JP2854597B2 - 開閉器用操作装置 - Google Patents
開閉器用操作装置Info
- Publication number
- JP2854597B2 JP2854597B2 JP9060289A JP9060289A JP2854597B2 JP 2854597 B2 JP2854597 B2 JP 2854597B2 JP 9060289 A JP9060289 A JP 9060289A JP 9060289 A JP9060289 A JP 9060289A JP 2854597 B2 JP2854597 B2 JP 2854597B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- manual handle
- switch
- lever
- manual
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Driving Mechanisms And Operating Circuits Of Arc-Extinguishing High-Tension Switches (AREA)
- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
Description
に関する。
動ハンドル操作が用いられている。
あることが必須である。
動ハンドルの抜け防止領域を設定しているので、動作途
中で抜けることがある。
がある。
位置のみで手動ハンドルの抜け防止領域を設定している
ので、補助開閉器の接点が動作完了する前に手動ハンド
ルが抜けることがある。このため、補助開閉器の接点に
よるインターロック不良、状態表示不良等により誤動作
が発生し地絡事故等を誘発する虞れがある。
補助開閉器の動作完了後に手動ハンドルを抜くことがで
きる開閉器用操作装置を提供することを目的とする。
開閉器の接点が完全に導通しているときのみ手動ハンド
ルを抜くことを可能とする手動ハンドル抜け防止機構を
設けている。
開閉器の動作完了後に抜けるので補助開閉器の接点によ
るインターロック不良、状態表示不良等の誤動作を除去
し、地絡事故等を防止できる信頼性の高い開閉器用操作
装置を提供できる。
1図は操作装置の概略構成図を示している。即ち、モー
タ1の回転力は歯車2及びウォームギヤ3を介して減速
された後、ホイール4と一体の主軸5を回転させる。そ
して、主軸5の回転が図示しない伝達機構を介して開閉
器の主回路を開閉させる。
に、このレバー9には連結リンク13を介して開閉表示器
15及び動作回数計16が接続されている。そして、レバー
9には間欠連動レバー11と係合するピン10が固着されて
いる。この間欠連動レバー11には連結リンク12を介して
補助開閉器14を接続している。
トスイッチ20と係合するカム18を固着している。このカ
ム18はストッパ19に当接して回転が停止する。
が接続されている。手動操作軸7は手動操作時にシャッ
タ8を開き手動ハンドル17が装着される。
に示す如く補助開閉器14と手動ハンドル抜け防止機構を
介して接続されている。この手動ハンドル抜け防止機構
は、補助開閉器14の補助開閉器軸22に固着したレバー21
と、レバー21に追従するレバー23、このレバー23に固着
したピン24,25、レバー23に固着したシャフト26、この
シャフト26に固着したリンク27、このリンク27に固着し
シャッタ8に固着したバネウケ32を貫通するシャフト30
と、このシャフト30の端部とバネウケ32間に外装したバ
ネ31と、リンク27に固着した軸28と、この軸28に固着し
たシャフト29、このシャフト29を支持するガイド34とを
備えている。尚、33はシャッタ軸である。
に、第7図に示す如くシャッタ8を開き、第8図に示す
如く手動ハンドル17を手動操作軸7に挿入する。このと
き、第4図に示す如く補助開閉器14に固着されたレバー
21とピン24とが係合し、ピン24がレバー23の回動動作の
ストッパになっている。このため、シャフト26は回動で
きず、シャフト30はシャッタ8の開方向へ移動できな
い。よって、バネ31はLだけ圧縮されかつ手動ハンドル
17の挿入によりバネ31にバネ力が蓄勢される。
歯車2、ウォームギヤ3、ホイール4を介して主軸5が
回動する。これに伴ない、レバー21が第5図に示す如く
補助開閉器軸22回りに左回動する。同時に、レバー21と
ピン24の係合も外れ、レバー23はバネ31の蓄勢力により
レバー21の動きに追従しシャフト26とともにシャフト26
回りに回動する。これにより、シャフト29が第8図から
第9図に示す状態即ち手動ハンドル17のハンドル溝35に
挿入され、手動ハンドル17の抜けが防止される。
6図に示す如く回動しピン25に係合し、レバー23を第4
図に示す状態にする。
手動ハンドル17も第8図に示す如く抜ける状態となる。
これにより、主回路接点の開から閉もしくは閉から開の
動作が完了する。
ャート図で説明する。51は主回路接点を示し、52は補助
開閉器接点を示す。
置、投入完了位置、主回路接点遮断位置、主回路接点投
入位置、本実施例によるハンドル抜け領域及び従来のハ
ンドル抜け領域を示す。
完全に動作する前に手動ハンドル17を抜くことができな
いので、インターロック不良等の不具合を解消すること
ができる。
接点が完全に導通しているときのみ手動ハンドルを抜く
ことを可能とする手動ハンドル抜け防止機構を設けてい
るので、補助開閉器の接点によるインターロック不良、
状態表示不良等の誤動作を防止できる信頼性の高い開閉
器用操作装置を提供できる。
略構成図、第2図は第1図に示すハンドル抜け防止機構
の平面図、第3図は第1図に示すハンドル抜け防止機構
の正面図、第4図乃至第6図は夫々第1図に示すレバー
の動作を示す図、第7図は第1に示すシャッタの動作を
示す図、第8図及び第9図は夫々第1図に示す手動ハン
ドル挿入部分の動作を示す図、第10図は第1図に示す開
閉器用操作装置の動作を示すタイムチャート図である。 1……モータ、2……歯車、3……ウォームギヤ、4…
…ホイール、5……主軸、6……傘歯車、7……手動操
作軸、8……シャッタ、9……レバー、10……ピン、11
……間欠連動レバー、12……連結リンク、13……連結リ
ンク、14……補助開閉器、15……開閉表示器、16……動
作回数計、17……手動ハンドル、18……カム、19……ス
トッパ、20……リミットスイッチ、21……レバー、22…
…補助開閉器軸、23……レバー、24,25……ピン、26…
…シャフト、27……リンク、28……軸、29,30……シャ
フト、31……バネ、32……バネウケ、33……シャッタ
軸、34……ガイド、35……ハンドル溝。
Claims (1)
- 【請求項1】手動ハンドルにて操作可能でかつ補助開閉
器を備える開閉器用操作装置において、手動ハンドルに
て手動操作時は手動操作ハンドルにシャフトが係合して
抜け防止を行い、前記補助開閉器の接点が完全に導通し
ているときのみ手動ハンドルとシャフトとの係合を解き
前記手動ハンドルを抜くことを可能とする手動ハンドル
抜け防止機構を設けてなる開閉器用操作装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9060289A JP2854597B2 (ja) | 1989-04-12 | 1989-04-12 | 開閉器用操作装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9060289A JP2854597B2 (ja) | 1989-04-12 | 1989-04-12 | 開閉器用操作装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02270227A JPH02270227A (ja) | 1990-11-05 |
| JP2854597B2 true JP2854597B2 (ja) | 1999-02-03 |
Family
ID=14003020
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9060289A Expired - Lifetime JP2854597B2 (ja) | 1989-04-12 | 1989-04-12 | 開閉器用操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2854597B2 (ja) |
-
1989
- 1989-04-12 JP JP9060289A patent/JP2854597B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02270227A (ja) | 1990-11-05 |
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