JP2919366B2 - バス障害処理方式 - Google Patents

バス障害処理方式

Info

Publication number
JP2919366B2
JP2919366B2 JP8176312A JP17631296A JP2919366B2 JP 2919366 B2 JP2919366 B2 JP 2919366B2 JP 8176312 A JP8176312 A JP 8176312A JP 17631296 A JP17631296 A JP 17631296A JP 2919366 B2 JP2919366 B2 JP 2919366B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
bus
register
reception
correction
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP8176312A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH1021154A (ja
Inventor
誠 礒山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NIPPON DENKI FUIIRUDO SAABISU KK
Original Assignee
NIPPON DENKI FUIIRUDO SAABISU KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NIPPON DENKI FUIIRUDO SAABISU KK filed Critical NIPPON DENKI FUIIRUDO SAABISU KK
Priority to JP8176312A priority Critical patent/JP2919366B2/ja
Publication of JPH1021154A publication Critical patent/JPH1021154A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2919366B2 publication Critical patent/JP2919366B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Debugging And Monitoring (AREA)
  • Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、情報処理システム
のデータ送信側装置とデータ受信側装置間で共有される
バスの障害監視と処理を行うバス障害処理方式に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のバス障害処理方式は、例
えば特開平4−312149号公報「制御バス障害処理
システム」に示されるように、制御バスに接続されたい
ずれか1つの装置に障害が発生しても、この影響で制御
バスが使用不可となる事態を回避することを目的として
いる。
【0003】図4は、従来の制御バス障害処理システム
の一例を示したものである。このシステムには、システ
ム全体の制御を行う中央処理装置(以下、CPUと言
う)61、この制御に必要なプログラムや各種データを
記憶するメモリ62、および各種の入出力処理動作を行
う複数の入出力装置63−1〜63−nが設けられ、デ
ータバス64、アドレスバス65、および制御バス66
により相互接続されている。このうち制御バス66に
は、制御バスの状態を監視する監視試験装置67および
各装置61,62,63−1〜63−nからのバスの使
用要求の調停整理を行うバス競合整理回路68が接続さ
れている。また、各装置にはそれぞれ、バスとのインタ
フェース制御を行うバス制御部81,82,83−1〜
83−nが備えられており、監視試験回路67と出力オ
ープン指示を行うための信号線70、および試験指示を
行うための信号線71によって接続されている。
【0004】次に、動作を説明する。今、第2の入出力
装置63−2に障害が発生した場合を想定する。この
時、例えばCPU61が入出力装置63−nにアクセス
しようとしても、入出力装置63−2から制御バス66
に流入するノイズの影響で応答が帰ってこないため、通
信が終了しない。監視試験回路67は、制御バス66の
状態を監視し、一定時間内に通信が終了しなかったこと
を検出すると、バス障害通知信号線69を通じてバスエ
ラー情報を送信元CPU61とバス競合整理回路68に
送出する。これを受けたCPU61は、通信異常を認識
して通信を中止する一方、バス競合整理回路68は、バ
ス使用権を監視試験回路67に与える。
【0005】バス使用権を獲得した監視試験回路67
は、各装置に対して信号線70により出力オープン指示
信号を送出し、該装置を制御バス66と切断状態にした
あと、信号線71により試験指示信号を送出し、切断状
態になっている装置以外の全ての装置との間で折り返し
試験を実施するという操作を順次各装置に対して行うこ
とで障害装置を特定し、この特定した装置を制御バスか
ら切断状態にした上で通信を行うことによって、ある特
定の装置で発生した障害の影響で制御バスが使用不可と
なる事態を防止している。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のシステ
ムでは、データバスあるいはアドレスバスのように、バ
スそのものに障害が発生した場合は、ある特定装置では
なく全装置に対して障害が発生しているように制御バス
から見えることになるので、障害位置を特定することが
できない。したがって、バスが使用不可となる事態が発
生する。
【0007】本発明の目的は、データバスあるいはアド
レスバスのようなバスそのものに障害が発生した時に、
バスが使用不可となる事態を回避することのできるバス
障害処理方式を提供することににある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明のバス障害処理方
式は、データ送信側装置の送信データレジスタから送出
された送信データがバスを介してデータ受信側装置の受
信データレジスタに送られるような構成と、送信データ
レジスタの内容を退避させておく送信データ退避レジス
タと、受信データレジスタの内容を退避させておく受信
データ退避レジスタと、訂正データを送出する代替バス
と、代替バスに送出する訂正データを選択する訂正デー
タセレクタと、代替バスから訂正データを受信する訂正
データレジスタと、受信データレジスタの内容の正当性
をチェックするデータチェック回路と、バスの障害位置
を特定するバス障害位置決定回路と、それら全体を制御
する制御回路とを有する。
【0009】バス障害が発生した時に、送信データレジ
スタと受信データレジスタの内容をそれぞれ退避させて
おき、それを比較することでバスの障害位置を決定す
る。そして、不正となった受信データレジスタの内容
を、送信データ退避レジスタのデータを訂正データとし
て使用して代替バスを介して訂正することによって、デ
ータ転送動作を正常化することができ、バスが使用不可
となるような事態を回避できる。
【0010】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態につい
て図面を参照して詳細に説明する。
【0011】図1は、本発明のバス障害処理方式の第1
の実施の形態を示すブロック図である。本発明の第1の
実施の形態は、データを送信するデータ送信側装置1
と、データを受信するデータ受信側装置2と、両者を接
続するバス3と、訂正データを送出する代替バス4から
構成される。データ送信側装置1は、送信データを格納
する送信データレジスタ5と、バス障害発生時に送信デ
ータレジスタ5の内容を退避する送信データ退避レジス
タ7と、送信データ退避レジスタ7より代替バス4に送
出する訂正データを選択する訂正データセレクタ9から
構成される。データ受信側装置2は、受信データを格納
する受信データレジスタ6と、バス障害発生時に受信デ
ータレジスタ6の内容を退避する受信データ退避レジス
タ8と、代替バス4から訂正データを受信する訂正デー
タレジスタ10と、受信データレジスタ6の内容の正当
性をチェックするデータチェック回線11と、訂正デー
タと障害データによりバスの障害位置を特定するバス障
害位置決定回路13と、これら各バス、各レジスタ、お
よびセレクタを制御する制御回路12から構成されてい
る。
【0012】次に、本発明の第1の実施の形態の動作に
ついて、図1のブロック図および図2の波形図を参照し
て説明する。データ送信側装置1の送信データレジスタ
5から送出された送信データ20は、バス3を介してデ
ータ受信側装置2の受信データレジスタ6に送られる。
受信データレジスタ6に格納された受信データ21は、
常にデータチェック回路11に送られ、その内容の正当
性がチェックされる。デークチェック回路11は、受信
データ21のデータ幅の1/n倍の長さのデータをチェ
ックできる回路をn個持っており、これにより、一度に
受信データ21の全データ幅をチェックすることができ
る。また、バス3の他に代替バス4を持っている。代替
バス4のデータ幅は、受信データ21の1/n倍の長さ
にする。つまり、データチェック回路11でチェックで
きる最小単位幅と同じである。
【0013】ここで、バス障害によって、ある特定位置
のデータの内容に不具合が発生した場合は、データチェ
ック回路11は、エラー検出信号23を制御回路12に
送る。制御回路12は、エラー検出信号23をトリガに
してデータを訂正しながらデータ転送動作を実施するよ
う制御する。
【0014】以下に、データ訂正および転送動作につい
て時系列順に沿って訴細に説明する。まず第1に、訂正
データレジスタ10に1番目のチェック単位幅のデータ
を確定させる。図2では、T1のクロック周期に対応し
ており、制御回路12は、受信データレジスタ6のデー
タを受信データ退避レジスタ8に格納し、送信データ退
避レジスタ7に格納されているデータをホールドし、バ
スイネーブル信号24を“1”から“0”にして(イネ
ーブル信号は、“1”でバスを有効、“0”でバスを無
効とすると定養する)、バス3を無効にし、代替バスイ
ネーブル信号25を“0”から“1”にして代替バス4
を有効にし、訂正データセレクタ9は、1番目のチェッ
ク単位幅のデータを出力するように制御する。
【0015】第2に、受信データレジスタ6の1番目の
データ位置に訂正データレジスタ10に格納されている
データを確定させると同時に、訂正データレジスタ10
に2番目のデータを確定させる。図2では、T2のクロ
ック周期に対応しており、制御回路12は、送信データ
退避レジスタ7に格納されているデータをホールドし、
データチェック回路11に対してデータチェック抑止信
号26を送り、受信データ21の内容の正当性のチェッ
クを抑止する。バスイネーブル信号24を引き続き
“0”にしてバス3を無効にし、代替バスイネーブル信
号25を引き続き“1”にして代替バス4を有効にし、
受信データレジスタ6の1番目のデータ位置にのみ訂正
データレジスタ10に格納されているデータをセットす
るようにし、訂正データセレクタ9は、2番目のチェッ
ク単位幅のデータを出力するように制御する。
【0016】第2と同様な操作を、受信データレジスタ
6の2番目からn番目のデータ位置について、順次、訂
正データレジスタ10からセットすることによって、最
終的に受信データレジスタ6に、送信データ退避レジス
タ7に格納されているデータの内容を確定させる。図2
では、T2以降からTn+1のクロック周期に対応して
いる。
【0017】第3に、受信データ退避レジスタ8に格納
されている障害データ22と受信データレジスタ6に格
納されている受信データ21(この場合は訂正データに
なる)の値を比較し、バス3の障害位置を特定する。図
2では、Tn+2のクロック周期に対応しており、制御
回路12は、バス障害位置決定回路13に対してコンペ
ア指示信号27を送る。ここで、バス障害位置決定回路
13は、コンペア指示信号27をトリガにして、障害デ
ータ22と受信データ21(ここでは訂正データとな
る)の値を比較して、バス3の障害位置を特定してその
履歴を残す。この時に双方のデータの内容が同じ場合
は、バス以外の部分の障害と認識し、また複数の位置に
わたって障害が検出された場合は、訂正不可能なバス障
害と認識して、以降のデータ転送動作の継続を停止す
る。また、それと同時に、バスおよびレジスタに対する
制御を通常の状態に戻す。制御回路12は、データチェ
ック回路11に対してデータチェック抑止信号26を解
除し、送信データ退避レジスタ7のデータのホールドを
解除し、バスイネーブル信号24を“0”から“1”に
してバス3を有効にし、代替バスイネーブル信号25を
“1”から“0”にして代替バス4を有効にする。障害
位置特定後は、以下のように受信データレジスタ6に格
納されるデータの訂正を実施しながら、データ転送動作
を繰り返す。
【0018】第4に、前述の動作によって特定された障
害位置の部分に対してのみデータの訂正を実施するため
の訂正データを訂正データレジスタ10に確定させる。
図2ではTn+3のクロック周期に対応しており、制御
回路12は、データチェック回路11に対してデータチ
ェック抑止信号26を送る。これは、バス3を介した受
信データレジスタ6に格納されるデータの内容が、ある
特定位置のバス障害によって不正であることが明らかで
あり、再度エラーを検出することで前述のようなデータ
訂正動作が繰り返されることを防ぐためである。さら
に、バスイネーブル信号24を“1”から“0”にして
バス3を無効にし、代替バスイネーブル信号25を
“0”から“1”にして代替バス4を有効にし、訂正デ
ータセレクタ9は、障害位置の単位幅のデータを出力す
るように制御する。
【0019】第5に、受信データレジスタ6に訂正デー
タレジスタ10に格納されている訂正データを確定させ
る。図2では、Tn+4に対応しており、制御回路12
は、バスイネーブル信号24を引き続き“0”にしてバ
ス3を無効にし、代替バスイネーブル信号25を引き続
き“1”にして代替バス4を有効にし、受信データレジ
スタ6に格納されているデータのうち、障害位置にの
み、訂正データレジスタ10に格納されているデータを
訂正データとして再書き込みできるように制御する。
【0020】第6に、バスおよびレジスタに対する制御
を通常の状態に戻す。図2では、Tn+5に対応してお
り、制御回路12は、データチェック回路11に対し
て、データチェック抑止信号26を解除し、バスイネー
ブル信号24を“0”から“1”にしてバス3を有効に
し、代替バスイネーブル信号25を“1”から“0”に
して代替バス4を無効にする。以降は、第4から第6の
操作を繰り返して、データの訂正と転送を行う。
【0021】次に、本発明の第2の実施の形態について
図面を参照して詳細に説明する。図3は、本発明の第2
の実施の形態を示すブロック図である。本発明の第2の
実施の形態は、データを送信するデータ送信側装置31
と、データを受信するデータ受信側装置32と、両者を
接続するバス33から構成される。データ送信側装置3
1は、送信データを格納する送信データレジスタ34
と、バス障害発生時に送信データレジスタ34の内容を
退避する送信データ退避レジスタ36と、バス33に送
出するデータを選択する送信データセレクタ37から構
成される。データ受信側装置32は、受信データを格納
する受信データレジスタ35と、バス33から受信する
データを選択する受信データセレクタ38と、受信デー
タレジスタ35の内容の正当性をチェックするデータチ
ェック回路39と、これら各バス、各レジスタ、および
各セレクタを制御する制御回路40から構成されてい
る。
【0022】次に、本発明の第2の実施の形態の動作に
ついて、図3のブロック図を参照して説明する。データ
送信側装置31の送信データレジスク34から送出され
た送信データ50は、バス33を介してデータ受信側装
置32の受信データレジスタ35に送られる。受信デー
タレジスタ35に格納された受信データ51は、常にデ
ータチェック回路39に送られ、その内容の正当性がチ
ェックされる。
【0023】ここで、バス障害によってある特定位置の
データの内容に不具合が発生した場合は、データチェッ
ク回路39は、どの位置で障害が発生したのかというエ
ラー情報52を制御回路40に送る。制御回路40は、
エラー情報52をトリガにしてデータを訂正しながらデ
ータ転送動作を実施するよう制御する。
【0024】以下に、データ訂正および転送動作につい
て説明する。まず第1に、障害の発生したバスを無効に
する。受信データ51のうち前半/後半のどちらの部分
のデータが不正であるかをエラー情報52より判別し、
障害の発生した半分のバスのみを無効とするように、バ
スイネーブル信号53を制御する。
【0025】第2に、バス33に訂正データを送出する
よう送信データセレクタ37を制御する。もしも、バス
障害が前半部分の時は、送信データ退避レジスタ36の
前半部分の内容を、後半部分の時は、送信データ退避レ
ジスタ36の後半部分の内容が、送信データセレクタ3
7の出力の前半/後半部分の両方とも出力されるよう
に、送信データセレクト信号54を制御する。なお、送
信データセレクト信号54は、通常時セレクタ出力の前
半部分は送信データレジスタ34の前半部分が、セレク
タ出力の後半部分は送信データレジスタ34の後半部分
が出力されるように制御されている。
【0026】第3に、受信データレジスタ35に訂正デ
ータを送出するよう受信データセレクタ38を制御す
る。もしも、バス障害が前半部分の時は、バス33の出
力の後半部分の内容を、後半部分の時は、バス33の出
力の前半部分の内容が、受信データセレクタ38の出力
の前半/後半部分の両方とも出力されるように、受信デ
ータセレクト信号55を制御する。なお、受信データセ
レクト信号55は、通常時セレクタ出力の前半部分はバ
ス33の出力の前半部分が、セレクタ出力の後半部分は
バス33の出力の後半部分が出力されるように制御され
ている。
【0027】第4に、受信データレジスタ35に訂正デ
ータを書き込む。受信データレジスタ35は、前半/後
半部分のデータについて、エラー情報52により正常で
あると判断された部分のデータをホールドし、障害であ
ると判断された部分のデータについて、受信データセレ
クタ38の出力を訂正データとして書き込むように受信
データセット信号56を制御する。以上の操作によっ
て、受信データレジスタ35のデータの訂正動作は完了
する。
【0028】第5に、制御回路40からの各バス、各レ
ジスタおよび各セレクタに対する制御を通常の状態に戻
す。バスイネーブル信号53、 送信データセレクト信
号54、受信データセレクト信号55、受信データセッ
ト信号56を通常の状態に戻す。
【0029】本発明の第2の実施の形態は、第1の実施
の形態の効果を、障害発生時に送信データレジスタの内
容を退避させておき、それを訂正データとして使用し、
正常なバスを介して訂正することにより実現している。
また、それに加えて、訂正データを送出する際に代替バ
スを必要としないという効果も有する。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、バスその
ものに障害が発生した時に、送信データレジスタと受信
データレジスタの内容をそれぞれ退避させておき、それ
を比較することで障害位置を特定し、そして、不正とな
った受信データレジスタの内容を、送信データ退避レジ
スタのデータを訂正データとして使用して代替バスを介
して訂正することにより、データ転送動作を中断させる
ことなく継続させ、バスが使用不可となるような事態を
回避することができる。
【0031】また、本発明は、データチェック回路で使
用するチェック回路の構成を、受信データのデーク幅の
1/n倍の長さのものをn個備えることによって、デー
タの不正が発生するデータ幅を、全体の1/n倍まで絞
り込めるため、訂正データを送出する代替バスのデータ
幅を最小限に抑えることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のバス障害処理方式の第1の実施の形態
を示すブロック図である。
【図2】本発明の第1の実施の形態の動作を示す波形図
である。
【図3】本発明のバス障害処理方式の第2の実施の形態
を示すブロック図である。
【図4】従来の制御バス障害処理システムの一例を示す
ブロック図である。
【符号の説明】
1,31 データ送信側装置 2,32 データ受信側装置 3,33 バス 4 代替バス 5,34 送信データレジスタ 6,35 受信データレジスタ 7,36 送信データ退避レジスタ 8 受信データ退避レジスタ 9 訂正データセレクタ 10 訂正データレジスタ 11,39 データチェック回路 12,40 制御回路 13 バス障害位置決定回路 2O,50 送信データ 21,51 受信データ 22 障害データ 23 エラー検出信号 24,53 バスイネーブル信号 25 代替バスイネーブル信号 26 データチェック抑止信号 27 コンペア指示信号 37 送信データセレクタ 38 受信データセレクタ 52 エラー情報 54 送信データセレクト信号 55 受信データセレクト信号 56 受信データセット信号 61 中央処理装置 62 メモリ 63−1〜63−n 入出力装置 64 データバス 65 アドレスバス 66 制御バス 67 監視試験回路 68 バス競合整理回路 69 バス障害通知信号線 70,71 信号線 81,82,83−1〜83−n バス制御部

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】データを送信するデータ送信側装置と、デ
    ータを受信するデータ受信側装置と、両者を接続するバ
    スと、訂正データを送出する代替バスとを備えるバス障
    害処理方式において、 前記データ送信側装置は、 送信データを格納する送信データレジスタと、 バス障害発生時に送信データレジスタの内容を退避する
    送信データ退避レジスタと、 送信データ退避レジスタより代替バスに送出する訂正デ
    ータを選択する訂正データセレクタとを備え、 前記データ受信側装置は、 受信データを格納する受信データレジスタと、 バス障害発生時に受信データレジスタの内容を退避する
    受信データ退避レジスタと、 前記代替バスから訂正データを受信する訂正データレジ
    スタと、 受信データレジスタの内容の正当性をチェックするデー
    タチェック回路と、 訂正データと受信データ退避レジスタに格納されている
    障害データによりバスの障害位置を特定するバス障害位
    置決定回路と、 各バス、各レジスタ、及びセレクタを制御する制御回路
    とを備え、 前記データチェック回路は、受信データのデータ幅の1
    /n倍の長さのデータをチェックできる回路をn個備
    え、一度に受信データの全データ幅をチェックすること
    ができることを特徴とするバス障害処理方式。
  2. 【請求項2】前記代替バスのデータ幅は、前記データチ
    ェック回路でチェックできる最小単位幅と同じであるこ
    とを特徴とする請求項1記載のバス障害処理方式。
JP8176312A 1996-07-05 1996-07-05 バス障害処理方式 Expired - Lifetime JP2919366B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8176312A JP2919366B2 (ja) 1996-07-05 1996-07-05 バス障害処理方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8176312A JP2919366B2 (ja) 1996-07-05 1996-07-05 バス障害処理方式

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH1021154A JPH1021154A (ja) 1998-01-23
JP2919366B2 true JP2919366B2 (ja) 1999-07-12

Family

ID=16011389

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8176312A Expired - Lifetime JP2919366B2 (ja) 1996-07-05 1996-07-05 バス障害処理方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2919366B2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPH1021154A (ja) 1998-01-23

Similar Documents

Publication Publication Date Title
TWI502376B (zh) 多處理器資料處理系統中之錯誤偵測之方法及系統
US20010032301A1 (en) Multiplexed computer system
US20080046802A1 (en) Memory controller and method of controlling memory
JPH0746322B2 (ja) 障害装置特定システム
JP2919366B2 (ja) バス障害処理方式
JPH08297588A (ja) 二重照合装置
JP2827713B2 (ja) 二重化装置
JP3127941B2 (ja) 二重化装置
US5210863A (en) Multi-processor system for detecting a malfunction of a dual port memory
JPH04157549A (ja) バス管理方式
JPH0756763A (ja) 二重化制御システムの切替え方法
JP2645021B2 (ja) バス異常検査システム
JP2778691B2 (ja) バス監視回路
KR960016399B1 (ko) 오류취급 기능을 갖는 기억장치
JPH07114521A (ja) マルチマイクロコンピュータシステム
JP3326969B2 (ja) メモリチェック装置
JPH02173852A (ja) バス診断装置
JPS5917465B2 (ja) チエツク装置
JP2871966B2 (ja) 障害検出回路検査システム
JPH0233219B2 (ja)
EP0256864B1 (en) Digital data processing apparatus
JPH01277951A (ja) データ転送装置
JPH0472266B2 (ja)
JPS60173647A (ja) 情報処理装置のエラ−発生箇所検出方式
JP2001051912A (ja) シリアルデータ転送システムおよび異常検出方法