してパケット通信中の着信先に送信する手段
を有することを特徴とする無線パケット音声着信装置が
得られる。
【0011】
【0012】
【作用】パケット通信中の移動機に、音声メッセージを
パケット化して移動機に届けている。このため、移動機
がそれまでのパケット通信を続けながら、音声メッセー
ジを受け取ることができる。
パケット化して移動機に届けている。このため、移動機
がそれまでのパケット通信を続けながら、音声メッセー
ジを受け取ることができる。
【0013】又、パケット通信中の移動機に、発信加入
者番号をパケット化して移動機に届けている。このた
め、移動機がそれまでのパケット通信を続けながら、発
信者の加入者番号等を知ることができる。
者番号をパケット化して移動機に届けている。このた
め、移動機がそれまでのパケット通信を続けながら、発
信者の加入者番号等を知ることができる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、図面を用いて本発明の一実
施の形態について説明する。図1は本発明の無線パケッ
ト音声着信装置のネットワーク構成図である。電話1は
公衆網3内の回線交換サービス用の公衆網回線交換機2
に収容される一般電話網の加入者である。デジタル方式
自動車電話システムの回線交換サービス用交換機4は、
加入者情報や移動機情報が記憶されているロケーション
レジスタ(以下、LRと呼ぶ。)5とのインタフェース
を持つ。Voice Packet Interwor
k Equipment(以下、VPIEと呼ぶ。)6
は本発明の無線パケット音声着信装置で、デジタル方式
自動車電話システム内の回線交換サービス用交換機4と
デジタル方式自動車電話システムのパケット交換機7の
2つのインタフェースを持ち、電話1から送信される様
々なフォーマットでの発信者情報を一旦内部に蓄積し、
移動機12が使用するユーザパケットチャネル(以下、
UPCHと呼ぶ。)10上のパケットリンクにて端末1
3宛に同蓄積メッセージを送信する機能を持つ。
施の形態について説明する。図1は本発明の無線パケッ
ト音声着信装置のネットワーク構成図である。電話1は
公衆網3内の回線交換サービス用の公衆網回線交換機2
に収容される一般電話網の加入者である。デジタル方式
自動車電話システムの回線交換サービス用交換機4は、
加入者情報や移動機情報が記憶されているロケーション
レジスタ(以下、LRと呼ぶ。)5とのインタフェース
を持つ。Voice Packet Interwor
k Equipment(以下、VPIEと呼ぶ。)6
は本発明の無線パケット音声着信装置で、デジタル方式
自動車電話システム内の回線交換サービス用交換機4と
デジタル方式自動車電話システムのパケット交換機7の
2つのインタフェースを持ち、電話1から送信される様
々なフォーマットでの発信者情報を一旦内部に蓄積し、
移動機12が使用するユーザパケットチャネル(以下、
UPCHと呼ぶ。)10上のパケットリンクにて端末1
3宛に同蓄積メッセージを送信する機能を持つ。
【0015】音声・パケット共用の移動機12は回線交
換接続とパケット交換接続のいずれのモードでも動作可
能な移動機で、パケット交換接続時にはUPCH10を
有する基地局11の在圏エリア内でインターネット8を
通してホストコンピュータ9と例えばTCP/IPプロ
トコルで通信を行う。
換接続とパケット交換接続のいずれのモードでも動作可
能な移動機で、パケット交換接続時にはUPCH10を
有する基地局11の在圏エリア内でインターネット8を
通してホストコンピュータ9と例えばTCP/IPプロ
トコルで通信を行う。
【0016】次に、VPIE6の構成について説明す
る。図2は本発明の実施の形態における無線パケット音
声着信装置の構成例を示すブロック図である。図1の回
線交換サービス用交換機4とのインタフェース20は回
線終端部14で終端され、回線対応部15に接続する。
回線対応部15は発信者情報の蓄積方法別に、音声をデ
ータ化する機能ブロック、音声認識により発信加入者番
号をディジット・データ化する機能ブロック、Mult
i Frequency(MF)による発信加入者番号
をディジット・データ化する機能ブロック、といった異
なる機能ブロックを持ち、それぞれ切替部17を通して
記憶装置(以下、蓄積メモリと呼ぶ。)18に接続され
る。回線交換サービス用交換機4との間の回線接続制御
メッセージやアウトバンドでの発信者情報は、接続制御
部16で解析する。蓄積メモリ18に一時記憶された発
信者情報やメッセージは、パケット組立部19でパケッ
トに組み立てられ、パケット交換機7とのインタフェー
ス21上に送信する。
る。図2は本発明の実施の形態における無線パケット音
声着信装置の構成例を示すブロック図である。図1の回
線交換サービス用交換機4とのインタフェース20は回
線終端部14で終端され、回線対応部15に接続する。
回線対応部15は発信者情報の蓄積方法別に、音声をデ
ータ化する機能ブロック、音声認識により発信加入者番
号をディジット・データ化する機能ブロック、Mult
i Frequency(MF)による発信加入者番号
をディジット・データ化する機能ブロック、といった異
なる機能ブロックを持ち、それぞれ切替部17を通して
記憶装置(以下、蓄積メモリと呼ぶ。)18に接続され
る。回線交換サービス用交換機4との間の回線接続制御
メッセージやアウトバンドでの発信者情報は、接続制御
部16で解析する。蓄積メモリ18に一時記憶された発
信者情報やメッセージは、パケット組立部19でパケッ
トに組み立てられ、パケット交換機7とのインタフェー
ス21上に送信する。
【0017】次に、図1のシステムの動作について図3
を参照して説明する。図3は、本発明の第1の実施の形
態の動作を示すシーケンス図である。デジタル方式自動
車電話システムに収容される、図1に示す移動機12
が、インターネット8に収容されるホストコンピュータ
9とパケット通信を開始したとき、LR5の中の移動機
12に関する移動機情報が「音声・パケット同時待ち受
け」状態から「パケット通信中」状態に遷移する。その
後、図3の例では移動機12がホストコンピュータ9に
対してファイルのダウンロードなどのデータ転送要求メ
ッセージを送信し、次いでホストから細分化されたファ
イルがパケットデータユニットD1,D2,…の順で送
信される。
を参照して説明する。図3は、本発明の第1の実施の形
態の動作を示すシーケンス図である。デジタル方式自動
車電話システムに収容される、図1に示す移動機12
が、インターネット8に収容されるホストコンピュータ
9とパケット通信を開始したとき、LR5の中の移動機
12に関する移動機情報が「音声・パケット同時待ち受
け」状態から「パケット通信中」状態に遷移する。その
後、図3の例では移動機12がホストコンピュータ9に
対してファイルのダウンロードなどのデータ転送要求メ
ッセージを送信し、次いでホストから細分化されたファ
イルがパケットデータユニットD1,D2,…の順で送
信される。
【0018】一方、電話1から移動機12の加入者番号
がダイアルされると、公衆網回線交換機2が、その加入
者番号の頭が移動通信識別番号であることより接続先が
移動無線通信網であることを判断し、移動無線通信網内
の回線交換サービス用交換機4に対して、網内制御信号
で接続要求メッセージを送信する。接続要求メッセージ
を受けた回線交換サービス用交換機4は、接続先の移動
機12の在圏位置や移動機情報などを知るためにLR5
に移動機状態問合メッセージを送信する。応答メッセー
ジには移動機12がパケット通信中であることが示され
ているため、回線交換サービス用交換機4は再度VPI
E6に対して接続要求を送信する。
がダイアルされると、公衆網回線交換機2が、その加入
者番号の頭が移動通信識別番号であることより接続先が
移動無線通信網であることを判断し、移動無線通信網内
の回線交換サービス用交換機4に対して、網内制御信号
で接続要求メッセージを送信する。接続要求メッセージ
を受けた回線交換サービス用交換機4は、接続先の移動
機12の在圏位置や移動機情報などを知るためにLR5
に移動機状態問合メッセージを送信する。応答メッセー
ジには移動機12がパケット通信中であることが示され
ているため、回線交換サービス用交換機4は再度VPI
E6に対して接続要求を送信する。
【0019】VPIE6は接続要求メッセージ中の各種
情報要素を解析し、サービスの提供が可能であれば接続
応答を返し、電話1との間に通話パスを設定する。電話
1の加入者は、VPIE6から移動機12がパケット通
信中である旨のガイダンスメッセージを受けた後、VP
IE6内の蓄積メモリ18に例えば自分の電話番号など
を音声圧縮データとして残し、通話を終了する。電話1
との切断シーケンスを終了したVPIE6は、先に回線
交換サービス用交換機4から受信した接続要求メッセー
ジ内の情報要素から宛先パケットアドレスを認識し、蓄
積メモリ18内の音声データをパケットに組み立てて、
パケット交換機7に向けて送信する。複数のパケットに
分割された音声データは端末13で元のデータファイル
に再生され、端末13のアプリーションでさらに音声と
して再生される。
情報要素を解析し、サービスの提供が可能であれば接続
応答を返し、電話1との間に通話パスを設定する。電話
1の加入者は、VPIE6から移動機12がパケット通
信中である旨のガイダンスメッセージを受けた後、VP
IE6内の蓄積メモリ18に例えば自分の電話番号など
を音声圧縮データとして残し、通話を終了する。電話1
との切断シーケンスを終了したVPIE6は、先に回線
交換サービス用交換機4から受信した接続要求メッセー
ジ内の情報要素から宛先パケットアドレスを認識し、蓄
積メモリ18内の音声データをパケットに組み立てて、
パケット交換機7に向けて送信する。複数のパケットに
分割された音声データは端末13で元のデータファイル
に再生され、端末13のアプリーションでさらに音声と
して再生される。
【0020】次に、本発明の第2の実施の形態について
図面を参照して詳細に説明する。図7を参照すると、V
PIE6とLR5の間に制御回線(LRアクセス回線)
50がもうけられている。また、図8を参照すると、V
PIE6の内部に新たにLR接続部51が追加されてい
る。これらの制御回路、および機能ブロックを追加する
ことにより、VPIE6が直接LR5にアクセスして各
種の移動機情報を参照することができるので、図5に示
したような各種情報要素を交換機4からもらう必要が無
くなる。よって回線交換サービス用交換機4とVPIE
6の間の制御プロトコルに既存のNo.7信号方式をそ
のまま流用することができ、既存システムへの影響度を
極少化することができる。
図面を参照して詳細に説明する。図7を参照すると、V
PIE6とLR5の間に制御回線(LRアクセス回線)
50がもうけられている。また、図8を参照すると、V
PIE6の内部に新たにLR接続部51が追加されてい
る。これらの制御回路、および機能ブロックを追加する
ことにより、VPIE6が直接LR5にアクセスして各
種の移動機情報を参照することができるので、図5に示
したような各種情報要素を交換機4からもらう必要が無
くなる。よって回線交換サービス用交換機4とVPIE
6の間の制御プロトコルに既存のNo.7信号方式をそ
のまま流用することができ、既存システムへの影響度を
極少化することができる。
【0021】
【実施例】以下、図面を用いて本発明の一実施例につい
て詳細に説明する。図4は本発明の無線パケット音声着
信装置のブロック図である。図1における回線交換サー
ビス用交換機4とのインタフェース20は回線終端部1
4で終端され、音声用データハイウェイ23と制御用デ
ータハイウェイ24に分離される。回線対応部15aは
発信者サービス種別が音声圧縮データの場合の機能ブロ
ックで、64KbpsのPulse Code Mod
ulation符号(PCM符号)で送られる音声を、
Coder/Decoder(CODEC)25で一旦
元のアナログ符号に戻し、再度音声符号化部26でさら
に圧縮効率の良い符号化、たとえばVector−Su
m Excited Linear Predicti
veCoding(VSELP)方式などでバイナリ・
データ化するものである。
て詳細に説明する。図4は本発明の無線パケット音声着
信装置のブロック図である。図1における回線交換サー
ビス用交換機4とのインタフェース20は回線終端部1
4で終端され、音声用データハイウェイ23と制御用デ
ータハイウェイ24に分離される。回線対応部15aは
発信者サービス種別が音声圧縮データの場合の機能ブロ
ックで、64KbpsのPulse Code Mod
ulation符号(PCM符号)で送られる音声を、
Coder/Decoder(CODEC)25で一旦
元のアナログ符号に戻し、再度音声符号化部26でさら
に圧縮効率の良い符号化、たとえばVector−Su
m Excited Linear Predicti
veCoding(VSELP)方式などでバイナリ・
データ化するものである。
【0022】回線対応部15bは音声認識による発信加
入者番号データの場合の機能ブロックで、同じくVSE
LP方式で再符号化したデータと、数字発音サンプルデ
ータをデジタルシグナルプロセッサ(DSP)27で比
較・計算し、もっとも近似値を示したサンプルデータに
対応するDIGIT DATAを1つずつ取り出して組
み合わせることにより発信加入者番号をバイナリ・デー
タ化するものである。
入者番号データの場合の機能ブロックで、同じくVSE
LP方式で再符号化したデータと、数字発音サンプルデ
ータをデジタルシグナルプロセッサ(DSP)27で比
較・計算し、もっとも近似値を示したサンプルデータに
対応するDIGIT DATAを1つずつ取り出して組
み合わせることにより発信加入者番号をバイナリ・デー
タ化するものである。
【0023】そして回線対応部15cはインバンドのM
F信号による発信加入者番号データの場合の機能ブロッ
クで、発信加入者が押す電話1のPush Butto
n(PB)からのMF信号をMFレシーバ28で受信す
る事により、発信加入者番号をバイナリ・データ化する
ものである。各回線対応部はそれぞれ切替部17を通し
て蓄積メモリ18に接続される。蓄積メモリ18内に
は、発信加入者に、接続先の移動機がパケット通信中で
ある旨、およびメッセージの入力を促す旨のガイドメッ
セージがあらかじめ登録されている。回線交換サービス
用交換機4からの回線接続制御メッセージとアウトバン
ドでの発信加入者番号データは、接続制御部16でエラ
ー訂正や再送制御を受け、中央処理装置(CPU)22
で解析する。蓄積メモリ18に一時記憶された発信者情
報やメッセージはTCP/IP制御部19aで引き取
り、IPパケットに組み立てられる。フレームリレー組
立・分解部(以下、FRAD部と呼ぶ。)19bはフレ
ームリレーのデータユニットを組立、または分解するブ
ロックで、パケット交換機7とインタフェースする。
F信号による発信加入者番号データの場合の機能ブロッ
クで、発信加入者が押す電話1のPush Butto
n(PB)からのMF信号をMFレシーバ28で受信す
る事により、発信加入者番号をバイナリ・データ化する
ものである。各回線対応部はそれぞれ切替部17を通し
て蓄積メモリ18に接続される。蓄積メモリ18内に
は、発信加入者に、接続先の移動機がパケット通信中で
ある旨、およびメッセージの入力を促す旨のガイドメッ
セージがあらかじめ登録されている。回線交換サービス
用交換機4からの回線接続制御メッセージとアウトバン
ドでの発信加入者番号データは、接続制御部16でエラ
ー訂正や再送制御を受け、中央処理装置(CPU)22
で解析する。蓄積メモリ18に一時記憶された発信者情
報やメッセージはTCP/IP制御部19aで引き取
り、IPパケットに組み立てられる。フレームリレー組
立・分解部(以下、FRAD部と呼ぶ。)19bはフレ
ームリレーのデータユニットを組立、または分解するブ
ロックで、パケット交換機7とインタフェースする。
【0024】その実施例の具体的な動作について図4〜
図6を参照して説明する。本発明のVPIE6と回線交
換サービス用交換機4は2Mbpsの多重通話路で接続
され、通話路の制御はNo.7共通線信号方式により行
う。接続要求/応答や切断要求/応答の制御は、No.
7のISDN User Part(ISUP)データ
ユニットを使用する。
図6を参照して説明する。本発明のVPIE6と回線交
換サービス用交換機4は2Mbpsの多重通話路で接続
され、通話路の制御はNo.7共通線信号方式により行
う。接続要求/応答や切断要求/応答の制御は、No.
7のISDN User Part(ISUP)データ
ユニットを使用する。
【0025】図5は、図3のAの接続要求メッセージ
の、ISUP内パラメータを示すフレームフォーマット
図である。図1の発信者の電話1が収容されるトランク
種別により発信者サービス種別31が決定される。着信
者サービス種別32はLR5に登録されているデータ
で、移動機ユーザがどの形態での着信を望んでいるかが
示される。例えば、発信者サービス種別が1、着信者サ
ービス種別が1の場合であれば、この接続要求メッセー
ジを受け取った図4のVPIE6のCPU22は、回線
対応部15aをリソースとして確保し、回線対応部15
aをISUPで指定されたタイムスロットに接続するよ
う回線終端部14に指示する。
の、ISUP内パラメータを示すフレームフォーマット
図である。図1の発信者の電話1が収容されるトランク
種別により発信者サービス種別31が決定される。着信
者サービス種別32はLR5に登録されているデータ
で、移動機ユーザがどの形態での着信を望んでいるかが
示される。例えば、発信者サービス種別が1、着信者サ
ービス種別が1の場合であれば、この接続要求メッセー
ジを受け取った図4のVPIE6のCPU22は、回線
対応部15aをリソースとして確保し、回線対応部15
aをISUPで指定されたタイムスロットに接続するよ
う回線終端部14に指示する。
【0026】また、回線対応部15aを蓄積メモリ18
に接続するよう切替部17にも指示を出す。こうしてV
PIE6と電話1の間に通話路が設定されると、音声符
号化部26aは蓄積メモリ18内の、接続先の移動機が
パケット通信中である旨、およびメッセージの入力を促
す旨のガイドメッセージデータを読み込み、電話1のユ
ーザとの通話路に再生する。続いて入力される、電話1
ユーザからの音声メッセージを、蓄積メモリ18内に音
声データファイル(バイナリデータファイル)として記
憶し、電話1との通信を終了する。次に、音声メッセー
ジのパケット送信手段について、図4を参照して説明す
る。まず、TCP/IP制御部19aから端末13に対
し、TCPコネクション開設要求を行い、コネクション
設定後SMTPやFTPなどのプロトコルによりファイ
ル転送を行う。図1の端末13は、上記のTCPコネク
ション開設要求により、音声呼の着信があったことを知
る。
に接続するよう切替部17にも指示を出す。こうしてV
PIE6と電話1の間に通話路が設定されると、音声符
号化部26aは蓄積メモリ18内の、接続先の移動機が
パケット通信中である旨、およびメッセージの入力を促
す旨のガイドメッセージデータを読み込み、電話1のユ
ーザとの通話路に再生する。続いて入力される、電話1
ユーザからの音声メッセージを、蓄積メモリ18内に音
声データファイル(バイナリデータファイル)として記
憶し、電話1との通信を終了する。次に、音声メッセー
ジのパケット送信手段について、図4を参照して説明す
る。まず、TCP/IP制御部19aから端末13に対
し、TCPコネクション開設要求を行い、コネクション
設定後SMTPやFTPなどのプロトコルによりファイ
ル転送を行う。図1の端末13は、上記のTCPコネク
ション開設要求により、音声呼の着信があったことを知
る。
【0027】図6は、本発明の音声パケット作成手順を
示す図である。音声データファイル35は、VSELP
方式で圧縮された10秒程度のデータで、約8Kバイト
の大きさである。これをIPパケットサイズで規定され
た大きさ(1000バイト程度)に分割し、それぞれの
データユニットにTCPヘッダとIPヘッダを付与す
る。さらに図4のFRAD部19bでフレームリレーヘ
ッダが付与されて、パケット交換機7に送られる。パケ
ット交換機7でフレームリレープロトコルは終端され、
この先の移動機12および端末13へはデジタル方式自
動車電話システムのパケット交換手順でデータ転送され
る。
示す図である。音声データファイル35は、VSELP
方式で圧縮された10秒程度のデータで、約8Kバイト
の大きさである。これをIPパケットサイズで規定され
た大きさ(1000バイト程度)に分割し、それぞれの
データユニットにTCPヘッダとIPヘッダを付与す
る。さらに図4のFRAD部19bでフレームリレーヘ
ッダが付与されて、パケット交換機7に送られる。パケ
ット交換機7でフレームリレープロトコルは終端され、
この先の移動機12および端末13へはデジタル方式自
動車電話システムのパケット交換手順でデータ転送され
る。
【0028】
【発明の効果】本発明によれば、様々なフォーマットの
発信者メッセージを、移動機が使用中のパケットチャネ
ルを使って送信する手段を設けたため、パケット通信中
でも音声呼の着信を発信者からのメッセージ付きで知る
ことができる。
発信者メッセージを、移動機が使用中のパケットチャネ
ルを使って送信する手段を設けたため、パケット通信中
でも音声呼の着信を発信者からのメッセージ付きで知る
ことができる。
【0029】又、本発明によれば、音声呼の接続を回線
交換ではなくパケットリングで行っているため、音声呼
の着信がパケット通信のデータスループットをほとんど
下げないという効果が得られる。
交換ではなくパケットリングで行っているため、音声呼
の着信がパケット通信のデータスループットをほとんど
下げないという効果が得られる。
【図1】本発明のシステム構成図である。
【図2】本発明の無線パケット音声着信装置のブロック
図である。
図である。
【図3】パケット通信中の端末に音声パケットが着信す
るシーケンスチャートである。
るシーケンスチャートである。
【図4】本発明による無線パケット音声着信装置の実施
例を示す機能ブロック図である。
例を示す機能ブロック図である。
【図5】図3のAの接続要求メッセージのISUP内パ
ラメータを示すフレームフォーマット図である。
ラメータを示すフレームフォーマット図である。
【図6】音声パケットの作成手順を示す図である。
【図7】本発明の他の実施の形態を示すシステム構成図
である。
である。
【図8】図7のVPIEの構成を示すブロック図であ
る。
る。
1 電話 2 公衆網回線交換機 3 公衆網 4 回線交換サービス用交換機 5 ロケーションレジスタ 6 VPIE 7 パケット交換機 8 インターネット 9 ホストコンピュータ 10 ユーザパケットチャネル 11 基地局 12 移動機 13 端末 14 回線終端部 15 回線対応部 16 接続制御部 17 切替部 18 記憶装置 19 パケット組立部 19a TCP/IP制御部 19b フレームリレー組立・分解部 20,21 インタフェース 22 中央処理装置 23 音声用データハイウェイ 24 制御用データハイウェイ 25a,25b,25c CODEC 26a,26b 音声符号化部 27 デジタルシグナルプロセッサ 28 MFレシーバ 30 メッセージ種別 31 発信者サービス種別 32 着信者サービス種別 33 移動機IPアドレス 34 拒否理由 35 音声データファイル 36,36a,36b,36c,36d,36e 分
割された音声データ・ファイル 37 TCPデータユニット 38 IPデータユニット 39 FRデータユニット 50 LRアクセス回路 51 LR接続部
割された音声データ・ファイル 37 TCPデータユニット 38 IPデータユニット 39 FRデータユニット 50 LRアクセス回路 51 LR接続部
Claims (3)
- 【請求項1】 パケット通信サービスと回線交換通信サ
ービスが共存するデジタル方式自動車電話システム内に
おいて、回線交換発呼者の加入者番号及び音声メッセー
ジを一時記憶するメモリと、パケット組立機能とを有
し、パケット通信中の移動機に回線交換接続要求があっ
たとき、移動機通信状態確認手段により移動機がパケッ
ト通信中であることを認知して、回線交換発呼者からの
音声メッセージをパケット化してパケット通信中の着信
先に送信する手段を有することを特徴とする無線パケッ
ト音声着信装置。 - 【請求項2】 パケット通信サービスと回線交換通信サ
ービスが共存するデジタル方式自動車電話システム内に
おいて、回線交換発呼者の加入者番号及び音声メッセー
ジを一時記憶するメモリと、パケット組立機能とを有
し、パケット通信中の移動機に回線交換接続要求があっ
たとき、移動機通信状態確認手段により移動機がパケッ
ト通信中であることを認知して、回線交換発呼者の発声
する加入者番号を音声認識により数字データに変換し、
パケット化してパケット通信中の着信先に送信する手段
を有することを特徴とする無線パケット音声着信装置。 - 【請求項3】 パケット通信サービスと回線交換通信サ
ービスが共存するデジタル方式自動車電話システム内に
おいて、回線交換発呼者の加入者番号及び音声メッセー
ジを一時記憶するメモリと、パケット組立機能とを有
し、パケット通信中の移動機に回線交換接続要求があっ
たとき、移動機通信状態確認手段により移動機がパケッ
ト通信中であることを認知して、回線交換発呼者からF
M信号で通知される発信加入者番号をパケット化してパ
ケット通信中の着信先に送信する手段を有することを特
徴とする無線パケット音声着信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10940797A JP2959627B2 (ja) | 1997-04-25 | 1997-04-25 | 無線パケット音声着信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10940797A JP2959627B2 (ja) | 1997-04-25 | 1997-04-25 | 無線パケット音声着信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10304455A JPH10304455A (ja) | 1998-11-13 |
| JP2959627B2 true JP2959627B2 (ja) | 1999-10-06 |
Family
ID=14509476
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10940797A Expired - Fee Related JP2959627B2 (ja) | 1997-04-25 | 1997-04-25 | 無線パケット音声着信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2959627B2 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6977921B1 (en) * | 1998-08-19 | 2005-12-20 | Lucent Technologies Inc. | Using discrete message-oriented services to deliver short audio communications |
| JP3627534B2 (ja) * | 1998-10-15 | 2005-03-09 | 松下電器産業株式会社 | 音声蓄積装置 |
| JP2000222224A (ja) * | 1999-01-29 | 2000-08-11 | Nec Mobile Commun Ltd | 移動体通信システムにおけるシーケンス制御方法 |
| US6717939B1 (en) * | 1999-07-12 | 2004-04-06 | Lucent Technologies Inc. | Virtual transport server in a telecommunication network |
| JP2001103163A (ja) * | 1999-09-29 | 2001-04-13 | Nec Corp | 無線パケット通信システムにおける伝言再生方式 |
| JP2001333206A (ja) * | 2000-05-22 | 2001-11-30 | Nec Corp | 情報伝送方法及び情報伝送システム |
| US7050800B2 (en) | 2002-07-31 | 2006-05-23 | Interdigital Technology Corporation | Method and apparatus for WLAN-UMTS interworking employing UMTS air interface |
| US7983242B2 (en) | 2003-08-18 | 2011-07-19 | Qualcomm, Incorporated | Packet data service with circuit-switched call notification |
-
1997
- 1997-04-25 JP JP10940797A patent/JP2959627B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH10304455A (ja) | 1998-11-13 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
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