JP2920554B2 - 脱線復旧用ジャッキ車 - Google Patents
脱線復旧用ジャッキ車Info
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Description
好適な脱線復旧用ジャッキ車に関する。
される鉄製トロと呼ばれている台車は、他の一般車輌に
比較して車高が低く造られているため、既製のジャッキ
ではこれを台車の下に入れて復旧させることは非常に困
難であり、また、手で持ち上げて復旧させようとして
も、通常の台車で2t以上の重量を有し、これに積載した
レール等の重量が加わるから、入力による復旧は到底不
可能であった。
の専用ジャッキで台車を押上げて脱線を復旧させること
が考えられたが、このジャッキは台車を押上げるだけで
横移動させることができないから、復旧に当ってはジャ
ッキで台車を繰返し押上げながら序々に横移動させる必
要があって、非常に危険で而も時間が掛る問題があり、
更に、脱線によって車輪が破損している場合は、ジャッ
キを用いて復旧させても台車を移動できない問題がある
から、最終的にはクレーン車を呼んで台車を吊り上げて
復旧させたり、車輪が破損している場合はクレーン車で
吊り上げたまま移動させていた。
載しているレールとか枕木等の積荷を一度降す必要があ
るから、この作業に時間が取られて復旧に手間取った
り、また、クレーン車が近くにいない場合はこれを呼び
寄せる迄に時間が掛ったりするから、クレーン車による
復旧も非常に面倒で、台車が営業線で脱線した場合には
ダイヤを大幅に遅らせてしまう問題があり、更に、クレ
ーン車が入れないような線路上で脱線した場合には、ク
レーン車による復旧が果たせず、復旧に手間取ると云っ
た問題もあった。
る場所に於いても極めて簡単に、且つ、安全に而も短時
間で復旧させることができ、更に、脱線によって車輪が
破損しているような場合でも、台車を円滑に移動できる
ように工夫した脱線復旧用ジャッキ車を提供することで
ある。
段は以下の如くである。
輪体と、これ等車輪体上に載置自在で、内部にはレール
に対して横方向に移動自在な移動ブロックを取付け、且
つ、両端部にこの移動ブロックを移動させるためのレバ
ーブロックを取付けた主フレーム体と、上記の移動ブロ
ックに載置自在に構成したシリンダユニットと、脱線し
た台車側に取付けたアーム取付用ブラケットに連結自在
で、且つ、上記シリンダユニットのロッドに押上げられ
て脱線した台車を所定の高さに上昇させることができる
復線用アームとによって構成すること。
つ、上面に自在継手を設けたアーム受台と、一端側を上
記台車に取付けられているアーム取付用ブラケットに連
結自在で、且つ、他端側を上記アーム受台の自在継手に
連結して、台車を上記復線用アームによって上昇された
状態に支持することができる走行用アームとを備えるこ
と。
輪体をレール上に載せ、この車輪体上に主フレーム体を
載置し、更に、主フレーム体に設けた移動ブロック上に
シリンダユニットを取付け、このシリンダユニットをレ
バーブロックを操作して移動ブロックを移動することに
より、脱線した台車のアーム取付用ブラケットに連結し
た復線用アームに位置合せし、更に、シリンダユニット
を遠隔操作してロッドを突出すれば、このロッドが復線
用アームを押上げて台車を上昇させ、次いで、上記のレ
バーブロックを操作して移動ブロックを移動し、台車の
車輪をレールに位置合せした後、シリンダユニットを再
び遠隔操作してロッドを降下させれば、脱線した台車を
速やかに、而も、安全に復旧させることを可能にする。
車を上昇させた後、主フレーム体に取付けたアーム受台
の自在継手に、台車のアーム取付用ブラケットに取付け
た走行用アームを連結すれば、シリンダユニットのロッ
ドを降下させても走行用アームが台車を上昇させた状態
に支持するから、脱線によって台車の車輪が破損した場
合でも、台車を上昇させた状態のまま主フレーム体の車
輪体で速やさに移動することを可能にする。
技術的課題を解決して、前記従来の技術の問題点を解消
することができる。
の好適な実施例を添付した図面と共に詳細に説明する。
分解して示した斜視図であって、図中符号1で全体的に
示したのは主フレーム体であって、1aと1bは断面略コ字
状に形成したこの主フレーム体の側板、1c,1dは上記主
フレーム体1の左右両端部に取付けた内側支持板を示
す。
た左右のガイドレールであって、3はこれ等ガイドレー
ル2,2に車輪3a,3aを載せて移動自在に構成された移動ブ
ロックを示す。7と8は上記左右の内側支持板1c,1dの
外側に連結板6a,6bを介して間隔をあけて並設した外側
支持板であって、10と12はこれ等外側支持板7,8の外側
面に設けたボックス9,11内に夫々取付けたレバーブロッ
クを示す。
の各レバーブロック10,12は、上述した移動ブロック3
の両端部に連結したチェーン4,4を巻取って、移動ブロ
ック3を左右横方向に自由に往復移動できる仕組に成っ
ているが、上記レバーブロック10,12による移動ブロッ
ク3の移動手段は、上記のチェーン4,4の他に例えばワ
イヤとかラックと云った各種の手段が考えられるもので
あって、その選択は任意とする。
dと7,8の底辺部に上向きに凹設した車軸受け溝であっ
て、上述した主フレーム体1は、レールXa,Xb(第2図
と第3図参照)上に載置した2本の車輪体13,14の各車
輪13b,14bに、上記の各車軸受け溝1e,1f,7a,8aを嵌込む
ことにより載置され、且つ、両車輪13b,14bに回転自在
に取付けた車輪13a,13aと14a,14aによって、レールXa,X
b上を自由に移動できる仕組に成っている。
取付けた差込口で、これ等差込口7b,7bと8b,8bに第2図
に示した運搬用ハンドル15,16の各差込子15a,16aを差込
むことにより、これ等ハンドル15,16を用いて主フレー
ム体1の全体を、レールXa,Xb上に載置した車輪体13,14
上に容易にセットできるように構成されている。
あって、20a…はこのケース体20の左右両側に突設した
ハンガーを示し、ケース体20はこれ等各ハンガーを前述
した移動ブロック3の車輪に懸掛することにより、第2
図のようにシリンダユニット21を移動ブロック3上に載
置固定することができる仕組に成っている。また、21T
は上記シリンダユニット21に油圧を供給するためのホー
ス接続口で、21Rは油圧によって多段式に伸縮するロッ
ド、21aはロッド21Rの上端面に凹設した支持溝、21bは
ロッド21Rの方向変換用ハンドルを示す。
には軸穴22dを穿設した支持脚22cを設けると共に、先端
側底面を押圧面22dと成した復線用アームを示す。
車30をレールXa,Xbに復線させる場合に用いるものであ
って、復線に当っては、復線用アーム22の支持脚22c
を、台車30の前縁に予め固定されている左右いずれかの
アーム取付用ブラケット31,32の各上部取付部33a(具体
的にはピン挿通用軸穴)に対し、ピン23で上下回動自在
に連結する仕組に成っている。
る復線用アーム22の取付けは、台車30が第2図の如くレ
ールXa,Xbの右側に脱線している場合、図示の如く左側
のアーム取付用ブラケット31に対して行い、反対にレー
ルXa.Xbの左側に脱線している場合には、右側のアーム
取付用ブラケット32に対して行う。
走行不可能な時に使用するアーム受台と、走行用アーム
であって、アーム受台24は前後両側に懸掛用の脚片24a
が下向きに垂設され、これ等の各脚片24aを前述した主
フレーム体1の両側板1a,1bに設けたガイド突条1g…間
に差込むことにより、第3図並びに第5図の如く主フレ
ーム体1の中央部に跨った状態で取付けられる仕組に成
っていて、上面にはピン26用の軸穴25aを穿設した自在
継手25が回動自在に取付けられている。
穴27bを穿設した連結部27aを設け、二又に形成した先端
部27Tの左右両脚部の先端に、夫々ピン28用の軸穴27eを
穿設した支持片27dを設け、且つ、これ等両支持片27d,2
7dの上面側に押圧脚27c,27cを突出した構成であって、
台車30を走行させる場合には、根端の連結部27aを上記
主フレーム体1の中央にセットしたアーム受台24の自在
継手25にピン26を用いて連結し、更に、左右両側の支持
片27d,27dを、夫々ピン28,28を用いて台車30側のアーム
取付用ブラケット31,32の下部取付部33b(具体的にはピ
ン挿通用軸穴)に対して上下回動自在に連結して行う。
尚、この連結に当っては、各押圧脚27c,27cが第5図の
如く各アーム取付用ブラケット31,32の前縁部33cに押接
される仕組に成っている。
であるから、台車30が脱線した場合には、前面のレール
Xa,Xb上に2本の車輪体13,14を載置し、次いで、これ等
車輪体13,14上に主フレーム体1をハンドル15,16を用い
てセットすると共に、移動ブロック3にシリンダユニッ
ト21を搭載したケース体20を取付け、更に、脱線した台
車30のアーム取付用ブラケット31又は32に復線用アーム
22をピン23を用いて取付け、次いで、復線用アーム22の
支持軸22aをロッド21Rの支持溝21aに嵌込んだ後、シリ
ンダユニット21に油圧を供給してロッド21Rを上方に突
出すれば、脱線した台車30が復線用アーム22によって第
4図の如く持ち上げられる。
10,11を操作して移動ブロック3を移動し、車輪30T,30T
を各レールXa,Xbに位置合せした後、シリンダユニット2
1から油圧を抜いてロッド21Rを降下させれば、台車30を
レールXa,Xbに復線することができ、復線終了後は、復
線用アーム22を台車30から取外し、更に、シリンダユニ
ット21と主フレーム体1の解体と、車輪体13、14の取外
しを行うことによって復線作業が完了する。
が不可能な場合は、復線用アーム22によって台車30を持
ち上げた状態、即ち、第4図に示した状態で主フレーム
体1にアーム受台24を取付け、このアーム受台24の自在
継手25と、台車30側のアーム取付用ブラケット31,32の
間に夫々ピン26と28,28を用いて第5図の如く走行用ア
ーム27を連結すれば、上記ロッド21Rを降下させて復線
用アーム22をフリーにしても、台車30はこの走行用アー
ム27によって持ち上げ状態が維持され、本発明のジャッ
キ車自体がボギー台車と成って台車30の搬送を可能にす
る。
によれば、車高が低くて既製のジャッキでは持ち上げる
ことのできない台車の場合でも、これを持ち上げ、且
つ、横移動させて極めて短時間で復線させることがで
き、更に、脱線による車輪の破損によって走行できない
場合でも、本発明のジャッキ車をボギー台車にして自由
に走行させることができるものであって、クレーン車を
使用する場合に比較して遥かに短い時間で、而も、安全
に復線及び走行させることができ、また、クレーン車が
入れないような場所でも容易に復線させることができる
ものであって、普段は分解して全体をコンパクトに収納
可能で、運搬上並びに保管上非常に便利である点と相俟
って、鉄製トロ等の脱線復旧用として洵に好適なもので
ある。
解して示した斜視図で、第2図は本発明を組立てて復線
用アームにて台車を持ち上げている状態を示した平面
図、第3図は同じく走行用アームによって台車を持ち上
げた状態に支持している状態を示した平面図、第4図と
第5図は第2図と第3図の各側面図を示す。 1は主フレーム体、3は移動ブロック、10,11はレバー
ブロック、21はシリンダユニット、21Rはロッド、22は
復線用アーム、24はアーム受台、25は自在継手、27は走
行用アーム、30は台車、31と32はアーム取付用ブラケッ
ト、Xa,Xbはレール。
Claims (2)
- 【請求項1】レール上に載せて移動自在に構成した複数
本の車輪体と、これ等車輪体上に載置自在で、内部には
レールに対して横方向に移動自在な移動ブロックを取付
け、且つ、両端部にこの移動ブロックを移動させるため
のレバーブロックを取付けた主フレーム体と、上記の移
動ブロックに載置自在に構成したシリンダユニットと、
脱線した台車側に取付けたアーム取付用ブラケットに連
結自在で、且つ、上記シリンダユニットのロッドに押上
げられて脱線した台車を所定の高さに上昇させることが
できる復線用アームとによって構成したことを特徴とす
る脱線復旧用ジャッキ車。 - 【請求項2】上記の主フレーム体上に取付自在で、且
つ、上面に自在継手を設けたアーム受台と、一端側を上
記台車に取付けられているアーム取付用ブラケットに連
結自在で、且つ、他端側を上記アーム受台の自在継手に
連結して、台車を上記復線用アームによって上昇された
状態に支持することができる走行用アームとを備えて成
ることを特徴とする請求項(1)記載の脱線復旧用ジャ
ッキ車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16154490A JP2920554B2 (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | 脱線復旧用ジャッキ車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16154490A JP2920554B2 (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | 脱線復旧用ジャッキ車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0450071A JPH0450071A (ja) | 1992-02-19 |
| JP2920554B2 true JP2920554B2 (ja) | 1999-07-19 |
Family
ID=15737124
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16154490A Expired - Fee Related JP2920554B2 (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | 脱線復旧用ジャッキ車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2920554B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20230165426A (ko) * | 2022-05-27 | 2023-12-05 | 박재오 | 탈부착이 가능한 철도궤도의 굴삭기 가이드장치 |
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-
1990
- 1990-06-20 JP JP16154490A patent/JP2920554B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| KR102707816B1 (ko) * | 2022-05-27 | 2024-09-19 | 박재오 | 탈부착이 가능한 철도궤도의 굴삭기 가이드장치 |
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| JPH0450071A (ja) | 1992-02-19 |
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