JP2941334B2 - ホース金具圧入装置 - Google Patents

ホース金具圧入装置

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JP2941334B2 JP3525290A JP3525290A JP2941334B2 JP 2941334 B2 JP2941334 B2 JP 2941334B2 JP 3525290 A JP3525290 A JP 3525290A JP 3525290 A JP3525290 A JP 3525290A JP 2941334 B2 JP2941334 B2 JP 2941334B2
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Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、一般に車両機械及び装置の各種供給路と
して使用されるホースの両端末に継手用金具を自動的に
圧入するホース金具圧入装置に関する。
(従来の技術) 一般に車両機械及び装置の各種供給路として使用され
るホースは他の構成に確実に接続させるための継手用金
具が固着され、第9図に示すように定寸に切断した後、
その定寸ホース301の端部に他の構成部品への接続を行
なうための金具303を圧入し、金具303の外筒304を加締
めて固着する。
ところで、従来のホース端末への金具の圧入は、主
に、ホース及び金具をそれぞれ1個ずつ手に持ち、互い
に圧入する手作業による方法によって行なわれている
が、自動圧入装置による方法も提案されている。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、従来の手作業による圧入方法にあって
は非能率的であるとともに、作業者の疲労度が激しく、
迅速にして品質の良好な圧入はできないという問題があ
った。
また、提案されている自動圧入装置にあっては、金具
の供給及び圧入が必ずしもスムーズに行なわれず、実用
には供しえないという問題があった。
そこで、この発明は上記課題に着目してなされたもの
で、ホースの端末に自動的に圧入するとともに、金具の
供給及び圧入がスムーズに行なわれるホース金具の圧入
装置を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段) この発明は上記目的を達成するために、次のような構
成とした。
即ち、搬送コンベアと金具供給部と金具圧入部とから
なる。
前記搬送コンベアは着脱自在に嵌着されたスペーサに
ホースを平行に整列させた状態で保持するホースホルダ
ーと、前記ホースホルダーを固着し整列方向に一定ピッ
チで間欠的に搬送するチェーンとを備えている。
また、前記金具供給部は周縁部に金具保持筒を設けた
ターンテーブルと、金具把持部を昇降及び水平方向に移
動させる金具移送機構とを備えている。
さらに、前記金具圧入部は整列したホースの軸方向に
進退移動するスライド板の上部に回動自在に軸支された
金具保持部と該金具保持部を駆動する駆動装置を設け、
前記スライド板を駆動する圧入用駆動装置とを備えたも
のである。
(実施例) 以下、この発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明
する。
第1図及び第2図はこの発明に係るホース金具圧入装
置の実施例を示す全体的平面図及び側面図である。
ホース金具圧入装置1は、ホース2を互いに平行に整
列した状態で一定ピッチで整列方向に間欠的に搬送する
搬送コンベア3と、金具を供給する金具供給部5と、供
給された金具を搬送されてくるホースに圧入する金具圧
入部7と、金具にロット番号等と刻印する刻印部9と、
金具が圧入されたホースを搬送コンベア3から排出する
排出部11から構成されている。
前記搬送コンベア3は平行な固定フレーム12及び可動
フレーム13に軸支され、軸方向に多数の溝を有する回転
軸14、15と、前記回転軸14、15に取り付けられたプーリ
16、17間に張設された一対のチェーン19と、前記チェー
ン19の上面に一定ピッチで対向して多数列設されたホー
スホルダー21と、前記回転軸15を回転駆動する駆動装置
としてのモータ23とからなっている。
前記可動フレーム13は可動フレーム13と直交するよう
に敷設された平行なレール25上をスライド可能(第1図
中で左右方向に)に立設されており、さらに可動フレー
ム13の略中央部には先端部にハンドル27を取り付けたス
クリュウバー29が嵌挿されている。前記プーリ15は回転
軸14、15の軸方向には移動するも、回転軸14、15と一体
に回転するように構成されているから、前記ハンドル27
を回動することによって可動フレーム13がレール21上を
スライドしながら移動し、チェーン19間の間隔を調節す
ることができるようになっている。
前記ホースホルダー21は、U字状の溝31を有し、溝31
内にはホース外径の変更に対応するためのスペーサ33が
ネジ35によって着脱自在に嵌着されている。ホースは前
記ホースホルダー21間に架橋するように嵌合することに
より、間欠的に一定ピッチで搬送される。
前記モータ23は間欠送り装置37を備え、前記間欠送り
装置37の回転軸に設けたプーリ39と回転軸15の端部に設
けたプーリ41の間に張設したベルト43によって回転軸15
を間欠的に回転する。従って、ホースは平行に整列され
た状態で整列方向に一定ピッチで間欠的に搬送される。
前記チェーン19の外側にはホースの先端部を揃えるガ
イド板45と金具圧入部の手前、即ち搬送コンベア3の進
行方向において後方(第1図中下方)に、ホースがセッ
トされていることを検知する近接スイッチ47が設けられ
ている。この近接スイッチ47はホースホルダーにホース
がセットされていない場合に作動してモータ23の駆動を
停止させるように構成されている。
次に、金具供給部5と金具圧入部7について説明す
る。
金具供給部5と金具圧入部7は一対に組み合わされて
それぞれ搬送コンベア3の外側に配設されており、第1
図中左右の金具供給部5と金具圧入部7は、実施例では
搬送コンベア3の進行方向に2ステップずれて配設され
ている。左右に配設された金具供給部5と金具圧入部7
はそれぞれ同一構成であるから、一方について説明し、
他方は省略する。
まず、金具供給部5を第4図に基づき説明する。
金具供給部5は金具受台51と金具移送機構53とを備え
ている。
金具受台51は駆動装置であるモータ55の回転軸57に軸
支されたターンテーブル59と、前記ターンテーブル59の
周縁部に穿設された多数の透孔61に着脱自在に嵌挿され
た金具保持筒63とを備えている。金具保持筒63への金具
4の挿入は人手により、あるいは金具挿入機によって行
なわれる。金具保持筒63は金具の大きさ、形状の変更に
応じて取り替えることができ、前記ターンテーブル59は
搬送コンベア3の間欠送りに合わせて間欠的に回転す
る。
一方、金具移送機構53は架台上に立設された支持板65
に金具把持部67を昇降自在に駆動するシリンダ69が搬送
コンベアの進行方向(第4図(a)中において左右方
向)に移動可能に構成されている。
即ち、エアシリンダ69は移動板71に固定されており、
前記固定板71の背面に設けたガイド72は駆動モータ73の
回転軸に連結されたボールネジ75と螺合しており、さら
に、前記ボールネジ75の上下ガイド部778にはボールネ
ジ75と平行に敷設したガイドレール79が貫通している。
そして、駆動モータ73を適宜の方向に回転させること
により、ボールネジ75が同方向に回転し、同時にボール
ネジ75を介して移動板71、即ちシリンダ69が左右方向に
スライドする。
前記金具把持部67は金具を把持するためターンテーブ
ル59上に待機しているときは、前記ターンテーブル59の
金具保持筒63の真上に位置しており、金具を挾持するフ
ィンガー81と、このフィンガー81を開閉自在に駆動する
エアシリンダ83を備えている。
従って、前記金具把持部67はエアシリンダ69の作動に
よって降下し、フィンガー81によって金具の挾持すると
再度上昇し、次いで、駆動モータ73の駆動によって移動
板71とともに、エアシリンダ69が圧入部の方向(第4図
(a)では)右方向)に移動する。金具圧入部7上に位
置すると、駆動モータ73が停止し、エアシリンダ69が作
動して金具把持部67を降下させ、金具を解放した後再度
上昇し、駆動モータ73の駆動により基の位置に復帰して
待機するように構成されている。
尚、上記金具把持部67は金具を保持する構成であれば
前記実施例に限定されるものではなく、例えば、吸着盤
等に変更してもよい。
第5図及び第6図は、金具圧入部7の構成を示してい
る。
金具圧入部7は金具の圧入を容易にする潤滑液噴射部
85と、金具をホースに圧入する金具挿入部87とを備えて
いる。
前記潤滑液噴射部85はエアシリンダ89のロッド91に潤
滑液を送る潤滑液配管93を接続したノズル95を連結した
ことによって構成されている。前記ノズル95にはノズル
95の軸方向に対してほぼ直交する噴射口97が形成されて
いる。従って、シリンダ89が作動してノズル95を前進さ
せてホース端部に挿入したとき、潤滑液はホース端部内
周面に向かって噴射され、金具の挿入を円滑にする。
次に、金具挿入部87は架台上に立設された固定板101
に取り付けられた圧入用油圧シリンダ103と、前記油圧
シリンダ103のロッド105に連結されたスライド板107
と、前記スライド板107の上部にピン109によって回動自
在に軸支された金具保持部111と、スライド板107上端に
取り付けられた前記金具保持部111を駆動する油圧シリ
ンダ113とを備えている。
前記スライド板107は架台上に敷設されたレール115に
スライド可能に係合しており、金具保持部111及び油圧
シリンダ113をホースの軸方向(第1図中では左右方
向)に移動させる。金具保持部111はピン109で軸支され
た基部117の先端に金具挿入孔119を有しており、金具挿
入孔119には着脱自在に金具保持筒121が嵌挿されてい
る。金具保持筒121は金具の大きさ、形状の変更に応じ
て取り替えることができる。
前記金具保持筒121に上方から金具4が挿入されると
金具保持部111は油圧シリンダ113の作動によってロッド
122が前進するとピン109を軸にして90度回転するので金
具を水平状態に保持する。金具4がホースと対向した
後、圧入用油圧シリンダ103が作動してスライド板107を
ホース方向に前進させ、金具をホースに圧入する(第6
図(b)参照)。
ホース両端に金具が圧入されると、ホースは次工程の
刻印部9へ間欠搬送される。
刻印部9は間欠的に搬送されてくるホース端部の金具
が載置する刻印台123と、ホース金具のスリーブ部分を
挾持して位置決めするホース押え125と、金具に刻印を
する押圧部127とを備えている。
前記ホース押え125はホースの軸方向と直交する方向
に起倒して金具のスリーブ部分を両側から挾持する挾持
バー126、126と、前記挾持バー126、126の下端が連結さ
れ、端部に互いに噛合する歯車129、129を軸支した回転
軸131、132と、前記回転軸131のアーム133を介してロッ
ド135を連結したエアシリンダ137と、ホースを軸方向に
押圧して位置決めする押圧板139をロッド141に連結した
エアシリンダ143とを備えている。
前記挾持バー126、126は開いた状態で待機している
が、刻印台123に金具が載置すると、エアシリンダ137が
作動して回転軸131を回転させ、噛合する歯車129によっ
て挾持バー126、126を倒立させて金具のスリーブ部分を
挾持して位置決め固定する。その後、エアシリンダ143
が作動して押圧板139を前進させ金具を押圧して端面を
位置決めする。
押圧部127は移動板145の中央部に取り付けられたエア
シリンダ147のロッド149に連結された刻印ホルダ151
と、前記エアシリンダ147の両側に取り付けられたエア
シリンダ153、153のロッド155に連結された金具押え157
とを備えている。
前記移動板145はエアシリンダ158のによってホースの
軸方向に往復移動するように構成されている。従って、
移動板145が移動して刻印ホルダ151が金具の真上に位置
すると、エアシリンダ153、153の作動により金具押え15
7が降下して金具4を押圧固定する。その後、エアシリ
ンダ147が作動して刻印ホルダ151を降下させて刻印が行
なわれる。
尚、刻印部9は必要に応じて適宜省略してもよい。
第8図は排出部11の側面図である。
ホース排出部11は搬送コンベア3の後端に位置し、ホ
ース2の排出する取出板161と、架台上に取り付けられ
た前記取出161をロッド163に連結したクレビス取付形エ
アシリンダ165を備えている。さらに、前記取出板161の
下面にはピン167で回動自在に軸支された支持棒169が固
定されている。
従って、エアシリンダ165が作動して取出板161の搬送
コンベア3側を押し上げると支持棒169が倒れ、同時に
シリンダ165も同一方向に倒れるので取出板161が傾きホ
ースを排出することができる。
尚、ホース排出部11は上記構成に限定されるものでは
なく、他の排出方法、例えば、チエーン19間に傾斜板を
固定した排出方法等に変更してもよく、あるいは省略す
ることも可能である。
次に、上記構成の作用について説明する。
まず、予め所定長さに切断されたホース2を平行なチ
ェーン19間に対向して固着されたスペーサ33を備えたホ
ースホルダー21間に架橋するように嵌合してセットす
る。
即ち、スリーブとニップルが分割成形された金具は、
スリーブをホースの両端に差し込んだ後、ホースホルダ
ー21に間にセットする。その後、搬送コンベア3によっ
て間欠的に搬送する。ホースホルダー21にホース2がセ
ットされている場合には、さらに1ステップ搬送され金
具供給部5及び金具圧入部7が作動する。ホースがセッ
トされていない場合には近接スイッチ47が作動して金具
供給部5及び金具圧入部7の作動を停止させる。
次いで、ホース2が潤滑液噴射部85の位置にくるとエ
アシリンダ89の作動によってノズル95がホースの端部に
挿入され、その後潤滑液を噴射し、噴射後は再度エアシ
リンダ89が作動してノズル95を後退させる。その後、ホ
ースは金具挿入部87へと搬送される。
一方、上記ホースの搬送に合わせて、金具4が金具供
給部5から金具圧入部7へ供給される。金具供給部5で
は、予めターンテーブル59の金具保持筒63に金具4が挿
入されており、間欠的回転によって金具4は常に待機し
ている金具把持部67の真下にある。金具4の移送は、ま
ずエアシリンダ67が作動して金具把持部68を降下させ、
次いでエアシリンダ83によってフィンガー81を閉じて金
具を挾持さすと、再度エアシリンダ69が金具把持部67を
上昇させる。
その後、モータ73の駆動によってホールネジ75を回転
させて該ボールネジ75が螺合している移動板71、即ち、
エアシリンダ69及び金具把持部67を金具圧入部7側に移
動させ、金具把持部67に挾持された金具4が金具保持部
111の真上に位置したときに停止する。そして、エアシ
リンダ69が作動して金具把持部67を降下させて挾持して
いる金具4を金具保持部111の金具保持筒121に挿入し、
エアシリンダ83が作動してフィンガー81を解放して金具
の挾持状態を解除する。次いで、エアシリンダ69が作動
して金具把持部63を上昇するとともに、モータ73の駆動
により基の位置に復帰して待機する。
金具4が金具保持部111の金具保持筒121に挿入される
と、油圧シリンダ113が作動して金具保持部111を90度回
転させて金具を水平状態に保持する。次いで、圧入用油
圧シリンダ103が作動してスライド板107を係合するレー
ル115上をスライドさせると、待機しているホースの端
部に金具が圧入される。
金具を圧入した後は、油圧シリンダ103によってスラ
イド板107が後退し、油圧シリンダ113の作動によって金
具保持部111の金具保持筒121が上向きとなって次の金具
挿入に備える。
同様にしてホース他端部にも金具が圧入されると、両
端に金具を圧入したホースが刻印部9へ搬送される。
刻印部9に搬送されたホースの金具は刻印台123上に
載置して停止する。次いで、エアシリンダ137が作動す
ると回転軸131、132に連結された挾持バー126、126が歯
車129によって倒立し、金具のスリーブ部分を挾持す
る。さらに、エアシリンダ143により押圧板139が金具端
面を押圧して金具を所定位置に位置固定する。その後、
移動板145がホース軸方向に移動して刻印ホルダー151を
金具の真上に位置せしめ、エアシリンダ153の作動によ
って金具押え157が降下して金具を押圧固定し、最後に
エアシリンダ147により刻印ホルダー151が降下して刻印
が行なわれる。
刻印が完了すると、ホース押え125及び押圧部127はそ
れぞれ基の状態に復帰して待機する。
両端の金具に刻印されたホースは排出部11に搬送さ
れ、取出板161にホースが載置すると、シリンダ165が作
動して取出板161を傾斜させて排出される。
以後、前記動作を繰り返して、金具の圧入作業を各ホ
ースについて施工して行く。
尚、金具供給部5及び金具圧入部7は一対のみを搬送
コンベアの片側に配設する機構であってもよい。搬送コ
ンベア、金具供給部におけるモータ及びシリンダ、金具
圧入部におけるシリンダ等の各動作を連携させる連携制
御手段としては各リミットスイッチ、光電スイッチのほ
か、カム機構等の機械式連携手段やタイマー等を適当に
使用すればよい。
このように、この実施例によればホースを搬送コンベ
ア3のホースホルダー21にセットするだけで、自動的に
金具が圧入され、しかも金具はホース両端にほぼ同時に
圧入されるから生産性の向上と品質の均一化が期待でき
る。
また、金具はホースの搬送とともに金具供給部から金
具圧入部へ確実に供給され、金具圧入作業を連続して行
うことができる。
また、ホースの長さ及び外径の変更、あるいは金具形
状の変更にも十分対応できるから十分な汎用性を有す
る。
(発明の効果) 以上説明したように、この発明によれば自動的に金具
の供給、圧入が行なわれ、省力化が可能であるととも
に、生産性の向上、圧入の品質の均一化を図ることがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に係るホース金具圧入装置の実施例を
示す全体的平面図、第2図は同じく側面図、第3図はホ
ースホルダーの固着状態を示す要部側面図、第4図
(a)は金具供給部の要部拡大断面図、第4図(b)は
第4図(a)のA−A線断面図、第5図は潤滑液噴射部
の一部断面側面図、第6図(a)は金具圧入部の金具受
け入れ時の正面図、第6図(b)は金具圧入時の正面
図、第7図は刻印部の斜視図、第8図は排出部の側面
図、第9図は従来の金具を固着したホースの一例を示す
一部断面正面図である。 1はホース金具圧入装置、3は搬送コンベア、5は金具
供給部、7は金具圧入部、9は刻印部、11は排出部、1
2、13はフレーム、14、15は回転軸、16、17はプーリ、1
9はチエーン、21はホースホルダー、25はレール、33は
スペーサ、47近接スイッチ、51は金具受台、53は金具移
送機構、57は回転軸、59はターンテーブル、63は金具保
持筒、65は支持板、67は金具把持部、69はエアシリン
ダ、71は移動板、73は駆動モータ、81は一対のフィンガ
ー、83はエアシリンダ、85は潤滑液噴射部、87は金具挿
入部、95はノズル、103は圧入用油圧シリンダ、107はス
ライド板、111は金具保持部、113は油圧シリンダ、115
はレール、119は金具挿入孔、121は金具保持筒、123は
刻印台、125はホース押え、126は挾持バー、127は押圧
部、161は取出板、165はエアシリンダ、169は支持棒
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭63−28533(JP,A) 特開 昭63−22239(JP,A) 特開 昭63−300826(JP,A) 実開 昭64−39993(JP,U) 実開 昭57−43933(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) B23P 21/00 306 B23P 19/02 F16L 3/08 F16L 33/00

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】搬送コンベアと金具供給部と金具圧入部と
    からなり、 前記搬送コンベアは着脱自在に嵌着されたスペーサにホ
    ースを平行に整列させた状態で保持するホースホルダー
    と、前記ホースホルダーを固着し整列方向に一定ピッチ
    で間欠的に搬送するチェーンとを備え、 前記金具供給部は周縁部に金具保持筒を設けたターンテ
    ーブルと、金具把持部を昇降及び水平方向に移動させる
    金具移送機構とを備え、 前記金具圧入部は整列したホースの軸方向に進退移動す
    るスライド板の上部に回動自在に軸支された金具保持部
    と該金具保持部を駆動する駆動装置を設け、前記スライ
    ド板を駆動する圧入用駆動装置とを備えたことを特徴と
    するホース金具圧入装置。
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