JP2850367B2 - 浴室装置 - Google Patents
浴室装置Info
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- JP2850367B2 JP2850367B2 JP1108652A JP10865289A JP2850367B2 JP 2850367 B2 JP2850367 B2 JP 2850367B2 JP 1108652 A JP1108652 A JP 1108652A JP 10865289 A JP10865289 A JP 10865289A JP 2850367 B2 JP2850367 B2 JP 2850367B2
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- Japan
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- lid
- ventilation duct
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Links
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- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims description 5
- 238000013021 overheating Methods 0.000 description 5
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- 206010016326 Feeling cold Diseases 0.000 description 1
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- 239000011148 porous material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Bathtubs, Showers, And Their Attachments (AREA)
- Residential Or Office Buildings (AREA)
- Central Heating Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は住宅等に組み込まれる浴室装置に関する。
従来の技術 立上り壁にテレビ受像機を配設した従来の浴室装置は
第3図及び第4図で示すような構造になっていた。
第3図及び第4図で示すような構造になっていた。
すなわち、第3図は従来の浴室装置の全体組立図であ
り、1は洗い場付き浴槽、2は洗い場、3は浴槽であ
る。4,5及び6は浴室の壁であり、7は天井である。8
はテレビ受像機であり、前記壁6の中央部に開口部を設
け、画像面を浴室装置内側に向けて、前記テレビ受像機
8を前記壁開口部の中に固定し内在せしむる構造となっ
ている。
り、1は洗い場付き浴槽、2は洗い場、3は浴槽であ
る。4,5及び6は浴室の壁であり、7は天井である。8
はテレビ受像機であり、前記壁6の中央部に開口部を設
け、画像面を浴室装置内側に向けて、前記テレビ受像機
8を前記壁開口部の中に固定し内在せしむる構造となっ
ている。
発明が解決しようとする課題 しかし、このような構造のものでは、テレビ受像機8
の内蔵部が過熱し、故障の原因となるとともに、一方で
は、浴室装置内部の湿気により、テレビ受像機8の画面
が曇って、画像が見にくくなるという問題があった。
の内蔵部が過熱し、故障の原因となるとともに、一方で
は、浴室装置内部の湿気により、テレビ受像機8の画面
が曇って、画像が見にくくなるという問題があった。
そこで、本発明はテレビ受像機の過熱を防ぐととも
に、画面の曇りを防ぐようにするものである。
に、画面の曇りを防ぐようにするものである。
課題を解決するための手段 そして上記問題点を解決する本発明は、立上り壁面に
設けられたテレビ受像機を収納すると収納部と、前記テ
レビ受像機の前面を覆う透光性の蓋体と、前記収納部に
設けられた室外と連通する通気孔と、前記収納部と浴室
内とを連通する通風ダクトと、前記蓋体表面に温風を送
風する如く前記通風ダクト内に配置したファン装置と過
熱器とからなる温風装置を備えた構成からなる。
設けられたテレビ受像機を収納すると収納部と、前記テ
レビ受像機の前面を覆う透光性の蓋体と、前記収納部に
設けられた室外と連通する通気孔と、前記収納部と浴室
内とを連通する通風ダクトと、前記蓋体表面に温風を送
風する如く前記通風ダクト内に配置したファン装置と過
熱器とからなる温風装置を備えた構成からなる。
作用 この技術的手段による作用は次のようになる。
すなわち、通風ダクト内のファン及び、収納部の通気
孔により、収納部に室外からの空気を吸引し、送風を行
なうことにより、テレビ受像機を冷却し過熱を防止す
る。一方、ファンによって通風ダクト内に誘引された空
気は加熱器により加熱されて蓋体上方部より蓋体表面に
温風となって吹きつけられ、蓋体表面の曇りが除去され
るようになる。
孔により、収納部に室外からの空気を吸引し、送風を行
なうことにより、テレビ受像機を冷却し過熱を防止す
る。一方、ファンによって通風ダクト内に誘引された空
気は加熱器により加熱されて蓋体上方部より蓋体表面に
温風となって吹きつけられ、蓋体表面の曇りが除去され
るようになる。
この結果テレビ受像器の過熱及びそれによる故障が防
止されるとともに、湿気による画面の曇りも除去され、
鮮明な画像を見ることができるようになる。
止されるとともに、湿気による画面の曇りも除去され、
鮮明な画像を見ることができるようになる。
実 施 例 以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづいて説明
する。
する。
第1図,第2図において8はテレビ受像機であり、立
上り壁5の開口部に埋設され、その表面は透明な蓋体10
でおおわれている。9は通風ダクトで、前記蓋体10の上
方に取付けられている。11はテレビ受像機8の収納部で
あり、その底部には室外が連通する通気孔14を有し、前
記蓋体10の上方に取付けられた通風ダクト9は前記収納
部11の上方に接続されかつ浴室内へ繋がっており、蓋体
10表面に温風を送風(第2図の下向き矢印)するように
構成されている。また、前記通風ダクト9の中にファン
装置12とヒータなどの加熱器13からなる温風装置15が配
設されている。
上り壁5の開口部に埋設され、その表面は透明な蓋体10
でおおわれている。9は通風ダクトで、前記蓋体10の上
方に取付けられている。11はテレビ受像機8の収納部で
あり、その底部には室外が連通する通気孔14を有し、前
記蓋体10の上方に取付けられた通風ダクト9は前記収納
部11の上方に接続されかつ浴室内へ繋がっており、蓋体
10表面に温風を送風(第2図の下向き矢印)するように
構成されている。また、前記通風ダクト9の中にファン
装置12とヒータなどの加熱器13からなる温風装置15が配
設されている。
その結果、ファン装置が駆動すると外気が通気孔より
収納部に吸引され、吸引された空気は収納部の中で対流
して通風ダクトに誘引され、吸引された空気とファン装
置によってテレビ受像機の内蔵物が冷却されるととも
に、前記吸引された空気はファン装置によって通風ダク
トの中に入り、さらに通風ダクト内の加熱器によって暖
められ蓋体上方より蓋体表面に吹きつけられる。
収納部に吸引され、吸引された空気は収納部の中で対流
して通風ダクトに誘引され、吸引された空気とファン装
置によってテレビ受像機の内蔵物が冷却されるととも
に、前記吸引された空気はファン装置によって通風ダク
トの中に入り、さらに通風ダクト内の加熱器によって暖
められ蓋体上方より蓋体表面に吹きつけられる。
なお、本実施例では通風ダクトを蓋体上方に設けて蓋
体表面に温風を吹きつける構成としたが、通風ダクトの
配設箇所は前記蓋体上方に限られるものではないのは言
うまでもない。
体表面に温風を吹きつける構成としたが、通風ダクトの
配設箇所は前記蓋体上方に限られるものではないのは言
うまでもない。
発明の効果 本発明は、浴室装置の立上り壁にテレビ受像機の収納
部を設け、前記収納部に外気と連通する通気孔を設ける
とともに、収納部蓋体上方に通風ダクトを配設し前記、
通風ダクト内にファン装置及び加熱器を配設したもので
あるので、通気孔を通して吸引された空気とファン装置
によってテレビ受像機の内蔵物が冷却され、過熱を防止
する効果があると共に、前記通気孔を介して吸引された
空気はファン装置によって通風ダクトの中に入り、さら
に通風ダクト内の加熱器によって暖められ蓋体上方より
蓋体表面に吹きつけられ、湿気による画面の曇りを除去
するという効果がある。
部を設け、前記収納部に外気と連通する通気孔を設ける
とともに、収納部蓋体上方に通風ダクトを配設し前記、
通風ダクト内にファン装置及び加熱器を配設したもので
あるので、通気孔を通して吸引された空気とファン装置
によってテレビ受像機の内蔵物が冷却され、過熱を防止
する効果があると共に、前記通気孔を介して吸引された
空気はファン装置によって通風ダクトの中に入り、さら
に通風ダクト内の加熱器によって暖められ蓋体上方より
蓋体表面に吹きつけられ、湿気による画面の曇りを除去
するという効果がある。
また温風装置により蓋体表面に温風を吹きつけること
によって蓋体表面の曇りを無くすることができるととも
に、収納部内に浴室内の湿気のある暖かい空気が入るの
を防止でき、入浴者は浴室外から漏れてくる冷気によっ
て寒さを感じることなく入浴しながら快適にテレビを見
ることができる。
によって蓋体表面の曇りを無くすることができるととも
に、収納部内に浴室内の湿気のある暖かい空気が入るの
を防止でき、入浴者は浴室外から漏れてくる冷気によっ
て寒さを感じることなく入浴しながら快適にテレビを見
ることができる。
第1図は本発明の一実施例における浴室装置を示す斜視
図、第2図は同浴室装置の要部部分断面図、第3図及び
第4図は従来の浴室装置における斜視図および断面図で
ある。 8……テレビ受像機、9……通風ダクト、10……蓋体、
11……収納部、14……温風装置。
図、第2図は同浴室装置の要部部分断面図、第3図及び
第4図は従来の浴室装置における斜視図および断面図で
ある。 8……テレビ受像機、9……通風ダクト、10……蓋体、
11……収納部、14……温風装置。
フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) E04H 1/12 301 A47K 4/00 F24D 15/00 H04N 5/64
Claims (1)
- 【請求項1】立上り壁面に設けられたテレビ受像機を収
納する収納部と、前記テレビ受像機の前面を覆う透光性
の蓋体と、前記収納部に設けられた室外と連通する通気
孔と、前記収納部と浴室内とを連通する通風ダクトと、
前記蓋体表面に温風を送風する如く前記通風ダクト内に
配置したファン装置と加熱器とからなる温風装置を備え
た浴室装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1108652A JP2850367B2 (ja) | 1989-04-26 | 1989-04-26 | 浴室装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1108652A JP2850367B2 (ja) | 1989-04-26 | 1989-04-26 | 浴室装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02285160A JPH02285160A (ja) | 1990-11-22 |
| JP2850367B2 true JP2850367B2 (ja) | 1999-01-27 |
Family
ID=14490241
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1108652A Expired - Fee Related JP2850367B2 (ja) | 1989-04-26 | 1989-04-26 | 浴室装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2850367B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ITRM930495A1 (it) * | 1993-07-23 | 1995-01-23 | Edico Srl | Televisore integrabile in un arredamento da cucina, comprendente un ricettario elettronico. |
| PT751681E (pt) * | 1994-07-26 | 2000-06-30 | Edico Srl | Televisao integrada para mobilia de cozinha que compreende um livro de cozinha electronico |
| ITPD940152A1 (it) * | 1994-09-02 | 1996-03-02 | Mobile video particolarmente per mobilia componibile. | |
| US6628510B2 (en) * | 2001-09-06 | 2003-09-30 | First Capital International, Inc. | Method and apparatus for computer integral with wall |
| GB0206901D0 (en) * | 2002-03-23 | 2002-05-01 | Rees Ian P | Improvements in connections for audiovisual display monitors |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59146519A (ja) * | 1983-02-10 | 1984-08-22 | 高見 秋義 | 差圧温風発生機を用いた施設園芸ハウスの暖房方法 |
| JPS60105769A (ja) * | 1983-11-15 | 1985-06-11 | 松下電工株式会社 | テレビジヨン付浴室 |
-
1989
- 1989-04-26 JP JP1108652A patent/JP2850367B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02285160A (ja) | 1990-11-22 |
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Legal Events
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