JP2871925B2 - 折り返し試験伝送回路 - Google Patents
折り返し試験伝送回路Info
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Description
関し、回線品質の監視の為に行う折り返し試験伝送回路
に関する。
図を図2に示す。この回路は、自局と、対向局とで同じ
構成であり、例えば、自局から無線区間を通して伝送さ
れた多重化信号1を対向局では分離化回路101にて元
信号に復元し、復元された元の伝送信号2を出力する。
一方、同期多重化回路102においては、伝送すべき信
号3を入力とし、それに対し同期化を行いフレーム同期
信号及び入力断の情報信 号を挿入し、自局へ向けて無線
区間へ多重化信号4を送出する。即ち、入力断検出回路
104は同期多重化回路102に入力される伝送すべき
信号3を監視しており、その有無に基づく入力断の情報
信号5を同期多重化回路102へ送出し、同期多重化回
路102では、この入力断の情報信号5を伝送すべき信
号3に多重化する。
はスイッチ回路103が設けられ、折り返し伝送制御回
路105からの制御信号6に基づいてその入力を前記復
元された元の伝送信号2と伝送すべき信号3とで切り替
えるようになっている。したがって、折り返し試験伝送
時に、対向局では、折り返し伝送制御回路105が制御
信号6をスイッチ回路103に送出し、これに基づいて
スイッチ回路103は元の伝送信号2を同期多重化回路
102の入力とする切替動作を行う。したがって、自局
では対向局からの伝送信号を受信することで、自局が送
信した元の伝送信号を受信することができることにな
り、この様にして無線区間において折り返し試験伝送が
可能となる。
験伝送回路では、空チャンネルを使い折り返し伝送を行
う場合、自局へ向けて折り返し送信する対向局では、送
信すべき信号3が存在しておらず、したがって入力断検
出回路104は常時入力断を検出することになり、入力
断の情報信号を無線区間へ送出してしまう。このため、
これを受信した自局の受信装置では、この入力断の情報
信号により分離化回路に内蔵されているVCOがフリー
ランの制御を行ってしまい、その結果として折り返し試
験伝送ができないという問題がある。受信装置にて入力
断によりVCOフリーランの制御を行うのはVCOが入
力信号に対して非同期になった場合でも(通常は入力信
号に対して同期している)、決められた周波数内で入力
断という障害情報を外部へ送出する為である。本発明の
目的は、このような入力断検出回路における誤動作を防
止して折り返し伝送を可能にした折り返し試験伝送回路
を提供することにある。
送回路は、無線区間より伝送された多重化信号より復元
した元信号を出力し、かつ前記多重化信号より第1の入
力断の情報信号を分離する分離化回路と、入力される信
号を同期化し、フレーム同期信号及び入力断の情報等を
挿入して無線区間へ多重化信号を送出する同期多重化回
路と、伝送すべき信号を監視し、第2の入力断の情報信
号を出力する入力断検出回路と、前記分離化回路により
出力される前記第1の入力断の情報信号と、前記入力断
検出回路より出力される前記第2の入力断の情報の2つ
を切り替えて前記同期多重化回路へ入力する第1のスイ
ッチ回路と、前記分離化回路で復元された元信号と前記
伝送すべき信号の2つを切替えて前記同期多重化回路に
入力する第2のスイッチ回路と、前記第1のスイッチ回
路と前記第2のスイッチ回路の切替動作を行なう制御信
号を各スイッチ回路に送出し、折り返し試験伝送時に前
記各スイッチ回路において前記第1の入力断の情報信号
と前記復元された元信号とをそれぞれ選択させる折り返
し伝送制御回路とを備えることを特徴とする。
された第1の入力断の情報信号を第1のスイッチ回路に
より同期多重化回路に入力させ、この同期多重化回路に
おいて第1の入力断の情報信号を復元された元の伝送信
号に挿入することで、対向局からは正常な入力断の情報
信号を多重化して送信することが可能となり、自局にお
ける分離化回路でのVCOを正常動作させ、正しい折り
返し試験伝送を可能とする。
る。本発明の一実施例のブロック図を図1に示す。同図
において、自局と対向局とは同一構成であるとする。1
01は無線区間からの多重化信号を復元して元の伝送信
号を出力するとともに、少なくとも前記多重化信号から
第1の入力断の情報信号を分離する分離化回路、102
は伝送すべき信号3にフレーム同期信号や入力断の情報
信号を多重化して無線区間に送出する同期多重化回路で
ある。又、104は前記伝送すべき信号3の入力断を検
出して第2の入力断の情報信号5を出力する入力断検出
回路、105は折り返し伝送時に制御信号7を出力する
折り返し伝送制御回路である。
端には第2のスイッチ回路103を介挿し、同期多重化
回路102の入力を、前記分離化回路101から出力さ
れる元の伝送信号2と前記伝送すベき信号3とで切り替
える。又、前記同期多重化回路102の他の入力端には
第1のスイッチ回路106を介挿し、前記分離化回路1
01で分離した第1の入力段の情報信号6と前記入力段
検出回路104で検出された第2の入力断の情報信号と
を切り替える。尚、これらスイッチ回路103,106
は前記折り返し伝送制御回路105の制御信号7によっ
て動作され、通常では図示の実線の切替え状態にある。
101は無線区間より伝送されてきた多重化信号1を元
信号に復元し元の伝送信号2を出力する。又、この時多
重化信号1に含まれる第1の入力断の情報信号6を分離
し、この情報信号6を第1のスイッチ回路106へ送出
する。一方、同期多重化回路102は伝送すべき信号3
を入力し、それに対して同期化を行い、フレーム同期信
号及び入力断検出回路104からの前記伝送すべき信号
3における入力断の情報信号5を挿入し、無線区間へ多
重化信号4を送出する。
御回路105は制御信号7を第1のスイッチ回路106
と第2のスイッチ回路103へ送出する。第1のスイッ
チ回路106では、前記制御信号7に基づいて同期多重
化回路102の入力を分離化回路101からの第1の入
力断の情報信号6とし、一方第2のスイッチ回路103
では、前記制御信号7を基に分離化回路101の出力で
ある元の伝送信号2を同期多重化回路102の入力とす
る切替動作を行う。したがって、折り返し試験伝送時に
は、対向局では、自局において伝送すべき信号から分離
され、かつ伝送 信号に多重化された状態で伝送されてき
た元の伝送信号2に含まれる入力断の情報信号6を第1
のスイッチ回路106を通して同期多重化回路102で
元の伝送信号2に挿入して自局に向けて伝送する。した
がって、自局では、この信号を受信することで、対向局
からは正常な状態での入力断の情報信号が伝送されるこ
とになり、自局の分離化回路に内蔵されているVCOが
フリーラン状態になることを防ぎ、正しい折り返し試験
伝送が可能となる。
試験伝送時に、対向局においては分離化回路で分離した
入力断の情報を同期多重化回路において出力伝送信号に
挿入するスイッチ回路を設けているので、折り返し試験
伝送時には対向局から正常な入力断の情報信号が送出さ
れ、自局においてVCOが非同期になる事なく、正しい
折り返し試験伝送ができるという効果がある。
ロック図である。
図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 無線区間の回線品質を監視する為に行う
折り返し伝送回路において、無線区間より伝送された多
重化信号より復元した元信号を出力し、かつ前記多重化
信号より第1の入力断の情報信号を分離する分離化回路
と、入力される信号を同期化し、フレーム同期信号及び
入力断の情報等を挿入して無線区間へ多重化信号を送出
する同期多重化回路と、伝送すべき信号を監視し、第2
の入力断の情報信号を出力する入力断検出回路と、前記
分離化回路により出力される前記第1の入力断の情報信
号と、前記入力断検出回路より出力される前記第2の入
力断の情報の2つを切り替えて前記同期多重化回路へ入
力する第1のスイッチ回路と、前記分離化回路で復元さ
れた元信号と前記伝送すべき信号の2つを切替えて前記
同期多重化回路に入力する第2のスイッチ回路と、前記
第1のスイッチ回路と前記第2のスイッチ回路の切替動
作を行なう制御信号を各スイッチ回路に送出し、折り返
し試験伝送時に前記各スイッチ回路において前記第1の
入力断の情報信号と前記復元された元信号とをそれぞれ
選択させる折り返し伝送制御回路とを備えることを特徴
とする折り返し試験伝送回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3354344A JP2871925B2 (ja) | 1991-12-20 | 1991-12-20 | 折り返し試験伝送回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3354344A JP2871925B2 (ja) | 1991-12-20 | 1991-12-20 | 折り返し試験伝送回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05175932A JPH05175932A (ja) | 1993-07-13 |
| JP2871925B2 true JP2871925B2 (ja) | 1999-03-17 |
Family
ID=18436923
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3354344A Expired - Fee Related JP2871925B2 (ja) | 1991-12-20 | 1991-12-20 | 折り返し試験伝送回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2871925B2 (ja) |
-
1991
- 1991-12-20 JP JP3354344A patent/JP2871925B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05175932A (ja) | 1993-07-13 |
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