JP2913709B2 - 充電型バッテリーパック - Google Patents
充電型バッテリーパックInfo
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- JP2913709B2 JP2913709B2 JP1307221A JP30722189A JP2913709B2 JP 2913709 B2 JP2913709 B2 JP 2913709B2 JP 1307221 A JP1307221 A JP 1307221A JP 30722189 A JP30722189 A JP 30722189A JP 2913709 B2 JP2913709 B2 JP 2913709B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- charging
- terminal
- rechargeable battery
- battery pack
- input terminal
- Prior art date
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)
- Secondary Cells (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は充電型バッテリーパックに関する。
近年、データ情報の集中管理のためにハンディターミ
ナルが使用されるようになってきている。
ナルが使用されるようになってきている。
このようなハンディターミナルは作業者が手に持ち、
データを入力すべき場所にいき、そこでハンディターミ
ナルのキーを叩きデータを入力している。そのため、ハ
ンディターミナルは充電型のバッテリーで駆動されてお
り、通常は着脱自在な充電型バッテリーパックが装着さ
れている。そして充電型バッテリーパックの充電量が少
なくなったときは、充電型バッテリーパックをハンディ
ターミナルから取り外し、所定の充電器を接続し充電
し、再度装着して使用している。
データを入力すべき場所にいき、そこでハンディターミ
ナルのキーを叩きデータを入力している。そのため、ハ
ンディターミナルは充電型のバッテリーで駆動されてお
り、通常は着脱自在な充電型バッテリーパックが装着さ
れている。そして充電型バッテリーパックの充電量が少
なくなったときは、充電型バッテリーパックをハンディ
ターミナルから取り外し、所定の充電器を接続し充電
し、再度装着して使用している。
上記のような従来の充電型バッテリーパックでは、充
電用の端子と電力供給用の端子とを共有している。その
ため、ハンディターミナルから取り外さなければ充電で
きない。したがって、充電作業が煩わしく、充電型バッ
テリーパックの充電を忘れ、入力したデータを消してし
まったり、又は必要なときに使用できなくなっているこ
とが度々あった。
電用の端子と電力供給用の端子とを共有している。その
ため、ハンディターミナルから取り外さなければ充電で
きない。したがって、充電作業が煩わしく、充電型バッ
テリーパックの充電を忘れ、入力したデータを消してし
まったり、又は必要なときに使用できなくなっているこ
とが度々あった。
本発明は上記問題点を解決し、簡単な動作で充電可能
でかつその交換が容易な充電型バッテリーパックを提供
することを目的とする。
でかつその交換が容易な充電型バッテリーパックを提供
することを目的とする。
本発明の充電型バッテリーパックでは、充電型バッテ
リーと、電子機器に装着された際に露出しない位置に設
けられ、前記電子機器に電源を供給するための電源供給
端子とを有する充電型バッテリーパックにおいて、前記
電子機器に装着された際に露出可能な位置に設けられ、
前記充電型バッテリーに充電を行うための第1の充電入
力端子を有し、前記第1の充電入力端子は、充電用プラ
ス端子と充電用マイナス端子とをそれぞれの穴の底部に
配置して有し、前記第1の充電入力端子が配置される前
記穴は、充電装置の充電用端子を導入すべく、奥に行く
に従って狭く形成されたことを特徴とする。
リーと、電子機器に装着された際に露出しない位置に設
けられ、前記電子機器に電源を供給するための電源供給
端子とを有する充電型バッテリーパックにおいて、前記
電子機器に装着された際に露出可能な位置に設けられ、
前記充電型バッテリーに充電を行うための第1の充電入
力端子を有し、前記第1の充電入力端子は、充電用プラ
ス端子と充電用マイナス端子とをそれぞれの穴の底部に
配置して有し、前記第1の充電入力端子が配置される前
記穴は、充電装置の充電用端子を導入すべく、奥に行く
に従って狭く形成されたことを特徴とする。
この場合において、前記第1の充電入力端子の前記充
電用プラス端子と充電用マイナス端子は平板状に設けら
れてもよい。また、接続ケーブルを接続して前記充電型
バッテリーに充電を行うための第2の充電入力端子と、
着脱可能に設けられ、前記第2の充電入力端子を被うキ
ャップとをさらに有してもよい。
電用プラス端子と充電用マイナス端子は平板状に設けら
れてもよい。また、接続ケーブルを接続して前記充電型
バッテリーに充電を行うための第2の充電入力端子と、
着脱可能に設けられ、前記第2の充電入力端子を被うキ
ャップとをさらに有してもよい。
本発明の充電型バッテリーパックはハンディターミナ
ル等の電子機器に装着された状態では、電力供給端子が
電子機器の電源端子に電気的に当接し電源を供給できる
とともに、装着された状態で充電用端子が外部の充電装
置の電力供給端子に当接可能である。
ル等の電子機器に装着された状態では、電力供給端子が
電子機器の電源端子に電気的に当接し電源を供給できる
とともに、装着された状態で充電用端子が外部の充電装
置の電力供給端子に当接可能である。
また、充電型バッテリーパックが装着された電子装置
本体は、外部に充電型バッテリーパックの充電用入力端
子が配置される。そしてこの電子装置本体に充電バッテ
リーパックが外部装置に装着された状態で充電可能な位
置に配置され、充電器の載置部に載置することにより、
充電器に設けられた充電出力端子が電子装置本体に装着
された充電バッテリーパックの充電入力端子に接触す
る。これにより、充電型バッテリーパックを電子装置本
体から外すことなく充電が可能となる。
本体は、外部に充電型バッテリーパックの充電用入力端
子が配置される。そしてこの電子装置本体に充電バッテ
リーパックが外部装置に装着された状態で充電可能な位
置に配置され、充電器の載置部に載置することにより、
充電器に設けられた充電出力端子が電子装置本体に装着
された充電バッテリーパックの充電入力端子に接触す
る。これにより、充電型バッテリーパックを電子装置本
体から外すことなく充電が可能となる。
以下図面を参照しつつ本発明に従う実施例について説
明する。
明する。
同一符号を付した要素は同一機能を有するため重複す
る説明は省略する。
る説明は省略する。
第1図は本発明に従う一実施例の充電型バッテリーパ
ック1の斜視外観を示す。
ック1の斜視外観を示す。
第1図に示すように、充電型バッテリーパック1は略
直法体の形状をしており、その第1面2に電力供給用出
力端子3、4、5、6が設けられている。この電力供給
用出力端子3、4、5、6は平板形状に形成されてお
り、ハンディターミナルの本体側に設けられた電力入力
用端子に当接し、充電型バッテリーパック1内に充電さ
れている電力をそこを介してハンディターミナルに供給
する。更に、この充電型バッテリパック1の第1面2と
は異なる第2面7に、第1の充電用入力端子群である充
電用プラス端子8、充電用マイナス端子9、充電用制御
端子10が設けられている。これらの端子もそれぞれ平板
状の形状をしており、第2面7上に設けられた穴部11、
12、13内部に第1図に示すように埋め込まれている。そ
して、充電用プラス端子8及び充電用マイナス端子9は
後述する充電装置から電力を受け取るためのものであ
る。一方、充電用制御端子10は充電型バッテリーパック
1の充電状態を充電装置に伝達するために用いられる。
充電装置はこの充電状態に基づき充電用の電力を制御し
て充電用プラス端子8及び充電用マイナス端子9を介し
て電力を供給する。このように第1の充電用入力端子群
は第2面7上の穴部11、12、13の内部に設けられている
ため、この充電型バッテリーパック1が装着される電子
機器を使用する者はこの充電用入力端子群8、9、10に
触れることがない。そのため、この充電型バッテリーパ
ック1内に充電された電力を放電してしまったり、ま
た、電子機器への電力供給状態を引き起こす恐れがなく
なる。また、この穴部11、12、13は第1図に示すよう
に、奥に行くに従い狭くなっている。これは、後述する
充電装置に置いた際、充電装置の充電用の端子端部がス
ムーズにこれらの穴部内に導入され、第1充電用端子群
に当接・接触できるようにするためである。
直法体の形状をしており、その第1面2に電力供給用出
力端子3、4、5、6が設けられている。この電力供給
用出力端子3、4、5、6は平板形状に形成されてお
り、ハンディターミナルの本体側に設けられた電力入力
用端子に当接し、充電型バッテリーパック1内に充電さ
れている電力をそこを介してハンディターミナルに供給
する。更に、この充電型バッテリパック1の第1面2と
は異なる第2面7に、第1の充電用入力端子群である充
電用プラス端子8、充電用マイナス端子9、充電用制御
端子10が設けられている。これらの端子もそれぞれ平板
状の形状をしており、第2面7上に設けられた穴部11、
12、13内部に第1図に示すように埋め込まれている。そ
して、充電用プラス端子8及び充電用マイナス端子9は
後述する充電装置から電力を受け取るためのものであ
る。一方、充電用制御端子10は充電型バッテリーパック
1の充電状態を充電装置に伝達するために用いられる。
充電装置はこの充電状態に基づき充電用の電力を制御し
て充電用プラス端子8及び充電用マイナス端子9を介し
て電力を供給する。このように第1の充電用入力端子群
は第2面7上の穴部11、12、13の内部に設けられている
ため、この充電型バッテリーパック1が装着される電子
機器を使用する者はこの充電用入力端子群8、9、10に
触れることがない。そのため、この充電型バッテリーパ
ック1内に充電された電力を放電してしまったり、ま
た、電子機器への電力供給状態を引き起こす恐れがなく
なる。また、この穴部11、12、13は第1図に示すよう
に、奥に行くに従い狭くなっている。これは、後述する
充電装置に置いた際、充電装置の充電用の端子端部がス
ムーズにこれらの穴部内に導入され、第1充電用端子群
に当接・接触できるようにするためである。
更に、この充電型バッテリーパック1には、外部の充
電器(図示せず)より、接続ケーブル(図示せず)を介
して電力を受け入れる第2の充電用入力端子部15が設け
られている。この第2の充電用入力端子部15は通常、プ
ラスチック等の絶縁材料のキャップ16が被せられてい
る。そして、この第2の充電用入力端子部15を使用し
て、充電型バッテリーパック1を充電する場合には、キ
ャップ16を外し、外部の充電器から伸びる接続ケーブル
を接続する。
電器(図示せず)より、接続ケーブル(図示せず)を介
して電力を受け入れる第2の充電用入力端子部15が設け
られている。この第2の充電用入力端子部15は通常、プ
ラスチック等の絶縁材料のキャップ16が被せられてい
る。そして、この第2の充電用入力端子部15を使用し
て、充電型バッテリーパック1を充電する場合には、キ
ャップ16を外し、外部の充電器から伸びる接続ケーブル
を接続する。
第2図は、上記実施例の充電型バッテリーパック1を
ハンディターミナル20に装着する方法を示す。この第2
図に示すように、充電型バッテリーパック1はハンディ
ターミナル20の裏面側に設けられた凹部21に矢印方向よ
り装着され、充電型バッテリーパック1の係合部14をハ
ンディターミナル1の受部(図示せず)に嵌め込む。こ
れにより充電型バッテリーパック1の電力供給用出力端
子3、4、5、6がハンディターミナル20の電力入力用
端子に当接し、電力をハンディターミナル20に供給する
ことができる。このハンディターミナル20はその正面に
データを入力するキー(図示せず)と入力されたデータ
を演算処理し出力する制御部(図示せず)が設けられて
いる。これらのキー及び制御部は従来より知られている
のでここでは説明を省略する。
ハンディターミナル20に装着する方法を示す。この第2
図に示すように、充電型バッテリーパック1はハンディ
ターミナル20の裏面側に設けられた凹部21に矢印方向よ
り装着され、充電型バッテリーパック1の係合部14をハ
ンディターミナル1の受部(図示せず)に嵌め込む。こ
れにより充電型バッテリーパック1の電力供給用出力端
子3、4、5、6がハンディターミナル20の電力入力用
端子に当接し、電力をハンディターミナル20に供給する
ことができる。このハンディターミナル20はその正面に
データを入力するキー(図示せず)と入力されたデータ
を演算処理し出力する制御部(図示せず)が設けられて
いる。これらのキー及び制御部は従来より知られている
のでここでは説明を省略する。
第3図は上記実施例の充電型バッテリーパック1をハ
ンディターミナル20に装着した状態を示す。この第3図
に示すように、充電型バッテリーパック1の第1の充電
用入力端子群はハンディターミナル20の裏面側に位置す
る。すなわち、この第1の充電用入力端子群は充電型バ
ッテリーパック1が装着された状態でハンディターミナ
ル20の下側に晒されることになる。
ンディターミナル20に装着した状態を示す。この第3図
に示すように、充電型バッテリーパック1の第1の充電
用入力端子群はハンディターミナル20の裏面側に位置す
る。すなわち、この第1の充電用入力端子群は充電型バ
ッテリーパック1が装着された状態でハンディターミナ
ル20の下側に晒されることになる。
次に、上記充電型バッテリーパック1を装着した電子
機器の充電方法について説明する。
機器の充電方法について説明する。
第4図に示すような充電装置30を使用する。
ハンディターミナル20はこの充電装置30上にハンディ
ターミナル20の裏面側を下にして置かれる。そしてこの
充電装置30は、第4図に示すようにハンディターミナル
20を位置決めする位置決めブロック31と、電力供給端子
部32を備えている。そして、この電力供給端子部32は、
ハンディターミナル20を置いたとき、ちょうど第1の充
電用入力端子群に当接するような位置の設けられてい
る。
ターミナル20の裏面側を下にして置かれる。そしてこの
充電装置30は、第4図に示すようにハンディターミナル
20を位置決めする位置決めブロック31と、電力供給端子
部32を備えている。そして、この電力供給端子部32は、
ハンディターミナル20を置いたとき、ちょうど第1の充
電用入力端子群に当接するような位置の設けられてい
る。
第5図に上記電力供給端子部32の詳細断面を示す。こ
の第5図に示すように、電力供給端子部32は、ベース部
33と棒状の接触端子34とこの棒状の接触端子34を被う絶
縁材料より構成されたカバー部35を有し、ベース部33は
充電装置30の本体部30aに固定されている。一方、カバ
ー部35はベース部33に対して第5図において上下方向に
摺動可能であり、スプリング35aにより弾性的に支持さ
れている。更にこのカバー部35の上部にはこのカバー部
35が下方に押し下げられたとき、接触端子34の先端部を
外部に露出するために貫通穴35aが設けられている。接
触端子34はスプリング36を介してベース部33に支持さ
れ、一端に電力供給用のワイヤが接続されている。
の第5図に示すように、電力供給端子部32は、ベース部
33と棒状の接触端子34とこの棒状の接触端子34を被う絶
縁材料より構成されたカバー部35を有し、ベース部33は
充電装置30の本体部30aに固定されている。一方、カバ
ー部35はベース部33に対して第5図において上下方向に
摺動可能であり、スプリング35aにより弾性的に支持さ
れている。更にこのカバー部35の上部にはこのカバー部
35が下方に押し下げられたとき、接触端子34の先端部を
外部に露出するために貫通穴35aが設けられている。接
触端子34はスプリング36を介してベース部33に支持さ
れ、一端に電力供給用のワイヤが接続されている。
上記のように構成された充電装置30上に充電型バッテ
リーパック1を装着したハンディターミナル20をその裏
面を下側にして置くと、まず、カバー部35が充電型バッ
テリーパック1の下面に当接し、ハンディターミナル20
の自重により押し下げられる。そしてこの押し下げによ
り、接触端子34の先端部がカバー部35の貫通穴35aを通
って充電型バッテリーパック1の穴部11、12、13内に侵
入し、第1の充電用入力端子群に当接する。ここで、ハ
ンディターミナル20の自重により、ハンディターミナル
20の下面が充電装置30の上面に当接するまでハンディタ
ーミナル20は下降する。その結果、接触端子34の先端部
は下方に押し下げられ、スプリング36の反発力により所
定の力で第1の充電用入力端子に押し付けられ、良好な
接触を保つ。一方、充電装置30を使用していない時は、
接触端子34の先端はカバー部35で被われており、これに
より不用意に人が接触端子34に触れることが防止され
る。
リーパック1を装着したハンディターミナル20をその裏
面を下側にして置くと、まず、カバー部35が充電型バッ
テリーパック1の下面に当接し、ハンディターミナル20
の自重により押し下げられる。そしてこの押し下げによ
り、接触端子34の先端部がカバー部35の貫通穴35aを通
って充電型バッテリーパック1の穴部11、12、13内に侵
入し、第1の充電用入力端子群に当接する。ここで、ハ
ンディターミナル20の自重により、ハンディターミナル
20の下面が充電装置30の上面に当接するまでハンディタ
ーミナル20は下降する。その結果、接触端子34の先端部
は下方に押し下げられ、スプリング36の反発力により所
定の力で第1の充電用入力端子に押し付けられ、良好な
接触を保つ。一方、充電装置30を使用していない時は、
接触端子34の先端はカバー部35で被われており、これに
より不用意に人が接触端子34に触れることが防止され
る。
上記のように構成された充電装置30を用いることによ
り、単にハンディターミナル20をこの充電装置30の上に
置くだけで充電型バッテリーパック1に充電することが
できる。すなわち、従来のようにわざわざ充電用バッテ
リーパックを取り外したり、または充電器の接続コード
を接続したりせずに充電をすることができる。また、ハ
ンディターミナル20を使用していないとき、通常充電装
置30上に置かれるため、常時充電されているので、ハン
ディターミナル20の使用中に電気がなくなり、使用不能
となってしまうことを防げる。
り、単にハンディターミナル20をこの充電装置30の上に
置くだけで充電型バッテリーパック1に充電することが
できる。すなわち、従来のようにわざわざ充電用バッテ
リーパックを取り外したり、または充電器の接続コード
を接続したりせずに充電をすることができる。また、ハ
ンディターミナル20を使用していないとき、通常充電装
置30上に置かれるため、常時充電されているので、ハン
ディターミナル20の使用中に電気がなくなり、使用不能
となってしまうことを防げる。
本発明は上記実施例に限定されるものでなく、種々の
変形例が考えられ得る。
変形例が考えられ得る。
具体的には、上記実施例では、第1の充電用入力端子
群を電力供給用出力端子を設けた面に対向する面に設け
ているが、これに限定されず、隣り合う面に設けてもよ
いし、また同じ面に設けてもよい。
群を電力供給用出力端子を設けた面に対向する面に設け
ているが、これに限定されず、隣り合う面に設けてもよ
いし、また同じ面に設けてもよい。
また、上記実施例では第1の充電用入力端子を平板形
状にして穴部に埋め込んでいるが、平板状とせず、充電
装置の接触端子を受け入れるような形状に形成してもよ
い。
状にして穴部に埋め込んでいるが、平板状とせず、充電
装置の接触端子を受け入れるような形状に形成してもよ
い。
また、更に上記実施例ではハンディターミナルを例に
あげて説明しているが、これに限定されず、充電型バッ
テリーパックを使用する種々の電子機器に適用すること
ができる。
あげて説明しているが、これに限定されず、充電型バッ
テリーパックを使用する種々の電子機器に適用すること
ができる。
本発明の充電型バッテリーパックでは、先に説明した
ように、電子機器に装着した状態で、単に充電装置上に
おくだけで充電を行うことができるため、充電作業が容
易となる。
ように、電子機器に装着した状態で、単に充電装置上に
おくだけで充電を行うことができるため、充電作業が容
易となる。
第1図は本発明に従う一実施例の充電型バッテリーパッ
クの外観斜視図、第2図は第1図に示す充電型バッテリ
ーパックをハンディターミナルに装着する方法を示した
図、第3図は第1図に示す充電型バッテリーパックをハ
ンディターミナルに装着した状態を示す図、第4図は第
3図に示すハンディターミナルを充電する充電装置の斜
視図、及び第5図は第4図に示す充電装置の電力供給端
子部の構造を示す図である。 1…充電型バッテリーパック、8、9、10…第1の充電
用端子群、3、4、5、6…電力供給用端子、20…ハン
ディターミナルターミナル。
クの外観斜視図、第2図は第1図に示す充電型バッテリ
ーパックをハンディターミナルに装着する方法を示した
図、第3図は第1図に示す充電型バッテリーパックをハ
ンディターミナルに装着した状態を示す図、第4図は第
3図に示すハンディターミナルを充電する充電装置の斜
視図、及び第5図は第4図に示す充電装置の電力供給端
子部の構造を示す図である。 1…充電型バッテリーパック、8、9、10…第1の充電
用端子群、3、4、5、6…電力供給用端子、20…ハン
ディターミナルターミナル。
Claims (3)
- 【請求項1】充電型バッテリーと、電子機器に装着され
た際に露出しない位置に設けられ、前記電子機器に電源
を供給するための電源供給端子とを有する充電型バッテ
リーパックにおいて、 前記電子機器に装着された際に露出可能な位置に設けら
れ、前記充電型バッテリーに充電を行うための第1の充
電入力端子を有し、 前記第1の充電入力端子は、充電用プラス端子と充電用
マイナス端子とをそれぞれの穴の底部に配置して有し、 前記第1の充電入力端子が配置される前記穴は、充電装
置の充電用端子を導入すべく、奥に行くに従って狭く形
成されたことを特徴とする充電型バッテリーパック。 - 【請求項2】請求項1記載の充電型バッテリーパックに
おいて、前記第1の充電入力端子の前記充電用プラス端
子と充電用マイナス端子は平板状に設けられてなること
を特徴とする充電型バッテリーパック。 - 【請求項3】請求項1又は2記載の充電型バッテリーパ
ックにおいて、 接続ケーブルを接続して前記充電型バッテリーに充電を
行うための第2の充電入力端子と、 着脱可能に設けられ、前記第2の充電入力端子を被うキ
ャップと、をさらに有することを特徴とする充電型バッ
テリーパック。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1307221A JP2913709B2 (ja) | 1989-11-27 | 1989-11-27 | 充電型バッテリーパック |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1307221A JP2913709B2 (ja) | 1989-11-27 | 1989-11-27 | 充電型バッテリーパック |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03167768A JPH03167768A (ja) | 1991-07-19 |
| JP2913709B2 true JP2913709B2 (ja) | 1999-06-28 |
Family
ID=17966505
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1307221A Expired - Lifetime JP2913709B2 (ja) | 1989-11-27 | 1989-11-27 | 充電型バッテリーパック |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2913709B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3048784B2 (ja) * | 1993-05-14 | 2000-06-05 | 三洋電機株式会社 | 充電器及び電子機器 |
-
1989
- 1989-11-27 JP JP1307221A patent/JP2913709B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03167768A (ja) | 1991-07-19 |
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