JP2867106B2 - コンクリート製品用の表面装飾材、それを取り付けたコンクリート製品、およびそのコンクリート製品の製造方法 - Google Patents
コンクリート製品用の表面装飾材、それを取り付けたコンクリート製品、およびそのコンクリート製品の製造方法Info
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- JP2867106B2 JP2867106B2 JP35411993A JP35411993A JP2867106B2 JP 2867106 B2 JP2867106 B2 JP 2867106B2 JP 35411993 A JP35411993 A JP 35411993A JP 35411993 A JP35411993 A JP 35411993A JP 2867106 B2 JP2867106 B2 JP 2867106B2
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、装飾目的でコンクリ
ート製品の表面に取り付ける表面装飾材、その表面装飾
材を取り付けたコンクリート製品、およびそのコンクリ
ート製品の製造方法に関する。
ート製品の表面に取り付ける表面装飾材、その表面装飾
材を取り付けたコンクリート製品、およびそのコンクリ
ート製品の製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】表面装飾材を取り付けたコンクリート製
品の製造方法としては、例えば、図6に示すように、型
枠1内にコンクリートやモルタル等のセメント材2を流
し込み、そのセメント材2が硬化する前にその上に装飾
材3を一つ一つ水平に乗せて、セメント材2の硬化後に
脱型する方法がある。
品の製造方法としては、例えば、図6に示すように、型
枠1内にコンクリートやモルタル等のセメント材2を流
し込み、そのセメント材2が硬化する前にその上に装飾
材3を一つ一つ水平に乗せて、セメント材2の硬化後に
脱型する方法がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記の製造
方法では、装飾材3を一つ一つセメント材2上に乗せる
わけであるから、手間がかかって作業効率が悪い。そこ
で、多くの装飾材3をコンクリート等で一体化させた板
状の表面装飾材を予め用意しておき、その表面装飾材を
前記セメント材2に乗せるようにすれば、作業がはかど
る。しかしながら、その板状の表面装飾材を乗せたと
き、セメント材2との間に空気が入り込み、それがセメ
ント材2との密着力を弱めてセメント材2から前記表面
装飾材を剥がれやすくする問題があった。
方法では、装飾材3を一つ一つセメント材2上に乗せる
わけであるから、手間がかかって作業効率が悪い。そこ
で、多くの装飾材3をコンクリート等で一体化させた板
状の表面装飾材を予め用意しておき、その表面装飾材を
前記セメント材2に乗せるようにすれば、作業がはかど
る。しかしながら、その板状の表面装飾材を乗せたと
き、セメント材2との間に空気が入り込み、それがセメ
ント材2との密着力を弱めてセメント材2から前記表面
装飾材を剥がれやすくする問題があった。
【0004】そこで、この発明の目的は、コンクリート
製品の表面装飾材がセメント材より剥がれにくくするこ
とにある。
製品の表面装飾材がセメント材より剥がれにくくするこ
とにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、請求項1に記載のコンクリート製品用の表面装飾材
は、次の構成からなる。すなわち、製品成形時にその製
品を形成するセメント材上に乗せたとき、そのセメント
材との間の空気を流出させて、そのセメント材の一部が
入り込む貫通孔を備えてなるものである。
め、請求項1に記載のコンクリート製品用の表面装飾材
は、次の構成からなる。すなわち、製品成形時にその製
品を形成するセメント材上に乗せたとき、そのセメント
材との間の空気を流出させて、そのセメント材の一部が
入り込む貫通孔を備えてなるものである。
【0006】また、請求項2に記載のものは、請求項1
に記載のコンクリート製品用の表面装飾材において、目
地を設け、その目地部分に前記貫通孔を備えてなるもの
である。
に記載のコンクリート製品用の表面装飾材において、目
地を設け、その目地部分に前記貫通孔を備えてなるもの
である。
【0007】また、請求項3に記載の表面装飾材を取り
付けたコンクリート製品は、次の構成からなる。すなわ
ち、表面装飾材に貫通孔を備え、製品成形時にその製品
を形成するセメント材上に乗せたとき、前記貫通孔から
そのセメント材との間の空気を流出させ、前記貫通孔内
に前記セメント材の一部を入り込ませてなる、表面装飾
材を取り付けたものである。
付けたコンクリート製品は、次の構成からなる。すなわ
ち、表面装飾材に貫通孔を備え、製品成形時にその製品
を形成するセメント材上に乗せたとき、前記貫通孔から
そのセメント材との間の空気を流出させ、前記貫通孔内
に前記セメント材の一部を入り込ませてなる、表面装飾
材を取り付けたものである。
【0008】さらに、請求項4に記載のコンクリート製
品の製造方法は、次の構成からなる。すなわち、型枠内
にセメント材を流し込み、そのセメント材が硬化する前
にその上に表面装飾材を乗せ、その表面装飾材に備える
貫通孔から前記セメント材との間の空気を流出させると
ともに、その貫通孔内に前記セメント材の一部を入り込
ませ、そのセメント材が硬化した後に脱型してなる方法
である。
品の製造方法は、次の構成からなる。すなわち、型枠内
にセメント材を流し込み、そのセメント材が硬化する前
にその上に表面装飾材を乗せ、その表面装飾材に備える
貫通孔から前記セメント材との間の空気を流出させると
ともに、その貫通孔内に前記セメント材の一部を入り込
ませ、そのセメント材が硬化した後に脱型してなる方法
である。
【0009】
【作用】型枠内にセメント材を流し込み、そのセメント
材が硬化する前にその上に表面装飾材を乗せ、その貫通
孔から前記セメント材との間の空気を流出させるととも
に、その貫通孔内にセメント材を入り込ませ、セメント
材が硬化した後に脱型する。
材が硬化する前にその上に表面装飾材を乗せ、その貫通
孔から前記セメント材との間の空気を流出させるととも
に、その貫通孔内にセメント材を入り込ませ、セメント
材が硬化した後に脱型する。
【0010】
【実施例】以下、この発明の一実施例につき、図面に基
づいて説明する。
づいて説明する。
【0011】図中符号10は、型枠であって、その型枠
10内には、セメント材11を流し込む。そして、セメ
ント材11が硬化する前にその上に板状の表面装飾材1
2を水平に乗せる。表面装飾材12は、石材・タイル・
レンガ・木・金属・合成樹脂材や、それら同種のものま
たは別種の装飾材をコンクリート等で一体化したもの
で、たとえば図示例のように千鳥状に整列する装飾材1
2aとその間の目地部分12bとで構成し、板状の全体
を中央で二分してなる。そして、図示するごとく、はじ
めにセメント材11上に一方の表面装飾材12cを乗
せ、その後それに組合せるようにして他方の表面装飾材
12dを乗せる。
10内には、セメント材11を流し込む。そして、セメ
ント材11が硬化する前にその上に板状の表面装飾材1
2を水平に乗せる。表面装飾材12は、石材・タイル・
レンガ・木・金属・合成樹脂材や、それら同種のものま
たは別種の装飾材をコンクリート等で一体化したもの
で、たとえば図示例のように千鳥状に整列する装飾材1
2aとその間の目地部分12bとで構成し、板状の全体
を中央で二分してなる。そして、図示するごとく、はじ
めにセメント材11上に一方の表面装飾材12cを乗
せ、その後それに組合せるようにして他方の表面装飾材
12dを乗せる。
【0012】ところで、このような表面装飾材12に
は、目地部分12bに複数の貫通孔aを備える。複数の
貫通孔aは、表面装飾材12の全面にほぼ分散して設け
る。
は、目地部分12bに複数の貫通孔aを備える。複数の
貫通孔aは、表面装飾材12の全面にほぼ分散して設け
る。
【0013】よって、セメント材11上に表面装飾材1
2の一方の12cを乗せるとき、セメント材11との間
の空気は、表面装飾材12の周囲からだけではなく、複
数の貫通孔aからも外部へと流出する。そして、貫通孔
a内にセメント材11を入り込ませ、セメント材11に
密着した状態でその上に表面装飾材12の一方の12c
を載置する。同様に、セメント材11上に表面装飾材1
2の他方の12dも乗せ、セメント材11との間の空気
を表面装飾材12の周囲からだけではなく複数の貫通孔
aからも外部へと流出させ、図2に示すようにセメント
材11に密着した状態でその上に表面装飾材12の他方
12dも載置する。
2の一方の12cを乗せるとき、セメント材11との間
の空気は、表面装飾材12の周囲からだけではなく、複
数の貫通孔aからも外部へと流出する。そして、貫通孔
a内にセメント材11を入り込ませ、セメント材11に
密着した状態でその上に表面装飾材12の一方の12c
を載置する。同様に、セメント材11上に表面装飾材1
2の他方の12dも乗せ、セメント材11との間の空気
を表面装飾材12の周囲からだけではなく複数の貫通孔
aからも外部へと流出させ、図2に示すようにセメント
材11に密着した状態でその上に表面装飾材12の他方
12dも載置する。
【0014】その後、養生をして、セメント材11が硬
化してから型枠10を型開きすると、図3に示すコンク
リート製品を得ることができる。図示コンクリート製品
は、擁壁構築用のコンクリートブロックである。しか
し、この発明によるコンクリート製品は、そのようなコ
ンクリートブロックに限定されるものではなく、表面装
飾材12を必要とするすべてのコンクリート製品に適用
し得るものである。
化してから型枠10を型開きすると、図3に示すコンク
リート製品を得ることができる。図示コンクリート製品
は、擁壁構築用のコンクリートブロックである。しか
し、この発明によるコンクリート製品は、そのようなコ
ンクリートブロックに限定されるものではなく、表面装
飾材12を必要とするすべてのコンクリート製品に適用
し得るものである。
【0015】なお、セメント材11は、主にコンクリー
トであるが、モルタルであってもよく、また、コンクリ
ートの上にモルタル層を設け、そのモルタル層を介して
表面装飾材12を取り付けるようにしてもよい。
トであるが、モルタルであってもよく、また、コンクリ
ートの上にモルタル層を設け、そのモルタル層を介して
表面装飾材12を取り付けるようにしてもよい。
【0016】図4には、表面装飾材12の他例で、異な
る形状の装飾材13をコンクリートで一体化したものを
示す。この表面装飾材12の目地部分12bにも、複数
の貫通孔aを備える。そして、それをセメント材の表面
に取り付け、図5に示すようなコンクリート製品を完成
する。
る形状の装飾材13をコンクリートで一体化したものを
示す。この表面装飾材12の目地部分12bにも、複数
の貫通孔aを備える。そして、それをセメント材の表面
に取り付け、図5に示すようなコンクリート製品を完成
する。
【0017】このように、表面装飾材12は、図4およ
び図5に示す実施例のように分割しない一枚でもよい
し、上述した図1ないし図3に示す実施例のように二分
してもよいし、また図示しないが三分割以上としてもよ
い。
び図5に示す実施例のように分割しない一枚でもよい
し、上述した図1ないし図3に示す実施例のように二分
してもよいし、また図示しないが三分割以上としてもよ
い。
【0018】なお、図示実施例においては、表面装飾材
12に設ける貫通孔aの形状につき、長孔状あるいは丸
孔状の例を示したが、貫通孔aの形状は、当然これらの
形状に限定されるものでなく、種々の形状が考えられ
る。
12に設ける貫通孔aの形状につき、長孔状あるいは丸
孔状の例を示したが、貫通孔aの形状は、当然これらの
形状に限定されるものでなく、種々の形状が考えられ
る。
【0019】
【発明の効果】この発明によれば、表面装飾材を乗せる
とき、貫通孔を通してセメント材との間の空気を逃し、
セメント材との密着性を高めるとともに、その貫通孔内
にセメント材が入り込んで表面装飾材とセメント材との
接触面積を大きくし、表面装飾材をセメント材から剥が
れにくくすることができる。
とき、貫通孔を通してセメント材との間の空気を逃し、
セメント材との密着性を高めるとともに、その貫通孔内
にセメント材が入り込んで表面装飾材とセメント材との
接触面積を大きくし、表面装飾材をセメント材から剥が
れにくくすることができる。
【0020】請求項2に記載のものでは、目地部分に貫
通孔を備えるから、その貫通孔内にセメント材の一部が
入り込んでも、そのセメント材が外部から見ても目立た
ない利点がある。
通孔を備えるから、その貫通孔内にセメント材の一部が
入り込んでも、そのセメント材が外部から見ても目立た
ない利点がある。
【図1】この発明に係る表面装飾材及びそれを取り付け
たコンクリート製品の製造方法の一実施例を示す斜視図
である。
たコンクリート製品の製造方法の一実施例を示す斜視図
である。
【図2】図1のA−A線縦断面図である。
【図3】前記製造方法により製造したコンクリート製品
の斜視図である。
の斜視図である。
【図4】表面装飾材の他の例を示す平面図である。
【図5】その表面装飾材を取り付けたコンクリート製品
の斜視図である。
の斜視図である。
【図6】従来のコンクリート製品の製造方法を示す縦断
面図である。
面図である。
10 型枠 11 セメント材 12(12c、12d) 表面装飾材 12b 目地部分 a 貫通孔
Claims (4)
- 【請求項1】 製品成形時にその製品を形成するセメン
ト材上に乗せたとき、そのセメント材との間の空気を流
出させて、そのセメント材の一部が入り込む貫通孔を備
えてなる、コンクリート製品用の表面装飾材。 - 【請求項2】 目地を設け、その目地部分に前記貫通孔
を備えてなる、請求項1に記載のコンクリート製品用の
表面装飾材。 - 【請求項3】 表面装飾材に貫通孔を備え、製品成形時
にその製品を形成するセメント材上に乗せたとき、前記
貫通孔からそのセメント材との間の空気を流出させ、前
記貫通孔内に前記セメント材の一部を入り込ませてな
る、表面装飾材を取り付けたコンクリート製品。 - 【請求項4】 型枠内にセメント材を流し込み、そのセ
メント材が硬化する前にその上に表面装飾材を乗せ、そ
の表面装飾材に備える貫通孔から前記セメント材との間
の空気を流出させるとともに、その貫通孔内に前記セメ
ント材の一部を入り込ませ、そのセメント材が硬化した
後に脱型してなる、コンクリート製品の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35411993A JP2867106B2 (ja) | 1993-12-30 | 1993-12-30 | コンクリート製品用の表面装飾材、それを取り付けたコンクリート製品、およびそのコンクリート製品の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35411993A JP2867106B2 (ja) | 1993-12-30 | 1993-12-30 | コンクリート製品用の表面装飾材、それを取り付けたコンクリート製品、およびそのコンクリート製品の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07195326A JPH07195326A (ja) | 1995-08-01 |
| JP2867106B2 true JP2867106B2 (ja) | 1999-03-08 |
Family
ID=18435425
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35411993A Expired - Fee Related JP2867106B2 (ja) | 1993-12-30 | 1993-12-30 | コンクリート製品用の表面装飾材、それを取り付けたコンクリート製品、およびそのコンクリート製品の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2867106B2 (ja) |
-
1993
- 1993-12-30 JP JP35411993A patent/JP2867106B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07195326A (ja) | 1995-08-01 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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