JP2949552B2 - 遠隔監視システム - Google Patents

遠隔監視システム

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JP2949552B2
JP2949552B2 JP24086193A JP24086193A JP2949552B2 JP 2949552 B2 JP2949552 B2 JP 2949552B2 JP 24086193 A JP24086193 A JP 24086193A JP 24086193 A JP24086193 A JP 24086193A JP 2949552 B2 JP2949552 B2 JP 2949552B2
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淳一 大竹
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、監視センタにより分散
配置されている被監視部を監視する遠隔監視システムに
関する。各種の会社のビルや倉庫或いは一般家庭等を被
監視部として、各種のセンサを配置し、そのセンサの検
出信号を基に監視センタに警報信号を送信し、監視セン
タは警報信号の受信により警備員を派遣する遠隔監視シ
ステムが知られている。このような遠隔監視システムに
於いて、被監視部の数が増加するに従って、誤報の問題
が大きくなった。
【0002】
【従来の技術】図4は従来例の説明図であり、31は監
視センタ、32−1〜32−nは被監視部、33は交換
網、34−1〜34−10はセンサ、35は送信部、3
6は入退出門、37は建物、38は入口扉、39は廊
下、40,41は部屋である。又42は通信制御装置、
43はデータ処理装置、44は表示装置、45は操作入
力部である。
【0003】センサ34−1〜34−10は各種の構成
を有するものであり、例えば、入退出門36に、赤外線
光源と赤外線センサとを対向して配置した侵入赤外線セ
ンサ34−1を設け、夜間や休日等の監視時間帯に於い
てこの入退出門36を通る侵入者を検出する。又入口扉
38に侵入マグネットセンサ34−2を設け、監視時間
帯に、この入口扉38を開けて建物37内に侵入した場
合を検出する。又廊下39に侵入赤外線センサ34−
3,34−4を設け、監視時間帯に廊下39を通る侵入
者を検出する。又部屋40,41に、侵入赤外線センサ
34−5,34−6と、煙や温度等を検出して火災を検
出する火災センサ34−7,34−8と、炊事用や暖房
用の都市ガスやプロパンガス或いは化学処理用のガスを
検出するガス漏れセンサ34−9,34−10とを設
け、監視時間帯時間に於ける部屋40,41内への侵入
者の検出と、火災の検出と、ガス漏れの検出とを行うも
のである。
【0004】送信部35は、各センサ34−1〜34−
10と図示を省略した配線により接続され、センサ34
−1〜34−10の検出信号を基に、監視センタ31に
対して自動発呼し、交換網33を介して送信部35と監
視センタ31とが接続されると、送信部35から被監視
部情報を付加した警報信号を送信する。
【0005】監視センタ31では、通信制御装置42に
より受信し、データ処理装置43により処理して被監視
部等を識別し、表示装置44に警報発生被監視部を表示
し、監視センタ31に常駐している警備員或いは警報信
号を送信した被監視部の近くに駐在している警備員に連
絡し、警報信号を送信した被監視部に警備員を派遣する
ことになる。又火災発生を示す警報信号の場合は、消防
署等にも連絡することになる。従って、監視センタ31
により、各被監視部32−1〜32−nを遠隔監視する
ことができる。
【0006】
【発明が解決しようとする問題点】従来例の被監視部3
2−1〜32−nの送信部35は、センサ34−1〜3
4−10の検出信号により、直ちに監視センタ31へ自
動発呼して警報信号を送信するものである。従って、火
災センサ34−7,34−8の検出信号のように緊急を
要する検出信号の場合、直ちに監視センタ31へ警報信
号を送信できることになる。
【0007】しかし、入退出門36に設けた侵入赤外線
センサ34−1の場合、監視時間帯に於ける犬や猫等の
小動物が通過しても、或いは樹木等が風に飛ばされた時
でも検出信号が発生し、実際の侵入者でない場合でも、
その検出信号を基に監視センタ31へ警報信号を送信す
ることになる。この場合の警報信号は誤報となる。
【0008】又建物37の入口扉38を開けたことを侵
入マグネットセンサ34−2により検出した場合は、犬
や猫等の小動物が入口扉38を開けることがないから、
実際の侵入者が開けた場合であり、その検出信号を基に
監視センタ31に直ちに警報信号を送信すれば良いこと
になる。又廊下39に設けた侵入赤外線センサ34−
3,34−4は、例えば、犬,猫等のペットが通過した
場合でも検出信号が発生することがあり、この検出信号
を基に監視センタ31へ警報信号を送信すると、誤報と
なる。
【0009】監視センタ31では、誤報であるか否かを
判定できないから、被監視部32−1〜32−nからの
警報信号に対して、それぞれ警備員を派遣することにな
り、被監視部32−1〜32−nが多数となると、誤報
発生確率が少ないとしても、誤報による無駄な労力が多
くなる問題があった。本発明は、各種のセンサの種類や
配置位置に対応して誤報防止時間を設定し、監視センタ
への誤報を防止することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明の遠隔監視システ
ムは、図1を参照して説明すると、交換網3を介して接
続された複数の被監視部2−1〜2−nを監視センタ1
に於いて監視する遠隔監視システムに於いて、被監視部
2−1〜2−nは、複数種類の複数個のセンサ4と、こ
れらのセンサ4の検出信号を基に監視センタ1に警報信
号を送出する送信部5と、複数種類の複数個のセンサ4
対応に誤報防止時間を設定した設定テーブル6とを備
え、送信部5は、センサ4からの検出信号を基に設定テ
ーブル6を参照し、設定テーブル6に設定された誤報防
止時間を超えて継続する検出信号の時に、監視センタ1
に警報信号を送出する構成を有する。
【0011】
【作用】設定テーブル6は、センサ4対応に誤報防止時
間を設定したテーブルであり、例えば、入退出門に設け
た侵入赤外線センサに対する誤報防止時間を長く、入口
扉に設けた侵入マグネットセンサに対する誤報防止時間
を短く設定する。従って、送信部5は、入退出門に設け
た侵入赤外線センサの検出信号が、設定テーブル6に設
定した誤報防止時間を超えて継続した場合、小動物や樹
木が一時的に通過したものと異なり、実際の侵入者と判
断して、監視センタ1に対して自動発呼して警報信号を
送信する。従って、誤報を防止することができる。
【0012】
【実施例】図2は本発明の実施例の説明図であり、11
は監視センタ、12−1〜12−nは被監視部、13は
交換網、14−1〜14−mは各種のセンサ、15は送
信部、16は設定テーブル、17はプログラムやデータ
等を格納したメモリ、18はプロセッサ(CPU)、1
9はインタフェース部、20は回線制御部(NCU)、
21は表示部、22は設定入力操作等を行う操作入力
部、23は通信制御装置、24はデータ処理装置、25
は表示装置、26は入力操作部である。
【0013】被監視部12−1〜12−nは、侵入者の
検出や火災の検出等の目的の為に各所に検出目的に適合
した種類のセンサ14−1〜14−mを配置し、送信部
15のインタフェース部19に接続する。又送信部15
の回線制御部20は、監視センタ11に対する自動発呼
機能を備えている。又表示部21は、センサ14−1〜
14−mの状態や、警報信号送出状態等を表示すること
ができる。又操作入力部22による誤報防止時間設定入
力情報等を表示することができる。
【0014】又設定テーブル16は、送信部15内のメ
モリの一部の領域を利用して構成することができるもの
であり、又送信部15の外付けの構成とすることもでき
る。この設定テーブル16に、センサ14−1〜14−
m対応に、誤報防止時間を設定する。この設定は、シス
テム構築時に操作入力部22等によって行うことができ
るものであり、又システム運用中に監視部分を増加した
場合は、その監視部分にセンサを配置し、そのセンサの
種類や位置に対応した誤報防止時間を、操作入力部22
により入力して、設定テーブル16に新たにセンサ対応
の誤報防止時間を設定する。又センサの種類を変更した
時に、誤報防止時間を変更する必要がある場合は、操作
入力部22によりそのセンサの番号を指定して誤報防止
時間を更新することができる。
【0015】この誤報防止時間は、入退出門のように屋
外に設置した侵入赤外線センサを1番とすると、小動物
の通過や樹木が飛ばされた場合の検出信号を無視するよ
うに、例えば、誤報防止時間は500msとする。又建
物の入口扉に設置した侵入マグネットセンサを2番とす
ると、この入口扉を開けたことを検出した場合に、直ち
に警報信号を送信することが必要であるから、例えば、
誤報防止時間を30msに設定する。又廊下等の建物内
に設置した2個の侵入赤外線センサを3番と4番とする
と、例えば、誤報防止時間を500msに設定する。又
火災センサをm番とすると、検出信号によって直ちに警
報信号を送信することが必要であるから、例えば、誤報
防止時間を20msに設定する。
【0016】センサ14−1〜14−mの検出信号は、
送信部15のインタフェース部19に加えられ、プロセ
ッサ18はこのインタフェース部19に検出信号が加え
られると、検出信号を発生したセンサの番号を識別し、
設定テーブル16からセンサ番号に対応した誤報防止時
間を読出し、検出信号がこの誤報防止時間を超えて継続
するか否かを監視し、誤報防止時間を超えた場合は、回
線制御部20を制御して、監視センタ11に対して自動
発呼させる。
【0017】この送信部15からの自動発呼に従って交
換網13は、監視センタ11の呼出しを行い、監視セン
タ11の通信制御装置23は自動応答機能により応答
し、送信部15の回線制御部20は、監視センタ11の
応答を確認すると、プロセッサ18の処理により形成し
た被監視部情報を付加した警報信号を送信する。
【0018】監視センタ11では、通信制御装置23を
介して受信した警報信号をデータ処理装置24により処
理し、表示装置25に被監視部対応に警報の有無を表示
し、或いは警報信号を送出した被監視部の名称や住所等
を表示する。それに基づいて警備員に連絡することにな
る。
【0019】図3は本発明の実施例のフローチャートで
あり、プロセッサ18はセンサの検出信号が加えられた
か否かを判定し(a)、検出信号がインタフェース部1
9に入力されると、1番のセンサS1であるか否かを判
定し(b)、1番のセンサS1でない場合は、2番のセ
ンサS2であるか否かを判定し(e)、以下同様にし
て、m番のセンサSmであるか否かを判定し、何れでも
ない場合はノイズ等による誤動作であると判定する。そ
して、ステップ(a)に戻る。
【0020】又センサ入力有りの場合に、1番のセンサ
S1であると判定すると、プロセッサ18は、設定テー
ブル16を参照して、1番のセンサS1の誤報防止時間
の例えば500msを読出し、1番のセンサS1の検出
信号が、この500msの誤報防止時間を超えて継続し
ているか否かを判定し(c)、センサS1の検出信号
が、500msの誤報防止時間を超えた時に、侵入赤外
線センサにより侵入者を検出したものとして、このセン
サS1の検出信号に基づく警報信号を、監視センタ11
に送出する(d)。
【0021】又1番のセンサS1の検出信号ではなく、
2番のセンサS2の検出信号であると判定した場合、設
定テーブル16の2番のセンサS2の誤報防止時間とし
て設定した30msを読出し、2番のセンサS2の検出
信号が、この30msの誤報防止時間を超えて継続して
いるか否かを判定し(f)、このセンサS2の検出信号
が30msの誤報防止時間を超えた時に、侵入マグネッ
トセンサにより侵入者を検出したものとして、このセン
サS2の検出信号に基づく警報信号を、監視センタ11
に送出する(g)。
【0022】前述のように、被監視部12−1〜12−
nの規模や種類と、設置したセンサの種類や位置等に対
応して誤報防止時間がそれぞれ異なる場合に、センサ1
4−1〜14−m対応に誤報防止時間を設定テーブル1
6に設定し、この誤報防止時間を超えて継続する検出信
号の場合に、目的とした被検出物を検出したとして、監
視センタ11へ警報信号を送出するものであるから、監
視センタ11に対する誤報を防止することができる。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、被監視
部2−1〜2−nに複数種類の複数個のセンサ4と、送
信部5と、センサ4の種類及び設置個所対応の誤報防止
時間を設定した設定テーブル6とを備え、送信部5は、
センサ4からの検出信号により、センサ4対応の誤報防
止時間を設定テーブル4から求めて、検出信号が誤報防
止時間を超えて継続している時に警報信号を監視センタ
1へ送出するものであり、センサ4は、侵入赤外線セン
サ,侵入マグネットセンサ,煙や温度等による火災セン
サ,ガス漏れセンサ等の検出目的に対応した複数種類で
複数個所に設置されるものであって、火災センサやガス
漏れセンサの場合でも誤報となる場合があるが、早期に
警報信号を送出する必要があるから、この火災センサや
ガス漏れセンサに対応した誤報防止時間を短く設定する
ことにより、誤報を防止すると共に早期に警報信号を送
出することができる。又侵入赤外線センサや侵入マグネ
ットセンサ等の不法侵入を検出するセンサについては、
正規の入退出と区別して不法侵入を検出する必要がある
から、設置個所に対応した誤報防止時間を設定すること
により、誤報を防止し、且つ実際の不法侵入検出時は警
報信号を送出することができる。従って、同時的に複数
のセンサの検出信号が送信部5に入力された場合でも、
実際の警報送出状態検出時にのみ、監視センタ1に警報
信号を送出できるから、誤報を防止できる利点がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の原理説明図である。
【図2】本発明の実施例の説明図である。
【図3】本発明の実施例のフローチャートである。
【図4】従来例の説明図である。
【符号の説明】
1 監視センタ 2−1〜2−n 被監視部 3 交換網 4 センサ 5 送信部 6 設定テーブル
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) G08B 29/18

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 交換網(3)を介して接続された複数の
    被監視部(2−1〜2−n)を監視センタ(1)に於い
    て監視する遠隔監視システムに於いて、 前記被監視部(2−1〜2−n)は、複数種類の複数個
    のセンサ(4)と、 該センサ(4)の検出信号を基に前記監視センタ(1)
    に警報信号を送出する送信部(5)と、 前記センサ(4)の種類及び設置個所対応に誤報防止時
    間を設定した設定テーブル(6)とを備え、且つ 前記送信部(5)は、前記センサ(4)からの検出
    信号により、該センサ(4)対応の前記誤報防止時間を
    前記設定テーブル(6)を参照して求め、該センサ
    (4)からの検出信号が前記誤報防止時間を超えて継続
    する時に、前記監視センタ(1)に警報信号を送出する
    構成を有することを特徴とする遠隔監視システム。
JP24086193A 1993-09-28 1993-09-28 遠隔監視システム Expired - Lifetime JP2949552B2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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