JP2931722B2 - 車両用追従走行制御装置 - Google Patents

車両用追従走行制御装置

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  • Image Processing (AREA)
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は安全車間距離を保ちな
がら先行車に追従走行するように車速を制御する車両用
追従走行制御装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来この種の車両用追従走行制御装置と
しては、自動車の車体前部に光あるいは電波を用いたレ
ーダ装置を設け、車両前方を監視して先行車両を検出
し、次いで、この先行車両までの相対距離を計算し、自
車両と先行車両との車間距離が安全車間距離となるよう
に、自車両の速度を制御する装置が特開昭55−860
00号公報あるいは特開昭60−239900号公報等
により開示されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の車両用追従走行制御装置では、車体前部に設けたレ
ーダ装置により、先行車両を検出しているので、たとえ
ば、図6に示すように、カーブ路では、自車両31に搭
載された上記レーダ装置の検出エリア内に追越し、車線
上の先行車32が入ってくる場合があるため、その追越
し車線上の先行車32が自車線上の車両の流れより速い
ときには、自車線上の先行車33に急接近し、また、遅
いときには、自車線上の後続車34に急接近されている
という不都合がある。
【0004】また、自車両が追従して、車間距離を検知
している先行車が明示されていないので、複数の先行車
両が走行している場合には、どの先行車に追従している
のか、わからず、運転者に不安感を与えるなどの問題点
があった。
【0005】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、カーブ路においても自車両が走
行している車線の先行車に確実に追従することができる
とともに、追従している先行車が車線変更した場合に
は、その先行車への追従走行を中止することができる車
両用追従走行制御装置を得ることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明に係る車両追従
走行制御装置は、先行車を撮像する実質的に上下に配置
された一対のイメージセンサと、このイメージセンサに
より撮像された一方の撮像画面内の先行車像を囲むウイ
ンドウを設定し、該ウインドウにより上記先行車像を画
像追尾する画像追尾手段と、上記ウインドウにより捕え
られている先行車と自車両との車間距離を検出する車問
距離検出手段と、自車両のハンドル操作量に応じた信号
を出力するハンドル操作量検出手段と、上記車間距離検
出手段及びハンドル操作量検出手段により検出された車
間距離情報とハンドル操作量に応じて上記撮像画面内に
先行車領域を設定する領域設定手段と、追従走行の開始
を指示する追従走行スイッチと、該追従走行スイッチの
指示により上記車間距離検出手段の出力信号を入力し、
上記先行車との車間距離が所定値となるように自車両の
走行速度を調整する速度調整手段と、上記設定された先
行車領域内に上記ウインドウの中心線が入っていない時
には・上記ウインドウによる画像追尾を中止する中止手
段とよりなる。
【0007】
【作用】この発明における車両用追従走行制御装置は画
像追尾手段により運転者は追従したい先行車をウインド
ウで指定すると、このウインドウによる先行車像の画像
追尾作用が開始され、同時に自車両とウインドウ内に捕
えられている先行車との車間距離検出が行なわれる。つ
ぎに自車両の速度調整手段は上記車間距離検出信号を入
力し、先行車との車間距離が所定の安全車間距離となる
ように自車両の速度を調整する。
【0008】そして、上記先行車が走行車線を変更する
と、撮像画面内の先行車像は画面内に設定されている先
行車領域内から出るので上記ウインドウによる先行車の
画像追尾が中止される。そして自車両は画像追尾が中止
された時の車速で走行が維持される。
【0009】
【実施例】以下、この発明の車両用追従走行制御装置の
実施例について図面に基づき説明する。図1において、
1,2は自車両前方の先行車を撮像するための上下の光
学系を構成するレンズ、3,4はレンズ1,2にそれぞ
れ対応して配設された2次元のイメージセンサ、5は追
従すべき先行車、6,7はアナログ・ディジタル(以下
A/Dという)変換器、8,9はこのA/D変換器6,
7の出力を記憶するメモリ、10は装置全体を制御する
マイクロコンピュータ、11は上側のイメージセンサ4
により撮像された画像を表示する表示画面であり、マイ
クロコンピュータ10により制御される。
【0010】また、12は画像追尾用のウインドウを形
成するためのウインドウ設定装置、13は運転者により
操作される画像追尾指示スイッチ、14はブレーキの操
作を検知するブレーキスイッチ、15は車速を検知する
車速センサ、16は運転者により操作される追従走行ス
イッチである。
【0011】これらのブレーキスイッチ14、車速セン
サ15、追従走行スイッチ16は自車両の車速調整手段
としての速度調整装置17に接続されており、20はこ
の速度調整装置17の出力により駆動される電動機、1
8はエンジン19のスロットル弁であり、このスロット
ル弁18は電動機20により開閉駆動される。21はた
とえば、ブザー等で構成された警報装置、22はハンド
ルの操作量に応じた信号を出力するハンドル角センサで
ある。
【0012】次に、動作について説明する。たとえば、
上側のイメージセンサ4の画像に追従を希望する先行車
5の像5aが図2に示すように入ってきて、表示画面1
1に表示されたとすると、運転者はウインドウ設定装置
12を操作して先行車像5aを囲む画像追尾用ウインド
ウ23を設定する。
【0013】引き続き、画像追尾指示スイッチ13を操
作すると、その後は表示装置11の画面内で先行車像5
aがどのように移動しても、ウインドウ23は付随して
移動し、ウインドウ23による先行車像5aの画像追尾
作用が自動的に行われる。なお、この画像追尾作用は特
公昭60−33352号公報あるいは特公平1−353
05号公報で開示されている従来装置と同様のものであ
る。
【0014】次に、自車両と先行車との車間距離検出方
法について述べる。まず、マイクロコンピュータ10は
先行車像5aを追尾しているウインドウ23内の画素信
号をメモリ9から読み出し、車間距離演算の基準画像信
号とする。そして、下側のイメージセンサ3の画像信号
がメモリされているメモリ8の中で上記ウインドウ23
に対応する領域をマイクロコンピュータ10が選択し
て、上記基準画像信号に対応してメモリ8の画像信号を
1画素づつ順次シフトしながら上下画素ごとの信号の差
の絶対値の総和を演算して行く。すなわち、ウインドウ
23内の画と最も整合する画の位置を1画素づつ順次シ
フトしながら、求める。
【0015】このとき、演算に関与する領域は図3に示
すように、ウインドウ23内の基準画像信号に対してメ
モリ8内の画像は領域24が対応する。上記のように、
上記の画素を比較し、その差信号の絶対値の総和が最小
になるときの画素のシフト量をn画素、画素のピッチを
Pとし、光学系の基線長をLとし、レンズ1,2の焦点
距離をf、先行車5までの距離をRとすれば、距離R
は、次の式で求められる。 R=f・L/(n・P)
【0016】このようにして、一旦設定した先行車に対
し、たとえ先行車5が左右に移動しても、それを追尾し
て、自車両との車間距離を連続して検出することができ
る。
【0017】上記のように、先行車5の画像追尾が開始
された後に、運転者により追従走行スイッチ16が操作
されると、速度調整装置17はマイクロコンピュータ1
0から上記車間距離検出信号を入力し、車速センサ15
から入力した自車速に対応してあらかじめ定められてい
る安全車間距離と比較し、先行車5との車間距離Rが上
記安全車間距離より短いときは、電動機20を駆動し
て、スロットル弁18を閉じ側に駆動し、長いときはス
ロットル弁18を開くようにして、自車両の速度を調整
する。
【0018】この結果、車間距離Rは、上記安全車間距
離となるように制御されることになり、自車両は上記安
全車間距離を保って先行車5に追従走行する。そして、
運転者によるブレーキ操作により作動するブレーキスイ
ッチ14の出力信号あるいは追従走行スイッチ16の解
除により上記追従走行制御が中止される。
【0019】さて、上記のように先行車5と安全車間距
離を保って追従走行している時に、先行車5が走行車線
を変更した場合には、自車両は車線の異なる先行車に追
従走行することになり、自車線の他の先行車に追突する
危険がある。そこで、自車両が走行している車線前方を
ハンドル操作量をもとに表示画面11上で推定し、推定
した自車線上に先行車像5aがない場合には、先行車の
画像追尾を中止するようにしている。
【0020】例えば図4に示すように、自車両が右へカ
ーブしている道路上を走行している時には、ハンドルは
所定量右へ切られているので、マイクロコンピュータ1
0は、ハンドル角センサ22からの入力信号をもとに、
ハンドル操作量に対応して予め定められている推定走行
線26を表示画面11上に描く。
【0021】この推定走行線26は表示画面11の中心
線Aの下端S点を起点に描かれている。その結果、自車
両が走行している走行車線25のほぼ中央に推定走行線
26が描かれる。そして、下端S点から推定走行線26
上の所定位置B点までの表示画面11上の長さは、実際
の道路上での検出した車間距離に対応する。
【0022】従って、走行車線25上でのB点までの実
際の距離がわかれば、表示画面11上における中心線A
からB点までの長さKを知ることができる。即ち、自車
線上を先行車が走行していると推定した場合には、先行
車までの車間距離(B点までの距離に相当する)がわか
ると、表示画面11上におけるその中心線Aからの先行
車像の位置Kを特定することができる。
【0023】そして、推定走行線26の道路巾を考慮し
て、上記位置Kを中心に上記車間距離に対応して予め定
められている先行車領域巾W内に実際に先行車像の中心
があれば、上記推定したように、先行車は自車線上を走
行していると判断することができる。
【0024】図4に示すように、先行車像5aを画像追
尾しているウインドウ23の中心位置が表示画面11の
中心線AよりDだけ左側にある場合には、先行車像5a
の先行車5は自車線の左側の車線を走行しているとマイ
クロコンピュータ10により判断される。
【0025】そして、このような場合には、ウインドウ
23による先行車の画像追尾を中止する。同時に、マイ
クロコンピュータ10は、速度調整装置17による追従
走行制御を中止する。このような運転者の操作によらな
い追従走行制御の中止の場合には、その旨を警報装置2
1により運転者に知らせると共に、追従走行制御を中止
した時の自車速で走行を維持することにより、運転者の
意思に反する自車速の変化を防止する。
【0026】なお、上記実施例ではハンドル操作量検出
手段として、ハンドル操作角度を検出するハンドル角セ
ンサで構成したものを示したが、ヨーレートセンサある
いは前輪方向センサ等ハンドル操作量に対応した出力信
号が得られるものであればよく、この発明は上記実施例
に限定されるものではない。
【0027】追従走行スイッチ16が操作された時点か
らの上記動作手順を図5のフローチャートに沿って説明
する。まず、追従走行スイッチ16が操作されると(ス
テップS101)、速度調整装置17は車速センサ15
の出力信号から車速信号を読み込み(ステップS10
2)、さらにマイクロコンピュータ10から車間距離検
出信号を読み込む(ステップS103)。
【0028】そして、検出された車間距離が予め定めら
れている安全車間距離となるように自車両の速度を調整
する(ステップ104)。次に、マイクロコンピュータ
10は、車間距離検出信号に応じた先行車領域巾Wを決
定し(ステップ105)、ハンドル角センサ22の出力
信号からハンドル操作量信号を読み込む(ステップ10
6)。そして、マイクロコンピュータ10は、このハン
ドル操作量信号と上記車間距離検出信号に応じた上記先
行車領域巾Wの中心位置Kを決定する(ステップ10
7)。
【0029】表示画面11内における先行車領域巾Wの
中心位置Kが決定されると、先行車像5aを画像追尾し
ているウインドウ23の中心線がこの先行車領域巾W内
にあるかどうか判断する(ステップ108)。そして、
ウインドウ23の中心線が先行車領域巾W内にある時
(即ち、W内に先行車像5aがある時)には、上記の動
作は、ブレーキが操作されるか(ステップ109のYE
S)、あるいは追従走行スイッチ16が解除される(ス
テップ110)まで繰返し実行される。
【0030】一方、上記ウインドウ23の中心線が先行
車領域巾W内にない時(即ち、W内に先行車像5aがな
い時)には、マイクロコンピュータ10はウインドウ2
3による先行車5の画像追尾を中止する(ステップ11
1)と共に、警報装置21を作動する(ステップ11
2)。そして、上記画像追尾を中止した時点での車速で
走行するように速度調整装置17は自車両の速度を調整
する(ステップ113)。そして、これらの動作もブレ
ーキが操作されるか(ステップ114のYES)あるい
は追従走行スイッチ16が解除される(ステップ11
0)まで実行される。
【0031】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば自車両
が走行している車線の先行車に追従走行するために、こ
の先行車をウインドウにより画像追尾するように構成し
たので、カーブ路においても確実に先行車に追従するこ
とができる。
【0032】そして、ハンドル操作量と先行車との車間
距離に応じて撮像画面内に先行車領域を設定し、この先
行車領域内にウインドウで囲まれた先行車像が入ってい
ない時には、追従している先行車が車線変更したと判断
して、上記ウインドウによる画像追尾を中止するように
構成したので、行車線の異なる先行車に追従する危険
な走行を防止できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例による車両用追従走行制御
装置の構成を示すブロック図である。
【図2】同上実施例における表示画面に先行車像が入っ
てきて画像追尾用ウインドウが設定された状態を示す図
である。
【図3】同上実施例における一方のメモリのウインドウ
内の基準画像と比較される他方のメモリの画像領域を示
す図である。
【図4】同上実施例における撮像画面に先行車領域を設
定する方法を説明するための図である。
【図5】同上実施例における動作手順を示すフローチャ
ートである。
【図6】従来の追従走行制御装置を搭載した車両の走行
状態を示す図である。
【符号の説明】
1,2 レンズ 3,4 イメージセンサ 5 先行車 5a 先行車像 8,9 メモリ 10 マイクロコンピュータ 11 表示画面 12 ウインドウ設定装置 13 画像追尾指示スイッチ 16 追従走行スイッチ 17 速度調整装置 18 スロットル弁 22 ハンドル角センサ 23 ウインドウ W 先行車領域巾(先行車領域)

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 先行車を撮像する実質的に上下に配置さ
    れた一対のイメージセンサと、このイメージセンサによ
    り撮像された一方の撮像画面内の先行車像を囲むウイン
    ドウを設定し、該ウインドウにより上記先行車像を画像
    追尾する画像追尾手段と、上記ウインドウにより捕えら
    れている先行車と自車両との車間距離を検出する車問距
    離検出手段と、自車両のハンドル操作量に応じた信号を
    出力するハンドル操作量検出手段と、上記車間距離検出
    手段及びハンドル操作量検出手段により検出された車間
    距離情報とハンドル操作量に応じて上記撮像画面内に先
    行車領域を設定する領域設定手段と、追従走行の開始を
    指示する追従走行スイッチと、該追従走行スイッチの指
    示により上記車間距離検出手段の出力信号を入力し、上
    記先行車との車間距離が所定値となるように自車両の走
    行速度を調整する速度調整手段と、上記設定された先行
    車領域内に上記ウインドウの中心線が入っていない時に
    は・上記ウインドウによる画像追尾を中止する中止手段
    を備えたことを特徴とする車両用追従走行制御装置。
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