JP2932372B2 - 外側体と内側体の接続装置 - Google Patents

外側体と内側体の接続装置

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JP2932372B2 JP8345678A JP34567896A JP2932372B2 JP 2932372 B2 JP2932372 B2 JP 2932372B2 JP 8345678 A JP8345678 A JP 8345678A JP 34567896 A JP34567896 A JP 34567896A JP 2932372 B2 JP2932372 B2 JP 2932372B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、外側に設けられる
外側体と内側に設けられる内側体とを互いに嵌合して接
続し、内部で流体の流通、遮断、保持の少なくとも一つ
を行なわせる外側体と内側体の接続装置(以下、「接続
装置」とも云う)に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図9は、従来技術に係る外側体と内側体
の接続装置の一例を示す断面図である。従来の外側体と
内側体の接続装置100は、所謂フランジ継手と云われ
るもので、外側体101を構成する配管103及び内側
体102を構成する配管104のそれぞれにフランジ1
05、106を溶接部107及び108で溶接し、フラ
ンジ105とフランジ106とを締結手段によって締結
し接続するものである。
【0003】図10は、図9と同様のフランジの接続部
を示す断面図である。このフランジ109は、配管11
0に溶接部111で溶接されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
外側体と内側体の接続装置100は、配管103、10
4に各々取り付けられたフランジ105、106を介し
て接続されるので、フランジ105、106という突出
部が出来、それだけ外径が大きくなり設置のスペースを
多く必要とする。又、例えば狭隘な配管ピット内の継手
としてスペース的に不都合である。更に、フランジの孔
加工に手間を要すると共に加工費が高く、製作したフラ
ンジを配管に溶接するので熟練した溶接技能を必要と
し、特に多段の溶接は高価で且つ精度が大幅に劣る。更
に組立作業に手間がかかるので、接続装置の信頼性の確
保に大きな努力を必要とした。
【0005】更に、フランジ継手には大きな曲げ応力が
かかるのでフランジ肉厚は、配管又は容器の本体部に比
して相当の厚さとなり、材料を多く必要とし不経済であ
る。
【0006】本発明の課題は、外側に設けられる外側体
と内側に設けられる内側体とを互いに嵌合して接続し、
内部で流体の流通、遮断、保持の少なくとも一つを行な
わせる外側体と内側体の接続装置において、設置スペー
スが少なく、溶接を用いずに精度良く加工、組み立てが
出来ると共に、接続装置の信頼性が高く、構造が簡便で
経済的なことである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明は、外側に設けられる外側体と内側に設けら
れる内側体とを互いに嵌合して接続し、内部で流体の流
通、遮断、保持の少なくとも一つを行なわせる外側体と
内側体の接続装置において、前記外側体の内周方向に一
列以上の断面略半円状の内周溝を設けると共に、前記内
側体の外周方向に前記内周溝に対応して断面略半円状の
外周溝を設け、前記内周溝と前記外周溝とを一致させて
該内周溝と外周溝とで形成される空間に複数の球体を挿
入して接続したことである。
【0008】内周溝と外周溝とを一致させて形成した空
間の断面は円形をしており、この円形断面によって形成
される円周方向の空間に複数の球体を挿入することによ
り、外側体と内側体とを互いに嵌合して接続することが
出来る。この接続装置は、フランジ等の突起物がないの
で設置スペースが少なくて良い。更に、溶接を用いない
ので溶接歪の発生もなく精度良く、且つ溶接の熟練技能
を必要とせず加工と組み立てがし易く接続装置の信頼性
が高い。更に、部品点数が少なく構造が簡便で経済的で
ある。
【0009】
【0010】更に、前記外側体の内周溝に設けられ
挿入された球体の移動を止める一方の突起及び前記内
側体の外周溝に設けられ前記挿入された球体を順次送
る他方の突起を備えたことである。
【0011】球体の移動を止める一方の突起を設けるこ
とにより、同じ球体が空間内を周ることを防止して確実
に挿入することが出来る。又、挿入された球体を順次送
る他方の突起を設けることにより、挿入された球体を停
止やひっかかりなく確実に空間内に送り出すことが出来
る。更に、上記外側体と内側体の接続装置において、前
記外側体は、前記内周溝の所定の個所から半径方向外側
に、前記空間に球体を出し入れする出入孔を備えたこと
である。外側体が内周溝と外周溝とによって形成した空
間に球体を出し入れする出入孔を備えることにより、上
記外側体と内側体の接続装置の作用に加え、球体を容易
に空間内に挿入又は取り出すことが出来る。
【0012】そして、上記いずれかの外側体と内側体の
接続装置において、前記外側体と前記内側体とは、該外
側体と内側体の間に設けられた中間体を介して多段的に
接続されたことである。中間体を介して多段的に接続さ
れたものは、上記いずれかの外側体と内側体の接続装置
の作用に加え、曲げと捩じりが同時にかかるような接続
装置については、応力を平準化、平均化出来るので材料
の節約となる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る外側体と内側
体の接続装置の実施の形態を図面に基づいて詳細に説明
する。尚、図1〜8において、同じ名称の部分には同じ
符号を付けて示す。
【0014】図1は、本発明に係る外側体と内側体の接
続装置の第1実施の形態を示す断面図である。第1実施
の形態の外側体と内側体の接続装置1は、外側に設けら
れる外側体である外筒3と内側に設けられる内側体であ
る内筒10とを互いに嵌合して接続し、内部に流体を流
通させるもので、流路42上に設けられる。流路の中心
軸43を軸にして、外筒3の内周方向に一列の断面略半
円状の内周溝4を設けると共に、流路の中心軸43を軸
にして、内筒10の外周方向に前記内周溝4に対応して
断面略半円状の外周溝11を設け、内周溝4と外周溝1
1とを一致させて内周溝4と外周溝11とで形成される
空間17に複数の球体20を挿入して接続したものであ
る。
【0015】球体20と内周溝4又は球体20と外周溝
11との間は、本図では大きく隙間が示されているが実
際はほとんど無く接触した状態で、外筒3と内筒10の
嵌合の度合いは、互いに回動可能の程度に隙間が無く形
成される。内筒10の先端寄りのガス等のガス接触側に
は、Oリング28を嵌入するためのOリング用溝15が
設けられ、Oリング28を嵌入して内部流体をシールし
ている。
【0016】図2は、図1の I−I 線の要部断面図、図
3は、図2の出入孔とそのプラグを示す断面図である。
第1実施の形態の外側体と内側体の接続装置1におい
て、外筒3は、内周溝4の所定の個所から半径方向外側
に、空間17に球体20を出し入れする出入孔5を備え
ている。出入孔5はめねじ6を有し、図3に示すよう
に、シール材26を介してプラグ24で閉塞出来るよう
に形成されている。
【0017】更に、第1実施の形態の外側体と内側体の
接続装置1は、外筒の出入孔5近傍の内周溝4に設けら
れ、出入孔5から挿入された球体20の移動を止める一
方の突起である外筒ストッパー8及び内筒の外周溝11
に設けられ、出入孔5から挿入された球体20を順次送
る他方の突起である内筒ストッパー13を備えている。
外筒ストッパー8と内筒ストッパー13とは、例えば内
筒10を回転した時に互いに接触しないように中央接触
面18よりはみ出さないように設けられている。
【0018】又、外筒3、内筒10及び球体20の材質
は、金属、非金属のいずれであっても適用出来、例え
ば、外筒3と内筒10が合成樹脂でポリエチレン製(P
E製)の場合に、球体20は鋼製であっても良い。
【0019】尚、図1に示すように、外筒3と内筒10
の溝位置合わせは、例えば内筒10にノックピン16を
設けて合わせることが出来る。ストッパーを設ける。
【0020】以上の構造を有する第1実施の形態の外側
体と内側体の接続装置1は、次のように作用する。即
ち、内周溝4と外周溝11とを一致させて形成した空間
17の断面は円形をしており、この円形断面によって形
成される円周方向の空間17に複数の球体20を挿入す
ることにより、外筒3と内筒10とを互いに嵌合して接
続することが出来る。又、この接続装置1は、従来のよ
うにフランジ等の突起物がないので接続装置の外径を小
さく出来、狭隘な断面の配管ピット内の接続装置として
有効で、設置スペースが少なくて良い。更に、溶接を用
いないので溶接歪の発生もなく精度良く、且つ溶接の熟
練技能を必要とせず溶接技能士がいらない。そして、加
工と組み立てがし易く接続装置の信頼性が高い。更に、
部品点数が少なく構造が簡便で加工費が少なく経済的で
ある。金属又は非金属製の球体は量産されているので安
価である。
【0021】更に、外筒3の空間17に球体20を出し
入れする出入孔5を備えることにより、球体20を容易
に挿入又は取り出すことが出来る。球体20を挿入する
時は図2で時計回り方向に内筒10を回しながら所要の
数の球体20を充填し図3に示すプラグ24で塞さぐ。
球体20を取り出す時は、プラグ24を抜いて図2で反
時計回り方向に内筒10を回して出入孔5から取り出
す。
【0022】更に、図2において、球体20の移動を止
める外筒ストッパー8を設けることにより、同じ球体2
0が空間17内を周ることを防止して確実に挿入するこ
とが出来る。又、出入孔5から挿入された球体20を順
次送る内筒ストッパー13を設けることにより、出入孔
5から挿入された球体20をひっかかりなく確実に順次
空間17内に送り出すことが出来る。球体の挿入や取り
出しが簡単であり、内部点検等のため配管の一部取り外
しやガスフィルター等の内部清掃のための鏡の取り外し
等に大幅に有効である。挿入される球体20の数は、内
部流体の圧力、使用条件、材質等により適宜決定され、
球体20の数が多い方が、接続時にかかる力を分散し、
応力を小さくするので、力(応力)の平準化、均等化が
なされる。
【0023】又、第1実施の形態の接続装置1は、外筒
と内筒を嵌合、組み合せて球体を入れて塞栓(プラグ)
で入口を塞ぐだけであるから、従来のように数十本のボ
ルトをトルクレンチ等で均一に締め付ける等の組立技術
も殆どいらず組立作業費も低廉である。
【0024】図4は、図1と同様の第2実施の形態を示
し、(A)はシール部が球体の内側にある断面図、
(B)はシール部が球体と球体との間にある断面図であ
る。第2実施の形態の外側体と内側体の接続装置1は、
流路の中心軸43を同軸にして外筒3の内周方向に二列
の断面略半円状の内周溝4を設けると共に、内筒の外周
方向に内周溝4に対応して断面略半円状の外周溝11を
設け、内周溝4と外周溝11とを一致させて、これら内
周溝4と外周溝11とで形成される空間17に複数の球
体20、21を挿入して接続したことである。図4
(A)は、シール部のOリング用溝15とOリング28
が球体20の内側(流体側)にある場合、図4(B)
は、Oリング用溝15とOリング28が球体20と球体
21の間にある場合である。第2実施の形態の外側体と
内側体の接続装置1は、球体が二列設けられているの
で、接続装置にかかる力が分散、平準化されて、装置の
信頼性が向上する。図4におけるその他の部分の構造と
作用は、図1〜3の第1実施の形態の接続装置1と同じ
であるので、その説明を省略する。
【0025】図5は、図1と同様の第3実施の形態を示
し、多段的に接続された外側体と内側体の接続装置の断
面図である。第3実施の形態の外側体と内側体の接続装
置1は、外筒3と内筒10とが、これら外筒3と内筒1
0の間に設けられた中間筒19(中間体)を介して多段
的に接続されたことである。外筒3と中間筒19とは球
体22で接続され、中間筒19と内筒10とは球体23
で接続されている。更に、Oリング29によって外筒3
と中間筒19との間のシールを行ない、Oリング30に
よって中間筒19と内筒10との間のシールを行なって
いる。第3実施の形態の外側体と内側体の接続装置1
は、曲げと捩じりが同時にかかるような個所の接続装置
として、応力を平準化、平均化出来ると共に材料の節約
となる。多段の溶接は高価で且つ精度が大幅に劣るの
で、このような場合に適用すれば効果が一層大きい。図
5におけるその他の部分の構造と作用は、第1、2実施
の形態の接続装置1と同じであるので、その説明を省略
する。
【0026】図6は、本発明に係る外側体と内側体の接
続装置の第4実施の形態を示し、(A)はシール部のO
リング28が球体20、21の両側にある断面図、
(B)はシール部のOリング28が球体20の内側にあ
る断面図である。図6(A)に示すように、第4実施の
形態の外側体と内側体の接続装置1は、例えば二分割に
形成されたバルブ本体39(外側体)とバルブ本体40
(内側体)を有するバルブであって、従来では2点鎖線
で示すようにバルブ本体39とバルブ本体40とが植込
ボルト41aとナット41bによって固定されていた
が、本接続装置1は球体20、21によって接続してい
るので、フランジという突起物がなく設置スペースが少
なく、溶接を用いずに精度良く加工、組み立てが出来る
と共に、接続装置の信頼性が高い。更に、構造が簡便で
経済的である。図6(B)の場合はOリング28が一つ
の場合であるが、作用は図6(A)と同じである。図6
におけるその他の部分の構造と作用は、第1、2及び3
実施の形態の接続装置1と同じであるので、その説明を
省略する。
【0027】図7は、図6と同様の第5実施の形態の接
続装置を示す概略図である。第5実施の形態の接続装置
1は、ガスフィルター31に設けられたものである。ガ
スフィルター31は、胴33(内側体)、上鏡32a
(外側体)及び下鏡32b(外側体)から構成され、更
にガス入口ノズル34とガス出口ノズル35とを有す
る。ガスフィルター31の胴33と上鏡32aとの間及
び胴33と下鏡32bとの間にそれぞれ複数の球体20
が設けられ接続されている。従って、構造が簡便でフラ
ンジの孔加工等もなく、精度良く加工が出来ると共に組
み立ても容易である。従来一般にこのような容器ではフ
ランジ継手に大きな曲げ応力が掛るのでフランジの肉厚
は容器の胴に比して相当の厚さとなるが、本第5実施の
形態の構造は、強度も高く材料節約も大きい。第5実施
の形態の接続装置1は、第4実施の形態の接続装置1と
同様な作用、効果を有するものである。
【0028】図8は、本発明に係る外側体と内側体の接
続装置の作用を説明する一部省略断面図である。本発明
の接続装置1は、外筒3と内筒10とが球体20によっ
て接続されているので、外筒3と内筒10とは回動す
る。従って、例えば外筒3にノズル37が設けられ、且
つ近傍にタンク等の他の機器36があってノズル37を
使って種々の作業をする場合には、ノズル37近傍の他
の機器36がスペース的に障害となる。このような場
合、外筒3を回動し、他の機器36のスペース的障害を
受けない位置まで外筒3を回動しノズル37を円周方向
に移動することが出来る。ボス付配管部材等を取り付け
る時は、360度回転出来るので特に便利である。
【0029】
【発明の効果】本発明の外側体と内側体の接続装置によ
れば、設置スペースが少なく、溶接を用いずに精度良く
加工、組み立てが出来ると共に、接続装置の信頼性が高
く、構造が簡便で経済的である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る外側体と内側体の接続装置の第1
実施の形態を示す断面図である。
【図2】図1の I−I 線の要部断面図である。
【図3】図2の出入孔とそのプラグを示す断面図であ
る。
【図4】図1と同様の第2実施の形態を示し、(A)は
シール部が球体の内側にある断面図、(B)はシール部
が球体の間にある断面図である。
【図5】図1と同様の第3実施の形態を示し、多段的に
接続された外側体と内側体の接続装置の断面図である。
【図6】本発明に係る外側体と内側体の接続装置の第4
実施の形態を示し、(A)はシール部が球体の両側にあ
る断面図、(B)はシール部が球体の内側にある断面図
である。
【図7】図6と同様の第5実施の形態の接続装置の概略
図である。
【図8】本発明に係る外側体と内側体の接続装置の作用
を説明する一部省略断面図である。
【図9】従来技術に係る外側体と内側体の接続装置の一
例を示す断面図である。
【図10】図9と同様のフランジの接続部を示す断面図
である。
【符号の説明】
1 外側体と内側体の接続装置 3 外筒(外側体) 4 内周溝 5 出入孔 8 外筒ストッパー(一方の突起) 10 内筒(内側体) 11 外周溝 13 内筒ストッパー(他方の突起) 17 空間 19 中間筒(中間体) 20、21、22、23 球体
フロントページの続き (56)参考文献 特開 平5−256390(JP,A) 特開 昭54−11862(JP,A) 特開 平3−96790(JP,A) 実開 平1−136793(JP,U) 実開 昭57−124688(JP,U) 実開 平8−836(JP,U) 実開 平3−81490(JP,U) 実開 平6−1979(JP,U) 実開 昭59−141280(JP,U) 実開 平2−122290(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) F16L 25/00 - 27/10

Claims (3)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 外側に設けられる外側体と内側に設けら
    れる内側体とを互いに嵌合して接続し、内部で流体の流
    通、遮断、保持の少なくとも一つを行なわせる外側体と
    内側体の接続装置において、前記外側体の内周方向に一
    列以上の断面略半円状の内周溝を設けると共に、前記内
    側体の外周方向に前記内周溝に対応して断面略半円状の
    外周溝を設け、前記内周溝と前記外周溝とを一致させて
    該内周溝と外周溝とで形成される空間に複数の球体を挿
    入して接続し、前記外側体の内周溝内に設けられ前記挿
    入された球体の移動を止める一方の突起及び前記内側体
    の外周溝内に設けられ前記挿入された球体を順次送る他
    方の突起を備えたことを特徴とする外側体と内側体の接
    続装置。
  2. 【請求項2】 請求項1において、前記外側体は、前記
    内周溝の所定の個所から半径方向外側に、前記空間に球
    体を出し入れする出入孔を備えたことを特徴とする外側
    体と内側体の接続装置。
  3. 【請求項3】 請求項1又は2において、前記外側体と
    前記内側体とは、該外側体と内側体の間に設けられた中
    間体を介して多段的に接続されたことを特徴とする外側
    体と内側体の接続装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103234087A (zh) * 2013-03-29 2013-08-07 王浩 一种管道连接隐形变径补芯及其使用方法

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CN103234087A (zh) * 2013-03-29 2013-08-07 王浩 一种管道连接隐形变径补芯及其使用方法

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