JP2951007B2 - マイクロ波加熱装置 - Google Patents
マイクロ波加熱装置Info
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- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 title claims description 20
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 15
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 14
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 13
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 9
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 claims 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 description 1
- 230000001629 suppression Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B6/00—Heating by electric, magnetic or electromagnetic fields
- H05B6/64—Heating using microwaves
- H05B6/76—Prevention of microwave leakage, e.g. door sealings
- H05B6/763—Microwave radiation seals for doors
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Electric Ovens (AREA)
- Constitution Of High-Frequency Heating (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電子レンジ等のマイクロ
波加熱装置に関する。
波加熱装置に関する。
【0002】
【従来の技術】特開昭59−177893号公報には、
加熱室内からのマイクロ波漏洩を抑制すべく、マイクロ
波チョーク部を断面G形状とし、このマイクロ波チョー
ク部に互いに間隔を置いて複数のスリットを形成した構
成が開示されているが、未だ十分なマイクロ波漏洩効果
が得られない。
加熱室内からのマイクロ波漏洩を抑制すべく、マイクロ
波チョーク部を断面G形状とし、このマイクロ波チョー
ク部に互いに間隔を置いて複数のスリットを形成した構
成が開示されているが、未だ十分なマイクロ波漏洩効果
が得られない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、マイクロ波
漏洩を顕著に抑制できるとともに、このマイクロ波漏洩
抑制を行うためのマイクロ波チョーク部を簡単に製造で
きるようにするものである。
漏洩を顕著に抑制できるとともに、このマイクロ波漏洩
抑制を行うためのマイクロ波チョーク部を簡単に製造で
きるようにするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、被加熱物を収
納する加熱室と、この加熱室内にマイクロ波を供給する
マイクロ波供給手段と、上記加熱室の開口を開閉するド
アとを備えたマイクロ波加熱装置において、上記開口の
周囲に位置する開口周囲壁と上記ドアの上記開口周囲壁
に対向する個所とのいずれか一方に、断面G形状のマイ
クロ波チョーク部を形成し、このマイクロ波チョーク部
に互いに間隔を置いて複数のスリットを形成するととも
に、このマイクロ波チョーク部内に位置するチョーク仕
切り壁を傾斜したことを特徴とする。
納する加熱室と、この加熱室内にマイクロ波を供給する
マイクロ波供給手段と、上記加熱室の開口を開閉するド
アとを備えたマイクロ波加熱装置において、上記開口の
周囲に位置する開口周囲壁と上記ドアの上記開口周囲壁
に対向する個所とのいずれか一方に、断面G形状のマイ
クロ波チョーク部を形成し、このマイクロ波チョーク部
に互いに間隔を置いて複数のスリットを形成するととも
に、このマイクロ波チョーク部内に位置するチョーク仕
切り壁を傾斜したことを特徴とする。
【0005】更に、上記マイクロ波チョーク部の製造方
法において、マイクロ波チョーク部を製造するための金
属板を準備し、この金属板の周端から所定距離だけ内側
に溝をVプレス形成する工程と、上記溝より内側を中心
とし、この中心部から外側をほぼ90°折曲する工程
と、上記溝より外側を中心とし、この中心部から外側を
90°未満の角度だけ折曲する工程と、この工程の後、
上記溝を中心とし、この溝から外側をほぼ90°折曲す
る工程とを有することを特徴とする。
法において、マイクロ波チョーク部を製造するための金
属板を準備し、この金属板の周端から所定距離だけ内側
に溝をVプレス形成する工程と、上記溝より内側を中心
とし、この中心部から外側をほぼ90°折曲する工程
と、上記溝より外側を中心とし、この中心部から外側を
90°未満の角度だけ折曲する工程と、この工程の後、
上記溝を中心とし、この溝から外側をほぼ90°折曲す
る工程とを有することを特徴とする。
【0006】
【作用】マイクロ波チョーク部を断面G形状とし、この
マイクロ波チョーク部に互いに間隔を置いて複数のスリ
ットを形成するとともに、このマイクロ波チョーク部内
に位置するチョーク仕切り壁を傾斜したことにより、マ
イクロ波漏洩抑制が十分になされる。
マイクロ波チョーク部に互いに間隔を置いて複数のスリ
ットを形成するとともに、このマイクロ波チョーク部内
に位置するチョーク仕切り壁を傾斜したことにより、マ
イクロ波漏洩抑制が十分になされる。
【0007】更に、上記チョーク部の製造が簡単になさ
れる。
れる。
【0008】
【実施例】図1乃至図3は本発明実施例の電子レンジの
構造を示し、電子レンジ本体1内には、前面開口2を有
し、食品を収納する加熱室3が形成されており、上記本
体1の前面には、キーボード4及び上記前面開口2を開
閉するドア5が設けられている。そして、食品はマグネ
トロン6から加熱室3内に供給されるマイクロ波により
加熱される。
構造を示し、電子レンジ本体1内には、前面開口2を有
し、食品を収納する加熱室3が形成されており、上記本
体1の前面には、キーボード4及び上記前面開口2を開
閉するドア5が設けられている。そして、食品はマグネ
トロン6から加熱室3内に供給されるマイクロ波により
加熱される。
【0009】上記ドア5は主としてドア本体7から構成
され、このドア本体7は加熱室覗き窓8と接触部9とマ
イクロ波チョーク部10とからなる。上記覗き窓8はマ
イクロ波を透過しない多数のパンチング穴からなってい
る。上記接触部9はドア閉成時に上記開口2の周囲に位
置する開口周囲壁11に接触またはほぼ接触する。上記
マイクロ波チョーク部10はドア5の開口周囲壁11に
対向する個所に形成され、断面G形状となっており、ド
ア周囲方向(図1の矢印A方向)に互いに間隔を置いて
複数のスリット12、12・・・が周期的に形成されて
いる。そして、マイクロ波チョーク部10内に位置する
チョーク仕切り壁13はドア中央側へ傾斜している。こ
の傾斜角度は16°であり、またドアの各部の寸法は図
1及び図2に示す通りである。
され、このドア本体7は加熱室覗き窓8と接触部9とマ
イクロ波チョーク部10とからなる。上記覗き窓8はマ
イクロ波を透過しない多数のパンチング穴からなってい
る。上記接触部9はドア閉成時に上記開口2の周囲に位
置する開口周囲壁11に接触またはほぼ接触する。上記
マイクロ波チョーク部10はドア5の開口周囲壁11に
対向する個所に形成され、断面G形状となっており、ド
ア周囲方向(図1の矢印A方向)に互いに間隔を置いて
複数のスリット12、12・・・が周期的に形成されて
いる。そして、マイクロ波チョーク部10内に位置する
チョーク仕切り壁13はドア中央側へ傾斜している。こ
の傾斜角度は16°であり、またドアの各部の寸法は図
1及び図2に示す通りである。
【0010】上記構造の下に行った各種実験の結果を以
下に説明する。図4において、実線aは、チョーク仕切
り壁13が傾斜した状態にて、ドア5のヒンジ側を開口
周囲壁11から0.6mm離間する一方、ドア5のラッ
チ側と開口周囲壁11との間のギャップG1を変化させ
た場合(図5)の、開口2からのマイクロ波漏洩量の最
大値を測定した結果を示し、破線bはチョーク仕切り壁
13を傾斜させない状態(図2の破線位置)での同様の
測定結果を示している。
下に説明する。図4において、実線aは、チョーク仕切
り壁13が傾斜した状態にて、ドア5のヒンジ側を開口
周囲壁11から0.6mm離間する一方、ドア5のラッ
チ側と開口周囲壁11との間のギャップG1を変化させ
た場合(図5)の、開口2からのマイクロ波漏洩量の最
大値を測定した結果を示し、破線bはチョーク仕切り壁
13を傾斜させない状態(図2の破線位置)での同様の
測定結果を示している。
【0011】図6において、実線aは、チョーク仕切り
壁13が傾斜した状態にて、ドア5と開口周囲壁11と
の間の平行ギャップG2を変化させた場合(図7)の、
開口2からのマイクロ波漏洩量の最大値を測定した結果
を示し、破線bはチョーク仕切り壁13を傾斜させない
状態での同様の測定結果を示している。
壁13が傾斜した状態にて、ドア5と開口周囲壁11と
の間の平行ギャップG2を変化させた場合(図7)の、
開口2からのマイクロ波漏洩量の最大値を測定した結果
を示し、破線bはチョーク仕切り壁13を傾斜させない
状態での同様の測定結果を示している。
【0012】図8において、実線aは、チョーク仕切り
壁13が傾斜した状態にて、ドア5のラッチ側を開口周
囲壁に密着させる一方、ヒンジ側と開口周囲壁11との
間のギャップG3を変化させた場合(図9)の、開口2
からのマイクロ波漏洩量の最大値を測定した結果を示
し、破線bはチョーク仕切り壁13を傾斜させない状態
での同様の測定結果を示している。
壁13が傾斜した状態にて、ドア5のラッチ側を開口周
囲壁に密着させる一方、ヒンジ側と開口周囲壁11との
間のギャップG3を変化させた場合(図9)の、開口2
からのマイクロ波漏洩量の最大値を測定した結果を示
し、破線bはチョーク仕切り壁13を傾斜させない状態
での同様の測定結果を示している。
【0013】図10において、実線aは、チョーク仕切
り壁13が傾斜した状態にて、ドア5のヒンジ側を開口
周囲壁に密着させる一方、ラッチ側と開口周囲壁11と
の間のギャップG4を変化させた場合(図11)の、開
口2からのマイクロ波漏洩量の最大値を測定した結果を
示し、破線bはチョーク仕切り壁13を傾斜させない状
態での同様の測定結果を示している。
り壁13が傾斜した状態にて、ドア5のヒンジ側を開口
周囲壁に密着させる一方、ラッチ側と開口周囲壁11と
の間のギャップG4を変化させた場合(図11)の、開
口2からのマイクロ波漏洩量の最大値を測定した結果を
示し、破線bはチョーク仕切り壁13を傾斜させない状
態での同様の測定結果を示している。
【0014】これら図4、6、8、10から分かる通
り、マイクロ波チョーク部10を断面G形状とし、この
マイクロ波チョーク部10に互いに間隔を置いて複数の
スリット12、12・・・を形成するとともに、このマ
イクロ波チョーク部10内に位置するチョーク仕切り壁
13を傾斜した構成において、十分なるマイクロ波漏洩
抑制が果たされる。
り、マイクロ波チョーク部10を断面G形状とし、この
マイクロ波チョーク部10に互いに間隔を置いて複数の
スリット12、12・・・を形成するとともに、このマ
イクロ波チョーク部10内に位置するチョーク仕切り壁
13を傾斜した構成において、十分なるマイクロ波漏洩
抑制が果たされる。
【0015】而して、マイクロ波チョーク部10の製造
方法を図12乃至図16を参照して説明する。まず金属
平板を準備し、これに加熱室覗き窓8及び接触部9を折
曲形成した後、周縁部14を必要寸法だけ切断し(図1
2)、周端15から所定距離だけ内側に溝16をVプレ
ス形成し(図13)、そしてこの溝16より内側を中心
とし、この中心部17から外側をほぼ90°折曲し(図
14)、しかる後上記溝16より外側を中心とし、この
中心部18から外側を74°だけ折曲し、最終的に上記
溝16を中心とし、この溝16から外側をほぼ90°折
曲する。この最終工程における折曲は溝16が存在する
ことにより簡単になされる。
方法を図12乃至図16を参照して説明する。まず金属
平板を準備し、これに加熱室覗き窓8及び接触部9を折
曲形成した後、周縁部14を必要寸法だけ切断し(図1
2)、周端15から所定距離だけ内側に溝16をVプレ
ス形成し(図13)、そしてこの溝16より内側を中心
とし、この中心部17から外側をほぼ90°折曲し(図
14)、しかる後上記溝16より外側を中心とし、この
中心部18から外側を74°だけ折曲し、最終的に上記
溝16を中心とし、この溝16から外側をほぼ90°折
曲する。この最終工程における折曲は溝16が存在する
ことにより簡単になされる。
【0016】
【発明の効果】本発明によれば、マイクロ波加熱装置に
おいて、マイクロ波チョーク部を断面G形状とし、この
マイクロ波チョーク部に互いに間隔を置いて複数のスリ
ットを形成するとともに、このマイクロ波チョーク部内
に位置するチョーク仕切り壁を傾斜したことにより、加
熱室開口から外部へのマイクロ波漏洩を顕著に抑制する
ことができる。
おいて、マイクロ波チョーク部を断面G形状とし、この
マイクロ波チョーク部に互いに間隔を置いて複数のスリ
ットを形成するとともに、このマイクロ波チョーク部内
に位置するチョーク仕切り壁を傾斜したことにより、加
熱室開口から外部へのマイクロ波漏洩を顕著に抑制する
ことができる。
【0017】更に、上記チョーク部を簡単に製造するこ
とができる。
とができる。
【図1】本発明実施例の電子レンジの要部斜視図であ
る。
る。
【図2】本発明実施例の電子レンジの要部断面図であ
る。
る。
【図3】本発明実施例の電子レンジの外観斜視図であ
る。
る。
【図4】本発明実施例における、マイクロ波漏洩量の測
定結果を示す図である。
定結果を示す図である。
【図5】図4の測定結果を得るための構成の要部平面図
である。
である。
【図6】本発明実施例における、マイクロ波漏洩量の他
の測定結果を示す図である。
の測定結果を示す図である。
【図7】図6の測定結果を得るための構成の要部平面図
である。
である。
【図8】本発明実施例における、マイクロ波漏洩量の更
に他の測定結果を示す図である。
に他の測定結果を示す図である。
【図9】図8の測定結果を得るための構成の要部平面図
である。
である。
【図10】本発明実施例における、マイクロ波漏洩量の
更に他の測定結果を示す図である。
更に他の測定結果を示す図である。
【図11】図10の測定結果を得るための構成の要部平
面図である。
面図である。
【図12】本発明実施例における、製造工程の要部断面
図である。
図である。
【図13】本発明実施例における、別の製造工程の要部
断面図である。
断面図である。
【図14】本発明実施例における、更に別の製造工程の
要部断面図である。
要部断面図である。
【図15】本発明実施例における、更に別の製造工程の
要部断面図である。
要部断面図である。
【図16】本発明実施例における、更に別の製造工程の
要部断面図である。
要部断面図である。
2 前面開口 3 加熱室 5 ドア 6 マグネトロン 10 マイクロ波チョーク部 11 開口周囲壁 12 スリット 13 チョーク仕切り壁 16 溝
Claims (2)
- 【請求項1】 被加熱物を収納する加熱室と、この加熱
室内にマイクロ波を供給するマイクロ波供給手段と、上
記加熱室の開口を開閉するドアとを備えたマイクロ波加
熱装置において、上記開口の周囲に位置する開口周囲壁
と上記ドアの上記開口周囲壁に対向する個所とのいずれ
か一方に、断面G形状のマイクロ波チョーク部を形成
し、このマイクロ波チョーク部に互いに間隔を置いて複
数のスリットを形成するとともに、このマイクロ波チョ
ーク部内に位置するチョーク仕切り壁を傾斜したことを
特徴とするマイクロ波加熱装置。 - 【請求項2】 マイクロ波が供給される加熱室からマイ
クロ波が漏洩するのを抑制するマイクロ波チョーク部の
製造方法において、このマイクロ波チョーク部を製造す
るための金属板を準備し、この金属板の周端から所定距
離だけ内側に溝をVプレス形成する工程と、上記溝より
内側を中心とし、この中心部から外側をほぼ90°折曲
する工程と、上記溝より外側を中心とし、この中心部か
ら外側を90°未満の角度だけ折曲する工程と、この工
程の後、上記溝を中心とし、この溝から外側をほぼ90
°折曲する工程とを有することを特徴とするマイクロ波
チョーク部の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP160891A JP2951007B2 (ja) | 1991-01-10 | 1991-01-10 | マイクロ波加熱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP160891A JP2951007B2 (ja) | 1991-01-10 | 1991-01-10 | マイクロ波加熱装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04242097A JPH04242097A (ja) | 1992-08-28 |
| JP2951007B2 true JP2951007B2 (ja) | 1999-09-20 |
Family
ID=11506218
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP160891A Expired - Fee Related JP2951007B2 (ja) | 1991-01-10 | 1991-01-10 | マイクロ波加熱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2951007B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2025172162A1 (de) * | 2024-02-15 | 2025-08-21 | Miele & Cie. Kg | Gargerät mit mikrowellenfunktion und mikrowellenfallen |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR0171337B1 (ko) * | 1995-09-18 | 1999-05-01 | 배순훈 | 전자렌지 도어의 전파 차폐구조 |
| KR20020068678A (ko) * | 2001-02-22 | 2002-08-28 | 대우전자주식회사 | 전자렌지 도어의 전파 차폐구조 |
| WO2007008038A1 (en) * | 2005-07-12 | 2007-01-18 | Lg Electronics Inc. | Device for preventing leakage of microwave for microwave oven |
| US10716175B2 (en) * | 2017-04-04 | 2020-07-14 | Rockwell Collins, Inc. | Accessory structures for microwave mounted in aircraft galley |
-
1991
- 1991-01-10 JP JP160891A patent/JP2951007B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2025172162A1 (de) * | 2024-02-15 | 2025-08-21 | Miele & Cie. Kg | Gargerät mit mikrowellenfunktion und mikrowellenfallen |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04242097A (ja) | 1992-08-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080709 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 9 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080709 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 10 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090709 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |